vista上でDOSアプリ動かしたい
at WIN
924:名無し~3.EXE
08/03/13 17:17:43 cXRb41vJ
一般論で言うなら、
Windows環境で使い続ける労力>エディタを移行する労力
と多くの人が判断した結果ってとこだな
「使い続ける」は、移植するように働きかける、
自分で移植する、を含めて
単にWZで満足した、ってだけかもしれんが。
925:名無し~3.EXE
08/03/13 20:36:57 U2dkjVEn
VzはDOS用のエディタとしては良くできてたと思うし
PC-98でDOS使ってた頃は常用してたけど、
さすがに今時のWin上で使いたいとは思わんわ。
926:名無し~3.EXE
08/03/14 00:03:56 7dR9Hn2u
やむを得ずVistaを使うはめになって、VZを生かすとなればインラインの日本語入力と編集画面の行・桁の拡大の問題が残る。
仮想実行環境でこの問題を補完するとなれば、
連携無しのエディタ単体としてなら、ゲストOS内のVZから共有ファイルアクセスで済ませられれば問題は限られた範囲であるが充足される。
また、ゲストOS範囲内の連携処理で充足出来るならそれはそれでよし。
ホストOSとゲストOSの上のユーティリィティをVZを中核としてフラットに自動的に連携するとなると幾つかのタイプと実現方式の工夫が必要だ。
1) 双子VZ方式(またはゲストOS内VZとホストOS内のお好みエディタの対)
ゲストOS内の日本語対応版VZとホストOS内の不完全日本語入力のVZ(お好みエディタ)のミラーリングをホットキー一発で実現しフォーカスを移動しながら、
それぞれOSの範囲内で連携処理をし、全体としてユーティリィティを活用する。
2) ゲストOS内VZ方式:
ゲストOS内のVZからフラットなユーティリィティの連携を実現する。
ここでは、2)のゲストOS内VZ方式のローテク実装案を素描するw
クリップボードで通信するためのプロトコルをでっち上げる。
ゲストOS立上時に、ホストOSにVZを起動し自動的にあるマクロを実行する。
このマクロは常にクリップボードを監視し、特定のIDがクリップボードの先頭行に存在しなければ、監視を続けるだけで何もしない。
IDを確認したら、クリップボードから処理内容、データ、ファイル情報等を受け取り、マクロとか外部ユーティリィティを実行する。
必要ならばクリップボードへプロトコルに従って応答し、そのことによってフォーカスをゲストOS上のVZに戻す。
ゲストOS内のVZマクロでプロトコルに従ったクリップボード書き込みをすることはいうまでもない。また、応答の受け取り処理も。
付け加えれば、
ネットワーク通信方式とかちゃんとした対のデーモンとコマンドnstartを記述して、たとえばゲストOSのcommand.comで
nstart <ID> <処理方式> <コマンドラインオプション>
で、ホストOS内のアプリを起動出来るようにすれば、ゲストOS内のVZから自由にいろんなことができるね・・・。
927:名無し~3.EXE
08/03/14 02:29:30 IJJyJTrB
GUIとの親和性に無理があった
928:名無し~3.EXE
08/03/14 06:25:19 U1/Dd3HS
start コマンドラインオプション
で、GUIアプリを起動出来ることを考えてみて。
エディタで扱うのはテキストデータだからVZの守備範囲はカバーできるし、外部ユーティリィティをも加えてデータ変換すれば、その種のGUIアプリは利用できる。
ネットワーク経由でテキストデータ以外も交換出来るだろうし、クリップボードだって・・・。
まあ、しょうがない場合の策だが・・・、
今の状況では、自分の金ではVistaは見送りw
929:名無し~3.EXE
08/03/14 08:22:51 0rBz5Iz9
連携はOLEでやれって
20年前から常識な。
930:名無し~3.EXE
08/03/14 10:39:11 KVtE1p6J
>>922
世界中の人がなぜ日本語エディター使う必要があるのかまずw
931:名無し~3.EXE
08/03/14 14:26:19 Ocre/DPa
>>922
VZが不人気ってw 釣りにしてはヘタすぎ
DOS時代には一世を風靡したにもかかわらず、
窓への移行が行われず朽ちていった良ソフトなんて腐るほどある。
ただの時代の流れだ
932:名無し~3.EXE
08/03/14 16:59:29 U1/Dd3HS
OLEね、フフ。
933:名無し~3.EXE
08/03/15 01:29:05 uivAM6LE
DOS時代は単に選択肢が少なかったんでこれ使ってただけ。VzかMIFESぐらいしか事実上使える物がなかった。
しかし、Win3.1が登場しDOS→Winへ移行が進む中でこいつらは依然DOSエディタソフトの主流としてあぐらをかいた
結果、いち早く対応した秀丸とかにその座を奪われてしまった。その後ViとかemacsなんかのUNIX系ソフトもWinへ
移植されていき、今の時代わざわざDOS時代のこんな遺物を使い続ける必要性は全くない。
個人的な意見ではVzがLinuxのシェル上で動けばまだ使い道はあるかと思うがな。それも無いw
934:名無し~3.EXE
08/03/15 01:39:05 whVM83Nk
まぁDOS時代からviもEmacsもあったけどね
935:名無し~3.EXE
08/03/15 02:07:18 uivAM6LE
DOSで動くVi、Emacsがその時代にあったとかいってるのか?
そりゃ初耳だ
936:名無し~3.EXE
08/03/15 02:18:01 whVM83Nk
viは素であった(日本語まわりに難アリ)
EmacsはGO32版があった(気が遠くなるほど遅かったが)
937:名無し~3.EXE
08/03/15 03:41:06 Jn08RuH/
cmosさんやってくれないかな?
そのまえにThe BASIC復刊が必要かも知れんが
938:名無し~3.EXE
08/03/15 06:23:09 Z5ztuoW7
PSEとかヘルパーとかご存じないw
DOS窓が貧弱、Unix系への逃亡者も出た。
テキストベースのCUIプロセシングとの連携はまま子扱いw
Windows時代はGUIエディタしかないという勘違い? もあったし、VZは開発終了を宣言した。
939:名無し~3.EXE
08/03/15 10:24:08 Bbp9Jl5p
Edlin for Windows Vistaが最強のエディターだとスカンジナビアで聞いた
940:名無し~3.EXE
08/03/15 16:40:22 sbWDwI4A
>>933
> こいつらは依然DOSエディタソフトの主流としてあぐらをかいた
> 結果、いち早く対応した秀丸とかにその座を奪われてしまった。
DOSとWinとはUIもプログラミング技法も違うから。あぐらをかくとかじゃなく
DOSプログラマーには「やりたくてもできなかった」が正解
(DOS時代の名ツールで窓へ移植されたものに、WZ、WinFD、WinFMなどがあるが
いずれも移植者はオリジナルの作者とは別人だ。)
Mifesはどうにか窓へ対応したが(正直初期のものは使う気になれないレベルだったが)
VZやマルチペイントあたりは実質開発者一人だったしアセンブラでハードウエア直接制御して
DOS向けにチューンナップしてたからな、はなから移植する気概すらなかったかも知れん。
941:名無し~3.EXE
08/03/15 16:58:01 whVM83Nk
>(DOS時代の名ツールで窓へ移植されたものに、WZ、WinFD、WinFMなどがあるが
>いずれも移植者はオリジナルの作者とは別人だ。)
この辺が困難さを想像させるよね
少しでもお行儀のよくない挙動をするソフトは
(速くて快適さを求めるとしょうがなかったんだけど)
窓の波を乗り越えられなかったんだろうね
942:名無し~3.EXE
08/03/15 20:54:26 Z5ztuoW7
いらんアクセサリを添付するぐらいなら、Win98で実現していた32bitIMEのインライン日本語入力をもっとコストをかけず温存できたはず。
金に明かせて仮想環境を買収するぐらいで、使えるツールキットも附加できないとはw
なにボケ?
943:名無し~3.EXE
08/03/15 21:01:42 Z5ztuoW7
そういやSoftGridも買収ね。
944:名無し~3.EXE
08/03/18 20:14:41 BLWCVb/S
【補遺】
■PSE(Portable Screen Editor)
MS-DOS時代の名テキストエディタの一つ。PCWコミュニケーションズが開発しソースコード付きで販売した。
動作が軽く移植性に優れていた。UNIXでも動いていたらしい。
■ヘルパー
(手許に資料が残っていない) NEC機のDOS上で動作した常駐型のテキストエディタ。
一太郎等の動作時にホットキーで浮上しアプリケーションに対してキー発行が出来た。
上書き表示された私家版メニューなどでアプリケーションを制御した。
VZとは相性が悪く、キー発行はVZ上では望む動作をしなかった。
愛用者はこのテキストエディタに充足して、VZ Editorとはまた異なったユーザー層を形成していたようだ。大型機の入力フロントエンドとしても珍重されたらしい。
■PowerEDITOR for Windows95
Codewright for Windowsを日本語化し独自の機能追加した富士通ミドルウェア(株)販売のテキストエディタ。
Windows準拠、従来PowerEDITOR互換、RED2、vi、Emacs、VZ等のキーマップを随時切り替えて使用出来た。
知る限り唯一、VZと同じ形式のマクロ定義ファイルを読み込んで実行出来た。
従って、キー割り付けもVZの定義ファイルを流用出来た。
惜しいことに、
マクロ言語がVZ ver1.6より前の版への対応(ポインターに独自の拡張はあった)。
子プロセスをコントロールするコマンドが使えなかった。(#E &?("xxx") #m #[など)
そのため、VZ風統合環境の再構築には供し得なかった。
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