【エロも】リトバス専用妄想スレ【歓迎】
at LEAF
1:(>ω<)
07/08/29 00:26:28 PHESsC34O
このスレは二次創作系スレ「リトバス専用エロ妄想スレ」の後継スレです。エロ、非エロに限らず随時書き手さん募集中です。
☆誰かが妄想する→誰かが作品をつくる→誰かが萌え文を書く→妄想する→みんなで楽しい妄想スパイラル♪
☆スレの方向性はSSスレに近いですが、単発投稿や妄想、燃料投下など何でもアリな風潮があったので妄想スレとしています。
前スレ
リトバス専用エロ妄想スレ
スレリンク(leaf板)
※スレ立てはかなり仮な状態です。テンプレ案募集中。
2:名無しさんだよもん
07/08/29 00:30:51 oEXbSJIL0
>>1乙!
すげーいいなっ!
なんか縛りぬるぬるなテンプレにはぁはぁ!
3:名無しさんだよもん
07/08/29 00:37:09 PW9BQohC0
>>1
ありがとよ
4:名無しさんだよもん
07/08/29 00:42:54 6lB/LYoy0
>>1
乙だぜ。いや、うまうー
5:名無しさんだよもん
07/08/29 00:56:19 3OMSmr1j0
>>1
乙です。
全然初心者に見えないよ。
いい。
6:名無しさんだよもん
07/08/29 01:00:46 DHoAW1hW0
>>1
クソスレ立てるんじゃねえよ
なーんて言うとでも思ったか、>>1おーーーーーつ!
7:名無しさんだよもん
07/08/29 01:01:47 j1twwdqmO
>>1乙
ミッションコンプリート
うまうーだぜ
8:名無しさんだよもん
07/08/29 01:06:42 VgMZ0X7j0
約束通り来ヶ谷さんが弁当をつくってくれた。
唯湖「どうだ、理樹くん」
理樹「うん、美味しいよ」
でも来ヶ谷さんは怪訝な顔して、
唯湖「嘘はないみたいだけど少しだけ不満そうだな」
あ、やっぱ来ヶ谷さんにはお世辞は通用しないか。
理樹「ちょっと卵焼きは甘過ぎたかな」
唯湖「甘いのをリクエストじゃなかったのか」
理樹「そうだけどちょっと甘過ぎだって、ほら」
そう言って僕は来ヶ谷さんにくちずけた。
唯湖「んっ」
理樹「ね、ちょっと甘過ぎでしょ」
唯湖「そ、そうだな」
そう言いつつも彼女は目を耳まで赤くして目をそらしていたことを僕だけは知っていた。
9:8
07/08/29 01:07:18 VgMZ0X7j0
駄文妄想すまそ
10:名無しさんだよもん
07/08/29 01:19:13 PHESsC34O
皆さんありがとう、行き当たりばったりなスレ立てですまんこってす。
スレ番は題名自体変わったのでつけないでいいかなぁとの判断でしたが。
>>8
甘いのはすごく嫌いじゃない…じーじぇい
11:名無しさんだよもん
07/08/29 01:21:39 oEXbSJIL0
>>8-9
くちづけ、だな。
唯湖「・・・理樹君、口直しと言ってはなんだが・・・ん・・・」
理樹「ぁむ・・・」
唯湖「・・・はぁ、ど、どう・・・だ?」
理樹「・・・う、うんでも・・・これも甘すぎるかも」
唯湖「そ、そうか! 実は私も・・・その、だな・・・」
12:調理実習そのいち
07/08/29 01:38:39 7RX9ERTAO
理樹女性化しています嫌いな方は注意してください
今日は昼から女子は家庭科男子は体育という授業で二人一組でクッキーを作ることになった。幸いなことに僕はお菓子づくりが得意だから今回は少し自信が持てそうだ。なんて思っていると
鈴「理樹、私と作るぞ」といってきたので
理樹「良いけど、鈴どのクッキーをつくりたい?」
鈴「そうだな、チョコチップクッキーなんてどうだ。私もあれ好きだし。駄目か?」
理樹「良いよ、それなら僕がクッキーの生地作ってるからチョコチップとってきてくれる」
鈴「まかせろ」
13:名無しさんだよもん
07/08/29 01:41:26 LoawTqBh0
>>9
理樹はそこまで積極的じゃないと思う。
せいぜいこんな感じじゃない?
理樹「ちょっと卵焼きは甘過ぎたかな」
唯湖「甘いのをリクエストじゃなかったのか」
理樹「そうだけどちょっと甘過ぎだって、ほら」
僕は持っていた箸で卵焼きを一つ摘むと来ヶ谷さんの口元に差し出した。
唯湖「え?」
理樹「食べてみれば分かるって。ほら、あーん」
唯湖「え?ちょっと、待て理樹君」
何故か来ヶ谷さんは顔を赤らめて慌てた口調で後ずさる。
どうかしたのだろうか。よく分からないけど、とりあえず再度卵焼きを勧める。
理樹「ほら、食べてみてよ来ヶ谷さん」
唯湖「う……うむ」
彼女は観念したかのように一度深呼吸すると
恐る恐るといった感じで可愛らしい口を開いた。
唯湖「あ、あーん」
理樹「はい、どうぞ」
僕は小さく開いた来ヶ谷さんの口の中に卵焼きを放り込んだ。
唯湖「んっ」
理樹「ね、ちょっと甘過ぎでしょ」
唯湖「そ、そうだな」
どうしてだろう。そう言うと彼女は目を耳まで赤くして目をそらしてしまった。
けどその普段とは違う可愛らしさに、僕は知らずに笑みを零してしまった。
西園さんなら言うはずだ。
攻めな理樹は正しくないと。
14:調理実習そのに
07/08/29 01:54:07 7RX9ERTAO
‐‐グランドにて‐‐
「謙吾今日こそ決着をつけてやるぜ」
「良いだろうその勝負受けてたとう。だが、せっかく理樹がクッキーを作るのだ。どうせなら勝ったほうが食べることにするぞ」
「なにぃぃぃ、てめえせっかく理樹が作ったクッキーを独り占めする気か」
「じゃあ今日はやめておくか。俺は別に構わないぞ」「いや、勝負だ謙吾お前を倒して理樹のクッキーは俺がもらうぜ。筋肉様お力をおかしくださいーー」
「では、いくぞ真人」
15:名無しさんだよもん
07/08/29 01:58:51 J+JOi/AP0
>>13
理樹「ね、ちょっと甘過ぎでしょ」
唯湖「そ、そうだな」
私の作った卵焼きはとても甘かった。さすがに砂糖を入れすぎたか。
唯湖「たしかに甘過ぎだな…。でも…」
唯湖「(甘いのも悪くないな…)」
私は心の中でそう思った。
理樹君と過ごす甘い時間は、私を少しずつでも、変えてくれそうだ。
姉御もあまあまだな。
16:調理実習そのさん
07/08/29 01:59:10 7RX9ERTAO
理樹女性化注意
「待て、お前等俺のことを忘れてないか」
「邪魔するんじゃねえ。これは理樹のクッキーを賭けた勝負なんだ。って恭介ーーー。」
「何をそんなに驚いているんだ真人」
「いや、真人の反応が普通なはずだ。恭介学年が違うお前が何故此処にいる」
「それは俺も理樹の作ったクッキーが食べたいからだ。何をあたりまえのことを言っている」
「いや、あたりまえっておい・・・。」
「諦めろ真人何を言っても無駄だ。それで恭介いったいどうやって勝敗を決めるんだ?」
「そうだな。授業が終わる5分前になったらグランドを出てもよし。それまでは出てはいけないが相手の体力を削る行為は許可する。グランドを出てからの妨害もありだ。最終的に一番早く理樹の元についたものの勝ちだ質問はあるか?」
「特にないな」
「俺もだ」
「それではミッションスタートだ」
17:名無しさんだよもん
07/08/29 07:22:32 Gp94JzB50
ごめん>>1。
でも、乙は止められないよ。
ssスレと化してきてる風なんで、宣伝と言うか、
本スレで保管庫作ってくれた人が居るんで、紹介。
■投稿小説展示場(SS投稿場所。エロ厳禁・連載ssはタイトルにシリーズ名と話数を明記)
URLリンク(clannad.s247.xrea.com)
このスレと上手に使い分けられて、両者が共に発展していくことを祈る。
18:名無しさんだよもん
07/08/29 07:51:43 6nqU7JIDO
>>1
乙
そして新スレ早々姉御だらけで悶えまくりですよ
19:名無しさんだよもん
07/08/29 08:37:42 CoWkcKpCO
>>1
やるからには乙だ
姉御もいいなと思った今日この頃です
20:名無しさんだよもん
07/08/29 08:44:31 1flvK8LA0
>>1乙です
>>16
本気で争う3人と詰めで自爆する恭介と、結局仲良く皆で仲良くお茶会してる風景が浮かんだ
姉御かわゆいな
エンド後、恋心によって覚醒した鈴と姉御が全力で理樹を取り合うなんて風景が見たい
21:名無しさんだよもん
07/08/29 08:50:46 LQrNZrqx0
>>1
乙
全く・・・日夜姉御と理樹と恭介と小毬で妄想してる
俺にはこのスレは毒だぜ。
22:名無しさんだよもん
07/08/29 10:24:04 FWyv0CB30
前スレのミラー
リトバス専用エロ妄想スレ
URLリンク(p2.chbox.jp)
23:1
07/08/29 11:23:10 mFK7wZW/0
>>17,>>22
足りないところ補完感謝ですーっ(>ω<)
>>17さんのところだとエロSSは禁止なんですねー…エロ入ってもステキなSSが多いから是非残したいですけど…ちゃんと整理して。
24:名無しさんだよもん
07/08/29 12:00:26 1flvK8LA0
なぁ兄弟達、今更だがエンド後の修学旅行ってどんな感じだと思うよ?
行き先が海だから当然水着イベントは欠かせないだろう
着の身着のままだから当然水着は向こうで選ぶ訳で理樹君が着せ替え人形になったりとあれこれ妄想できるな
思い切り遊んで夜になったら旅館で卓球やゲーム大会を繰り広げていい
好きなカップリングがあるなら二人のエピソードもいいだろう
定番だが、のぞきイベントも欲しいな
修学旅行の4文字だけで結構妄想できる訳だがここでアンケート
男女各キャラの水着はどんなのがいいか聞かせてくれ
クドは断固スク水とか真人は褌に決まりとか全員書いてくれてもキャラごとでもおk
25:名無しさんだよもん
07/08/29 12:08:06 9eopOF7N0
>>24
ものすげええええ妄想いいな・・・。
筋肉は水着じゃないがふんどしでイイ。
姉御はあのカレンダーのビキニがイイ。んでポニーを・・(´Д`)
鈴と小毬は想像しにくいな・・・。
26:名無しさんだよもん
07/08/29 12:11:24 CEF9biAv0
褌はむしろ謙吾。
真人はビキニパンツ。
理樹は学校指定の悔パン
恭介はトランクスタイプの奴
小毬はフリフリのワンピースタイプ
鈴はスポーツタイプのビキニ
姉御は露出の高いビキニ。パレオも付いてるとなおよし
美魚は青スク
クドは白スク
はるちんはチェックのワンピースタイプ
27:名無しさんだよもん
07/08/29 12:15:40 6nqU7JIDO
>>24
間違いなく卓球がミッションになるな
だがあいつ等が覗きするとは思えん…
あー、でも恭介がミッションにしたらなんだかんだでみんなやりそうだな
28:名無しさんだよもん
07/08/29 12:19:24 CEF9biAv0
>>24,27
何を勘違いしている?
覗きをするのは美魚と姉御の方じゃまいか。
まあ姉御はクドや小毬を愛でるというのも捨てがたいが
29:名無しさんだよもん
07/08/29 12:24:48 6nqU7JIDO
>>28
つまり「危ないから」と隔離された姉御が代わりに理樹を愛でたり、恭介と結託して女湯を覗こうとするわけか
30:名無しさんだよもん
07/08/29 12:25:45 z7agE9PlO
あえて混浴で
これなら謙吾真人恭介が理樹と入っても問題なしです
31:名無しさんだよもん
07/08/29 12:30:09 K2z0cUN40
キモイからやめれ
32:名無しさんだよもん
07/08/29 12:33:23 Qq5R55e40
なぜか恭介の赤ビキニ姿が思い浮かんだ
33:名無しさんだよもん
07/08/29 16:34:11 P269Yprt0
海に来てもトレーニングを欠かさない真人。
おもむろに海パンに手を突っ込み鉄アレイを取り出す。
34:名無しさんだよもん
07/08/29 16:41:44 DHoAW1hW0
お風呂は間違いなく姉御の至福の一時となるだろうな
35:名無しさんだよもん
07/08/29 16:52:20 /ZMweYqh0
銭湯にいくSSなら見たことがあるな
姉御が暴徒とかしたり男湯を覗くシーンもあったぞ
36:名無しさんだよもん
07/08/29 16:53:52 /aTNIt9z0
ああ、かわいい・・・
37:名無しさんだよもん
07/08/29 17:26:20 4Dfk6jsi0
前スレのゴールっぷりに吹いた
38:名無しさんだよもん
07/08/29 17:28:30 91JINTh/0
>>33
いやまぁ…海パン刑事みたいだなぁと…
39:名無しさんだよもん
07/08/29 17:55:52 YInuqIau0
♀理樹×クド
「リジュおねーさまーおはようなのですー」
「…クドその呼び方なんなの?」
「くるがやさんにこう呼ぶと喜ぶと聞いたのですが、違うのですか?」
「とりあえずいきなり呼ばれて喜びはしないかな…」
「そうですかー、なかなかいいとわたしは思ったのですが」
「あー、うん、別にそう呼びたいなら呼んでいいけ…」
「ほんとーですか!リジュおねーさま!」
「うあっ…」(け、結構いいかも)
「おねーさまーおねーさまーわふー」
「あぁ…かわいい」
「うつくしいです」
クドが理樹に一目ぼれしてるのは女も男も関係ないと思う
40:名無しさんだよもん
07/08/29 17:58:06 UT5s4HJA0
>>38
海パンからバナナとか出るのかw
41:名無しさんだよもん
07/08/29 18:03:30 5J+Up5xC0
卓球は間違いなく恭介か姉御の勝ちだな。
鈴や謙吾も強いだろう。
はるちんや美魚も意外になかなかできそう。
クド、理樹はまあまあだと思う。
真人は逆にこういう弱そうだな。
小毬は・・・・。問題外?
42:名無しさんだよもん
07/08/29 18:06:15 yqJPvyBU0
みんな……思い出すんだ……、使う武器によって勝敗は変わったはずだ……。
43:名無しさんだよもん
07/08/29 18:09:37 5J+Up5xC0
ああそうか・・・・。
真人とかだったらピンポン玉じゃなくて猫とか玉がわりにつかいそう。
44:名無しさんだよもん
07/08/29 18:14:35 6nqU7JIDO
>>42
ちょ、バトルルールを卓球にも適用すんのかw
45:名無しさんだよもん
07/08/29 18:17:12 Vk0ppSNF0
ああ、浮かんでくるぞ
爪楊枝で必死に球を打ち返そうとする真人とか
46:名無しさんだよもん
07/08/29 18:17:45 yqJPvyBU0
恭介ならハンデ付けそうだなぁと思って。
47:名無しさんだよもん
07/08/29 18:24:21 zXz9Ond10
姉御に女装写真をばらすぞと脅迫されて脱衣麻雀に参加させられる理樹。
他の面子は同じく姉御に脅迫された鈴とクド。
当然初心者の3人が勝てるわけもなく、姉御の一人勝ちでなす術もなく脱衣を強要され羞恥に打ち震える3人。
48:名無しさんだよもん
07/08/29 18:28:32 Qq5R55e40
>>47
姉御(今だッ…!)
キュピーン(カットイン)
姉御(ツバメ返しッ!)
理樹「いやいやいや。 ちゃんと見てるから。 イカサマ禁止だよ」
49:名無しさんだよもん
07/08/29 18:33:18 6nqU7JIDO
>>47
いやわからんぞ。意外にクドがビギナーズラックで強かったり鈴に猫の魂が宿って鬼ヅモになるかもしれん
50:名無しさんだよもん
07/08/29 18:40:57 CoWkcKpCO
なんか、卓球試合の前に真人がうなぎパイを引いて…「またうなぎパイかよおぉぉーーー!!」
って絶叫してるのを想像してしまった
51:小毬×恭介支援の人@そろそろコテハンにしようかな…
07/08/29 18:42:07 Ni6CoS320
執筆\(^o^)/オワタ
駄文なのに長文すぎ、R18にするより非エロの方が楽しかったし自然だったから逃げた
俺チキン/(^o^)\
たぶん生テキスト投下したら15レスはくだらないんだが…できればtxtうpしたいかも。
なんかいいろだとかないですかね?
52:名無しさんだよもん
07/08/29 18:46:18 i35AypE40
非エロなら >>17 の投稿小説展示場に載せたらどう?
53:名無しさんだよもん
07/08/29 18:57:32 yqJPvyBU0
どっちでも読むよ。
54:名無しさんだよもん
07/08/29 18:59:22 w1M8tS/60
「ん?クー公は泳がないのか?」
「わふー……浮き輪がないと泳げません……」
「だったらオレの筋肉に摑まれよ。向こうの島まで連れてってやる」
「本当ですか!?」
くっ、もうそうりょくがたりない!
55:名無しさんだよもん
07/08/29 19:02:17 DHoAW1hW0
元々本スレでSS投稿について、長文になった場合の適切な投稿先としてこのスレ立てようという流れだったはずだから
問題ないと思うが。
だとしても1人で15レスも消費するのは気がひけるということなら申し訳ない。
56:51
07/08/29 19:09:57 Ni6CoS320
>>55
くちゃくちゃ長くってもおーけーってことか。
じゃスレの流れが落ち着いたら大空襲に行きます(`・ω・´)ゝ
57:名無しさんだよもん
07/08/29 19:13:54 +3WgHeS80
「オレの筋肉は寝てるときもポカポカして湯たんぽがわりになるんだぜ」
「わふーっ!そうなんですか!それはぜひ使ってみたいですー」
そして……
58:名無しさんだよもん
07/08/29 19:23:50 luNYdfGa0
>56
楽しみにしてます。
59:名無しさんだよもん
07/08/29 19:28:07 1flvK8LA0
>>54
あえて逆パターンもいけそう
実はカナヅチの真人をクドが無い胸反らしながらノリノリで泳ぎ方教室
60:名無しさんだよもん
07/08/29 19:31:45 NSTNA9GK0
唯湖「ほう、小毬クンもずいぶん成長したものだな」
唯湖「実に滑らかな指触りだ、お姉さんは嬉しいぞ」
唯湖「ココも小さくて実に可愛らしい」
唯湖「少しだけ入れてもいいかな?小毬クン」
小毬「ひっ…、ひぃぃ…」
61:名無しさんだよもん
07/08/29 19:45:20 Ni6CoS320
むしろクドは泳げそうだ…犬的な意味で
62:名無しさんだよもん
07/08/29 19:58:23 /ZMweYqh0
そんな時の為の保管庫が(ry
63:名無しさんだよもん
07/08/29 20:26:10 5J+Up5xC0
>>56
くちゃくちゃ楽しみだ
64:名無しさんだよもん
07/08/29 20:44:34 CoWkcKpCO
>>56
とても楽しみです
65:名無しさんだよもん
07/08/29 21:10:17 oEXbSJIL0
ここで一つ考察結果を披露したい、何故あのえろえろ魔人だった唯湖が、実は純情派だ
ったと言えるのか?
答えは個別ルートに在る、それまで感情の正しい発露を得られなかった唯湖は、自分の
えろえろ行為について、感情による影響を受け無かった、即ち童心としてのえろえろだ。
ところが虚構世界での個別ルート以降、彼女は正常な感情の動きとそれによる影響を受
ける事になり、結果、純情可憐系乙女が誕生したブゥラァァァーーーヴォォォォー―。
てのなんだけど、どうだろ?
66:名無しさんだよもん
07/08/29 21:12:18 RxDjotMs0
とてもいけてる理論だぜ
100割尊敬したb
67:名無しさんだよもん
07/08/29 21:24:53 RNBE8k8q0
>>65
ブゥラァァァーーーヴォォォォー―!
姉御さいこーーーーー!ひゃっほーーーーう!
68:小毬×恭介「円舞曲」1/20
07/08/29 21:51:47 Ni6CoS320
見えた!今しかない!駄文ですが大空襲逝きます。
※本作は前回投稿の「誰のために僕らは」の設定を引き継いでおります。
※テキスト量約二倍になってしまいこの分母ですが…どうかお付き合いお願いします。
俺の選択はいつも強引だ。
あぁ、言われなくてもわかっている。だがそれでも構わないという奴が周りに居るなら、俺の選択は間違っているわけじゃないのだろう。
ちょっと手荒だったかもしれないが…それが二人を繋ぎ止める鎖になったなら、今はそれで良かったと俺は思う。
[円舞曲(恭介視点)]
〜Episode1:卒業式〜
「よし…こんなもんか」
一通り荷物を纏め終わって一息つく。
高校生活最後の日まであと7日。俺はルームメイトにも手伝ってもらい、寮の荷物を纏めにかかっていた。
「おーい、コイツはどうするんだー?」
「ん、何それ」
「手帳っぽいけど…なんかかなり古いぞ?」
「んー、じゃいいわ、そっちの荷物に入れてくれるか?」
「はいよっと」
その時は意識してなかった…
『俺達は付き合い始めたんだ』
ということ。
正直旅行の時やそれ以降はリトルバスターズとして楽しむ事に専念してしまって、ろくに
あいつと二人きりになんてなれなかったんだよな…
69:小毬×恭介「円舞曲」2/20
07/08/29 21:54:15 Ni6CoS320
「―ほぅ…で、出立は何時になるんだ?」
健吾が言う。その日の夜は、幼馴染み達と語らいを楽しんでいた。
もっとも、理樹と鈴がこの場に居ない時点で幼馴染みメンバーとは言いがたいが…
「あぁ、卒業式の次の日には出るって実家には言ってあるが。なるべく早く帰省しないと
道も混むし…何より時間がないしな」
「そっか…社会人様は大変だなぁ」
真人がヤレヤレと言わんばかりに相槌を打つ。だがお前だって今の成績じゃ進学は危ういんだからな…?いやむしろ勉強したくないだろうか。
―俺の就職先だが…結局は趣味で選んだようなもんだ。東京の某出版社、講○社というんだが…まぁ理由は聞かないで欲しい。しかし、歩いて丸一日かかるぐらいだからわりと遠いわけで、みんなとなかなかあえなくなるわけだ。
次の日の昼休み、俺はいつものようにロープで理樹の席まで舞い降りた。理樹の席にはリトルバスターズの面々が集まっているようだ。
「あっ、恭介が来た!」
鈴があからさまに慌てる。
「あん?どうしたそんなに慌てて…」
「ん…?あわててなんかいないぞ?」
いや、目が泳いでるからな。
「さては…なんか企んでやがるな?」
「えーっと恭介!今日は随分早いね…」
すかさず理樹が鈴に助け船を出してくる。
「あぁ…今日は先生具合悪くてな、5分早まったんだ」
「そっか。…ところで恭介、卒業式の後って暇ある?」
毎年卒業式の日は午前中で放課になるから…まぁ暇はある。
「ん?あぁ、20時頃までなら構わないが…」
「良かった、じゃあ学食で待ってるから」
70:小毬×恭介「円舞曲」3/20
07/08/29 21:55:38 Ni6CoS320
「なんだお前ら…パーティでも開いてくれるのか?」
「えっとまぁ…そんな感じですネ」
三枝が口を挟んでくる。
「ネタバレになっちゃうとイケないんで、こっから先は企業秘密でありやす」
そういって三枝はクスクス笑った。ところで小毬はずっと俺と顔を合わせてくれないような…気のせいか?さっきから鈴に耳打ちしているし…
それにしても…いままでずっと俺がリーダーになりイベントを考えていたもんだから今回は不思議な感覚だ。客側に回るとイベント内容がすごく気になってしまうもんなんだな。
「あー…話し合いするなら俺外した方がいいか?」
遠慮なんてするもんじゃないのはわかっていたが、ネタバレの事でちょっと居づらい空気を感じてしまいつい口走ってしまった。
「そんなこと無いぞ恭介氏」
来ヶ谷が答える。
「…だが鈴君がすぐに口を割りそうで怖いな…」
うっさいボケと聞こえた気がするが来ヶ谷は構わず話を続ける。
「まぁあの企画はそこの四人が中心だからな。こっちで話したらどうかな?」
来ヶ谷は理樹、鈴、三枝、小毬を指してそう言った。
「…ではこの先は企画局に任せて、私達は恭介さんを拉致しましょう」
西園がいつの間にか後ろに立っていた。拉致って…お前らが言うと冗談に聞こえないぞ…
こうして昼休みは2つのグループに別れて話し合いになったわけだが…就職先のこととか勉強の事とか妙に当たり障りのない話ばかりされた気がした。
71:小毬×恭介「円舞曲」3/20
07/08/29 22:00:34 Ni6CoS320
―そして、俺はもどかしさが拭えないまま卒業式の日を向かえた。
高校の卒業式は中学までと違いものすごくあっさりだ。
まぁこの年になってまで演劇のような卒業式なんかやりたくないが…流れとしては、まぁ読者はほぼご存じだろうから割愛させてもらう。
こんなたんぱくな卒業式でも女子の何人かは感きわまって泣き出していたやつもいたが、俺は感動に浸るどころか空虚感に襲われた。
これで高校生活も終わりなはずだが…そんな気はしなかった。もっとも今の時代、携帯やらなんやらで連絡なんてすぐ取れるわけで、距離が離れるのはあんまり気にする事でも無いわけだ。
―卒業式も終わり、俺は最後のHRを受けに行った。三階へ上がる階段に差し掛かると、携帯が震えた。
『まだ準備時間があるから、しばらくゆっくりしてて 理樹』
ぱたん、俺は携帯を閉じた。今日はクラスメートとも話がしたかったし丁度いいな…お言葉に甘えて、俺はしばしクラスメートとの談笑を楽しんだ。
―そろそろ時間か。学食へ向かうとしよう。今度は渡り廊下あたりで着信が入る。
『おめかししてきてもいいですヨ(>ヮ・)b 三枝』
どういう事だ?…パーティなんだからアリだろうが…まぁ寮に戻って準備していくか。
72:小毬×恭介「円舞曲」4/20
07/08/29 22:03:11 Ni6CoS320
〜Episode2:宴〜
俺は白いタキシードに身を包み(どこから出したのか、またなぜ荷物として送らなかったのかは問わない事)颯爽と学食に向かった。
寮内ですれ違ったやつらから痛い視線を浴びた気がするがこの際気にしない。
「お待ちしておりやした先輩、その格好はさすが空気読んでますね☆」
食堂に着くと、黒のスーツに白いネクタイ(スカートではなくスラックス)に身を包んだ三枝が出迎えた。食堂内は暗幕がかかっていて暗い。
…服装はまともなんだが…その髪型にそれじゃシュールすぎるぞ三枝。
「ジッ…こちらエントランス、ターゲット出現しやした。オーバー」
なにやらインカムで通信してるようだ。しばらくして部屋の隅でノイズ音が聞こえると三枝が案内を始めた。
「この度は恭介さん卒業おめでとうパーティにご来場くださいましてありがとうございまーす。ではごゆっくりお楽しみ下さーい☆」
カッ
「うおっまぶし!」
急にスポットライトを当てられたじろぐ。照明を操って居る奴は逆行でこちらからは見えない。
照明が増え∞の字を描くように踊る。なんかドラムロールまではじまったぞ…やけに演出凝ってるな…
「れでぃーすあーんどじぇんとるめーん」
なんつーかやっぱりこの展開か。でも司会しているのは真人のようだな?
「本日は熱苦しい筋肉の中おこしくださいましてありがとうございまーす。今日は我らがリーダーの卒業祝賀会、大いにマッスルカーニバルしてくれるとありがたいぜ!」
食堂の蛍光灯が灯る。目の前にはわざわざ仕掛けたのかステージが用意されていた。
階段一段ぐらいの低いステージであるが、真人はその上で赤いスーツをラフに着こなし意味不明な司会をしている。
視線を移すと、いつもの長机はのけられ、丸いテーブルに白いテーブルクロスがかかったものが四つほどステージの近くに並んでいる。
左右にはリトルバスターズの面々が列を作ってクラッカーを構えているようだ。しかもみんなドレスやらスーツを着ていてやたら本格的だ。制服で来なくて良かった…
「せーの…」
73:小毬×恭介「円舞曲」5/20
07/08/29 22:05:01 Ni6CoS320
「恭介(さん)、ご卒業おめでとう!!」
パンパンパン!
クラッカーが鳴り響く。
それを合図に照明操作台(木で作ったようだ)から二人の人物が降りてくる。
「べつにあなたに会いたくて来たわけじゃありませんことよ?」
何気に紫色のドレスが似合う笹瀬川。
「…今回の企画は私が付き添うことで特別許可にしてあるだけです。勘違いしないで。」
とは言いつつ、服装がノリノリな二木。彼女は三枝と同じような、紺色のスーツを着ている。
「お前ら…」
「ありがとうな、大いに盛り上がらせてもらうぜ!ひゃっほぉーぃぃあ!!」
「わふー!恭介さんが壊れましたー?!」
「っしゃあ!俺たちも盛り上がろうぜ!!筋肉筋肉〜♪」
「いぇいいぇ〜い♪」
「なんでそれがでてくるの!クドも乗せられないで!」
「まったく単純なやつらだな」
「コホン、司会が暴走したので俺が代わりに司会をしよう」
和服を着こなした(いつも袴だから違和感ないな)真顔の健吾がステージに上がる。
「とりあえずグダグダになる前に乾杯の音頭だけやらせてくれ。では皆、杯を手に」
健吾の一声で皆テーブルのグラスを取る。
注がれているのはノンアルコールのシャンパンだろうか…そう信じたい。
「では恭介の卒業を祝して…乾杯!」
「かんぱーい!」
グラスの音が合唱する。そして皆がグラスを口に運…
「…そうはさせませんよ」
西園が口を放す。
「おやおや…西園女史はなんとも真面目だな?」
西園は気付いたようだが…コイツはマジで酒だな…さてどうする、俺。
74:小毬×恭介「円舞曲」6/20
07/08/29 22:06:11 Ni6CoS320
「なんだこれ…気持ち良くなってくるな」
「鈴…気付かなかったとはいえ一気って…」
「なんだ理樹、だらしねぇなくいっと行けよ!」
吸収が早い(?)のかすでに出来上がっている真人。
「真人も乗っちゃってるの!未成年でしょっ!」
「おかしいな〜…しゃんめりだったはずなんだけどぉ〜」
小毬もうっかり飲んでしまったようだな…しかし見掛けどおり弱そうだ
「わふー…ふわふわしますー…」
クド…ハハハこりゃダメそうだな。俺が飲むわけにはいかないか。
「いやぁ〜いい景色ですネー」
「三・枝・葉・留・佳〜っ…」
あぁ…ケラケラ笑う三枝の背後から風紀委員長が…
「ほらほらーいつもお堅くなってるんだからこういう時ぐらい♪」
「いらないわよっ…というか未成年でしょ…」
「あれ〜?だったらどうして最初の一杯を飲み干したかなぁ?」
「う…」
「ひひひひ…風紀委員長もまだまだですな〜はははは」
「おぉぉ…ざざみがざざざざみにみえる…」
「ちょっと〜…それはどういう意味ですことぉ〜?」
「させ子は双子なのかー?うぅ〜ひくっ…」
おぉ…佐々美と鈴が仲良くしているぞ…というか鈴が一方的に絡んでるだけっぽいが…。
「さざみはけっこうあるな…あたしとどっちがおっきいんだぁ…?」
「ちょ、どこ触っているのです!やめなさい変態っ…ほとんど同じですわ!」
なんか…すごいな…しかし理樹と来ヶ谷の顔が真っ赤なんだが。やめてやれ鈴…。
75:小毬×恭介「円舞曲」7/20
07/08/29 22:07:41 Ni6CoS320
「ところでよぉ…誰が仕掛けたんだこれ」
俺は呆れながらも、全然酔っていない彼女に質問を投げ掛けた。
「えー?どうせオトナの板だしこれくらいはアリかなーと思いまして」
「やっぱりお前かよ…というか板ってなんだよ」
「禁則事項ですヨ♪」
「おいおい…」
―暗幕がかかっていて外の様子は見ずらいが、時計をみるともう夕方といっていい時刻になってきた。しかし長い宴だなぁ…頑張ってくれるのはうれしいけどな。
「―理樹…理樹…あれはどーした」
「え…なに?」
酔いが覚めてきた(まだ顔は赤くふらふらしているが)鈴が理樹に話しかける。三枝もそろそろ反省してノンアルコールを振る舞っている模様だ。
「あれだ…ステージイベントだ」
「あぁー……。葉留佳さん葉留佳さん、そろそろお願い」
「おぉーっと、つい忘れそうに…アイアイサー!」
三枝がステージに上がる。照明係の二人は完全に呑まれてしったようで照明効果は無しでの司会だ。
照明の二人はというと…二木と能美はそろって眠ってしまっており、笹瀬川は健吾に言い寄っているようだ。
「あーテステス」
「生き延びてる人ー!ちゅうもーく♪さてー…今回のメインともいえるイベント…!」
「恥ずかしい告白のコーナー〜」
「うわぁ…」
理樹が引く。つか…
「どっかで聞いたことあるんだが…」
「デジャヴですよ」
すかさず西園が俺の言葉をさえぎる
「はぁ…」
76:小毬×恭介「円舞曲」8/20
07/08/29 22:09:41 Ni6CoS320
「では〜!まず鈴ちゃんから行きましょうか!」
「なにぃ?いきなりあたしか…」
顔を赤く染めた鈴が多少ふらつきながらステージへ向かう。少し落ち着いた感じの赤いド
レスは母のお下がりだな、俺も見覚えがある。
「ささっ、どぞー!」
「うむ……理樹」
「な…何?」
「好きだ」
「………」
「………」
二人が沈黙する。微妙な空気。
「えっと……僕も好きだよ、鈴」
「うん、知ってる」
「は…はぁ…」
また微妙な間。なにやら三枝が後ろでニヤニヤしているが…
おやおや〜…おアツいですなーお二人さん!」
「ひゅーひゅー!いいぞーりんちゃん!」
お、なんか小毬が復活してるな。
「なんつうか…くあぁぁぁじぇらしぃぃぃぃ!!!」
「真人はキモいな」
「ぐあぁぁぁぁぁっ!」
鈴…そのぐらいにしてやれ…不憫すぎるからな。
「次いってみまショー!次は…うーんみおっち!」
「私ですか…ですが貴女は主張なさらないのですか?」
「え!私?!…いやいや私はいつでもお恥ずかしい行動してますし…掃除とか掃除とか掃除とか…」
「ははは…自覚あるんだね…」
理樹が的確な突っ込みを入れる。
77:小毬×恭介「円舞曲」9/20
07/08/29 22:10:22 Ni6CoS320
「そうですか…では」
鈴が理樹の肩を借りながらステージから降りると、入れ替わりに西園が登壇する。ベージュを基調としたドレスがとても似合っている。
「あーあー…フゥ…」
「そうですね…恥ずかしい告白ですか…。しいていえば私が間違えてお酒を呑んでしまった時でしょうか」
シャンパンを口にしなかった西園は、冷静に淡々と語り始めた。
「ふむふむ…それでそれで?」
「はい、私とってもお酒に弱く…すぐに回ってしまいまして」
「うんうん」
「しばらくそこからの記憶が無いのですが…気付くとリビングは見るも無残な状況に…」
「ってあれ〜っ?!みおっちコワッ!!…あぁぁ…あと少しでお酒呑ませそうになってま
したネ…良かった気付いてくれて…」
「誠にお恥ずかしい話です…お粗末様でした」
ハハハ…と三枝は乾いた笑顔で西園を見送ると、再びマイクを持った。
「さぁーて!そろそろ酔いが覚めて来たようなので…こまりん!次いってみまショー!」
「いぇ〜い!…って、ふえぇぇ、わ、わわわたし?」
「そっ、こまりんカモーン!」
ふらふらしながらも三枝に手を引かれ、肩口まで大きく開いた真っ白いドレスを着た小毬がステージに上がる。
「はい、マイクをどーぞ♪」
三枝がマイクをスタンドから外して小毬に渡す。だが小毬は何を言おうか迷ってしまって
いるようだ。
すかさず三枝が耳打ちをする。
「えぇぇっ…やっぱり言うの?」
「ん?言う言わないは自由ですヨ?」
「こまりちゃん、ファイトだ」
「うぅ〜…」
78:小毬×恭介「円舞曲」10/20
07/08/29 22:11:05 Ni6CoS320
小毬は一度目をつむると、深呼吸して恥ずかしい告白をした。
「恭介さん…大好きです!」
……。
……いや……、この展開は分かってはいた。
心の準備はできていたはずだ。
だが……いざこのギャラリーの前で言われちまうと俺だってたじろぐ。
「恭介…さん?」
あぁ…ちきしょう…早く言わないと…っ!
「あ…ありがとう。俺も小毬の事が大好きだぜ」
口が開くと意外とすんなり言えた。
「まぁ…バカ兄貴にしては上出来だな」
…ものすごく突っ込みたい気分だが恋愛に関しては鈴の方が先輩だ。頭が上がらない。
「そっかぁ…良かっ…た…」
小毬の全身から力が抜けるのがわかった。俺は無意識に彼女を支えるため駆け出していた
「って、ちょっと!小毬さん!!」
「小毬っ!」
俺は駆け寄って小毬の体を支えた。隣では理樹と鈴が心配そうな顔をして見守っている。
「ちょっと小毬ちゃん!大丈夫?!」
三枝が大声で小毬の名を呼ぶ。
「ちょっと顔色が悪いみたいだな…悪酔いしたのかもしれない。後は俺が面倒みるから、会場の事がわかっててマトモな理樹と三枝は残っていてくれ」
「アイアイサー!」
「了解!小毬さんをよろしくね」
79:小毬×恭介「円舞曲」10/20
07/08/29 22:12:40 Ni6CoS320
〜Episode3:円舞曲〜
俺はとりあえず見るからに具合が悪そうな小毬を抱えて食堂を出た。この状態だとまずいな…ちょっと寝かせてやるべきか。
―あぁ…それにしても何故俺は他の女子の助けを求めなかったんだろう。来ヶ谷だってマトモだったし西園も居たわけだし。
西園なんかマネージャーやってるんだからそれこそ…
なんだかネガティブな思想に駆られる。だが俺の部屋に近づくとそんなことも忘れた。
「ま…連れ出したんだったら俺が最後まで責任とらなきゃな…」
―部屋の戸を開ける。俺の部屋はほとんど荷物を運び出してしまったので全くといっていいほど生活感がない。
本当は女子寮に行くべきだったかもしれないが…俺は理樹のように日ごろの行いがいいとは言いがたいしな。門前払いになるのがオチだろう。
ルームメイトが居たらむしろ俺の部屋に担ぎこむのもアレだったが…あいつは実家が遠いからもう既に深夜バスに乗って帰っている。
小毬をベッドまで運ぶ。俺は明日の昼ごろに出立の予定で、今日一晩はここにいるつもりだったのでまだ布団は敷きっぱなしだ。
「まいったな…大分重症みたいだな。まぁ理樹にはメールしておくか…」
俺は使い慣れたケータイを右手もち親指を滑らせた。
「しばらく小毬を看病しているから、そっちはそっちで愉しんできてくれ…っと」
…すぐに返信が来る。
『わかったよ。こっちはこっちで大変なことになってるんだけどね…今日の主役は恭介のはずなのにごめんね(-_-;)』
返信を見たら向こうの常態が大体想像ついた…まぁ理樹ならなんとかやってくれるだろう
80:小毬×恭介「円舞曲」12/20(番号間違失礼)
07/08/29 22:14:06 Ni6CoS320
―俺は出立の準備をしながら小毬の目覚めを待った。俺も前クラスの打ち上げで酒を呑んで酔いつぶれたことがあったから、今は疲れて眠ってるだけだって想像つくが…なんか心配だ。
俺は小毬の顔色を伺う。なにやら悪夢にうなされている様な顔だ…単に酔っているからだけではなさそうに見えるがそれは深読みし過ぎだろうか。
それにしても…いつもは見られない清楚なドレス姿に目を奪われてしまう。なんというかこう…神秘的というか…
―五分ぐらいして部屋に往年のアニソンの着メロが流れる。この部屋で鳴るとしたらもう一通メールが来たようだ。送信者は…来ヶ谷か。
『コマリマックスの調子はどうだ?もし人手が必要ならば私達も行くが。いや余計なお世話かな?』
俺はメール返信しようとして手を止めた。小毬が目を覚ましたからだ。どうやら着メロが騒がしかったのか目を覚ましたようだ。
「うぅ…ん…ここは…」
「小毬…大丈夫か?」
小毬は焦点の合わないような目で俺を見る。
「恭介…さん?」
「ああ。すまん、勝手に俺の部屋まで担ぎ込んじまった」
「ふぇ…ううん、ごめんなさい面倒かけて」
なんだ今の…
俺は…今一瞬彼女の表情に影が差したような気がした…
「…なぁ小毬、調子はどうだ?」
「えっとね…ちょっと頭が痛いけど大丈夫」
「そうか…ならよかった」
……微妙な間、空気が重くなっていくような気がした。
「嫌な夢を見て…ちょっと悲しくなった」
「えっ」
「お兄さんがね…生きていた頃の夢…」
まて…どういうことだ…なぁ…だれか教えてくれよ…
ふと俺は思い出した。
理樹に聞いた事がある。小毬には自我が崩壊するほどのトラウマがあったことを。
「ねぇ…恭介さん…」
「……え?なんだ小毬」
81:小毬×恭介「円舞曲」13/20
07/08/29 22:15:57 Ni6CoS320
「恭介さんは…本当に私のこと…好き?」
――ッ!!
…いや…俺は…本当に好き…なのか…?
好きだったら…こんな質問簡単に答えられるよな……
「私ね…理樹君と鈴ちゃんが一緒になった時、ちょっと悲しかったけど…理樹君とは友達でいられればいいんだって思った。」
「私はりんちゃんとは仲良しだし…理樹君のことも大好きだから…」
―理樹君は私に教えてくれたもの…どんなに悲しいことがあっても、目をそらさずにいればもっとステキなことが見つけられるって…
そして私は…入院してたあの日、夢の中で恭介さんに会った。
夢の中の恭介さんはずっと苦しそうで…悲しそうで…でも恭介さんが苦しんでいる原因は恭介さんが気負いすぎだったってことがわかった。
私はあの日、恭介さんのそばでずっと見守って生きて行きたいっておもった。
恭介さんは責任感があって…強くて…かっこよくて…
でも私には…あの時の恭介さんを見て、今すぐに崩れてしまいそうな弱い心を持ち合わせてたんだって…そんな風にみえた。
―私の見つけた…もっとステキなこと。
それは恭介さんが大好きって気持ちなのでした…。
82:小毬×恭介「円舞曲」14/20
07/08/29 22:17:40 Ni6CoS320
―。
「今は恭介さんと一緒にいるけど…不安なの」
「私のこと…妹か何かと勘違いしてるんじゃないかなって…」
「私も…恭介さんのこと………お兄さんだと思ってるのかなって…」
俺は押し黙ってしまう。
「それは…」
俺が言葉を紡ごうとするが、それはすぐに遮られた。
「だってね…?あれから何にも無いんだよ?夢の中のキス…それだけで…」
「恭介さんはみんなが大好きだってことわかってる。わたしもみんなが大好きだから…でも私は…」
「本当に恭介さんの恋人になれたのかなって…ずっと心配なの…」
「わたし…このままじゃまた…兄妹ごっこになっちゃうって……心配なの」
どこか共感してしまう自分が悔しい。
俺も心のどこかで、小毬はもう一人の妹くらいに思っていたのかもしれない。
「ね…恭介さん…私のこと…すき?」
ダメだ…もう言葉じゃ伝わらないんだ。
どんなに思いを込めた言葉だって…それは兄妹愛ぐらいにしか…いまの彼女には感じられないんだ…
傷つけたくない…踏み入りたくない…そんなの…そんなおままごとやっているだけじゃいられないんだ。
「小毬っ…」
―抱いていた。
こうするしかなかった。
考えてみたら…こんなことすらしたことなかったんだ…
俺は…なんて臆病者だ。
臆病になりすぎて…傷つけあうかもしれないことを避けて…避けて避けて避け続けたんだ…
一番子供だったのは…俺…なんだな…
恋って…難しいな……鈴…大人になるって…難しいな…理樹……
よくもまあ……本当の恋をしらないまま…あつかましく…説教してたもんだ……
83:小毬×恭介「円舞曲」15/20
07/08/29 22:18:42 Ni6CoS320
―小毬の息遣いが聞こえる。強く抱きしめているから…鼓動も感じる。
そして…首筋にはつめたい何かを感じる…。
小毬は泣いていた。だんだん感情が抑えきれなくなってきているような…そんな感じだ。
俺はゆっくり腕をほどく。
小毬を真正面に見据える。
「ごめんな…俺はさ…お前を傷つけたくないと思ってた」
「実際はそうじゃなかった…俺が傷つくのを恐れてたんだ…」
小毬は嗚咽をこらえるように泣いていた。でもその瞳だけは俺の瞳をまっすぐ見つめていた。
「ふふ…こんなかわいい女の子に泣かれるなんてな…俺も罪な男だぜ」
目を閉じる。そしてやさしく…そのかみ締めた唇に唇を重ねる。
もう言葉なんて要らない。それだけでいい。
俺はゆっくりとその結んだ口を…舌で解きほぐす。
「うっ…くふっ……」
こもった泣き声が漏れる。固く結んで泣き声が漏れるのを我慢していたからだろう。
俺は構わず小毬の中を這った。
だんだん小毬の目の色が変わっていく。涙ももう止まったようだ。
俺は唇を放す。だが透明な液は数秒、二人を繋いで放さなかった。
「―少し、落ち着いたか?」
小毬は下を向いて、肩で息をしている。顔が少し赤いような気がする。
「ふぅ…ふぅ……うん…ありがとう…でも頭の中真っ白だよぅ……」
「なぁ小毬、今度からさ…呼び捨てでいいからさ…」
「…えぇ?…えっとじゃあ…恭介…くん?」
「なんだかな…それはちょっと俺らしくないぜ」
小毬はすこし間を置いて、今度はかすかな声でこう呼んだ。
84:小毬×恭介「円舞曲」16/20
07/08/29 22:19:37 Ni6CoS320
「えっと……恭…ちゃん」
「ん…?すまん、よく聞こえなかったんだが…」
「…恭ちゃん」
顔が熱くなる。ってなんでキスしといてこんなことで動揺するの俺。
「っぁ……恥ずかしいな…」
「だめ?…恭ちゃんじゃだめ?」
まぁ…そのほうが親しみがあっていいか。それに小毬らしいしな…。
「…そんな呼び方されたの初めてだぜ…」
「えっと…嫌だったかな?」
「恭介お兄さん」
「えぇっ…それはダメだってー…」
「冗談冗談、…恭ちゃんでいいよ」
あぁ…なんて眩しい。まるで太陽のようだ…。そんな笑顔に俺は惚れてしまっただろうか……
「うん!」
小毬は満面の笑みで笑った。
俺はこれから…この笑顔を守っていかなきゃいけないって思った。
これからしばしの別れになるかもしれないが…また会うときは…一緒に…
85:小毬×恭介「円舞曲」17/20
07/08/29 22:20:40 Ni6CoS320
〜おまけ〜
携帯が鳴る。マナーモードにしておいたためバイブレーションだけだが。
俺はベッドに小毬を残し、携帯を手に取った。
『送信者:理樹
題名 :いい所でごめん
添付 :なし
本文 :ごめん、心配で様子を見に来たんだけど入りずらかった…もういいかな?』
まて…どういうことだ…
それはつまり…
俺は小毬の耳を借りてささやいた
「すまん小毬、ちょっと静かにしていてくれ」
俺はしのび足で戸に寄り、聞き耳を立てた。
86:小毬×恭介「円舞曲」18/20
07/08/29 22:21:25 Ni6CoS320
「…なせ!はなせ!バカ兄貴なんかにこまりちゃんはおか…もごもご」
おい鈴、おか…なんだ?
「フフフ…これは興味深いシチュエーションだな?もうすこし我慢したまえ、鈴君」
来ヶ谷、お前が元凶か…
「やっちゃえやっちゃえー!」
あぁもう…言い返せないだけにムカつくぞ三枝。
「盗み聞きはよくないですよ…?」
「…人のこと言えないと思いますことよ?」
「わふー…大人の時間ですー…」
「不純性交遊ね…まぁ先輩は仕方ないとしても神北さんには事情聴取しなくては…」
遠くではジェラシー!と叫ぶ筋肉バカの声、それを羽交い絞めにしている剣道バカ…容易に想像が付く。
「おい…総出かよ」
俺は作り笑いでこう言った。
「小毬…最高のミッションが今始まろうとしているようだ…俺についてきてくれるか?」
「もちろん、おっけーだよ?愛があれば…だいじょーっぶ」
「いや…それじゃ余計に陥れられるからな…」
俺達がこれ以上の交わりを持つ日はまだまだ遠そうだ…
87:小毬×恭介支援の人
07/08/29 22:26:02 Ni6CoS320
付き合ってくださった皆さん、お疲れ様です。
あれだけ期待させておいてこの駄文で本当に申し訳ないです。
なんというか…書きたいことが浮かんで来すぎてまとまらないというか。
風来日記でだーまえ氏の言ってたコメントの気分がわかった気がしました。
えーと「じゃあ…恭ちゃん、お願いがあるんだけど…いいかな?」と続くプラスシチュエーションもあるのですが
まぁ反響次第ってことで…お粗末さまでしたm(_ _)m
以上です
88:名無しさんだよもん
07/08/29 22:31:38 6nqU7JIDO
>>87
いやいや、いいものでしたヨw
ふむ、メンバー総出か…つまり理樹と姉御の現実での初デートでも恭介がミッションスタートだ!の一言でリトバス全員で尾行するわけですな?
89:名無しさんだよもん
07/08/29 22:41:59 M+13XSQQ0
18/20?
90:名無しさんだよもん
07/08/29 22:43:11 Ni6CoS320
>>89
えーと…意外と足りちゃいました。てへへ…
91:名無しさんだよもん
07/08/29 22:43:27 DHoAW1hW0
>>87
GJ!
恭介も謙吾に負けず劣らずのロマンティック大統領なセリフ吐いてたぜw
恭ちゃんて呼ぶ下りがツボなんで、是非プラスシチュエーション希望w
あ、あと細かいツッコミですまないが、健吾じゃなくて謙吾なんだからねっ!
させ子もお怒りですことよ
92:名無しさんだよもん
07/08/29 22:44:43 1flvK8LA0
>>87
長編乙でした
書いてると予想外にキャラが動き回ったりして尺が足りなくなるのはよくある事ですよね
追加は妄想力の続く限り書くべしべし
93:名無しさんだよもん
07/08/29 22:45:30 yqJPvyBU0
>>87 GJ! 伝わった。
94:名無しさんだよもん
07/08/29 22:47:32 Xf4RA05D0
>>87
GJ!
この調子で他のヒロインとか理樹×小毬とか…
無理か…orz
95:名無しさんだよもん
07/08/29 22:52:54 1flvK8LA0
>>94
ユーいっそ自分で書いちゃいなYO!
SS書けなくてもあれこれ考えてネタ投下するのも楽しいもんなんだぜ
96:名無しさんだよもん
07/08/29 22:55:17 2Q/D8cUS0
>>87
乙!恭ちゃんに悶えた。
というか恭介×こまりんに目覚めた。
これはいいものだ。
書きたくなってくる。
97:87
07/08/29 22:56:49 Ni6CoS320
>>91
なぁぁぁっ!このろくでなしIMEめ!しね!(∵)(気づかなかったぁぁぁっ)
>>92
パーティが動きまくりです…頭がこんがらがってました。ドレスのデザインとか細かい描写したかったけど無理orz
>>94
その歴史も書けそうですけど、毬子誕生前までは書かなきゃなんですよぅ!潟潟gルバスターズの人にタッチしたいんで><
途中で路線変更は脳みそが筋肉になりそうで怖いです…
それにしてもなんというヌクモリティ。だからこのスレは好きです><b
98:名無しさんだよもん
07/08/29 23:00:26 Xf4RA05D0
>>97
まあ分かってますよw
次回作期待しときます
99:名無しさんだよもん
07/08/29 23:07:07 /ZMweYqh0
>>87
なんというじーじぇい
これはじーじぇいするしかない
100:名無しさんだよもん
07/08/29 23:45:08 RNBE8k8q0
>>87
ぐわああ・・・ニヤニヤすぐるww
恭ちゃんとかぐわああww
次回も期待。
101:名無しさんだよもん
07/08/30 00:38:37 AyeJKzIL0
GJとしか言えないw
次回作も期待してるぜ
102:名無しさんだよもん
07/08/30 00:43:03 TvYH2GnvO
「ゆいこさん」
「だ、だからゆいこさんと呼ぶな」
「んー、でもさ…来々谷さん、じゃもうおかしいし」
「うっ…そ、そうだったな…」
「というわけで…これからよろしくお願いします…ゆいこさん」
「よ、よろしく頼む…あなた…」
なんかこんなのがわいた
103:名無しさんだよもん
07/08/30 00:57:51 elMG2qVO0
>>87
恭ちゃん説をあげた者だがGJだ・・・あんた最高だぜ・・・
是非とも次回作頼むぜ!
104:名無しさんだよもん
07/08/30 02:04:12 KNOWKFoJO
>>87
「うおっまぶしっ!」の不意打ちに不覚にも(ry
甘いシーンではかなりワキワキしてしまったw
次回作もかなり楽しみにしてまつ!
105:名無しさんだよもん
07/08/30 02:11:17 NYJuyChC0
>>87
いい感じにアナザー世界が構築されてて、思わず盛り上がったよ。
次回も楽しみにしてるぜ
106:名無しさんだよもん
07/08/30 02:18:54 s7VL6xwg0
流れを読まずに小ネタでも
「理樹!あの島まで競争しようぜ!!」
「いやいやいや、あんな遠い所無理だよ」
「そうか…んじゃクー公勝負だ!」
「負けませんよ、井ノ原さん」
「って無茶だよ、クド!」
「心配しないでください。のーぷろみねんすなのです」
(うわっ!余計心配だよ)
「やれやれ、相変わらずだな」
「謙吾っ!そうだ、謙吾が真人と勝負すれば…」
「もう遅いな。すでに二人とも海に入ってる」
「ああっ……」
「さて」
「?どうしたの」
「あんな楽しい事二人だけでやらせない。俺も追っかけて来る」
「ええっー!!!」
「どーだ、クー公。もっと筋肉つけとけばよかっただろ」
「ふっふっふっ、果たしてそうでしょうか」
「あん!?何っーーー!!犬に乗ってるだとぉぉぉぉぉ!!!!!」
「これで井ノ原さんとも互角に戦えるのです!行くのですストレルカ!!」
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!負けてられねぇぜ!!!!」
「真人、前ばかり見ていると足元掬われるぞ」
「謙吾!!お前まで来たのか!!!」
「ははは、お前達だけで楽しめさせるか、俺も混ぜろ」
「しかも平泳ぎなのにめちゃくちゃ速いです!!ストレルカがんばって!!」
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!こっちくんなよぉぉぉぉ!!!!」
「はははっはははっははっは!!!」
海行ったらこんな事してるんじゃないかって妄想が……
107:名無しさんだよもん
07/08/30 02:27:09 5P5VbCwX0
>>106
すげえ楽しそうw
108:名無しさんだよもん
07/08/30 02:34:55 QSf3K3SaO
謙吾はおいしいとこ持っていくなぁww
109:名無しさんだよもん
07/08/30 02:35:04 gmKqFfcU0
>>102
確かにらいらいだにじゃおかしいよな、と茶化してみる
110:名無しさんだよもん
07/08/30 02:38:10 AMaN38Rm0
>>106
普通に想像可能だな。
馬鹿謙吾いいわw
111:87@P.S.執筆中
07/08/30 07:53:50 Sesq3r1dO
うぅぅ…しぬぅ…
エロシチュだけで9千字超えちまってる…
私はエロエロです×3
バカ謙吾は真人よりよっぽど弾けているなw
112:名無しさんだよもん
07/08/30 08:28:26 +sK5+brEO
>>87
見事なくらいGJ!!
あまりにも盛り上がりすぎて、真人と一緒に「ジェラシーー!!」と叫んでしまったw
とりあえず次回作もおぎおぎしながら楽しみにしてますヨ!
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