Lisp Scheme Part19
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780:779
08/03/02 00:31:17
具体値を入れて考えたメモを見ていたら何となく見てきました。
(evens-only*&co (car l) ; ここから以下がよく理解できない
(lambda (al ap as)
(evens-only*&co (cdr l)
(lambda (dl dp ds)
(col (cons al dl) (* ap dp) (+ as ds))))))))))
(car l) と (cdr l) について再帰してそれぞれの結果を得る。
まず、(cdr l) に対して結果を得る。つまり、dl dp ds が具体値に
決まる。その後、その結果に対して、(car l) に対する再帰の結果
である al ap as を得て、(cdr l) に対する結果とマージする。
よく分からなかったのはlambda関数のパラメータでした。
自分としてのキーポイントは、
@lambda関数のパラメータが具体値に求まる。
Alambda関数のパラメータが具体値に求まる順番はネストの深い
ものから始まる。
という風に考えるとよいかなと思いました。
781:779
08/03/02 00:36:37
表現がおかしかったです。
(evens-only*&co (cdr l)
(lambda (dl dp ds)
(col (cons al dl) (* ap dp) (+ as ds)))
要は、まず上の部分の (cdr l) の再帰が先に終了し、そのパラメータであるdl dp ds
が具体値に求まる。その後で、具体値に求まったdl dp dsとともに
(evens-only*&co (car l) (lambda (al ap as) ・・・の (car l) の部分の再帰が行われる。
782:779
08/03/02 00:42:43
やはりパラメータが具体値に求まるというのはおかしいですね。
パラメータは変数なので。。
ただ具体的な値で追っていくと、例えば
(col (cons al (2 4)) (* ap 8) (+ as 4)))
みたいな感じで、dl dp ds 部分が決まっていくようです。
パラメータが具体値に求まるというのは、その程度の意味です。
783:デフォルトの名無しさん
08/03/02 01:58:27
>>779-782
; direct style
(define (fact n)
(if (= n 0) 1
(* n (fact (- n 1)))))
; accumulator style
(define (fact n) (factacc n 1))
(define (factacc n acc)
(if (= n 0) acc
(factacc (- n 1) (* n acc))))
; continuation passing style
(define (fact n) (factacc n (lambda () 1)))
(define (factacc n cc)
(if (= n 0) (cc)
(factacc (- n 1) (lambda () (* n (cc))))))
accumulator styleは演算子が可換、
あるいは逆から数え上げることが可能(e.g. (from n) ←→(to n))でないと困る。
例えばリストに対する演算の場合。consは可換でない。
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