制御系なら俺に聞いてもいいぜ(6)
at TECH
691:675
05/01/24 11:49:38
少し引き伸ばした信号線に、ノイズが入ってくるのは避けられない。
当然、それを回避するCR+シュミットのような処理は必要だが、それで完全というわけにはゆかない。
隣のモータが配線の切れかけて連続して物凄いノイズを発生してくる可能性だってある。
そういう突発的な状況の悪化で100サンプルに1回ノイズが入るような状況でも
2度サンプルし、比較すれば1万回に1回に誤判断を減らせる。
ソフトで、何の対策もしない隣の装置が1分に1回誤動作しまくりの中、片方はチャント動くわけだ。
また、テンキーのようなダイナミックスキャンされる信号線では、ハードでCR+シュミットを入れられない。
ノイズによる誤動作を軽減するには、必ずソフトで2度比較する処理が必要だ。
もちろんこれはノイズ取りであり、チャタリング取りではない。
チャタリング取りは、>>687が書いた通り、チャタリング周期よりも長くサンプルする必要がある。
ただ、チャタリング現象は確率的現象だから、では絶対これ以上の長さでは起きないという長さというのは存在しない。
しかし、確率的に接点寿命回数で1回しか起きない長さは規定出来る。
しかし、その長さでも、確率的には、2台に1度は平均的に寿命内で起きるわけだ。
その長さを2倍にしても、せいぜい1/10、1/100に改善されるだけだろう。
しかし、その長さでサンプリングしてなお、2度サンプルして比較する手法で、その確率がありえない程小さいと、保証出来る。
次ページ続きを表示1を表示最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
4745日前に更新/245 KB
担当:undef