クラナドSS専用スレッド その3
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100:'ヽ/ヽ 04/12/27 00:07:50 V0HEYM00 ん。 ちょっと試してみる。暫し待たれよ。 101:名無しさんたよもん 04/12/27 00:31:23 ClNv8TPk まあ、どうでもいいことだけどな。 とりあえず、もう寝るわ。 ミニメでメアド晒しておくんで、そんときまた。 102:'ヽ/ヽ 04/12/27 00:32:35 V0HEYM00 ハンゲってこんな重かったか…? おやすみ。 103:'ヽ/ヽ 04/12/27 01:23:02 V0HEYM00 おう、いったいった。 ミニメを送っといた。 104:名無しさんたよもん 04/12/28 21:10:50 zWLgI2h3 おー、見た見た。 そっちも大変だなー。 105:名無しさんたよもん 04/12/29 01:50:04 tldvZExb 太陽が少し沈みかけてきた時間に、ようやく朋也は起きた。 「ふぁ、すげえ寝たな」 だるそうな声とあくび。 そしてそのまま、朋也はこった首を回す。 「なあ、杏。今何時だ?」 涙を浮かべたままの顔で、あたしに訊いてきた。 「ええと、5時5分前」 「・・・・・・マジかよ」 朋也は顔を歪ませて、あたしの時計に覗き込んできた。 「ぐは・・・本当に5時だ・・・」 朋也はぐったりとうなだれる。 「・・・ところでおまえは、ずっと起きてたのか?」 顔を上げ、朋也はあたしに訊いてきた。 「そうよ、まったく女の子をがいるのに、寝るなんて、男として失格よねぇ」 「わりい」 やけに素直に今日は謝ってくる、朋也。 あたしはそっと、てのひらを朋也のおでこに当てる。 「おまえさ、なにやってんの?」 「んー、別に熱はないわねぇ」 「当たり前だあっ!」 まるで、ちゃぶ台でもひっくり返すような勢いで、朋也はあたしの手を振り払った。
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