【VB.NET】LINQ友の会 ..
358:デフォルトの名無しさん
09/05/22 13:52:09
オレも邪魔だと思ってたが、無いと寂しいw
359:デフォルトの名無しさん
09/05/22 14:38:39
で、
.NET = パイナップル
VS = 酢豚
っていう結論でいいのか?w
360:デフォルトの名無しさん
09/05/30 17:03:50
.NET = フレームワーク
VS = IDE
361:デフォルトの名無しさん
09/06/01 13:49:45
>>360
ありがと!謎が解けました!!
362:デフォルトの名無しさん
09/06/24 16:09:02
>>244-246って他社製のプロバイダ使ってってこと?
363:デフォルトの名無しさん
09/07/08 22:18:41
LINQ to Object やyield returnを使っていて
ふと「これ、何のために使っているんだろう」と思ってしまう。
旧.netと互換性がなくなる上に、実行速度は条件次第(そして多くの場合)落ちるし。
これらの目的は「可読性を上げる」って認識でおk?
364:デフォルトの名無しさん
09/07/08 22:31:05
yield return は 2.0 からあるぞ。それより前となると
Generics もないので互換性気にするだけアレというか・・・
Linq to Objects は遅くなるのは確かだけどスケーラビリティは
あるんだよなぁ。Linq がといったほうがいいかもしれないけど
365:デフォルトの名無しさん
09/07/08 22:35:58
とりあえず書いて楽になったとおもわんか?
思わないなら別に使わなくていいだろ。
自分はIEnumerable<T>系を自分のライブラリでも多用してるし、yield使わないでIEnumerable返すコードなんか書きたくもないが。
366:デフォルトの名無しさん
09/07/08 22:36:57
MSはyield使いまくってるよ
yieldはフレームワークを作る人のための機能、LINQは使う人のための機能だな
367:デフォルトの名無しさん
09/07/08 22:38:09
.NET 4.0 のPLINQに期待。
CTPで試したけど、お手軽並列化はかなり便利だった。
368:デフォルトの名無しさん
09/07/08 22:38:59
トン。なるほど。
確かに非常に楽にはなるし、拡張も楽だし、バグも入りにくいと思う。
でも、コードレビューに速度至上主義者がいるとそれが理解されないのよね。
369:デフォルトの名無しさん
09/07/08 22:48:23
実際にボトルネックになるような場所でlinq使って叱られるのは当然だが
「なんか遅そうなコード」を見ただけで騒ぐのは
速度至上主義者じゃなくてただの阿呆や
370:デフォルトの名無しさん
09/07/08 22:49:54
別にそれ自身遅いもんじゃないよ
IEnumerableを返すメソッドを手で書いたところでyieldより効率のいいものができるとは考えにくい
LINQは素直すぎるだけだ
371:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:08:48
妄想で語っている人多い気はするね、LINQは初回の実行の時はコンパイルが入るから遅いのは分かるが
一度実行されると、二回目からは高速化する構造になっているしね。
LINQを使わない場合は、平均して中速になる。
ある意味LINQを使わないというのはパフォーマンス的には使いやすいかもしれないが、コーディングの楽さとそこそこのパフォーマンスの両得確保を目指すなら
LINQは外せないはず
372:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:14:43
そういうパフォーマンス厨いるけど、実行速度に影響するのはそういう部分じゃなくデータ構造とか効率的なアルゴリズムとか。
LINQでのパフォーマンスの劣化なんてよっぽどの所でないと誤差の範囲。
373:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:20:03
>>371
式木とクエリ式混同してない?
少なくとも、LINQ to object は動的生成一切ないよ。
foreach でコレクション操作するのに比べて、
静的メソッド呼び出しがちょっと増えて、その分のパフォーマンス落ちる程度。
静的メソッド呼び出しのコストなんてほんとたかが知れてて、
ほんの数%の最適化が必要な超クリティカルな場面以外は気にする必要ない。
374:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:24:03
パフォーマンスについては間違ってる
クエリ演算子を繋げることによってネストされた列挙子ができて、列挙自体のコストがちょっとだけ増えるんだよ
375:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:26:16
ああ、そか。
かかるコストは静的メソッド呼び出し分じゃなくて、
仮想メソッド分になるか<列挙子のネスト。
376:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:27:55
なんか適当な事書かれているような気がするぞ
foreachなどでやる場合は、連続したシーケンス操作では計算した値を何処かに確保して
また計算してというのが繰り返されているのに対して、クエリをバシバシつなげた場合は、中間データが作られないで処理される。
データ処理が縦に輪切りで処理するか横に輪切りで処理するかが変わる
この時決定的な差として、キャッシュの使用量がLINQを使った場合の方が小さくなって結果的に高速化するケースは多い。
オレはこっちの効果を重要視している
377:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:29:27
>キャッシュの使用量
CPUのデータキャッシュの事ね、今のプロセッサではこれが決定的なパフォーマンスを決める
378:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:36:57
LINQ使うときは最後まで列挙や評価を行わせないのが重要
Reverseみたいに、遅延実行の演算子の中にも危ないのがあるので注意
379:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:37:56
yieldは結構便利なことに気付いた。
配列を返させてたところはこれに変えられる。
380:デフォルトの名無しさん
09/07/08 23:38:06
>>378
気にしなくていいと思うけどね、よほどの問題が発生しない限り
381:デフォルトの名無しさん
09/07/09 00:00:11
>>376
実際のところ、測ってみたら速くならなくない?
1段ラッパーされてる分のペナルティの方が大きくて。
そういうレベルの話よりは、
データ列の処理ってのを1段階抽象化してるから、
LINQ to SQL/Entity みたいなクエリ化もできるし、
PLINQ みたいな並列化もできるしって辺りの
もっと抽象度高い話しないと LINQ の価値出ない気も。
382:デフォルトの名無しさん
09/07/09 00:09:58
デリゲート呼び出しのコストがやっぱり大きいんじゃないかな
使い方を変えずにExpressionTreeで一つの大きな列挙子に展開することだって可能なわけで、
そういうところがLINQのポテンシャルなんだろうな
383:デフォルトの名無しさん
09/07/09 06:19:38
Linqというよりデリゲート単独のパフォーマンスを調べたことがある。
サイズの小さい関数の呼び出しはJIT時にインライン化されるが、
デリゲートで呼び出された関数はどんなに小さいものでもインライン化されないようだった。
関数のサイズを大きなものに変えた場合はどちらもほぼ同じ結果になった。
こういう関数があった場合、
int Hoge1(int x) { return x * x; } // こっちはインライン化されるコード
インライン化されない関数の作り方としては、xは-10000以下にならないという前提で
int Hoge2(int x) {
if (x > -10000) return x * x;
: 実際には実行されない大量のコード
}
384:デフォルトの名無しさん
09/07/09 08:40:19
くだらない事やらずに分かりやすく書けやクズ
385:デフォルトの名無しさん
09/07/09 08:44:04
インライン展開はMethodImpl属性で抑制できるぞ
386:383
09/07/09 09:18:21
すまん、すまん。糞したり飯食ったりしてて続きを書くのを忘れていた。
Enumerable.Whereで条件を指定するところなどLinqの随所にdelegateが使われているわけだ。
その部分をdelegateを使わない形に書き直せば、yieldや拡張メソッドを使っていても、
多重ループで書いたのとそう変わらない結果がでる。
>>382の
>デリゲート呼び出しのコストがやっぱり大きいんじゃないかな
に同意と言いたかった。
>>385 おおありがとう。インラインの抑制はそのほうがスマートですな。
387:デフォルトの名無しさん
09/07/09 09:36:21
デリゲート呼び出しは通常の関数呼び出しの一割り増しぐらいだと外人の誰かがブログでグラフ付きでかいとったな。
ああいうページいつもどこ行ったか忘れちゃうんだよな・・・
388:デフォルトの名無しさん
09/07/09 09:50:59
いかにデリゲート呼び出しが速かろうとベタに書くよりはそりゃ遅くなるに決まってる
最適化できなくなるんだから
389:デフォルトの名無しさん
09/07/09 10:00:52
だから遅くても許容範囲なんじゃねーのって話だろ。
そんだけ速いの欲しかったらアセンブラで書いとけよ。
390:デフォルトの名無しさん
09/07/09 13:22:47
それでも・・・僕はLINQを使うんだ!
391:デフォルトの名無しさん
09/07/10 01:06:06
LINQで要素に連番をふりたいなーと思ったけど
int index = 0;
var numbered =
from p in source
let gomi = (++index)
select new { Index = index, Data = p };
と、アホまっしぐらなコードに。
そもそも副作用のある式を入れている時点でマズイとは思うけど
これ以外に手はあるんでしょうか?
392:デフォルトの名無しさん
09/07/10 01:26:45
クエリ式に固執しなければいいんじゃね?
393:デフォルトの名無しさん
09/07/10 05:27:16
source.Select((Data, i) => new { Index = i + 1, Data });
クエリ構文だとやれることが少ないことに気づくと、だんだメソッド構文ばかり使うようになる
394:デフォルトの名無しさん
09/07/10 08:19:37
トン
こんな便利なバージョンがあったとは。
395:デフォルトの名無しさん
09/07/10 16:21:58
C#のLINQは大事なものはほとんど拡張メソッド版になっているよ
ムキになってメソッドでやるのもどうかと思うんだが……
VBのXMLリテラルなんぞを見ていると、やっぱ便利だし読みやすいし。
あんまり拡張メソッドに拘って欲しくないんだけどな
396:デフォルトの名無しさん
09/07/10 22:45:31
XMLリテラルってXLINQだろ
XLINQ自体は良いものだとは思うけどそんな普及するかどうかもわからない
実験的なものをいきなり言語に組み込むとか
397:デフォルトの名無しさん
09/07/10 23:20:37
全然違うような
398:デフォルトの名無しさん
09/07/11 00:00:36
VBは使ったことはなかったけど…イコールではないよね。
XMLリテラルはXDocumentやXElementといった
LINQ to XMLのクラスを使っているだけで。
って、LINQ to Schema for VB SUGEEEE!!こりゃ楽だわ。C#じゃ使えないのか。
399:デフォルトの名無しさん
09/07/11 00:09:02
だからLINQ to SQLみたいにLINQ to XMLがコケたらどうしようもないだろ
言語仕様レベルで依存してるんだから
それくらいしないとVBユーザーは新しいものを使おうとしないだろうとか考えたのかな
400:デフォルトの名無しさん
09/07/11 00:16:09
Linq to Xmlは別にこけるこけないって次元の中身ではないと思うけど。
使ったことないで言ってるでしょ。
401:デフォルトの名無しさん
09/07/11 01:13:05
Linq to XMLはC#では言語構文の拡張は何もやってない。
使ってるのはLinq to Objectの構文だけで、拡張はクラスライブラリだけ。
VBでは言語構文の拡張もやってて、XMLリテラルもその一種。
402:デフォルトの名無しさん
09/07/15 18:58:43
この流れを見て、LINQ to XML触ってみた
書き方はすごく楽だね、こりゃ。
…けど、これってLINQ to XMLで書いてしまうと
XMLでデータの不整合や値のレンジ外が見つかった時に
XMLのエラー箇所を通知するのが難しい気がする。
例外できないんじゃ実用性って…
403:デフォルトの名無しさん
09/07/15 22:02:46
あるある。
LoadOptions.SetLineInfoを活用しようとして、
ToDictionaryの代わりにToLookup+重複のないことの検査したり、
Count != 1なら自前の例外を投げてから、Single呼んだりする羽目になっている。
404:デフォルトの名無しさん
09/07/15 22:18:29
>>402
スキーマ検証周りならベースにまず XmlReader を使え。
XmlReaderSettings で XmlSchemaSet が指定できる
XLinq 上でもエラー処理したいときは、読み込み周りのオプ
ションで XmlReaderSettings の指定とさらに LoadOptions の
SetBaseUri や SetLineInfo オプションも忘れずに
405:デフォルトの名無しさん
09/07/16 00:18:20
トン、とても参考になった。SetLineInfoはかなり便利そう
>>403
後、フィルタ以外を全部取り除いておいて最低限にしておいて
データ一個だけ処理する関数を作ってその中で処理したり
return from p in hoge.Elements("Hoge")
where (int?)p.Value < 0
select CreateHogeInstance(p); ←この中で整合性チェックして例外を投げる
結構マヌケな作りな気がする。
406:デフォルトの名無しさん
09/07/16 00:20:28
C#なら拡張メソッドがんがん作ってそういうのをチェックしながらのWhereとか例外メッセージつきのSelectとかいろいろ作りゃいいんじゃねーの。
0スタートのindexがくっついてくるSelectWithCountとか自分的に便利。
407:デフォルトの名無しさん
09/07/16 04:16:14
>>406
それって標準のと何が違うの?
URLリンク(msdn.microsoft.com)
408:デフォルトの名無しさん
09/07/16 08:01:45
index 付きの Select、みんなが意外知らない便利機能だけど、
まったく同じ機能を再発明しちゃった人までいるのか。
409:406
09/07/16 08:29:31
・・・(´・ω・`)
WhereWithCountとか色々作ったのに・・・
410:デフォルトの名無しさん
09/07/16 10:22:56
引数なしのAny()とかも影薄いよな
Count() > 0とかやっちゃってる人も多そう
411:デフォルトの名無しさん
09/07/16 14:36:23
作ってみると意外と簡単でつい自前で作ってしまう。
デバッグ用に意外と役に立ったり。
public static void ToVoid<T>(this IEnumerable<T> src) {
foreach (var s in src) {};
}
public static void ToVoid<T>(this IEnumerable<T> src, Action<T> act) {
foreach (var s in src) act(s);
}
412:デフォルトの名無しさん
09/07/16 14:51:15
手軽に作れるのが魅力の1つだよな
413:407
09/07/16 17:27:01
>>410
> Count() > 0とかやっちゃってる人
……、ごめんなさい。私です。
>>411
それ、自分はC++から来たからForEachって名前にしたい、特に後者。
414:デフォルトの名無しさん
09/07/16 17:42:57
List<T>との整合性を考えても、ForEachの方がしっくりくるな
415:デフォルトの名無しさん
09/07/16 19:36:16
>>413
Count使うと最後まで読まないといけないからパフォーマンスが悪いはず
Anyは一件あるかないかだから速いはず
416:デフォルトの名無しさん
09/07/29 01:05:17
URLリンク(www.infoq.com)
417:デフォルトの名無しさん
09/09/12 18:41:51
ヌルポ
418:デフォルトの名無しさん
09/09/12 19:39:22
LINQと例外処理ってどうやって組み合わせている?
IEnumerableを参照する全ての場所で例外が起こるかもしれない、
となると例外安全の確保をしなきゃならない範囲が滅茶苦茶広くなるし、
任意のtry-catchで捕まえることもできない。
自分は「LINQ中に例外を外に投げる処理は入れるな」で対応している。
419:デフォルトの名無しさん
09/09/12 23:31:27
LINQからIEnum処理するところすべてtry-catch(´・ω・`)
420:デフォルトの名無しさん
09/09/13 00:16:47
それは、不毛過ぎるw
421:デフォルトの名無しさん
09/09/14 20:55:08
配列の要素を2個ずつ処理したいときにはどうすればいいでしょうか?
ruby の each_slice みたいなのがやりたいのですが。
422:デフォルトの名無しさん
09/09/14 21:12:59
static IEnumerable<IEnumerable<TSource>> Slice<TSource>(this IEnumerable<TSource> source, int n)
{
var buf = new TSource[n];
int i = 0;
foreach (var item in source) { buf[i++] = item; if (i == n) { i = 0; yield return buf; } }
if (i != 0) { yield return buf.Take(i); }
}
423:421
09/09/15 15:00:48
>>422
ありがとう。
424:デフォルトの名無しさん
09/09/15 21:59:43
LINQらしさを追求してみた
source.Select((x, i) => new { Key = i / n, Element = x })
.GroupBy(x => x.Key, x => x.Element)
.Cast<IEnumerable<TSource>>();
425:デフォルトの名無しさん
09/09/16 06:48:18
まあどっちでもいいんじゃない?
拡張メソッドはガンガン使うべきなのかは迷うところ。
426:デフォルトの名無しさん
09/09/16 21:47:09
イベントをLINQっぽく操れるリアクティブフレームワークってのを最近知ってからというもの
.NET4.0とラブプラスのことで頭が一杯です。
427:422
09/09/17 11:04:44
今更だけど>>422は使われ方によっては問題があるかも
static IEnumerable<IEnumerable<TSource>> Slice<TSource>(this IEnumerable<TSource> source, int n) {
var buf = source.ToArray();
for (int i = 0; i < buf.Length; i += n) yield return buf.Skip(i).Take(n);
}
メモリは食うけどこっちの方が確実
428:デフォルトの名無しさん
09/09/17 11:22:16
いやSkipやTake使ったらbufの意味がないな
こんなの用意して代わりに使うか
static IEnumerable<TSource> SkipTake<TSource>(TSource[] source, int skip, int take) {
for (int i = 0; i < take; i++) yield return source[i + skip];
}
429:デフォルトの名無しさん
09/09/17 17:10:47
次はforをForEach()にするんですね
430:デフォルトの名無しさん
09/09/17 19:00:29
427のはあまり良くないと思う。
422のyield return bufを
yield return buf.ToArray()に変えるだけで良いかと。
あと最後はbuf.Take(i)でいいかな。
431:デフォルトの名無しさん
09/09/17 19:07:12
sourceがIList<TSource>を実装しているか否かで場合分けするのが効率的か
432:デフォルトの名無しさん
09/09/27 19:20:03
条件に合うものと合わないものを分けるために、
bar = foo.Select(i=>Baz(i) );
foo = foo.Select(i=>!Baz(i));
みたいに2回Selectしてるんですが、
1回で済む方法ないですか?
433:432
09/09/27 19:23:15
間違いました。 where を2回です。
434:デフォルトの名無しさん
09/09/27 19:24:56
欲しいのはどっちなの?
両方ほしいなら2回しないといけないと思うけど。
やりたいことが見えない。
435:デフォルトの名無しさん
09/09/27 19:37:47
両方欲しい場合、自前でループを廻せばワンパスで振り分けできるけど、
Linqで同じようにできないか、っていう質問だろうね。
気持ちは分かるけど多分できないんだろうなあ。
Linqの想定用途はあくまで選択や射影の簡略化だろうし、振り分け処理で
無理矢理Linq使う必要無いんじゃない?と思う。foreachでいいじゃん。
436:デフォルトの名無しさん
09/09/27 19:49:14
そういうメソッドを自作すればいい。
IEnumerable<T>受け取ってTuple<IEnumerable<T>, IEnumearble<T>>でもを返すようにしてさ。
437:432
09/09/27 19:58:37
優先度のある条件を集合に適用する処理を
以下のように書きました。
foreach(var 条件 in 条件リスト){
var マッチしたもの = 集合.Where(条件)
集合 = 集合.Where(!条件)
(マッチしたものに対する処理)
}
というループを書いていたのですが、
ruby の partition メソッドみたいなのがあれば
一回ですむじゃん。
と思ったのですが、ヘルプをみてもわからず、
ググってもわからず、なので質問させていただきました。
処理が重いので1パスにしたいというわけではないので、
2回 Where するままにしておきます。
レスありがとうございました。
438:デフォルトの名無しさん
09/09/27 20:11:24
やりたいのはこういうこと?
Func<int, bool> cond = x => x % 2 == 0;
var q =
from x in new[] { 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, }
let b = cond(x)
group x by b;
var even = q.First(x => x.Key);
var odd = q.First(x => !x.Key);
439:デフォルトの名無しさん
09/09/27 21:04:04
だね。
ruby の partition メソッドはズバりGroupBy。
ToLookupはその即時評価版。
440:デフォルトの名無しさん
09/09/29 02:41:06
ToLookupなんてあるんだな。
おもしろそうだからこれを使ってFizzBuzzをといてみた。
var nums = Enumerable.Range(1, 100);
var fizzbuzz = nums.ToLookup(num => (num % 15 == 0 ? "fizzBuzz" : (num % 5 == 0 ? "Buzz" : (num % 3 == 0 ? "fizz" : "Other"))), arg => arg);
foreach (var group in fizzbuzz)
{
Console.WriteLine("*****" + group.Key + "*****");
foreach (var num in group)
Console.WriteLine(num.ToString());
}
441:デフォルトの名無しさん
09/10/10 19:43:10
プログラミングC#でLINQの項目をちょっと読んでみたが、
C#のコード中に普通にselectとかfromとか書くのは違和感あるなぁ。
C#の予約語になってんのかね?
442:デフォルトの名無しさん
09/10/10 19:44:40
>>441
文脈キーワード
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