クラナドSS専用スレッド その3
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200:名無しさんだよもん 05/01/23 20:40:25 I5vsBglM >>199 やだ 200ゲッツ。ターンアンドゲッツ。ダブルゲッツ。 201:名無しさんだよもん 05/01/25 22:37:58 SGsdG9OP ゲッツ 202:名無しさんだよもん 05/01/25 22:48:43 NIGsmTKK 春原のことをすぐヘタレヘタレ言うのはSS作家として糞 203:名無しさんだよもん 05/01/26 01:07:13 DccXE8bU >>202 おめーだよ。 204:名無しさんたよもん 05/01/26 18:29:59 9MkhqLgJ そっと、朋也が唇を重ねる。 柔らかい・・・そして確かに感じる朋也の温もり。 「ん・・・」 一度唇をはなし、もう一度重ねる。 そして今度は長めのキスを。 どれくらいたっただろうか。 次にはなしたときは、窓の外はもう日が落ちていた。 唇をはなした朋也の顔は真っ赤だった。きっとあたしも朋也と同じくらい赤いに違いない。 てっきりそれから沈黙が続くものとばかり思っていたが、朋也がいつもの調子で話しかけてきた。 「おまえ、すげえ顔が赤いからな」 「あんただってそうでしょ」 「・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・」 次の瞬間、あたしたちは思わず笑ってしまった。 「似合わねえことなんてするもんじゃねえな」 朋也が腹を抱えながら、笑う。 「もぅ・・・あたしはずっとドキドキしぱなっしだったんだからねっ」 あたしは朋也を睨みつけた。 「いや、まーあれだ。マジで誕生日おめでとう」 「はいはい、ありがと」 さっきまでの緊張はどこへやら、あたしたちはもうすっかりいつも通りだった。 「朝からずっと緊張していたんだが、もう開き直っちまったな」 「あたしも、どっと疲れたわよ」 お互いずっと一日中ヘンだったのだ。もしその姿を傍観できたのなら、とても滑稽に見えたに違いない。 ボタンだけが、このやりとりを見て、喜んでいるようだった。
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