key新作リトルバスタ ..
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436:名無しさんだよもん 07/09/04 22:43:10 4Wpy6rhJ0 俺は筋肉って言ってくれるだけですげえ嬉しい 437:名無しさんだよもん 07/09/04 22:43:19 LcEv2j/y0 毎度おなじみ、筋肉交換でございまーす! 438:名無しさんだよもん 07/09/04 22:43:29 3+kGNJE10 筋肉買います 439:名無しさんだよもん 07/09/04 22:43:36 47SrH0Mi0 後背筋 440:名無しさんだよもん 07/09/04 22:43:44 DbXLBjIN0 よし、ミッションだ! 筋肉で名言を作れっ! 441:名無しさんだよもん 07/09/04 22:43:45 JFEUy4Eq0 私はすばやいのだー 442:名無しさんだよもん 07/09/04 22:43:50 LcEv2j/y0 放課後の教室……。 何となく時間を潰していると、いつのまにか教室内に残っているのは僕と真人の二人だけだった。 日は傾き、淡い茜色の光が窓から差し込んできている。 見上げれば吸い込まれそうになるような感覚に陥る昼の空。 その青さとはうって変わるこの夕方色は、辺りに哀愁を漂わせる。 少なくとも、僕はそう感じていた。 リトルバスターズに入ってからは、特にそうなのかもしれない。 教室で話し、グランドを駆け回り、街ではしゃぎ続けていたあの頃。そして今。 きっとこれからも続いていくのだろうけれど、変わらないんだ。 一日が終わってしまうことが切なくて。毎日、その一日一日が楽しいから。 日が落ちても遊び続けることもあったけど、やっぱり夜の到来は終わりの合図。 空の色が赤くなる頃には、皆特に時間を大切にしだしていた気がする。 でも、それがあるから、僕はこの光景が好きなんだ。 名残惜しくなるからこそ、より思い出に残る。 その光景を見る度に、あの日・あの時へと思いを馳せることができる。 今僕の目に映る、この教室の茜色も。 窓から見える、街のもの静かな情景も。 哀愁を帯びているからこそ、思い出があるからこそ、好きなんだ。 真人「好きなんだ」 理樹「え?」 それは、唐突に真人の口から出た言葉。 真人は椅子ではなく机に座り、窓の外を目を細めながら眺めている。 僕と同じ気持ちだったんだろうか。 ……それともまさか。 理樹「それって……」 真人が僕を正視しながら言った。 真人「愛してる、ってほうの、好きだ」 理樹「筋肉を?」 真人「おう」
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