リトバス専用エロ妄想スレ2週目
at LEAF
1:名無しさんだよもん
07/09/09 05:16:12 lUckxQJD0
前スレ:スレリンク(leaf板)
きんにくきんにく〜
2:名無しさんだよもん
07/09/09 05:29:33 ehEEubtL0
2ならこのスレは理樹たんのエロだけで埋まる(*゚∀゚)=3
3:( Ι〜Ι) ◆wubAO4TSUE
07/09/09 07:36:08 R9oh0ULNO
3スレ目じゃね?
4:名無しさんだよもん
07/09/09 07:48:48 i+xiavDp0
元スレは見てたけど何となく見なくなって久々に来てみたら同名のスレはなかったので気を利かせてたてた、とか?
本スレ(リトバス専用妄想スレに移行してます)はまだ600後半で次スレたてるには早すぎるだろうし
正直主人公以外のカップリング反対派なので理樹以外×ヒロインと理樹×ヒロインで棲み分けしてくれればいいんだが
5:名無しさんだよもん
07/09/09 09:40:53 p3kuYil/0
1スレ目:リトバス専用エロ妄想スレ
スレリンク(leaf板)
2スレ目(現行):【エロも】リトバス専用妄想スレ【歓迎】
スレリンク(leaf板)
>>4
それはいくらなんでも勝手すぎるというか…イヤなのは読まなければいいじゃん
6:名無しさんだよもん
07/09/09 09:44:52 ehEEubtL0
>>4
そんなこと言い出したら「誰々とのカップリング反対派なので」が続出してキリがなかろう。
最後には考えうる全てのカップリングの専用すれを立てねばならなくなる。
キャラ数の順列組み合わせぶんの数のスレがたつぞ。
7:名無しさんだよもん
07/09/09 09:50:06 i+xiavDp0
>>5>>6
すいませんでしたーーーーーーっ!
こっちを今から有効利用するならこういうのあってもいいんじゃねってくらいの意味で言ってみただけさ…
8:名無しさんだよもん
07/09/09 09:51:50 auHBwo0c0
とりあえず、こっちを使うのはh前スレを使い切ってからでいいよね?
9:名無しさんだよもん
07/09/09 09:53:45 p3kuYil/0
>>8
Hが気になるが…そういうことだなっ
10:名無しさんだよもん
07/09/09 10:09:35 S6afcIGp0
>>8
そーだな、まったくそーだ
11:名無しさんだよもん
07/09/11 21:08:45 am1SxCHM0
次スレはこちらです
12:テンプレ試案1
07/09/11 21:09:16 xHsZbiUb0
このスレは『リトルバスターズ!』のSS、妄想、ネタの投稿スレです。エロでも非エロでもOK。
(∵)誰かが妄想する→誰かが作品をつくる→誰かが萌え文を書く→妄想する→みんなで楽しい妄想スパイラル♪
(∵)スレの方向性はSSスレに近いですが、単発投稿や妄想、燃料投下など何でもアリな妄想スレです。
(∵)前スレ
【エロも】リトバス専用妄想スレ【歓迎】
スレリンク(leaf板)
(∵)SS投入は割り込み防止の為、出来るだけメモ帳等に書いてから一括投入。
(∵)名前欄には作家名か作品名、もしくは通し番号、また投入が一旦終わるときは分かるように。
(∵)書き込む前にはリロードを。
(∵)割り込まれても泣かない。
(∵)容量が480kを越えたあたりで次スレ立てを。
13:テンプレ試案2
07/09/11 21:09:50 xHsZbiUb0
リトルバスターズ!投稿小説
URLリンク(matome.clannad-tv.com)
リトルバスターズ!SS情報サイト
URLリンク(link.dreamcafe.info)
リトルバスターズ!呼称相関図、リトルバスターズ!呼称辞書@IME辞書
URLリンク(hsf.s59.xrea.com)
(∵)過去スレのミラー
リトバス専用エロ妄想スレ(初代スレ)
URLリンク(p2.chbox.jp)
【エロも】リトバス専用妄想スレ【歓迎】
URLリンク(p2.chbox.jp)
(∵)葉鍵版SETTING.TXTの書き込みに関する設定
BBS_LINE_NUMBER=16
BBS_MESSAGE_COUNT=2048
から、1レスの最大改行数は32、最大バイト数は2048
timecount=12
timeclose=5
から、最新12回の書き込みのIPを記録し、
その中の5個が同一IPからの書き込みだったら連続投稿注意画面へ
14:名無しさんだよもん
07/09/11 21:22:42 tVc9Q21u0
スレリンク(leaf板:857番)
了解ですヨ。
XREA+は一切のアダルトが禁止だけども、上位の
CORESERVERだとテキストのみ可・・・。ちゅるり。
金額が安くないのがネックだなぁ。やはは。
15:名無しさんだよもん
07/09/11 21:27:06 w2spbb730
前スレ>>855
それは小説の表現限界なんじゃないかな?
俺としては別段読みづらくもないけど。
寧ろ〜sideってないほうが読み手には辛い気がするが。
ちなみに小説では場面転換はあり得ることであり、かつここの著者もむやみな視点の入れ替えはしていないため、問題はない。
16:名無しさんだよもん
07/09/11 22:47:35 TzjeH2jK0
>>14
URLリンク(www.xrea.com)
2400円 (12ヶ月契約)
アダルト、18歳未満の閲覧が禁止されているコンテンツは禁止。
URLリンク(www.coreserver.jp)
年額 5,000円
アダルトサイト ×(テキストは可)
わふー!(>_<)
調べてみたら、レンタルサーバーを借りるのも大変なのですね。
苦労がわかりました。俺なんか、●買うのも、
ニコニコ動画の会員になるのもケチって、無料でやってるのに。
(さすがにプロバイダには払っているが…)
マジで大感謝です。鯖を提供してくれるだけでGJの嵐っす。
17:名無しさんだよもん
07/09/11 23:09:33 tVc9Q21u0
>>16
まぁ、既に保管庫はXREA+契約してるから、倍額出せばそれだけなんだが。
・・・既に2400円払っちゃってるしなぁ・・・。
まぁ、10月中には金を用意してきますよっ。・・・たぶん。
18:名無しさんだよもん
07/09/12 00:50:28 4B11TUSD0
いつもは本スレの投稿小説にあげてるが、書いてるうちに原作からの乖離がでかめに。
原作の設定遵守派のつもりなので、これは妄想としてこっちに投下することにした。
もうこっちのスレに投下していいだろうか?
19:名無しさんだよもん
07/09/12 01:09:14 mnn+Y4KE0
>>18
やっちゃいなよ、ゆー
20:Remember memories 1
07/09/12 01:14:26 4B11TUSD0
「ふぁ〜、流石に眠てぇ…小テストはきちぃぜ」
「抜き打ちじゃなかっただけマシだよ、一夜漬けで乗り切れたんだからさ」
「それもそーだな…、が眠てぇ…」
「普段からちゃんとやっておいたほうがいいよ?」
「次からはそうするぜ、が、今はとにかく寝たい」
僕たちは昼休みの廊下を歩いていた。食堂に下りるために階段へ向かう。
「さっさと飯食って寝かせてもらうぜ…くぅ〜」
「寝ながら歩いたら階段危ないって…」
「理樹君ストーーーップ!」
突然、制止する声が響く。この声は葉留佳さんだ。思わず立ち止まる。
振り返ると看板を抱えた葉留佳さんがこっちに駆け寄りながら叫んでいる。
「その階段立ち入り禁止ーーー!」
「え?」
僕の後ろ、つまりさっきまでの進行方向から何か大きなものが転がり落ちるような音がした。
見ると真人が豪快に階段を転がり落ちていた。
「やはは…階段があんまり汚かったから掃除して、ついでだからワックス掛けもしてみたりして…」
エプロン姿の葉留佳さんが苦笑しながら弁解する。
脇には「ワックス掛け直後、滑って危険」の看板が置かれている。
「…掛けてから看板置いてないの気づいたんだけど、遅かったですネ…」
「落ちたのが丈夫な真人だけだったのが不幸中の幸い、かな…」
あの後、僕たちはダウンした真人を保健室に運んで一息をついていた。
ほとんど外傷もなかったけれど、ダウンしたまま目を覚まさない。
しかし、頭部というか脳は見えないダメージがあるかもしれない。
「でも頭打ったみたいだし、後で一応病院に…」
「…ここは…?」
真人が目を覚ます。
「あ、ここは保健室だよ。一応あとで僕と一緒に病院へいっとこう?」
…返事がない。真人が僕を見つめている。
そして、これまで見せたことのない無垢な表情で
「…失礼ですが、どちら様でしょうか…?」
21:Remember memories 2
07/09/12 01:15:42 4B11TUSD0
「…そうですか。およその経緯は察しました」
目の前の真人が理知的な声色で語る。
「どうやら有体に言えば今の私は記憶喪失、と呼ばれる状態であると思われます」
「…うん、そういうことになる、のかな…」
「混乱しているのはお互い様、ということですか、はははっ…おっと不謹慎ですね、失礼しました」
紳士的に笑う真人を見ているだけで僕の混乱は増す。
「私も違和感がずっと消えないですヨ…」
葉留佳さんもさっきから冷や汗が消えない。
「混乱の種となってしまったことをお詫びします。申し訳ない…」
「い、いや、そんな丁寧に謝られると余計に…やはは」
「…とりあえず病院に一緒に行こう?」
「すいません、直枝さん。何から何まで…」
やっぱり違和感が…
病院での検査の結果。
特に脳への障害が残るようなダメージは認められなかった、とのこと。
現状はあくまで一時的な記憶と人格の錯誤状態、としか言いようがないらしい。
一応面会は控えめに、ということで恭介と謙吾が代表で見舞いにやってくると聞いて、病院の入り口まで迎えに行った。
「理樹、真人の容態はどうなんだ?」
恭介が真剣の面持ちで問う。
「バカが心配ばかりかけさせやがって…」
謙吾も毒づきながらも心配しているらしい。
「ま、まぁ病室まで案内するよ…」
真人の病室へ連れてゆく。
二人を連れてきた僕を見つけて、真人が体を起こした。
「一応はじめまして、ですか…?棗さんに宮沢さんですね、直枝さんからお話は伺っています。
"本来の私"が日ごろお世話になっているそうで。今後ともよろしくお願いします」
紳士的な挨拶を受けた恭介と謙吾が固まっている。
「やっぱりびっくりしてるみたいだね…」
「仕方ないですよ、私が逆の立場でもこうなります。順を追って説明してゆきましょう」
子一時間でここまでの経緯を説明する。
22:Remember memories 3
07/09/12 01:16:52 4B11TUSD0
「まるで漫画みたいな状況だな、だが理解はした」
恭介がうなづきながら語る。流石に恭介、事態の受け入れと理解が早い。
「俺も違和感はぬぐえないが、とりあえず落ち着いた」
謙吾も落ち着いてくれたようなので、四人で今後の方針を考える。
「とりあえず普通の生活を送る分には問題なさそうだし、明日は学校でいいんじゃないか?」
「うむ、むしろ礼儀を弁えていて元の真人より問題がなさそうだ」
「僕は同じ部屋で同じクラスだから少しはフォローができる、かな…」
「"本来の私"のお友達の方々と会えば、状況を打破する糸口が見つかるかもしれませんね」
「…」「…」「…」「…?」
いつもボケる立場の人間が知的な振る舞いをしている、それだけなのに会話は違和感で一杯だった…
翌朝。
僕たちは遅刻寸前の状況で走っていた。
真人が制服を見つけるのに手間取ってしまったせいだった。
「すいません、直枝さん、"本来の私"が制服をどこにしまったかわからなくて…」
「真人はいつも制服着てないからね…」
佳奈多さんが校舎の入り口で検問に立っている。
「気をつけなさい!もう1分もなかったわよ?」
「はーい…」
相変わらず手厳しい…でも何とか間に合った。
「いやー、セーフでたすか…」
後ろから怒鳴る声が聞こえる。
「1分くらいいいだろうが!俺の時計だとまだなんだよ!つーか時計早めてるだろ!」
「遅刻は遅刻よ。それと私の時計は毎朝時報に合わせているの。お生憎様」
佳奈多さんが淡々と流す。
「いくら校則だからって強引すぎるだろ、横暴だ!」
言いたいことはわかるけれど、逆ギレだ。
佳奈多さんも大変だな…っと真人に話しかけようとしたつもりが、隣に真人がいない。
23:Remember memories 4
07/09/12 01:17:51 4B11TUSD0
「落ち着きなさい」
真人は威厳のある声で食って掛かっていた男子生徒を制止する。
「貴方が理不尽だと感じるのはもっともです。しかし、共同生活を送る以上ルールは守らねば…」
男子生徒は最初の一声で硬直している。そりゃそうだ。
「…多少不便に感じることがあっても、皆で慎みあう心を持つこと。それがルールの意義…」
「…二木さんも貴方が憎くて注意しているのではありませんよ」
「わかった、わかったよ、もう勘弁してくれよ…」
こんこんと諭されて男子生徒は泣きそうになっている。可哀相に。彼の胸は恐怖で一杯だろう。
男子生徒を解放すると、真人は佳奈多さんの方へ向き直る。
「二木さん、憎まれ役は辛いかと思いますが、くじけずに自分の意志を貫いてください」
「きっと"本来の私"も何度もご迷惑をおかけしているでしょうね。申し訳ない、代わってお詫びします。それでは授業に遅れてしまうので」
真人は昇降口に向かう。僕は慌ててその後ろに続く。
振りかえると、佳奈多さんが固まったまま僕らを見送っていた。
24:Remember memories 5
07/09/12 01:19:03 4B11TUSD0
昼休み。
真人と学食へ向かおうとしていたら、クドがやってきた。
「井ノ原さん、約束していたお野菜たっぷり弁当ですよ、これで苦手を克服…」
「はじめまして、能美クドリャフカさんですね?お初にお目にかかります」
クドは苦笑いしながら僕に問う。
「…直枝さん、井ノ原さんは何かまた罰ゲームの途中なんですか?」
「いえ、能美さん。私は記憶喪失状態なのです。申し訳ありませんが、貴方とのお約束も思い出せないのです…」
「クド、話は皆から聞いてると思うけれど、本当に真人は記憶を失っているんだ。今の真人は何も…」
呆然としながら、クドは真人を見る。
「そんな…」
クドの手から弁当箱が滑り落ちる。
床に落ちた弁当箱からゴーヤーチャンプルがこぼれる。
「…そんな、井ノ原さん…、私のお料理で苦手なお野菜を克服するって約束したじゃないですか…」
クドが俯く。
真人がクドに歩み寄る。
「クドリャフカさん。貴方は本当に"本来の私"のことを気遣って下さっているようですね。心から感謝します。」
クドは顔を上げると涙を拭う。
「私こそ取り乱して申し訳ないのです。あまりにショックだったものでつい…せっかくごーやーちゃんぷるをお持ちしたのにダメにしてしまいましたね…」
真人はかがむと床にこぼれたゴーヤーチャンプルをつまんで口に入れた。
「…ゴーヤの苦味をごまかすのではなく、あくまで苦味として卵のやわらかな味のアクセントに用いてますね。よほど研究されたでしょう?」
弁当箱にこぼれたゴーヤチャンプルを入れて拾う。
「食べる人のことを考えて作らなければこの味は出せません。喜んでいただきますね」
「そんなっ、落ちたものですから!」
「ははっ、30秒ルール、というやつです、弁当箱は今度洗ってお返ししますよ」
「い、いえっ、そんなことまでしていただかなくても…」
クドは今度は赤くなって俯いていた。
25:Remember memories 6
07/09/12 01:20:07 4B11TUSD0
…そんな風にして友人知人たちを驚愕させたり、困惑させながら一日は過ぎてゆき夕方を迎える。
僕らは屋上に立っていた。
何故か真人が学校全体が見える場所に行きたいと言い出したからだった。
というわけで小毬さんの場所を借りることとなり、現在に至る。
真人は学園を見下ろしている。僕はそんな真人の背中を見ていた。
「直枝さん、今日は一日ありがとうございました」
「いや、僕は何も…」
「最後に一目、私が暮らす場所を見渡してみたかったんですよ」
真人はくるりと振り返ると笑顔で語り始めた。
「"本来の私"が暮らす場所、囲まれる人、過ごす時間…どれをとっても素敵そのものでした」
その笑顔は純粋で、それでいてどこか寂しさを秘めていて、
「短い間の"代役"でしたけれど、楽しかったです」
そう、これは別れの笑顔だ。
26:Remember memories 7
07/09/12 01:21:01 4B11TUSD0
「一応説明しておきますね、"本来の私"がやっと目覚めるようです。」
理知的な顔に戻る。
「私は彼が目覚めるまで周りの人々を混乱させないように、と生み出されたと思われますが、結局混乱させちゃいましたね…」
彼は苦笑いをした。
「まぁ、それは仕方ないかな…」
僕も苦笑いをする。
「さて、時間のようです。切り替わるまでの間はダウンしてしまいますから、部屋に戻りましょう」
僕らは部屋に戻ることにする。途中、何度か真人はふらつく。
なんとか部屋に到着するなり真人は床につく。
「準備完了、ですか。直枝さん、お世話になりました」
「…気にしないでいいよ」
「次に目覚めるときはいつもの井ノ原真人です。どうか私のことをよろしくお願いします」
「うん」
「おやすみなさい」
「おやすみ」
真人はゆっくりと目を閉じる。
しばらくその寝顔を見つめていたけど、いつもの寝息を立て始めたので
僕は部屋の明かりを消すと食堂へ向かった。
歩きながら考えてみる。
…今回のことって結局なんだったんだろう?
この世界には謎が一杯だ。
27:Remember memories 8
07/09/12 01:21:57 4B11TUSD0
カシャアッ!
カーテンの引かれる音。同時にまばゆい陽光が瞼の裏を刺す。
「理樹、起きろ!」
大きな声で目が覚める。真人の顔。
「どうしたの、真人?まだ起きるのには早いよ…」
「いやー、たっぷり寝たせいか力が有り余ってしまってな、暇を持余しちまってよ」
「そんな理由で起こさないでよ…」
そこで僕は気づく。目の前にはいつもの真人。
「真人?いつもの真人なの?」
「どうしたんだよ、理樹…寝ぼけてるのか?」
真人は不思議そうな顔をした。
どうやら何も憶えていないみたいだった。
その朝は余裕を持って登校する。真人と一緒だ。
いつものように昇降口近くで佳奈多さんが検問に立っている。
挨拶をしてみようとしたら、向こうから挨拶される。
「おはよう、今日は早めに登校とは感心ね」
とりあえず挨拶を返す僕ら。
別れ際に佳奈多さんがぽつりと言う。
「井ノ原君、昨日はありがと。これでも理解者の存在はうれしく思っているから」
「お、おう…二木も風紀委員の仕事、頑張れ…」
僕は少し笑いながら、困惑する真人を連れて昇降口に向かった。
28:Remember memories 9(END)
07/09/12 01:22:47 4B11TUSD0
昼休み。
「おい、理樹。何故かカバンの中に見慣れない弁当箱が入ってたんだ」
見せてもらうとクドが昨日ゴーヤチャンプルを入れてきた弁当箱だった。
綺麗に洗ってある。思い返せば、律儀な真人だった。
「あ、井ノ原さーん」
僕らを見つけたクドが駆け寄ってくる。
「わざわざ洗っていただいてすみません。受け取りにきました」
「お、おう…」
真人が困惑しながら弁当箱を返す。
クドはそれを受け取ると、別の弁当箱を出す。
「はい、それとこれは今日のお弁当なのです。苦手を克服するからと言ってお野菜ばっかりだと楽しくないのでお肉の割合を増やしてみました」
「あ、ああ…クー公、ありがとうな」
「いえいえ、あんなにしてまで食べてもらえるなら作る方も腕によりをかけてしまうというものです」
蓋を開けると肉と野菜がバランスよく入ったおいしそうな弁当だった。
ああ、肉は島豚じゃないか、おいしそうだな…
弁当がある真人を置いて、弁当があるわけでもない僕はひとり学食へ向かう。
途中で謙吾に会ったので一緒に学食へ向かう。
謙吾は夕べ遅くまで部活の練習でちょっと眠そうだった。
階段を下りようとしたところで後ろから止める声が。葉留佳さんだ。
ああ、この感覚。どこかで。
気がつくと謙吾がワックスぬりたての階段に滑って豪快に転がっていた。
謙吾を抱き起こす。
「謙吾、大丈夫!?」
謙吾が僕を見つめている。
そして、これまで見せたことのない無垢な表情で
「…失礼ですが、どちら様でしょうか…?」
29:Remember memories あとがき的コメント
07/09/12 01:27:40 4B11TUSD0
よくあるネタ、その3。
私は「記憶」ネタで理樹と鈴のそれはそれはシリアスなお話を書いていました。
ふと目に映るたまにリトバススレで語られるきれいな真人ネタ。
気がつくと二つの題材は謎の化合を果たし、シリアスともコメディともつかぬ妙な話ができあがりました。
正直本編の真人のキャラ台無しなので晒すかどうか悩んだものの、
妄想スレならいいよね?なんて甘えた気持ちで晒しました。すいませんでしたぁーっ!!
30:名無しさんだよもん
07/09/12 01:29:23 CwO2SGzm0
まず制服をちゃんと着ている真人を想像して混乱した。
次に真人の声を想像して混乱した。
最後にクドとのやりとりを見て悶え死んだ。
31:名無しさんだよもん
07/09/12 01:47:01 GxCKZU3H0
>>29
久々にSSで笑わせてもらった。GJ
32:名無しさんだよもん
07/09/12 02:09:45 eIlsUWaP0
>>29
真人ワロタww
こういうコメディ的なものもおおいにありだ。オチがいいな。
そしてループしていくの・・・。
妄想スレ2周目(実質3週目)の第1弾GJだ!
33:名無しさんだよもん
07/09/12 03:36:22 ku89P9q2O
30秒ルールwww
34:名無しさんだよもん
07/09/12 11:46:30 QyCvY2+G0
>>29
これはGJだ!
内容的には前スレの真×佳と真クドが影響してるのか?
35:名無しさんだよもん
07/09/12 13:02:13 OLqZXS5+0
ベタネタで、お泊まり会イベント〜理樹逆レ○プ とかないの?
36:名無しさんだよもん
07/09/12 17:18:22 L8Jhob6sO
最後にループ突入で壮大に吹いたw
佳奈多→真人×クド
の組み合わせ支援してる自分的には妄想テラひろがりまくりんぐ(´∀`)
良作ごちそうさまですw
37:恭介くんのガンパレード
07/09/12 18:47:42 lbIMQQxB0
ネタ短編、投下します。
恭介主人公・リトバス結成前で、ガンパレとのクロス、つーかパロディです。
そんなの読んでられねーよfuck!って人は、タイトルでアボーンお願いします。
38:恭介くんのガンパレード1/3
07/09/12 18:48:14 lbIMQQxB0
何かに耐え切れず家を飛び出した。それでも、体中に纏わりついた陰鬱さはまるで晴れる気はしなかった。
空は抜ける様に青く、それがまた苛立たしさを駆り立てる。世界中が理不尽で、不条理で、楽しいことなんて何一つ無かった。
あの子はまだあの暗い部屋で一人ぼっちでいるのだろうか?そこまで考えて、思考を投げ出すようにかぶりを振る。
何もかもが嫌になってきた。いっそ、このままどことも知れぬ場所に一人逃げ出して……
唐突に。
目の前に、長大な砂埃をあげながら男が立っていた。
「やあ、少年」
男はまるで長年の友人に呼びかけるように声をかけてくる。
「つまらなさそうだね。それはいけない。人生は楽しむべきだ。それが男の子ならば尚更だ」
沈黙のあと、男は言った
「これをあげよう。
これはいずれ、君が大切なものを守るとき時に必要になるだろう。
それは、永遠に来ないかも知れない明日の話だ」
話しながら、懐から青い石のついたペンダントを取り出し恭介に首にかけた。
39:恭介くんのガンパレード2/3
07/09/12 18:48:44 lbIMQQxB0
更に、男は言い募る。
「君に人生の楽しみ方を教えよう。
それは理不尽を楽しむことだ。不条理を楽しむことだ。あらゆる困難を娯楽にしてしまうことだ。
それは自分を騙すことしか出来ない嘘かもしれない。
けれど、たとえ嘘だって貫き通せば真実になる。真実を胸に抱いているならどんな過酷だって乗り越えられる」
男は一息にそれだけを言うと息を大きく吸い、そして吐いた。
「以上、終わり。がんばれ」
世界観という世界観を踏みつけて、男は前を見据えたまま優しく言った。
「……いいことを教えよう。世の中には、全ての損得を抜きで君の幸せを願う者がいる。
君だけではない。どんな子供にもだ。……世の中には、全ての子供を守る守護者がいる。
未来の護り手だ。
それはただの人間で、ただの人間の集団で、ただの人間が作った物だが、ああ、結局現実なんてそんなものだ」
「あ、ありがとう」
搾り出すように、なんとかその言葉を言った。
男は満足げに笑うと口を開いた。
「がんばれ。絶対に負けるな」
40:恭介くんのガンパレード3/3
07/09/12 18:49:34 lbIMQQxB0
「介入終了、加速最大!大逆転号転移開始、これより帰還する」
現れたときと同様に、長大な砂埃を巻き上げながら男は唐突に消え去った。
しばらく呆然とした後、なんだか可笑しくて笑い出してしまった。笑いすぎて軽く涙まで出る始末だ。
見上げると、空はどこまでも青く美しかった。先ほどまで自分が何を考えていたかなんて、すっかり忘れてしまった。
「……よしっ!」
声を上げて、胸を叩いた。まるで、本当に大事なモノがそこにあるかのように。
さあ、まずはあの子を家から連れ出して、このきれいな空を見せてあげよう……
41:恭介くんのガンパレード:後書
07/09/12 18:50:06 lbIMQQxB0
というわけで、青の人の気まぐれ介入です。
ですが、人を救うのはそんなもんかもしれません。
ちなみに元ネタ
URLリンク(www.alfasystem.net)
続きまだかなぁ…
鈴とブータ物も考えてたり…
42:名無しさんだよもん
07/09/12 19:13:48 VWSqKX4LO
>>41
いかん、竜を倒してるだけでは微妙にネタが解らん!w
まだSランククリアしてないからなぁ…。
あ、自分はクロス物は好きです。
43:名無しさんだよもん
07/09/12 19:24:41 4B11TUSD0
>>42
上手にもみこんでくれさえすればパロだろうとクロスだろうと気にならないんだが、
ガンパレ自体やってないのでネタがわからない自分よりマシかな、とか
44:名無しさんだよもん
07/09/12 19:31:38 4eJZlr5oO
ゴーヤチャンプルーに入れるゴーヤを厚さ5mmにスライスすると
苦味が適度に抑えられて歯ごたえもちょうど良くなる
料理好きのクドに捧げる豆ちしきな
45:勧誘ミッションアナザー
07/09/12 19:51:38 GZB5H9Df0
5月14日(月)夜 女子寮の廊下
鈴「こんばんは」
女生徒「こんばんは」
鈴「………」
鈴「…野球に興味はないか」
女生徒「え…?棗さんは興味あるの?」
鈴「ちょっとはあるな」
鈴「恭介の思いつきで野球をやることになって、メンバーを探してるんだ」
女生徒「もしかしてわたしがそのメンバーの候補ってこと?」
鈴「まあ、そうだ」
女生徒「でも、わたし野球なんてやったことないし…」
鈴「あたしや理樹も始めたばかりだし気にすることないぞ」
女生徒「え?直枝君もやってるの?」
鈴「直枝…?ああ、理樹のことか」
鈴「そうだ、あたしと理樹と恭介と真人の4人で始めたんだ」
女生徒「………」
鈴「どうした?」
女生徒「わたしなんかがそのメンバーに入れてもらってもいいのかな?」
鈴「別にいいんじゃないか?」
女生徒「わかりました。では、よろしくお願いします」
鈴「ああ、よろしく」
女生徒「それでは、また明日教室で」
鈴「ああ、また…ってクラスメイトだったのかっ!」
女生徒「誰かもわからずに話してたんですね…」
鈴「う…、すまない。見たことはあると思ったが、名前が出てこなかった」
女生徒「わたし地味ですから憶えてもらえてなくてもしょうがないかもしれませんね」
女生徒「わたしは杉並といいます」
鈴「杉並さんだな。わかった」
杉並「それでは、また明日」
鈴「ああ、また明日」
46:勧誘ミッションアナザー
07/09/12 20:06:41 GZB5H9Df0
鈴『ミッションコンプリート』
というわけであとがき
勧誘初日の女生徒が杉並さんじゃないかと想像したらフラグがたった
RefrainEndくらい成長した鈴ならきっとだいじょうぶ
47:名無しさんだよもん
07/09/12 20:09:20 YNjWILgz0
杉並さんが出てくるのは珍しいから続きが見てみたいな
48:名無しさんだよもん
07/09/12 20:19:08 gjt53go+0
杉並さんが出るのは初めてじゃないか?
これはこれで・・・鈴 クド 杉並さんの三角関係が発生するかもしれない
鈴は怪しいところかな
49:名無しさんだよもん
07/09/13 00:33:01 EJvsIQM10
前スレの真人×かなたんに触発されて書いてしまった代物があるので落としていきます
全く興味の無かったこの二人の絡みを書く日がやって来ようとは……
まさかなの人は偉大だ。
50:名無しさんだよもん
07/09/13 00:33:49 EJvsIQM10
まさとくんがかなたちゃんにお花をプレゼントしましたとさ(題名)
何となく、似合うかなーとか
そういうことを思った。
「二木?」
固まっている。
何故だろう。
「…………」
「……おーい」
「………………………………」
何と言うか……あんまり黙りこくるものだから、何となく気まずくなってきた。
やっぱりオレが花とか笑い草なんだろうか。
ひょっとしたら笑いをこらえているのかもしれない……が、それにしては無表情だ。
目の前で手をヒラヒラさせてみても反応は無い。
更に何度か呼びかけてみたが、やはりなんのリアクションも引き出せなかった。
とりあえずオレだけが必死に話しているのも空しくなってきた。
ここは何だ……なかったことにして花を回収しといた方がいいのか。
よし、とりあえずそれで行こう。
「やっぱ、いらねぇか」
「いるわよっ」
伸ばした手を反射的にがっちり掴まれた。
俯いていた顔があがり、視線が合う。
真っ赤だった。
51:名無しさんだよもん
07/09/13 00:34:48 EJvsIQM10
「………………」
予想外だった。
「……………………………………ぁ」
二木の表情も「予想外」と言っていた。
たっぷりと沈黙が落ちる。今度はオレも何も言わなかった。
「……………………………………………………い、今のなし…………」
真っ赤なまま二木が眉をハの字にする。
泣きそうな顔だ。
「わかった」
とりあえずなかったことにした方がいいらしい。
「そうじゃない!」
真っ赤なままツッこまれた。
「そうじゃなくて、今のはその……ああ……どうして私がこんなことまで……っ!」
わたわたしている。
オレは何をしたらいいんだろう。
とりあえず落ち着け、と言って腹筋に誘うか。
腹筋はいい。あの一定のリズムが心を落ち着ける。セラピー効果があるんじゃないかと思う。
鈴なんかは猫が癒しなんだろうが、オレにとってあいつらはあんまり心落ち着く存在じゃない。
あいつら、鈴にはじゃれつくくせに、オレには一斉に精一杯ぶつかって来る。
言葉にしてみよう。鈴には「遊んで〜」なのに対し、オレには「遊べやコラァ!!」だ。
何だか理不尽を感じないでもない。
「何あさっての思考回路してるの」
二木が呆れ顔でこちらを見ていた。
「うおっ!?エスパーか!?」
52:名無しさんだよもん
07/09/13 00:35:22 EJvsIQM10
「『遊んで〜』だの『遊べやコラァ!!』だの、わけがわからないわよ」
本当に言葉にしていた!
ここは誤魔化そう。
「ちげぇよ!とりあえずお前と遊びてーと思ってだなぁ……」
「え…………」
またびっくりしていた。
「そ、それってつまり、デートってこと?」
平静を装ってはいるが語尾が上擦っている。
「まあな」
とりあえずクールにキメてみた。一応ツッコミ待ちだ。
「わかったわ」
ツッコミは来なかった。
「今週の日曜日午前十時、校門の前で待ってるから」
あれ?
「それじゃ……その、……ありがとう……コレ。とりあえずお礼は言っておくわよ」
あれえー?
なんか二木とデートすることになった。
53:名無しさんだよもん
07/09/13 00:42:20 EJvsIQM10
――――――――――
以上、突発的にやってしまった代物でした。
54:名無しさんだよもん
07/09/13 00:45:05 1lENskUC0
うおぉおおおおぉおおおおお!!!!!!! 筋肉が暴走だ!!!
真人×佳奈多ァ!!!!!!!!!!!!!!!!!
55:名無しさんだよもん
07/09/13 00:55:19 ZkKV4xpqO
>「まあな」
>とりあえずクールにキメてみた。一応ツッコミ待ちだ。
>「わかったわ」
>ツッコミは来なかった。
ワロタw
56:名無しさんだよもん
07/09/13 00:58:30 20vdwGx90
今…俺の興奮が、有頂天に達した!!
57:サバゲの人
07/09/13 00:59:10 vOCocEOQ0
ちょっと長いですが理樹×小毬、つまり「りきまり」を投下します。
いやー、「りきはる」もいいけど「りきまり」もいいよネ?
58:(1/12)
07/09/13 01:00:13 vOCocEOQ0
「……小毬さん、なにしてるの?」
「ほわぁぁっ!? りりりりりり、理樹くんっ?」
放課後の屋上、座り込んで何かをしていた小毬さんに話しかけた。
びくんっと身体を大きく震わせてから、全力でこちらに振り向く。
その際、何かを隠したみたいだけど……
「珍しいね、お菓子も食べずに今日は何してたのかな?」
「え、えーと……ヒミツなのです」
「僕に見られちゃダメな物だったかな、ごめんね」
「そうじゃなくて、見て欲しいというかだめっていうか……あぅぅぅ……」
手をばたばたさせて慌てる小毬さん。
両手を離したせいで、後ろ手に隠していたノートが地面に落ちていた。
また絵本を描いていたのかな……?
59:(2/12)
07/09/13 01:00:51 vOCocEOQ0
「と、ところでー……理樹くんはこんなところにきてどーしたのかなっ?」
今、明らかに誤魔化したよね……
まあ、そんな小毬さんが微笑ましくてしょうがないんだけど。
「大好きな彼女と一緒にいたい、って理由じゃだめかな?」
「ぜんぜんおっけーだけどっ、急におどかすのはナシだよぅ……」
「あはは、ごめんね。じゃあ……」
ちゅ、と軽くキスをしてあげる。
一瞬のことだったけど、目を大きく開いて驚いているようだ。
「これでどうかな?」
「あぅう……い、いっかいだけじゃダメ……かな?」
期待の瞳で見上げてくる小毬さん。
両腕が首に回され、引き寄せられる。
「んっ……」
夕暮れが近くなる中、僕たちは深く口付けた。
60:(3/12)
07/09/13 01:01:23 vOCocEOQ0
ふたり、並んで座って外を眺めた。
見えるのは、夕日に照らされる町並み。
天気は、晴れ。
雨の日はブルーな気分になる。
そう、言ったのはいつのことだったか。
「ねえ、理樹くん」
声が聞こえる。
「なに?」
声を返す。
「歌、作ったんだ」
笑顔と共に、声がまた聞こえた。
「理樹くんに、聞いて欲しいんだ」
なら、僕も笑顔を。
「うん、聞きたいな」
笑うと、しあわせになれるから。
61:名無しさんだよもん
07/09/13 01:02:00 vOCocEOQ0
- あかね いろのくも おもいでもふたつ とおくながれていくよ -
- ひびくかねのおと かけら きみとひとつずつ -
- あしたは てんきになぁれ -
62:名無しさんだよもん
07/09/13 01:02:49 vOCocEOQ0
- ほしのむこう いけるかな -
- そらみつめて あるく ひとひかり -
- つきのうえ ひとりでも -
- らせんのはてへ かけてゆくよ -
63:(6/12)
07/09/13 01:03:40 vOCocEOQ0
- きみは ないたあとわらえる -
- はずだからっていったんだ -
- ぼくらのたび わすれたりしないよ -
64:(7/12)
07/09/13 01:04:11 vOCocEOQ0
- なくさないよう まほうかけて -
- さよならをつたえない -
- あるきだすよ またいつか -
65:(8/12)
07/09/13 01:04:49 vOCocEOQ0
呟く様な、歌声。
とてもきれいで、なくしちゃいけない大切なモノみたいに思えた。
「はじめて自分で作ったから、なんか恥ずかしいよ……」
「さっきノートに書いてたのは、これだったんだね」
いとしくて、抱きしめる。
いちばんぼしが見え始める空の下。
ふたり、ひとつになろう。
「うん……良い歌だった。また、聞きたいな」
素直な感想が口から零れる。
月並みな、飾り気のない言葉だけど。
僕は不器用だから、精一杯の言葉を伝えよう。
届くまで伝えよう。
時間はいくらでもある。
「あは、うん、また歌ってあげるね」
だって。
「ふたりの時間は、いっぱいあるもの」
66:(9/12)
07/09/13 01:05:36 vOCocEOQ0
……理樹くんは、やさしい。
一緒に居ると、あったかくなれて、しあわせなきもちになれて。
それは、きっと、すっごくいいこと。
こんな日々がいつまでも続けばいいのに。
けどね、理樹くん。
理樹くんは、いかなくちゃいけないんだ。
それは、わたしのとなりじゃないんだ。
もっと先へ、とまってしまったわたしたちのその先へ。
それはとてもとても辛いことです。
67:(10/12)
07/09/13 01:06:08 vOCocEOQ0
けど、理樹くんはそこにいかなくちゃいけないんだよ?
おわかれ、しなくちゃいけないんだ。
あなたはそれに気が付いてないけど。
なら、今はこうして笑っていよう。
いつか、この先に行くとき。
泣いたあと、笑えるように。
68:連投制限につき携帯から
07/09/13 01:11:09 3GA3q+8QO
……けれど、もし。
もしカミサマがいるなら。
ひとつだけ、ワガママをゆるしてください。
ながれぼしひとつに。
ねがいごとをひとつ。
69:名無しさんだよもん
07/09/13 01:12:28 sCcu47fm0
sien
70:連投制限につき携帯から(12/12)
07/09/13 01:13:02 3GA3q+8QO
『もうすこし、ふたりでこうしていられますように』
71:サバゲの人
07/09/13 01:15:41 vOCocEOQ0
まさかの連投制限!
とりあえず改行多すぎてごめんなさいです。
さて、今回はこまりんルート。
「もしアリスマジックがこまりん作詞作曲だったら?」というお話です。
ていうかあの歌詞は絶対こまりんだよねー、とか自分だけでしょうか。
ということでまたサバゲ執筆に戻るとします、あでゅー!
72:名無しさんだよもん
07/09/13 01:39:24 sv86juZ5O
>>52
真人視点だからいいがハタから見るとわけわからないんだろうなぁ…
そして姉御ルートの理樹のように勇者扱いされる真人が見えた
>>71
俺はアレは姉御のことかなって思ってた。真EDで流れるし。何はともあれGJ
73:名無しさんだよもん
07/09/13 02:26:04 1/QFrmUJ0
今日の仕事中、粘着テープのレベル上がったと同時に変な電波受信したので
これからそれ投下します、よろしく〜
岩]_・)ノ
74:(∵) その1
07/09/13 02:26:50 1/QFrmUJ0
来ヶ谷「まだ生えてない鈴君、ちょっといいか?」
鈴「その称号で呼ぶなボケー」
来ヶ谷「そうか? お姉さんは気に入ってるぞ」
鈴「あたしがよくない」
来ヶ谷「まあ、そんなことはどうでも良い。ちょっと鈴君に頼みたいことが有るんだが」
鈴「いやだ」
来ヶ谷「そうか、残念だな。引き受けてくれたらこの高級モンペチ1ダースあげようと
思っていたのだが」
鈴「わかった、引き受ける」
来ヶ谷「うんうん、素直でよろしい。では放課後になったら放送室へ来て欲しい、詳しくは
その時に説明しよう」
鈴「わかった」
そして放課後の放送室
鈴「用件って何だ?」
来ヶ谷「うむ、実はだな、鈴君は本当にまだ生えてないのか確かめたいと思ってな」
鈴「なにー!」
来ヶ谷「と、言うわけで、早速確認させてもらおうか」
鈴「嫌じゃぼけー」
来ヶ谷「ふふふ、このおねーさんから逃げられると思っているのかな?」
鈴「うああぁー!!」
75:(∵) その2
07/09/13 02:27:56 1/QFrmUJ0
鈴「と、言う夢を見た」
理樹「そ、そうなんだ・・・」
真人「おいおい、夢落ちかよ」
謙吾「ベタだな・・・」
鈴「それもこれも、あんな称号をつけたあの馬鹿のせいだ。」
来ヶ谷「おはよう諸君。朝から賑やかだが何の話をしているのだ?」
鈴「うわぁ、来ヶ谷ぁ」(鈴逃走)
来ヶ谷「ん? どうしたんだ、鈴君は?」
理樹「ちょっとね・・・」
来ヶ谷「まあいいさ、直接本人から聞くとしよう。ではな、少年」(来ヶ谷追跡開始)
鈴「うわぁ、来るなぁ」
来ヶ谷「ははは、逃がしはしないよ、鈴君。ほら、捕まえた」
鈴「うああぁー!!」
恭介「よっと、どうしたんだ? やけに賑やかじゃないか」(恭介窓から登場)
理樹「ちょ、ちょっとね・・・」
76:名無しさんだよもん
07/09/13 02:29:58 1/QFrmUJ0
以上です
へんな電波垂れ流してすまない
後退する
ε=ε=ε=ε=┏( 凸)┛
77:名無しさんだよもん
07/09/13 02:40:58 qoGb9vp20
>>71
おれ的には両方とも言ってる気がするな、あの歌詞。
マックスの切ない気持ちが伝わってきてGJだ。
>>76
姉御ならやりかねないよ、ああやるさ。
GJ。
78:名無しさんだよもん
07/09/13 03:31:16 LfVF9Gfg0
高宮と勝沢が好きなんです。
79:名無しさんだよもん
07/09/13 03:32:12 LfVF9Gfg0
許せない。
あいつらは美男美女で性格も良くてクラスの人気者で。
とにかく全てが許せない。
と、いうわけで、どこにでもあるファーストフードの、どこにでもある二階の席で女二人は会議を開始した。
「そういうわけで復讐するよ、勝沢!!」
「やだ。命が惜しいよ、高宮」
会議は終了した。
唐突な切り返しに、高宮は思わず体全体が固まってしまう。彼女の低周波数な脳CPUでは、
自分で勝手に親友と思っている人から、このような回答が来るとは予想が出来なかったのだろう。
「なに、あんた悔しくないの。このままあいつらにコケにされて卒業しろっての!?」
「だからってさーどんだけー体鍛えてもさー原爆に体当たりして勝てるとは思えないしー」
勝沢はどこまでもやる気の無い返事をする。
悪党レベルが高宮と同等だった彼女が、ここまで引いた発言をするのは無論リトルバスターズの面々に対して刷り込まれた恐怖心があるのだが、
それ以上に彼女の心を支配していたのが次の理由だった。
「高宮。あいつらとあたし達じゃあさー基本スペックが違うんだよ……」
諦め。それはある意味、後退でもあるが成長でもあった。
「……それよりさ。マリオンのクレープのバイト、一緒にやろうよ。最近楽しくなってきたんだ。
来週からスタンダードのクレープは焼かせて貰えるようになったし、二人ならもっと面白くなるんじゃないかな」
やっていた事は最低(まあ、自分も言えた義理では無いのは承知なのだろうが)
でも、でも、でも一応は“友達”
その救いの手に友達はこう返した。
「ハア? 何マジうぜえ事ぶっこいてんの? あんたの作るクレープなんてゲロ以下に決まってるじゃん」
ああ、高宮も若いんだなあ。勝沢はそんな事を思いながら、手に持っていたアップルパイを顔に投げつける準備をした。
80:名無しさんだよもん
07/09/13 03:33:29 LfVF9Gfg0
所詮バカッ沢はバカッ沢なのだ。
あいつに頼ろうとした私がアホだった。
だから、復讐には他の奴を探す事にする。
ここで“一人で立ち向かう”という選択肢が微塵も出で来ない事が、
今の高宮の全てを表していると言っても過言では無かった。
しかも、そのパートナーに選んだ候補、またしても自分で勝手に親友と思っている人だった。
「手伝ってくれるよねー杉並」
「……お断りします」
「ハア? あんた……」
「……お断りします」
「何言って……」
「……お断りしますっ」
静かだが、以前までとは違う確かな意志を持った拒絶に、高宮はカウンターパンチを食らったかのようによろける。
ある意味ショックは勝沢の時以上だったのだろう。
ああ、あたしここまで嫌われていたのか。もう友達はいないのか。
ようやく事態を悟り始めた高宮は呆然と天井を見上げる。
「もう嫌なんです。今度は理樹君にどんなひどい事をするつもりだったんですかっ」
「い、いやさ。失神させて、裸にして写真でも……けど、諦めるよ」
その時だった、目の前のオーラが変な物になった。
そう、まるで逆らってはいけないかのような……
「ハア? 諦める? 何マジうぜえ事ぶっこいてんの?」
覚醒した。
助けて勝沢。
81:名無しさんだよもん
07/09/13 03:34:00 LfVF9Gfg0
失礼しました。
82:名無しさんだよもん
07/09/13 03:55:32 IFLi2a4l0
杉並さんw
83:名無しさんだよもん
07/09/13 09:28:22 7kLNm5e70
>>80
来ヶ谷「待て、そんな楽しそうなことなら、私も混ぜろ」
84:名無しさんだよもん
07/09/13 09:44:51 O5dYtvbX0
ちょ、杉並こわいよwww
85:名無しさんだよもん
07/09/13 11:02:57 qq9H4c3uO
古式に続いて杉並までもいいようにキャラを変えられてる・・・
86:名無しさんだよもん
07/09/13 11:17:25 vcd3Br1BO
>>52
ヤバいな、佳奈多が萌えすぎて萌死にするところだった。
真人×佳奈多最高だな…GJ!
>>71
小毬の切ない気持ちが伝わってきて良かった…それとその曲はかなり好きだ。GJ!
>>75
ちゅるり…姉御ならやりかねないなw
とりあえずGMだ。
87:名無しさんだよもん
07/09/13 14:39:31 0/AKa3JX0
どうしよう
美魚√で自分が美魚だと主張する美鳥に
キミが美魚だなんて認められない。だって僕は美鳥のことが好きなんだ。美魚じゃなくて美鳥、キミのことが好きなんだ。
とかなんとか言って美鳥をおぎおぎさせて美鳥√に突入する全てをぶち壊しにする夢を見た
88:名無しさんだよもん
07/09/13 15:54:07 2wctYYSu0
>>87
夢を夢で終わらせないお前が好きだ
頑張れよっ
89:名無しさんだよもん
07/09/13 19:59:25 aVj5D66+0
リトバスで時代劇(必殺より)やるとしたらどんな感じだろう
恭介花火職人
真人駕籠屋
謙悟剣道道場主の息子
小毬そば屋の看板娘
姉御ばくち打ち
葉留佳女ねずみ小僧
佳奈多同心
さささ太夫
何となくここまでは思いついたが後のキャラ(特にクォーターのクド)が思いつかない
かける可能性は正直低いですがとりあえずアイデアお願いします。
90:名無しさんだよもん
07/09/13 20:40:58 1lENskUC0
>>89
さささ太夫、盛大に吹いたwww
あれじゃん? クドはおたわむれをー、ってぐるぐるされる生娘じゃん?
で、そこを真人が華麗に救出。・・・カオスだ
91:名無しさんだよもん
07/09/13 20:55:16 TwqKKKNs0
>>89
鈴は喧嘩っ早くて事件に首突っ込むおてんば町娘で
理樹はそんな彼女に振り回される町人Aで
美魚はなぜかいつも事件の詳しい事を未亡人風の謎の女性な気がしてきた
92:名無しさんだよもん
07/09/13 21:00:02 oIuld7bh0
>>89
寮をそのまま長屋にすれば話はなりたつな
93:名無しさんだよもん
07/09/13 21:07:45 wuea0oRz0
>>79
ふいたw 我が心のSS殿堂入り確定。
94:名無しさんだよもん
07/09/13 23:10:48 J5Ex00Ve0
>>89
クドならこれしかないだろ
空の獣「くど」 (通称「おくどさん」)
すいません大江戸ロケット見てきます
95:朝食クイズ$リトバニア 1/16
07/09/13 23:15:32 J5Ex00Ve0
どうも、以前「通常版写真撮影会」を書いた者です。今回も全員シナリオです。
別のネタを書き進めていたら、前半部分が異様に発達してしまったので
ひとつのストーリーとして独立させてみました。
というわけで、投下。
朝。
寮から学食へ向かうと、進む先のほうからざわめきが聞こえてくる。
「なんだぁ? 理樹」
「わからないなぁ。なんか怒ってる声も聞こえてくるね」
途中で謙吾と合流する。
「あ、おはよう、謙吾」
「おまえら、大変らしいぞ」
「何がだよ」
「さっき、恭介からメールがあったんだが」
「学食の券売機が故障して、食券が出せないらしい」
「で、おばちゃんが手書きで対応してるが、全然列が進まないそうだ」
「うわっ…」
数百人の列が食堂から伸びている図が浮かぶ。
今から購買に行って、パンを買うか。
いや、同じように考えてる人もいるだろうし、最悪、今朝は朝食抜きか…。
「なんだよ…」
「朝飯抜きは筋肉に悪いのに…」
真人は自分の事より筋肉を心配していた。
「だったら、待つのか?」
「ああ…筋肉を総動員して、何としても朝飯は食う」
「俺の朝はカツ丼とプロテインなしには始まらねぇんだよ!」
聞いてるだけで胃がもたれてくる。
96:朝食クイズ$リトバニア 2/16
07/09/13 23:16:12 J5Ex00Ve0
「いや、真人」
「それについては、恭介が全員分の食券を買っておいてくれたらしい」
「え……!」
「……」
絶句する僕と真人。
「だから全員、いつものテーブルまで来てくれればいいそうだ」
恭介の、こういうところはいつもかなわないな、と思う。
僕たちが困ったときに、すでにその問題に対して対処をしてしまっている。
それが恭介を尊敬している点でもあり、少し怖く思える点でもある。
「謙吾…」
「…俺を見るな」
謙吾も険しい表情をしていた。
「俺だって恭介のことが、たまに恐ろしく思えるときがある」
「今だってそうだ」
「…なあ、謙吾」
真人も謙吾を見て言う。
「なんだ?」
「ちゃんとカツ丼を頼んでくれてるんだろうな?」
真人は筋肉のことしか考えていなかった!
「ぜいたくを言うな。買ってくれただけでも、ありがたく思え」
「そうかよ…」
「ちくしょう…俺はプロテインだけでいいから、俺の筋肉にだけは、カツ丼を食わせてやりてぇんだよ…」
「もしカツ丼じゃなかったら、自分で並んで買ってやるぅ!」
「真人が食べないで、筋肉だけ食べさせるのは無理だよ…」
筋肉思いのいい父親だった。
97:朝食クイズ$リトバニア 3/16
07/09/13 23:17:22 J5Ex00Ve0
恭介「うぃす」
すでに全員分の食券を用意した恭介が、いつものテーブルにいた。
リトルバスターズのメンバーも、すでに何人か集まって、食べ始めていた。
小毬「みんな、おはよう〜」
クド「おはようございますっ」
葉留佳「やっはー、みんなおーはよー」
なかには、見慣れない顔も。
二木「おはよう」
笹瀬川「おっ…おはようございます、宮沢さん」
理樹「あ、おはよう、二木さん、笹瀬川さん」
理樹「どうしたの?二人とも」
二木「学食で困ってたところを、棗先輩に助けてもらったのよ」
笹瀬川「たっ、たまたまですわ、たまたま」
笹瀬川「いつもなら部活の仲間達が買ってきてくれてますのよ」
笹瀬川「きょうはそれも間に合わないくらい、早かったものですから…」
ていうか恭介、どれだけ早く学食にいたのさ。
理樹「ありがとう、恭介」
恭介「なぁに、たまたま朝早く学食に来てみたらこういう状況だったからな」
謙吾「今日は恭介から食券を買うのか。何がある?」
恭介「おまえらのいつも食べてそうなものを、買ってきた」
恭介「まずは真人」
恭介「おまえはいつものように、カツ丼だな」
真人「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
横で、巨体がジャンプした。
そして激突音。
天井に豪快にぶつかったらしい。
98:通常版写真撮影会 10/10
07/09/13 23:18:05 J5Ex00Ve0
二木「何してるの!天井の埃が落ちてくるでしょ!」
二木さんが食べている雑炊を庇いながら「これで拭いてきなさい」と台ふきんを真人に投げた。
二木「井ノ原真人、学食のテーブル、全部拭いて来るのよ!」
真人「あい」
筋肉の朝食が遠のいたせいか、真人の背中が、小さく見えた。
葉留佳「あいかわらずキツいなァ、委員長様」
二木「何、じゃあ葉留佳、あなたが代わりにやってくれるの?」
葉留佳「やるわけないじゃん! 掃除とか片付けとか見るのも聞くのも嫌ー!!」
ひとしきり叫んでから、葉留佳さんは食べかけのカレーにがっついた。
恭介「理樹はトーストセットでいいか?」
理樹「うん。ありがとう」
理樹「朝はあまり食べられないからね」
謙吾「恭介、和食セットはあるか?」
恭介「ほら」
食券を謙吾のほうに滑らせる。
謙吾「かたじけない」
それをよどみない身のこなしで、拝むように手に取る。
クラブハウスサンドをくわえた笹瀬川さんの目に、星がいくつも光っていた。
99:朝食クイズ$リトバニア 5/16
07/09/13 23:18:39 J5Ex00Ve0
理樹「みんなのも恭介が買ったの?」
小毬「恭介さん、すごいんだよ〜」
小毬「わたしたちが食べたかったもの、全部買ってくれたんだよ〜」
クド「いまのところ、ぱーふぇくとですっ」
小毬さんはおにぎりセットを、クドはわかめそばを食べていた。
クド「さぁ棗選手、全問正解まで、あと3問なのです」
葉留佳「そして全問正解したあかつきには、わたしたちの朝食代は無料になるのですーっ!」
ええっ!?
クド「はぇ!?」
クド「い、いま私、何か言いましたですか?」
クド「何も喋ってないはずですけど…はっ!」
クド「これはもしかしたらあれですかっ、私のなかにもうひとりの私がいて、その人が私の意志とは別に喋りだしてるのですかーっ!?」
クド「これは大変なのですっ」
クド「ご近所に新しい人が引っ越して来られたら、まずはおそばを送るのが日本の風習ですっ」
クド「おそばはここにあるですから、まずはご挨拶をしに行くです」
クド「…ってどうやって自分に自分であいさつすればいいですかーっ!!?」
理樹「クド、クド、落ち着いて」
僕はクドの頭をぽんぽん、となでるように軽く叩きながら、目をのぞきこんで言った。
理樹「葉留佳さんがクドのモノマネしただけだから」
クド「あ……」
少し呆けた表情をしたあとで、クドが怒りだした。
クド「人を混乱させないでくださいです!」
葉留佳「え、い、いやゴメン、クド公のネタフリが面白かったから便乗しようかなァ、って」
クドの剣幕、というよりは暴走っぷりに、さすがの葉留佳さんも謝るしかなかった。
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