プログラミング言語 S ..
[2ch|▼Menu]
369:デフォルトの名無しさん
08/06/15 09:50:53
def, fun は飽きた。df, fn とかしてほしい。

370:デフォルトの名無しさん
08/06/15 10:54:52
ディスク残量の表示をファンクションキーに割り当てたいんですね。わかります。

371:デフォルトの名無しさん
08/06/15 10:58:37
Scala の関数プログラミングが理解できません。

ScalaTutorial.pdf を読んでみました。Martin Odersky は scala で OOP
language と functional programming を統合して compose program を目指
していると理解しています。

でも tunctional programming は状態を持たないこと、変更できるデータが
存在しないことが特徴です。関数呼び出しに side effect がないことが特徴
です。 Python は、既存の関数に side effect があることから本格的な
functinal programming には踏み込もうとしません。Scala では関数の
side effect をどうやって防いでいるのでしょうか?

私には Scala の関数プログラミングは side effect を許しているとしか思
えません。もしそうだとすると、scala の関数プログラミングは偽関数プロ
グラミングだとも言えると思います。


372:デフォルトの名無しさん
08/06/15 11:07:44
tunctional programmingと言われても…

Scalaは関数型言語じゃないよ。


373:デフォルトの名無しさん
08/06/15 11:34:45
機能として見た場合、参照透明自体はそんなに重要じゃないでしょ
並列処理とか遅延評価のときに都合がいいだけで
それに純粋な関数型言語っていわゆる関数型言語の中でも一部分であって
純粋じゃなかったら偽というのも極端な気がするけど

374:デフォルトの名無しさん
08/06/15 13:27:32
371 です。

>純粋じゃなかったら偽というのも極端な気がするけど
同意します。

でも、side effect 使いまくりの pattern match: match .. case ... を書
いていたら、それは偽関数プログラミングと言っても良いでしょう。そして
scala は、それを許しているように思えます。Stateless, immutable にす
るのはユーザーの努力に委ねられているように思えます。違いますでしょう
か。


375:デフォルトの名無しさん
08/06/15 13:59:00
それはプログラミングスタイルの話で、言語がどうかって話とはちょっと違う気がする。

376:デフォルトの名無しさん
08/06/15 13:59:56
ん?よくわからん
パターンマッチと副作用がどう関係してるんだ?

377:デフォルトの名無しさん
08/06/15 14:16:17
>>374
>それは偽関数プログラミングと言っても良いでしょう。

誰にも会わずに一人で呼ぶ分には別に良いんじゃない?

>Stateless, immutable にするのはユーザーの努力に委ねられているように思えます。

という言語は別にScalaが最初という訳じゃないというか歴史に何度も登場したものに思われ。

URLリンク(user.ecc.u-tokyo.ac.jp)

>関数的プログラミングとは,副作用ではなく,値を返すことで動作するプログラムを書くことだ.
>副作用とはオブジェクトの破壊的な変更(rplacaの使用等)や変数への代入(setqの使用等)を含む.
>副作用を使う数が少なく,その影響範囲もローカルなものであれば,
>プログラムの読み取り,テスト,デバッグは簡単になる.
>Lispのプログラムが必ずこの方法で書かれてきた訳ではないが,
>時を追ってLispと関数的プログラミングは次第に分かち難いものになってきた.

378:デフォルトの名無しさん
08/06/15 14:20:10
371 です
>パターンマッチと副作用がどう関係してるんだ?

Pattern match は functional programming の機能だと思います。ここで書
かれるコードは副作用のないものに限定されるべきだと思います。クラス・
データ・メンバーを設けて、それを操作するなんてしてはならないと思いま
す。そうでなかったら、compose program なんて実現できないでしょう。


379:デフォルトの名無しさん
08/06/15 14:22:31
>>378
> Pattern match は functional programming の機能だと思います

なこたーない

380:デフォルトの名無しさん
08/06/15 14:22:50
>>378
マッチングのときに副作用が起きるのがいけないということ?
それともマッチングの後の話?
compose programというのもよくわからんな

381:デフォルトの名無しさん
08/06/15 14:24:26
>>379
パターンマッチって関数型由来じゃないんだっけ?

382:デフォルトの名無しさん
08/06/15 14:28:51
>>378
要するにMartin Oderskyの謳い文句が煽りっぽくて気に入らないなら本人に言った方が良いよ。

副作用なしでプログラミングを行うという意味論的なテーマと、
単なるシンタックス(Pattern match)の議論がごっちゃになってる気がする。
「条件分岐の意味論」と「条件分岐が楽に書けるか」は全然別の話。

意味論の定義については偉い人に任せる。
URLリンク(d.hatena.ne.jp)

383:デフォルトの名無しさん
08/06/15 14:35:32
>>369
そこで defun ですよ。Lisp 的に。

384:デフォルトの名無しさん
08/06/15 14:50:53
join計算では破壊的変数操作は許されるのですか?


385:デフォルトの名無しさん
08/06/15 15:09:24
>>381
由来は知らんがPrologとかにもあるだろ
だいたいパターンマッチングで副作用を否定したらawkの立場はどうなるんだよw

386:デフォルトの名無しさん
08/06/15 15:15:20
371 です

>マッチングのときに副作用が起きるのがいけないということ?
>それともマッチングの後の話?
cast ... ==> の後に書かれるコードで副作用があるものを呼び出さないの意味です。

>compose programというのもよくわからんな
下の Martin Odersky 自身の説明から持ってきました。彼はプログラムの部
品化を本気で可能にしようとしています。
URLリンク(video.google.com)
URLリンク(lampwww.epfl.ch)

>パターンマッチって関数型由来じゃないんだっけ?
関数型由来由来でしょう。switch case 文で置き換えられる代物ではないでしょう。


387:デフォルトの名無しさん
08/06/15 15:24:02
Pattern match は functional programming の機能

Pattern match は functional programming に由来
は別物だぞ
関数型言語以外でもパターンマッチングが見られるから前者は間違い
wikipediaによるとKen Thompson(Unixの作者)が作ったエディタや
SNOBOLが由来だから後者も間違い

388:デフォルトの名無しさん
08/06/15 16:01:39
なんちゃって知識を抱えて、新規言語に刃向かいに来たボクちゃんってことで決着ですか?

389:デフォルトの名無しさん
08/06/15 16:24:50
>381
『由来』と『機能』は別物。
Lispみたいにパターンマッチ前提にしていない関数型言語は普通にあるよ。
逆にC++のオーバーロードとかだって一種のパターンマッチだし。

>378
そんなつまらん理由で『べき』なんて断定するもんじゃないよ。

・Pattern Matchに失敗したときの挙動が複雑すぎて制御不能
・追加したパターンマッチの影響が他の関数に波及するリスクがある。
  状態の管理が困難になる
とか具体的な理由ぐらい書いたら?

状態(副作用)の本質についてはガウディ本が詳しいので、一回読んでみたら。

390:デフォルトの名無しさん
08/06/15 16:24:56
>>386
だったら、通常のifとパターンマッチを区別して、パターンマッチを特別視する理由は?
パターンマッチって便利なifみたいなもんだと思っているんだけど

391:デフォルトの名無しさん
08/06/15 16:50:12
なんか不毛な議論になっとるなー
>>374の言っているのに合致するのって、HaskellとCleanくらいじゃね?
あと、パターンマッチについては強力なif文という認識くらいで良いと思うなー

392:デフォルトの名無しさん
08/06/15 18:18:32
パターンマッチ>判定にパターンのみ使用可>判定に副作用無し

Scalaのクラスフィールドは暗黙のゲッタ・セッタ呼び出し>
ゲッタ・セッタの明示定義でもフィールド名のみで呼び出し>
意図せざる副作用はそれらで相殺可


393:デフォルトの名無しさん
08/06/15 19:56:33
OCamlだとパターンマッチ使って、
let (x,y) = mouse_point in
 printf "%dだお, %dだお" x y

とかできるけど、scalaだとどんななんだろ。

394:デフォルトの名無しさん
08/06/15 20:01:40
scala> val (a, b) = (1, 2)
a: Int = 1
b: Int = 2

こんなのなら動くよ

395:デフォルトの名無しさん
08/06/16 00:39:39
Tuple以外でも使えるけど、なんか違和感があるな

case class TypeA(val a:Int,val b:Int)

val TypeA(a,b)=TypeA(10,20)

println(a)
println(b)

396:デフォルトの名無しさん
08/06/16 01:48:47
>>395
違和感あるってのは単にパターンマッチ自体に慣れていないという
事じゃないかなあ。Scalaに限らず、SML,OCaml,Haskellなどでも同様の
事はできるわけだし

397:デフォルトの名無しさん
08/06/16 02:36:04
ちなみに1行目caseつけるならvalは要らない。

398:デフォルトの名無しさん
08/06/16 03:02:29
case関係なくval要らなくね?

399:デフォルトの名無しさん
08/06/16 10:28:28
>>398
いや、要るでしょ。case classにしなきゃパターンマッチの
対象にできない。もちろん、別途unapply定義したobjectを
定義すれば別だけど

400:デフォルトの名無しさん
08/06/16 10:50:05
あ、ごめん、意図を取り違えていた。case classじゃなきゃ、そもそも
valのあるなしに関わらずパターンマッチできないわけで、確かに
必要ないわな。

401:デフォルトの名無しさん
08/06/16 11:37:31
細かいことだが、unapplySeqでもおk

val s = "([0-9]*)(.*)".r

val s(x,y) = "123いちにさん"

println(x) // 123
println(y) // いちにさん

402:デフォルトの名無しさん
08/06/16 20:00:45
case classでは暗黙にvalだが、case以外でもvalやvarで
コンストラクタ引数もメンバ化できるのだだだだだだ


403:デフォルトの名無しさん
08/06/18 03:44:07
Javaでは

String.class

のように書くと、対象のクラスのインスタンスを作成せずに
Class型のオブジェクトを取得することができますが、
scalaで同様のことをするにはどのように書けばよいのでしょうか?

404:デフォルトの名無しさん
08/06/18 04:35:06
つ type

405:デフォルトの名無しさん
08/06/18 05:15:02
つ classOf[String]

406:デフォルトの名無しさん
08/06/18 06:13:01
>>405
ありがとうございます。探していたのは正にこれでした。

>>404
type a = b で型の別名が作れるんですね。
今回探していたものとは違いましたが、参考になりました。

407:デフォルトの名無しさん
08/06/19 12:55:22
def getFunc(fun:Option[String => _ <: AnyRef]) = {
fun match {
case None => null
case Some(f) => (i:String) => f(i).notify()
}
}

上記のコードをコンパイルすると notify() の部分でエラーになりました。

fがStringを引数に取る関数であるというところまでは推論できているのに、
fの戻り値がAnyRefを継承した型である事を推論できないのはなぜなのでしょうか?

408:デフォルトの名無しさん
08/06/19 16:08:45
Existential Type周りの推論の仕組みは正直よくわかっていないので
確定的な事は言えないのですが、推論できていないというより、どうもバグな気がします
たとえば、上記のコードを

def getFunc(fun:Option[String => _ <: AnyRef]) = {
fun match {
case None => null
case Some(f) => (i:String) =>
val a: AnyRef = f(i); a.notify()
}
}

とすると、コンパイルが通ることから、少なくともf(i)の返り値が
AnyRefのサブタイプであることは(コンパイラによって)認識されている
ように見えます。色々試してみたところ、以下のようなコードの場合

val fun: Option[String => _ <: AnyRef] = Some((s: String) => s)
val Some(f) = fun

コンパイラが
error: fatal error: bad type: ?(class scala.tools.nsc.symtab.Types$WildcardType$)
というメッセージを吐いて落ちるようです。この辺の事から推測すると、
Existential Typeとパターンマッチを組み合わせたときのバグのような気がしますが、
本当のところはわからないので、本家ScalaのMLで聞いてみるのが良い気がします

409:デフォルトの名無しさん
08/06/19 16:10:42
回避策ですが、Function Typeは、返り値についてcovariant
annotationが付加されているので、わざわざExistential Typeを使わずに、単純に

def getFunc(fun:Option[String => AnyRef]) = {
fun match {
case None => null
case Some(f) => (i:String) => f(i).notify()
}
}

とすれば良いです。これで、ちゃんと
getFunc(Some((s: String) => s))
などのコードをコンパイルできます

410:デフォルトの名無しさん
08/06/19 23:16:10
>>408-409
いろいろと試して頂き、ありがとうございました。
Existential Typeを使わないようにすることで、無事、動くようになりました。

英語は苦手なのですが、
そのうち、本家ScalaのMLでの質問にも挑戦してみようと思います。

411:デフォルトの名無しさん
08/07/09 08:47:29
ScalaのEclipsePluginは、Eclipseのどのバージョンで動きますか?

412:デフォルトの名無しさん
08/07/09 23:33:30
URLリンク(www.scala-lang.org)

413:デフォルトの名無しさん
08/07/31 19:30:46
プログラミングしりとり
スレリンク(575板)l50

414:デフォルトの名無しさん
08/08/21 01:19:30
Webサイトが変わった

415:デフォルトの名無しさん
08/08/21 09:21:03
Renewal ですな
NetBeans 用プラグインも追加されてる > ヘルプも含めて IDE 本体のオール
日本語化は NetBeans の方がダンゼン速いので日本人にとっては良い知ら
せか
ただし 6.5 以上だけど (現在日本語はまだ GUI のみか日本語開発版のみ)

416:デフォルトの名無しさん
08/08/22 02:27:02
Scala本5月には出版っていってたのにまだプレプリントか。

417:デフォルトの名無しさん
08/08/22 14:10:17
Scala本待てない人は、単なる個条的抜き書き程度のしろものですが
それまではこちらをどーぞ
URLリンク(www.h7.dion.ne.jp)


418:デフォルトの名無しさん
08/08/22 15:00:49
うはw こういうのうれしい。
英語のリファレンス読むのメンドくさくて、いまいちちゃんと理解できてなかったんで、
すげーうれしい。

419:デフォルトの名無しさん
08/08/22 21:31:43
>>417
これ、ただの機械翻訳じゃないの?

420:デフォルトの名無しさん
08/08/22 21:51:13
>>416
URLリンク(www.artima.com)
そろそろ出るんじゃないの?

421:デフォルトの名無しさん
08/08/22 21:51:42
機械翻訳はこういう文章を吐かないと思う
なんていうか、プログラマというよりは人文系の方が書いたような文章

422:417
08/08/22 23:32:47
プログラマ向け、でなくJavaとJavaScriptならわかる、という人を想定したら
こんな文章に。
Scalaは、そんな人たちの(関数型言語)入門学習用に向く言語仕様である
ように思われたので。
(つーか私自身にとっても最新の関数型言語の入門学習目的で言語仕様
原文から外せない部分を抜き出す形でまとめました(直訳はおろか意訳で
すらねぃです、でも原文読む参考程度にはなるはず)。ちなみにコンカレント
云々はまだわからない程度のレベルな私)

423:417
08/08/22 23:37:07
あーあといちばん最初に訳した言語仕様要約は直すべき部分が最多ですが
今はいろいろあって直すヒマがないのであしからず(私自身によるコメント部分
に集中してるので、そこの変なのは無視してくだされ。要約でない解説諸ペー
ジの方のが正しいです)。

424:デフォルトの名無しさん
08/08/22 23:42:12
>If you purchase just the PDF eBook for $27.50, you will be entitled to receive periodic updates as the authors
>complete the book, as well as the final PDF when the book is finished, for no additional charge. If you purchase PDF
>+ Paper Book combo for $59.99, you will be entitled to the PDF eBook updates, and we'll ship you the paper book
>when it is published, on or around August 30, 2008. (Once the book has been printed, you'll be able to purchase just
>the paper book here for $49.99.)

すいません。これ訳してください。

425:デフォルトの名無しさん
08/08/22 23:55:28
こんな感じか?

$27.50でPDF買ったら、本が完成するまで
追加料金なしでPDFのアップデート受けられるよ。
$59.99でPDFと紙の本買ったら、PDFのアップデートできるし、
10月30日くらいに出版されたら紙の本も送るよ。
出版後は$49.99で紙の本買えるよ。


426:デフォルトの名無しさん
08/08/22 23:57:21
August 30
8月30日、ですね

427:デフォルトの名無しさん
08/08/23 00:05:59
>>425-426
ありがとうございます!
もうすぐ発売日じゃないですか!

428:デフォルトの名無しさん
08/08/23 15:41:22
>>417
ひさびさに電波ぽい文章を見た

429:デフォルトの名無しさん
08/08/23 16:48:38
>>428
だなw

頑張ってくれたのに悪いが、行間びっちりな上にろくに段落を区切ってないから、
文章ではなくなんかの模様に見えてしまう。そんなだから最初の一文すら読む気が起きない。

430:デフォルトの名無しさん
08/08/23 17:34:52
>417
むむむ……典型的な『頭の良い人が書いた難しい文章』だな。
・文が長すぎ/意味詰め込みすぎ
・読者に必要な前提知識が多過ぎ
・話が発散しすぎ
ということでおいらもムリ。

自分も素人なんであんまり偉そうなことは言えないけど、
・一文の意味/意図が一つになるように文を解体する。
 - ()の解説は多用しない。注釈で飛ばした方が良い。
 - 直前の文までに出てきた言葉だけで文章を組む。新規の言葉は解説する。
・段落の基本構造(序破急)を意識して文章を構築する
・文章の基本構造(起承転結)を意識して段落や章を構成する
あたりだけでも注意すればずいぶん違うんじゃない?


431:417
08/08/23 20:41:20
いちばん最初のページの水平線から下は「言語哲学的意味論」なのでいわゆる
リファレンスとしては読む必要はまったくないです (つまり、この水平線は、ここから
下は「Scalaという言語に対する(個人的)注解」である、という意味です)
水平線から上の部分にザッと目を通したあとはそのまま「1階受付」へとお進みく
ださい (そこからはいくらかでもマシになってるかと)

432:417
08/08/23 20:47:00
あと行間は、私は逆に空いてると読みづらい方なので、直すかどうかは微妙です
Firefoxなら「スタイルシートを利用しない」すればほんの少しだけ行間が空いて字
ももう少しだけ大きくなるよーですが ...

433:デフォルトの名無しさん
08/08/23 21:11:55
行間以前の問題だろ>読みづらさ

434:デフォルトの名無しさん
08/08/23 21:27:38
>>417
論文ではなく、仕様書を書くようになればみんなの気持ちが分かるようになるよ。

435:デフォルトの名無しさん
08/08/23 21:47:37
>>430
頭がよいのとおかしいのと狭間くらいだと思う

436:デフォルトの名無しさん
08/08/23 21:59:18
これで難しいって、どれだけ土方なんだよ。

スタイルシートは変更したけど。

437:417
08/08/23 21:59:54
読みづらさについては申し訳ないですが、いずれこのScalaページは6月頃に
書いたもので (必要な人はググって自力で見つけるだろうと思いこちらでとく
には宣伝しませんでした; まだいろいろと不完全であるためもありますが)、今
はほかにやるべきことができてしまって当分私自身による修正は無理っす

ぬか喜びさせてしまって申し訳なひ、おのおの方

438:デフォルトの名無しさん
08/08/24 00:56:07
スタイルは俺も無効にしたw
これぐらい特殊な文体でもいいんじゃないかな。もちろんわかりやすいほうがいいが、
クセがあって読みにくいぐらいの文章でも、Scalaの雰囲気としてはあってるような気がする。

439:デフォルトの名無しさん
08/08/24 06:34:46
>>430
序破急! うーーーーん。

440:デフォルトの名無しさん
08/08/24 10:14:48
序破急 > 導入・展開・参考
起承転結 > 理由・これまでの過程・話者の新しい意見・新旧の比較

とゆーことではないかな?
ちなみに序破急は能の作劇論、起承転結は漢詩の構成論が由来

441:not 439
08/08/24 10:33:48
技術文書の段落に序破急はおかしいだろw
>>440の頓珍漢さに苦笑

442:430
08/08/24 12:35:13
>441
じゃあ導入->展開->結び で良いや。
さすがに段落ごとに全部この構成にするのはムリがあるけど、意識しないで
破綻するよりはマシですな。

>440
起承転結は序章の話になりますな。
各階の説明は概要->詳細の二段構成でも十分かな。

活用例は>440みたいな感じだけど、起の部分は『文章の全体像・説明範囲を規定する』という内容になるかと。
読者にまず「この文章は何について言及するのか?」というスコープを提示するわけですな。

ちなみに、序破急は能じゃなくて雅楽から来た言葉らしいよ(Wikipedia)


443:デフォルトの名無しさん
08/08/24 13:25:36
>>434
それは論文に対して失礼だw
>>417には悪いが、少なくとも、コンピュータサイエンス系の論文で>>417くらい読みづらい
文章は見た覚えがないよ

444:デフォルトの名無しさん
08/08/24 13:34:09
417のサイトは他のページの方が電波ゆんゆんでいい感じだ

445:デフォルトの名無しさん
08/08/24 15:15:12
Programming in Scalaって本当に8月30日くらいに発売されるの?
アマゾンとかに全然来てないんだけど・・・

446:デフォルトの名無しさん
08/08/24 15:47:49
417は括弧部分をごっそり削ると、ちょっとだけ読みやすくなるぞ。
ちょっとだけ、だけどな。

447:デフォルトの名無しさん
08/08/24 22:04:48
Amazonとかの普通の流通に乗るのかなあって気も。

448:デフォルトの名無しさん
08/08/25 00:06:02
え!?そんな立ち位置なの・・・
Scalaのサイトでしか発売されないのかなあ・・・

449:デフォルトの名無しさん
08/08/25 19:44:46
>>417とか人によませるブログとか一度書いてみた方がいいと思うよ

450:デフォルトの名無しさん
08/08/25 21:29:39
ところでProgramming in Scalaってどんな内容なの?
PDF読んだ人いますか?

451:デフォルトの名無しさん
08/08/25 22:45:57
pdf読める携帯買ったんで突っ込んでみたが、読みにくくて読んでないな

452:デフォルトの名無しさん
08/08/26 08:18:39
>>450
> どんな内容なの?

読め


453:デフォルトの名無しさん
08/09/02 12:51:20
Programming in Scalaって結局出版されたんですか?

454:デフォルトの名無しさん
08/09/02 14:36:35
日曜に本屋で見た。

455:デフォルトの名無しさん
08/09/02 21:47:42
マジで?
日本の本屋?

456:
08/09/02 22:14:25
うそだろ。ホームページ見たら
when it is published, on or around September 30, 2008.
ってなってた。また延期です。

457:デフォルトの名無しさん
08/09/07 10:06:41
この言語、groovy, jython, jrubyなどに対する利点は?

458:デフォルトの名無しさん
08/09/07 11:10:24
>>457
一つは速度

459:デフォルトの名無しさん
08/09/07 12:02:40
おお、それは凄い!
残りの二つ目以下26項目も挙げてくだされ。

460:デフォルトの名無しさん
08/09/07 12:04:16
jython > 本家にかなり遅れている
jruby > 元来 Rails と Java の共用が目的で、それ以外にあえて使う理由がない
groovy > Java 版 Rails のための言語だが失敗。Rails 利用者は Java を要せず、
Java 利用者は Rails を要せず
scala > 関数型パラダイムを Java に持ち込むための言語で、上 3 つとの類似は
あくまでその結果 (Python と Ruby が関数型パラダイムの影響を非常に
強く受けているため)
つーわけで利点云々以前に、もともとの存在理由がまったく異なります

461:デフォルトの名無しさん
08/09/07 12:40:59

その逃げはないっしょ

462:デフォルトの名無しさん
08/09/07 12:52:26
都合の悪い展開になったから逃げ呼ばわりするという逃げは
どうかと思います。

463:デフォルトの名無しさん
08/09/07 13:04:26
は?俺に都合のいい展開って何?各言語信者の醜い貶しあい?

464:デフォルトの名無しさん
08/09/07 14:11:14
結局Scalaのアドバンテージは特に無い、という展開。

465:デフォルトの名無しさん
08/09/07 14:45:10
Scalaの利点ねえ。
あえて挙げるならきちんとした型システムがあるとことかかな。

466:デフォルトの名無しさん
08/09/07 15:21:49
>>464
Javaで書くより100倍楽だけど、性能はJavaと同等。
でもEclipseのScalaプラグインはもうちょっとがんばって欲しい。
今だとまだEmacsのscala-modeの方が使い易い。

467:デフォルトの名無しさん
08/09/08 11:36:23
メッセージ駆動並行なコード書くのに
JMSとJMXでMDBと、ScalaのActorどっちが楽?

俺は断然Actor派

468:デフォルトの名無しさん
08/09/08 22:20:42
Erlang派

469:デフォルトの名無しさん
08/09/13 08:13:33
プログラミングしりとり
スレリンク(575板)l50

470:デフォルトの名無しさん
08/09/13 16:16:58
Computer Language Benchmarks Game
URLリンク(shootout.alioth.debian.org)

Javaは何だかんだで早いよなぁ。
やっぱり俺の本命はErlangじゃなくてScalaだ。
次世代ゲーム機もScalaWithJavaAPIでいいと思う。

471:デフォルトの名無しさん
08/09/13 17:23:11
>>988
古い規格だと、ISO 9899:1990 セクション 3.4 で "byte" が定義されている。
同 セクション6.3.3.4 に The sizeof operator yields the size (in bytes) of its operand.
とある。
sizeof(char)は1で単位はバイト。

終了。
 

472:デフォルトの名無しさん
08/09/13 17:25:46
>>988
古い規格だと、ISO 9899:1990 セクション 3.4 で "byte" が定義されている。
同 セクション6.3.3.4 に The sizeof operator yields the size (in bytes) of its operand.
とある。
sizeof(char)は1で単位はバイト。

終了。


473:デフォルトの名無しさん
08/09/13 17:26:50
誤爆しかも連投ごめんなさい。

474:デフォルトの名無しさん
08/10/03 21:43:26
C99なんてもう誰も知らんぞ・・・

475:デフォルトの名無しさん
08/10/03 22:22:20
今度こそProgramming in Scalaって出版されましたか?

476:デフォルトの名無しさん
08/10/05 01:00:30
いいえ

477:デフォルトの名無しさん
08/10/05 14:34:55
10月30日以降にまた延期でっす!!

478:デフォルトの名無しさん
08/10/05 19:18:20
またかよ!
完成してから発売日発表しろよ!!

479:デフォルトの名無しさん
08/10/05 19:24:51
>>478
商売の基本は、発売前にマーケティング開始することだからなあ・・・
売れないのがわかったら出ないもんだし

ぁゃしぃebookだってそうだろ?
最初にまず、市場調査→セールス文を書く→マーケティングをしかける→商品作る→売れそうなら発売
が基本ってしってた?

480:デフォルトの名無しさん
08/10/05 19:25:23
> 商売の基本は、発売前にマーケティング開始することだからなあ・・
商売の基本は、商品完成前、発売前にマーケティング開始することだからなあ・・

481:デフォルトの名無しさん
08/10/06 00:30:08
執筆はどの時点で終わってるの?

482:デフォルトの名無しさん
08/10/11 01:14:30
ScalaByExampleのサンプルで動かなかったので質問
9.3章の最後
val intSort = msort((x: Int, y: Int) => x < y)
val reverseSort = msort((x: Int, y: Int) => x > y)
最後に'_'がない

10.3章
for { i <range(1, n)
   j <range(1, i)
   if isPrime(i+j)
} yield {i, j}
List.range()になってない
最後が(i,j)じゃない
これってサンプルのミスってことでいいの?

483:デフォルトの名無しさん
08/10/11 19:31:52
昔のバージョンではメソッドから関数への変換は _ つけてなかったし、タプルリテラルも中括弧だった(不評のためすぐに小括弧になった)。rangeは覚えてないけどそうだったんだろうね。

484:デフォルトの名無しさん
08/10/11 19:42:07
rangeは単にミスか省略か前提があるのかも。

485:デフォルトの名無しさん
08/10/11 22:59:16
ただのミスでしょう。ScalaLanguageSpecificationやScalaByExampleには新版ではエラーに
なる旧版のままの例のほかにもひと目でわかるタイプミスもときどきあります

486:デフォルトの名無しさん
08/10/12 00:07:59
解答サンクス
仕様変更にリファレンスが追いついてない状態なのね
本の出版が遅れるのも納得だわ

487:デフォルトの名無しさん
08/10/12 12:48:50
見つけたScala Language SpecificationやScala By Exampleのミスは、
MLで報告してあげると良いかも。英語で質問するのは敷居高いと思うかも
しれんが、適当な英語でもそれなりに意味を汲み取ってくれるので、大丈夫

488:デフォルトの名無しさん
08/10/13 22:26:54
2.7.2 RC3でた

489:デフォルトの名無しさん
08/10/18 12:49:41
URLリンク(pragprog.com)

490:デフォルトの名無しさん
08/10/18 13:20:09
>>489
> March 30, 2009.
orz

491:デフォルトの名無しさん
08/10/18 13:53:15
あー489はOdersky本とは別ですよ。タイトル同じだけど。

これも別ね。
URLリンク(blog.aspectprogramming.com)

492:デフォルトの名無しさん
08/10/19 00:22:05
タイトル、微妙に違うくね?

493:デフォルトの名無しさん
08/10/22 07:54:12
Programming in Scala is at the Printer
URLリンク(www.nabble.com)
> most likely we'll be shipping printed copies to all those who bought them the second and third week of November.

まだ先かー。

494:デフォルトの名無しさん
08/10/23 10:03:02
今日は、Scala勉強会@東北の日。東北と言っても、開催するのはネット上。夜の8時から。

495:デフォルトの名無しさん
08/10/24 20:23:54
エロい人ならScalaでグラフ構造ってどうつくるんだろう?
自分でつくると、JAVAで作ったのと変わらない物ができてしまう・・・
caseクラスとか駆使して、もっと、かっちょよく作れないもんかな。

496:デフォルトの名無しさん
08/10/24 22:16:36
そんなメタな構造なら、どんな言語で作っても基本は同じになるんじゃない?
それにメタであるだけに、応用によって実装のしかたは変わるし。
「アルゴリズムがJavaならオブジェクト指向に!」みたいな違和感がある。

497:デフォルトの名無しさん
08/10/25 07:07:55
Scalaって下がJavaだから仕方ないんだろうけど、
他の関数型言語だと構文で解決するようなものを
動的な仕組で無理矢理そう見せてる部分が筋がよくなくてどうにも気持ち悪い。

498:デフォルトの名無しさん
08/10/25 12:34:48
tatoeba?

499:デフォルトの名無しさん
08/10/25 15:26:47
>>497
んなこたあ無いと思うが、具体例は?

500:デフォルトの名無しさん
08/10/25 16:42:48
>>497
え?動的な仕組で無理やり解決?それってむしろ他の関数型言語でしょ。
Scalaは静的な仕組みで無理やり解決だよ。

501:デフォルトの名無しさん
08/10/25 16:49:35
リストの構築子も :: なんてそれっぽいものを用意してはあっても
所詮はメソッドのお化粧なのでパタンに書けないとか。

パタンマッチするのにケースクラスなんてものを導入せざるを得なかったのが
そもそもそうだと思うし。

502:デフォルトの名無しさん
08/10/25 17:29:45
ポイントがよくわからんので具体的なコードで他言語と比較してほしいなあ。

503:デフォルトの名無しさん
08/10/25 18:01:52
>>501
なんとなくわかった。
ちょっと違うが、JavaのGenericsのような無理や不自由さがあるということか。

504:デフォルトの名無しさん
08/10/25 18:04:49
余計わかんねー。Javaのジェネリクスって動的な仕組みなの?

505:デフォルトの名無しさん
08/10/25 18:10:26
>>501
えーと、::はListクラスのメソッドであり、かつcase classだからパタンに書けるんだが…
それはともかく、ケースクラスを導入せざるを得なかったってのは違うと思うな
パターンマッチングという機能をプリミティブで拡張性の無いものでなく、ユーザが
後付けでパタンを定義できて拡張性のあるものにするためにどうすればいいのか
という問題に対する解の一つがケースクラスなりExtractorであるってことだと思う
MLとかのパターンマッチに関する有名な問題の一つとして、抽象データ型に
対してパターンマッチできん、というのがあるけど、Scalaではこの点はそもそも
問題にすらならない

506:デフォルトの名無しさん
08/10/25 22:00:06
>>504
仕組みや目的はまったく違うけど、VMの仕様が言語に影響して無理があって不自由なところが一緒かと

507:デフォルトの名無しさん
08/10/26 11:17:41
JVM 上の Scheme とか普通にあるし、VM の仕様より、既存の Java ライブラリとの親和性を
重視してるかどうか、の違いでわ?

508:デフォルトの名無しさん
08/10/26 19:05:01
なんつーか、JVMの仕様からくる言語使用上の制約は実際あって思いつくけれども、
最初に動的とか非関数型的とかって書いたのはテキトーでしょ?
いずれにせよもうちょっと具体的に語ってくれればその通りだねとかいやそれは違うとかいえるんだけどさ。

509:デフォルトの名無しさん
08/10/26 23:59:56
>> 507
動的な型の言語と比較するのはあまり意味がないと思われる。

510:デフォルトの名無しさん
08/10/27 00:37:34
>>506
Javaからも呼び出せるように class としてバイナリを作成するがために、言語仕様に制約が出ているんじゃないかってことと考えて良い?

511:デフォルトの名無しさん
08/10/27 09:19:20
>>501
そりゃ構文の話で、動的とか静的とか関係ないだろ。

512:デフォルトの名無しさん
08/10/27 09:27:01
>>505
case classを使ったパターンマッチを、
クラス上のデザインパターンにするって主旨の設計だからねえ。
データ構造に依る分岐構造を、
データ構造上のcase classにまとめて整理しようって考え。
Scalaは型大好きだから。

パターンマッチ作法が強制されるけど、
整理の仕方としては面白いわね。

513:デフォルトの名無しさん
08/10/27 11:52:41
オカマっぽい

514:デフォルトの名無しさん
08/10/28 20:20:27
>>513
すまん。女です。

515:デフォルトの名無しさん
08/10/29 10:13:26
ワロタ

516:デフォルトの名無しさん
08/10/30 02:43:53
2.7.2 RC4でた

517:デフォルトの名無しさん
08/11/02 01:52:02
RC5でた

518:デフォルトの名無しさん
08/11/02 10:54:35
RC6でた

519:デフォルトの名無しさん
08/11/02 21:36:53
RC7でた

520:デフォルトの名無しさん
08/11/02 23:10:55
いや、マジで 今 RC6

521:デフォルトの名無しさん
08/11/03 00:43:24
RC8来たよ

522:デフォルトの名無しさん
08/11/03 01:14:09
マジかと思って見てみたらRC9が出てるし

523:デフォルトの名無しさん
08/11/03 01:35:29
Programming in ScalaってAmazonとかで買えるようになるんですかね?

524:デフォルトの名無しさん
08/11/03 19:27:53
そうして RC365 まで毎日でるわけですね

525:デフォルトの名無しさん
08/11/03 21:02:39
>>524
そこまでRubyの真似をしなくていいよwww

526:デフォルトの名無しさん
08/11/04 01:01:21
>>525
Vimのまねだったらやだな。

527:デフォルトの名無しさん
08/11/04 10:30:07
D言語みたいに、0.99から0.100になるよりは期待感なくてよいじゃないの

528:デフォルトの名無しさん
08/11/05 11:49:46
scala・・・この言語イマイチだねえ

529:デフォルトの名無しさん
08/11/05 11:50:38
とにかく中途半端な印象しかない

530:デフォルトの名無しさん
08/11/05 16:26:21
とにかくイマイチ絶対に例を挙げない

531:デフォルトの名無しさん
08/11/05 17:36:06
あくまで実用本位で言語オタク受けは眼中にないからな

532:デフォルトの名無しさん
08/11/05 17:46:01
えっ!?

533:デフォルトの名無しさん
08/11/05 19:06:39
rubyの気持ち悪さ異常

534:デフォルトの名無しさん
08/11/05 22:11:20
ruby や groovy は、いいときはミラクルなまでにサクサク進むけど
バグるとプロでもさじを投げるぐらいデバッグが超絶困難なようだね

535:デフォルトの名無しさん
08/11/05 22:42:12
コミュニティの性格に似てるかもな。
好きなスタイルで気分良くモノを進めている時は非常に良い顔を見せるが、
好まないスタイルとの出会いや不機嫌に耐性が無く、そういう時は非常に排他的で非生産的になる。

536:デフォルトの名無しさん
08/11/07 23:54:23
>>534
普段、静的型付け言語とRubyつかっているけど、たまに頭のモード切替が不十分で
静的みたいに書いちゃって、なかなか気づかないバグ残したことがあるよ。

この前ハマったのは、クラスのプロパティをattr_accessorだかで定義して、
自クラス内でプロパティ名そのままでアクセスしようとして、上手くいってなくて、
1日悩んだ挙句、self.プロパティ名、でアクセスしないといけないことに気づいたことかなw
アホか俺は、と思ったけどw

537:デフォルトの名無しさん
08/11/08 00:07:25
スレ違い

538:デフォルトの名無しさん
08/11/08 10:22:16
Actor の link って何に使うのか良くわからん・・・・

539:デフォルトの名無しさん
08/11/08 12:25:48
別のアクターが終了したのを検知する(あるいは一緒に死ぬ)ため。

540:デフォルトの名無しさん
08/11/08 15:06:14
ありがとうー。
Exit メッセージが来るってことですね。

てっきり、複数のアクタをグループ化して、メッセージのマルチキャストみたいなことができるのかと勘違いした。

541:デフォルトの名無しさん
08/11/08 15:08:13
あぁ、そうか。プロセスと同じように考えればいいのか。
親プロセスが死んだら、子プロセスも死なすって考えればいいのか。

542:デフォルトの名無しさん
08/11/08 15:51:32
メッセージのマルチキャストは、仲介役のアクタを用意して、自前でやるってことか・・・
URLリンク(www.nabble.com)

543:デフォルトの名無しさん
08/11/10 12:20:05
Scala 2.7.2 final キタ!

544:デフォルトの名無しさん
08/11/10 21:13:27
次は final2 がリリースされるんですね、わかります。

545:デフォルトの名無しさん
08/11/15 08:39:33
Programming in Scalaって出版されましたか?

546:デフォルトの名無しさん
08/11/15 21:33:35
11月25日前後を刮目して待て!

547:デフォルトの名無しさん
08/11/15 22:09:54
刮目して待ちます!

548:デフォルトの名無しさん
08/11/19 00:11:34
Programming in Scala 出版age

549:デフォルトの名無しさん
08/11/19 12:03:23
紙の本はまだだな

550:デフォルトの名無しさん
08/11/20 22:06:48
紙のほうは日本で買えるんですか?

551:デフォルトの名無しさん
08/11/21 08:26:36
アマゾンで買えるようになんじゃね

552:デフォルトの名無しさん
08/11/25 11:07:31
下は公式サイト(確か・・)で取ったサンプルコードなんだが、
作成アクター数(nActors)が500くらいからエラー吐きまくり・・

2.7.1の頃は、nActors = 1000でもちゃんと動いたんだが、
なんか知ってるエロい人いない?

import scala.actors._
import scala.actors.Actor._

object Message {
def main(args: Array[String]) {
val n = try {
Integer.parseInt(args(1))
} catch {
case _ =>
println("Usage: examples.actors.Message <n-actors> <n-times>")
Predef.exit }
val nActors = 1000
val finalSum = n * nActors
Scheduler.impl = new SingleThreadedScheduler


553:デフォルトの名無しさん
08/11/25 11:08:50
// 続き1
def beh(next: Actor, sum: Int) {
react {
case value: Int =>
val j = value + 1; val nsum = sum + j
if (next == null && nsum >= finalSum) {
//println(sender)
println(nsum)
System.exit(0)
} else {
if (next != null) next ! j
//println(sender)
beh(next, nsum) }}}

554:デフォルトの名無しさん
08/11/25 11:13:52
// 続き2
def actorChain(i: Int, a: Actor): Actor =
if (i > 0) actorChain(i-1, actor(beh(a, 0))) else a

val firstActor = actorChain(nActors, null)
var i = n
while (i > 0) {
firstActor ! 0
//if (i % 100 == 0) println(i)
i -= 1 }}}


555:デフォルトの名無しさん
08/11/25 11:20:20
nActors >= 473 で
以下を延々吐くみたい

at Message$$anonfun$beh$1$1.apply(message.scala:34)
at Message$$anonfun$beh$1$1.apply(message.scala:25)
at scala.actors.Reaction.run(Reaction.scala:78)
at scala.actors.SingleThreadedScheduler.execute(Scheduler.scala:174)
at scala.actors.Scheduler$.execute(Scheduler.scala:80)
at scala.actors.Actor$class.send(Actor.scala:411)
at scala.actors.Actor$$anon$1.send(Actor.scala:93)
at scala.actors.Actor$class.$bang(Actor.scala:583)
at scala.actors.Actor$$anon$1.$bang(Actor.scala:93)

556:デフォルトの名無しさん
08/11/25 17:50:27
StackOverflow が出てるんだけど、-Xmsをいくら増やしても改善しない。これはバグかもわからんね・・・

557:デフォルトの名無しさん
08/11/25 18:51:51
Programing in Scala v6(PDFと紙で買える奴な)
で、p73に

val greetStrings = new Array[String](3)

って言うコードがあるんだけどさ
2.7.2 final でインタプリタモード立ち上げて打ったら

scala> val greetStrings = new Array[String](3)
java.lang.NullPointerException
at scala.runtime.BoxedArray._deepToString$1(BoxedArray.scala:134)
at scala.runtime.BoxedArray.deepMkString(BoxedArray.scala:139)
at scala.runtime.BoxedArray.deepToString(BoxedArray.scala:127)
at scala.runtime.ScalaRunTime$.stringOf(ScalaRunTime.scala:163)
at RequestResult$.<init>(<console>:4)
at RequestResult$.<clinit>(<console>)
at RequestResult$...

だってさ \(^o^)/

2.7.1は全く問題なし \(^o^)/

とってもBuggyです本当ny

558:デフォルトの名無しさん
08/11/25 20:01:50
何気にインタプリタでArrayを内容表示する方式が変わったんだな。
昔は [L 方式で、新しいのは中身も表示してあげようとして要素のtoString呼んじゃってるようだ。
ArrayのtoString自体には問題ないようなのでインタプリタ固有の表示ルーチン持ってるんかな。

559:デフォルトの名無しさん
08/11/25 21:14:09
昔は単純にオブジェクトのtoStringを呼んでたんだけど、
新し目の版ではScalaRuntime#stringOfってメソッドを追加してそっちを使っているようだ。
stringOfはval a = null みたいなのについて例外を出さなくしてくれるのだが、
ArrayについてはtoStringじゃなくdeepToStringを呼ぶようにしていて、
このdeepToStringは要素のnullには(たぶん昔から)対応していないんだな。

560:デフォルトの名無しさん
08/11/25 21:33:26
val greetStrings = Array.make[String](3, "")
でとりあえず回避可

561:デフォルトの名無しさん
08/11/25 22:57:29
>>556
-Xss でかくするとか

562:556
08/11/25 23:29:14
>561
スマソ、556は-Xssのtypoでした。
Xmx,Xssとも増やしてもだめだった。><

ちょっとソース眺めてみたが、Actorまわりは結構手が入っている模様。
(スケジューラはインターフェースも変わっている)
もしかしたら、SingleThreadedSchedulerはそれらに対応できていないのかもしれない。

URLリンク(lampsvn.epfl.ch)

ちなみに、上記のソースも
Scheduler.impl = new SingleThreadedScheduler
をしなければ、動くはず。

563:561
08/11/26 12:57:09
java -Xss64M -cp scala-library.jarのパス:. Message 1000 1000
こちらではこれで動きますた

564:561
08/11/26 13:16:35
ちなみに
Scheduler.impl = new SingleThreadedScheduler
をしてる方
あと、デフォらしい -Xss512K では StackOverFlow しましたが
-Xss1024K なら大丈夫でした

565:556
08/11/26 13:43:32
>563
むむっ・・・本当ですね・・・
当方、環境変数JAVA_OPTSで設定していたつもりが、
なにか間違っていて設定が効いてなかったみたいです。orz

結局、単純に2.7.2でスタックの消費量が増えてたってことっすね・・・

566:デフォルトの名無しさん
08/11/27 23:58:25
>>551
本当にアマゾンで買えるのかなあ?
いまだに上がってない・・・
3月発売予定の達人のほうは上がっているのに・・・

567:デフォルトの名無しさん
08/11/28 00:55:36
まだみたいだね
URLリンク(www.amazon.com)

568:デフォルトの名無しさん
08/12/01 10:45:13
買えるようになったな

569:デフォルトの名無しさん
08/12/08 07:09:25
今日、やっと pattern matching の凄さを、下にある OCaml の 加減乗除算式を変形する
コード例で理解できました。

 URLリンク(www.ocaml-tutorial.org)

pattern matching だけならば python でも近いことが実装できそうな気がしますが、「
Warning: this pattern-matching is not exhaustive.」と警告を出すことは不可能とし
か思えません。

でも OCaml ではライブラリの蓄積に限りがあります。本格的に OCaml をやるのは躊躇わ
れます。Scala の pattern matching でも OCaml と同等の「this pattern-matching
is not exhaustive.」警告を出してくれるのならば OCaml ではなく Scala に挑戦してみ
たいと思います。

Scala の pattern matching でも 「this pattern-matching is not exhaustive.」警告
を出してくれるのでしょうか? 少し google しても、下のようなことも書かれています。

 URLリンク(lampsvn.epfl.ch)

Scala の 「pattern-matching is not exhaustive.」警告について教えてくださいませ。


570:デフォルトの名無しさん
08/12/08 09:07:06
>>21を読めばいい

571:デフォルトの名無しさん
08/12/08 13:01:16
>>570 >>21を読めばいい

御指摘、ありがとうございます。

若干のバギーな面があるにしても OCaml に近い pattern matching 処理を scala でも書
けそうですね。

Scala に喰らい尽きたくて涎が出ています。ただ、scala に移ってくる programmer の割
合が心配です。Java programmer の殆どは scala には移ってこないだろうと思っていま
す。Python から scala に来る programmer の方が多そうに思えます。


572:デフォルトの名無しさん
08/12/08 22:57:13
>>571
誰がどこから移ってくるとかどうでもいい

573:デフォルトの名無しさん
08/12/09 09:15:41
どうでもいいと思ってるなら書かなきゃいいのに。
いちいち自分の興味ない話題に「どうでもいい」なんてレスしてたらキリないぞ。

574:デフォルトの名無しさん
08/12/09 09:44:20
「どうでもいい」厨にレスしなくていいよ。
どこにでもいるから。
専用ブラウザのあぼーんに設定しておけばそれで済む話

575:デフォルトの名無しさん
08/12/09 17:12:50
自意識が分相応なところに落ち着く前の年齢なんでしょ。

「この俺が、他ならぬこの俺が、どうでもいいと思った!
この話題自体はどうでもいいことだが、この俺がどうでもいいと思ったことは
なんとしても書き込まれねばならない重大ニュースだ!」

576:デフォルトの名無しさん
08/12/09 17:15:20
なんて中身の無いスレだ

577:デフォルトの名無しさん
08/12/09 21:27:15
Scalaでスカラ

578:デフォルトの名無しさん
08/12/10 00:15:14
珍しく書き込みが続いたと思ったらこれかよ

579:デフォルトの名無しさん
08/12/10 01:05:02
3っつもレスがつくなんて>>572も書き込んだかいがあったな

580:デフォルトの名無しさん
08/12/11 08:47:42
>>569 です。scala へ飛び込むための背中押しをお願いします。また Java は殆ど使って
いないので誤解があったら指摘してやってください。

Java の generics は C++ generics/python duck typing とは別物だと思います。実質
的には、collection に対する cast を省略するために導入された構文だと極論しても許
されると思います。

本来の generics programming は、method 構造の共用を利用したプログラムの共用だと
思います。例えば __add__ method と __len__ method が共用されている全てのインスタ
ンスについて、下のような平均ルーチンを共用できることが generics programming だと
思います

T mean(listOfT):
  T tAt = 0
  for elm in listOfT: # sum up loop
    tAt = elm.__add__(tAt)

  return tAt/len(listOfT)

この意味で C++ template と python duck typing は似ています。必要があれば boost
library をpython に移植できます。一方で boost library を Java に移植するなんて無
理だと思います。

------------------------------
ここで質問です。 scala の generics は Java と同じ/別物どちらでしょうか。
boost library などの C++ template program を scala に移植することは可能でしょう
か。

これが可能ならば scala に飛び込みます。よろしく教えてやってくださいませ。



次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

4919日前に更新/158 KB
担当:undef