【SICP】計算機プログラムの構造と解釈 Part2 at TECH
[2ch|▼Menu]
93:デフォルトの名無しさん
08/02/18 07:19:33
>>88

最初、Guy Steele博士の1975年の論文に掲載されている
処理系を参考にしようとしたんだ。これは非再帰で書かれていた。
だけどこれだとbeta式なんてのがでてこてよくわからなかった。

CPUのプログラムカウンターに相当するものをScheme処理系でも
作ることができればそのカウンターと環境とを保存しておけば
call/ccをしたときの状態に復帰できるんじゃないかって考え
はじめたところ。ひげぽんさんの考察も参考にしている。

生のCPU、機械語ならレジスタとプログラムカウンターと
スタックを保存しておいて継続が呼ばれたらそれらを復元して
プログラムカウンターを継続が作られたアドレスにすればいいの
ではないかと思う。関数型の言語は抽象度が高いので簡単には
いかなさそう。


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

5578日前に更新/32 KB
担当:undef