■□ Windows Vista 141 □■
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322:名無し~3.EXE
09/01/08 11:56:32 cx9fZ8yx
Windows 7のストレージ対応
URLリンク(ascii.jp)
Windows 7では、SSDをHDDではない、別のストレージデバイスとして認識する。
SSDとして認識することで、OSの動作自体が少し違ってくる。例えばVistaでは、バックグラウンドで自動的にHDDを
デフラグする機能を持っている。しかしSSDでは、デフラグという作業は必要ないどころか、無意味な書き込みの
頻発がSSDの寿命を縮めてしまいかねない。そこでWindows 7では、SSDを認識するとそのドライブでのデフラグを
自動的にストップする。
Windows 7では、ストレージインターフェースの規格「ATA8-ACS」のコマンドを利用して、SSDとHDDを見分けている。
HDDの回転速度を確認する値があり、SSDではこの値が0001hになっている(7200prmのHDDは“1C20h”=7200)。
この違いによりSSDとHDDを認識する。
またWindows 7では、「ATA8-ACS2」規格で導入される「Trim」というSSD対応のデータ管理機能にも対応している。
この機能により、SSD上で効率の良いデータ管理が可能になるという。
そのほかにも、米インテル、米マイクロソフト、米デルなど立ち上げたNANDフラッシュ共同推進グループが策定した、
SSD向けのプログラミングインタフェース「NVMHCI」(Non-Volatile Memory Host Controller Interface)を、Windows7へ
搭載しようと作業が行なわれている。NVMHCIはいわば、「SSD版のAHCI」と言える規格だ。
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