【話題】 親が子どもを家から閉め出すのは、しつけ?虐待? at NEWSPLUS
[2ch|▼Menu]
1:影の軍団ρ ★
10/12/04 09:43:29 0
親が子どもを虐待し死傷させる事件が、連日のように報道される世の中である。
自らの子ども虐待を「しつけ」「愛のムチ」と称して開き直る親もいる。

「しつけで虐待を正当化するな。親失格だ」と腹を立てるのはいいが、
その一方で、いくら注意しても、なかなか言うことを聞かないわが子が目にあまって、
思わず手をあげたくなる場面も、人の親なら決して少なくない。

はたして、しつけと虐待の境界線は、どこにあるのだろうか。
「そもそも、親の体罰を認めるかどうかの点で議論がある」と説明するのは、
くれたけ法律事務所の池田清貴弁護士である。

「もし、子どもを殴るなどの体罰を一切認めない立場に立てば、
しつけと虐待の間に連続性がなくなり、両者の線引きの問題は生じない。

ただ、親には現行法上『懲戒権』があるため、懲戒の内容として体罰を含むとすれば、
どこまでが合法な懲戒で、どこからが違法な虐待か、線引きが難しくなる」(池田弁護士)

民法822条一項は「親権を行う者は、必要な範囲内で自らその子を懲戒し、
又は家庭裁判所の許可を得て、これを懲戒場に入れることができる」として、親の懲戒権を定めている。

「懲戒場」とは穏やかではないが、これに相当する施設は国内に存在しないため、
後半部分は事実上、死文化している。しかし前半にある「懲戒」は現在も意味を持つ。

これは、子どもの非行や誤りをただすために、その身体や精神に苦痛を加える私的制裁であると定義される。
すなわち、子どもに対する親の体罰は、法律上「懲戒権の行使」という形で認められているのである。
URLリンク(news.nifty.com)
>>2以降へ続く



レスを読む
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

5140日前に更新/151 KB
担当:undef