関数型プログラミング ..
237:207
04/10/14 19:27:09
>>232 自己レスもちろん>>207もだめです。
モナドは雰囲気はモノイドなんですがやっぱりモノイドとは
みなせそうにないので、これも嘘です。
> この半群の集合への作用(注1)の仕方を定めたものがMonadです。
予想と違って、正しいかもしれないものだと素直に読んだ方が
多かったようで、申し訳ないです。
238:デフォルトの名無しさん
04/10/14 19:31:13
理解した部分だけ書くと、結合法則を満たす関数の合成を使うと
IOのような実行の順序が重要な意味をもつ関数を(順序不定で)合成しても
合成された関数は一意的な順序でIOが実行される関数になるということか?
順序を保つ合成が結合法則を満たすのは分かったが、
結合法則を満たす合成は全て実行の順序を保つでいいのか?
239:デフォルトの名無しさん
04/10/14 21:14:39
>>238
順序不定には合成できないから、明示的に順序をつけることを強制できる。
putStr (getLine, [getChar])
でなく
getLine >>= (\s -> getChar >>= (\c -> putStr (s, [c])))
か
getChar >>= (\c -> getLine >>= (\s -> putStr (s, [c])))
240:デフォルトの名無しさん
04/10/14 21:26:54
じゃあモナドは実行の順序が決められてる関数の中の一つってことか?
241:デフォルトの名無しさん
04/10/14 21:57:19
例えば左から右へ順番に実行する関数hogeが定義できて、
hoge getLine getCharから
getLine >>= (\s -> getChar >>= (\c -> putStr (s, [c])))と
同じ動作を定義できるのか?
242:デフォルトの名無しさん
04/10/15 01:54:14
>結合法則を満たす合成は全て実行の順序を保つでいいのか?
これは成り立たないと思う。
モナドの結合法則の概念と順序は本来関係ないんじゃないかな。
たまたま順序を組み立てるのにモナドが使えるってだけだと思う。
URLリンク(www.sampou.org)
↑のListモナドとかは
順序とは関係なさそうだし。(関数から複数の遅延込みの非正格値を返すためのもの?)
モナドの用途は順序の決定のみにあらずってとこか。
243:デフォルトの名無しさん
04/10/15 04:12:02
>>241
hoge :: IO String -> IO Char -> IO ()
hoge f g = f >>= \s -> g >>= \c -> putStr (s, [c])
getLine :: String、getChar :: Char だったら無理。
244:デフォルトの名無しさん
04/10/15 04:13:08
>>242
> List モナドは非決定性をもつ計算の連鎖を、演算をそれぞれのステップで可能なすべての値に適用することで、合成する戦略を内包しています。
だけなら、モナドでなくてもいいね。
------------
module MList where
data MList a = a :*: (MList a) | MNull deriving (Eq, Show)
infixr 3 :*:
instance {- Broken -} Monad MList where
(x :*: xs) >>= f = merge (f x) (xs >>= f)
where
merge (x :*: xs) ys = x :*: merge ys xs
merge MNull ys = ys
MNull >>= f = MNull
return x = x :*: MNull
fail s = MNull
toMList xs = foldr (:*:) MNull xs
(>=>) = (>>=) -- 2ch : ">> が多すぎます!"
(>=>) :: Monad m => m a -> (a -> m b) -> m b
test f = test1 f == test2 f
test1 f = f [1,2] >=> \x -> f [3, 4] >=> \y -> f [5, 6]
test2 f = (f [1,2] >=> \x -> f [3, 4]) >=> \y -> f [5, 6]
245:デフォルトの名無しさん
04/10/15 08:50:04
そうだよなあ。
モナドが「暗黙の引数world」と「関数のeagerな評価」を意味するだけなら,結合法則はなくてもよい。
246:デフォルトの名無しさん
04/10/15 11:05:46
IOモナドについて。
話の流れから多少それるのかもしれませんが、
IOモナドの僕のとらえかたは以下のような感じです。
putStrはStringを引数としてとり、
「その文字列を表示する動作」を返す関数。
であり、putStr "Hello " >> putStr "World"
とした場合、putStr "Hello "とputStr "World"のそれぞれが評価される
順番は問題ではない。
putStr "Hello "が評価された時点では、
"Hello "は出力されずに、「"Hello "を出力する動作」が
決定するだけである。
そして、putStr "Hello " >> putStr "World"は、
"Hello "を出力した後に"World"を出力する動作として評価される。
この時点では何の出力も生じない。
この動作は、main = ...というように、mainに代入されることにより、
評価器とは切り離された装置によって出力に変えられる。
つまり、putStr "Hello " >> (putStr "World" >> putStr "\n")
とした場合、putStr "World >> putStr "\n"の部分が先に評価されて、
「"World"を出力した後に、"\n"を出力する動作」となり、
その後に、putStr "Hello "と結び付けられて、
「"Hello "を出力した後に「"World"を出力した後に"\n"を出力」する動作」
となる。
これは、
「「"Hello "を出力した後に"World"を出力」した後に"\n"を出力する動作」
と等しい。
247:デフォルトの名無しさん
04/10/15 12:01:44
>>246
ありがとう、やっとすっきりした。
つまり継続を渡しているわけね。
248:デフォルトの名無しさん
04/10/15 12:14:00
>>246
> であり、putStr "Hello " >> putStr "World"
> とした場合、putStr "Hello "とputStr "World"のそれぞれが評価される
> 順番は問題ではない。
順番は問題。これは左から評価しないと(されるように>>が定義されてないと)、
putStr "Hello ">> error "Error." 等が正しくうごかない。
> この動作は、main = ...というように、mainに代入されることにより、
> 評価器とは切り離された装置によって出力に変えられる。
上とも関連して、出力しながら内部の式を評価するわけで、
評価し終わったものを実行するのでは「ない」のだから、
main world を評価すると考えるほうがいいのでは。
上で自分でもただStateモナドのようにかいてしまったけれど、
IO a = World -> (a, World) {- ただしStrict -} と思うことにして。
(正則性と関連して実はIOはモナドの結合法則を満たしていなかったような)
> つまり、putStr "Hello " >> (putStr "World" >> putStr "\n")
> とした場合、putStr "World >> putStr "\n"の部分が先に評価されて、
ここも左から評価される。
あとは大体OKと思う。
249:デフォルトの名無しさん
04/10/15 17:24:40
>>248
>順番は問題。
>>256は
> putStrはStringを引数としてとり、
>「その文字列を表示する動作」を返す関数。
という前提だからいいんじゃないの?
250:デフォルトの名無しさん
04/10/15 18:08:50
>>249
putStr "Hello " >> error "Error."
の右辺を先に評価したら"Hello"が表示される前にerrorで終わってしまうでしょ。
正格性解析かなにかで>>の左辺と右辺が
Strictにしかも_|_にならずに評価できると知っていたら
何かの気まぐれで右辺から評価するかもしれないけど、基本は左から。
ちなみに右から(Lazyに)評価したら末尾再帰も無意味になるし無限ループも書けない。
251:デフォルトの名無しさん
04/10/15 20:36:06
ちなみに右から(Lazyに)評価したら末尾再帰も無意味になるし無限ループも書けない。
どういう意味だ?
252:246
04/10/15 21:53:07
評価という言葉を誤用したみたいです。
putStr "Hello " >> putStr "World"は、
"Hello "を出力する動作の後に、"World"を出力する動作を続けた動作と解釈される。
と言いかえるべきなのかな。
(1+3) : []を、(4ではなく)1+3を空のリストに加えたものと解釈される。
というのと同じで、この1+3が4になるのはmainに関連づけられたとき
(とhugsなどで、返り値の表示を求められたとき)のみである。
つまり、putStr "Hello " >> putStr "World"が左から評価されるのは、
print ((1+2):(2+3):[])が左から評価されるのと同様、
値が必要になった時点で評価されるという、遅延評価の性質から理解できる。
print ((1+2):(2+3):[])でまず1+2が、つぎに2+3が評価されるのは、
(:)に左から順に評価するという性質があるのではなく、
必要とされるのが1+2のほうが先であるというためである。
これは、print $ reverse ((1+2):error "foo":(2+3):[])の出力が[5,となる点からも確認できる。
それと同様にputStr "Hello " >> putStr "World"が左から評価されるのは、
まずputStr "Hello "がプログラムの実行に必要とされ、その後にputStr "World"が必要とされるためであり、
(>>)が左から評価されるといった性質を持っている必要はない。
(しかし、(>>)の右側が左側よりも先に必要とされるという状況は考えられないので(>>)が左から評価される性質を持つというのは
そんなに間違いではないかもしれない。)
putStr "Hello " >> error "Error."がうまく評価されるのも同様で、
"Hello "の出力の際にはerror "Error."を評価する必要がないためである。
現時点での僕の解釈ですので、間違いもあると思います。
Haskellに積まれた概念は非常に興味深いので、
今後も熟考していこうと思っています。
253:デフォルトの名無しさん
04/10/15 23:06:59
どうも隔靴掻痒の感があるな。
モナドの表示的意味は言語仕様に書いてないのか?
[| >> |]ρσ = ...?
254:デフォルトの名無しさん
04/10/16 05:09:35
>>252
いったいどういう原理によって
> まずputStr "Hello "がプログラムの実行に必要とされ、その後にputStr "World"が必要とされるためであり、
こうなってると思ってるわけですか?
mainや(>>)は関数じゃなくてなにかすごく賢い"評価器とは切り離された装置"
が何が必要かを見切って必要なところだけ評価するという立場?
それならそれでもいいですが…
私は、State(World)についてStrictなMonadだと思えば、
なぜ(>>)の左が先に必要になったのかが、説明できると書いたわけです。
255:デフォルトの名無しさん
04/10/16 05:13:41
>>251
まず、mainだけ特殊な評価をうけるとは考えないことにします。
右から評価されると無限ループも書けないというのは、
main = loop where loop = act >> loop
act = print "x"
ここでloopの右辺を先に評価したらact >> (act >> (act >> ..))と
ネストした列ができるだけでloopの処理が進まないという意味です。
末尾再帰も同様のことになります。
先に述べたように、特殊な評価装置や特殊ルールは考えないので、これは、
(>>)がそういう順序に評価を導くように定義されているということを意味します。
単にmainそのものを評価しても、(\_ -> ...)の形か、
(コンストラクタ) ...の形になって...の部分は評価されずに終わります。
これでは...の中に書いてあるIOアクションの列をどう評価、
実行していけばいいかはわかりません。
そこで、mainは関数であって(type IO a = World -> (a, World)、
プログラムの実行とはmain worldを評価する、つまりmain worldの
返り値を求める評価を行うことだと考えることにします。
例えば(putStr "X") worldを評価すると、
"X"が出力されたWorldを返します("X"が出力される)。
256:デフォルトの名無しさん
04/10/16 05:15:13
これは、普通の評価なので、main worldの返り値(a, world)が求まれば
いいので、まず返り値に必要な部分から計算されます。
したがって、遅延評価ならば、a >> bにおいてworldに最後に関与する
「外側」にある"b"のほうから評価が行われるはずだということになります。
これが「右から(Lazyに)」の意味です。
ちろんこれではループも書けないのでIOモナドとしては使えません。
しかし、WorldについてStrictなモナドだとすれば、
左から評価されるようになります。
-- typeではモナドの定義がHaskell98では書けない。
newtype IO a = IO { runIO :: World -> (a, World) }
instance Monad IO where
ioact >>= f = IO $ \world -> world `seq`
let (a, world') = runIO ioact world
in runIO (f a) $! world'
もしよくわからなければ、Control.Monad.Stateのlazyなstateモナドで
loopや末尾再帰のプログラムを書いて挙動を観察してみてください。
257:デフォルトの名無しさん
04/10/16 09:30:25
これに基づいて議論しませんか?
URLリンク(www.haskell.org)
258:デフォルトの名無しさん
04/10/16 10:36:55
>>257
基づいてないと?
IOの話なら、規格の性質を満たすIOはいかにして定義され得るか
ということを議論しているつもりなんだけど…
259:もなど初心者
04/10/16 18:27:11
なんかグダグダになってんのか話が進んでるのか判断できないんですが
デバッグ辛くないですか?
260:デフォルトの名無しさん
04/10/16 19:02:57
別に。 > デバッグ辛くないですか?
261:デフォルトの名無しさん
04/10/16 19:06:52
>>257のreportを見る限り,どちらの方法でもIOモナドの外部仕様を満たせるんじゃない?
The >>= operation passes the result of the first operation as an argument to the second operation.
ということなので,f >>= gに対して,fの中で起こる副作用がgの中で起こる副作用より先に起こる
ようにするには,
(1) >>=は,左辺の引数についてstrict
(2) g(正確にはgの中での副作用の呼び出し)がstrict
のどちらでもよい(ように思える).
262:デフォルトの名無しさん
04/10/16 20:00:26
>>261
> どちらの方法でもIOモナドの外部仕様を満たせるんじゃない?
だれが(1)を主張しているの?
> (1) >>=は,左辺の引数についてstrict
f >>= g のfが先に評価されるだけで、actionの実行とは関係ない。
例えば、f >> (g >> (h >> ..)) の無限列ができるだけでactionが実行されない
こともあり得る。
> (2) g(正確にはgの中での副作用の呼び出し)がstrict
なにがいいたいのかよくわからない。
Monadの話をしているのだから>>=の性質について話さないと。
>>255-256理論のことなのかな(そうは読めないけれど)。
それから、IOモナドはこれ
> Special operations (methods in the class Monad, see Section 6.3.6)
> sequentially compose actions,
> corresponding to sequencing operators (such as the semicolon) in imperative languages.
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
を要求してるからf >>= gのfが先に評価されるのであって、
>>261の部分からはそうなるとは限らないことに注意。(cf. LazyなStateモナド)
263:デフォルトの名無しさん
04/10/16 20:43:42
俺はHaskellのことは余りしらないんだけど、Haskellの言語仕様も
MLのように表示意味論(操作意味論でもいいけど)でformalに定義
されてるんじゃないの?
色々と仕様の背後にある意図を考えるのもいいけど、まずちゃんとした定義
を出してくれると素人には有難いなあ。言葉の定義も人によって違うみたいだし。
ちなみに
fがstrict <=> f(_|_) = _|_
lazy evaluation <=> λ計算でいうところのnormal reduction
ということでいいの?
264:デフォルトの名無しさん
04/10/16 21:33:21
>>263
> MLのように表示意味論(操作意味論でもいいけど)でformalに定義
IOはどうなんだろ?
URLリンク(citeseer.ist.psu.edu)
# 個人的にはHaskellのコミュニティはそういう文化じゃないと思ってる。
# formalなsemanticsがどうとかで論文書くんじゃなくて、
# 新しい便利なアイディアをどんどん導入して実際に使う。
# informalなsemanticsだけど気にしない、みたいなことがよく書いてあるきがする。
#
# そういうことに興味がないことによる偏見かもしれない。
ググッたらちょっと古い(1996)けどこんなのも
URLリンク(www-fp.dcs.st-and.ac.uk)
> No formal semantics for these I/O primitives is possible at present,
> because there is no complete formal semantics for Haskell itself.
formalでないと理解した気がしないなら、
Concurrent Haskell (Simon PJ他)の論文でIOのsemanticsは誰かの論文を参照、
みたいなことが書いてあった気がするから、探してみたら。
> fがstrict <=> f(_|_) = _|_
> lazy evaluation <=> λ計算でいうところのnormal reduction
いいんじゃない。ちなみにdataコンストラクタはlifted。
265:デフォルトの名無しさん
04/10/16 22:00:24
normal order reduction ≠ lazy evaluation
266:デフォルトの名無しさん
04/10/16 22:26:55
>>265
等しくはないね。
でもλ計算でいうところのnormal-order reductionをするわけでしょう?
267:デフォルトの名無しさん
04/10/16 22:48:32
どうもありがとう。
Simon Peyton Jones, Andrew Gordon and Sigbjorn Finne. Concurrent Haskell, POPL, 1996.
をざっと見たところ、その辺の詳しい話は
Roy L. Crole and Andrew D. Gordon.
A Sound Metalogical Semantics for Input/Output Effects, CSL, 1994.
Andrew D. Gordon.
Functional Programming and Input/Output, Cambridge University Press, 1994.
を参照と書いてあった。暇なときにみてみよう。
ちなみに"Concurrent Haskell"の論文も結構面白い。IOの話については
下のような記述があった。ご参考…といってもここの人には常識か。
The sequencing combinators, >> and >>=, feed the result state
of their left hand argument to the input of their right hand
argument, thereby forcing the two actions (via the data
dependency) to be performed in the correct order.
...
In principle, then, a program is just a state transformer
that is applied to the real world to give a new world.
In practice, however, it is crucial that the side-effects
the program specifies are performed incrementally, and
not all at once when the program finishes. A state-transformer
semantics for I/O is therefore, alas, unsatisfactory, and
becomes untenable when concurrency is introduced, a matter to
which we return in Section 6.
268:Haskell???なにそれ?食えるの?
04/10/17 01:10:13
【ビギナ】初心者が習うべき言語は? part6【必読】
スレリンク(tech板:494-番)
おい。
Rubyにケチ付けてるこの馬鹿引き取ってくれよ。
269:デフォルトの名無しさん
04/10/17 01:41:49
ほっといてやれ
270:食べられません。
04/10/17 01:47:28
>>268
> Rubyにケチ付けてるこの馬鹿引き取ってくれよ。
事実誤認だよ。
>>269
ありがとう。
271:デフォルトの名無しさん
04/10/17 03:02:52
>>265
normal reduction = leftmost reduction = lazy reduction
じゃなかったっけ
272:デフォルトの名無しさん
04/10/17 03:09:20
eager evaluation と call-by-value が対応して
lazy evaluation と call-by-need が対応して
normal-order reduction というと call-by-name が対応するといいたいんじゃない?
273:デフォルトの名無しさん
04/10/17 11:45:11
>> 254
> なにかすごく賢い"評価器とは切り離された装置"
が必要性を判断してくれると仮定しなければ、
print $ [3, 1+2, 4] !! 0
で1+2が評価されない理由は説明できないと思う。
具体的にはその装置はHaskellの一部であって、
Haskellプログラムの内側では議論できない実装に近い部分の話になって
くるんじゃないかな。
>>255,>>256のような議論は有意義だと思うが、
上述したような「装置」によって、(:)と(>>)を同列に扱えるのであり、
(:)にその「装置」が必要とされている以上、
(>>)に他の特別な理論をあてはめるよりは、
必要に応じて評価される。という
lazy evaluationの原則を単純にあてはめればすむのではないかと思う。
ちなみに、
IOというものは[](リスト)と同様にそこにある何かであり、
たとえばputStrLn "Hello"が実行されると"Hello"を出力するのは、
[1,2,3]が(!!1)で2を返すのと同様にとらえられるのではないだろうか。
IOは評価時点では出力されずに、実行という次のステップで出力が生じる。
これは、
main = putStr "Hello " `seq` putStrLn "World"
での出力が
World
であるという点からも理解されるのではないだろうか。
HaskellのIOでは評価と実行は切り離されている。ということに今日気付いた。
274:デフォルトの名無しさん
04/10/17 13:33:11
「評価する」というのと「印字する」というのが微妙に混同されているような、いないような。
275:デフォルトの名無しさん
04/10/17 14:12:57
>>274
> print $ [3,1+2,4] !! 0
あたりのことを言われてるのかな?
Haskellにおいて、評価は印字などの動作によってしか引き起されない。
だから、とりあえず単純な印字の例を挙げただけ。
べつに
print $ replicate ([3,1+2,4]!!0) "foo"
のような例でもかまわない。
(当然この場合も1+2は評価されない。)
Haskellでは、IOに関連づけられなければ、式が評価されることはない。
対話的環境でも暗黙のprintがなされていると考えられると思う。
(ちなみに、対話的環境では返り値がIOならばそれの実行を、
それ以外だったらprintをするようになっているのだと思う。)
当然、print $ [3,1+2,4]!!0で、
1+2が印字されないことをもって、評価されないと言っているわけではない。
print $ [3,error "foo", 4] !! 0
で、エラーが生じないというのと同じことを言ったつもりである。
もしかしたら、もっと根本的な誤りを突いているのかもしれない。
そうだったらもう少し詳しい説明をよろしくおねがいします。
276:デフォルトの名無しさん
04/10/17 17:56:48
>>273
を読んで分かった…
君はlazy evaluationがそもそも分かってないんだorz
lazy evaluationが、「必要」に応じて評価されるのは、
> > なにかすごく賢い"評価器とは切り離された装置"
> が必要性を判断してくれると仮定しなければ、
こういうのがなにかが必要性を判断するわけじゃないよ。
単にoutermost leftmost reductionをしてるだけ。
質問に答えて欲しい。
(0) [3, 1+2, 4] !! 0 と length [0..] > 0 の評価はそれぞれどう進む?
(1) seqの初心者が陥りやすい誤解について説明せよ
(2) Stateモナドは自分で書ける? (Yes/No)
(3) その評価の順序が分かる? (Yes/No)
(4) (Lazy)Stateモナドで無限loopが書けないのはわかってる? (Yes/No)
> IOというものは[](リスト)と同様にそこにある何かであり、
リストモナドも自分で定義できるし…
277:デフォルトの名無しさん
04/10/17 18:17:15
>>275
> 対話的環境でも暗黙のprintがなされていると考えられると思う。
それってLispでいうrea-eval-print loopなんじゃないの?
278:haskell初心者
04/10/19 17:22:32
先月から勉強しているのですが、
haskellでn個の中から、m個を取り出す組み合わせの数、mCnのプログラムの書き方がわかりません。
だれか教えてください。お願いします。
279:デフォルトの名無しさん
04/10/19 17:31:30
宿題ですか?
せめて自分でどこまでやったか書け。
280:haskell初心者
04/10/19 17:36:04
課題です、すいません。
漸化式で作るところまでは考えたのですが、C++と違ってfor文が使えないので、
自分ではどうしたらよいかわからなくなってしまいました。
281:デフォルトの名無しさん
04/10/19 18:01:50
解1: マジメに計算する。階乗はどう書く? mPn はどう書く? 両方が出来
たら適切な引数を与えて割ればいいよね。
解2: mCn = .. + .. といった形で書ける。 .. と .. はどちらもコンビネー
ションだけど、 m と n の部分が少し小さい。で、m や n が 0 とか 1
だったらどうなるか、というのを考える。そしたら再帰で書けるよな。
という2つの考え方があるよ。
282:haskell初心者
04/10/19 18:06:43
なるほど!
ありがとうございました。
283:デフォルトの名無しさん
04/10/19 18:42:26
ここは優しいインターネッツですね
284:デフォルトの名無しさん
04/10/19 20:27:15
haskellの課題が出る講義があることに驚き。東大情報?
そのレベルの学生が再帰プログラムに不慣れなことにも驚き(失礼!)。
285:デフォルトの名無しさん
04/10/19 21:05:26
東大理情ではOcamlはやりますがHaskellはやりません。
工学部計数工学科(武市先生のいるとこ)ではHaskellをやる(人もいる)。
それにしても「関数型プログラムは理解し易くて初心者向き」なんじゃないのか...
286:デフォルトの名無しさん
04/10/19 21:39:10
東京工科大じゃないの?
URLリンク(www.teu.ac.jp)
と思ったけど課題内容が違うから違うのかな。
287:デフォルトの名無しさん
04/10/19 22:15:31
京都産業大学?
288:デフォルトの名無しさん
04/10/19 22:29:15
>>287
呼んだ?
289:デフォルトの名無しさん
04/10/20 02:30:38
漸化式が作れたのならプログラムのほとんどができたようなもんじゃないか
290:デフォルトの名無しさん
04/10/20 04:03:09
-- 数え上げobscured。c 10 3 などとして使う
c = flip ((length .) . filter . (. length . filter id) . (==)) .
(foldl ((=<<) . (. (return .) . (:)) . (>>=) ) [[]]) . (flip replicate [True, False])
291:デフォルトの名無しさん
04/10/20 18:34:44
ぐっ。↑を導いた過程の解説きぼんぬ。
292:デフォルトの名無しさん
04/10/20 18:53:01
コマンドプロンプトみたいなものを作ろうと思ってまず下のような単純なのを作って
hugsで動かしてみたら問題なく動いたのですが、ghcでコンパイルして実行すると、
プロンプト "$ " が表示されず、適当にキー入力したあと ":!" でループを抜けると、
入力した個数分のプロンプト "$ " がずらずらと表示されてしまいます。
ちなみに、ghciではhugsと同様に期待通りの動作です。
いったいどうすればghcでも期待通りの動作になるんでしょう?
main = do {
putStr "$ ";
str <- getLine;
case str of {
":!" -> return ();
_ -> main } }
ghcはver 6.2.2と6.2.1で試してみましたがどちらも同じ結果でした。
293:デフォルトの名無しさん
04/10/20 19:25:08
hFlush あたりを使うとよいのでは?
>>290 の導出過程希望。
まさか直接書いたの?
294:292
04/10/20 20:09:56
>293
putStrのあとに hFlush stdout を入れてやったらうまくいきました。
でも最初は実行順序が狂ってるのかと思ってしまいました。
295:デフォルトの名無しさん
04/10/20 22:40:10
>>294
ghcはターミナルではLineBufferingだから一行たまるまで出力されない。
hSetBuffering stdout NoBufferingを最初に書いてもいい。
>>291
>>293
手で地道にpoint-freeに書き換えました:-)
元は確か
-- not tested
c n m = length $ filter ((m ==).length.filter id) $
foldl (\ys xs -> [ x:y | x <- xs, y <- ys]) [[]]
$ replicate n [True,False]
こんな感じ。
自動化してフィルタプログラムにするとおもしろそう。
296:292
04/10/20 23:26:27
表示の問題は解決したんですが、他の部分に影響が出てしまいました。
プロンプトからの入力をParsecを使ってパースしようとしてるんですが、
文法の都合上Parsecのtryを使ってる部分があります。
hFlushとかstdoutは import IO しないといけないみたいなのでやってみると
そのtryを使っているところで
ERROR ".\test.hs":15 - Ambiguous variable occurrence "try"
*** Could refer to: System.IO.Error.try Text.ParserCombinators.Parsec.Prim.try
とかいうエラーが出てしまいます。(処理系はhugsです。ghcでも似たようなエラー)
どうしたら良いんでしょう?
一応パーサの部分とstdoutが必要な部分は完全に切り離されているので
パーサ部分を別のモジュールにしてやることで回避出来ることは確かめましたけど、
それ以外の方法はあるのでしょうか?
297:デフォルトの名無しさん
04/10/20 23:55:30
>>296
import qualified Text.ParserCombinators.Parsec as Parsec
して
Parsec.try と書くとか
import System.IO.Error ( hFlush, stdout, ... -- tryを以外だけリスト)
とか
For futher details, see section 5.3 of the Haskell 98 report.
298:292
04/10/21 00:45:52
>>297
ありがとうございます。
後者のやり方を使ってみます。
299:デフォルトの名無しさん
04/10/21 08:35:37
>>295
おおう、そのcならまともに読めますね。
((=<<) . (. (return .) . (:)) . (>>=)) の部分はやはりlist comprehensionからの変形か。
[[Bool]]が渡っているところをfuseして、さらに読解不能なコードにできるかもw
ところで、monadの話はどうなった。
300:デフォルトの名無しさん
04/10/24 15:41:02
なぜ、関数型言語は、Hello Worldを隠したがりますか?
301:デフォルトの名無しさん
04/10/24 15:43:54
∩___∩ |
| ノ\ ヽ |
/ ●゛ ● | |
| ∪ ( _●_) ミ j
彡、 |∪| | >>300
/ ∩ノ ⊃ ヽ
( \ / _ノ | |
.\ “ /__| |
\ /___ /
302:デフォルトの名無しさん
04/10/24 17:18:58
Haskellはじめたばかりなのですが、よくわからないので教えてください。
a = "b"
b = 1
c = do
"c"
d = do
2
と書いて、dだけ、
*** Binding : d
*** Outstanding context : (Monad b, Num (b c))
と言われるのはなぜですか?
303:デフォルトの名無しさん
04/10/24 20:58:48
文字列は文字のリストで、リストはMonadクラスのインスタンスだから。
数値はMonadクラスのインスタンスではないから。
304:デフォルトの名無しさん
04/10/24 23:11:39
>>303
ありがとうございます。
doの中からは、Monadクラスのインスタンスを返すことは出来るけど、
他のものは返せないと。
doの中から数値を返したい場合はどうしたらよいのでしょうか?
Monadクラスのインスタンス作って返すしかないってことでしょうから、
returnを使って、IOモナドを返せばいいということなのでしょうか?
IOモナドって使わなくてすむなら使わないほうがいいみたいなのですが、
数値を返す関数はdo使わなくてもかけるだろうってことなのかな?
Haskellは難しいです。頭がクラクラします。
305:デフォルトの名無しさん
04/10/25 00:15:45
>>304
> doの中から数値を返したい場合はどうしたらよいのでしょうか?
一般には無理。リスト等、中身を取り出せるモナドもある。
f :: Int
f = head $ do return 3
> 数値を返す関数はdo使わなくてもかけるだろうってことなのかな?
なんでモナドが使いたいのかわからない。
例えばどんな「数値を返す関数」にモナドを使おうと思うわけ?
306:デフォルトの名無しさん
04/10/25 01:22:05
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´ 曲`) < モナドナ♪ドーナー♪ドーナー♪
⊂ )つ \_____________
(_⌒ヽ
)ノ `J
307:デフォルトの名無しさん
04/10/25 08:27:33
>>304
引数をとらずに数値を返す関数を書きたいということですか。
Haskellの場合、引数なしの関数は値そのものとまったく同じものになります。
C言語などでは、int some (void) { return 3 }とint some = 3は違うものですが、
Haskellではsome = 3 :: Intとなり両者の区別は存在しません。
また、doの意味を誤解しているようですね。
doというのはある種のシンタックスシュガーで、
do a
b
c
という表記は a >> b >> cというように解釈されます。
この(>>)はMonadクラスで定義された関数なので、
doをMonadクラス以外のものに適用しても意味がありませんし、
doの後に式がひとつの場合も意味がありません。
Haskellの考え方になじむまでは難しく感じると思いますが、
段階をふんで理解していけば大きな困難はないと思います。
hugsでいろいろな関数をつくって遊んでみることをおすすめします。
洋書ですが、「The Craft of Functional Programming」がおすすめです。
308:デフォルトの名無しさん
04/10/25 08:50:08
>>307
訂正
do a
b
c
309:デフォルトの名無しさん
04/10/25 11:14:48
>>307
> C言語などでは、int some (void) { return 3 }とint some = 3は違うものですが、
> Haskellではsome = 3 :: Intとなり両者の区別は存在しません。
int rand(void) に相当するものはどうなるのでしょうか?
310:デフォルトの名無しさん
04/10/25 11:46:20
>>309
Haskellでは関数は毎回同じ値がかえってこないといけないので、
そのようなものはありません。
では乱数はどうするかというと、
ramdom :: (RandomGen g) => g -> (a, g)
のように、generatorを渡して乱数を生成し、次のgeneratorを
返すことで実現します。
実際にはこのままでは使いにくいので、
randoms :: (RandomGen g) => g -> [a]
と無限リストにするか(これがお薦めです)、
C言語と同じ様に副作用によってgeneratorの状態を保存するために
モナドを用います。
# System.Randomで乱数関係の関数が定義されています。
311:me /= 309
04/10/25 11:54:05
>>310
こういう、Haskell風の思想を交えた解説は新参者にとって非常に参考になります。
312:304
04/10/25 13:46:10
出来れば、あまり人に頼らず勉強したいところなのですが、、、
申し訳ないのですが、考え方があまりに違うので、質問させてもらっています。
詳しく解説していただけて、非常に感謝しております。頭が下がります。
>>305
モナドを使いたくて、doを使っているわけではありません。
doを使いたくて知らないうちにモナドを使っていたようです。
>>306
doについてよく理解していないことがわかりました。
単にc言語の{}に対応した表現が出来るものだと思っておりましたが、違うのですね。
洋書は気合入れて買ってみても、
結局、挫折することは目に見えているので控えさせていただきます。
翻訳版が出るとうれしいです。
関数は同じ値を返さなくてはならないというのも面白いですねぇ。
>>311
ありがたい話しです。
モナドもよくわからない、Haskellのジェネレータもよくわからない。
とにかく、わからないことずくめなので、ゆっくり腰を据えて勉強するしかないなぁ。
Java知ってるから、C#も1日でだいたいわかるって具合には行かないですねぇ。
313:デフォルトの名無しさん
04/10/26 00:20:02
関数型のプログラムのコツは写像を追うことです、
JavaとかCとかやってると、どうしても手続きに目がいってしまって最初は全然まともに組めないです。
他にも、プログラム中に時間概念が無いので時系列を作り出す必要があるという点にも馴れにくかったです。
この辺はまるで相対論よろしく時間を次元の一つとして捉えて4次元空間的を直接取り扱う感覚を覚えました、
そんな感じで、過去から未来まで全部お見通しの神様の気分でプログラムしてます。
こんな感覚になるまで、僕もかなりの期間悩みました。
乱数なんかもそうですよね、あらかじめ無限個ある全ての乱数を作って置いておくという、
Javaなんかやってると、この感覚はそう簡単にはなじめないですね。
314:デフォルトの名無しさん
04/10/27 17:44:25
---------------------------
import Numeric
f :: Float -> Int -> Float
f x n = sin (pi*x*(2*n+1))
-----------------------
このプログラムがエラーになる理由を教えてください。
型が不一致といわれるのですが。
315:デフォルトの名無しさん
04/10/27 17:58:07
>>314
n が何なのか知らないが、pi は Float ではなくて?
316:デフォルトの名無しさん
04/10/27 18:04:16
nは整数(自然数)のつもりです。
piは標準ライブラリ定義されているFloatの定数だと思います。
この関数定義自体が出来ないみたいなんですが。
317:デフォルトの名無しさん
04/10/27 18:43:04
>>314
型があわない。
f x n = sin ( pi * x * (2.0 * (fromIntegral n) + 1.0))
318:デフォルトの名無しさん
04/10/27 18:43:12
>>314
型の不一致。
(*) :: Num a => a -> a -> a
なので、例えばaがIntでは、Int -> Int -> Intとなり、
aがFloatならば、Float -> Float -> Floatとなる。
違う型同士のかけ算はできない。
この場合、fromIntegralを利用して以下のようにすればいい。
f :: Float -> Int -> Float
f x n = sin (pi*x*(2*fromIntegral n+1))
319:デフォルトの名無しさん
04/10/27 19:04:19
ありがとうございます。
fromIntegralで型変換(?)しなきゃ掛け算できないんですね。
ちょっと面倒ですけど、rubyで(1/n)とやるとn>=2で0になってしまう(←これが分からず何時間もロスした^^;)
とかよりは明確でいいんですかねぇ。
320:デフォルトの名無しさん
04/10/27 19:08:53
追加です。
c x t n = (4.0/pi) * exp (-pi^2*t*(2*fromIntegral n+1)^2) * sin (pi*x*(2*fromIntegral n+1)) + (c x t (n - 1))
c x t (-1) = 0
これで「c0.5 0.001 10」を評価するとスタックオーバーフローしてしまう理由を教えてください。
321:デフォルトの名無しさん
04/10/27 19:35:19
これは関数定義の順番の問題。
Haskellでは、先に書かれたものから順にパターンマッチが行われるため、
c x t n = ...はnに対する条件がないため、
nが-1のときもこっちが適用されてしまい、無限ループにおちいる。
c x t (-1) = 0
c x t n = ...
の順に並べれば問題は解決する。
322:デフォルトの名無しさん
04/10/27 22:11:34
URLリンク(www.teu.ac.jp)
ここで使っている、
文字→コード ord :: Char -> Int
コード→文字 chr :: Int -> Char
という関数が定義されていないようです。
環境はwindows 2000 でhugsを使っています。
:versionと入力すると、以下のように出ます。
-- Hugs Version Nov 2003
:browse Preludeとしてみてもordという関数はないので
バージョンUPして使えなくなったということでしょうか?
323:デフォルトの名無しさん
04/10/27 22:38:22
Prelude> :l Char
Char> :t ord
ord :: Char -> Int
324:デフォルトの名無しさん
04/10/27 23:04:58
>>319
わざわざ Float->Int->FloatにしようとするからfromIntegralが
必要になる。
f x n = sin ( pi * x * (2 * n + 1))
だけで明示的に型を指定するのやめれば
*Main> :t f
forall a. (Floating a) => a -> a -> a
という型になるがあとは勝手にやってくれるよ。
325:デフォルトの名無しさん
04/10/27 23:10:08
あーでもそれじゃnに整数以外の数つっこめちゃうのでだめか。
326:320
04/10/28 22:17:40
>>321
ありがとうございます。gnuplotでグラフを書かせるためのファイルを
出力しようと目論んでいるのですが、rubyより知的な気分ですね。
可読性はどうなんでしょう。
多少字面は見づらいけど、数学みたいに書けて
コンピュータ特有のことを考えないで済む分楽かもしれませんね。
327:デフォルトの名無しさん
04/10/29 01:33:14
>>323
なるほど。:loadしないと使えないのですね。
runhugsやGHCで使う場合というか、ファイルに書いておいて使う場合は、
(なんていったらよいのでしょう?)
import Charすればよいのですね。わかりました。
ありがとうございます。
328:デフォルトの名無しさん
04/11/03 13:44:05
みんなこの言語使って何やってるの?
329:デフォルトの名無しさん
04/11/03 15:47:57
「最近Haskellっていう言語勉強しててね。 いやーCとは全然違うすごい言語だよ。
関数型って言うんだけどね。」
「すごーいよく分からないけどかっこいいー」
330:デフォルトの名無しさん
04/11/03 16:40:43
「最近Haskellっていう言語勉強しててね。 いやーCとは全然違うすごい言語だよ。
関数型って言うんだけどね。」
「すごーいよく分からないけどかっこいいー。じゃあ、今晩はカレーにしようか?」
331:デフォルトの名無しさん
04/11/03 17:16:56
今晩はカリーか。
332:デフォルトの名無しさん
04/11/03 17:18:14
今晩はカリだ。
333:デフォルトの名無しさん
04/11/03 20:22:31
アライグマ Haskell
334:デフォルトの名無しさん
04/11/05 01:38:12
>>328
言語習いたてのワクワクをモ一度味わいたくて。
とりあえずKISSローダ作るのが目標です。
335:デフォルトの名無しさん
04/11/05 08:51:13
KISSローダってなんですか
336:デフォルトの名無しさん
04/11/21 20:03:44
CommonLisp/Scheme と Haskel と ML の中で一番実用に近いのは何?
私は CommonLisp だと思うんだけど。
337:デフォルトの名無しさん
04/11/21 20:09:03
>>336
比較対象が微妙に違っているわけだが。
338:デフォルトの名無しさん
04/11/22 09:26:06
339:デフォルトの名無しさん
04/11/22 11:49:50
すみません。最近勉強を始めた者ですが、頭が悪いものでどうにもわからず
困っています。よろしければご教授願えませんでしょうか。
3つをまとめる関数 zip3 を zip を用いて定義せよ、という問題で
zip3 :: [a] -> [b] -> [c] -> [(a,b,c)]
zip3 (x:xs) (y:ys) (z:zs) = change (zip (zip x y) z) : zip3 xs ys zs
where
change :: [((a,b),c)] -> [(a,b,c)]
change [((x,y),z)] = [(x,y,z)]
zip3 _ _ _ = []
というものを考えたものの、どこがどう悪いのか自分ではわかりません。
1週間悩んで進展なしで独力では無理なようなので、どなたかお教えいただけませんでしょうか?
340:デフォルトの名無しさん
04/11/22 12:36:43
zip3 :: [a] -> [b] -> [c] -> [(a,b,c)]
zip3 xs ys zs = map change $ zip xs (zip ys zs)
where
change (x,(y,z)) = (x,y,z)
341:デフォルトの名無しさん
04/11/22 15:58:39
>>339
型があってない。っていうかzip使ってない。
> zip3 (x:xs) (y:ys) (z:zs) = change (zip (zip x y) z) : zip3 xs ys zs
x , y, z :: aだから zip x y とはできない。(もともとa = [b]でないかぎり)
zip3 (x:xs) (y:ys) (z:zs) = (x, y, z) : zip3 xs ys zs
と書こうとしてるわけだからこれではzipの使いようがない。
参考>>184の上半分
zip3 x y z = (,,) <$> x <-> y <-> z
342:デフォルトの名無しさん
04/11/23 10:14:37
{-
zipWith :: (a -> b -> c) -> [a] -> [b] -> [c]
zipWith f (x:xs) (y:ys) = (f x y) : (zipWith f xs ys)
zipWith f [] _ = []
zipWith f _ [] = []
zip :: [a] -> [b] -> [(a,b)]
zip xs ys = zipWith mkpair xs ys
where
mkpair x y = (x, y)
-}
zip3 :: [a] -> [b] -> [c] -> [(a,b,c)]
zip3 xs ys zs = zipWith mkpair xs (zip ys zs)
where
mkpair x (y, z) = (x, y, z)
343:デフォルトの名無しさん
04/11/23 11:56:51
zip3' = (zipWith (uncurry (,,)) .) . zip
344:デフォルトの名無しさん
04/11/23 17:24:36
zip3' = const zip3 zip
345:デフォルトの名無しさん
04/11/24 12:28:10
339です。自室のPCからでははじかれてしまって書き込みができなかったので
遅くなってしまいましたが、ありがとうございます。
たいへん助かりました。
…お礼の言葉が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。m(__)m
346:デフォルトの名無しさん
04/12/08 23:32:07
-- Haskell Mode
Haskell Haskellモード 関数型言語でーす
Haskellモード Haskellモード Haskellモード Haskellモードでーす
Haskellモード うにゃ〜 うにゃにゃ lazily evalute!
関数 … カリー様 関数 … か・た・す・い・ろん
モナド >>= … わたしのシモベェ〜 モナド >>= …
Haskellモード Haskellモード Haskellモード 98モードでーす
Haskellモード Haskellモード Haskellモード Haskellモードでーす
たらい、回したくなっちゃった…
347:デフォルトの名無しさん
04/12/25 20:17:26
>>346
大丈夫?
348:デフォルトの名無しさん
04/12/26 01:33:03
Everyday Haskell
URLリンク(www.sampou.org)
が面白い
349:デフォルトの名無しさん
04/12/26 03:05:21
fold右派とfold左派にワラタ
350:デフォルトの名無しさん
04/12/27 03:20:36
The Evolution of a Haskell Programmerでググれ
という話ではなかったようだなスマソ
351:デフォルトの名無しさん
04/12/27 23:20:33
これ既出?
URLリンク(www.cin.ufpe.br)
352:デフォルトの名無しさん
05/01/05 13:43:39
>>347
346の文字列を読んで、ラテン系の伴奏が聞こえてくるようだと
かなりダメ。
353:デフォルトの名無しさん
05/01/06 03:09:05
>>346
禿げワロス
カリー様(・∀・)イイ!!
354:デフォルトの名無しさん
05/01/12 23:45:50
保全sage
355:デフォルトの名無しさん
05/01/15 03:17:13
Hatena::Diary 「Haskell」を含む日記
のとある日記を見てちょっとワラた
「むしゃくしゃしてやった.Haskell で書くつもりはなかった.今は反省している.簡潔に書けるが,知らない人には全く読めないだろうし,知っている人はもっとうまく書くかもしれない.」
356:デフォルトの名無しさん
05/01/15 03:36:47
ocaml age
357:Aransk
05/01/18 12:16:33
>>355
ワラた。
++ "しばらくしたら…誰も読めなくなるだろう。"
358:デフォルトの名無しさん
05/01/23 14:46:59
The Implementation of Functional Programming Languages オンライン復刻記念
URLリンク(research.microsoft.com)
って既出?
359:デフォルトの名無しさん
05/01/24 10:44:32
>>358 おおっ! 既出ではないと思う。さんくす。
といいつつ書籍で持ってるのだがw。いい本だよねー。
360:デフォルトの名無しさん
05/01/24 10:56:09
OCamlだとMLっぽいから書きやすいんだけど…。
361:デフォルトの名無しさん
05/01/24 18:01:20
>>358
やけにでっかいから何かと思ったら、300もあるページがみんな画像……
362:デフォルトの名無しさん
05/01/25 02:46:41
Revision Control System を、調べてたら、
darcs ( URLリンク(abridgegame.org) )
というのを、ハケーンしました。
これは、haskell で書かれているので、「haskellってなんや。」と調べる流れでここに来ました。
私が知らないだけ、haskellでかかれたアプリはいっぱいあるのかも知れませんが、
上の方に出てないみたいなので、書いてミマス。
激しくガイシュツでしたらすいません。
363:デフォルトの名無しさん
05/01/25 15:14:39
haskellで書かれたアプリはそんなに珍しくないと思う。
URLリンク(www.haskell.org)
にいくつか載ってる。
364:デフォルトの名無しさん
05/01/25 15:17:08
haskellとOCamlではどちらがメジャーですか?
365:デフォルトの名無しさん
05/01/25 15:25:18
そういうのをドングリの背比べというのではないだろーか。
366:デフォルトの名無しさん
05/01/25 16:01:51
スラド本家?とLtUで取り上げられた<darcs
URLリンク(it.slashdot.org)
URLリンク(lambda-the-ultimate.org)
純粋に関数的な「パッチの適用」を,ファイルやディレクトリの読み書きからキレイに分離でき,
また,パターンマッチングと高階関数が,パッチのプリミティブの実装にとてもマッチする,とある.
詳しくはこちら.
URLリンク(osdir.com)
367:デフォルトの名無しさん
05/02/06 15:35:00
>>346
超ワロタw
368:デフォルトの名無しさん
05/02/06 19:52:48
>>367
元ネタキボンヌ
369:346
05/02/06 20:18:15
>>368
スレリンク(gline板:1-9番)
370:デフォルトの名無しさん
05/02/07 04:10:20
ぬるほど
371:デフォルトの名無しさん
05/02/09 05:46:41
Haskellの初歩を学校でやっているのですが、
宿題が出て難しすぎるので誰か助けて下さい。
372:デフォルトの名無しさん
05/02/09 10:53:26
2つの項を入力されたらmost general unifierを出力する
*(1,y) *(x,+(a,b)) -> {x->1,y->+(a,b)}
のようなプログラムを作れ、という課題が出たのですがサッパリわかりません。
どなたか教えて下さい
次ページ最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
5374日前に更新/259 KB
担当:undef