クラナドSS専用スレッ ..
656:名無しさんだよもん
07/01/13 16:46:46 UUwM/bxo0
>>655
スレリンク(leaf板)へ かえるんだな
おまえにも かぞくがいるだろう…
657:名無しさんだよもん
07/01/31 18:19:55 S1stnQVxO
智代アフターのSSはここに書き込んでも大丈夫ですか?
658:名無しさんだよもん
07/02/02 19:02:23 WvZmqcDg0
他に投下したい該当スレがなければ、それでいいんじゃないかと。
ここの進行はマターリですが、巡回してる意外と居るんで。
演出の腕に覚えがあるなら、DNMLスレもありますよ。
659:杏アフター
07/02/11 18:13:30 rmman0yO0
以前>>615 を書いた者です。
今度は杏のアフターストーリーを書いてみました。
短いですが、投下させていただきます。
660:杏アフター
07/02/11 18:14:10 rmman0yO0
長いようで短い高校生活も終わった。
春の訪れと共に大人への階段を登り始めた私、
刹那の如く過ぎ去る青春の時、
かけがえのない友達との思い出を胸に刻みながら、
私は卒業した…だけど、
あの人に言えなかった言葉、
伝え切れなかった言葉…
勇気を出す事ができなかった弱さ、
それだけが、今も私を立ち止まらせている…
いや、今もじゃない…これからずっと…続くのだろう。
後悔という鎖に絡まれたまま、私は生きていくしかないのだから…
卒業気分に浮かれたまま、先を考えずに迎える春の一時。
特に進学の予定も就職の予定もなく、
ただ怠慢に過ごす毎日…
表面上は楽しい…だけど、どこか物足りない。
心にぽっかりと穴があいたような空虚感…
その原因が分かっているはずなのに…
私にはどうすることもできない…
661:杏アフター
07/02/11 18:15:16 rmman0yO0
とある町の一角には古河パンというパン屋さんがある。
私は買ったことはないが、一部のパンには人を悶絶させる程の
威力があるらしく、そしてそれを店内で話す事はタブーらしい。
いつもは仏頂面をしたタバコを吹かす若い男性がいるらしいが、
私は今日、たまたま通った古河パンで再会した。
拭いきれない後悔の記憶と…
「朋也さん、私も手伝います」
渚がいた…高校3年生の時にことみを通じて知り合った友達だ。
確か、後半からずっと病欠だったはずなのに、
古河…? もしかして、ここが渚の家?
恐らくそうなのだろう…元気そうにやっていて良かった…
私は少し古河パンに近づこうとしたが、その時、
彼を見つけてしまった。
「病人は部屋で寝ていないと駄目だぞ、渚」
コツンと渚の頭を突付く青年の姿が、そこにはあった。
「…痛いです」
困ったように眉をまげる渚、
笑顔で渚の身を案じるあの人…朋也。
私の知らない彼の笑顔、優しさを帯びた言葉、
それらを見てしまった時、私は知ってしまった。
彼の中に私の居場所は、初めからなかったのだと…
現実を直視したくなかった…だから、
私は闇雲に走った…どこをどう走ったのかも分からないほどに、
気がついたとき、私は郊外の空き地にきていた。
662:杏アフター
07/02/11 18:16:08 rmman0yO0
膝が笑っている…相当長く走ったようだ、
喉もカラカラだ…。
全身を襲う不快な汗の感覚と共に訪れる一滴の涙、
まったく意識せずに、私は涙を流した…
痩せこけた土に溶け込む涙の雫、
ざああと草が風に揺れる中、
私は涙を流さざるをえなかった…
いや、止まらなかったのだ、どれだけ拭おうとも、
涙は止まる事はない…限界だった。
「朋也…ともやぁ…」
分かっていたはずなのに、知っていたはずなのに…
最愛の人であることみよりも渚を選んだ時点で、
彼の気持ちを知っていた筈なのに…
でも、私はまだ諦め切れなかった…
彼が誰を好きになろうと、私は…彼が好きだった。
それからの数日間は何も手につかなかった。
ただ、ベッドにうずくまり、時々訪れる悲しみに
蝕まれながら、私の心は腐敗していった。
そして、やり場のない悲しみは物理対象へと向けられ、
私は破壊衝動にかられるまま、色んな物を壊した。
部屋をぐちゃぐちゃにした有様を見て、妹の椋が酷く心配していたが、
私は…
「何でもないわよ」
と、虚勢を張る事しかできなかった。
663:杏アフター
07/02/11 18:16:47 rmman0yO0
そうして荒れた生活のまま春は過ぎ去っていった…
夏、照りつける陽光がアスファルトを焦がし、
地面を這い回るアリ達もどこか元気がない。
暑いんだよ、俺達黒いから!
と、魂の叫びが聞こえてきそうだ。
かくいう私も…暑い、この時ばかりはさすがに長い髪の毛がうっとおしい、
ポニーテールにしてはいるものの、暑さはほとんど変わらない。
そんな中、久方ぶりに私は妹と一緒にショッピングに向かっていた。
「久しぶりですね、お姉ちゃんと一緒に買い物行くのは」
「そうね、卒業してから初めてかもしれないわ」
あの日から今までずっと引き篭もっていた私だ、
体がすっかり鈍ってしまっている、正直長距離を歩くのが辛い。
だけど、それと悟られない為にも、私は普段通り振舞う事にした。
「ね、お姉ちゃん、今日は何見にいきます?」
妹は気づいた様子はない、少しほっとした。
「そうね、アクセサリーでも見にいこっか、私欲しいのあるんだ」
「はい、じゃあ行きましょう」
衰えた体が悲鳴を上げているが、私は久しぶりに楽しく買い物をした気がする。
この日ばかりは、椋のおかげで笑顔で笑えたと思う、本当に久しぶりに…
秋、紅葉が夕焼けの空に舞う季節。
私は春から夏にかけて篭っていた生活からようやく脱した。
理由は椋の占いに半ば脅迫されたからかもしれない。
「お姉ちゃんは、自宅にいると凄く満足した生活を送れます」
こんな事を言われたら、当然家にいることなんてできない、
私は何か打ち込めるものを探す為にも、
町に出て仕事を探した。
664:杏アフター
07/02/11 18:22:07 rmman0yO0
だが、そう簡単にやりたいものが見つかるわけはない、
当然の事ながら私は途方にくれた。
そうして町を歩き回るうちに、懐かしい光景が目に入ってきた。
放課後を満喫する見慣れた制服の男女の姿、
続々と校門から出てくる生徒達、
そう、私の母校でもある高校だ。
懐かしい記憶が続々と蘇ってくる、
朋也や椋、ことみや渚と過ごしていた日々を…
だが、懐かしい思い出とは裏腹に私は、この場所を拒絶した。
朋也への想いがまた膨らんでしまう、私はそれを恐れ、
その場を走り去った。
そうして、通学路を歩いていると、
不意に小さな子供の集団が目に入った。
夕暮れの時間にここにいるということは、
この近くの公園で遊んでいたのだろうか?
なにやら、一人の女の子を囲むように立っている。
女の子は次第に泣き始めた。
どうやらいじめられているらしい…主犯らしき男の子が、
女の子に詰め寄っていく。
「今日あめは降らなかったじゃないか、お前はうそつきだ!」
「そんなことないよお、ちゃんとあめが降るってお母さんが言ってたもん」
抵抗する女の子に別の男の子が言葉を放つ。
「こいつはウソツキだ、きょうてれびでもお天気は、あめ、だって言ってたぞ」
「でも、お母さんのうらないは当たるんだもん!」
「うらない? だっせー、そんなことやってんの? おまえのかあちゃん」
「ははは、こいつ傘なんてもってきてるぜ」
665:杏アフター
07/02/11 18:23:41 rmman0yO0
女の子の持っていた傘を奪い取り、ぶんぶんと振り回す男の子。
「わっ! やめてよ、やめてよぉ!」
必死に傘を取り返そうとするが、高くかざされ、
小柄な女の子は男の子の手には届かない。
ったく、しょうがないな…懐から取り出した辞書を振りかぶった瞬間。
「こらあああああ!何やってんの!」
突如響く女性らしき怒鳴り声、
その声に体をびくっと反応させる男の子達、
傍にあった保育園の中から若い女性が走ってくる。
「みさえ先生だ、逃げろー!」
「うわわわ!」
男の子達は女の子の傘を放り出して逃げていってしまった。
あの人、高校の学生寮にいた管理人さん…ここでも働いていたのか。
「まったく、逃げ足だけは速いんだから」
ぶつぶつと呟きながら、投げ捨てられた傘を拾い、
泣き続ける女の子の元へと歩いていく。
しゃがみこみ、女の子と目線を合わせながら、優しく声をかける。
「大丈夫? ほうら、傘は戻ってきたよ
うん、大丈夫、ほら、傷もないよ」
「えぐっ…ひくっ…あ、ありがとう、みさえせんせい」
「でも、あんまり泣いちゃ駄目よ
でないと、男の子が図に乗っちゃうから」
「うん…がんばる」
「よし、ほら今日はもう遅いわ、先生が送ってあげるね」
「ううん、ひとりでへいき」
「駄目よ、ね、ちょっと待ってて」
「うん…」
666:杏アフター
07/02/11 18:24:59 rmman0yO0
美佐枝さんは保育園に飛び込むとすぐに戻ってきた。
手には傘を持っている…傘?
雨なんて…
私がふと空を見上げた時、
先ほどまで我が物顔で天を支配していた太陽は消え去り、
どんよりとした雨雲が見えていた。
この子の母親の占いは見事に的中していた。
やがて、ぽつぽつと小粒の雨が肩を濡らす、
少女の悲しみに申し訳なさそうに、空が謝っているような、
そんな贖罪の意味をかねた涙のように…私には見えた。
やがて、二人の姿はなくなり、私は一つの過去を思い出していた。
春も終わろうとしている5月のある日の出来事…
知ってしまった事実に打ちひしがれ、雨の降る中、
雨とは違う雫を流し続けた一時、
大好きな人に振り向いて欲しくて、
今の現実を認めたくなくて、悔やみ、
立ち尽くした雨の日の出来事…
どうして、今頃思い出すのだろう…
私はまた立ち止まってしまうのか…?
あの日の思い出にすがりついて、今の自分を見失ってしまうのか?
せっかく諦めれると思っていた彼への想いをまた募らせてしまうのか?
ただ、悲しさだけが溢れてきていた。
だけど、その時、私は知った。
これは私の独りよがりの想いでしかないと、
あの時、彼は私を抱きしめてくれた、
だけど、最後には私以外を選んだ…
そう、彼はいつだって根は優しい、
雨に打たれて泣く私を彼がほうっておける訳がないのだ。
667:杏アフター
07/02/11 18:26:05 rmman0yO0
彼は…本当に優しい人だから…
だから、私のこんな姿を見つけたら、
彼はまた励ましてくれるのだろう、
だけど、それでは駄目だ。
私はまた甘えてしまう…だから、
私は強くならなきゃいけない…
何かに打ち込めて、輝いていければ…
彼の心にほんの少しでも居場所を作る事ができるようになれば…
それだけで…私は、もう…
私の決意に呼応するかのように、一時の雨は止んだ。
雲は去り、ただ夜の始まりをつげる月が、ゆっくりと
漆黒の闇を照らす月光の輝きを見せていた…
やがて季節は巡り、年も明けた町は春を迎えた…
不意にかかってきた旧友からの電話に私は驚いた。
「よ、藤林杏、相変わらず暴れてるのか?」
「今この瞬間に死にたいの?」
「冗談です、大変申し訳ありませんでした」
小声になって震えている春原の姿が目に浮かんだ。
「で、アタシに何の用?
まさか冗談を言う為だけに電話してきたっていうのなら…」
「いや、なんかさ岡崎がさ…」
668:杏アフター
07/02/11 18:26:50 rmman0yO0
岡崎…朋也の事? でも、何で春原が…?
まさか、朋也に何かあったの?
急激に心に不穏な影がよぎる。
「朋也が…どうかしたの?」
「なんか、古河の卒業式あげたいから、古河には内緒で
皆を集めて欲しいんだってさ」
渚の卒業式…?
確かに渚はずっと病欠で卒業式もできなかったけど…
何で今頃…
「でさ、藤林、聞いてるのか?」
「あ…そうね、昔の知り合いを集めればいいのね」
「ああ、俺もやってみるから藤林も頼む」
「分かったわ」
朋也ったら、憎い演出をするわね…卒業できなかった子を
自分達の手で送り出してあげようってことか…
私も、そろそろ卒業かな…彼から…
すぐさま仕舞い込んでいた卒業アルバムを取り出すと、
私は記憶を頼りに朋也と私と仲の良い友達や知り合いに電話をした。
そして、迎えた渚の卒業式当日。
実に数ヶ月ぶりに見る朋也と渚の姿は、
絵に描いたような仲の良い恋人同士のそれだった。
胸が痛まないといえば、嘘になるだろう、
だけど、幸せそうな二人の姿を見れば、
私はそれだけでも嬉しかった。
朋也が喜んでいれば、それだけで良かったのだ。
だから、私は二人が校門を並んで出て行くのを笑顔で見送った。
669:杏アフター
07/02/11 18:38:40 rmman0yO0
「渚、卒業おめでとう! 朋也、さようなら」
最後の方は小声だったが、周りにいる人の声に消され、
誰にも聞こえなかっただろう。
だけど、私は満足だった、ただの自己満足でしかないが、
これからは二人をずっと見守っていこう。
朋也が笑顔を見せてくれている限り…
そして、朋也が笑えなくなるような事があれば…
私が力になってあげよう…朋也と渚の為にも…
春の桜が二人を見送るように風に舞う中、
私は校門から二人の後姿をずっと見つめていた。
私の時間は、今動き出し、
この先も歩いていく人生の階段をようやく登り始めた、
前を歩く二人の背中に追いつく為に…
E N D
670:杏アフター
07/02/11 18:40:21 rmman0yO0
以上ここまでです、
私見に満ちた解釈の杏アフターで
微妙に時系列がおかしい箇所もありますが、
楽しんでいただければ幸いです。
では、また何か書いてみますね。
671:名無しさんだよもん
07/02/17 15:55:13 QE0SgwRQO
>670
乙。…だがしかし、びみょーーっ!!
まず杏が既に進路を決めていることは、本編の学園編で、
保母を志したきっかけをほのめかすエピソードは光坂で、
それぞれ語られてます。
次に、とりあえず呼称に違和感あるかな、と思います。
あとこれは細かいけれど、高い声の男や子供じゃなければ、
『女性らしき声』はなかなか聴かないんじゃないかと?
…多分、まだ書き慣れてないんだと思います。せっかくだから、
このスレその他でもう少し頑張っちゃいましょうっ
672:名無しさんだよもん
07/02/18 10:35:07 QUCb4Foe0
>>671
貴重なご意見ありがとうございます。
進路についての知識は失念しておりました、
光坂についてはソフトしかもってないので、
ちょっと読んでおりませんが、これを機に探してみようと思います。
高い声については劇中での怒鳴り声が印象にあったので、
そのまま書いてみた限りです。
不慣れなのは確かなので、ご意見を参考に頑張ってみたいとおもいます。
ありがとうございました。
673:名無しさんだよもん
07/02/21 18:02:27 +p+5V25P0
2ch寄りな意見で言わせてもらうと、長すぎる
10レス超えるようなSSを投下する時はまず一度メモ帳かなんかに書いて色々確認すべし
ただでさえ長いSSってのはパッと見で読む気がしなくなるものになりがちだから
地の文はもっと削れるし、改行の仕方も再考の余地がある
674:名無しさんだよもん
07/03/15 11:15:54 BySoCazWO
このスレで俺が保守する日がこようとは……
おすすめSSの紹介とか、ネタは…ないか?
675:名無しさんだよもん
07/03/25 22:42:40 ub1G4pFQ0
それは俺達が夜の学校で公子さんの結婚を二人で祝っていた時だった。
風子とは二度と会えないのかもしれない。現に風子の姿は俺にしか見えない。
俺達はお互いの唇を重ね合った。その後事態は急転した。
「岡崎さん」
「なんだ?」
「その・・・風子は心優しいので、岡崎さんがやりたいのなら・・・
やってもいいですよ」
「はぁ?何を・・・」
何が言いたいのか分かっていたが、意地悪して聞いてみる。
「ぷち最悪ですっ!そのくらい雰囲気でさっしてください!」
「あはは・・・。冗談だよ。そりゃ俺だってやりたいさ。だって俺は風子の
事が好きだから」
676:名無しさんだよもん
07/03/25 22:57:49 ub1G4pFQ0
「風子が、ここに居ることを、確かめてください」
俺は風子の願いに応じることにした。
風子の制服に手をつける。風子の裸は、幼くもこの上なく美しかった。
「風子、凄く恥ずかしいですっ!」
「そりゃ、18にもなって○ーブラなんだからな」
「最悪ですっ!風子は入院していたんだから仕方が無いじゃないですかっ!」
「あぅ・・・駄目です、そんなに強くしないでください・・・」
俺は風子の胸を揉みしごく。
そして俺は突起部分を軽く引っ張ってみる。
「あっ・・・そこはらめぇ・・」
677:名無しさんだよもん
07/03/25 23:07:32 ub1G4pFQ0
「駄目・・・、そんなにされると、漏れちゃいます」
「俺は見たいな」
そして、俺は風子の制服のスカートを脱がす。パンツも相変わらず
子供っぽかった(お約束どおり柄はヒトデだった)
「ぷっ」
「最悪ですっ!」
「だって、この年でこんなにガキっぽいパンツなんて」
「いいじゃないですかっ、風子のお気に入りなんですからっ。」
俺はその子供っぽいパンツを脱がすと、風子のワレメがあらわになる。
「うぅぅ・・・恥ずかしいよぅ・・・」
「どうして?毛も生えてなくて凄く綺麗なのに」
「ぷち最悪ですっ!風子、凄く気にしてるのに」
678:名無しさんだよもん
07/03/25 23:20:44 ub1G4pFQ0
俺はそのワレメの中に手を入れる。
「やだぁ・・・そんなところに手を入れないでください」
そして俺は風子のもっとも敏感な部分に手をつける。
「あっ・・いやだぁ、そんな所・・・触らないで下さい・・・」
「もう・・・いいよな」
風子はしばらく黙り込むが、やがてこくりとうなずいた。
俺はトランクスからぱんぱんに膨らんだ棒を取り出す。
「風子のことを考えて、こんなに大きくなっちゃったんですか?」
「そうだよ。俺はずっと前から、風子と一緒になりたくて我慢してたんだ」
「風子、凄く嬉しいです・・・」
俺はゆっくりと風子の中に入れていく。
「痛い、痛いよぉ・・・」
「大丈夫か?やっぱり辞めとくか?」
「辞めないで下さいっ!ぜんぜん痛くないですからっ!」
風子はそういっていたが相当痛かったらしく、風子は涙目になっていた。
「全部入ったぞ」
679:名無しさんだよもん
07/03/26 09:22:07 lujU/Xp10
「岡崎さん・・・動いてもいいですよ」
「痛くなったらいえよ」
俺的にはあえぎ声が聞きたくてしょうがないのだが。
「うぅ、あっ、あん、あうう、、ひゃっ・・・」
「痛いのか?」
「いいえ、痛くありません、むしろ気持ちいいくらいです」
「じゃあもっと早くするぞ」
「ひゃあああああああああああ!あんあううあああ!らめですお、
そんなに速くしたら風子、イっちゃいますぅ・・・・」
「俺ももうすぐ出る・・・」
「中に出してください」
「いいのか?」
「風子は幽霊ですから」
そう、風子は病院で意識が目覚めない状態で、魂だけが幽体離脱している状態なのだ。
「分かった」
「あっアゥイああああ、らめぇえええええ。いっちゃうよお、うう、ひゃ嗚呼ああああああああああああああああああ!!!!!!!」
びゅる、びゅるびゅる・・・・
風子の中に白濁液が放たれる。
「熱い・・・岡崎さんの精液、とても熱いです・・・」
「こんなことして悪かったな」
「いいえ、風子はとても嬉しいんです。これで、もう思い残すことは無いです。」
その言葉が何を示唆しているのかが読めてしまった。ただここでシリアスになるのも何なので、
「馬鹿。これからもっと楽しいことがあるだろ」
そう言っておいた。
680:名無しさんだよもん
07/03/26 09:40:13 lujU/Xp10
俺が朝起きたときにある異変に気づいた。
風子が居ないのだ。
俺は学校中を探したが、どこにも居なかった。
公子さんの結婚式が始まった。
結婚式の日、背は低めで木彫りの人形を持った少女が現れた。
うっすらとあらわれ、彼女は言った。
「さようなら・・・おねぇちゃん」
そう言って風子は姿を消した。
「ふうこぉ・・・いくらなんでもそれは反則だろ・・・」
俺は結婚式の衆人環視の状態で泣き崩れてしまった。
多分変な人に思われているに違いない。
「今あの子がいたような気がします」
「俺、そいつの事好きだったんです・・・」
「きっと、あなたみたいな優しい人に会えてとても幸せだったと思いますよ」
公子さんは優しい声でそう言った。
こうして、公子さんの結婚式は幕を閉じた。
681:名無しさんだよもん
07/03/26 09:48:24 lujU/Xp10
数日後。
「そういえば岡崎、入院してた女の子が今日学校に来てるって知ってる?」
こいつは俺の友達、というか腐れ縁の春原だ。
「え?知らないが・・・あれ」
何故か聞き覚えがあった。ああ、思い出した。きっと風子の事だ。
「どこにいるんだ?」
「確か一年の教室だろうけど」
「分かった」
そういうと俺は急いで一年の教室に走り出した。
一年の廊下で、小柄でお下げ髪の少女が俺にヒトデの形をした
木彫りの人形を差し出した。
「よろしければ、風子の彼女になってください」
ああ、俺達はここから、始まるんだ・・・
(完)
682:名無しさんだよもん
07/03/27 07:44:22 5teRQMKM0
今日、僕の妹がやってくる。
妹は僕を定期的に観察にやってくるのだ。
その妹の名前は春原芽衣。
「お兄ちゃん、相変わらず部屋汚いね」
そういって芽衣は、僕の部屋を勝手に掃除し始めた。
やばい・・・芽衣がこんなに近くに・・・
駄目だ!芽衣は僕の妹なんだ。こんなのは絶対おかしいよな。
しかし、僕のあそこはとっくに膨張しきっていた。
「お兄ちゃん、またHなこと考えてるの?」
「いや、あまりに芽衣が可愛くてつい」
芽衣は顔を赤くしたが、とんでもないことを口にした。
「私はやっても構わないよ・・・だってお兄ちゃんだから」
「いいの?」
まず最初の儀式としてお互いの唇を合わせた。
その後お互いの舌を絡ませた。
お互いの唾液が混ざり合った。
683:名無しさんだよもん
07/03/27 08:16:24 5teRQMKM0
芽衣の中学の制服はボタンの位置が特殊なので、脱がすのが難しい。
制服を脱がすと、明らかに子供向けのブラがあらわになった。
「芽衣・・・いつの間にこんなに大きくなってたんだね」
「やだ・・・何言ってるのよぉ・・・」
「私の胸・・・小さくてごめんね」
「僕は好きだよ。芽衣の物なら全て」
芽衣の胸は、確かに小さかったが芽衣らしくて好きだった。
「お兄ちゃん・・・そんなにじろじろ見ないでよ・・・」
「だって、あまりにも綺麗だから」
両手で芽衣の膨らんだ部分を揉みしごく。
「いやだぁ・・・なんかぴりぴりするよぉ・・・」
「この程度で感じてもらっちゃ困るね」
そう、ここからなのだ。
僕は芽衣の乳が出る部分をくりくり回した。
「あぁん!そんな所、触らないでよぉ・・・ううぅ」
しばらく揉み続けた後、僕は芽衣の制服のスカートを脱がし始める。
何故か芽衣が僕の観察に来るときは学校の制服を着ていたのだ。
僕は芽衣の制服すがたを見て可愛いと思わないわけが無く、あまり芽衣とは
話さずに理性を保っていたのだ。そう、僕は芽衣のことが好きだった。
「お兄ちゃん、何で私のパンツばっかり見てるの?」
「いや、芽衣のパンツだと思って」
「やだぁ、いつからお兄ちゃんはこんなにHになっちゃったの?」
「芽衣が可愛すぎるからこうなっちゃったんだ・・・わざわざ寮に入ったのも、
芽衣が可愛くて襲わないように理性を保ってたんだよ」
「そうなんだ・・・お兄ちゃんが最近冷たかったけど、私の事を思っていたからなんだね」
「そうだよ・・・脱がしていいか?」
「うん・・・いいよ」
パンツを脱がすと、そこには女の子のみが持っている大きな溝があった。
「一緒にお風呂に入っていたころは何も無かったのに、生え始めたんだね・・・」
「やだぁ・・・そんな事言わないでよぉ・・・」
うっすらとだが、芽衣のあそこからは黒い毛が芽を出していた。
684:名無しさんだよもん
07/03/27 11:01:10 5teRQMKM0
「嫌だぁ・・・そんな所に指を入れないでよ」
俺は芽衣の秘部に指を入れていた。
その中に突起部分を見つける。
芽衣の一番敏感なところだ。
そこに手を触れてみる。
「ひゃあ!」
芽衣は体が震えていた。
「ここが気持ちいいんだね。」
今度は2本の指でこね回す。
「ひゃうぅ・・・そんな所・・・・・らめぇ・・・・」
「らめだよ、おにいちゃん・・・そんなに触っちゃ、いっちゃうよぉ・・・」
「ひゃア、ああ合うああ、ううぅ、、、ひゃあああああああああああああ」
軽くイったようだ。
「イッたのか?」
「やだぁ、そんなこと聞かないでよぉ・・・」
「駄目だ、僕も我慢の限界だ」
僕はパンツを脱ぎ大きな肉棒を取り出す。
「痛くないの?」
「ごめん、痛いかもしれない」
「お兄ちゃんのだから、いいの」
685:名無しさんだよもん
07/03/27 11:18:05 5teRQMKM0
僕はゆっくりと溝の中に挿入する。
「あっ!痛いっ!」
「やっぱりやめとくか?」
「私は、平気だよ・・・」
「ううう、ああああ、ひゃあああああ、あぁううううううう」
「全部入ったぞ」
「お兄ちゃんと一つになれて・・・嬉しいよ・・・サッカー部に苛められてた
ときも、助けてくれたよね・・・あの時から、私の頭の中はお兄ちゃんでいっぱいだった」
「ごめんな、もっと早く行ってればあんなことにならなかったのに」
僕がサッカー部を退部させられたのを聞いて、芽衣がわざわざ説得に行ってくれたのだ。
友達の岡崎から聞いたところその時に芽衣は散々な目に合ったそうだ。
ボールを取りにいかせたり、ボールをぶつけられたり・・・
まあその後ただの殴り合いになって終わったわけだが。
「私、ずっと信じてた・・・お兄ちゃんが助けてくれるって・・・」
「これからは、僕が芽衣のことを守ってやるよ」
「うん・・・もう、動いてもいいよ」
僕は上下に動かす。
「ひゃああ、ああん、あああ、うぅうううう、ああああああああ」
膣にこすれる音が聞こえる。
「やだぁ・・・Hな音、聞こえるよ・・・くちゅくちゅって」
「あぅ、らめぇ、イッちゃう、いっちゃうよぉおおお、おにい、ちゃん・・・・
はあ、ああ、あう、ああん、うぅうう、ああああああああああああああああああああああ」
芽衣がイったのと同時に白濁液が放出される。
「あれ・・・芽衣、よかったのか?」
「大丈夫だよ、ちゃんと退任の薬を飲んできたから」
どうやら、最初から僕とやるつもりだったらしい。
その後、僕達は数年ぶりに添い寝をした。
学校であったことなど、日が昇るまで話した。
686:名無しさんだよもん
07/03/27 11:26:17 5teRQMKM0
残念ながら僕達は結婚することができない。
なぜなら、実の兄妹だからである。
だから、芽衣を守ってくれる男が出てくるまで、しばらくの間芽衣
を守ることにした。
いつか別れの日が来るのかもしれない。だけど、それまでの間、僕達は
たくさんの思い出を作りたいと思う。
(完)
687:名無しさんだよもん
07/03/27 22:59:49 CIdXRkXB0
えろい人、乙。
なんだか、投げやりなんだか真剣なんだか、
ネタなんだかマジなんだか、はっきりわからないけれど…
力作ですね。
688:名無しさんだよもん
07/03/28 00:18:05 UKi0GsuM0
「志麻くん・・・どうしていなくなっちゃったの・・・」
志麻くんは、あたしの願いを叶える為にあたしの前に現れた。
始めはうっとうしくて殴ったりした。それでも志麻くんはあたしの
前に現れた。でも突然あたしの前から志麻くんは消えてしまった。
あたしがこんな年になって彼氏を作っていないのは、寮生活で男に恵まれていない
からだけではない。馬鹿だと思うかもしれないが、あたしはまだあの子が帰ってくることを
信じているのだ。
また志麻くんの夢を見てしまった。また会えるという点では夢のようなこと
なのかもしれないけど、あたしにとってその夢はこの上なく残酷な夢だった。
「願いが叶う場所があるのって知ってますか?」
それを言ったのは岡崎の彼女だった。あいつなんかにはもったいないくらい
可愛い子である。
「それは何かの絵本の事?」
「はい、その場所には、本当に心から願う人でないと行くことが出来ないのです。」
「そうなんだ」
「朋也くんが、最近の美佐江さんがおかしいとか言っていたので心配してやってきたんです」
「あんたは優しいんだねぇ」
「何で落ち込んでいるのかは知りませんが、元気を出してください。寮の
人たちも、きっと美佐江さんの元気な姿がみたいはずです」
彼女はそういって帰っていった。
「馬鹿、何で落ち込んでいるのか聞かなかったら意味無いだろ」
「朋也くん、痛いです。殴らないでください」
・・・。
ドアの向こうからカップルの声が。
やっぱりさっきのも岡崎の作戦だったのか。
689:名無しさんだよもん
07/03/28 00:34:59 UKi0GsuM0
「願いが叶う場所・・・ねぇ」
もしそれが本当なら、願うことは一つ。
志麻くんに・・・会いたい。
「美佐江さん」
誰かが私の声を呼んだ。子供っぽい、男の子の声である。
何故かその声に聞き覚えがあった。
「志麻くん・・・本物の、志麻くんなの?」
確かに、あのころの志麻くんがあたしの目の前にやってきた。
「美佐江さんが、僕の事をずっと願い続けてくれたから、またこうやって
会えたんだよ」
「馬鹿、どれだけあたしは悲しい思いをしたのか知ってるの?」
思わず怒鳴ってしまった。
「志麻くんが居なくなってから、本当に寂しかった・・・彼氏だって、また
志麻くんが帰ってきてくれるかとずっと信じてから、こんな年までずっと
作らなかったんだよ・・・寮の仕事を始めてからも、志麻くんのこと、ずっと
忘れられなかった」
「僕のこと、そんなに思ってくれていたんだね・・・美佐江さんに辛い思いを
させて、ごめんなさい」
あたしは志麻くんをもう、逃がさないように強く抱きしめた。
690:名無しさんだよもん
07/03/28 00:50:53 UKi0GsuM0
「もう二度と、あたしの前から、居なくならないで・・・」
これからは、志麻くんとすごすべきだった時間を、取り戻すんだ。
「ごめんなさい・・・今日だけなんだ」
「え?今日だけってまさか、あんた・・・」
「明日の日が昇る頃に、僕は帰らないといけないんだ」
そんなの嫌だ。もう志麻くんを離したくない。
「嫌だよ」
「美佐江さん・・・」
「だってやっと逢えたのに、今日一日でお別れなんて・・・もうあんなに
悲しい思いはしたくないんだよ・・・」
「じゃあ、僕が居た証を、美佐江さんの体に残そうよ」
そういうと志麻くんは、あたしの服を脱がし始めた。
「あんたも脱ぎなさい」
あたしはお返しに志麻くんも脱がしてやった。
「美佐江さん、すごく綺麗だよ」
「あのときはあたし達も若かったのに・・・年食っちゃってごめんね」
「ううん、美佐江さんはとても若くて美人だよ。僕が好きだった、あの頃
の美佐江さんと何も変わってないよ」
「志麻くんも可愛いよ」
「僕、男なんだけど・・・」
「五十嵐くんに振られた時も、慰めてくれたよね・・・あのときに、志麻くんの
事、好きになっちゃったんだよ」
691:名無しさんだよもん
07/03/28 01:01:49 UKi0GsuM0
「志麻くんは可愛い顔をして、立派なものを持ってるんだねぇ」
「美佐江さん!?なんで僕のそればっかりみるの?」
「あたしは志麻くんを食べたい」
あたしは、志麻くんのあそこをぺろぺろと、味わいながら舐めた。
「美佐江さん・・・そんなこと辞めようよ、汚いよ」
「あたしは、あんたのじゃないと駄目なの」
「気持ちいいよ・・・美佐江さん・・・うっ、駄目・・・そろそろ出そう・・・」
「いいの、そのまま出して・・・あたしが受け止めてあげるから」
「あっ!」
志麻くんが大声を出した直後、ネバネバとした液があたしの口の中に放出された・・・
「うっ!!」
「美佐江さん!?大丈夫?」
「この汁、志麻くんの味がするよ・・・」
「美佐江さん、もう舐めるの辞めようよ・・・」
「駄目、あたしは志麻くんを全部食べたいの。」
あたしは志麻くんの精液を全て舐めた。おいしくは無かったが、
志麻くんから出た物が口に入るということがとても嬉しかった。
692:名無しさんだよもん
07/03/28 01:16:02 UKi0GsuM0
「今度は、あたしを食べて」
「本当にいいの?」
「馬鹿、志麻くんに食べてもらうためにこんな年まで残しておいたのよ。
いい加減にやったら、許さないんだから」
志麻くんはあたしの胸を揉みしごいた。
「あん!あぅ・・・」
「美佐江さんの胸、大きくて気持ちがいいよ」
あたしは胸が大きいとみんなから羨ましがられていたが、あたしは
別に嬉しくなかった。いや、むしろこの大きい胸が鬱陶しかったくらいだ。
誰もあたしの本当の姿を見てくれない。あたしの胸を狙って現れた、馬鹿
な男ばかりあたしの目の前に現れた。この胸も、今日の事のためにあると考えたら、
別に悪い気がしない。
「こら、同じ場所ばっかり揉まないの。」
志麻くんは悩んだ末に、母乳が出る場所を集中的に攻撃し始めた。
「あぅ、あん・・・いいよ、しまくん・・・」
「僕のを、入れてもいいかな・・・」
「早く入れなさいよ、あたしはあんたが欲しいの」
「でも、痛いらしいよ?」
「馬鹿、それくらい我慢するわよ」
志麻くんはあたしの、誰にも見せなかった場所にゆっくりと入れ始めた。
「ああああ、ひゃああああ!!」
「美佐江さん!?大丈夫!?」
それは想像以上に痛かった。
「大丈夫だから・・・続けて」
「うん・・・」
「あぁあぁつあっ、あああ、ひゃあああああ」
「やっと全部入ったよ」
「あたしの中で、気持ちよくなって」
「うん」
そういうと志麻くんは腰を上下左右に動かした。
「ああっ、ひゃああ。あうぅ、うぅうううう、あああんんん」
693:名無しさんだよもん
07/03/28 01:23:43 UKi0GsuM0
「美佐江さん、僕、出そう・・・」
「あたしも、もうすぐイきそう・・・」
「もう少し、早く動かしていいかな」
「志麻くんが気持ちよくなるなら、あたしは構わない」
動作はスピードアップする。
「ああああんん、うううう、ひゃあああああ、っいぇえええええあううううう、
あんあぁん、ひゃあああああああ、イく、イっちゃうぅううううううう」
「で・・でる・・・」
「ひゃああ。あ。ああああああああああああああああああああああああああああ」
あたしがイったのと同時に、志麻くんの白濁液が私の膣内に放出された。
志麻くんが入っていた場所からは、血と、お互いの愛液が混ざったピンク色の奇妙な液体が垂れだしていた。
「美佐江さん、とても気持ちが良かったよ」
「あたしも、志麻くんとできて、とても嬉しかった」
694:名無しさんだよもん
07/03/28 01:54:04 UKi0GsuM0
「この学校、まだ残ってたんだね」
「この場所は、あのときから、何にも変わってないんだよ」
あたしたちはその日の夜に母校である光坂高校に行った。
この場所は、あたしが志麻くんに逢った大切な場所である。
「美佐江さん、ちょっとよりたいところがあるんだけどいいかな?」
「別にいいけど」
「その場所は僕達にとって、とても大切な場所なんだ」
あたしはその場所がどこか想像が付いた。きっとあの場所だ。
着いたのはこの町にある公園だった。
「ここで僕たちは、恋人になったんだよね」
「そうよ。よく覚えてたね」
「僕は、美佐江さんの事が大好きだから、ずっと忘れないよ」
「あたしも、寂しくなった時は時々この公園に行っていたよ。なんだか、志麻くんに
会える気がして」
「ありがとう、僕、美佐江さんと今日一日過ごせて、とても楽しかったよ」
え?楽しかった?どうして過去形なの?ねえ、志麻くん。嫌だよ。
もう志麻くんを放したくないよ。
「嫌だよ・・・あたしはもっと、あんたと一緒にいたい・・・あんたと一緒に、
もっともっと楽しい時間をすごしたかった・・・志麻くんにもう会えなくなるなんて、そんな
の嫌だよ・・・」あたしの目から十数年分の涙がこぼれ始めた。もう、駄目だよ・・・
そんなの、耐えられないよ・・・
「僕は、この世の人間じゃないんだ。もう、帰らないといけないんだ」
「あたしは志麻くんと一緒に居られるなら、何もいらない。死んでもいい。
だからお願い、志麻くん。あたしを置いて行かないで。あたしを一人にしないで・・・」
しかし、志麻くんの体はもう薄くなりかかっていた。
695:名無しさんだよもん
07/03/28 01:54:53 UKi0GsuM0
「美佐江さん。最後は美佐江さんの胸の中で・・・終わりたいんだ。
だから、僕を強く抱きしめて欲しい」
あたしは逃がさないように、強く強く志麻くんを抱きしめた。
「さようなら・・・美佐江さん」
志麻くんはあたしの胸の中で、ゆっくりと消えていった。
「嘘だよね?ねぇ、隠れているんでしょ?ねえ、出て来てよ・・・。志麻くん・・・・
志麻くん・・・」
「志麻くん!!!!!!!!!!!!!!!!!」
まるで蛇口をひねったように、あたしの目からは滝のように涙が出てきた。
いままでに溜まった物が、全て出てきてしまった。
部屋に戻ってからも、志麻くんのことを思い出すたびに、何度も、何度も、
声を上げて泣いた。あたしは前に志麻くんが居なくなった時に、何故か涙が出なかった。
それはあたしが志麻くんが居なくなったことを認めていなかったんだ。志麻くんは帰ってくる。
だから泣かなかった。
でも今度は、正真正銘の本当の別れだった。
696:名無しさんだよもん
07/03/28 02:15:53 UKi0GsuM0
俺(岡崎朋也)は暇なので寮の春原の部屋に行った。
すると、とある異変に気がつく。
「あれ?お前、どうして今日はカップめんなの?」
驚きつつ、勝手にもう一つのカップめんのふたを開け始める。
「っていうか、勝手に人の食料を食べないでくれますかねぇ!」
「美佐江さんが作ってくれるんじゃないのか?」
「ああ。それなんだけど、最近の美佐江さんの料理が、すごく不味いんだ・・・」
「どうしてなんだ?」
「それは僕にも分からないよ。でも、夜になると、男子寮に、女の人が嗚咽を漏らして
泣いているのが聞こえるんだ。多分だけど、泣いているのは、美佐江さんだと思うんだ」
「つまり、とても悲しいことがあったから料理の腕が落ちたということか?」
「うん。あんなに料理が上手い美佐江さんが、こんなに腕が落ちるなんて、なにか
とても悲しいことがあったに違いないよ」
「カップめんご馳走さま。じゃあ俺は帰るよ。」
「岡崎〜僕たち親友だよね」
「断じて違う」
「って、否定しないでもらえますかねぇ!」
「お前の言いたいことが分かった。美佐江さんを励ますのを手伝えとでも言うんだろ?」
「このままじゃ、美佐江さんの上手い料理も食えないし、それに何より、美佐江さんの
悲しむ顔を見たくないんだよ・・・」
「仕方ねぇ奴だな」
俺だって、美佐江さんの事が心配だった。
だから、今度ばかりは春原に協力してやることにした。
697:名無しさんだよもん
07/03/28 02:31:43 UKi0GsuM0
「ふーん、そういうわけね」
杏の奴、また何か企んでやがるな・・・
「美佐江さんがそんな事になっているのか、それは大変だな。私も協力しよう」
智代はすぐに協力してくれた。智代は、こういうときに頼りにやる奴だ。
「それなら、風子にすごくいいアイデアがあります」
「何だ?」
すると風子は自作の木彫りのヒトデの人形を取り出した。
「ヒトデがどうしたんだ?」
「ヒトデをもらうと、元気が出ます。だから、ヒトデをプレゼントするのはどうでしょうか。」
風子の奴・・・少しはまじめに考えろ。
俺は風子の頭を軽くつついた。
「いたっ!最悪ですっ!殴らないでくださいっ!」
「さっきのは朋也くんが悪いです」
「渚・・・分かったから、そんなに怒るなよ・・・お前の怒った顔、マジで怖いぞ」
「ご本を読めば、きっと元気になるの」
「んな訳ねぇだろ・・・」
殆ど意味の無い会話を交わした結果、みんなで美佐江さんの寮に行って励ます
事に決めた。
698:名無しさんだよもん
07/03/28 02:43:44 UKi0GsuM0
「美佐江さーん」
しばらくして美佐江さんが出てきた。
「ああ岡崎か。何の用?」
美佐江さんはいつも以上に冷たい口調だった。
「ちょっと話したいことがありまして」
「いまそんな気分じゃないんだよねぇ、悪いけど、帰ってくれる?」
「お願いです、俺の話を聞いてください」
「仕方の無い奴だねぇ・・・どうせ言っても帰らないんでしょ?
じゃあ、好きにしな」
「あの、実は、今日は俺だけじゃないんです。美佐江さんが落ち込んでいるみたいだから、
みんなで励ましに来たんです。」
「岡崎・・・あんた、すごくお節介なやつだねぇ」
しばらくすると、渚、藤林姉妹、智代、風子、春原のいつものメンバーが美佐江さんの部屋に
やってきた。
結局自分達が楽しんでしまったような気がするけど、美佐江さんも元気になったみたいだから良かったと思う。
699:名無しさんだよもん
07/03/28 02:56:18 UKi0GsuM0
志麻くんが居なくなってから、あたしは料理を作ることすらもままならない状態だった。
でも、あたしは知った。あたしのことを心配してくれるお節介な奴があんなに居るということを。
そいつらは本当にお節介だけど、すごく嬉しかった。
あたしは、志麻くん以外の人に目をそむけていたのかもしれない。
もう、死にたいなんて思わないよ。
自分のために、周りの人のために、頑張るよ。
さようなら、志麻くん。
(完)
700:名無しさんだよもん
07/03/28 14:38:33 UKi0GsuM0
<おまけ・春原BADENDの後>
岡崎は僕を無理やりベッドの上に寝かせた。
「なあ、岡崎・・・もうこんなこと、いい加減やめようよ」
「俺は、春原が欲しいんだ」
そういって岡崎は、僕のパンツを脱がし始めた。
「何やってるんだよ・・・洒落にならないよ」
「俺は本気だぞ」
そういって岡崎は、手で僕のアソコを上下左右に
しごき始めた。
「おかざ・・・やめ・・・・あっ」
「俺がお前のザーメンを受け止めてやるからな」
そういって岡崎は、僕のものを口に入れ、ぺろぺろと舐め始めた。
「あっ・・やめ・・・やめろぉ・・・・・・・でる・・・・・」
岡崎の口に、僕のものが噴射した。
(完)
701:名無しさんだよもん
07/03/28 15:12:30 UKi0GsuM0
何故か杏は、俺の家にやってきた。
「それにしても、どうしてこんな時に遊びに来たんだ?俺はともかく、杏は
受験生だろ?」
杏は、保育士を目指しているため、大学に進学する必要がある。ちなみに俺は
大学に進学する気など殊更無い。
「せっかくこんなに美人な彼女が遊びに来てあげたのに、少しは感謝しなさいよ」
最近、杏は俺の彼女になった。だが、受験勉強とかで俺達二人で居る時間は
日に日に短くなっていった。
杏が急に俺の目の前に近づいてきた。なんだか、すごくいいにおいがした。
これが女の子の匂いだろうか。
「ねえ、朋也・・・しない?」
「え?何をするんだ?」
「馬鹿っ!」
杏は持ってきた英和辞書を俺に投げつけた。
「べ、別にあたしがしたいわけじゃないんだからね!あんたがしたいなら、特別にして
あげるって言ったのよ!」
「いいんだな?」
お言葉に甘えて、あんなことやこんなことをやらせて貰おう。
702:名無しさんだよもん
07/03/28 15:32:12 UKi0GsuM0
俺は杏の胸を、出来るだけいやらしく揉みしごいた。
「は、早く脱がしなさいよ!」
「せっかく制服なんだし、着衣プレイを楽しもうと思って」
「馬鹿!朋也の変体!」
脱がすのは何度もやっているので、今回はできるだけ着せたままでやってみたかった。
「あんた、何探しているのよ?」
俺が探してきたのは、愛らしい杏を可愛がるためにネット通販で購入したものだ。
当然配達で送られてくるのだが、殆ど息子に無関心な親父しかいないので、簡単に手に入ったのだ。
こういうときには感謝するぜ、クソ親父。
「やだ・・・あたしの知ってる朋也じゃ、ない・・・」
「お前が可愛すぎるから悪いんだ。親父も最近は殆ど帰ってこれないし、
一晩中二人っきりだな」
まずはこれの威力を確かめてやらないとな。
「まずは杏ちゃんのウンコをご覧になりましょうか」
「嫌だぁ・・・今日の朋也、なんか変だよ・・・」
俺は杏のパンツを無理やり、浣腸を始めた。
「あつい・・・あついよぉ・・・ともやぁ・・・・でる・・・でちゃう・・・
いやあ・・・・・らめぇ・・・・・見ないでぇええええ・・・・・・・」
「杏のウンコがお目見えです」
「ばかぁ・・・、見ないでよぉ・・・」
杏はあまりの羞恥プレイに泣き出してしまった。
703:名無しさんだよもん
07/03/28 15:44:35 UKi0GsuM0
「でちゃうぅうううううううううう、ともやぁあ、やめてぇえええ、いやああぁあああああああああああああああああ!」
ぶちゅぶちゅぶちゅ・・・
激しい音を出して、杏の汚物が恥穴から溢れでてきた。
「いやだぁ、はずかしいよぉ・・・。」
「恥ずかしがるのは、まだこれからなのに」
俺は、次にバイブを取り出した。
「やめてよ、お願いだから、朋也・・・」
「駄目だね。今日はとことん杏にいたずらしてあげるんだから」
俺は杏のワレ目にブツを挿入する。スイッチONっと。
ブルブルブルブル・・・・
「ああああああああああんんんん、ひゃああああああああああああ、らめぇええええええ、
こんなの、あたし、こわれちゃうよぉ・・・・・・」
俺が買ったバイブはもっとも高性能なもので、女の急所のみをピンポイントに攻撃する奴だった。
「いやああ、ああああああああっ、ひあああああああああああああああああああああああああああああああ」
「ともやぁ、とめて、とめてよぉ、おねがいだからぁ・・・・あん、あん、ひゃああああああああう、ううううううう」」
704:名無しさんだよもん
07/03/28 15:51:17 UKi0GsuM0
「いやだぁ、また、イっちゃうよぉ・・・・・・・・・・・ひゃああああ、あうあ。ああああああああああああああ」
「はん、あん、ともやぁ、もうやめて、お願いだから、あんあんひゃあ、hyあああああああああああああああ」
何度も痙攣し、止めてくれと懇願する俺の彼女。
「ともやの、いじわるぅ・・・・・・・とめて、またいっちゃうよぉ・・・あん、ああああああああああああああああああ」
「駄目だね、このくらいで満足してもらっちゃ。おっぱい用の奴もあるんだから」
俺は乳首用のバイブを取り出し、杏の乳首に装着した。
「ひゃあああああああ、らめえ、もう、だめ、あたし、こわれちゃう、こわれちゃうの、あんあ、ひゃあああああああ」
悲鳴はさらに倍増する。杏の制服は、愛液でびしょびしょになっていた。
「杏のスカート、びしょびしょだね」
「あんん、ひゃああ、あううう、ともやのいじわる・・・・」
705:名無しさんだよもん
07/03/28 16:00:17 UKi0GsuM0
「ごめん、きょうはちょっとやりすぎた。」
「全然ちょっとじゃないわよぉ・・・朋也の馬鹿ぁ・・・」
杏は事が済んでからも泣き止まなかった。
杏のスカートは、汚物、愛液、俺の白濁液、膣からでた血などで
原型をとどめていない色に変色していた。
もう、どうしてくれるのよう・・・
おっ!第二ラウンドのフラグが立ったぞ!
「それなら、いいものがあるぞ」
俺は趣味用のスクール水着を秘密のクローゼットの中から取り出した。
「それ、うちの高校の水着じゃないの?」
「これを着てくれ」
「嫌よっ!そんなの恥ずかしいに決まってるじゃない」
「今の杏はまさにはいてない状態だけど、それでもいいの?」
パンツもスカートも失った杏は仕方なく、
「分かったわよ。着ればいいんでしょ。」
そういって杏はスク水に着替え始めた。
706:名無しさんだよもん
07/03/28 16:17:50 UKi0GsuM0
>>705の訂正「もう、どうしてくれるのよう・・・ 」
鍵括弧が抜けていた
スク水といえば、男のロマンだ・・・そうだよな?(誰に聞いてるんだ
なんと今日は俺の彼女が、スク水姿で現れているんだ。
もう、やる以外に選択肢はないでしょう。
なんと、杏が、スク水姿で、俺のために晩飯を、作ってくれているのです・・・
ハァハァ
襲いたい衝動に駆られるが、お楽しみは最後に取っておこう。
言うまでも無く、杏が作ってくれた晩飯はすごく上手かった。
「馬鹿っ!どうしてあたしの胸をさわるのよ!」
「だって、こんなにエッチな格好で俺を誘惑してるからだよ」
「着ろって言ったのはあんたでしょ!」
「それは置いといて、もう俺は我慢できないの。悪いけど、やらせてもらうよ」
実はこのスク水、胸のパッドが一切ついていない!(俺が除去してやった)
だから胸ポチ状態が起きているのだ!
俺は容赦なく杏の胸のぽっちをくりくりと弄繰り回す。
「あん!ら、らめぇ・・・そういえば、どうしてこの水着、乳首が透けるのよぉ・・・」
「俺が除去してやった」
「馬鹿・・・朋也の変体」
「乳首が立ってるよ」
「やだ・・・そんなこと言わないでぇ・・・」
707:名無しさんだよもん
07/03/28 16:27:22 UKi0GsuM0
「いやだ、もう、やめてよぉ・・・」
「下のところ、シミになってるよ」
「いやぁ・・・恥ずかしいよぉ・・・・」
俺はスク水の上から杏のアソコに手を突っ込んだ。
「ひゃん!」
「杏のお豆さんはどこかな?あっ、ここだね」
「ひゃあああ、やめて、やめてよ、あう、あん、ひゃあああああああああああああ」
「杏がお漏らししてる」
「もう・・・嫌だよぉ・・・」
俺は、はさみを片手に持っていた。
「あんた、はさみでなにするつもり?」
「見れば分かる。スク水よ、短い命だったな」
俺はスク水の杏のあそこの部分だけを切り抜いた。
「馬鹿っ!どこ切ってるのよ!」
「せっかくだから、このままの状態で入れたいなあと思って」
「やるんなら、脱がせてからにしなさいよ・・・」
「俺はこの状態にこだわっているんだよ」
俺は杏の溝に、自分の物を入れていく。
「ひゃっ!」
「もう何回もやってるから、今日はスピードアップしてもいいよな」
「もう・・・あまり痛くしないでね」
俺は容赦なく肉房を動かした。今までよりもずっと早く、いやらしく。
「いやあああああ、はやい、はやいよ、ともや、ともやぁ・・・・、あああnいやああ、
あん、、あん、ひゃあああああああああああああああああああああああああ」
じゅくじゅくじゅく・・・
俺からでてきた漢の液体が容赦なく杏のそこに放出された。
「朋也は・・・本当にエッチなんだから」
708:名無しさんだよもん
07/03/28 16:29:45 UKi0GsuM0
「こんないたずらするのも、杏が可愛いからなんだぞ」
「朋也・・・」
「恥ずかしい事させて、悪かったな」
「いいの。朋也は、あたしの彼氏だから」
その後、強く抱きしめあい、お互いの感触を確かめ合った。
(完)
709:名無しさんだよもん
07/03/29 01:21:55 FLn1nOa4O
乙。
しかし、なんだか…強姦された気分だ…。
今度は、自分が読みたいと思うようなSSを書いてくれ。
(もしそれが、これらだというなら、文句はない。
その調子でいけるとこまでいってみて)
710:名無しさんだよもん
07/03/29 09:34:52 3Nhza8xx0
それは、俺がまだ高校生だった時の話だ。
俺はいつもどおり遅刻してくると、教室には誰も居なかった。それでプールへ行くと、
女子が授業をやっていて何故か春原がカメラを持って隠れていた。
「春原、お前なんでカメラなんて持ってるんだ?」
「見れば分かるでしょ。このカメラで美少女の水着姿を激写するのさ・・・」
「俺帰るわ」
「協力してくれよ!僕たち親友だよね?」
「なんで俺がお前のためにそんな危険な目に逢わないといけないんだ・・・」
「ふーん、ちゃんと報酬もあるのに」
「何だよ?」
「渚ちゃんの水着写真。欲しくないの?」
春原、それは卑怯だぞ!
「物で人を釣るって言うのか・・・」
「ねえ、欲しくないの?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「このカメラは、岡崎が使っていいよ」
「なんだか使いにくそうだな」
「そりゃあ高性能な機種だからね」
711:名無しさんだよもん
07/03/29 09:57:35 3Nhza8xx0
あ、あれは資料室にいつもいる女の子だ。
名前は・・・宮沢だったっけ。
「準備はいいか?」「おうよ!」
カシャ!
「やったぜ岡崎!そこそこな美少女の画像が取れたぜ!」
「ちょっと待て、肝心な奴がまだだろ」
はっきり言って、俺は渚の水着姿しか興味ない。
「夜のおかずが足りなくて困ってるんだよね〜」
「おかずとか言うな」
春原は恐ろしい奴だ。きっと夜の楽しみに利用するのだろう。
「次は誰と行きますか?」
「俺は渚の奴しか興味ない」
「悲しい事言うなよ・・・折角みんな水面から上がってきたのに」
みんな水面から上がって、体育教師の話を聞いている。
取るなら今がチャンスだ。
「すまないな・・・渚」
俺は仕方なく渚の水着ショットを撮影することにした。
「じゃあ僕は何をとればいい?」
「そうだな。お前は藤林姉妹でも取っておいてくれ」
「妹はともかく、姉のほうは取ったら呪われそうなんだけど・・・」
「絶対本人の前で言ったら殺されそうな台詞だな」
「いや、こんなことしている地点で殺されるよ」
「それは怖いな」
「朋也くん、何やってるんですか」
「可愛い渚の水着ショットを撮影しているんだ・・・ってお前本人じゃないか?」
「何か草から人の姿が見えたんです」
「友達同士でこんな事をやっていたのね〜」
「うわっ!杏だ!」
「朋也くん酷いです、勝手にこんな恥ずかしい写真を取って」
「大丈夫、あたしが殺してあげるから」
「ひぃっ!・・・」
ビシッ!バシッ!ボキッ!グサッ!・・・
712:名無しさんだよもん
07/03/29 10:11:51 3Nhza8xx0
「いたたた・・・あいつ、本当に手加減って言葉を知らないんだから」
「俺は、ちゃんとブツが手に入ったから満足だけどな」
カメラは杏に壊されたが、中のフィルムは無事だった。
「僕は高級カメラ2台も壊されて大損害なのに・・・」
「お前がそんな事するから悪いんだ」
「お前もだよっ!」
収穫は・・・渚、ことみ、藤林姉妹、智代、風子、宮沢・・・
十分なくらい大量だった。
「じゃあ約束だから、渚ちゃんのは全部岡崎にあげるよ」
「ありがとな」
俺はありがたく彼女の水着姿を受け取った。
(完)
713:名無しさんだよもん
07/03/29 10:19:19 zt03hQN3O
SSの練習するならチラシの裏にでも書いてろ
714:名無しさんだよもん
07/03/29 12:13:10 3Nhza8xx0
「朋也くんがおかしくなってしまいました。最近春原さんと、
体育の授業中も私の写真を撮っているんです」
「答えは簡単なの。その答えは・・・脱げばいいの」
「え!?」
ことみちゃんはとんでもない事を口にした。
「朋也くんは渚ちゃんの事をもっと知りたくてあんな事しているの。
だから、教えてあげれば、きっとあんなことしなくなるの」
「それは確かに言えてるわね。渚、さっさとしちゃいなさい」
「そ、そんな、まだ早すぎますよ!」
「あいつらの行動、日に日にエスカレートしてやがる・・・
私もぜひここは古河に一肌脱いでもらいたい」
「朋也くんのためなら・・・仕方が無いですね、分かりました」
715:名無しさんだよもん
07/03/29 12:22:59 3Nhza8xx0
「ただ全裸になるのは微妙ね。こんなのはどうかな?」
藤林さんは、殆ど全裸状態の、いわゆるTバックの水着を私に差し出した。
「いくらなんでも・・・これは恥ずかしすぎますっ」
「男の子は女の子の恥ずかしがる姿に萌えるものなの。だからおとなしく着なさい」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
紙袋にはさっきのTバックの水着が。
結局藤林さんに無理やりかわされてしまった。
「お姉ちゃん、あんまり露出度が高いのは可愛そうだよ」
「いいのよこの位で。むしろこのくらいじゃないと効果が無いのよ」
「風子はヒトデを作らないといけないんです。こんな事をしている場合ではありません、
渚さん、早くやっちゃって下さい」
「そうよ渚。朋也もあんまり我慢させたら可愛そうよ。あたし達は
隠れて古河パンに侵入して上手く言ってるか見守るから、うまくやりなさい。
朋也には来る様に言ってあるから」
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4738日前に更新/380 KB
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