MX・Winnyで帯域制限をかけるISP〔2〕
at ISP
398:名無しさんに接続中…
03/09/13 02:41 lB4HhRGY
<開示命令>ファイル交換ソフトでプライバシー侵害 東京地裁
インターネット上で不特定多数の人とデータを交換し合うファイル交換ソフト
「WinMX」を使って、名前や住所、電話番号などを無断で公開された2人が、
発信元を突き止めるため、プロバイダー責任制限法に基づき、接続業者
「パワードコム」(東京都港区)に発信者情報の開示を求めた訴訟で、
東京地裁は12日、発信者の住所と氏名の開示を命じた。
菅野(かんの)博之裁判長は「プライバシーを侵害されており、法が定めた
開示要件を満たす」と認めた。
原告側弁護士らによると、掲示板に中傷するような表現を書き込んだ人物の
情報を開示するよう命じた判決はあるが、ファイル交換ソフトを巡る判決は初めて。
争点はファイル交換ソフトによる発信が、プロバイダー法の定める情報開示の
要件を満たすかどうかだった。パ社側は「法の対象外」と主張したが、判決は
「発信者はソフトの使用者なら誰でもデータを取得できる状態にしており、
法の定めた『不特定の者への送信』と言える」と認定した。
原告は昨年5月、エステサロン「TBC」(東京ビューティセンター)のホームページから
個人情報が漏えいした被害者約3万人のうちの2人。
流出した情報がネット上でやり取りされ、被害が拡大するのを防ぐため、
TBCの支援を受けて提訴した。TBC側は今回の訴訟を含め、同種の訴訟を
全国で10件起こし、うち2件は和解している。【小林直】
原告側の早川忠孝弁護士の話 ファイル交換ソフトを使用した発信者の
個人情報も開示されることが明らかになった。匿名性のかげに隠れ、プライバシーを
侵害する行為が大幅に抑止されるだろう。
パワードコムの話 判決内容を検討中で、現段階ではコメントできない。(毎日新聞)
[9月13日0時25分更新]
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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