【著作権】【特許】知的財産権【侵害】【濫用】 at ARGUE
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25:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/02 23:20:13 BE:55491449-
ごめん。
>>24
著作権→特許

26:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/02 23:20:31 BE:5595067-##
コロンブスの卵、ってな。
特許だけど。

27:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/03 22:58:20 Ak38DH7j BE:50555366-
>>16に関して、私の思いつく限りでも問題は3つ
1.「そもそも彼らに日本に対して対価も敬意も払う姿勢が無い」
2.「彼らの姿勢がどうあれ対価を強制的に取る制度が不備である」
3.「為替相場のせいで人件費が高くつく日本が不利にたたされている」
と、多岐にわたっていると思います。

2.に論点をおいて議論したいならここで大丈夫ですけど
総合的に議論したいなら、やっぱりがんばってスレたてて
もらうのがベストかと。
私も興味あるんで暇があればそちらも伺いますよ。
まずいのかどうかとか、まあ私は良く知らないですけど、
ひろゆきさんも特に何も言ってないようなので大丈夫なのでは?

28:16
05/02/04 03:40:46 BE:28710037-
>>27
うん、そうそう、2、2。ありがとう。

29:16
05/02/04 03:41:48 BE:43748148-
でも振っておきながらどうすればいいのか全然わからないのだ。
ごめんね馬鹿でごめんね・・

30:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/05 20:11:14 bcqFNe+N BE:56172285-
いずれにせよ知的財産に関する制度には抜本的な見直しが必要だ
と言う話はしばしば耳にするわけで、私もそう思うんですが、
例えば、著作権にしろ特許にしろ、有効期限がそれぞれ
50年だか17年だかに固定されているわけですが、
もっと内容によって柔軟に変える、と言うことを考えても
良いんじゃないかと思うんです。例えば誰でも思いつきそうで、
影響力も広いような特許とかは、期限を短めにするとか。
まあそうすると誰がどうやってそれを決めるのかも問題になって
来ますけど、その辺もうちょっとオープンにやれないものなんでしょうかね?
今は確か特許庁の役人が決めることになってて、永久機関みたいな物理的に
ありえないものに認定が出たりもして問題になってたと思いますが。

31:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/05 20:30:47 8CHcjmOv BE:6964447-
書けるのか?

32:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/11 14:23:08 TATB7SI8 BE:49759564-
>>30
確かに柔軟性は重要かもな。
最近話題になってる松下の特許にしても
スレリンク(software板:616-619番)
みたいに「防衛特許なら許せるけど‥」と言う意見が出ているが
法律的には防衛特許という考え方は無く取れる取れないの二択しかない。

最も日本では実用新案と呼ばれる結構独特な制度があって
認められやすい代わりに短め、という選択肢も取れるようだが、
これはこれで問題があるという意見も耳にした記憶がある。
その辺詳しくないんだがどうなんだろう?


33:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/12 01:41:24 pCy3aDV5 BE:32247528-
>>30
>例えば、著作権にしろ特許にしろ、有効期限がそれぞれ
>50年だか17年だかに固定されているわけですが、

著作権は著作者の死後50年で消滅、
特許権は特許出願の日から20年で消滅します。

>もっと内容によって柔軟に変える、と言うことを考えても
>良いんじゃないかと思うんです。例えば誰でも思いつきそうで、
>影響力も広いような特許とかは、期限を短めにするとか。

「誰でも思いつきそう」な、特許法の言葉でいえば進歩性がない発明は、
そもそも特許になりませんね。間違って特許になった場合でも、誰かが
無効審判を請求してそれが認められれば特許は無効になりますから、
結果的に「期限を短めにする」ことはできましょう。

34:建部なSI屋
05/02/12 15:41:35 WLCsTYMw BE:24880043-
>>33
いや、進歩性がどれくらいあるかに応じてもっと柔軟に
特許の効力の強さを変える制度にすれば良いんじゃないか、
という提案だと思うんだが。

ところで例の松下不買運動のサイトでこんなコメントが。
URLリンク(miuras.net)
>「SWの特許は認められるべきではない。」と、
>この事件をきっかけに多くの人に気付いてもらえることを期待します。
>とはいいながら、来週にはSW特許を出さないと評価を下げられてしまう
>と脅えている私は小心者です。
>あまりにあたりまえのため、今では多くのSWがおこなっていることについて、
>過去に特許を出願し、権利化してしまっていることも白状します。
>幸い私の所属する会社はまだ訴訟をおこしてはいませんが。

ソフトウェア(SW)特許の是非はともかくとして、それにノルマが
課せられているというのは大きな問題の一つだと思われる。

35:建部なSI屋
05/02/12 15:45:14 WLCsTYMw BE:116105478-
ところでこのスレでも過去に何回か指摘されているが、
知的財産権に関しては話題があまりに多岐に渡るため、
一つのスレではとてもカバーしきれない。
いっそのこと知的財産権の話のための専用の板が
あってもいいのではないかと思われるがいかかだろう?

36:33
05/02/12 17:10:36 pCy3aDV5 BE:36277463-
>>33

>いや、進歩性がどれくらいあるかに応じてもっと柔軟に
>特許の効力の強さを変える制度にすれば良いんじゃないか、
>という提案だと思うんだが。

それは30自身も言及しておられるように、無理でありましょう。
現行の、進歩性が「ある」、「ない」という2者択一判断でも
判断者(審査官、審判官、裁判官)の判断が分かれるというのに、
そこに量的側面を加えれば、係争が倍増するのは必至です。

>ソフトウェア(SW)特許の是非はともかくとして、それにノルマが
>課せられているというのは大きな問題の一つだと思われる。

意味不明です。
「それにノルマが・・・」の「それ」は「ソフトウェア特許」を
指すのでしょうか。それとも特許全般を指すのでしょうか。
前者だとすると、「ソフトウェア特許にノルマが課されているのは問題だ」
という趣旨の主張になりますが、そうすると前半の
「ソフトウェア(SW)特許の是非はともかくとして」と繋がりません。


37:建部なSI屋
05/02/12 19:09:07 6Qog4k5i BE:111958496-
>>36
ああ、分かりにくかったですか、申し訳ない。
後半部のご質問の答えとしては「特許全般を指す」ですね。

要するに私が貼ったリンク先の人は、
「ソフトウェア特許は認められるべきではない」
と言う主張をしている訳ですが、私はそれが認められるべきかどうか
について特に主張するつもりは無い。
それよりも、ノルマが課せられているせいで、
特にアイディアがあるわけでもないのにノルマ達成のために
変な特許申請を出さざるを得ない状況があるのだとしたら、
そちらの方が問題ではないか、と言うことを主張しています。

それから、同じ>>36の前半部についてですが
>それは30自身も言及しておられるように、無理でありましょう。
>現行の、進歩性が「ある」、「ない」という2者択一判断でも
>判断者(審査官、審判官、裁判官)の判断が分かれるというのに、
>そこに量的側面を加えれば、係争が倍増するのは必至です。

果たして本当にそうでしょうか?
量的な判断が必要な部分で無理に二者択一判断を求められるために
余計ないざこざが発生するという面もあると思いますが。

38:建部なSI屋
05/02/13 17:19:04 8yE77Tau BE:82932285-


URLリンク(www.kantei.go.jp)

39:建部なSI屋
05/02/13 17:23:13 8yE77Tau BE:29026272-
誤送信申し訳ないです‥改めて。

以前からここでも紹介すると良さそうだと思っていて、
すっかり忘れて遅くなってしまったんですが、
「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集
と言うのがここで行われています。ご存知の方も多いでしょうが。
URLリンク(www.kantei.go.jp)

まだ間に合うかと思いますので意見のある方は
送ってみると良いかと思われます。

40:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/16 03:19:18 SQ0U7nl8 BE:13671825-
【国際】「ゼルダの伝説」を韓国企業がパクり問題に
スレリンク(famicom板)

韓国人自身にももうどうしていいか、
URLリンク(bbs.enjoykorea.naver.co.jp)
URLリンク(bbs.enjoykorea.naver.co.jp)

こんな仕事でいいんなら韓国の方がいいなあ
企画構築デバグなんてばかのすることってことですか

41:ちょっと待て名無しが今何か言った
05/02/24 22:23:09 BE:86044166-
>>37
私は、>>36にもあるように、進歩性には、量的な判断は必要がないものと考えます。
もし、量的な判断を加えた場合、何処の何のなんの事実を元に
進歩性がどの程度あるかを客観的に算定するのは、極めて困難です。
例えば、公に進歩性の量的な判断を算定する技術に関連したものが、
どの程度公に知られているかを判断するには、市場調査などをすることになり、
これらをいちいち判断するようになれば、膨大な時間が割かれることになり、
裁判が遅延し、権利行使しにくくしてしまい、特許制度自体が益々陳腐化
する危険性がでてきます。

42:41
05/02/24 22:28:21 BE:59753055-
>>37 への続き
また、量的な判断は、いつの時点でなされるのでしょうか。
例えば、昨今話題のジャストシステム,松下電気産業株式会社の間で係争中の
事件ですが、出願日が平成元年です。
判決を詳しく読んだわけではありませんが、
平成7年にwindows95が発売されたことを考えると平成元年当時は、
ヘルプシステムは画期的であったのかもしれませんね。
恐らく、ジャストシステム側の代理人が調べても、決定的な証拠がないから
判決でも、あのような判断がなされたのでしょう。

登録になったのは、平成10年です。この時点では、windows95も発売されており、
権利化された技術が陳腐化していてもおかしくありません。
ところで、仮に、出願日ではなく、審査する時点で進歩性の量的な判断がなされるのであれば、
即ち、審査される前に、一気に技術を広めて、その技術を陳腐化させてしまえば、
意図的に権利化させることをできなくすることが可能になるのではないだろうか?
または、権利化の期間を短くすることができるのではないだろうか?

43:41
05/02/24 22:29:56 BE:38242728-
最後に、ノルマの問題ですが、それは、特許制度の問題ではなく、
その会社固有の問題であり制度とは別に考えるべきではないでしょうか。
雇用関係の見直等で議論されることとおもいます。

44:ちょっと待て名無しが今何か言った
06/04/27 08:16:08 Eyu9S1v3 BE:19120875-
確かに問題

45:ちょっと待て名無しが今何か言った
06/05/08 08:04:45 kPs3L/gS BE:761729478-#
中国とか韓国とか国家間の知的財産への考え方が問題あると思う。


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