【地図】MapFan.Net ルート2 at SOFTWARE
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235:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 16:58:31 pRyxu8oA0
>>184
遠隔だけどいいや。回答してみる。

現状、PCで利用できる地図の形式として、1)WEB上に表示するタイプ、2)専用アプリケーションを使い、インターネットを介してデータを更新表示するタイプ、
3)専用アプリケーションを使い、データもHDDから読んで表示するタイプの3種類がある。
ここではそれぞれ、1)WEB地図2)ネット地図3)スタンドアローン地図と呼ぶことにする。

1)
WEB地図は、WEBブラウザさえあれば簡単に利用できる手がるさがある。
多くの情報を表示するには高速回線が必要になるため、表示領域を減らすなど工夫されている。
そのため、絶対的な情報量や、地図表示の設定が、他のパターンより制限されている。
無料、あるいは低価格。

2)
ネット地図は、地図データをネットから持ってきて表示するので、HDDを圧迫することが無い反面、データ通信のためにHDDよりも表示が遅れてくる。
光回線が必須だが、それでもHDDにすべてデータをもつ地図アプリより動作の重さを感じる。(データ圧縮方法や通信アルゴリズムの組み方で変化する)
HDD容量も数十〜数百MB。
良く言って1)と2)のいいとこどり?

価格は比較的低価格。

3)
すべてデータをHDDにおくタイプは、回線速度に画面表示が影されないので、xDSL環境ならこのタイプがいい。
反面、HDDを消費するが、データのインストはユーザの希望で全部インストするか一部分だけにするか変えることが出来るものが多い。
例)
HDDにZENRIN9全国版ですべてのデータとすべての拡張データをインストした場合、20GB程度の容量が必要になる。
価格は高め。

また、データの更新は一見NET地図が優れているようにも思われるが、現状は最新データの公開はいずれもソフト会社が非定期的に行われているので
あまり大した差は無いと見ておいたほうが良い。しいて言うなら、データ更新時の手間がNET地図ではかからないということ。




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