■MasterMoney(マスターマネー)■ Part1
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437:名無しさん@お腹いっぱい。
04/10/05 00:39:38 dPZZdnyE
そのほうがいいと思います。
家を資産計上する場合は、資産計上→減価償却という方法をとるのではなくて、
本来なら、定期的に換金価値額を調べて、その額に評価換えし、
前回の評価額との差額は、評価損または評価益としてアクチュアルデータに計上する
という方法をとるのがベストだと思います。
なぜなら、家計の場合 知りたいのは、
この家を今売ればいくらのお金になるか、という情報だからです。
減価償却だと、実際のマンションの価格がどう変化しようと、
常に一定のペースで直線的にしか減っていきませんから。
家計が家を減価償却するのは、
換金価値額を知ることが出来ない場合に、
大体の換金価値額を算定するための代替手段、という位置付けになります。
企業がやる減価償却の本来の目的とはちょっと違います。
もし減価償却をするならば、
換金価値額に より近い額が算定される、という意味で、
定額法よりも定率法のほうがいいのではないかと思います。
>>433
>定率法だと最初がきつくて、家計収支は赤字続き。
定率法で減価償却するにせよ、毎年評価し直して評価替えするにせよ、
評価損が多い年は、全体の損益が赤字になる場合もあると思います。
けどそれは、実際にマンションの換金価値額がそれだけ減り、
その事実を反映しているだけなので、致し方ないと思います。
多額の評価損を除いた、それ以外の経常的な損益額が知りたければ、
経常的な損益項目だけを集計してきて、計算カテゴリーを作れば行けると思います。
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