【エロ?】葉鍵レズリング【格闘?】 at LEAF
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1:名無しさんだよもん
06/05/14 18:57:54 VOqLI+KM0
流れる汗、絡み合う身体、溢れ出る愛液・・・。
今、あのヒロイン達がリングで激突する!!
葉鍵レズリングに御注目あれ!!


2:名無しさんだよもん
06/05/14 19:49:26 gDAWbgaY0
1 Fate/staynight
2 月姫
3 空の境界

3:名無しさんだよもん
06/05/14 20:13:12 Vm23Pvg+O
1 CROSS†CHANNEL
2 家族計画
3 最果てのイマ

4:名無しさんだよもん
06/05/14 20:50:51 jjcqRzrX0
1 マブラヴ オルタネイティヴ
2 マブラヴ
3 君が望む永遠

5:名無しさんだよもん
06/05/14 20:51:21 Vk14hyB40
1 D.C.
2 D.C.II
3 水夏


6:名無しさんだよもん
06/05/14 20:57:08 B4vIAPN50
1 ストレート 155km/h 外角中央 ファール
2 フォーク 141km/h 外角低目 空振り
3 フォーク 142km/h 内角低目 空振り


7:名無しさんだよもん
06/05/14 21:16:11 tXHur1PY0
1.コテとトリップ
2.長谷部
3.デンパッパ

8:名無しさんだよもん
06/05/14 21:53:49 sbdSHawJ0
1 サンダーデスドライバー
2 エクスプロイダー
3 永田ロックV

永田さんサイキョ ペイッ!!

9:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/14 22:51:12 hgMPL4LA0
以前「百合が似合う2人」と言うスレで「葉鍵レズリング」と言うSSを連載
していた品川くじらです。
「百合が似合う2人」は5月2日の圧縮に巻き込まれて消滅してしまいましたが、
「レズリング」の方はコピペとして作られているので復元できます。
約束した取り組みも実現したいと思いますので応援よろしくお願いします。
なお、中断した箇所まで復元するのに約20日かかると思いますが、ご容赦を。
それから>1から>5までの人に、お聞きしますが、月姫やD.Cのキャラも
混ぜろという需要と見てよろしいですか?


10:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/14 22:53:30 hgMPL4LA0
まずはルールの解説を兼ねた試作品をお読み下さい。

11:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/14 22:54:12 hgMPL4LA0
葉鍵レズリング(試作品1)
佐藤「皆様、本日は本放送に向けたマイク・テストを兼ねてレズリング練習試合の模様を、ここ葉鍵
   総合体育館から、実況、私、佐藤雅史、解説、北川潤でお送り致します。
   ここで簡単にレズリングのルールをご説明申し上げます。
   レズテクで戦い、どちらか一方の選手が絶頂を迎えたら負け、残る一方が勝者となります。
   試合中ロープを握った場合はリングアウトと見做されて仕切りなおしとなりますが、3回リング
   アウトすると自動的に負けとなります。この場合罰ゲームが課せられます。
   試合時間は前半15分の後、5分のブレイクタイムを挟んで後半15分。勝負がつかない場合
   にはサドンデスで勝敗を決します。
   あ、只今、レフェリーの霧島聖女史がリングに登りました。間も無く練習試合開始の模様です。
北川「佐藤さん、本日の対戦者は神岸あかりとHMX−12マルチでしたね。」
佐藤「神岸あかりは2月20日生まれの魚座。血液型はO型。対するHMX−12マルチは3月19日
   生まれの同じく魚座。両者とも運動は苦手との事です。」
北川「まったり系の両者がいかなる戦いを見せるか楽しみですね。」
佐藤「今、赤コーナーからセコンド長岡志保に伴われて神岸あかりが登場しました。
   制服を脱ぎ捨てた下から現れたのは純白のブラジャーとパンティーの組み合わせです。」
北川「野暮ったいデザインですが、返って初々しい感じがしますね。」
佐藤「続いて青コーナーにセコンド長瀬主任に付き添われてHMX−12マルチが現れました。
   制服の下から現れたのは、お馴染み白のレオタード!」
北川「レオタードですか。露出が乏しいですね〜。まあ、凹凸の乏しい体型だから仕方ない気も
   しますが。」
佐藤「両者、リング中央で睨みあいます。」
あかり「マルチちゃん、かわいそうだけどヒロユキちゃんは渡さないよ・・・。」
マルチ「はわわ・・・あかりさん、お手柔らかにお願いしますゥ・・・。」
(2)に続く

12:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/14 22:55:18 hgMPL4LA0
葉鍵レズリング(試作品2)
佐藤「レフェリー霧島聖女史が両者をボディーチェックします。特に異常は無かった模様です。
   霧島女史がゴングに向かって合図を送った!」
カーン!!!!
佐藤「ゴング鳴って試合開始です。両者、相手の出方を伺っています。」
北川「不慣れな感じが少女らしくて実にいいですね。始めの一手を仕掛けるのはどっちでしょう。」
あかり、マルチの胴体に左手を廻し、抱き寄せて右手でマルチの後頭部を掴み、顔を近づけていく。
マルチ「はわわ・・あ、あかりさん・・・。」
あかり「・・・。」
あかりの唇がマルチの口を塞ぐ。
マルチ「ん・・・。」
北川「これは小手調べにキスを試みているようですね。」
佐藤「HMX−12マルチは感情を持ったメイドロボ。キスに感じているのでしょうか、うっとりと
   目を閉じて・・・動きが止まった!!」
あかり、唇を離すと口元から唾液の糸を引いたまま紅潮しているマルチを抱きかかえ、マット上に
押し倒す。マルチ、恥じらいながら腕で胸を隠し、身悶えしている。
あかり、立ち上がるとマルチの両足首を掴んで、足を左右に押し開き、右足の裏をマルチの秘所に押し
着ける。マルチ、慌てて足を閉じようとするが、あかりの力の方が強い。
佐藤「これは!?神岸あかり、何をするつもりでしょう?」
北川「これは・・電気按摩ですね〜。随分と大技を使いますね。」
あかり、右足をリズミカルに動かし、マルチの秘所を刺激する。
佐藤「マルチ、体を大きく左右にくねらせて悶えています。感じているんでしょうか!?さて、マルチ。
   電気按摩に耐えられるか!?」
マルチ「ああ〜っ!!や、やめ、やめてくださいぃぃィ・・・」
(3)に続く

13:名無しさんだよもん
06/05/14 22:58:50 B4vIAPN50
くっそう キチガイだ

14:名無しさんだよもん
06/05/14 23:00:45 tXHur1PY0
>>7も混ぜてくれよ。

15:名無しさんだよもん
06/05/14 23:01:17 bHYPwTOv0
葉鍵ってつくと必ず鍵っ子がでしゃばりまくって糞スレになるんだよな

16:名無しさんだよもん
06/05/14 23:15:09 4WbaUvP00
真鍋「久しぶりに我々の出番がやってきましたね健吾さん」
健吾「こんなの覚えてる人いるんですかね」
真鍋「シーンは正にクライマックス、鷹文が今ゴールへと向かいいれられる瞬間です」
健吾「ブランクを乗り越えて涙の完走ですね」
真鍋「さあ今ゴール、そして河南子が鷹文の元へと駆け寄ります、罪は許されるのでしょうか、
   ん? 河南子はツインテールではありませんね、むしろスキンヘッドのような……
   いえ! 河南子ではありません、我々が河南子だと思っていたのは武藤だーっ!!!
   武藤が近くにいたともを踏み台にしてシャ〜イニング!ウィザ〜〜〜〜〜〜〜ドっ!!
   鷹文轟沈!」
健悟「武藤、よくやった」

17:名無しさんだよもん
06/05/14 23:40:17 H5pN1qbu0
懐かしいなそれw

18:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/15 00:17:05 KN+w4i5+0
葉鍵レズリング(試作品3)
電気按摩によう局部刺激から逃れようと、マルチ、あかりの右足首を押さえるため両手を伸ばす。
あかり「だめだめ。今日は全国の皆さんにマルチちゃんの恥ずかしいところ見てもらうんだから・・」
マルチ、体をのけぞらせながら両手であかりの足を秘所から外そうと懸命に力むが、力不足か、外せな
い。涙目になり、髪を振り乱しながら刺激に耐えている。
あかり、容赦無く電気按摩を続けている。まるでマルチの苦悶を楽しんでいるかの様だ。
マルチ「い、いやあぁぁぁ・・・出ちゃう、出ちゃいますぅぅぅ・・・ッ!!!!」
マルチ、手で顔を覆いながら絶叫!!股間から液体が溢れ出し、白いマットに染みが広がっていく。
あかり、思わず飛び退いて右足の裏をマットに擦り付けながら、レフェリーに向かって試合を継続する
かどうか尋ねる。
佐藤「マルチ、リング上で失禁かーっ!!今、霧島女史が青コーナーのセコンド長瀬主任の元へ駆け寄
   った〜っ!!」
霧島「マルチはロボットと聞いているが、あれはどういう事なのだ?」
長瀬「あの子の体内には発電用に使った水が蓄えられている事がある。それがショックで出たんだろう
   。別に心配はいらない。」
佐藤「今、霧島女史が神岸あかりに対して試合の継続を通告しました。あれは『きれいな水』だから
   気にするな、との事です。」
北川「気にするなと言われても、あかりにとっては、そうはいかないでしょう。」
マルチ、立ち直ると怯むあかりに近づき、両手であかりの首を抱きかかえ、後ろへひっくり返るように
して、あかりを前のめりに倒す。
あかり、かろうじて両手をマットに突き、マルチとの顔面衝突を避けるが、マルチの両足はあかりの
両足の外側から絡み付き、足を閉じさせない。
マルチの左手は、あかりの右腋の下から背中へ廻され、右手はあかりの秘所に伸ばされる。
あかり「!」
(4)に続く

19:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/15 00:18:22 KN+w4i5+0
葉鍵レズリング(試作品4)
マルチ「あかりさん、ごめんなさい。」
マルチの右手中指が純白の下着の上から、あかりの秘所を弄る。
佐藤「これは意外!!マルチの意外なまでに巧妙な作戦、あかり、返せるのか!!」
マルチの指は的確にあかりの秘芯を捉え、刺激する。
あかり「あっ、あっ、マルチちゃん、だめ、だめだよ・・・。」
佐藤「神岸あかり、逃れられないまま愛撫を受け続けています。」
マルチ、上半身を少し起こして、あかりと唇を重ね、舌を割りこませてディープキスの体勢に入る。
北川「あかりにとってはマルチが汚くて触れないという心理が弱点になった様ですね。この体勢でどこ
   まで持つか、神岸あかり!!」
あかり、顔を紅潮させながら、反撃の為に体を左右どちらかに側転させようとするが、果たせず、
体を支えていた右手を外し、マルチを責めようとするも、右腋の下にマルチの腕が或る為、思うように
手を動かせない。
あかり「んっ、んっ、んんっ・・・はぁ・・・!!」
ようやくマルチのディープキスを外して息をついたあかりの口から漏れてきたものは喘ぎ声だった。
北川「あかり、大分感じてたようですね。苦しいんではないでしょうか。」
マルチ「あかりさん、こうですか、ここが感じるんですか?」
マルチ、強弱のリズムをつけてあかりの秘芯を責める。
あかりのパンティーに染みが広がっていく。
あかり「あはぁぁぁ・・・!!!」
あかり、マルチにのしかかる様に崩れ落ちる。
レフェリーが駆け寄り、あかりが絶頂を迎えた事を確認する。鳴り響く試合終了のゴング。
佐藤「試合終了〜ッ!!マルチ、まさかの逆転勝利です。今、レフェリーが高々とマルチの手を上げた。
   試合開始12分、神岸あかり、エクスタシーを迎えてしまいました。
   それでは皆様、また会う機会を楽しみに、お別れしたいと思います。」 (試作品終わり)

20:名無しさんだよもん
06/05/15 00:24:57 15sBMZBj0
>>19
構成が稚拙。
語彙が貧弱。
とにかく読み辛い。
小学校高学年レベルの糞作文。

21:名無しさんだよもん
06/05/15 00:29:36 03Rg+7YHO
しかしなかなか

22:名無しさんだよもん
06/05/15 00:32:23 KHm/ahZM0
前スレのを全部投下する気なの?

23:名無しさんだよもん
06/05/15 00:38:00 MQY0Xc7+0
むしろオレがロリキャラに生まれ変わって、お姉さまに無茶苦茶レイプされたい。


24:名無しさんだよもん
06/05/15 01:13:41 CiMb3gMl0
姉汁でもやってろカス

25:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/15 01:36:58 KN+w4i5+0
>20さんへ
是非とも手本を見せて下さい。
素晴らしい文章を期待してます。

26:名無しさんだよもん
06/05/15 02:00:57 wjdoUakz0
名前抜かされるとそれはそれで悔しいものがある

27:名無しさんだよもん
06/05/15 02:13:04 BMrUgF6WO
ぬるぽっ

28:名無しさんだよもん
06/05/15 15:31:45 AwS15GfY0
なんでこの気違いコテ、自分のサイトでやんないの?

29:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/15 18:29:15 KN+w4i5+0
第1回葉鍵レズリング(1)
佐藤「全国視聴者の皆様、長らくお待たせしました。第1回葉鍵レズリングのお時間がやって参りまし
   た。なお、今回はレズリングの発案者である永井豪先生に敬意を表して記念大会とさせて戴きま
   す。ここで簡単にレズリングの由来を申し上げます。1978年から79年にかけて永井先生が
   執筆した漫画『スペオペ宙学校』の中で2話ほどレズリングが登場しております。以来26年、
   ようやく大会の開催に至った訳ですが、試合開始に先立ち主題歌斉唱を行いたいと思います。」
会場の照明が落ちて、スポットライトがリング上に集まり人影が浮かび上がる。九品仏大志である。
大志「会場並びに全国の同志諸君。偉大なる永井豪先生の還暦を祝って歌おうではないか。」
佐藤「会場の皆様、御起立下さい。」
観客、どよどよと立ち上がる。大志、歌い始め、観客も唱和する。
「空にィ〜そびえるゥ〜黒がねの城ォ〜スーパーロボットォ〜マジンガーゼットォ〜
 無敵の力は僕らの為にィ〜正義の心でパイルダーオン!
 飛ばせェ〜鉄拳、ロケットパンチィ〜今だ、出すんだブレストファィアー!
 マジンゴー、マジンゴー、マジンガーZ!」
歌が終わると同時にスポットライト消え、大志、リングサイドに降りる。
場内の照明回復し、スタッフが慌しくリングに駆け寄る。
佐藤「ご協力有り難う御座いました。皆様、御着席下さい。オープニングセレモニーが終わり第1試合
   の準備に移るもようです、ここ葉鍵総合体育館。
   今回も実況私、佐藤雅史と解説北川潤で、お送りしてまいります。」
北川「よろしくお願いします。」
佐藤「リング上ようやく準備が整ったもようです。今、レフェリーの神尾晴子女史がリングに登りまし
   た。本日の第1試合は来栖川綾香VS宮内レミィ。運動能力には自身を持つ2人の対決です。」
北川「まさに目が離せない一戦ですね。」
リング上の晴子女史、縞の半袖シャツに蝶ネクタイ、黒のスラックスといういでたちである。
(2)に続く


30:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/15 18:30:18 KN+w4i5+0
第1回葉鍵レズリング(2)
佐藤「対戦者のプロフィールを申し上げます。赤コーナー宮内レミィは12月21日生まれの射手座。
   血液型はA型だそうです。」
北川「いわゆる変なガイジンの役回りですね。」
佐藤「青コーナーは来栖川綾香。1月23日生まれの水瓶座で血液型はO型だそうです。」
北川「確かエクストリームとかいう格闘技のタイトル保持者でしたね。普通に考えれば綾香有利
   でしょう。」
場内にテーマ曲「BrandNewHeart」が流れ、選手とセコンドが入場してくる。
佐藤「赤コーナーに宮内レミィが現れました。セコンドは長岡志保。レミィ、早速投げキッスで観客に
   愛嬌を振り撒きます。そして制服を脱ぎ捨てると下から現れたのは・・・星条旗、星条旗です。
   スターズ・アンド・ストライプスがプリントされたブラジャーとパンティーの組み合わせです。
   まさにド派手!!」
北川「え〜この件に関しては当人がコメントを出してます。『リングの上でアメリカの自由と民主主義
   を証明したい。』だそうです。一体、何を考えてるんでしょうね?」
佐藤「対する青コーナー来栖川綾香、セコンド松原葵を伴って登場です。リングに場慣れしている為か
   余裕の表情。不敵な笑みが浮かびます。例えるならリングの女王様。ファンの声援に片手を挙げ
   て応えます。そして制服を脱ぎ捨てた!下から現れたのはワインレッドのレース柄のブラと
   パンティだ。情熱の赤でしょうか。」
北川「さすが女王様。自己顕示欲が強い。」
佐藤「レフェリー神尾晴子女史、両者をリング中央に呼び、ボディーチェックを行います。」
レミィ「綾香。今日はYOUの身体を楽しませてもらうヨ。」
綾香「フフッ、私を誰だと思ってるの?楽しまれるのは貴女よ。」
佐藤「特に異常は無かったもようです。レフェリー、ゴングへ合図を送ります。」
カーン!!!!
(3)に続く

31:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/15 18:31:25 KN+w4i5+0
第1回葉鍵レズリング(3)
佐藤「ゴング鳴って両者リング中央で睨み合い。おっと綾香が動いた!先手必勝か!?」
綾香、レミィの身体を抱き寄せて唇を奪う。レミィも綾香の背中に手を廻し左手でブラのホックを外す
。気付いた綾香はお返しとばかりにレミィのブラのホックを外す。
その間にもレミィの右手は綾香の太腿を荒々しく愛撫している。
5秒、10秒、15秒とディープキスが続き、綾香、唾液の糸を引きながら唇を離す。
レミィ、追撃するように再び綾香と唇を重ねる。感じてしまったのか綾香、紅潮している。
北川「おや?女王様意外と純情だったんですかね?顔が赤いですよ。」
レミィ、綾香の太腿を撫でていた右手を内腿に移動させ下から上へ撫で上げる。
綾香、感電したかのようにビクンと動く。不利な体勢に気付き、レミィを引き離そうとする。
しかしレミィの腕が身体に巻き付けられている為、離れられない。
レミィは綾香の股間にターゲットを換え、なだらかな丘を指でなぞり始める。
さらに綾香の耳に顔を近づけ舌で舐りながら反応を楽しんでいる。
「あはっ・・・」溜息とも笑いともつかない声を上げる綾香。
「アハッ?もしかして感じてる?」レミィは綾香の耳元で囁く。
「冗談言わないで!こんな程度・・・。」力む綾香だったが、レミィの指は彼女の秘裂を捉えてリズミ
カルに弄んでいる。少し感じたのか綾香よろめく。
佐藤「苦境が続きます、来栖川綾香。反撃のチャンスはあるのか!?」
綾香、歯を食いしばって踏み止まると、レミィの太腿と胴を捉え、身体を持ち上げるとリング上に横転
させる。
佐藤「綾香、寝技の体勢に持ち込もうというのか、大技を使った!大技を使いました!!」
綾香、レミィに圧し掛かりブラジャーを剥ぎ取り、こぼれ落ちんばかりの白い巨乳が露わになる。
北川「さすがアメリカンサイズ。かなりの巨乳ですね〜。」
レミィもカウンターとばかりに綾香のブラの肩紐を引き、胸からブラを脱落させる。
(4)に続く

32:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/15 18:32:29 KN+w4i5+0
第1回葉鍵レズリング(4)
ブラを獲られ、綾香の乳房も剥き出しになった。やはりかなりの巨乳である。
北川「大きさでは綾香も引けを取りませんね〜。国産も捨てがたいな、こりゃ。」
佐藤「リング上、両者トップレスになりました。正に巨乳相討つ!おっぱいの日米決戦であります。」
綾香、正面からレミィを押さえ込み、乳房を鷲掴みにすると荒々しく揉み始める。
レミィも綾香の胸と太腿に手を伸ばし愛撫する。
早くも感じたのかレミィの乳首は突出し、綾香、レミィの胸に顔を近づけ乳首を舌で転がし始める。
レミィ「あっ、あっ、そこダメ!ダメだヨ〜!!」
敏感な場所を責められ喘ぐレミィ。
追い討ちを掛けるようにレミィの股間に手を伸ばし指で弄る綾香。
レミィは身体を左右に動かし逃れようとするが、綾香の左腕が背中に巻き付けられている為、思うよう
に動けない。
綾香はレミィの焦りを感じ取ると、甘噛みを加えながら、さらにレミィの乳首を責める。
しかし攻勢はそこまでだった。
レミィは腕を伸ばしてロープを掴み、レフェリーはリングアウトを宣言して両者を分ける。
綾香とレミィは立ち上がり再びリング中央で睨み合う。
佐藤「これは目が離せない展開になってまいりました。」
レミィ、綾香に接近して唇を奪おうとするが避けられた為、両者四つに組んだ体勢になる。
互いに相手のパンティの脇を左手で掴み、右手を秘部へと伸ばす。
中指の腹を秘裂へと這わせ、陰核を弄る。
探し当てたのは両者ほぼ同時だった。
互いにリズミカルな愛撫で相手の反応を見る。
正に勝敗は紙一重の状態である。
しかしその時、前半終了のゴングが鳴った。
(5)に続く

33:名無しさんだよもん
06/05/16 18:51:24 p0bwbgcC0
URLリンク(www.geocities.jp)
やはりこの人を召喚しなければ。

34:名無しさんだよもん
06/05/16 19:05:37 NVOA/oPE0
でっぱももう懐かしいだけの存在だな。

35:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/16 21:10:37 BBy8Rn6r0
葉鍵プロレスの人とは双葉ちゃんねるの葉鍵板で知り合いましたよ。
向こうの葉鍵板にもレズリングのスレを立ててありますが、20話くらいは
葉鍵プロレスが書いてあります。
それから葉鍵女祭り2005の57話以降は双葉の葉鍵板のレズリングスレに
貼ってありますので、よろしければ向こうも覗いて下さい。

36:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/16 21:11:58 BBy8Rn6r0
第1回葉鍵レズリング(5)
佐藤「リング上の両者、剥ぎ取られたブラを拾い各コーナーへと引き上げます。セコンドに付け直して
   もらうようです。」
北川「折角の巨乳が隠されてしまうのは勿体無い気がしますね。」
大志「あ〜放送席、放送席。今、我輩は青コーナー来栖川綾香嬢の元へ来ている。
   彼女、先程のダメージから立ち直っていないようだな。
   セコンドの松原葵嬢からミネラルウォーターの瓶を受け取って
   頭から水を被り始めたぞ。体の火照りを冷ますつもりなのだろう。」
佐藤「九品仏さん、九品仏さん。赤コーナー宮内レミィの方へも廻って下さい。」
大志「了解、これより急行する。」
北川「おや?今、綾香が葵からビンタを受けてます。一発、二発。気合を入れ直そうというんでしょう
   か。いやはや時代掛かった体育会系コンビですね。」
大志「赤コーナーに到着した。宮内レミィ嬢はセコンド長岡志保嬢とふざけながら、お喋りしている。
   どうやら試合を楽しんでいる模様だな。」
佐藤「北川さん、両者の対応の違いはなんでしょうね?」
北川「レミィはアメリカ人だけあって性に対する感覚がおおらかに出来てるんでしょう。それに比べて
   性を恥の意識で捉えている日本文化で育った綾香は羞恥心との戦いだけで精一杯というところで
   しょう。」
佐藤「今、短いハーフタイムが終わりました。レフェリーが両者をリング中央へ呼びます。」
晴子「さ〜休み時間は終わりやで。後半も気張っていこか〜!」晴子、ゴングへ合図する。
カーン!!!!ゴング、かん高く鳴り響く。
観客席からは「おっぱい!おっぱい!」の大合唱が湧き上がる。
佐藤「今、後半開始のゴングが鳴った!両者、睨み合います。性の先進国から来たアメリカンギャルか、
   リングの女王様か、試合を制するのはどちらでしょうか!?」
(6)へ続く

37:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/16 21:13:00 BBy8Rn6r0
第1回葉鍵レズリング(6)
リング上で間合いを詰めながら睨み合う2人。
佐藤「会場からの声援に応えて2人、お互いのブラを狙います。おっと!綾香、先に動いた!!」
綾香、レミィの背後を取ろうと側面へ回り込み始める。レミィも相手の動きを追うが綾香の方が一瞬
早くレミィのブラの左肩紐を掴み、肩からずり降ろす。
レミィ、咄嗟に腕を曲げて胸を庇う。
その隙に背後へと回り込んだ綾香がブラのホックを外す。観客席からどよめきが起こる。
北川「欧米の文化では股間より胸を見られる方が恥ずかしいんですよね〜。でも胸を庇ったのは失策
   でしたね〜。」
綾香、今度はレミィの正面へと回り込みながらブラの右肩紐も降ろす。
そして正面から胸を隠すレミィの腕を跳ね除けてブラを剥ぎ取る。
再び露わになる白い巨乳に会場から拍手が上がる。
佐藤「綾香、攻勢です!レミィ大ピンチ!!」
レミィも綾香のブラを獲りにいくが、うまく避けられてしまい、逆に伸ばした腕を掴まれ、手繰り寄せ
られてしまう。
綾香、レミィを背後から抱きかかえると乳房を荒々しく揉みながら耳元で囁く。
「フフ・・・運動神経だけじゃダメよ。作戦を組み立てないとね。」
余裕の表情でレミィの胸をもてあそぶ綾香。レミィは突然、倒れ込むように身を屈め、リング上へ前転
して綾香の手を振りほどく。レミィに逃げられた綾香、一瞬判断に迷う。
体勢を立て直し、綾香に向き直ったレミィ、「作戦ネ。」と呟き、ニヤリと笑う。
接近して来るレミィに、ブラを獲りに来たかと上半身のガードを固める綾香だが、レミィは突然しゃがみ
込みながら腕をのばして綾香のパンティーの左右を掴んでずり降ろす。
「きゃああっ!」思わずレミィを振りほどこうと体をよじった綾香はバランスを崩してリングへ
倒れ込む。すかさず圧し掛かるレミィ。
(7)へ続く

38:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/16 21:14:09 BBy8Rn6r0
第1回葉鍵レズリング(7)
佐藤「宮内レミィ一瞬の隙を突いた反撃です!まさにサプライズ・アタック!!」
レミィ、綾香のパンティーを膝までずり下げると股間に顔を埋め、秘裂にキスする。
「!!」全身に電流が走った様な衝撃を受け、動きを止める綾香。
レミィは秘裂に舌を這わせ、花芯を探り当てると強弱のリズムを付けながら責め始める。
顔を紅潮させ身体をよじる綾香だが下半身をレミィにがっちりと押さえ込まれている為、逃げられない。
責めに感じたのか呼吸が荒くなっていく。
意外な展開にどよめく会場。
青コーナーのセコンド松原葵もリングへ身を乗り出して見守っている。
レミィの舌技を必死に耐える綾香の額には脂汗が滲んでいる。
レミィは攻撃目標を綾香の胸に切り替え、上半身に圧し掛かっていく。
ワインレッドのブラジャーを上にずらして乳首に舌を這わせるレミィ。
既に屹立しているピンク色の突出を舌で転がしたり甘噛みして刺激しながら責め、
右手では乳房をやわやわと揉み続ける。
もはや綾香の目線は焦点を失い宙を泳いでいる。
「綾香さーん!私以外の子でいかないでーっ!!」セコンド葵が半泣きで絶叫する。
「レミィ!フィニッシュよ!フィニッシュ!!指を使うのよ〜ッ!!」
赤コーナーのセコンド志保も叫ぶ。
レミィ、綾香の陰部へと手を伸ばすと指先で秘裂をなぞり、花芯を捉えるとリズミカルに弄び始める。
綾香、肩で息をし始め、断続的に喘ぎ声を漏らす。
佐藤「これは切ない!これは切ないぞ、来栖川綾香!!もはや耐える事しか出来ないのか!?」
レフェリーの晴子、勝敗の決まる瞬間を見届けようと両者に近付く。
レミィの指の動きが早さを増し、綾香を一気に追い上げていく。
綾香は空しくマットを掴み溢れ来る快感への抵抗を試みていたが、登りつめる寸前だった。
(8)へ続く

39:名無しさんだよもん
06/05/16 23:13:26 OT9trHyX0
ヘッタクソな文章。
どんな教育受けて育ったんだか…

40:名無しさんだよもん
06/05/16 23:28:10 gbrTS6n30
いや、このスレ面白いよ。
NGワード指定して必死ぶりだけ見てると。

41:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/17 03:23:07 pAbiEr9/0
第1回葉鍵レズリング(8)
「ああっ!!」絶唱と共に身体を震わせ果てる綾香。
「いったんやな。」絶頂を迎えたと判定する晴子。
レミィは気を遣ったままの綾香にキスしてから「よく頑張ったネ、綾香。」と、ねぎらいの言葉を掛ける。
そして試合終了を知らせるゴングが鳴り響く。
青コーナーでは葵がリングを叩きながら泣いている。
赤コーナーからは志保がレミィに向けて親指を立て勝利を祝福するサインを送っている。
佐藤「正に熱戦でした第1試合。後半7分32秒、来栖川綾香、エクスタシーを迎えてしまいました。
   宮内レミィWIN!!」
北川「性に対する意識の差が勝敗を分けましたね。」
佐藤「リングアナの九品仏さん、勝利者インタビューをお願いします。」
大志、赤コーナーでレミィにマイクを向けコメントを求める。
レミィ「日本の偉い人聞いてる?早く牛丼の輸入を再開して!アメリカのお肉屋さんは、みんな困って
    るヨ!!」
奇妙な発言に呆気にとられる会場。
佐藤「北川さん、牛丼ってアメリカから輸入してましたっけ?」
北川「多分、牛肉の間違いでしょう。お肉屋さんっていうのは畜産業界の事かな?」
佐藤「まさにワケワカメ!さすが狂牛病野放しのアメリカン・クオリティ!!」
会場からドッと笑いが起きる。
照明が落ちて第2試合の準備が始まる。
佐藤「続く第2試合は神尾観鈴VS遠野美凪の一戦です。ここで両者のプロフィールを申し上げます。
   赤コーナー神尾観鈴は身長159cm血液型O型。いつも元気に笑っている子。そして強い子だ
   そうです。青コーナー遠野美凪は身長169cm、天文部所属。内には深い母性愛を秘めている
   との事です。さて両者、いかなる戦いを見せてくれるのでしょうか。」
(9)へ続く

42:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/17 17:36:52 pAbiEr9/0
葉鍵レズリング(9)
第2試合の準備が終わり会場の照明が回復する。リング上でレフェリー長岡志保がマイクを調整する。
佐藤「さて準備完了のようです。各選手が入場します。」
それぞれ反対側の花道から神尾観鈴と遠野美凪が入場してくる。
観鈴の姿を見たファンから「みすず!みすず!」と場内割れんばかりの観鈴コールが沸き起こる。
片手を挙げて微笑み、声援に返礼する観鈴。
佐藤「赤コーナー神尾観鈴、絶大な人気を誇ります。さすが最萌えトーナメント連続上位入賞者!。
   今、セコンド神尾晴子と共にリングに上がります。
   対する青コーナー遠野美凪もセコンドみちると共に今、リングに登場しました。
   観鈴、リング上からもファンに向けて笑顔を振り撒きます。レフェリー長岡志保も少々呆れ顔。」
観鈴が制服を脱ぐと中から現れたのは純白のブラジャーとパンティーの組み合わせで、パンティーには
小さな赤いリボンが付いていてアクセントになっている。会場から溜息が漏れる。
佐藤「観鈴、予想通り白ですね。北川さんはどう御覧になりますか?」
北川「ファンに清純さをアピールする為ではないでしょうか。」
続いて美凪も制服を脱ぎ捨てる。同じく純白のブラジャーとパンティーの組み合わせだが、ブラには
レースのフリルが付き、パンティーはシルク地にレース柄と高級感が漂っている。観客、どよめく。
佐藤「こ、これはまさか勝負下着ではないでしょうか!!」
北川「フリルとレース柄が上品さを醸し出してますねぇ。」
観鈴「にはは〜っ。みんな応援してね〜ッ!!」会場に向けて両手を振りながらアピールしている。
志保、それを見て眉をしかめる。(完全にアイドル気取りね、この子・・・)
志保「ちょっと!いつまでやってんのよ。ボディーチェックするからこっちへいらっしゃい!!」
観鈴「あ、はい。ファンの皆さんにお応えしないと失礼ですから・・・。」
志保「いい加減にしなさいよ!試合が進まないじゃない!!」
(10)に続く

43:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/17 17:37:57 pAbiEr9/0
第1回葉鍵レズリング(10)
観鈴「はぁ〜い、ごめんなさぁ〜い。」不満そうな顔をしながら志保の元へ向かう。
志保、ムッとした表情のまま観鈴をボディーチェックする。
作業を終えた志保が振り向くと、そこにいきなり美凪が立っている。
志保「わっ!びっくりした!!気配まで消さないでよ!」
美凪、微笑みながら志保に白い封筒を差し出す。「進呈。」
志保、ニヤリと笑って封筒を受け取り、中身を確かめると出て来たのは「お米券」。
がっくりと肩を落として「私、今ダイエット中だから・・・」と、封筒を美凪に返す。
美凪「ちょっと残念・・・。」
志保「私も残念。(1万円札かと思ったのに・・・)」
続いて美凪をボディーチェックする志保。
佐藤「リング上、今ボディーチェックが終わった模様です。いよいよ試合開始か。」
リング中央で向かい合う観鈴と美凪。
観鈴「遠野さん。クラスメイトでもリングの上では手加減しないからね。」
美凪「ガッツ☆」無気力に観鈴に向かってガッツポーズを作る。
志保「ちょっとォ!あんたがガッツを出さなくちゃいけないのよォ!!判ってるゥ!?」
美凪、たおやかに首を傾げる。
志保、片手を上げ、ゴングに合図を送る。カーン!!!!ゴングは鳴り響く。
観鈴と美凪、じりじりと間合いを詰めていく。一瞬早く美凪が腕を伸ばし観鈴の肩を掴む。
観鈴「わっ、わわっ!」
慌てて美凪の腕を振りほどこうとする観鈴だが、逆に抱き寄せられてしまう。
美凪、左腕を観鈴の腋の下から背中へと廻し、右手で観鈴の顎を捉えて上を向かせると唇を奪いにいく。
抵抗する間もなくキスされる観鈴、美凪の唇の柔らかな感触に動揺する。
(11)に続く

44:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/17 17:39:04 pAbiEr9/0
第1回葉鍵レズリング(11)
美凪、ゆっくりと観鈴の口に舌を入れていく。観鈴も負けじと舌を絡める。
美凪は観鈴の長いおくれ毛を指でもてあそぶ。
観鈴も美凪の背中に手を廻し、ブラのホックを外す。
美凪の右手は観鈴のうなじに伸ばされ慈しむ様に撫でさすりながら、左手は観鈴のブラのホックを外す。
しかし両者の身体が密着している為、ブラは外れない。
佐藤「長い、本当に長いディープキスです。1分いや2分は軽く越えているでしょう。両者心成しか
   頬を赤らめている。」
北川「ここは肺活量の勝負かな〜」
観鈴が口の端から唾液の糸を引きながら唇を離す。苦しげに大きく息をしている。
美凪は観鈴の左側へ回り込みながら、リング上へ押し倒す。そして正面からブラを剥ぎ取った。
観鈴の白い乳房がこぼれ、観客席からどよめきが起きる。
佐藤「露わになった観鈴の乳房に場内騒然!無防備な83センチ危うし!!」
美凪、観鈴の股を左右に大きく開くと右太腿の上に腰掛けて胸に手を伸ばし、緩やかに愛撫し始める。
美凪のブラも肩紐がずれて下乳が見えている。
それに気付いた観鈴、引き降ろそうと手を伸ばすが届かない。
その間にも美凪の手で同心円を描くように、もてあそばれる観鈴の乳房。
ディープキスの効果もあってか、乳首が立っている。美凪、次は乳首を責めようと身体を近づける。
観鈴、チャンス到来とばかりに美凪のブラを引き降ろす。剥き出しになる美凪の乳房。
佐藤「おっと、ここで観鈴の反撃!美凪、ブラを剥ぎ取られました!!かなりの巨乳です。
   試合の行方が見えなくなってきたか!?」
美凪、観鈴の乳首を口に含み、吸ったり転がしたりしながら左の乳房を右手で揉み続けている。
観鈴は身体をよじって責めを逃れようとするが、美凪に押さえ込まれ動きが取れない。
佐藤「人間山脈遠野美凪の押さえ込みに耐えられるのか、神尾観鈴!!」
(12)に続く

45:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/17 17:40:25 pAbiEr9/0
第1回葉鍵レズリング(12)
美凪、観鈴の足に自分の足を絡み付けて太腿を閉じられなくしてから股間へと手を伸ばし、パンティの
上から秘裂をまさぐり始める。
観鈴も美凪の股間へと手を伸ばそうとするが、相手の腕が邪魔になり届かない。
「観鈴ちん、ピンチ!!」焦る観鈴。
美凪の指は観鈴の秘裂の中から的確に花芯を探り出す。
一瞬、身震いした観鈴を見て確信を得た美凪は、指をリズミカルに動かし花芯をもてあそぶ。
羞恥心に顔を赤らめる観鈴は「が、がお・・・」と、つい口癖を出してしまう。
それを見たセコンド晴子、「観鈴ゥ〜身体を反転させるんや!!でないと帰ってからおしおきやで〜ッ!!」と、叫ぶ。
おしおき、という言葉に慌てたのか観鈴は「わわっ観鈴ちんダブルピンチ!!」と言いながら、自由の
効く左膝を立て、足裏でリングを蹴ると、身体を右に向かって反転させる。
ふいを突かれた美凪、押しとどめる間も無く右側に転倒し、観鈴の身体の下敷きになる。
佐藤「観鈴、ここで形勢逆転!さすが強い子!!」
観鈴、美凪の唇を奪いながら股間へと手を伸ばす。しかし美凪も観鈴の股間へと手を伸ばしてくる。
腕を交差させ互いの秘所をまさぐる両者。
北川「クロスカウンターですね。これは目が離せなくなってきたかな?」
美凪が先に観鈴の秘裂を捉えて主導権を握る。
観鈴も美凪の秘裂を探り当てるが、美凪の指技に花芯を嬲られて、責めに集中できない。
「うっ・・・ううっ・・・」溢れ来る快感を我慢しながら美凪の花芯を軽く指先でもてあそぶ観鈴。
晴子「ええで〜観鈴。うちが仕込んだとおりにやればええねん!!」
「あはっ」美凪の口から始めて喘ぎ声が漏れた。
しかしその時ゴングが鳴り、レフェリーが両者を分けた。
佐藤「前半終了。神尾観鈴よく耐えた。遠野美凪の追い込み、今一歩及ばず。」
2人ともブラを拾い上げて各コーナーへ戻っていく。
(13)に続く

46:人生ブラフ ◆8/zHLnhKDE
06/05/17 21:35:35 krXg9XNT0
デッパ、こっちはつまらんよ

47:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/18 18:49:41 QnmCpmvm0
第1回葉鍵レズリング(13)
佐藤「観鈴、美凪両選手、セコンドにブラを付け直してもらっているようです。リングアナの九品仏
   さん、各コーナーの取材お願いします。」
大志「我輩は今、赤コーナー神尾観鈴嬢の元に来ている。おや?晴子女史が何やら耳打ちしているぞ。」
晴子「ええか、観鈴。身体を絡めて距離を詰めるんやで。後は根性と運があれば勝てるで!」
観鈴「うん、私頑張るよ。お母さんとの特訓の成果、出るといいな。」
大志「麗しきは母子の愛情といったところだな。我輩、これから青コーナーに廻る。」
北川「しかし放送で作戦が筒抜けになっちゃっていいのかなァ?」
大志「それは心配いらないであろう。遠野美凪嬢は現在、放送を聴ける状態には無い。
   セコンドのみちる嬢が泣き出してしまい、なだめるのに苦労している。」
みちる「ううう・・・美凪が遠くへ行っちゃうよぉ・・・」
美凪「ちるちる、私はどこへも行かないわ・・・」
みちるに顔を近づけ、キスする美凪。みちるも応えるように抱きつく。舌を絡め求め合う2人。
大志「これはとんだ所へ邪魔したようだな・・・。我輩は退散するとしよう。」
佐藤「貴重な時間を失ってしまいました遠野美凪。間も無くハーフタイム終了です。」
レフェリー志保、両者に試合再開を告げ、2人、リング中央で向かい合う。
佐藤「さて後半戦開始です。葉鍵界最大級の身長を誇る人間山脈か、最萌トーナメント連続入賞者か、
   いずれが勝利を手にするのでしょうか。」
志保、ゴングに向かって合図を送る。
カーン!!!!再びゴング鳴って後半戦開始である。
会場からは「おっぱい!おっぱい!」の大合唱が沸き起こり、観鈴と美凪、観客の声援に応えるべく
互いのブラジャーを剥ぎ取ろうと狙う。
観鈴が一瞬早く踏み出し、美凪に掴みかかる。
佐藤「観鈴が前に出た!セコンドの指示通り接近戦に持ち込む構えでしょうか!?」
(14)に続く

48:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/18 18:51:11 QnmCpmvm0
第1回葉鍵レズリング(14)
美凪はサイドステップで観鈴の突進をかわした。掴みかかる対象を失った観鈴の体はバランスを崩し、
前のめりにリングへ転倒する。
すかさず背後から観鈴を押さえ込み、ブラジャーのホックを外す美凪。
佐藤「観鈴失態!簡単に逆転を許してしまいました!!」
美凪は観鈴の体を反転させると正面からブラを剥ぎ取った。白い乳房がこぼれ会場からどよめきが起きる。
佐藤「またも露わになりました、最萌キャラの美乳83センチ!!」
「観鈴ちん、ピンチ!」と、慌てて腕を交差させ胸を隠す観鈴。
美凪は、がら空きになった下半身に手を伸ばし、観鈴のパンティーを一気にずり降ろした。
「わっ!観鈴ちんダブルピンチ!!」と叫び、足を閉じようとする観鈴だが、一瞬早く美凪が両腿の間
に自身の足首を差込み、閉じるのを妨害する。
佐藤「先程とは打って変わった美凪の大攻勢!観鈴もはや全裸です。公開羞恥プレイか!?」
美凪、観鈴の両膝を掴み、股を左右に押し開く。
起き上がろうとした観鈴だが胸を突き飛ばされて再びマットへ沈む。
そこへ美凪が体を重ね、両腋の下から背中に腕を廻して観鈴の上半身を拘束し、唇を奪いに行く。
「わわっ、どうしよう・・・」慌てる観鈴だが成す術無く唇を重ねられ、舌を入れられてしまう。
みちる「そこだ〜ッ!美凪、行け〜ッ!!」
晴子「観鈴ゥ!今は一旦ロープへ逃げるんや!!」
しかし身動き出来ずにディープキスを受け続ける観鈴。
美凪は観鈴の陰部に膝頭を押し当て、リズミカルに上下させて刺激する。
唇と陰部への同時攻撃で観鈴の顔は紅潮し、目には涙を浮かべ始める。
既に乳房の先端は堅く屹立していた。
美凪はキスを止めると体位を変え、左腕で観鈴の腰を抱き、右手を陰部へと伸ばす。
そして指先が秘裂に添えられると、観鈴は身体を震わせ本格的に泣き出した。
(15)に続く

49:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/18 18:52:10 QnmCpmvm0
第1回葉鍵レズリング(15)
晴子「あ、あかん!観鈴ゥ!ロープや!ロープを掴むんや!!」
観鈴は右手を頭上の方向へ伸ばし手探りでロープを掴もうとするが届かない。
「ロープってこんなに遠かったかな・・・。」と苦しげに呟く観鈴。
佐藤「観鈴、絶対絶命のピンチ!恐るべし人間山脈遠野美凪。」
秘裂をまさぐっていた美凪の指が花芯に触れると観鈴の涙は号泣に変わったが、美凪の責めは
止まなかった。
晴子「観鈴ゥ!こうなったら相打ち覚悟で攻めに行くんや!!」
指示を聞いた観鈴は美凪の身体の下へ滑り込み、左手でパンティを掴むと右手を陰部へ伸ばし秘裂を探る。
美凪は意外な反撃に戸惑ったが、すぐさま観鈴に陰部を探り当て、愛撫を続行する。
北川「こうなるとどちらが先に逝くかの勝負ですね。精神力が鍵になって来ると思います。」
佐藤「目が離せない場面ですね〜。」
緩急のリズムを付けながら観鈴を責める美凪だが、同時に観鈴の指技に感じ始めたのか、
額に脂汗を滲ませている。
みちる「みなぎ〜ッ!大丈夫か〜ッ!?」
美凪「だ、大丈夫。へっちゃらへーです・・・。」
一方、観鈴は押し寄せる快感を意識で押さえ込みながら、懸命に美凪の花芯を嬲り、追い上げようと
する。が、責められている時間が長い分、先に限界を迎えようとしていた。
「うっ・・・うっ、だ、だめぇっ・・・。」観鈴は荒く呼吸しながら苦しげに喘ぐ。
晴子「観鈴ゥ〜!気合や!気合やで!!もすこし気張ったれ〜!!!」
だが美凪の絶妙な指技に観鈴の意識は消し飛ぶ寸前だった。
薄れゆく意識の中で観鈴は晴子の声を聞いた。「観鈴ゥ〜!!観鈴ゥ〜!!」絶叫であった。
「お、おかあ・・・さん・・・。」観鈴は、か細い声で呟いた。
「!!」その一言を聞いた美凪の動きが止まる。
(16)に続く

50:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/18 18:53:19 QnmCpmvm0
第1回葉鍵レズリング(16)
「おかあさん」それは美凪にとってトラウマ(精神的外傷)の象徴だった。
自分を「みちる」と呼び続ける心の壊れた母親。美凪は自分自身を「美凪」として認めてもらいたかった
が、母の病を思いやるあまり言い出せなかった。
「おかあさん」というキーワードが様々な思いを走馬灯の様に甦らせてしまったのだ。美凪は苦悩した。
その間にも観鈴の指は無意識に近い状態で動き続け、美凪の花芯を責める。
「美凪ィ!どうしたんだッ!?」みちるの叫びで我に返った美凪。だが観鈴の指技が彼女を限界まで
追い上げていたのだ。
「うっ・・・。」軽く呻き声を上げ、前のめりになる美凪。それを見てレフェリー志保が駆け寄る。
志保「あんた、今、逝ったわね!?」
膝に手を突き、肩で呼吸しながら、うなずく美凪。
息絶え絶えに横たわっている観鈴の手を取り「第2試合、神尾観鈴WIN!!」と宣言する志保。
それを聞いた観鈴は「にはは・・・観鈴ちん勝利、ブイッ。」と呟いて気を失った。
「みすず!みすず!」会場には熱烈なファンの観鈴コールが木霊する。
佐藤「後半5分25秒、赤コーナー神尾観鈴。悶絶の中から勝利を掴みました。」
北川「偶然の心理的要素が勝敗を分けましたね。」
美凪、気を失っている観鈴と唇を重ねる。うっすらと目を開けた観鈴が「とおのさん・・・。」と呼び
掛けると、美凪は微笑みながら「なるべく美凪とお呼び下さい・・・。」と答えてから、観鈴を助け
起こし、リングを降りる。そこへ大志が近付いていく。
大志「勝利者インタビューです。神尾観鈴さん、一言お願いします。」
観鈴「がおがおしてないよ、がおがおしてない・・・。」
大志「?????」
佐藤「一般人には理解不能の摩訶不思議な観鈴語の世界です。解釈は皆さんにお任せします。」
会場の照明が落ち、スタッフがリング上の片付けに走っていく。第3試合の準備が始まった。
(17)に続く

51:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/19 18:14:47 G5MI3jPF0
第1回葉鍵レズリング(17)
佐藤「ここで第3試合の選手を御紹介致します。
   赤コーナー高瀬瑞希は身長160Cm、B91,W60,H88。
   運動神経抜群のスポーツ少女。
   対する青コーナー長谷部彩は身長162Cm、B88,W60,H87。
   地味ながら精密な絵柄が特徴の同人作家との事です。」
北川「データで見る限り瑞希有利ですが、運動能力や体格差が必ずしも反映されない世界ですからねぇ。」
照明回復し、リング上にレフェリー霧島聖女史が登場する。
佐藤「どうやら試合準備が整ったもようです。」
主題歌「AsTimeGoseBy」に乗って、赤コーナー高瀬瑞希がセコンド猪名川由宇と共に入場
して来る。
反対側の花道からは青コーナー長谷部彩がセコンド大庭詠美と共に入場する。
佐藤「北川さん、気付いたことがあるんですが。第1試合から第3試合までポニーテールとロングヘア
   の組み合わせですよ。」
北川「今回は人気上位のキャラを組み合わせる企画なので葉鍵系男子の好みが現れた結果なのでしょう。」
人気を証明するようにリングに登った瑞希と彩は会場からの大歓声に迎えられる。
瑞希がジャケット、シャツ、スカートの順に服を脱ぐと、下から現れたのはスポーツ少女らしい飾り気
の無い白のブラジャーと、白地に青の横ストライプが入ったパンティーだった。
引き締まった肉体から突出した巨乳に場内からどよめきが起きる。
それが静まった頃、彩もロングのジャンパースカートとシャツを脱いだ。
彼女が身に着けていたのはベージュ色のレース柄のブラジャーと、
同じくベージュ色のフリルの付いたレース柄パンティだった。
瑞希に引けを取らぬ巨乳ぶりに場内再びどよめく。
佐藤「性格、外見共に好対照な2人、下着も個性を反映したものになっているもようです。」
(18)に続く

52:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/19 18:16:13 G5MI3jPF0
第1回葉鍵レズリング(18)
北川「瑞希、白のニーソックスを身につけたまま試合に臨むようですが、これもポイントが高いと
   言えるのではないでしょうか。」
大志「あ〜。リングアナの九品仏だが、日常目にして来た2人が、これほどの巨乳の持ち主とは
   思わなかった。今は猛烈に感動している。」
リング上では聖女史が2人をボディーチェックしている。
佐藤「ムハ〜ッ!!こみパ最大級の巨乳を入念にチェックする聖さんがうらやまし〜ッ!!」
北川「佐藤さん落ち着いて。あれはボディーチェックですよ(汗)。」
ボディーチェックが終わり、両者リング中央で睨み合う。
瑞希「彩ちゃん、悪いけど試合では手加減出来ないからね。」
彩「・・・お互い全力を尽くして頑張りましょう・・・。」
レフェリー聖女史、ゴングに合図を送る。
カーン!!!!高らかにゴング鳴って、両者、じりじりと距離を詰めていく。
瑞希、一瞬早く彩に抱きついて腰と背中に手を廻す。
彩も瑞希の後頭部と背中に手を廻して相手の身体を捉える。
瑞希は少し爪先立ちして彩と唇を重ねる。
佐藤「両者、ディープキスの体勢に入りました。まずは小手調べといったところか!?」
彩は瑞希の口内へ舌を入れて相手の舌を舐る。そして背中へ廻した右手を腰へと降ろしていく。
瑞希も負けん気で彩の腰に廻した右手で尻を愛撫し、彩と舌を絡める。
しばらく瑞希の臀部を撫でていた彩は、太腿へと愛撫を拡げ、さらに指先で内腿を撫で上げた。
まるで電気が走ったように瑞希の太腿は痙攣した。
顔も紅潮し、明らかに愛撫に反応してしまっている。
佐藤「瑞希、いきなりのピンチです。呼吸も荒くなってきたぞ!」
北川「ここは一番、スポーツ少女らしい頑張りを発揮して欲しいところですね。」
(19)に続く

53:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/19 18:17:13 G5MI3jPF0
第1回葉鍵レズリング(19)
「んっ・・んん・・・」ディープキスが長引き息苦しくなったのか、瑞希は声にならない声を漏らす。
しかし彩の手が後頭部を押さえている為、唇を離すことが出来なかった。
その間にも彩は指先を瑞希の股間へと滑らせ、パンティの上から秘裂をなぞる。
「んーっ、んっ、ん〜っ」慌てる瑞希だが、彩のディープキスから逃れる事は出来なかった。
彩は左手を瑞希の後頭部から背中へと降ろし、ブラのホックを外した。
その間にも彼女の指は丹念に瑞希の秘裂をまさぐり、最も反応が大きい部分を探り当てる。
瑞希は、やっとの事で彩の身体を引き離したが、唇の端からは唾液の糸が伸び、取れかけたブラジャー
を押さえる為に腕で胸を庇い、ふらつきながら、やっと立っているだけの状態だった。
佐藤「瑞希、かろうじてピンチを逃れました。」
北川「今のはダメージ大きかったですよ。」
彩は瑞希をマットに押し倒し、相手の足に自分の足を絡めて股を閉じられないようにしてから、
取れかけていた瑞希のブラを剥ぎ取った。
急に束縛を失った弾力のある巨大な乳房が露わになり、観客席は大きくどよめく。
佐藤「御覧下さい。まさにロケットおっぱい。見事な砲弾型の乳房が天を指しています。」
彩は瑞希に覆い被さって唇を重ね、右手で瑞希の乳房を軽く愛撫し始める。
「ん・・・んんっ・・・」喘ぎ声を漏らし、悶える瑞希。
佐藤「瑞希防戦一方!まったくいい所がありません。」
赤コーナーからセコンド猪名川由宇が声を枯らして叫んでいる。
「瑞希っちゃん!ロープや!ロープへ逃げるんや!!」
しかし瑞希は彩に足を絡められている為、移動できなかった。
彩は唇を離すと、瑞希の耳を舐り始める。「あっ、あっ、そこは・・・」敏感な部分を熱い舌で舐め
廻され、弱ったように声を上げる瑞希。彩の執拗な愛撫に感じてしまったのか、乳房の先端も屹立して
しまっている。「はあっ・・・はあっ・・・」切なげに呼吸し始める瑞希だった。
(20)に続く

54:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/19 18:18:19 G5MI3jPF0
第1回葉鍵レズリング(20)
彩の舌は瑞希の耳から首筋へ移動し、それに伴って右手も胸から腰へと愛撫の対象を移していく。
大きく緩やかに腰から太腿にかけて愛撫しながら、舌で首筋を撫で上げる彩。
瑞希も左手を彩の胸へと伸ばすが、位置が悪く何も出来なかった。
佐藤「試合開始7分にして瑞希守勢一方。どうしたのでしょうか!?」
北川「スポーツ少女だけに、こっちの方にはウブだったのかも知れない。」
佐藤「このままでは豊満な肉体を提供しただけで終わってしまうぞ、高瀬瑞希!!ここ一番の頑張りを
   期待するところであります。」
彩は体位を変えて、瑞希の乳房を舌で責め始める。
既に突出している乳首を軽く舌先で転がすと、瑞希は甘い声を上げた。
そのまま突出を口に含んだり、甘噛みを加えたりすると瑞希は体を左右に捩りながら喘ぐ。
彩の指先は太腿から内腿へと丹念な愛撫を加えていく。
「あっ・・・ああっ・・・そんな・・・だめだよ・・彩ちゃん・・・」
上ずった声で拒む瑞希だったが、彩の責めはさらに激しさを増す。
由宇「何やっとんねん!ロープや!ロープを掴むんや!!」
しかし瑞希の目線は虚しく宙を泳ぎ、最早、両手もマットの上に投げ出したままで抵抗する気配すら無い。
佐藤「瑞希、感じているようです。まるで麻酔を打たれたかのように動きが止まりました。」
北川「それにしても彩は上手いですね。まるで精密機械のような的確さで性感帯を捉え、強弱織り交ぜた
   責めで追い上げていく。まさに職人技ですよ。」
彩は瑞希の動きが止まったのに気付くと、パンティーを脱がしにかかる。青のストライプがプリント
された薄い布地を引き降ろすと、陰部はしっとりと露に濡れ、布地との間に糸を引いていた。
続いて彩は瑞希の腹部にキスして、臍の周辺を舌先で舐めながら、次第に狙いを下腹部へと移していく。
そして彩の舌先が秘裂に触れると、瑞希は体を反らして喘ぎ、一条の涙をこぼした。
由宇「あ、あかん・・・完全に彩はんのペースや・・・。」
(21)に続く

55:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/19 22:42:17 G5MI3jPF0
第1回葉鍵レズリング(21)
詠美「さすが、このあたしが見込んだだけの事はあるわね、彩ちゃん。
   フィニッシュよ!フィニッシュ!!」
彩は舌先で瑞希の秘裂をまさぐり、花芯を探り当てると、強弱のリズムを付けて舐り始めた。
瑞希は両手を胸に添えて泣きじゃくっている。
佐藤「これは一方的だ、一方的に責める長谷部彩。まさに瑞希の肉体をもてあそんでいます。
   瑞希、このまま悲しき玩具になってしまうのか!?」
彩は体位を変えて再び瑞希と唇を重ね、右手の人差指を秘裂へと滑り込ませ、深淵の入口を探す。
同時に親指の腹で花芯を押さえて、ぐりぐりと廻しながら嬲り始める。
瑞希は彩のディープキスを受けながら、涙をすすり上げるばかりだった。
彩の人差指は深淵の入口を探し当てると、中指と共に侵入を開始した。
二本の指が体内のある一点を求めて動き回る。
深淵をかき回されている瑞希は、顔を背け、激しく嗚咽したが、すぐ彩の唇に口を塞がれた。
佐藤「北川さん、彩の狙いはどこにあるんでしょうか?」
北川「これは!?・・・まさか・・・Gスポット刺激!!」
彩の指は深淵の中の小さなしこりを探し当て、指の腹でリズミカルに刺激を始めた。
「あっ、あっ、あっ、ああっ・・・」瑞希は喘ぎながら悶えたが、彩の体に押さえ込まれて逃れられ
なかった。
そして、その時はやって来た。一瞬、瑞希の秘裂から水飛沫が迸り、彼女はぐったりと大人しくなった。
佐藤「潮です!瑞希、潮を吹きました!!今、レフェリー霧島聖女史が駆け寄ります。」
聖「私も医者として色々患者を診てきたが、潮吹きを見るのは初めてだ。本当にいるんだな・・・。」
聖女史、彩を起立させ、その右手を高々と掲げて叫ぶ。「第3試合、青コーナー長谷部彩WIN!!」
場内に怒号と声援が渦巻いた。
瑞希は彩達の足元で痙攣したように体を震わせている。
(22)に続く

56:品川くじら ◆OSfWt8Q/so
06/05/19 22:43:44 G5MI3jPF0
第1回葉鍵レズリング(22)
佐藤「今回はあまりにも一方的に長谷部彩が勝利を掴みました。第3試合前半12分30秒。
   精密機械の圧勝です。」
彩は、しゃがみ込んで、横たわる瑞希を気遣うように肩を撫でる。
「・・・瑞希さん、ごめんなさい。今回は私の勝ちみたいです・・・。」
瑞希は、ようやく意識を回復して何が起きたのかを悟る。
彩は瑞希を抱き起こすと再び唇を重ねた。
キスが終わると瑞希は「彩ちゃん・・・今の、凄かった・・・凄過ぎだよ・・・。」と、顔を赤らめ
ながら言った。
「・・・瑞希さん、今はあまり喋らない方がいいわ・・・。」彩は静かに瑞希を抱きしめる。
佐藤「リングアナの九品仏さん、勝利者インタビューお願いします。」
大志「さすがの我輩も今度ばかりは驚いたぞ。同志瑞希の潮吹きを目撃するとは・・・。おっと、
   長谷部彩嬢へのインタビューだったな。」
大志、青コーナーに戻った彩にマイクを向ける。「勝利者インタビューです。一言お願いします。」
彩「・・・今日の勝利は練習の為に肉体を提供してくれたお友達のお陰です。」
青コーナーのセコンド、大庭詠美が赤面して俯いている。
佐藤「恐るべし職人魂!!さらに磨きをかけたら、どういう事になってしまうのでしょうか!?」
北川「無限の可能性を秘めた人材ですね。今後も注目していきましょう。」
彩、瑞希、共にセコンドと連れ立って控え室へ戻っていく。会場の照明が落ち、後始末の為にスタッフ
がリングへ駆け寄っていく。
佐藤「さて次は、いよいよ本日のメインエベント、第4試合のタッグマッチが行われます。
   ここで簡単にタッグマッチのルールを御説明致します。
   基本的なルールは個人戦と同じですが、後半終了までに残っている人数の多い方が勝者となり
   ます。例えば、赤コーナーが2人、青コーナーが1人残っていた場合は、赤コーナーのタッグ
   が勝利したと判定されるわけです。」
(23)に続く


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