CommonLisp Scheme Part10
at TECH
549:デフォルトの名無しさん
04/06/06 10:08
新山氏のサイトに、かなりショッキングな文章が登場。
URLリンク(tabesugi.net)
> 新山は、汎用プログラミング言語としての Lisp (Scheme) はもう信用していない。
> だって、現在のたいていのアプリケーションで大変なのはデータ構造の設計と
> 入出力の扱いで、そういう部分はふつう圧倒的に手続きだらけなんだもん。
…(略)…
> いまでは自然言語処理っつうと、ほとんどが「どーやって大量のデータを収集・
> 変換・学習・適用するか」につきているので、これはおそろしく手続き的な操作で、
> Scheme なんか使ったらほとんど begin と let* だらけになる。
新山氏が以前言っていた
URLリンク(tabesugi.net)
> だいたい新山はもともとストイックな Scheme が好きだったのだが、あまりに
> 実用的でないから Python に「逃げてきた」のである。
って、そういうことだったのね。ライブラリの少なさの問題ではないのね。
ちなみに、COBOL の代わりにこそ Java ではなく LISP を、という主張もされていて、
(最初の引用元を参照)、こちらも非常に興味深い。
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