関数型プログラミング言語Haskell Part3
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736:デフォルトの名無しさん
05/10/02 09:44:07
>>734
Stateモナドについてならその理解でいいと思う。
ただし、モナドの意味論は個々のモナドでかわる。モナドそのものは
「do記法で書くことのできるひとまとまりの計算の構成を支援するもの」くらいではないかな。
たとえばIOモナドは副作用が存在しうるような場合の計算の順序の保証する。
Maybeモナドは途中でNothingになるかもしれない計算のまとまりを構成する。
などなど。
あとは「モナドのすべて」を読むといいと思うよ。
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