【初心者歓迎】C/C++室 Ver.59【環境依存OK】
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66:デフォルトの名無しさん
08/09/09 20:09:20
みつけたよ
URLリンク(konuma.txt-nifty.com)
・ HeapAlloc
異なるメモリブロックを多数作成するときに利用します。パフォーマンスを最大にしたい場合、
同じブロック長のみで構成したヒープハンドルを複数作成する必要があります。
・ VirtualAlloc
多量のデータを格納する空間を用意する必要があるが、一部は利用しないかもしれない場合に
重宝します(ハッシュテーブル等)。部分的に領域の確保を遅らせることが出来ます。
多量のメモリを確保する場合は基本的にこの関数に頼るべきです。
・ LocalAlloc/GlobalAlloc
どちらもWin16時代の名残です。Win32APIが要求しない限り、新規にこれを採用する理由はありません。
・ malloc (new)
データ長にあわせて、プロセスに既にあるヒープを使ったり、新たにヒープを作成したりします。
またマルチスレッドに対する耐性があるバージョンも存在し、賢いですが、その分最も遅いです。一般的には最後にHeapAllocを呼び出す結果になります。
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