【VB.NET】LINQ友の会 ..
95:デフォルトの名無しさん
08/02/22 01:20:37
>>92
その情熱がどこから来るのかわからんが、Aggregateなら
・sum、factあたりを通常の再帰関数で書く
・共通する部分を抜き出す
・これがAggregateです
っていうのがわかりやすいんじゃないの?
96:デフォルトの名無しさん
08/02/22 11:23:52
>>92
URLリンク(ufcpp.net)
97:デフォルトの名無しさん
08/02/22 19:46:15
クエリ式はきもいけどLINQ自体はないと生きていけんよ
コレクションに対するアルゴリズムは絶対に必要だ
XMLやSQLは別になくても生きていけるとは思うが
98:デフォルトの名無しさん
08/02/22 22:13:52
>>92
99:デフォルトの名無しさん
08/02/23 01:08:33
>>1 です
>>93 結局ループをどの様に書くかという問題なのだからそれが一番いいような気がしました。
それと、これは群論の本(数学の本です)を読んでいて、抽象化は具体例を限りなく沢山作ってその中から共通の物を取り出すことだという記述があって
それも考慮にいれて、まず具体例、それからループへと展開する方針でいってみようと思います。
>>95
申し訳ないですが、再帰は最終手段だと思います、非常に良くないと思います。それ以外の部分は賛成です。
再帰とラムダ(or Delegate)は絶対に最初に記述して説明してはならないものだと確信しています。
>>96
>URLリンク(ufcpp.net)
>実を言うと、僕は趣味でプログラミングをしてるだけで、 C# は研究とは一切関係なかったりします。
>(むしろ C/C++ を使うことが多かった。 2007年追記: 最近では割となんでも C# で書くようになりました。)
>初めて C# について調べてみたとき(ちょうど Java に物足りなさを感じ、SUNの方針に憤りを感じていたころです)、
> C# が普及してくれればプログラミングにかかる手間は大幅に削減されると感じるました。
>しかし、Microsoft は順調に行かなさそうなものはばっさりと切り捨てることで有名な企業ですし、
>世間の C# への関心が低ければ、C# は普及することなく消え去ってしまうでしょう。
>そこで、少しでも早く C# が普及するようにとの願いを込めて当コンテンツを作成することにしました。
実は自分も全く同じ境遇です、でも研究者じゃありません、ただのプログラマですが……
関数型言語をやっていて思うところで、こんなの一発なのにというコードがオブジェクト指向のスタイルでは全くまともにかけなくて歯がゆい思いをしていました。
今日からお休みなので、これから練ってみます、明後日辺りから書き始めるかもしれません。
100:デフォルトの名無しさん
08/02/23 01:09:33
しかし、URLリンク(msdn2.microsoft.com)
これをみて理解できる人間が一体何人いるんだろうか……
Aggregate<(Of <(TSource, TAccumulate>)>)(IEnumerable<(Of <(TSource>)>), TAccumulate, Func<(Of <(TAccumulate, TSource, TAccumulate>)>))
この表現からぱっと見た目に使い方がわかる人は一体何人いるんだろうと、首を傾げそうになります。
ドキュメントのつくりを一度見直すべきだと思う……強力なのに……
>世間の C# への関心が低ければ、C# は普及することなく消え去ってしまうでしょう。
こんな状態になって欲しくないです
これを使えば、エクセルで小計等をやるような操作を一行で書き下せますが、使える人が居なくなってしまう。
101:デフォルトの名無しさん
08/02/23 01:22:13
C++にBoostその他の取り合わせなんか、正にそんな世間の関心が低い状態。
LINQもそういうことになってしまうのは嫌だな。
102:デフォルトの名無しさん
08/02/23 02:31:52
一応世間に知られてからもう大分経つでしょ・・・
これ流行らないよ・・・
from の位置とか外人さんでも気持ちわるいんじゃないかな
103:95
08/02/23 02:36:28
>>99
あー、ごめん、関数型言語とごっちゃになってた。
C#なら95の最初の手順を
・sum、factあたりを通常の関数で書く
でいいな。確かに再帰とかいらない。
蛇足ですが、あなたの対象とする「初心者」像がいまいちわからないのが
少し気になります。
104:デフォルトの名無しさん
08/02/23 03:22:34
>>102
発売後15日にして大分経っていたのか、それはショックだw
ごみレスつけるな、よそ行けよ
105:デフォルトの名無しさん
08/02/23 10:15:51
Selectが X->Y のマップになってるのはちょっと名前がわかり辛くて見つけられなかったな
duck typing(?)とかいう手法で Map :: X[] -> (X -> Y) -> Y[] を作っちゃった
拡張性も結構あるしガクジュツ的ではなくちゃんと実務に沿って開発しやすくなるような言語拡張だからLINQは流行ると思う
106:デフォルトの名無しさん
08/02/23 13:41:16
Enumerable.ForEachがほしい
107:デフォルトの名無しさん
08/02/23 14:51:39
要望出してSP1に入れさせようぜ
108:デフォルトの名無しさん
08/02/23 14:52:38
>>106 自分で作りなはれ。自分は作った。
109:デフォルトの名無しさん
08/02/23 14:56:38
晒して
110:デフォルトの名無しさん
08/02/23 15:10:50
void ForEach<T>(this IEnumerable<T> source, Action<T> action) {
foreach(T item in source) action(item);
}
ただこれだけのことだけど
こんなことしちゃうとコード全体がガラッと変わるから非公式にやるのは抵抗がある
111:デフォルトの名無しさん
08/02/23 15:17:25
なんでもかんでも一行でやろうとするのはC#的じゃないだろ
foreachぐらい分けて書こうぜ
112:デフォルトの名無しさん
08/02/23 15:42:04
URLリンク(www.microsoft.com)
ヘジ自ら書いてる
これが俺のバイブル
113:デフォルトの名無しさん
08/02/23 16:44:36
foreachのみで簡潔に書けるものはforeachのみで良いと思います
foreach( var row in table ) 文 ;
これ以上何かをする必要はないだろうと思う、逆にややこしいだけだし。
はなしは変わって、URLリンク(ufcpp.net) によると
> でも、メソッド提供だけでは、 join や let などがどうしてもきれいに表現できなかったので、
<やむなく SQL 風のクエリ式を導入したそうです。
>(プログラミング言語の中に別に言語を埋め込むというのはデメリットも大きくて、
>言語制作者にとっては結構ためらわれる行為。)
>(join や let をきれいに書くためには、どうしても透過識別子のような考え方が必要だった。)
という事らしいのですが、私は、むしろ逆で、これを見た瞬間λ式消滅、これは素晴らしい!!
と思ったものなんですが……
"Language Integrated" Query というぐらいですから、最初こちらがあったのだと想像していのですが逆だったんですね。
foreach にはλ式は登場しないので十分だと思っています。
114:デフォルトの名無しさん
08/02/23 16:47:27
デザイナを使っているとdelegateやeventなんて全然意識しやいじゃないですか
ダブルクリックすれば勝手にコード登場となって、こういうややこしいものは後回しにして使い方を最初に知ることができる。
これがC#の良い点だと思うんですよ。
115:デフォルトの名無しさん
08/02/23 16:50:49
List<T>やArrayにはForEachがあるだろ
匿名メソッドよりも,普通のメソッドを直接渡すときに気持ちいいんだよね
list.ForEach(Console.WriteLine);みたいに
初めてみたときはびっくりしたけど
116:デフォルトの名無しさん
08/02/23 16:59:23
普通にプログラミングしててもSelectやWhereは腐る程出てきて
それらを書くぶんにはクエリ式でなく拡張メソッド+ラムダ式の方がシンプルに書ける
ラムダ式は他にもプログラミングのあらゆる局面で使うと便利なことが多い
対してクエリ式はSelectManyやJoinなんかで使うとシンプルに書けるけど
そんなん滅多に使わん
117:デフォルトの名無しさん
08/02/23 17:43:25
遅延評価のせいで,一旦必要な部分を評価しないといけないのか・・・
new[] { 1, 2, 3, 4, 5 }.Select(
x => {
Console.WriteLine(x);
return x;
}
).ToArray();
118:デフォルトの名無しさん
08/02/23 18:06:36
遅延評価の問題すっかり忘れてた、あんまり意識する必要無いとおもったけど、デバッグ時にも面倒が起りますね。
あなたがその値を見るまでは値は計算されていませんって、まるでシュレディンガーの猫のような現象がありました。
119:デフォルトの名無しさん
08/02/23 18:24:47
普通に書いたらええがな
120:デフォルトの名無しさん
08/02/23 18:29:18
.ToList().ForEach(Console.WriteLine) でいいじゃん
121:デフォルトの名無しさん
08/02/23 18:30:33
ToList超きもい
122:デフォルトの名無しさん
08/02/23 18:32:42
遅延評価はLINQだと実態があいまいになりがちだがHaskellを使うと、なんというかテツガクしたくなる。
ものすごく面白いが、万人にお勧めではない。
123:デフォルトの名無しさん
08/02/23 18:35:44
IEnumerable<>でforeachするときの例っぽいの書こうとした^p^
124:デフォルトの名無しさん
08/02/27 19:00:07
>>1 です
ちょっとスタイル変更、くだすれC#だと、配列よりも List クラスの方が需要ありそうだったので。
実際、実用上は配列って事はありえない気がしますし。
名前は全部漢字にして、型名には末尾に"型" と付けてみました。
125:デフォルトの名無しさん
08/02/27 19:00:49
Q.売上表で小計をもとめるような計算をしたい(1)
Aggregate が便利です。
以下の例では、合計原価と合計売価を求めます。解りやすさ優先で、型をすべて書ききったバージョンです。
System.Collections.Generic.List<売上帳の行型> 売上帳 = new System.Collections.Generic.List<売上帳の行型>();
売上帳.Add(new 売上帳の行型() { 品名 = "デスクトップPC", 数量 = 1, 原価 = 100000, 売価 = 120000 });
売上帳.Add(new 売上帳の行型() { 品名 = "ノートPC", 数量 = 2, 原価 = 250000, 売価 = 280000 });
// お試し表示
dataGridView1.DataSource = 売上帳;
// 合計の計算方法
合計型 合計の初期値 = new 合計型() { 合計原価 = 0, 合計売価 = 0 };
合計型 合計表 = 売上帳.Aggregate(
合計の初期値,
(合計型 直前の合計, 売上帳の行型 行) => new 合計型() { 合計原価 = 直前の合計.合計原価 + 行.数量 * 行.原価, 合計売価 = 直前の合計.合計売価 + 行.数量 * 行.売価 }
);
dataGridView2.DataSource = new 合計型[] { 合計表 };
public class 売上帳の行型 {
public string 品名 { get; set; }
public int 数量 { get; set; }
public int 原価 { get; set; }
public int 売価 { get; set; }
}
public struct 合計型 {
public int 合計原価 { get; set; }
public int 合計売価 { get; set; }
}
126:デフォルトの名無しさん
08/02/27 19:01:50
>>125の続き 売上表で小計をもとめるような計算をしたい(2)
省けそうな型名は省略したバージョンです
var 売上帳 = new System.Collections.Generic.List<売上帳の行型>();
売上帳.Add(new 売上帳の行型() { 品名 = "デスクトップPC", 数量 = 1, 原価 = 100000, 売価 = 120000 });
売上帳.Add(new 売上帳の行型() { 品名 = "ノートPC", 数量 = 2, 原価 = 250000, 売価 = 280000 });
// お試し表示
dataGridView1.DataSource = 売上帳;
// 合計の計算方法
var 合計表 = 売上帳.Aggregate(
new { 合計原価 = 0, 合計売価 = 0 },
(直前の合計, 行) => new { 合計原価 = 直前の合計.合計原価 + 行.数量 * 行.原価, 合計売価 = 直前の合計.合計売価 + 行.数量 * 行.売価 }
);
dataGridView2.DataSource = new[] { 合計表 };
127:デフォルトの名無しさん
08/02/27 19:03:01
>>126の続き 売上表で小計をもとめるような計算をしたい(3)
上記のコードが何をしているのかといいますと、以下のコードのような処理をしています。
var 売上帳 = new System.Collections.Generic.List<売上帳の行型>();
売上帳.Add(new 売上帳の行型() { 品名 = "デスクトップPC", 数量 = 1, 原価 = 100000, 売価 = 120000 });
売上帳.Add(new 売上帳の行型() { 品名 = "ノートPC", 数量 = 2, 原価 = 250000, 売価 = 280000 });
// お試し表示
dataGridView1.DataSource = 売上帳;
// 合計の計算方法
var 直前の合計 = new { 合計原価 = 0, 合計売価 = 0 };
foreach (売上帳の行型 行 in 売上帳)
{
直前の合計 = new { 合計原価 = 直前の合計.合計原価 + 行.数量 * 行.原価, 合計売価 = 直前の合計.合計売価 + 行.数量 * 行.売価 };
}
dataGridView2.DataSource = new[] { 直前の合計 };
128:デフォルトの名無しさん
08/02/27 19:04:24
>>127の続き 売上表で小計をもとめるような計算をしたい(4)
これを使うと簡単になるケース
合計型と売上帳の行型が同じなら、コードは単純になります
var 売上帳 = new System.Collections.Generic.List<売上帳の行型>();
売上帳.Add(new 売上帳の行型() { 品名 = "デスクトップPC", 数量 = 1, 原価 = 100000, 売価 = 120000 });
売上帳.Add(new 売上帳の行型() { 品名 = "ノートPC", 数量 = 2, 原価 = 250000, 売価 = 280000 });
// 合計の計算
var 合計行 = 売上帳.Aggregate((直前の合計, 現在の行) => new 売上帳の行型() { 原価 = 直前の合計.原価 + 現在の行.数量 * 現在の行.原価, 売価 = 直前の合計.売価 + 現在の行.数量 * 現在の行.売価, 品名 = "合計" });
売上帳.Add(合計行);
// お試し表示
dataGridView1.DataSource = 売上帳;
129:デフォルトの名無しさん
08/02/27 19:05:23
まとめ
駄目だ、どうあがいても単純になりません。
3 番目を書いてみたら、foreach で書いたほうが見通しがよさそうな感じすらしてきます。
綺麗になるのは、アキュムレーターの型とコンテナ要素の型が一致しているとき
もしくはアキュムレーターの型が int のような単純型で有る場合に限られます。
メソッド方式にはやはり何かが足りない感じがします。
LINQの新規キーワードとして、それも foreach をイメージできるような構文にして
"aggregate 売上帳" と書いたら、型名、その他をインテリセンスがズバズバッと書き出して、
作る側は中身をを書くだけといった具合になれば使えそうな気がするのですが……
もしくは Excel の、式のコピーのようなイメージができれば、やる事は一番上の式を書く事となるのですが。
130:デフォルトの名無しさん
08/02/28 02:02:30
ところでこのコードってVB?
131:デフォルトの名無しさん
08/02/28 11:52:14
驚くべきことに今まで一行もVBのコードは出てきていないんだ
132:デフォルトの名無しさん
08/02/28 12:47:55
ほいじゃVB版Linq for XML
XMLリテラルが売りですのじゃ
Dim xm = <AAA>
<BBB id="1">aaaaacxzc</BBB>
<BBB id="2">aaaaaxczx</BBB>
<BBB id="3">aaaaaxcxz</BBB>
<BBB id="4">aaaaaxczx</BBB>
<BBB id="5">aaaaaxxxx</BBB>
<BBB id="6">aaaaazzzz</BBB>
<BBB id="7">aaaaacccc</BBB>
<BBB id="5">aaaaaxxxx</BBB>
<BBB id="6">aaaaazzzz</BBB>
<BBB id="7">aaaaacccc</BBB>
</AAA>
Dim rs = From x In xm...<BBB> _
Where x.@id > 2 _
Distinct Skip 1 Take 3 _
Order By x.@id Descending _
Select ID = x.@id, x
For Each r In rs
Console.WriteLine(r)
Next
133:デフォルトの名無しさん
08/02/28 13:15:08
クエリ式はC#よりVBの方が馴染んでるよなあ
VBのラムダ式は糞だけど
134:デフォルトの名無しさん
08/02/28 17:54:04
>>129
AggregateはSumやMaxと同じで集合関数として使うように設計されてるので
group by と組み合わせて使うのが普通なのだと思う。
この例だとSumが使えるのだがAggregateを使ってみた。
var 合計表 = (
from uri in 売上帳
group uri by 1 into g
select new 合計型(){
合計原価 = g.Sum(o => o.原価 * o.数量),
合計売価 = g.Aggregate(0, (t,o) => t + o.売価 * o.数量)
}).First();
Console.WriteLine("{0}, {1}", 合計表.合計原価, 合計表.合計売価);
135:デフォルトの名無しさん
08/03/07 01:17:17
C#なんだから大概の物は関数型チックにかくより普通に書いた方が
見やすいのは当たり前
136:デフォルトの名無しさん
08/03/07 11:55:15
Expression Treeってフィールドの値を変更できないのか
できたらおかしいのはわかるけどDynamicMethodの簡易版として使うには貧弱だな
137:デフォルトの名無しさん
08/03/07 12:01:30
>>136
そういう用途だと、LINQ の Expression から DLR の AST Expression に変換してしまうのがいいかも。
138:デフォルトの名無しさん
08/03/07 17:40:05
LINQってDataTableに対してグループ化をしてDataGridViewに表示したり出来るんですかね?
現在、DataTableに対してグループ化ってかなり無理矢理やらないと出来ないと思うんですが、
これができると、DataTableがかなり使いやすくなりそうです。
.NET3.5をインストールさせる動機になりそうなくらい・・・
139:デフォルトの名無しさん
08/03/12 12:24:53
みんな小難しいことばっかやってて、なんとなくLinq避けてたが、
実際に使ってみるとなかなかスイーツ(笑)な簡単さじゃないか。
List<T>なんか作って追加していって最後にToArray()してるようなのも
Linqで書き換えたら全部一行に出来そうだ。
140:デフォルトの名無しさん
08/03/13 01:52:23
あれ?出勤、昼だか夜だかわからなくね?
141:デフォルトの名無しさん
08/03/13 11:30:56
VB.NETもスレタイの仲間に入れてあげてください。
142:デフォルトの名無しさん
08/03/13 13:24:30
VB.NETは新機能が全く話題にならないよな
143:デフォルトの名無しさん
08/03/13 15:06:20
>>142
むしろ新機能はLINQ以外にあったっけか?
まぁ銀光とかあるけど
144:デフォルトの名無しさん
08/03/13 15:07:51
宣言時の型推論,ラムダ式とか?
145:デフォルトの名無しさん
08/03/13 15:16:04
Xmlリテラルとか。
146:デフォルトの名無しさん
08/03/13 15:18:19
C#2.0+C#3.0+αだな
147:デフォルトの名無しさん
08/03/13 16:24:25
ぶっちゃけXML生書き出来るようになったからって・・・
使う奴っている?
今一歩使い道が見つからん・・・
148:デフォルトの名無しさん
08/03/13 21:19:44
>Xmlリテラル
タイミング良くっつーかこんな記事がでてるね。
.NETプログラマーにとって、XSLTは終焉なのか?
URLリンク(www.infoq.com)
>XML Literalsは最初Haskell向けに開拓され、
>のちにMicrosoftにおいてC#で使用するために開発された。
>どちらの言語においてもうまく いかないことが判明したので、
>Visual Basicチームが飛び付いて、VB 9の礎石にした。
>これはそれほどまでに驚くことではない。
>というのもHaskell構文がVBScriptのインラインHTML表記の影響を
>もろに受けて いたからである。
まあヘジたんなら拒否るだろし、事実拒否ったんだろうなぁ。
149:デフォルトの名無しさん
08/03/14 22:40:14
テーブル値関数をLinq to SQLで利用しようとしてるんだけど、
実行したら、
ストアド プロシージャはクエリ内では使用できない。ってエラーになるんだよ。
これバグじゃないかな。
150:デフォルトの名無しさん
08/03/15 00:46:01
自己解決しました。ノシ
IsComposable=true がなかったのが原因みたいです。
なんだかなあ。
151:デフォルトの名無しさん
08/04/06 03:35:46
保守
152:sage
08/04/13 01:33:35
LINQでのサブクエリの書き方が分からん。どう書くの?
SELECT
A.KEY1, A.COL1, B.COL2
FROM
(
(SELECT * FROM TBL1) A
INNER JOIN
(SELECT * FROM TBL1) B
ON B.KEY1 = A.KEY1
)
153:デフォルトの名無しさん
08/04/13 02:32:31
そのままlinqに置き換えれば
var r =
from i in
(from a in TBL1
from b in TBL2
where a.KEY1 == b.KEY2
select new { A = a , B = b })
select new { KEY1 = i.A.KEY1 , COL1 = i.A.COL1 , COL2 = i.B.COL2 };
こんな感じだけど、この例だとサブクエリ必要なくね?
154:デフォルトの名無しさん
08/04/13 02:36:53
>>152
それ、LINQ だとサブクエリ要らない。
var q =
from a in tbl1
join b in tbl2 on a.Key equals b.Key
select new { a.Key, a.Col1, b.Col2 };
サブクエリは普通に ↓ みたいに書ける。
from a in
from b in list
select b.SomeProperty
select a.SomeProperty
155:デフォルトの名無しさん
08/04/13 14:50:18
そんなことしなくても
保守が容易な綺麗なコードを書けるから
(゚听)イラネ
156:デフォルトの名無しさん
08/04/13 16:44:19
最近LINQ初めて>>22見たんだけど、
コードが見通しよく整理されていく中盤からの展開は見てて痛快だなぁ
157:デフォルトの名無しさん
08/04/24 21:22:23
URLリンク(code.msdn.microsoft.com)
158:デフォルトの名無しさん
08/04/24 21:41:48
>>157
Visual LINQ Query Builder
VS2008用のアドインか
159:デフォルトの名無しさん
08/05/24 20:45:08
Linqで書くと速くならないなら需要ないんじゃない
SQLでおなかいっぱいで
160:デフォルトの名無しさん
08/05/24 21:01:08
>>159
LINQ の価値は速度じゃなくて、
OOP パラダイムと RDB パラダイムの懸け橋になること。
SQL でおなかいっぱいって人にこそ LINQ がいいんじゃないか。
161:デフォルトの名無しさん
08/05/24 23:11:23
パラ?
お母さんが子供に教えるように教えてください
162:デフォルトの名無しさん
08/05/24 23:23:16
>>161
C# の中で、オブジェクト指向言語の感覚からあまり外れることなく、
データベース問い合わせが書けるってことが大事。
163:デフォルトの名無しさん
08/05/25 00:22:26
最初は書き方に戸惑うが、だいたいの書き方がわかってくればインテリセンス使えるのがとても大きい
164:デフォルトの名無しさん
08/05/25 04:39:07
コンパイラによる構文チェックが行われるというのも大きい。
条件次第で内容が大きく変わるようなクエリを構成するときに、文字列の連結を間違えて
バグを作り込んでしまうような、つまらないミスを防げる。
DataContextの定義にあわせて自動でCREATE DATABASEしてくれるとか、生産性の向上に
つながる要素がいろいろあるよ。
俺もほとんど把握してないけどさ。
165:デフォルトの名無しさん
08/05/25 09:04:21
SQLって、汎用コレクションデータ処理エンジンだね。
C/C++やらで何らかのデータ処理を行う場合、その度毎にアルゴリズムを考え、設計し、
コードを作りこまなくちゃいけないけど。
RDBだと、ちょこっとSQLを定義するだけで実際の処理はRDBのエンジンがやってくれる。
例えるなら文字列の正規表現みたいな感じで。
それが言語組み込みの文法として、RDBだとDBサーバを立て、テーブルを作り、データをインポートして
からじゃないと使えないのが、RDBに限らずC#言語上の任意のコレクションデータで使えてしまう
ってのは便利。
166:デフォルトの名無しさん
08/05/25 09:41:44
>>161
インピーダンスミスマッチでぐぐれ
167:デフォルトの名無しさん
08/05/25 11:12:57
SQLMetalってすでにあるテーブルのオブジェクト定義のXMLを生成するものだよね?
逆に今あるオブジェクトからテーブルとかを生成するツールってあったっけ?
168:デフォルトの名無しさん
08/05/25 14:02:32
>>167
方法 : データベースを動的に作成する (LINQ to SQL)
URLリンク(msdn.microsoft.com)
169:デフォルトの名無しさん
08/05/25 14:39:10
>>161
これでも読め
URLリンク(www.microsoft.com)
170:デフォルトの名無しさん
08/06/02 22:49:47
Linq人気ないから救済でAgeてやる
感謝しろビル
171:デフォルトの名無しさん
08/06/04 08:38:01
PL/SQLですね。
172:デフォルトの名無しさん
08/06/09 11:06:00
スレリンク(tech板)
173:デフォルトの名無しさん
08/06/15 19:33:30
えーい
Linqも人気ないけど
ダメ技術のかほりがすっぞ
174:デフォルトの名無しさん
08/06/17 02:07:55
使ったからといって、別に何かが楽になったりすっきりしたりするように見えないんだよな。
175:デフォルトの名無しさん
08/06/17 07:25:18
ちょっとしたDBアプリ作るの楽になるが。
XMLとかにもいいと思うよ。
176:デフォルトの名無しさん
08/06/17 21:00:53
メソッド形式は手軽に使えてすごく便利だよね
クエリ形式は「さあLINQ使っちゃうぞー」って感じになっちゃって好きじゃない
177:デフォルトの名無しさん
08/06/17 22:19:07
未だにクエリ式だとpとかqとかのスコープがよくわかってない俺。
178:デフォルトの名無しさん
08/06/18 03:55:30
fromやletが沢山必要になる場合は
クエリ式を使ってる
けど、それ以外ではクエリ式は全然使ってない
179:デフォルトの名無しさん
08/06/19 22:35:19
使い方も確立されてない未知のもんだからな。
ポテンシャルは高い気がする。
180:デフォルトの名無しさん
08/06/20 00:55:26
LINQきれいにかけるけれど、特にObjectLINQだと効率的にはだめな場合もあるからなぁ。
微妙なところだ。
PLINQとかになるとまた話は違うだろうけれど。
181:デフォルトの名無しさん
08/06/20 08:43:29
>>180
from x in a select x; みたいなのを foreach(var x in a) yield return x; に変えるような
最適化だとせいぜい5%くらいしかスピード変わらない。
5%を気にしないといけない場面はそれほど多くないと思う。
ただ、a.Max(), a.Min(), a.Count() を同時に求めたいような場合、
自前で for まわして同時に求めた方が圧倒的に早い。
Parallel Extensions にはParallel.Forとかもついてるしなぁ。
PLINQでもやっぱり Max, Min, Count の問題は解消しない。
182:デフォルトの名無しさん
08/06/20 09:05:06
>>181
DryadLINQみたいにExpressionを直接扱う計算エンジンが要るね。
PLINQは所詮IEnumerableベースだし。
URLリンク(research.microsoft.com)
ポテンシャルはDryadLINQ>>>>>PLINQなんだろうけど、
出荷までにかかる時間を考えるとPLINQ>>>DryadLINQだろうねぇ。
C# 3.0もお披露目から1年半ぐらいかかったし。
出荷までの時間短縮はお金じゃ解決しづらいんだろうな。
183:デフォルトの名無しさん
08/06/20 09:07:06
>出荷までにかかる時間を考えるとPLINQ>>>DryadLINQだろうねぇ。
不等号逆だった……
ポテンシャル: DryadLINQ>>>>>PLINQ
出荷までにかかる時間: PLINQ<<<DryadLINQ
184:デフォルトの名無しさん
08/06/20 09:10:04
>C# 3.0もお披露目から1年半ぐらいかかったし。
あとこれもお披露目から2年半の間違い。
185:デフォルトの名無しさん
08/06/21 10:41:48
もうちょっと落ち着いて!
186:デフォルトの名無しさん
08/06/26 01:03:41
いや、勢いあったほうがよい
187:デフォルトの名無しさん
08/07/07 22:42:17
複雑なXMLファイルの読み込みはXmlTextReaderよりLINQ to Xmlを使ったほうが簡潔に書けそうですか?
188:デフォルトの名無しさん
08/07/07 22:53:07
書いてみろ
189:デフォルトの名無しさん
08/07/07 23:23:38
>>188
一言レスって周りにも意図伝わらないからヤメレ
190:デフォルトの名無しさん
08/07/07 23:26:55
最近、勉強ついでにLINQtoSQL使ってるけどクラスとして扱えるだけで便利すぎ。
リレーション張っても参照のプロパティでアクセス出来るのも簡単すぎて涙が出る。
長ったらしいデータセットのクラス名で変数宣言してたら、varで省略できるのにも涙が出た。
191:>>188 じゃないよ
08/07/07 23:30:39
>>189
自分で書けばわかるって事だろ?
意図理解できないのは君だけだと思うが。
192:デフォルトの名無しさん
08/07/08 10:10:04
XmlElementとXElementの違いを問うならわかるが、
XmlReaderと比べるあたり自分では何も調べずに
思いつきで書き込んだと証明してるようなものだ。
193:デフォルトの名無しさん
08/07/08 23:25:23
>>191
二つコードを書けということですね、わかります
194:デフォルトの名無しさん
08/07/08 23:47:33
なんか俺のせいで荒れてるみたいだな
ごめんなさい
>>192
違いの話なんかしてないっすよ?
あれからbuilderってサイトのサンプルを読んで勉強してみてる。
ちょっと興奮で震えてます。
皆ありがとう
195:デフォルトの名無しさん
08/07/09 03:40:44
複雑なXMLファイルの定義によるかな。
Linq for XMLで使うXElement系のクラスはDTDやXMLスキーマをサポートしない。
構造の検査、実体やデフォルトの属性を展開することが必要という意味で複雑なXMLだったら手も足も出ない。
XDocument/XElementはXMLパーサーとしての機能をしぼっている。
簡単なXMLの読み書き加工は簡単にかつスマートに書ける、Linq for XMLはその為のもの。
XmlDocment/ElementはDOMとしてのすべての機能をもつ。多機能ではあるが何をするにも大掛かり。
XmlReader/Writerは StAX型の前方参照型で高速。
使用メモリが少なくてすみ全部メモリに読み込むのが問題になるような大きなXMLも対応できる。
扱いは当然ややこしい。
196:デフォルトの名無しさん
08/07/11 13:29:59
意外に使いやすいよねXmlReader/Writer
197:デフォルトの名無しさん
08/07/19 20:38:17
マイクロソフト公式解説書としてLINQ本が出るってよ
LINQテクノロジ入門
URLリンク(ec.nikkeibp.co.jp)
・07/22発売 3,360円(税込み) B5変 280P
198:197
08/07/27 00:32:31
届いたんでぼちぼち読み始め
図表を多く使っていて、C#/VBのサンプルコードも多いのは○
内容的には結構踏み込んで丁寧に解説されていて、実際に発行されるT-SQLまで触れられてたりする。
・C#/VB・SQLに関する基本的な理解は必須。
・開発経験のない初心者が読むには少し難しい。
・何となくLINQを使っているが、使いこなせていないと感じてる人 にはおすすめ。
199:デフォルトの名無しさん
08/07/27 01:55:18
LINQのProviderでしたっけ?クエリーとかを実装する側の作業についてまとまってるarticleとかってありますかね?(´・ω・`)
200:デフォルトの名無しさん
08/07/27 11:06:25
>>199
単に .Select メソッド(あるいは拡張メソッド)とか実装するだけ。
LINQ to SQL みたいなことしたければ、
LINQ の勉強というよりは、Expression Trees の勉強が必要。
で、LINQ がらみの記事は結構おおいけど、
Expression Trees はあんまり見ないなぁ。
201:デフォルトの名無しさん
08/07/27 12:23:14
>>200
それです、それ。
具体的にどこまでのExpressionTreeをどんな風に実装したらいいのかが・・・
202:デフォルトの名無しさん
08/07/27 12:55:38
Expression Trees の方は、↓に多少サンプルあり。
URLリンク(ufcpp.net)
LINQ to SQL みたいなことしたければ、IQueryable でググってみるといいんじゃないかと。
203:デフォルトの名無しさん
08/07/27 13:14:37
MSDNのこれも読んでおくといいかも。
URLリンク(msdn.microsoft.com)
URLリンク(msdn.microsoft.com)
204:デフォルトの名無しさん
08/08/31 11:34:15
>>198
LINQの本が少ない中、この本はお薦め。
LINQを構成する基礎や、現在のバージョンで、できる事できない事、
やってはダメな事が書かれている。
.netとSQLを使って仕事している人ならLINQがどういう物か理解できる。
少なくともこの本レベルの事を理解していないと知らずに地雷を埋め込むことになる。
205:デフォルトの名無しさん
08/08/31 18:22:46
LINQは、VSに付いてくるC#のサンプルコードだけで十分理解できるでしょ。
206:デフォルトの名無しさん
08/08/31 23:44:43
LINQがこれから他のテクノロジとどう統合されてくのかよくわからん(´・ω・`)
207:デフォルトの名無しさん
08/09/01 00:10:28
> どう統合されてくのか
消えていくと言う運命もあるから、俺はもう少し様子見。
208:デフォルトの名無しさん
08/09/01 00:59:30
これだけ言語に食いこんだものが消えるというのはありえないと思うが。
209:デフォルトの名無しさん
08/09/01 06:48:16
いや、互換性のために機能としてはずっと残るかもしれないけど
新規には誰も使わなくなって結局放置と言うこと。
まあ、特攻する人も必要だから、>>208 は頑張ってくれ。
210:デフォルトの名無しさん
08/09/01 09:00:39
小手先の道具として便利なLINQ to objectsくらいは残るでしょ
そのほかはともかく
211:デフォルトの名無しさん
08/09/01 21:35:34
別に「残らない」なんて断定してるわけじゃないよ。
俺はなくてもあまり困ってないし、「残らない可能性もある」ので
ちょっと様子見してるだげ。
いいと思う人はどしどし使って広めてくれ。
212:デフォルトの名無しさん
08/09/01 23:25:27
LINQ便利ざんすよ?
特にLINQtoSQL。XMLはしらんがたぶん便利だろう。
今のだと出来ないこともあるけれど、出来るところのはかなり楽だ。
213:デフォルトの名無しさん
08/09/01 23:38:08
LINQ の意義の1つに、コレクションに対する操作がらみのメソッド名を統一したってのがあるから、
今後、LINQ to SQL とか LINQ to XML が廃れるようになろうとも、
コレクションとかサーバ問い合わせ系のライブラリ書く人は
おそらくほぼ LINQ の規約に従ってメソッド名を付けると思う。
そういう意味では、廃れないと思うんだが。
クエリ式とか、IQueryable を介したサーバ問い合わせとかが廃れようとも、
命名規約の部分に関しては絶対残る。
214:デフォルトの名無しさん
08/09/01 23:43:37
MS の技術が「なくても困らない」と感じるのは、
MS がエンタープライズ相手の商売してるから、
個人で趣味で開発してる人へのアピール弱いせい。
あんまりホビープログラムでDBアプリとか書かないし。
215:デフォルトの名無しさん
08/09/02 00:10:13
LINQはEntity Frameworkなんかと密接に関わるからねー
まだまだこれからの技術。
216:デフォルトの名無しさん
08/09/03 00:23:39
group by ... into g select new {value1 => g.hoge, value2 => g.fuga }
みたいなLINQ書くとselect newの部分でvalue1とvalue2を生成するためにSQLサブクエリが生成されるんだけど、
これってgroup byだけで上手く書き直す方法ないんかなぁ。
というより、生成したクエリを最適化してくれる関数みたいなものはないんだろうか。
217:デフォルトの名無しさん
08/09/03 08:19:42
LINQ to SQL 自体、Entity Framework までの繋ぎの過渡技術だし、
今後 Entity Fx の側がよっぽど大ごけしないと
LINQ to SQL のグレードアップは見込めない気もする。
LINQ とは別に、SQL 文の最適化ライブラリみたいなの探す方が早いかも。
218:デフォルトの名無しさん
08/09/03 08:25:31
EntityFWのクエリーインターフェースとして、LINQ使われるんじゃないの?(´・ω・`)
今のLINQのEntityうんたらがもっとしっかりしたものになるということ?
219:デフォルトの名無しさん
08/09/03 08:44:14
裏側の最適化の話ね。
同じ LINQ クエリ式を書いたときに、
実際にどういう SQL 文が発行されるかという、
実装上の最適化の部分に関して、
LINQ to SQL の今後にはあんまり期待しない方がいいんじゃないかってこと。
まだ手をつけてる人が少なくて情報少ないけども、
将来を期待したいなら LINQ to Entity Framework の方使うこと考えるのがいいんじゃないかと。
220:デフォルトの名無しさん
08/09/03 08:46:06
LINQtoSQLがせいじゅくされてLINQtoEntityになるのかとおもっとった
221:デフォルトの名無しさん
08/09/11 20:45:39
りんきゅー><
222:デフォルトの名無しさん
08/09/17 20:13:37
↓をメソッド形式で書きたいのですが、OrderByメソッドで複数のプロパティで
ソートするのははどうすればいいですか?
var v = from e in GetFoo() orderby e.Age, e.Name select e
OrderBy二回せずに一回でさくっと書きたいです。
223:デフォルトの名無しさん
08/09/17 22:32:24
>>222
OrderBy(1つ目の条件).ThenBy(2つ目の条件)
OrderBy 1回というのは無理。
224:デフォルトの名無しさん
08/09/18 20:14:01
>>223
ThenByって知らなかった。ありがと。
225:デフォルトの名無しさん
08/09/19 01:50:55
つか、そんなの条件式を二つ持つOrderByを自分で実装するがよろし
226:デフォルトの名無しさん
08/09/19 03:17:06
引数可変にしてOrderBy〜ThenByに丸投げで、1分とかからずに実装できるな
227:デフォルトの名無しさん
08/09/19 07:24:56
こうして車輪は四角に変容しバグを抱擁した後に再輸出されるのであった...
228:デフォルトの名無しさん
08/09/28 23:54:29
LINQの遅延実行と即時実行は正直いらない気がする。
Aggreegate戻り値はIntegerだし、クエリ機能あれば十分なのでは。
LINQ TO XMLとか開発の現場でまず使うのは小数だろうし、可用性が低いよ。
VBチームの自己満足だね。いつものことだけど。
229:デフォルトの名無しさん
08/09/29 12:49:16
>>228
VBのAggregate構文のことかEnumerable.Aggregateのことを言ってるのかわからない。
Integerってどういう意味だろう、集計対象の型で集計されると思うけど。
VBのLinqは使いやすくしようと、文法やキーワードを増やしすぎて
収集がつかなくなってるという感じはする。C#と同じにしておけば良かったような。
230:デフォルトの名無しさん
08/09/29 14:30:31
VBはラムダ式が冗長だから拡張メソッドでクエリ書くと悲惨なことになる
231:デフォルトの名無しさん
08/09/29 14:54:49
遅延実行と即時評価ってやたら強調されてるけど
やっぱりC#のyield知らないとわかりにくいのかな
232:デフォルトの名無しさん
08/09/29 23:02:22
言われてみるとyieldを知らない(あまり使った事がない)とすれば
即時実行でないのに違和感を感じるのも分かるな。
233:デフォルトの名無しさん
08/09/30 11:58:27
いまさらだけど、yield Returnつう名前がややこすいよ!!
234:デフォルトの名無しさん
08/09/30 23:43:43
yield とかってどこからきたん?関数型?
235:デフォルトの名無しさん
08/09/30 23:47:50
Rubyのはクロージャ呼び出しだからPythonかなぁ。
Windows2x時代のAPIは関係ないと思う。
236:デフォルトの名無しさん
08/10/01 02:17:48
ICONからきていると予想
Fiberはいつのまにか消えていたってオチかな
237:[Fn]+[名無しさん]
08/10/02 00:00:54
てかDTDとかXMLスキーマサポートしてない段階でLINQ廃レは確定ぽ。。
238:デフォルトの名無しさん
08/10/02 00:06:53
それは LINQ to XML の問題であって、LINQ の問題じゃないのでは。
239:デフォルトの名無しさん
08/10/02 01:54:39
LINQ to XMLはもともとXmlDOMやXmlReaderの代替を狙ったものじゃなく、
standaloneのXMLや部分的なXMLを簡単に扱えることを目指したもの。
はじめからDTDやXMLSchemaはサポートしないことになっていた。
もっともnamespaceを中途半端なサポートはチトいただけないから改良は欲しい。
いっそなくすか、もっと充実させるかどちらかで。
240:デフォルトの名無しさん
08/10/02 08:21:03
スキーマはサポートしない、って確かにそうなんだけど
ぶっちゃけあれ下層に XmlReader が使えるからでは
ないのかと
241:デフォルトの名無しさん
08/10/02 13:10:43
LINQはすんばらしい
FOR EACH書かなくてすむし、べた書きのXMLもコードとして扱える。
242:デフォルトの名無しさん
08/10/03 00:46:47
C#だとエディットコンティニューが使えないのは結構痛い
243:デフォルトの名無しさん
08/10/03 10:10:47
エディットコンティニュかあ、x64だと使えないんだよなあ。
まあx86にすりゃいいんだけど、デフォがAnyCPUだからなあ。
244:デフォルトの名無しさん
08/10/11 23:59:11
てかLINQってORACLEとかポスグレでも使えるのね。
245:デフォルトの名無しさん
08/10/12 00:58:14
>>244
LINQ to Entity の出た今となってはね。
MS SQL Server でしか使えないって言われてたのは、
SP1 入る前、LINQ to SQL の時代の話。
246:デフォルトの名無しさん
08/10/12 02:57:11
別に Linq to SQL でも別データベースサポート可能だよ。
でも Linq -> Entity SQL がサポートされたから、Entity SQL ->
ネイティブ SQL だけでいいじゃん=皆やる気ナスなだけで。
247:デフォルトの名無しさん
08/10/12 20:47:40
Linq to Entityが生成する生のSQLを確認する方法を教えてください。
248:デフォルトの名無しさん
08/10/13 00:46:17
それは実行される前に?恒常的に?
そうじゃないならログ見りゃいいと思うけど・・・
249:デフォルトの名無しさん
08/10/13 17:15:00
>>248
実行時でかまいません。
Linq to SQLのようのDataContext.Logプロパティにあたるものが見当たらないようです。
またSystem.DiagnosticsのTraceやDebugでも確認できませんでした。
探し方が悪いのかもしれませんがSQLのログを出力する方法を教えてください。
250:デフォルトの名無しさん
08/10/13 21:39:14
だから SQL Server なら確かプロファイラ起動してトレースの開始で…
と記憶を頼りにぐぐって気づいたんだが Express にはないのか
このツール。おおう。それとごめんトレースだった
2005 ならこんなの見つけたけど
URLリンク(code.google.com)
251:デフォルトの名無しさん
08/10/17 03:19:46
タイプセーフなデータベースプログラミング
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
拡張メソッドとラムダ式と式木と匿名型とvarとあって良かったと思える瞬間。
252:デフォルトの名無しさん
08/10/17 17:46:42
Entity FrameworkをLinqなしで使うと2番目の例っぽくなるね。
253:デフォルトの名無しさん
08/10/17 19:35:37
多言語でLinqのパクリを作ろうと思っても、言語仕様のサポートが無いと
ああいう風にせざるをえないんだよな。
254:デフォルトの名無しさん
08/10/17 22:35:24
まあ、だからC# 3.0がああなったわけで。
255:デフォルトの名無しさん
08/10/17 22:53:01
その辺Booなら自分で言語使用作れるかと
256:デフォルトの名無しさん
08/10/18 10:13:17
実際に動くものを作ってから言え
257:デフォルトの名無しさん
08/10/27 22:19:23
時間ができたので久しぶりの >>1 です、だんだん慣れてきた、半年続けた結果分かったことLINQスゲー使えます
という訳でみんなこれ勉強しろ!!
とりあえずアドバイス、まずは yield return / yield break が自在に使いこなせるようになるといいです。
使い方のコツ
1.シーケンス( IEnumerable<T> 、データベースで言えばテーブル)の生成
2.from ... または System.Linq.Enumerable で加工(繰り返し)
3.ToArray() , ToList() , ToDictionary() , All() , Any() 等で結果生成。
これが標準パターン
元の列を作る → 加工 → 加工 ・・・ → 加工 → 配列化
基本的にこればっかりです。
ちなみに LINQ が真の力を発揮するのはデータベースではなく、日常的に使う配列やオブジェクトです。
いままではデータベースではクエリで簡単に実行できても、プログラム中ではできずと
やむなくデータベースに一旦突っ込んでやるか、フルスクラッチで同等機能を作り出すかと、
無意味なプログラム実行環境の大規模化を引き起こしていました、これが無くなります。
258:1
08/10/27 22:20:21
とにかく『加工元が簡単に作れない』事には、LINQ は使い物になりません。
という訳でシーケンスの作り方のコツ
配列やList等は、IEnumerable<T> 持ちなのでそのまんまシーケンスその物である、これは当たり前。
*.バラバラな物をシーケンスにするコツ、『適当』に yield return をばらまく
このあまりに馬鹿らしく単純な使い方になかなか気付けなかったw
例
class Test {
int A;
string B;
// メンバーを片っ端からシーケンスにする
IEnumerable<object> Members() {
yield return A;
yield return B;
}
public override bool Equals(object obj) {
Test obj2 = obj as Test;
if(obj2==null) return false;
return this.Members().SequenceEqual(obj2.Members());
}
public override int GetHashCode() {
return this.Members().Aggregate(0, (acc, element) => acc ^ element.GetHashCode());
}
}
*.IEnumerable<T> を持っていないライブラリの古い糞クラス用にアダプターやヘルパー関数をたっぷり作っておくこと!!
例
IEnumerable<T> CreateEnumerable<T>(Func<int> getCount, Func<int, T> getItem) {
for (int i = 0; i < getCount(); ++i) yield return getItem(i);
} 標準で .Net Framework に準備して欲しい・・・
259:1
08/10/27 22:21:21
二以上のシーケンスを同時に加工するときのコツ
1.ToArray() , ToList() 等で、一旦配列にする。
2.Enumerable.Range( 0 , seq.Count() ) で配列の添え字を列挙して使う(なかなか気付けなかったw)
例
var tmp1 = 元シーケンス1.ToList();
var tmp2 = 元シーケンス2.ToList();
var tmp3 = from index in Enumerable.Range(0,tmp1.Count-1)
select new { tmp1[index] , tmp2[index] };
3.ToDictionary や ToLookup を使って連想配列を経由するとさらに色々な事が簡単に
4.他にも色々便利なコンテナもあるので To○○ を拡張を沢山作っておくのがコツ
標準で .Net Framework に準備して欲しい・・・
260:1
08/10/27 22:22:05
ありそうで実は無くて意外不便なもの
1.Excelを使うと良く登場するパータンで、前後の要素にアクセスしながら新しい列を作るような手段が実はない
[ ][0]
[3][=A2]
[4][=B2+A3]
[6][=B3+A4]
[2][=B4+A5]
[5][=B5+A6]
左の列を元に、右の列のようなシーケンスを作る関数を作っておくと便利、汎用関数も簡単につくれる。
これなかった頃よく似た関数をあたりにぶちまけてしまった .Net Framework に準備して欲しい・・・
2.ツリー構造の全要素列挙、汎用関数も簡単につくれる。
これなかった頃よく似た関数をあたりにぶちまけてしまった .Net Framework に準備して欲しい・・・
3.コントロールブレイク(コボラーの必殺技)も作っておくと便利。
COBOLは実は触ったことが一度もないのですが、どうも色々便利ノウハウが彼らにはあるようです。
現在鋭意開拓中
261:デフォルトの名無しさん
08/10/27 22:22:31
Enumerableにある関数は、全部使い込みましょう、特に重要なのは
シーケンスを混ぜて一つのシーケンスを作る系
Enumerable.Concat()
Enumerable.Intersect()
Enumerable.Union()
Enumerable.Except()
シーケンスの先頭や部分を取得する系
Enumerable.First()
Enumerable.FirstOrDefault()
Enumerable.Take()
Enumerable.Skip()
全シーケンスのチェック、これ以上複雑な物は foreach の方がかえって分かりやすい気がする。
Enumerable.All()
Enumerable.Any()
Enumerable.SequenceEqual()
要素の型変換、指定型のみ抽出
Enumerable.Cast()
Enumerable.OfType()
マニュアルが余りに理解不能な文書なので、動作を確かめながら自分の言葉で整理しておくと便利です。
生成用関数、加工用関数、結果生成用関数の三つに分類してみると、すっきりしてきます。
262:デフォルトの名無しさん
08/10/27 23:24:32
サンプル通りにやってもAddの定義が無いのですが‥‥
URLリンク(www.atmarkit.co.jp)
ぶっちゃけ、この常連しんさんと全く同じ質問なのですが、
この人、質問して、自己解決して、回答書いてないので‥‥
263:デフォルトの名無しさん
08/10/27 23:38:24
関数型プログラム言語触れば別に驚くことでもない
264:デフォルトの名無しさん
08/10/28 01:43:36
Firstも使うけどSingleもよく使う
265:デフォルトの名無しさん
08/10/28 03:14:06
>>261
最も基本の Select, SelectMany が抜けてる
>>262
多分、LINQ to SQLだよな
Add がどこから出てきたのか知らんが、対象がTable<T>なら
データ操作にはInsert〜とかDelete〜あたりをつかう
266:262
08/10/28 13:58:59
>>265
どうもありがとうございます。>>262のサイトからさらっと試し始めたので‥‥
InsertOnSubmitを使うんだと分りました。
たぶん、あのサイトは記述が古いんですね。
とっても面白いので、本でも買って真面目に勉強します‥‥
267:デフォルトの名無しさん
08/10/28 17:52:37
>>265
基本といえば Where もないね
クエリ式で書けるものは入れてないのかな?
268:デフォルトの名無しさん
08/10/31 16:20:09
これってORマッピングツールみたいなものか?
269:デフォルトの名無しさん
08/10/31 19:53:08
>>267
ラムダで書くと見た目が不必要に複雑になるからな
270:デフォルトの名無しさん
08/10/31 19:59:39
C#の方は XML to LINQ を無理やりC#構文で書かせるのはなんとかしてほしい。
データ操作まで無理やりオブジェクト指向にするとかえって記述がグダグダになるんだよ。
データ操作は特化した記述がいい。
271:デフォルトの名無しさん
08/10/31 20:27:08
同じ記述でXMLが扱える所が利点なのに?
わざわざ特化した記述作って、新しく覚えないといけなかったら魅力感じないな
272:デフォルトの名無しさん
08/10/31 20:35:02
もしかして関数型構築のこと?
273:デフォルトの名無しさん
08/10/31 22:23:22
>>269
全部クエリ式で書けない場合は,joinとかletとか使わない限りは全部拡張メソッドで俺は書いちゃうな
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4668日前に更新/117 KB
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