Prologでまったり Part3 at TECH
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128:デフォルトの名無しさん
08/05/01 20:48:58
>>127
>>115以降私が延々とやっているのは、汎用機で極限的な量のトランザクションを
処理している業務の代行ができるかとどうかという話です。これができないと、
大規模業務処理に向いているとはいえないからです。
一方、どのくらいまでの量のトランザクションならPrologで処理しても問題が起きないか
という視点もありえます。絶対安全な事例をあげておきます。私のところで19年間
Prolog+RDBMSで処理し続けているものです。
適用業務:石油卸+小売業の販売管理一部財務管理
一日のデータ数:平均 5300 レコード
RDBMSの最大テーブル(売上)のtupple数:max 800万
この程度だとプログラミングテクニックへの制限はまったくありません。
以前はガソリンスタンドのPOSからのデータ収集もPrologで行っていた
のですが、現在はこの部分は元売り業者が収集してくれます。
それをファイルで受け取り、sub_atomで分解しながら20のアトムに
分解してデータベースへinsertしていきます。
バッチ処理でこれに約20分かかります。あとは、Webによる参照、
インタプリタによるデータ入力、psファイルの作成、すべての帳票印刷、
これらはすべてPrologで書かれています。
:現在は売上以外のTableデータはProlog単位節として管理する
ことにしていますが、それでも一つのPrologインタプリタユニットの
平均メモリ使用量は20MBで40MBを越えることはありません。



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