Lisp Scheme Part22 ..
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175:デフォルトの名無しさん
08/05/28 21:10:25
TI-Explorerって面白そう。他に情報ないかな?

URLリンク(cadr.g.hatena.ne.jp)

176:デフォルトの名無しさん
08/05/28 21:16:53
こことか
URLリンク(victor.se)

177:デフォルトの名無しさん
08/05/28 21:28:42
URLリンク(www.unlambda.com)

178:デフォルトの名無しさん
08/05/28 21:32:51
マニュアル(PDF)
URLリンク(www.bitsavers.org)

179:デフォルトの名無しさん
08/05/28 21:39:31
メモリ8Mで68020か。ハードはMacintosh II と同等ぐらいだな。時期的にもかぶってる。

180:デフォルトの名無しさん
08/05/29 00:27:16
MacIvoryとかELISとかって、手に入らないのかなぁ。

181:デフォルトの名無しさん
08/05/29 12:32:08
TAO/ELISのソースコードは公開できないのかねえ

ICOTはKL1 UNIX版その他を公開したから、
まだ研究が続いているものもあるのにねえ
URLリンク(www.icot.or.jp)

NTTは今や私企業だから難しいかね

182:デフォルトの名無しさん
08/05/29 18:39:36
ソースクレ厨がうざくて・・
というか、正式に依頼するなり手順踏めば手に入るものだよ。


183:デフォルトの名無しさん
08/05/29 20:46:09
continuationについて教えてください.(下にコードを添付します)
case-Aは常に同じ状態からのcontinuation再開となるのに対し,
case-Bは前回の結果を反映したcontinuation再開となります.
continuationが生成されたときの状態をそのまま保存したものであり
continuationが呼び出されるとその状態が復元されて続きの評価が行われる
という理解からするとcase-Bの結果が理解できません.
前回のcontinuation呼び出しの影響はどこに記録されるのでしょうか.

184:183
08/05/29 20:46:54
;;;case-A
(define continuation #f)

(let loop ((counter 0))
 (write counter)
 (if (< counter 3)
  (begin
   (if (= counter 1)
    (call-with-current-continuation
     (lambda (k) (set! continuation k))))
   (loop (+ counter 1)))    ;;ここが違う
  'finished)) ;==> 0123finished

(continuation #t) ;==> 23finished
(continuation #t) ;==> 23finished
(continuation #t) ;==> 23finished

185:183
08/05/29 20:47:30
;;;case-B
(define continuation #f)

(let loop ((counter 0))
 (write counter)
 (if (< counter 3)
  (begin
   (if (= counter 1)
    (call-with-current-continuation
     (lambda (k) (set! continuation k))))
   (set! counter (+ counter 1)) ;;ここが違う
   (loop counter))        ;;ここが違う
  'finished)) ;==> 0123finished

186:183
08/05/29 20:49:13
[case-Bが途中で切れてしまいました.]
[case-Bの続き]
(continuation #t) ;==> 3finished
(continuation #t) ;==> 4finished
(continuation #t) ;==> 5finished

187:デフォルトの名無しさん
08/05/29 21:18:32
>>183
case-Bの場合で説明すると、continuationはcounterが記録されている位置だけを覚えていて、その値を覚えているわけではない。
なのでset!をすると次回は前回にセットされた値が読み出されるのでそのようになる。
って感じでいいのかな?


188:デフォルトの名無しさん
08/05/29 21:23:58
状態が「復元され」るわけじゃなく、とっておいたそれにスイッチするだけ。
MLをちょろっと勉強して、Schemeの破壊的に変更する変数は
MLではセルになるんだと考えれば理解が早いと思う。

189:デフォルトの名無しさん
08/05/29 21:33:32
MLをちょろっと勉強しにいくのはいいんだけど・・・
ちゃんと帰ってきてくれよな!
ラムダの門が君を待ってるよ〜(w

190:デフォルトの名無しさん
08/05/29 21:35:21
これは意見が分かれるところで、
C言語を学んでスタックフレームを理解すれば早いという説もある。

191:デフォルトの名無しさん
08/05/29 21:56:00
継続で保存した状態から再開したければクロージャを使うべきだと思うけど、その例では使ってない。
保存した状態(つまりクロージャ)をスタックしてバックトラックする例を勉強すればどこが違うか理解できるだろう。
非決定性とか論理プログラミングを探して読んでみると良いと思う。

192:183
08/05/29 22:27:39
短時間の間に多くのご指導をいただきありがとうございます.
なるほど.言葉の使いかたが間違っているかもしれませんが,まとめると,
「変数の束縛関係はどこかにあるsymbol-tableに記録されているが,
『continuationは,生成時のsymbol-tableをdeep-copyしたものを保持するわけではなく
単にそのsymbol-tableへの参照を保持するだけである』」
と考えてよろしいでしょうか.
だからcontinuation生成後にそのsymbol-tableに変更が加えられると,
continuation呼び出し時には変更分が反映されている,と.

193:デフォルトの名無しさん
08/05/29 22:31:22
>>192
symbol-tableって言い方は誤解を招くけど、大筋はそんなもんかな

194:デフォルトの名無しさん
08/05/29 22:40:15
文字列ポートってちゃんと閉じたほうがいいの?

195:デフォルトの名無しさん
08/05/29 23:11:27
lispって本当に役に立つんだろうか
明日役に立つのはrubyやpythonだけど
数年後に役に立ってくれるんだろうか

196:デフォルトの名無しさん
08/05/29 23:19:58
;;;case-A
(define continuation #f)

(let loop ((counter 1))
(if (< counter 2)
(begin
(if (= counter 1)
(call-with-current-continuation
(lambda (k) (set! continuation k))))
(write counter) (newline)
(loop (+ counter 1)))    
'finished)) ;==> 1finished

(continuation #t) ;==> 1finished
(continuation #t) ;==> 1finished
(continuation #t) ;==> 1finished

197:デフォルトの名無しさん
08/05/29 23:20:34
;;;case-B
(define continuation #f)

(let loop ((counter 1))
(if (< counter 2)
(begin
(if (= counter 1)
(call-with-current-continuation
(lambda (k) (set! continuation k))))
(write counter) (newline) 
(set! counter (+ counter 1))
(loop counter))
'finished)) ;==> 1finished

(continuation #t) ;==> 2finished
(continuation #t) ;==> 3finished
(continuation #t) ;==> 4finished

198:デフォルトの名無しさん
08/05/29 23:21:15
>>181
面白そうなのにもったいないよね。

199:183
08/05/29 23:22:21
>>187->>191, >>193
厳しいご指摘もないようですので>>192で考えてみます.
どうもありがとうございました.またよろしくお願いします.

200:デフォルトの名無しさん
08/05/29 23:23:34
call/ccに渡された継続って
なぜ末尾コンテクストじゃなくても
末尾呼び出しされるんだろう。
普通の関数と同じ扱いにすれば
参照透明性も損なわれないような気がする。
深く考えてないけど。

201:デフォルトの名無しさん
08/05/30 00:05:48
>>199
symbol-table → binding

202:デフォルトの名無しさん
08/05/30 00:06:59
>>200
帰ってくるのかよ!

203:デフォルトの名無しさん
08/05/30 00:11:35
>>200
帰還方法を(継続として)渡すような双方向継続フレームワークを作るのが良かろう

204:デフォルトの名無しさん
08/05/30 00:20:42
>201
「束縛関係(binding)を記録している所」なら「環境(environment)」なんじゃね?

205:デフォルトの名無しさん
08/05/30 00:26:38
>>204
環境というとフラットな印象だなあ。(グローバルみたいな)
スタック状に積み重なってるイメージは束縛のほうかな。

206:デフォルトの名無しさん
08/05/30 00:32:47
>>204-205
「環境(environment)」=「クロージャ」

207:デフォルトの名無しさん
08/05/30 00:50:22
>>206
おいおい、大事なものが抜けてないか〜
それじゃ仕事になんないよ(w

208:デフォルトの名無しさん
08/05/30 06:46:31
>>205
それは「環境」に対して持ってるイメージが狭すぎるよ。
SECDのEはenvironmentのEだぜ。

209:183
08/05/30 10:41:05
昨日から考えていますが,まだ理解が不充分です.お教えください.
語弊があるかもしれませんが,変数の束縛関係が登録されている場所のことを「symbol-table」ということにします.
symbol-table が何枚も重なって,scope 全体の階層構造を表現しているとします.
昨日お教えいただいた「continuation は,自分が生成されたときの symbol-table への『参照』を持っている」という理解だと,
今度は >>196 の挙動が理解できません.
(>>183 の「symbol-tableの『deep-copy』を持っている」という私の最初の理解だと,>>197 の挙動が理解できませんでした.)
ここで生成される continuation が参照しているのは,let がつくる「top-level よりも 1 レベル深い symbol-table」だと思います.
>>196 の場合,末尾再帰の際に (+ counter 1) が評価されて,その結果の 2 が新たな counter の束縛値としてこの symbol-table
に書き込まれ,その後に let の本体が評価されますよね?
そうすると,loop の引数として (+ counter 1) を渡す >>196 も,set! で直接 symbol-table に束縛関係を書き込む >>197 も,
どちらも同じ >>197 のような結果を示すはずだと思うのです.なぜ >>196 が counter の最初の束縛値 1 を覚えているのでしょうか.
>>196>>197 の違いはどこにあるのでしょう?まさにそれがこの 2 つのコードを書いてみた動機だったのですが…
(多分 >>196 の評価過程をどこか間違えて理解しているのだと思います)

210:デフォルトの名無しさん
08/05/30 11:54:43
関数呼び出しは、新しい「symbol-table」を作るだけで、元の symbol-table を書き換えたりしない。
この例だと、 (loop (+ counter 1)) を評価するたびに、 counter の値が違う symbol-table が作られる。
だから、継続に戻ると、元の symbol-table がそのまま残ってる。

211:183
08/05/30 12:18:01
>>210
実はそれも考えましたが,この場合そうあるべきではないと思うのです.
loop を呼び出すたびに新たな symbol-table を作るとなると,末尾再帰呼び出しの回数が
大きくなるにつれて symbol-table の枚数が増え続けることになり,それを表現する stack
がどんどん伸びてしまいませんか?
これは「末尾再帰処理」の「余計なメモリ消費を行わずに繰り返しを表現する」という掟に
反するように思うのですが…
これが末尾再帰でなく通常の関数呼び出しなら >>210 さんのおっしゃる挙動で理解できます.

212:デフォルトの名無しさん
08/05/30 12:33:04
>>211
もしかしたら「末尾呼び出しはジャンプに最適化される」とあちこちに書いてあるから、loopの呼び出しがジャンプになるならcounterが上書きされると思ったのかもしれないけど・・・
schemeレベルからはそう見えることはないです。
ではどうやって末尾再帰呼び出しの保証をしているのかなのですが・・・時間が無いのでだれか書かない?

213:デフォルトの名無しさん
08/05/30 12:59:06
末尾再帰呼び出しだからといって(リソースの食いっぷり以外の)挙動が変わるわけではない。
普通に再帰呼び出ししてると考えたほうが判りやすいのではないかな。

214:デフォルトの名無しさん
08/05/30 13:08:16
末尾コンテキストでの呼び出しは、実際にはスタックフレームに
積まれた引数を移動させるコストが発生する。
コンパイラがフロー解析していたり、単純な呼び出しならば
直接不要になった変数を破壊する書き換えが行われる場合がある。

それと、コンパイルされれば局所変数は相対位置で参照されるので
通常は名前なんかはスタック上に保持していない。
つまりsymbol-tableという言い方はおかしい。

215:デフォルトの名無しさん
08/05/30 15:20:37
スタックという言い方もおかしいかもしれないな。
スタックというと「ひとつしかない」「配列」を思い浮かべるかもしれないが、
概念的にはヒープ上のリストと同じように扱えるものと考えたほうがいい。

216:デフォルトの名無しさん
08/05/30 16:05:16
>>214
>>215
がいいこと言った!
というわけで、誘導しようと思ったらリンクが無かったわ^^;

Three Implementation Models for Scheme
URLリンク(www.cs.indiana.edu)

久しぶりにラムダの門磨いときますね(w

217:デフォルトの名無しさん
08/05/30 21:19:30
識別子が式に束縛される(得る)OcamlやHaskellと違って
Schemeの識別子はC言語などと一緒で
式ではなく記憶領域の場所に束縛される。

末尾再帰の最適化に関しては
スタックフレームの参照で考えると

A→B→C ;;普通の関数呼び出しのスタックフレームの参照連鎖

A→ →C ;;末尾呼び出しの場合はAとCを直接つないじゃえ、どうせCから値を直接返そうがBが値を返そうがプログラマから見れば同じだし
  B

A→C ;;Bはどのスタックフレームからも参照されてないのでGCに回収されました

ってな感じで定数空間で末尾再帰されてると考えてもいいかも。
実際の処理系はもっと効率よくやってるはずだけど。

218:デフォルトの名無しさん
08/05/30 23:15:06
>>211
> それを表現する stack がどんどん伸びてしまいませんか?

末尾再帰の場合はそうせずに済むってことだよ。

219:デフォルトの名無しさん
08/05/30 23:17:44
>>217
良い説明だと思う。
こういう風にきちんと考えないと、継続が絡んだときの挙動を説明できないんじゃないかな。

220:183
08/05/30 23:27:08
みなさまありがとうございます.
末尾再帰呼び出しについて >>217 さんのご説明が私のイメージにいちばん近くわかりやすいです.
この例で,C の呼び出しは実際には A を呼び出しているわけで,>>214 さんのいわれるような
「末尾コンテキストでの呼び出し(C)は、実際には(Cの)スタックフレームに積まれた引数を(Aに)移動させる」
処理が起きるわけですよね.
問題は,この中に continuation が混在していることなのですが,この図に continuation の
スタックフレームへの参照を追加するとどのような図になるのでしょうか.
再帰呼び出しの中で,どのようにすれば continuation が「正しい」scope を持ち続けることが
できるのかということなのですが…

221:デフォルトの名無しさん
08/05/31 00:11:22
λ式中の束縛識別子はそのλ式がapplyされた時に動的に生成されるCで言えばauto変数。
だから再帰などで同じ手続きが呼ばれてもそれぞれの変数の束縛(アドレス)はユニーク。
λ式中の自由識別子はそのλ式がevalされ(て手続きが生成され)た時に可視な束縛(ポインタ)が参照される。
だから再帰などで同じ手続きがよばれても同一の場所(アドレス)を参照する。

call/ccが引数の手続きに渡す継続は
case-Aの場合は(lambda (x) (write counter) (newline) (loop (+ counter 1)))
case-Bの場合は(lambda (x) (write counter) (newline) (set! counter (+ counter 1)) (loop counter))
この中に現れている自由識別子(というか束縛識別子は参照されてないけど)は何度呼ばれても同一の場所を参照する。
case-Bの場合はset!でcounterが束縛されているメモリの値を書き換えてるから
書き換えられた値を参照している。
ここで(loop (+ counter 1))は手続き呼び出しだから(loop 3)等の値に評価されてから手続きに渡されている事に留意。
そして1回目のloopのcounterと2回目のloopのcounterは同一でない場所を参照してる。(スタックフレームの再利用などの最適化されていなければ)

222:デフォルトの名無しさん
08/05/31 00:15:27
継続といっても呼び出され方が特別なだけで(末尾文脈でなくても末尾呼び出しされる)
手続きと実体は一緒だから同じように考えればOK

223:デフォルトの名無しさん
08/05/31 00:16:19
つ metacirclar interpreter

224:204
08/05/31 00:35:20
>183
末尾再帰や継続を勉強する前にせめてschemeの評価モデルの勉強をすべきだと思うんだ
まず「環境フレームモデル」について勉強することをお勧めするよ

225:デフォルトの名無しさん
08/05/31 00:50:58
>>224
そういう意味じゃ>>183にとってGauche本は良書じゃなかろうか?

226:デフォルトの名無しさん
08/05/31 01:37:50
>>183
説明してみます。

C1はcounterが1の束縛、C2はcounterが2の束縛だとすると、
最初にnamed letに入ったときはスタックは

C1

ここでcontinuationをセーブしている。
loopを呼び出すと

C1->C2

の状態になる。
で、ifからfinishで抜けている。スタックは空。

"空"

(continuation #t)を評価すると、スタックは先にセーブした

C1

の状態になって(call/cc ...)の次の式から評価が開始される。

続く

227:デフォルトの名無しさん
08/05/31 01:38:23

そこからloopが再び呼び出されると

C1->C2'

の状態となる。ここで先のC2とC2'になる。
さてC1がどこに記録されているかだけど、これはcontinuationにぶら下がる形でヒープに保管するのが簡単な実装方法。

ところでloopは末尾再帰呼び出しなので、C1->C2やC1->C2'になるところでC1を潰してC2やC2'で上書きしてしまいそうなのだが、
これは実装がC1が破壊できないことを知っているので行われない。
これはC1がヒープに保管されているかどうかで判定するのが簡単な実装方法になる。

(continuation #t)の#tはどこにいくのか?
C1->C2'の途中に#tを持った束縛ができないか心配になるけど、この#tは(call/cc ...)の帰り値となって、スタックから取り去られることになる。

う〜ん、どうだろうか?

228:デフォルトの名無しさん
08/05/31 01:42:53
typo御免
「の状態となる。ここで先のC2とC2'になる。」

「の状態となる。ここで先のC2とこのC2'は違う束縛になる。」
のつもり。m(_ _)m


229:183
08/05/31 01:52:17
みなさまありがとうございます.
>>221 さんのご説明が具体的で核心をついた答そのものだと思います.
さらに >>226 - >> 228 さんのご説明は >>217 さんの例に則していて
わかりやすそうです.
少し時間がかかると思いますが処理をなぞって考えさせていただきます.

230:デフォルトの名無しさん
08/05/31 11:55:56
3パターンの継続を誰か説明してあげたら?

(1) upward onlyの継続 (例外はこれで可能)
(2) 一回使ったらおしまいの継続 (コルーチンはこれで可能)
(3) 汎用的な継続

231:デフォルトの名無しさん
08/05/31 11:57:34
URLリンク(practical-scheme.net)

232:デフォルトの名無しさん
08/05/31 12:15:11
>>230
(1) ひとつしかないスタックを破壊的に変更しながら使う
(2) いくつかのスタックを破壊的に変更しながら使う
(3-a) スタックを退避したりリストアしたり
(3-b) immutableパターン

233:183
08/05/31 12:52:01
ご心配いただいて申し訳ありませんので現在の状況を報告いたします.
基本的な規則は
・closure が呼び出されれば(たとえそれが末尾再帰呼び出しであっても),
 新たな束縛環境が作られ,その環境に視点が切り替えられていく.
・continuation には,自分が生成されたときの束縛環境への参照が保持されている.
・通常処理を続けている間は,末尾再帰呼び出しに伴い次々と生成されて
 切り替えられる束縛環境をもとに評価が進められるのだが,
 ひとたび continuation が呼び出されると,その continuation 上に保持されていた
 束縛環境に視点が切り替えられる.
であり,これらに従って評価を繰り返していけば case-A と case-B の挙動の違いを
説明できるように思います.
みなさんのご説明以上の内容ではありませんが,最初のルールを充分にわかっていなかった
(つまり,末尾再帰呼び出しの場合,同じ束縛環境のまま束縛関係を上書きしてしまうと考えていた)
ことが混乱の原因であったように思います.
まだ理解が不充分だと思いますが,少しだけわかりかけてきた気がします.

234:デフォルトの名無しさん
08/05/31 14:41:09
名古屋名物 名古屋コールチン

235:デフォルトの名無しさん
08/05/31 14:51:28
>>234
本気で面白いと思って書き込んだのでないなら少し反省してもらおうか。


236:デフォルトの名無しさん
08/05/31 15:45:47
俺はちょっと笑ったぞ

237:デフォルトの名無しさん
08/05/31 15:49:47
鳥皮はコルーチンたっぷり

238:デフォルトの名無しさん
08/05/31 18:10:23
>>234-237
もうしばらく静かにしておいてやれYO!

239:デフォルトの名無しさん
08/05/31 21:55:26
(define member?
(lambda (a lat)
(cond
((null? lat) #f)
((eq? a (car lat)) #t)
(else (member? a (cdr lat))))))

(member? 'sardines '(Italian sardines spaghetti parsley))

240:デフォルトの名無しさん
08/05/31 21:56:04
(define intersect
(lambda (set1 set2)
(letrec
((I (lambda (set)
(cond
((null? set) '())
((member? (car set) set2)
(cons (car set)
(I (cdr set))))
(else (I (cdr set)))))))
(I set1))))

(intersect '(tomatoes and macaroni) '(macaroni and cheese))

241:デフォルトの名無しさん
08/05/31 21:57:19
; >>230
; (1) upward onlyの継続 (例外はこれで可能)

(define intersectall
(lambda (lset)
(let/cc hop
(letrec
((A (lambda (lset)
(cond
((null? (car lset))
(hop '()))
((null? (cdr lset))
(car lset))
(else
(intersect (car lset)
(A (cdr lset))))))))
(cond
((null? lset) `())
(else (A lset)))))))

(intersectall '((tomatoes and macaroni) (macaroni and cheese) (tomatoes and cheese)))

242:デフォルトの名無しさん
08/05/31 22:52:40
(define rember-upto-last
(lambda (a lat)
(let/cc skip
(letrec
((R (lambda (lat)
(cond
((null? lat) '())
((eq? (car lat) a)
(skip (R (cdr lat))))
(else (cons (car lat) (R (cdr lat))))))))
(R lat)))))

(rember-upto-last
'cookies
'(cookies chocolate mints caramel delight ginger snaps sesserts chocolate mousse
vanilla ice cream German chocolate cake more cookies gingerbreadman chocolate chip brownies))

243:デフォルトの名無しさん
08/06/01 00:18:03
>>196-197で call-with-current-continuation と書いてたのを
>>241-242ではlet/ccと書いてある。(Seasoned Schemerからの例)

244:デフォルトの名無しさん
08/06/01 00:22:49
>>239-242
「う〜ん、それならこれで十分なんじゃな〜い」ってきっと言われる・・・

(define rember-upto-last
 (lambda (a lat)
  (let loop ((ans lat) (lst lat))
   (cond ((null? lst) ans)
      ((eq? (car lst) a) (loop (cdr lst) (cdr lst)))
      (else (loop ans (cdr lst)))))))

(define intersectall
 (lambda (lset)
  (fold intersect (car lset) (cdr lset))))

なんか簡潔で説得力のある一級継続の使用例は無いものだろうか・・・

245:デフォルトの名無しさん
08/06/01 00:55:50
継続無しでいくことが主目的ならそれでいいんジャマイカ?>>244
継続の動作の仕組みを調べる材料に使うなら>>239-242は十分な例だと思う。
継続を理解することよりも何かに例えることに力点があるうちは理解できないだろう。

246:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:28:21
((call/cc
 (lambda (goto)
  (letrec ((start
        (lambda ()
         (print "start")
         (goto next)))
       (froz
        (lambda ()
         (print "froz")
         (goto last)))
       (next
        (lambda ()
         (print "next")
         (goto froz)))
       (last
        (lambda ()
         (print "last")
         (+ 3 4))))
   start))))

247:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:29:02
動作を理解しても「こんなのいらね」で終わることもあるからな。良い例が欲しいな。

248:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:29:09
(let* ((yin ((lambda (foo) (newline) foo)
       (call/cc (lambda (bar) bar))))
    (yang ((lambda (foo) (write-char #\*) foo)
       (call/cc (lambda (bar) bar)))))
 (yin yang))

249:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:29:33
((call/cc call/cc) (call/cc call/cc))

250:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:30:21
>>247
そのレベルでやってるやつには不要。


251:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:33:52
>>247
クレクレうるせーんだよ。氏ね。

252:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:50:09
乞食が自分で書けば良いんジャマイカ?

253:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:51:23
>>250
「そのレベル」でいいんジャマイカ、と

254:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:54:47
荒れてきたねw
foldで書き直せますって言う暇があったら好例を出すべきだったと思うね。

255:デフォルトの名無しさん
08/06/01 01:57:29
>>253
おまえも馬鹿らしいなw

256:デフォルトの名無しさん
08/06/01 02:04:31
もですね、わかります

257:デフォルトの名無しさん
08/06/01 02:11:52
       ,;r''"~ ̄^'ヽ,
      ./       ;ヽ  新憲法で表現の自由規制、裁判官の国民審査権破棄
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l      ネット規制法で検閲、人権擁護法案で報道規制、
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |    
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/        ダウンロード違法、単純所持禁止、..etcetc
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ      
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, 情報源を潰して日本を中国化だ!フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー─''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |
  _,,,,,,,,,ヽ、        ,,,,,r-'''''ーー'''|   |  | |
''"    ヽ,,___,,,r‐''''''二__    |__|  | |
          \'''"   /     ノ    | |


258:デフォルトの名無しさん
08/06/01 02:13:43
>>256
ああいえばこういう。まじ視ね。

259:デフォルトの名無しさん
08/06/01 02:14:33
なんか蛆虫がいっぱいw

260:デフォルトの名無しさん
08/06/01 02:41:53
>>247良い例マダァ?

261:デフォルトの名無しさん
08/06/01 02:47:45
荒れる方向へ誘導するなよ

262:デフォルトの名無しさん
08/06/01 02:51:16
もうおまいら全部まとめて >>7 独習 Scheme 三週間 (Schemeの教科書 ) でも読んで寝ろよ。
定番のコルーチンとバックトラックがちゃんとのってるぞ。

263:デフォルトの名無しさん
08/06/01 03:53:30
>>262
動作を理解しても「こんなのいらね」で終わることもあるからな。良い例が欲しいな。

264:デフォルトの名無しさん
08/06/01 04:16:01
グダグダうるせーんだよ。乞食は氏ね。

265:デフォルトの名無しさん
08/06/01 07:28:43
ambは再帰で書くと分かりにくいが、これならどうだ

(define-syntax amb
 (syntax-rules ()
  ((_ x ...)
   (let/cc yield
    (let/cc fallthrough
     (push! stack fallthrough)
     (yield x))
    ...
    ((pop! stack))))))

266:デフォルトの名無しさん
08/06/01 09:39:35
>>265
そんな動きもしない中途半端な例より過去スレ嫁。
不思議の国のアリスをやってた連中がambを使ってたハズ。

267:デフォルトの名無しさん
08/06/01 10:51:03
Gauche使ってる奴は独自機能を使って煙に巻きたがるんだよなw
push!とpop!の説明しないのかよ?

268:デフォルトの名無しさん
08/06/01 10:53:39
(define-syntax amb
(syntax-rules ()
((_) (fail))
((_ a) a)
((_ a b ...)
(let ((fail0 fail))
(call/cc
(lambda (cc)
(set! fail
(lambda ()
(set! fail fail0)
(cc (amb b ...))))
(cc a)))))))

(define call/cc call-with-current-continuation)

(define fail #f)

(define (require pred)
(or pred (amb)))

(call/cc
(lambda (cc)
(set! fail
(lambda ()
(cc 'no-choise)))))

269:デフォルトの名無しさん
08/06/01 11:22:04
このスレも人増えてなにより

270:デフォルトの名無しさん
08/06/01 11:49:40
(define call/cc call-with-current-continuation)

(define fail #f)

(call/cc
(lambda (cc)
(set! fail
(lambda ()
(cc 'no-choise)))))

(fail) ; => no-choise

271:デフォルトの名無しさん
08/06/01 12:02:19
>>196-197と比較するとambがやってることがわかると思う。

(amb 1 2 3 4 5) ; => 1
(fail) ; => 2
(fail) ; => 3
(fail) ; => 4
(fail) ; => 5
(fail) ; => no-choise

272:デフォルトの名無しさん
08/06/01 12:07:54
>>246
うほっ、これいいね!
出典があるなら教えて〜

273:デフォルトの名無しさん
08/06/01 12:17:57
>>272
それ前スレにも出てた。有名なのかも。

274:デフォルトの名無しさん
08/06/01 12:41:12
>>272
おそらく出典はGuy Steele御大です。
URLリンク(lib.store.yahoo.net)


275:272
08/06/01 12:41:45
ありがと^^

276:デフォルトの名無しさん
08/06/01 12:54:41
#define d define
#d a include
#a <stdio.h>
#a <string.h>
#a <ctype.h>
#d p char*
#d P ,(p)
#d T(E) !strcmp(E,"()")
#d U return
#d W while
#d X sbrk(199)
#d z atof
#d e isspace
#d D A(_)
#d E S(C(_))
#d B(y) p y(_)p _;{
#d G(y,V) B(y)p i;U sprintf(i=X,"%lf",z(E)V z(S(C(D)))),i;}p sbrk(),*S(),*j(),*O,*H;K,Y,M=14;double z();Q(_)p _;{int V=0;W(e(*_))_++;H=_;W(V|!(e
(*H)|*H==')'||(*H=='('&&H-_)))V+=(*H=='(')-(*H== ')'),H++;U H-_;}B(C)U _++,Y=Q(_),_=strncpy(X,_,Y),_[Y]=0,_;}B(A)_++,_+=Q(_);W(e(*_))_++;U O=X,*O='(',strcpy(
O+1,_),O;}B(Z)U _;}B(c)U C(E);}B(q)U A(E);}B(t)p i=E;U H=S(C (D)),sprintf(O=X,T(H)?"(%s)":"(%s %s",i,H+1),O;}B(F)U S(C(A(T(E)?D:_)));}L(i,s)p
i,*s;{U isdigit(*i)?z(i)!=z(s):strcmp(i,s);}B(b)U L(E,S(C(D)))?"()":"t";}B(R)U E;}B(o)U z(E)<z(S(C(D)))?"t":"()";}G(f,+)G(g,-)G(h,*)p r[4][2]={"function" P R,
"quote"P C,"lambda"P Z,"defun"P j};B(j)U r[M][1]=D,*r[M++]=C(_);}p not[99][2]={"if"P F,"equal"P b,"<"P o,"+"P f,"-"P g,"*"P h,"car"P c,"cdr"P q,
"cons"P t,"t","t"};B(S)int Li,s;p u;if(isdigit(*_)|T(_))U _;for(Y=M;Y--;)if(!strcmp(_,*r[Y]))U r[Y][1];u=E,_=D;if(*u-'(')U(*((p(*)())u))(_);s=Li=M;W(!T(_))r[M][1]=E,*r[M++]
="",_=D;O=C(u);W(!T(O))*r[Li++]=C(O),O=A(O);U O=S(C(A(u))),M=s,O;}main(){H=O=X,Y=0;W(Y|!e(K=getchar()))K==EOF?exit(0):0,Y+=(K=='(')-(K==')'),*H++=K;*H=0,puts(S(O))
,main();{printf("XLISP 4.0\n");}}

277:デフォルトの名無しさん
08/06/01 13:04:34
call/ccが名前つきブロックにもなるletrecを内側に持つとgotoできるのか。
letrecをループに使うのは良くみかけるけどね。
(define (count-chars)
(letrec ((loop (lambda (ch count)
(if (eof-object? ch)
count
(loop (read-char) (+ count 1))))))
(loop (read-char) 0)))

278:デフォルトの名無しさん
08/06/02 20:30:36
好みの問題ですけど
相互再帰じゃない場合はnamed letの方が見やすいですね。

279:デフォルトの名無しさん
08/06/02 21:02:33
>>278
こんなとこで言ってないで国際会議の場でGuy Steeleに意見しろよ。

280:デフォルトの名無しさん
08/06/02 22:18:39
先月caltechのカンファで直接言ったんだけど、Fortressの後始末でそれどころじゃないみたい。

281:デフォルトの名無しさん
08/06/02 22:29:13
この間スペックが出たばかりなのに後始末って何するの?

282:デフォルトの名無しさん
08/06/02 23:06:44
スペックが出ちゃえばあとは後始末だけだな

283:デフォルトの名無しさん
08/06/02 23:22:31
Fortressの教科書書いてくれないのかな。

284:デフォルトの名無しさん
08/06/03 00:23:36
>>280はオトコだが、>>279は根性無しの引きもりと言うことですね。


285:デフォルトの名無しさん
08/06/03 00:57:55
>>284
顔真っ赤にして見苦しいよw

286:デフォルトの名無しさん
08/06/03 01:03:13
>>283
Steele って教科書書いた事あるの?

287:デフォルトの名無しさん
08/06/03 01:19:35
>>286
Cの本、Common Lispの本は?Javaのもあるし、もう1冊The High Performance Fortran Handbookもあるけど。
あと、本じゃないけどジャーゴンファイル。
PDFで結構いろいろなマニュアルも見つかる。
このスレでは "The History of Scheme" が有名かな。

絶対に外せないのがコレかな
URLリンク(dspace.mit.edu)

288:デフォルトの名無しさん
08/06/03 01:35:16
サンクス。もっと入門的な書き物の事だと思ってた。
理論的なペーパーならここにあるのじゃダメかな。

URLリンク(research.sun.com)

289:デフォルトの名無しさん
08/06/03 01:50:15
>>288
d。だめってことはないよ。こちらの勝手な希望なのでw
URLリンク(research.sun.com)
こんな感じで200〜400ページぐらいの分量があると全貌が見えるからいいかなと。
Guy Steeleはマニュアル書くと面白い例を出してくれるから期待したいな。
Cの本なんてすごく良かったのに和訳が絶版になって残念だなぁと思う。

290:デフォルトの名無しさん
08/06/03 02:55:58
>>285が痛すぎる件について。

まぁ不問にしてやろうw


291:デフォルトの名無しさん
08/06/03 05:11:11
くだらないやりとり引っ張る奴が一番見苦しい

292:デフォルトの名無しさん
08/06/03 09:08:32
本当に「この話題を引っ張って欲しくない」人は、見苦しいとか煽って余計終わりにくくしたりしません。

ま、勢いで書き残しちゃった自分の痛いレスに触れて欲しくない>>285が、正論のフリして終結を促したものの、
自意識が邪魔してつい余計な「反撃」をしちゃって、終わらせることにも第三者のフリにも失敗、というとこでしょうかw

293:デフォルトの名無しさん
08/06/03 10:23:26
>>286
ない。

294:デフォルトの名無しさん
08/06/03 10:24:15
AI MEMO は Lambda the Ultimate シリーズもだな

295:デフォルトの名無しさん
08/06/03 18:30:30
URLリンク(library.readscheme.org)

296:デフォルトの名無しさん
08/06/03 20:31:19
parser generator を探してみた。さすがは実験言語。ぞろぞろ出てきますw

URLリンク(www.iro.umontreal.ca)
URLリンク(www.informatik.uni-freiburg.de)
URLリンク(www.cs.cmu.edu)

297:デフォルトの名無しさん
08/06/03 20:35:32
>>292
おまえ等クダスレ逝って喧嘩しろ。邪魔。

298:デフォルトの名無しさん
08/06/03 20:40:48
>>296こんなのあるYO!
URLリンク(www.cs.indiana.edu)

299:デフォルトの名無しさん
08/06/03 20:50:11
>>296
エッセンスが好き。

300:デフォルトの名無しさん
08/06/03 21:03:09
遺伝的プログラミング
URLリンク(codepad.org)

301:デフォルトの名無しさん
08/06/03 21:07:21
essenceってLL(1)のSLLGENと比べて敷居が高そうw
そんなこと無さ気に書いてあるけどさw

302:デフォルトの名無しさん
08/06/03 21:09:05
>>298
激しくd。凄いね。

303:デフォルトの名無しさん
08/06/03 21:41:37
>>301
使うの簡単だよ。
開発は大変だったろうけど。
汎用のパーザの部分計算でパーザを生成するから。

304:デフォルトの名無しさん
08/06/03 21:41:58
>>300
なんじゃそりゃ!
(define (equ x) (* 2 (^ x 4)))
という式の微分を求めてるらしいけど。普通の記号処理と違うのに
(* 8 (^ x 3))
と同じ式がちゃんと求まってるw

305:デフォルトの名無しさん
08/06/03 22:14:37
>>300,>>304
URLリンク(www.genetic-programming.org)

306:デフォルトの名無しさん
08/06/03 22:17:13
遺伝的プログラミングで最適化したコードを吐くパーザとかw

307:デフォルトの名無しさん
08/06/03 22:32:33
essenceはScheme48用のpggというProgram Generator Generatorを使うのね。
作られたessenceはProgram Generatorなんだから、できたスキームはプログラムなわけ。
でもスキーム用のpggというProgram Generator Generatorを使うと・・・

308:デフォルトの名無しさん
08/06/03 22:55:01
>>297
本当にそう思ってる人は、
(ごく一部の、目的の為に衝動を抑えるという人類なら大抵できることができないクズを除いて)
そういう喧嘩腰の追っ払い方を試みません。バレバレですw

309:デフォルトの名無しさん
08/06/03 22:56:11
>>307
その再帰の不動点プログラムはいったいなんなんだ。

310:デフォルトの名無しさん
08/06/03 23:05:10
遺伝的プログラミングで関数が収束しているのは一様収束?

311:デフォルトの名無しさん
08/06/03 23:10:05
>>309
Schemeなんじゃないかな。

312:デフォルトの名無しさん
08/06/03 23:26:01
初めてYコンビネータとかambとかGPを見たとき魔法を使ってるみたいだって思った。

313:デフォルトの名無しさん
08/06/04 00:08:36
>>308
本当にそう思っている人も居るからそろそろ察してね。

314:デフォルトの名無しさん
08/06/04 17:58:16
>>309
不動点として処理系を求めることなんてできるのかな?

>>310
世代を増やしてやれば一様収束に近いかな?
世代数より、使える要素の数に対する候補数や木構造の複雑さの許容範囲の方が
解に対して大きく影響を与えるようだよ。
その辺のパラメータを上手に与えないとGPが正しい解を返してくれない。
理論的なことはよくわからないんだけど。

315:デフォルトの名無しさん
08/06/04 20:28:22
>>312
GPは未だに魔法みたいに見える
Yコンビネータとambは解説読むと目から鱗だった(ガッテンボタンいっぱい押す感じ)



316:デフォルトの名無しさん
08/06/04 20:56:57

∩ヘ〜

317:デフォルトの名無しさん
08/06/04 21:07:13
best score of generationが0.001以下なら安心できる解が得られてるというのを目安に使ってる。
理屈抜きにw

318:デフォルトの名無しさん
08/06/04 21:32:08
URLリンク(codepad.org)
この例だと3番目で0.001以下なので正しいと考える。
伊庭研HPにもそう書いてあるw

319:デフォルトの名無しさん
08/06/04 21:42:20
試しにcos x の微分を解かせてみた。一発回答だった。スゲーw
URLリンク(codepad.org)

320:デフォルトの名無しさん
08/06/05 02:17:01
GPってなんすか?

321:320
08/06/05 02:18:48
>>319を見て解決しました
> ; Genetic Programming with Scheme

322:デフォルトの名無しさん
08/06/05 08:19:19
>>314
表示的意味論では、表示関数は不動点。

323:デフォルトの名無しさん
08/06/05 09:58:56
GP=Graham,Paul

324:デフォルトの名無しさん
08/06/05 15:47:07
Little Schemerって何が言いたいのかよくわからないところが多々あるのですが、
ものまね鳥やSICPやいろいろ読んだらありがたみがわかるようになるの?

325:デフォルトの名無しさん
08/06/05 16:51:54
hogehoge schemerシリーズを買おうと思ったら
近くの本屋だとsicpとsimply schemeしか置いてねぇ・・・

326:デフォルトの名無しさん
08/06/05 16:54:50
>>325
それだけ置いてありゃ立派なもんだよ

327:デフォルトの名無しさん
08/06/05 18:06:39
>>325
都会はええのう。うちの近所じゃエクセル本しかないw

328:デフォルトの名無しさん
08/06/05 18:23:27
>>324
シリーズ3冊読んで初めて意味がわかる。
微積とかの数学を知らない人向けのSICPだったのかと。
だから数学が得意な大学生は最初からSICPでいいと思う。
CSを専攻しようか迷ってるならシリーズ3冊を読んだ後ものまね鳥を読んでみると自分の適性が判断できるよ。

ありがたみっていう意味をどう使ってるかによるけど、CSとはどういうものかを知るという意味ではいい本。
何が言いたいのかわかるというのは、CSとはどんなことがらに興味の対象をもっている分野かを理解すること。
それがわからなくてもプログラムは作れる。
けど、バグが入りこまないような理論的裏づけとか、論理プログラミングが欲しいときがそのうちクルと思う。
そのときが来る前の先行投資と思えば安いもんだと思うよ。
悩んで考える時間は若いときにしか持ち得ないからガンガレ。


329:デフォルトの名無しさん
08/06/05 20:12:01
javascriptしかいじったことのないゆとりがSICP読んでるんですけど、
schemeは無名関数内で再帰呼び出しって出来ないんですか?

lambdaの中でそのlambdaを呼び出すみたいな。

javascriptだと
(function(x){return (x)?x+arguments.callee(x-1):0; })(10);
とかやって使うやつなんですけど…

高階演算のとこで使いたいんですが、調べてもうまく見つからなかったです。



330:デフォルトの名無しさん
08/06/05 20:22:55
>>329

(((lambda (X)
((lambda (procedure)
(X (lambda (arg) ((procedure procedure) arg))))
(lambda (procedure)
(X (lambda (arg) ((procedure procedure) arg))))))
(lambda (func-arg)
(lambda (n)
(if (zero? n)
1
(* n (func-arg (- n 1)))))))
5)

Yコンビネータの雛形が内蔵されている階乗関数になってます。

331:デフォルトの名無しさん
08/06/05 20:23:00
↑みたいなFAQネタ誰かまとめろ

332:デフォルトの名無しさん
08/06/05 20:29:38
(((lambda (X)
((lambda (procedure)
(X (lambda (arg) ((procedure procedure) arg))))
(lambda (procedure)
(X (lambda (arg) ((procedure procedure) arg))))))
(lambda (func-arg)
(lambda (l)
(if (null? l)
'no-list
(if (null? (cdr l))
(car l)
(max (car l) (func-arg (cdr l))))))))
'(4 5 6 3 4 8 6 2))

333:329
08/06/05 20:29:43
>>330
どうも、ありがとうございます。
なにやら複雑ですね。

>>331
既出でしたか。失礼しましたー


334:デフォルトの名無しさん
08/06/05 20:34:32
(define Y
(lambda (X)
((lambda (procedure)
(X (lambda (arg) ((procedure procedure) arg))))
(lambda (procedure)
(X (lambda (arg) ((procedure procedure) arg)))))))

335:デフォルトの名無しさん
08/06/05 20:35:29
>>330はこう書いてもよい。

(define F*
(lambda (func-arg)
(lambda (n)
(if (zero? n)
1
(* n (func-arg (- n 1)))))))

((Y F*) 5)

336:デフォルトの名無しさん
08/06/05 20:36:15
>>332はこう書いてもよい。

(define M*
(lambda (func-arg)
(lambda (l)
(if (null? l)
'no-list
(if (null? (cdr l))
(car l)
(max (car l) (func-arg (cdr l))))))))

((Y M*) '(4 5 6 3 4 8 6 2))

337:329
08/06/05 20:42:03
>>332
>>334
>>335
>>336

皆さんありがとうございます。なんかすみません。
どれも微妙に難しいコードですが、がんばって理解します。


338:デフォルトの名無しさん
08/06/06 02:15:18
>>328
丁寧なレスありがとうございます。
multirember&coとかアッカーマン関数とか、totalとpartialがどうしたとか、
これらを導出する事で何を言いたかったのかが今ひとつピンときませんでした。
まあ、でも一応Seasonedまでは読もうかと思っています。

339:デフォルトの名無しさん
08/06/06 06:25:04
>>328
> 微積とかの数学を知らない人向けのSICPだったのかと。
> だから数学が得意な大学生は最初からSICPでいいと思う。

これは嘘。目的が全然違う。

340:デフォルトの名無しさん
08/06/06 18:21:20
>>339
どんな本ですか?

341:デフォルトの名無しさん
08/06/06 20:34:58
SQL> SELECT COUNT(*) FROM SICPが好きな人;
----
  1

(,,゚∇゚) !!

342:デフォルトの名無しさん
08/06/06 21:23:17
(define-syntax swap
(syntax-rules ()
((swap a b) (let ((tmp b))
(set! b a)
(set! a tmp)))))

(define-syntax display-line
(syntax-rules ()
((display-line x)
(begin
(display x)
(newline)))))


(define tmp 5)
(define other 6)

(swap tmp other)

(display-line tmp)
(display-line other)

343:デフォルトの名無しさん
08/06/06 21:35:26
(define-syntax rotate
(syntax-rules ()
((rotate a) (void))
((rotate a b c ...) (begin
(swap a b)
(rotate b c ...)))))

(define x 1)
(define y 2)
(define z 3)
(define w 4)

(rotate x y z w)

(display-line x)
(display-line y)
(display-line z)
(display-line w)


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