関数型プログラミング言語Haskell Part8
at TECH
186:デフォルトの名無しさん
07/11/17 22:16:41
>>163
今日Haskell始めたばかりのド素人なんだけど、
ones = addlist 1 onesでも、
addlist init xs = init : head xs : tail xs -- [1,1,1,1,1,1,1,1,1,1]
addlist init xs = init : xs -- [1,1,1,1,1,1,1,1,1,1]
addlist init ~(x:xs) = init : x : xs -- [1,1,1,1,1,1,1,1,1,1]
addlist init (x:xs) = init : x : xs -- C stack overflow
ってなる。要するに(x:xs)が含まれる部分が先に解釈されるとマズいってことじゃないかな。
単体でのxsはパターンはパターンでも手続き型言語での仮引数と同じ程度の意味しかもたないパターンだから暗黙的に遅延される。
head xsやtail xsも関数だからxsが未確定なら遅延される。
でも(x:xs)というパターンは未確定でも遅延しないでxとxsを照合しようとする。
結果的にinitに値がセットされる前にx:xsを延々と調べ続ける。それではマズいので、(x:xs)を遅延パターンにする、ってことじゃないかな。
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