関数型プログラミング言語Haskell
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700:デフォルトの名無しさん 03/07/15 08:15 >>694 その通り。IO a はHaskellの側から見ると、 data IO a = IO (World -> (a, World)) このような構造になっていて、実行結果がIOだった場合に、表示する前にWorldが渡されて実行される。 実際はそんな面倒なことしていないと思うけどね。 701:デフォルトの名無しさん 03/07/15 08:48 半分ぐらい読みました…まさに>>698のおっしゃる通り…それ以後の式を全部λとして渡して、 でっかい合成関数を組み立てて、最後に一括して実行してるようなイメージでいいのでしょうか?→モナド (と同時に、実装までそうなってないよなあと信じたい) 702:デフォルトの名無しさん 03/07/15 09:03 >>698 モナドを使えば副作用は「ある」というべきだろう。 たとえばモナドを利用したカウンタを利用して、 あるいは、ファイルに1, 2, ...と書き込んでループをつくれば、 あきらかにそこには副作用があるわけだ。 むしろWorldを変化させながら渡し続けるという発想の転換で(言語に対し) 無いように見せかけているだけだ。人間にとっては副作用は存在する。
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