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150:名無し~3.EXE 08/03/13 08:22:12 +R2XUtyE 『くっ・・・・・・やめろ・・・!』 「まあいいじゃないか、極上の気持ちよさってのがどういうものか教えてやるよ」 まんず・・・確かに精神は別々だが肉体は共有されている。 それを利用し、一回の自慰で両者いっぺんに快感を得る事が出来るとカスタマンズは考えたのだ。 まんず側の意志で自らのそれをしっかりと握り、手慣れた手つきで擦り始める。 少しずつ圧力を強め、やがてそれは揉む手に化けてゆく。 一人で快楽に溺れ狂ったようにしか見えないその姿は、まさしく「完全融合」との形態に相応しいものだった。 「…何と破廉恥な・・・」 息を殺して様子を窺っていた新たなる統括者きたのが呟いたが、 当然ながら二人は興奮の坩堝に嵌り気付く余裕もない。 絶妙なその“技”の前に、彼まで興奮を覚えていた。何とおぞましき光景であろうか。 『ぐっ・・・だ、駄目・・・だ・・・まんず・・・それ以上、は・・・』 喘ぎ混りの声ともわからぬ心の声を振り絞り、やすゆきは悪魔に侵されたかのような 少年の心に限界を訴える。しかし、それすらも意味を為さなかった。 鬼太郎のような形相で我を忘れて上下運動を繰り返すまんずは見事なスルーを果していたのだ。 その首長の体型を存分に活かし、かつては叶わなかったセルフフェラまで駆使しつつ、極限まで 種を出し尽くしてやろうと励んだ。ましてやこの肉体だ、一体どれ程の量が… 想像すると一瞬恐ろしくも思えたが、それ以上に彼を満たしている幼さ故の旺盛な好奇心と 尋常ならざる性欲が、手元の往復をより円滑に、ハイスピードにさせてゆく。 「やすゆき、・・・この体・・・思ったより限界が早そうだな・・・ハァハァ」 『・・・コフゥー・・・コフゥー・・・』 「はは・・・もう喋れない、か・・・あ・・・う、ああああぁっ !!」 雄叫びと同時にすべては解き放たれた。響く水音、悶え狂う巨漢。 人知を超越した勢いで飛翔する濃厚な白濁液。 全ての要素が絡み合う中、放射線を描いて宙を舞う“それ”は紛れもなく 視姦中のきたのを捉えると、卑猥な効果音を轟かせて顔面にクリーンヒットした。
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