関数型言語ML(SML, OC ..
166:デフォルトの名無しさん
07/12/28 21:22:48
論理学の問題ならCoqを使ってコードを作ればいいんじゃねえか?
URLリンク(coq.inria.fr)
167:デフォルトの名無しさん
07/12/28 21:39:17
(つд⊂)ゴシゴシ(;゚д゚) 論理学の問題
168:デフォルトの名無しさん
07/12/29 00:08:29
Coq is the specification language.
Interactive Theorem Proving And Program Development
by Coq'art: The Calculus Of Inductive Constructions
これ系統の参考文献にこれもいいかも。
TAPL : Types and Programming Languages
169:デフォルトの名無しさん
07/12/29 00:24:27
>>167
数理論理学とコンピュータ・プログラムの間には深い関連性がある。
A.近代論理学の開祖であるフレーゲの概念記法を出発点とするゲンツェンの自然演繹
B.チャーチの型付きラムダ計算
2つのモデルはカリー・ハワード対応によって同型として対応付けられる。
つまり、論理学の問題と言っているのは、実はコンピュータ・プログラムの問題と言っているのと同じなのだ。
QED.
170:デフォルトの名無しさん
07/12/29 00:51:12
Coq見てみたけどワカランw
OCaml-Nagoyaの次の本はCoqだな。決定。
171:デフォルトの名無しさん
07/12/29 19:25:22
WindowsのCoqIDEが動かないな。固まったよw
172:デフォルトの名無しさん
07/12/30 00:47:12
>>171
うごくよ。
てかProofGeneralが亡くなってる。
173:デフォルトの名無しさん
08/01/01 02:06:59
>>169
その同型になるのは、1階の述語論理のこと?
174:デフォルトの名無しさん
08/01/01 13:37:59
カテゴリカル・コンビネータ理論
175:デフォルトの名無しさん
08/01/01 13:45:05
一階述語論理にカリー・ハワード同型対応で対応するのは、一般の関数型言語で使われている型理論とはだいぶ異なる型理論です。
176:デフォルトの名無しさん
08/01/01 14:36:17
高階述語論理をカリー・ハワード対応させるとどうなるんですか?
177:デフォルトの名無しさん
08/01/01 15:55:45
>>176
どうしたいん?
178:デフォルトの名無しさん
08/01/01 16:07:39
Curry-Howardの対応の依存型(dependent type)があると、 高階述語論理を表現することができる。
高階述語論理があれば、「∀f. --- 任意の関数 f について…」という扱いが可能になったり、「関数や述語に関する量化(∀∃)が可能な論理」を構成できる。
179:デフォルトの名無しさん
08/01/01 16:19:56
型付きλ計算の世界では、「値の世界」と「型の世界」の間に明確な分離があり、型の定義中に値が出現するといったことはありません。
しかし、依存型(dependent type)を導入するとこの制限が取り払われて、型が値を持てるようになります。
依存型は単純な型付きλ計算よりもはるかに強力で、うまく使えばリストの長さや配列の境界チェックなどさまざまに応用できます。
しかし強力さの一方で型チェックは複雑になり、一般の依存型では型チェックが停止しない場合もあります。
例えば、基本的には型の部分で計算ができるので、そこに無限ループするような項を入れておけば止まらなくなります。
Curry-Howard Isomorphism により、依存型は述語論理と等価な記述力を持つことになります。
したがって、依存型をつけたλ計算の体系を考えることで、論理式の証明を記述したり、その正しさを検査することが可能になるわけです。
OCAMLのCoq では、単純なλ計算ではなく帰納的に定義された型(Inductive types)を使えるように拡張した
Calculus of Inductive Construction というものに依存型を導入し、システムの根幹としています。
180:デフォルトの名無しさん
08/01/01 16:26:17
最低でも、一階述語論理系を構成できる程度は理解し、その上で、
直観主義論理,Matin-Loefの型理論、依存型算譜言語
の3つをプログラムの基礎として最低限おさえておけ。
181:デフォルトの名無しさん
08/01/01 17:11:13
Curry-Howard Isomorphism をトポスの言葉で表現するとどうなるんですか?
182:デフォルトの名無しさん
08/01/01 17:37:52
>>181
おとなしくシミロン嫁
183:デフォルトの名無しさん
08/01/01 17:40:00
グロタンのEGA/SGA嫁
184:デフォルトの名無しさん
08/01/01 17:41:40
知ってどしたいん?ん?
185:デフォルトの名無しさん
08/01/01 17:47:24
シミロンとは・・・
圏論による論理学―高階論理とトポス
清水 義夫
URLリンク(www.amazon.co.jp)
186:デフォルトの名無しさん
08/01/01 18:09:02
>>182
シミロン読んでるんですが、高階論理をトポスに対応させて
いるところを Curry-Howard 同型と考えていいわけですか?
187:デフォルトの名無しさん
08/01/01 18:26:11
>>186
まあそうなんだけど、関数に対応するものがトポスの射になってる。
普通の集合論では、「はじめに一者あり」である。存在論的な形になっていて、その一者(実は、空)から、すべての存在が生成される。
では、Mac Lane が指摘した、論理学ではどうなるか。
ところが関数型の場合、「はじめに働きあり」である。なんじゃそりゃ、と思うかもしれない。
普通の集合論では、関数は、集合の一種(つまり、グラフ)として定義される。
でもこちらは、逆に、関数から集合を定義しようということなのだ。
この関数概念を一般化したのがシミロンのトポスの射。
188:デフォルトの名無しさん
08/01/01 18:31:40
Grothendieckは位相空間 X より X 上 の層全体のなす圏(トポスになる) がより本質的だと考えた。
彼はこの考えを、エタールコホモロジーのアイデアとともに得た。
189:デフォルトの名無しさん
08/01/01 18:34:39
>>187
解説ありがとうございます。
ちょっと外出してきますのでまたのちほど。
すみませんです。
190:デフォルトの名無しさん
08/01/01 18:36:07
シミロンでやってるのはGrothendieckのオリジナルとは違って、
Kripke-Joyalの意味論での手続きによって集合論的論理式をトポスの対象と射についての言明として解釈したもの。
191:デフォルトの名無しさん
08/01/01 18:47:05
実数の体系の持つ超越的な性格は集合論の初期から様々な数学者の嫌悪の的となった。
実数を定めるのに便利な集合論的定式化はやがて多くの数学者に受け入れられるようになったが、
20世紀初めに論理学者のブラウワーは直観主義とよばれる、具体的に構成できるようなものだけを認める論理の体系をつくった。
彼はそこで実数について通常の数学におけるものとは著しく異なった結論を導きだせることを示した。
これにはKripke-Joyalの層の意味論によって現代的な解釈が与えられる。
シミロンのやってることを実行するとこんな風に実数の扱いなどがもっとブラウワー的に出来るようになります。
192:デフォルトの名無しさん
08/01/01 18:49:58
ただしCoqではKripke-Joyalの意味論は扱えないのでこのスレの趣旨からは外れますね。
つづきは数学板で質問してください。
193:デフォルトの名無しさん
08/01/01 19:10:59
λ式は、どのプログラマにとっても役立つ新たなツールです。最近ではVisual Basic 2008にも実装されました。
元々、Visual Basic 2008 (以前のコード名は "Orcas") にλ式が追加されたのは 、LINQ (Language Integrated Queries) をサポートするためです。
これは、Visual Basic でのデータ プログラミングを可能にするものです。
λ式を使用すると、プログラムの柔軟性が向上することがわかります。
λ式は、関数内で定義される呼び出し可能なエンティティであり、何の制約もなく利用でき、
したがって、λ式を関数から返したり他の関数に渡したりできるからです。
λ計算(lambda calculus)は、理論計算機科学や数理論理学における、関数の定義と実行を抽象化した計算体系であるλ算法とも言う。
関数を文字λ)を使った式によって表記する。アロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって1930年代に考案されたものです。
1936年にチャーチはλ計算を用いて一階述語論理の決定可能性問題を否定的に解いた。
λ計算は「計算可能な関数」とはなにかを定義するために用いられることもある。
λ計算は1つの変換規則(変数置換)と1つの関数定義規則のみを持つ、最小の(ユニバーサルな)プログラミング言語であるということもできる。
ここでいう「ユニバーサルな」とは、全ての計算可能な関数が表現でき正しく評価されるという意味である。
これは、λ計算がチューリングマシンと等価な数理モデルであることを意味している。
チューリングマシンがハードウェア的なモデル化であるのに対し、λ計算はよりソフトウェア的なアプローチをとっている。
λ計算は計算の意味論や型理論など、計算機科学のいろいろなところで使われており、特にLisp、ML、Haskellといった関数型プログラミング言語の理論的基盤として、
その誕生に大きな役割を果たしたが、とうとうVisual Basicにまで搭載されたことで、今後、その重要性は益々増大するだろう。
194:デフォルトの名無しさん
08/01/01 20:43:42
いま帰りました。
つまり、空集合から始まる現代集合論はもう
終わりの時代を迎えた、ということですか?
シミロンを読んでいて、ラムダ項もある種の
射に対応するのを知り目から鱗が落ちました。
195:デフォルトの名無しさん
08/01/01 21:53:13
>>192
そうですね。数学板にいきます。
196:デフォルトの名無しさん
08/01/02 22:55:53
Lisp ⇒ Common Lisp
Lisp ⇒ Scheme
Lisp ⇒ ML
┌――┘
↓
ML ⇒ Miranda ⇒ Haskell ⇒ Erlang
ML ⇒ Miranda ⇒ Clean ⇒ Concurrent Clean
ML ⇒ SML
ML ⇒ CAML ⇒ OCAML ⇒ (そろそろこないかなぁ?)
197:デフォルトの名無しさん
08/01/02 23:38:37
Erlangは違くない?
198:デフォルトの名無しさん
08/01/03 04:13:52
ついついOCamlという字面を見ると『岡村』って読んじゃう。
SMLをSmileって読んじゃうみたいに。でも頭の中はSMのことでいっぱい。
EclipseやElispをエロリスプとか。
199:デフォルトの名無しさん
08/01/03 14:03:05
>>196
Haskell→Erlangはおかしいでしょ
200:デフォルトの名無しさん
08/01/03 14:18:11
Clean ⇒ Concurrent Clean ⇒ Clean
201:デフォルトの名無しさん
08/01/03 23:11:56
OCamler ⇒ 岡村さん
SMLer ⇒ 須村さん
Schemer ⇒ 隙間さん
202:デフォルトの名無しさん
08/01/03 23:27:49
数学わかる人がいなくなると急にレベル下がっちゃうね。
203:デフォルトの名無しさん
08/01/04 01:21:28
Visual Basicやりたい放題なんだな。
VB.NET化であれだけ振り回した後だともう既存のユーザの移行コストとか考えないでいい空気なんだろうか。
204:デフォルトの名無しさん
08/01/04 10:14:36
別にラムダ式を入れるのに後方互換を犠牲にする必要はないだろ
205:デフォルトの名無しさん
08/01/04 17:31:47
COMつかい放題なのに文法が残念だからカオスでOK
206:デフォルトの名無しさん
08/01/04 22:50:49
VBはスレチだから置いとくとして、F#は何度かアップデートされたら化ける可能性はある。
OCAMLが完全に止まってるだけにちょっと気になる。
207:デフォルトの名無しさん
08/01/05 00:06:15
URLリンク(q-lang.sourceforge.net)
これなんか面白そう
208:デフォルトの名無しさん
08/01/05 00:25:51
>>207
Q言語って音響・映像に特化してるのかな?
これで作られた "Q+Faust+Pd" はかなり大規模な感じ。
関数型の特性を生かしてフィルターとかが多いみたいですね。
209:デフォルトの名無しさん
08/01/05 22:59:09
>>206
言語そのものの出来より、MSが力入れるかどうかだな。
210:デフォルトの名無しさん
08/01/06 01:19:39
>>209
現在のF#はfunctorが使えないからちょっとね。
でも今後のアップデートで何を追加するのかロードマップを示してくれると興味も湧くんだけどなぁ。
MSが力を入れてくれると期待したい。
211:デフォルトの名無しさん
08/01/06 23:46:06
URLリンク(www.infoq.com)
ここ見た感じだと結構ちがう言語に見える
yield とかあるんだね
212:デフォルトの名無しさん
08/01/06 23:58:10
>>211
F#の記事ですね。
記者は手続き型でしか考えられない人かな?
forループ連発が意図的なのかよくわからなけど、あまり良い例じゃないなぁ。
213:デフォルトの名無しさん
08/01/07 00:15:51
この記事のforは全部F#独自のシーケンス内包表記でしょ。
書いた人もFoundations of F#の人だし。
214:デフォルトの名無しさん
08/01/07 00:26:33
>>213
for使うと再帰より速度が出るとか?
215:デフォルトの名無しさん
08/01/12 10:03:20
3.10.1でたね。プレステ3でビルドできるみたい?
216:デフォルトの名無しさん
08/01/12 18:38:12
>>215
何の?
217:デフォルトの名無しさん
08/01/13 02:37:14
URLリンク(caml.inria.fr)
The most recent version of Objective Caml is 3.10.1. It was released on 2008-01-11.
Some of the highlights in release 3.10 are:
* Instance variables in classes can be declared virtual and
implemented in subclasses. Syntax is val virtual v : t.
* Printing of stack backtraces on uncaught exceptions,
previously available only for bytecode-compiled programs,
is now supported for native-code programs as well.
(Supported on Intel/AMD and PPC, in 32 and 64 bits).
* New ports: MacOS X, PowerPC, 64 bits; Microsoft Windows 64 bits (x64)
using the Microsoft PSDK toolchain; Microsoft Windows 32 bits using the Visual Studio 2005 toolchain.
* The Camlp4 preprocessor was partially reimplemented and offers a new,
more modular API for syntax extensions.
(Users of third-party syntax extensions may wish to stay with OCaml 3.09 until these extensions are ported to the new API.)
* A new experimental tool, ocamlbuild:
a compilation manager that automates the building of OCaml applications and libraries. See the draft documentation.
218:デフォルトの名無しさん
08/01/13 21:53:45
流れをぶったぎっちゃうけれど、質問させてください
SML#のページにあるSMLFormatってcamlp4みたいなものなの?
説明見てもちょっと理解できなかったので…
サンプルも何か追加で入れないと動かないのもあるみたいなので使ったことある方とか居たら、どんなものか聞かせてください
219:デフォルトの名無しさん
08/01/13 22:32:40
使ったこと無いけど解説読むと普通のフォーマッタ/プリティプリンタじゃないかな。
220:デフォルトの名無しさん
08/01/16 21:14:36
F#版Parsec
URLリンク(www.quanttec.com)
F#版STM
URLリンク(cs.hubfs.net)
221:デフォルトの名無しさん
08/01/16 22:41:00
schemeのiotaみたいなのってocamlにないですかね
222:デフォルトの名無しさん
08/01/17 08:21:32
Arrayにはある。ListにはExtlibにある。
223:デフォルトの名無しさん
08/01/17 23:14:49
トン。
224:デフォルトの名無しさん
08/01/18 00:08:30
できたー。ライブラリインストールに手間取った;;
ExtList.List.init 100 ((+)1);;
結構タイプ量おおいな;;
225:デフォルトの名無しさん
08/01/18 00:27:11
Extlibは基本open ExtListとかして使うものだよ。
ListまでをopenしないのはOCaml流だと思ってあきらめるしかないけど。
226:218
08/01/18 22:06:57
>219
遅くなってごめんなさい
ありがとう
227:デフォルトの名無しさん
08/01/21 20:16:22
>>225
遅くなったけど、ありがとう
ばっちり使わせてもらいます。
228:デフォルトの名無しさん
08/01/22 17:31:49
windows用のexeファイルを作りたいのですがどうすればいいですか?
VC++ expressインストールすればできますか?
229:デフォルトの名無しさん
08/01/23 08:10:53
同梱のドキュメントに書いてあるよ。
230:デフォルトの名無しさん
08/01/23 23:43:03
同じint -> int = <fun>なのに、RandomではException: Invalid_argument "Random.int"がでます
○ExtLib.List.init 10 ((+)1);;
×ExtLib.List.init 10 Random.int;;
説明では、Invalid_argが出るのは初期値(↑だと10)が負の時とあるけど、これってもしかしてバグ?
231:デフォルトの名無しさん
08/01/23 23:46:44
↑無視してくださいRandom.int 0がエラーでした。
232:デフォルトの名無しさん
08/01/24 23:02:51
次スレのタイトルを「関数型言語ML(SML, OCaml, F#, etc.), Part 6」として「【.NET】F#について語れ【OCAML】」スレを合流させれば過疎らなくて済むかねぇ。
ML系過疎り杉w
233:デフォルトの名無しさん
08/01/24 23:03:20
たった今ハマりかけたのでちょっと書いとく。
Array.copyで新規作成されるのは一次元目の配列だけで、
二次元、三次元とかの値は前の値を差し続けてる。
まるごとコピーしたいときはその次元専用のcopyを作った方がいいみたい。
234:デフォルトの名無しさん
08/01/25 03:01:51
228じゃないけどうまくいかないや。
masm32もVC++も入れたしmasmのINCLUDE、LIB、PATHも通したのに。
一応Visual StudioのVCのPATH入れたり
masm32のbinにcl.exeやmspdb80.dll入れてみたりしたけど駄目だった。
う〜ん、masmとVC++アンインストしようかしらw
235:デフォルトの名無しさん
08/01/26 00:34:24
エスパー能力を期待しないでくれよ
236:デフォルトの名無しさん
08/01/30 12:53:22
すみません,勉強し始めたばかりで,わからないことがあります.
指定した数だけランダムな数字を出力したいです.
やってみたところ再帰が止まらないです...
どうして>.<b
# let rec print_random n =
if n = 0 then 2 else
begin
print_int (Random.int 2);
print_random n-1;
end;;
237:デフォルトの名無しさん
08/01/30 12:59:31
>print_random n-1;
これが(print_random n)-1;と解釈されるからだな
print_random (n-1);とすればよろし
238:sage
08/01/30 14:49:02
ocamlbuild はゴミ
あれで便利便利って言って喜んでる奴はまだロクなもん書いてない
さらなるゴミ p4 のビルドで必要なのがさらにゴミ
ゴミのおかげで make world の時間がもったいない
239:デフォルトの名無しさん
08/01/30 17:18:38
>>237
ありがとうございます〜〜〜
少しずつ型チェックってなんのかわかってきました.いろいろ書いてみます!
let rec cntRandom n zeroCnt oneCnt=
if n = 0 then zeroCnt else
(
if ((Random.int 2) = 0) then
cntRandom (n-1) (zeroCnt+1) oneCnt else cntRandom (n-1) zeroCnt (oneCnt+1)
);;
240:デフォルトの名無しさん
08/02/02 21:00:52
token listを受け取って整形式XMLなら(string,string) xmlを返すxml_of_tokensを作れ、という問題に
3日ぐらい挑んでいるのですが、わかりません。誰か助けて。
type token = PCDATA of string | Open of string | Close of string;;
type ('a,'b) xml = XLf of 'b option | XBr of 'a * ('a,'b) xml list;;
入力: [Open "a"; Open "b"; Close "b"; Open "c"; PCDATA "Hello"; Close "c"; Close "a"]
出力: XBr ("a", [XBr ("b", []); XBr ("c", [XBr ("Hello", [])])])
入力の型と出力の型が違うのでわけわかりません
閉じタグとか考えてると、スコープが足りないです。
スコップをください。
241:デフォルトの名無しさん
08/02/03 00:21:39
>>240
全然深く考えてないけど,スタック使えばいいんじゃないの?
242:デフォルトの名無しさん
08/02/03 10:32:25
>>240
PCDATAはXLfでなくて良いのか?
exception ParseException of string
let rec parse (xs : token list) (context : string list) (ks : ('a,'b) xml list list) : ('a,'b) xml =
let add_child ks x =
match ks with
| [] -> raise (ParseException "internal error: add_child")
| (k::ks1) -> (x::k)::ks1
in
match xs with
| [] ->
if context <> [] then
raise (ParseException ("some tags are not closed:" ^ (String.concat "," context)))
else
hd (hd ks)
| (PCDATA str)::xs1 ->
if context = [] then
raise (ParseException ("toplevel PCDATA:" ^ str))
else
parse xs1 context (add_child ks (XBr (str, [])))
| (Open tag)::xs1 ->
parse xs1 (tag::context) ([]::ks)
| (Close tag)::xs1 ->
if (hd context) <> tag then
raise (ParseException ("close tag mismatch:" ^ tag ^ " appeared where " ^ (hd context) ^ " expected"))
else
parse xs1 (tl context) (add_child (tl ks) (XBr (tag, (rev (hd ks)))))
let run_parse xs = parse xs [] [[]]
243:デフォルトの名無しさん
08/02/03 22:14:54
うおーありがとうございます!
(Open tag)::xs1の箇所で、ひとつ先読みする再帰になるのかと思って
ずっと考えてたけど、全然違った・・
あと、ご指摘のとおりPCDATAはXLfのほうが良さそうですね
上のadd_childみたいな関数が必要になるかどうかの判断って
自分には職人技の世界に思えるんですが
一般的なやり方みたいなのあるんですかね。
とりあえず、上記を参考に自分でも書けるよう頑張ってみます。
244:デフォルトの名無しさん
08/02/05 23:51:48
ねぇねぇ、OCamlでオブジェクトを使わないって人いる?
そういう人ってレコードを拡張したい時どうしているの?
245:デフォルトの名無しさん
08/02/06 00:19:05
OCamlのクラスって副作用ありますか?
246:デフォルトの名無しさん
08/02/06 00:54:00
副作用ありのオブジェクトも作れますし、なしのも作れますよ。
副作用あり
# class point = object
val mutable x : int = 0
method set_x v = x <- v
end;;
class point : object val mutable x : int method set_x : int -> unit end
副作用なし
# class point' = object
val x : int = 0
method set_x v = {< x = v >}
end;;
class point' : object ('a) val x : int method set_x : int -> 'a end
247:デフォルトの名無しさん
08/02/06 02:49:12
OCamlでlet _ = ... とlet () = ... 構文の違いがよくわかりません。
使い分けがあるのでしょうか?
248:デフォルトの名無しさん
08/02/06 21:32:35
let _ =... と let () =... とでは、使える状況が違う。
前者は名前の束縛を省略しただけで右式がどんな型になっても構わないけど、
後者は右式がunit型にならないとダメ。
どちらも print_string のような副作用が目的の式によく使うけど、
私は戻り値が要らないという意味で、let _ =...で統一している。
これだと let _ = Thread.create f () とかでも対応できる。
249:247
08/02/06 23:43:09
>>248
ありがとうございます。
# let () = true;;
Characters 9-13:
let () = true;;
^^^^
This expression has type bool but is here used with type unit
やってみたら確かにそうです。
悩んでいたのでとても参考になります。
250:デフォルトの名無しさん
08/02/07 10:23:25
俺は戻り値がunit じゃない状況を区別するために let () = を使ってる
let _ = は、 ignore @@ Unix.system "rm -rf hoge" とか
251:デフォルトの名無しさん
08/02/07 10:40:36
labelglutを使っていて
GluMat.gluPerspective ~fovy:(45.0) ~aspect:(1.0) ~zNear:(0.1) ~zFar:(100.0)
って書いてもUnbound value GluMat.gluPerspectiveって言われてちゃう
URLリンク(wwwfun.kurims.kyoto-u.ac.jp)
URLリンク(www.opengl.org)
を見て書いたのですがどこがいけないかわかりません>.<b
252:デフォルトの名無しさん
08/02/07 23:12:43
>>251
まさかライブラリの指定を忘れてるなんて落ちはないよな。
ocamlc -I +lablGL lablgl.cma lablglut.cma ...
という感じでコンパイルしなきゃいけないはずだけど?
253:247
08/02/08 02:21:31
>>250
統一するか区別するかOCaml内のコードを調べてみます。
多いほうにしてみます。
254:デフォルトの名無しさん
08/02/08 09:33:48
>>252
大体原因がわかった
exampleにあった
GlMat.ortho ~x:(-1.0, 1.0) ~y:(-1.0, 1.0) ~z:(-1.0,1.0);
を調べてみたら
void glOrtho( GLdouble left,
GLdouble right,
GLdouble bottom,
GLdouble top,
GLdouble nearVal,
GLdouble farVal);
でなっていてGLの引数と違う名前になっていたのね
GluMat.perspective ~fovy:(45.0) ~aspect:(1.0) ~zNear:(0.1) ~zFar(100.0);
GluMat.perspective ~fovy:(45.0) ~aspect:(1.0) ~z(0.1, 100.0);
見たく試してみてもダメだったw
どっかに引数に関してマニュアルないわけ?
255:デフォルトの名無しさん
08/02/09 21:25:54
>> 254
.mli 見ろや:
val perspective : fovy:float -> aspect:float -> z:float * float -> unit
256:デフォルトの名無しさん
08/02/14 01:59:10
cygwin 3.10で実行しています。
while true do
print_string "debug1\n";
ignore (Unix.recv sock buf 0 (String.length buf) []);
print_string buf;
print_string "debug2\n";
done;;
を実行したのですが、
print_string "debug1\n";
が実行されず、プログラムが停止して、動きません。
コンパイル時にエラーはありませんでした。
何がいけないのでしょうか?
257:デフォルトの名無しさん
08/02/14 06:49:29
>>256
システムに関係なく print_string は buffering されているので
flush stdout が必要。
デバッグには stderr に出力 + flush の prerr_endline をおすすめする。
次の pervasives.mli のコメントをよく読んでくれ:
val print_string : string -> unit
(** Print a string on standard output. *)
val print_endline : string -> unit
(** Print a string, followed by a newline character, on
standard output and flush standard output. *)
val prerr_endline : string -> unit
(** Print a string, followed by a newline character on standard error
and flush standard error. *)
こういう細かいことって日本語の O'Caml の本には書いてないのかな?
258:デフォルトの名無しさん
08/02/14 20:34:46
>257
ありがとうございます。
prerr_endlineを使用したところ、うまく動作するようになりました。
259:デフォルトの名無しさん
08/02/15 16:42:11
OCamlで共有ライブラリを作ったり、それと動的リンクするようなプログラムを作るには、
Makefileにどう書けばいい?
260:デフォルトの名無しさん
08/02/15 17:01:35
>>259
stublib のことなら ocaml のソースの otherlibs/graph などを参考に。
otherlibs/Makefile.shared を include してあるが、そこに大体書いてある。
261:259
08/02/16 16:35:26
>260
ごめん、説明不足だった。
OCamlで書かれたライブラリがあって、それを自分で書いたOCamlのコードから使いたいんだけど、
ライブラリの方がLGPLなのでできれば静的リンクしたくないんだ。
262:デフォルトの名無しさん
08/02/16 16:59:23
>>261
3.10現在、無い。バイトコードだとstubを読みに行く方法があるけど。
OCamlのライブラリは多くの場合LGPLの例外事項が追加されていると思うんだけど、
そういうのはないの? 以下はsexplibの例。
As a special exception to the GNU Lesser General Public License, you
may link, statically or dynamically, a "work that uses the Library"
with a publicly distributed version of the Library to produce an
executable file containing portions of the Library, and distribute that
executable file under terms of your choice, without any of the additional
requirements listed in clause 6 of the GNU Lesser General Public License.
263:259
08/02/16 17:31:46
>262
ありがとう!勉強になった。
調べてみたけど、例外事項は入ってないみたいだ。
ライブラリのメーリングリストを流し読みしたところ、
「オブジェクトファイルを添付すればいいだけなんだから別に問題なくね?」
という結論になった模様orz
まぁ実際そのとおりだから、そうすることにするよ。
264:デフォルトの名無しさん
08/02/17 01:27:40
URLリンク(www.ocaml-tutorial.org)
なんかつながんね
265:デフォルトの名無しさん
08/02/17 01:47:54
>>264
繋がるよ?
266:デフォルトの名無しさん
08/02/17 01:59:31
オレは繋がらない。
267:デフォルトの名無しさん
08/02/17 08:56:08
俺も問題ない
268:デフォルトの名無しさん
08/02/21 12:11:08
Ocamlの入門者ですが、n重のリストの要素数を数えたいと思って
↓のように書いてみたのですがエラーになります。
型推論などまだよくわかってないのですが、Ocamlではこのような関数は書けないのでしょうか。
# let rec moredeeplen = function
| [] -> 0
| (hd :: tl) :: rest -> 1 + moredeeplen tl + moredeeplen rest
| _ :: rest -> 1 + moredeeplen rest;;
This expression has type 'a list but is here used with type 'a list list
269:デフォルトの名無しさん
08/02/21 21:42:05
>>268
自分も勉強中だからはっきりとは言えないけどムリじゃないかな?
まず、n重のリストを関数に適用しようにも、
n=1のリストは'a list
n=2のリストは'a list list
n=3のリストは'a list list list
…ていう用にそれぞれ型が違うのでどんな入れ子リストにでも対応できる関数は書けない。
現実にそういうことがやりたいなら、バリアントとリストを組み合わせることになると思う。
270:デフォルトの名無しさん
08/02/21 21:51:43
>>268
O'Caml の気持ちを代弁すると、
moredeeplen の型は多分 'a list list -> int だと思うんだが、
再帰的に呼ぶ際に moredeeplen tl の所で 'a list -> int という違う型で
使っている。なのでアウト。
普通は 268 が書きたいような、型を利用した再帰関数は ML の多相型では
書けませんな。
271:デフォルトの名無しさん
08/02/21 21:59:39
> ocaml -rectypes
Objective Caml version 3.09.3
# let rec len v = List.fold_left (fun s v -> s + (len v)) 0 v;;
val len : ('a list as 'a) -> int = <fun>
# len (let rec v = [v; v; v] in v);;
Stack overflow during evaluation (looping recursion?).
はっ、初学者を混乱させるだけか...。
272:デフォルトの名無しさん
08/02/22 10:12:55
>>271
その定義は常に 0 を返すのだが。
let rec len v = List.fold_left (fun s v -> s + (len v) + 1) 0 v;;
# len [[[];[]]; []];;
- : int = 4
面白いけど 268 がやりたいこととはちょっと違いますね。
273:268
08/02/22 11:03:06
酷いコードを例示したのに色々考えてくださってありがとうございます。
簡単にはできないということで先に進もうと思います。
274:デフォルトの名無しさん
08/02/25 01:03:08
こちらのスレの方々はどうなのでしょう?
スレリンク(tech板:244番)n
275:デフォルトの名無しさん
08/02/25 23:31:52
>>274
accumulator は後にするかなあ
複雑にならないなら fold とかで済ませたいと思っちゃうけど
276:デフォルトの名無しさん
08/03/13 01:59:47
すいません、↓の記事を見かけたのですが、結局yieldってどんな風に実装するんですか?
URLリンク(itpro.nikkeibp.co.jp)
277:デフォルトの名無しさん
08/03/13 02:33:33
>>276
π-calculusは俺も勉強中なんだが、
この本が役に立つぜ
URLリンク(www.amazon.co.jp)
質問ですが、
GUIライブラリが充実しているネイティブコンパイラ付きの関数型言語はありませんか?
HaskellもOCamlもこれといってまともなGUIライブラリが存在しないので・・・
278:デフォルトの名無しさん
08/03/13 03:02:36
wxHaskellはまともなGUIライブラリに数えてくれないのか
279:デフォルトの名無しさん
08/03/13 09:13:48
yieldの中身の作り方の参考にはならんのでは>ミルナー本
280:デフォルトの名無しさん
08/03/13 10:02:42
wxHaskellは前回の公式リリースからだいぶ時間がたってるしなぁ。
その間にGHCも6.4から6.8になってるわけで…。
久しぶりにSourceforgeのほう見てみたら
wxhaskell-0.10.3-rc1 ってのが出てた。
URLリンク(sourceforge.net)
281:デフォルトの名無しさん
08/03/13 10:20:29
LablGTKは駄目なのか?
URLリンク(wwwfun.kurims.kyoto-u.ac.jp)
282:デフォルトの名無しさん
08/03/13 11:18:21
>>276
・グローバルなunit chan refを一個作る(qとする)
・yieldはqからのrecvとして実装
・トップレベルのプロセスを生成した後に、qにsendし続けるプロセスを生成
という感じでどうだろう
283:デフォルトの名無しさん
08/03/18 01:11:13
>>282
うぅぅ入門 Ocaml 片手の私には動作がイメージできません・・・
recvしてもすぐsendされて別のに切り替わらないとかになりませんか?
とりあえず挑戦してみます。
284:デフォルトの名無しさん
08/04/12 21:49:11
引く手あまたのプログラミング言語は?
URLリンク(slashdot.jp)
---
Java(16479件)、C++(8080件)、C#(7780件)、JavaScript(6749件)、
Perl(5710件)、PHP(2641件)、Python(1408件)、COBOL(1207件)、
Ruby(769件)、Lisp(33件)といった感じらしい。
とりあえずJavaとC/C++/C#、あとJavaScriptを覚えれば、
当分仕事には困らないようである。COBOLのしぶとさも目立つ。
ちなみにHaskellやOCamlの求人は10以下だったそうだ。
---
285:デフォルトの名無しさん
08/04/12 23:05:22
10もあったのか。
286:デフォルトの名無しさん
08/04/12 23:50:30
1000ならbrainf*ckの求人をだす
287:デフォルトの名無しさん
08/04/12 23:54:05
0 じゃないのか・・・。
冒険してる会社もあるもんだな。
288:デフォルトの名無しさん
08/04/13 00:36:55
10以下に0は含まれるがなw
289:デフォルトの名無しさん
08/04/13 10:37:39
理屈上はそうだが、記事として書くなら、
0なら0と書くか話題にも上らないかのどっちかだろう
290:デフォルトの名無しさん
08/04/13 10:56:58
ちなみにCとMLは省かれてます。
検索結果を加工した統計なので。
291:デフォルトの名無しさん
08/04/20 15:48:14
>> 171
Debian or Ubuntuなら、
# apt-get install coqide
でok
292:デフォルトの名無しさん
08/04/20 16:30:04
どちらかが10件あったから、わざわざ10以下と書く場合もあるってことね。
293:デフォルトの名無しさん
08/04/23 21:40:54
関数型言語は、変数への代入もforループも使わずにプログラムできるって聞いたけど
どういうこと???
ここにきても全然わからん。
294:デフォルトの名無しさん
08/04/23 21:42:19
再帰すればループできるじゃん。
295:デフォルトの名無しさん
08/04/23 22:03:38
SML#0.40マダー?チンチン(AA略
296:デフォルトの名無しさん
08/04/24 13:36:36
>>154
# let ( *.. ) a b = range a b;;
val ( *.. ) : int -> int -> int list = <fun>
# 1 *.. 10;;
- : int list = [1; 2; 3; 4; 5; 6; 7; 8; 9; 10]
297:デフォルトの名無しさん
08/04/24 21:59:44
>>293
関数の戻り値を次の関数へ放り込んだり、戻り値の一部だけ次の関数に放り込んで、残りをさらに次の関数に放り込んだりするのだ。
298:デフォルトの名無しさん
08/04/24 22:40:38
>>293
ちょっと富豪的だが、ループは>>296のようなリストで置き換えると
最初は考えやすいと思う。
大雑把な説明だが
for(int i=1;i<=10;++i){printf("%d\n",i);}は
高階関数mapを使ってこう。
List.map print_endline (1 *.. 10)
299:デフォルトの名無しさん
08/04/24 23:05:54
えーintとstringの型あってないし、そこはmapじゃなくてiterじゃないの用途的に
300:デフォルトの名無しさん
08/04/24 23:39:18
うは、俺あほw
301:デフォルトの名無しさん
08/04/24 23:49:18
ちゃんと書いとこう。今Ocamlの処理系ないから部分的にF#で試したコードだけども。
List.iter (fun x -> print_endline (string_of_int x)) (1 *.. 10)
302:デフォルトの名無しさん
08/04/25 00:35:19
書籍の質問いいですか?
プログラミングinOcaml(初版1刷)を読んでるんですが
P65のNewton-Raphson法のとこでベージ下部の式変形が
y = f'(x_i) * x - {f'(x_i) * x_i - f(x_i)}
x軸と交わる点がx_i+1なのでy=0としてxについて解くと
x_i+1 = x_i - {f(x_i)/f'(x_i)} * x_i が得られます
となってるんですが
x_i+1 = x_i - {f(x_i)/f'(x_i)} じゃないですかね?
303:デフォルトの名無しさん
08/04/25 21:29:32
JavaのThread.sleepみたいな関数を探しています。
OCamlで「n秒待つ」関数みたいなのは、何ですか?
次のようなプログラムを書いています。
let rec loop count =
print_endline (print_int count);
(* ここで1秒待ちたい *)
loop (count + 1)
let main =
loop 0
304:デフォルトの名無しさん
08/04/25 21:41:38
Unix.sleepかThread.delay
305:デフォルトの名無しさん
08/04/25 22:00:51
>>302
とりあえず正誤表にはなかったよ。もっかいコード見直したら?
URLリンク(www.sato.kuis.kyoto-u.ac.jp)
306:デフォルトの名無しさん
08/04/25 22:23:27
>> 304
できました!
どうもありがとうございます!!
307:デフォルトの名無しさん
08/04/26 01:07:52
>>293
ループは再帰のときに引数を変えれば良い。
してifやパターンマッチで止める。
let rec loop i =
if i<0 then () else
(print_int i; loop (i-1));;
代入なくても書けるというのは
lambdaの引数を利用する。
代入がこんな感じなら
let i = 1 in
i + i;;
こう書ける。
(fun i -> i+i) 1;;
308:デフォルトの名無しさん
08/04/27 01:10:46
letの方はそれ代入じゃない
309:デフォルトの名無しさん
08/04/27 08:38:49
refでやればいいのかよう
310:sakura
08/04/27 11:45:53
こうなんというか深夜亀頭から白濁色の液が滲み ぷっつん。
311:デフォルトの名無しさん
08/04/28 00:36:21
>>302
誰がどう見ても誤植です。どうもありがとうございました。
312:デフォルトの名無しさん
08/04/29 16:34:33
HaMLet v1.3.1
URLリンク(www.ps.uni-sb.de)
SML#にも対応
ベンチマーク用のSML実装としての、あるべき姿か
誰ぞ、SML#をNJ、MLtonとベンチしてたもう
313:デフォルトの名無しさん
08/05/03 13:29:42
関数型言語F#をわかりやすく解説した動画とかないの??
314:[Power of Scala]
08/05/03 16:42:43
>>313
関数型言語Scalaの動画
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
315:デフォルトの名無しさん
08/05/03 18:03:03
>>314
関数型言語というよりもオブジェクト指向型の印象が強い言語だな。
カリー化すら出来ないし、代数的データ型すらないじゃないか。
関数型言語の特徴というべき代表的な機能が欠如しているのは関数型言語として致命的。
だから、Scalaはオブジェクト指向型言語だ。
316:デフォルトの名無しさん
08/05/03 19:28:52
制限時間関係なくこの人早口っぽいな〜。
317:Objective Caml
08/05/03 20:11:11
>>313
F#じゃないけど
OCamlの動画 - YouTube
URLリンク(www.youtube.com)
318:デフォルトの名無しさん
08/05/04 00:18:19
OCamlをすこしかじってF#にも興味もったんだけど、
F#って.NETのライブラリが使えるのと、オブジェクトが使えないの以外にどんな点がF#と違うの?
文法面はほぼ同じだと聞いたんだけど。
319:デフォルトの名無しさん
08/05/04 00:28:24
F#はHaskell.NET同様その内サポートされなくなるところが違う。
MSの単なるデモンストレーションだから。
320:デフォルトの名無しさん
08/05/04 01:26:50
>>318
データの型が.NET互換になってて、演算子がオーバーロードされる。
例えば +. 演算子はなくなってて実数の足し算でも + 演算子を使う。
クラスは.NETのクラスになるので、クラス定義まわりの文法にだいぶ変更がある。
321:デフォルトの名無しさん
08/05/04 23:20:06
Jane Street Capital謹製のcoreが公開されたね。
Extlibでもcoreでもいいから標準ライブラリに取り込んでくれないかなあ。
322:デフォルトの名無しさん
08/05/05 01:08:14
>>315
いや、あるよ>カリー化&代数的データ型
単に紹介されてないだけ
323:デフォルトの名無しさん
08/05/05 01:13:40
ちゃんと説明するとScalaには代数的データ型そのものは無いけど、
case classという機能をつかってほぼ同等(以上)のことができる。こんな感じ
/* 代数的データ型 */
abstract sealed class Exp
case class Add(a :Exp, b :Exp) extends Exp
case class Num(v :Int) extends Exp
def eval(e :Exp) :Int = e match {//パターンマッチ
case Add(l, r) => eval(l) + eval(r)
case Num(v) => v
}
eval(Add(Num(1), Num(2)))
まあ、MLの代数的データ型の定義に比べて記述が冗長だけど、機能的には
問題ない。
324:デフォルトの名無しさん
08/05/10 10:05:39
>>323
つまりScalaは関数型言語であるっていうこと??
325:デフォルトの名無しさん
08/05/11 22:57:45
>>324
定義によるけど、たぶん言って良いと思う。MLが関数型言語であるというのと
同じ程度には。
326:デフォルトの名無しさん
08/05/12 06:56:30
>>325どうも
327:デフォルトの名無しさん
08/05/12 13:01:46
代数データ型があるかどうかは、関数型かどうかを左右しない。
ただ今時の関数型言語に代数データ型を持っているのが多いというだけ。
328:デフォルトの名無しさん
08/05/12 17:48:27
関数型言語という言葉に明確な定義が無い以上、ある言語が関数型かどうかは
「典型的な関数型言語」にどれくらい似ているかという尺度で測る他無いんじゃね?
329:デフォルトの名無しさん
08/05/12 19:25:20
あなたがそう思うものが関数型言語です。
ただし、他人の同意を得られるとはかぎりません。
330:デフォルトの名無しさん
08/05/12 20:02:47
無意味なレスしてんなよ noob
331:デフォルトの名無しさん
08/05/12 23:17:55
>>319
逆だよ。
F#は製品化が決まって現在仕様の取りまとめ中。
332:デフォルトの名無しさん
08/05/13 08:09:27
>>328
そんなわけないだろw
代数的データ型があるかどうかは、関数型言語かどうかの尺度にはならない。
>>331
あそこは仕様=実装って会社でしょ。
V0.9的な仕様作ってそれでおしまい。
333:デフォルトの名無しさん
08/05/13 09:58:17
もともと仕様と実装が同じ言語から派生した言語に何を求めるのか.
334:デフォルトの名無しさん
08/05/13 14:55:39
>>332
じゃあ、何が尺度になるの?もちろん、代数的データ型*さえあれば*関数型言語
だとは言うつもりは無いけど、関数型言語の定義なんて人によってかなり曖昧な
わけだ。MLとかHaskellとかのまず間違いなく関数型言語だと認定してもらえる言語と
どれだけ同じ機能を持っているかで比較するしか無いんじゃない?
335:デフォルトの名無しさん
08/05/13 16:08:24
プログラムが参照の透明性のある関数だけで構成されていること
でいいんじゃない?
336:デフォルトの名無しさん
08/05/13 16:54:44
stateがないってんじゃ駄目なの?
monadでstateは扱えるけど、
stateがあるわけじゃないよね。
stateがないってことを厳密にいうと、
「ある時にy=f(x)ならば、どんな時でもy=f(x)」ってことでいいのかな?
337:デフォルトの名無しさん
08/05/13 17:17:45
> プログラムが参照の透明性のある関数だけで構成されていること
じゃあ、MLやOCamlはNGじゃん。ref型があるわけだから。
338:デフォルトの名無しさん
08/05/13 17:54:46
>>337
関数だけで構成されていること
でいいんじゃない?
339:デフォルトの名無しさん
08/05/13 20:49:17
>>338
それだとHaskellすらNGだな
340:デフォルトの名無しさん
08/05/13 20:56:34
C++ だって関数型言語なのに!
341:デフォルトの名無しさん
08/05/13 21:44:13
>>340
ないないそれはない
342:デフォルトの名無しさん
08/05/13 21:47:37
それ有名なネタだよ
343:デフォルトの名無しさん
08/05/13 21:49:08
マクロとテンプレートを思いっきり使えば
それらしいコードは書けるかもしれない。
344:デフォルトの名無しさん
08/05/14 07:36:28
omake はええぞ。omake -P を知ったらやめられん。
345:デフォルトの名無しさん
08/05/14 11:58:34
Boost おそるべし
346:デフォルトの名無しさん
08/05/14 19:10:58
でもないw
347:デフォルトの名無しさん
08/05/17 09:53:43
今日職場で出た話題。
以下のOCamlコードが最終行でエラーには
* ならなさそうで、
* でもなりそうで、
* でもやっぱりならない理由と、
この問題の意図を考えなさい。
let id x = x
let unify x y = if true then x else y
let v = id `A
let _ = unify v `B
let _ =
match v with
| `A -> ()
348:デフォルトの名無しさん
08/05/17 10:31:08
なんでエラーになりそうなのかわからない。
349:デフォルトの名無しさん
08/05/17 11:19:41
>| `A -> ()
なんかAAぽい
350:デフォルトの名無しさん
08/05/17 13:48:50
>>349
怒ってため息をついてるね。w
351:デフォルトの名無しさん
08/05/17 15:38:52
標準で関数型プログラミングをサポートする言語=関数型言語じゃね
標準のSTLだけだと関数型プログラミングは厳しいのでC++は入らないと思う
352:デフォルトの名無しさん
08/05/17 17:10:34
Q. 関数型プログラミングとは?
A. 関数型言語が標準でサポートしているプログラミング
353:デフォルトの名無しさん
08/05/17 21:04:26
相互再帰ですか
354:デフォルトの名無しさん
08/05/17 21:44:22
>>353
無限に再帰してて、止まらないわけですね、わかります。
355:デフォルトの名無しさん
08/05/17 22:08:01
再帰なんて簡単だお。
356:デフォルトの名無しさん
08/05/17 22:32:21
>>347
>今日職場で出た話題。
どこの職場ですか?日本ですか?
357:デフォルトの名無しさん
08/05/18 00:30:58
let id x = xと
let v = id `Aと
let _ =
match v with
| `A -> ()
だけみれば`Aと`Aだからエラーにならなそうで
let unify x y = if true then x else y
let _ = unify v `B
もみるとxとyが同じ型じゃないとエラーで`Aと`Bだからエラーになりそう
でも多相バリアントだからエラーにならないみたいな。
なんか問題がわるいな
358:デフォルトの名無しさん
08/05/18 00:32:16
357は>>347へのレス 書き忘れたorz
359:デフォルトの名無しさん
08/05/18 01:16:05
type 'a 関数型言語 =
{ 変数 : 参照透過; 関数 : 高階; 型 : 代数的; } constraint 'a = 多相
360:デフォルトの名無しさん
08/05/18 08:22:31
>>351
個人的にはSTLがどれほど充実しようが、後付けのクロージャが qsort に渡せ
ない時点で除外したい。箱庭の中だけで関数プログラミングをサポートしても、
その言語が関数型とは言い難い。どんな言語でも関数型言語を「実装」する事
は出来るので。
361:デフォルトの名無しさん
08/05/18 12:09:28
std::sort に渡せりゃそれで十分じゃん。
362:デフォルトの名無しさん
08/05/18 16:41:50
qsortのほうがずいぶん遅いしね
363:デフォルトの名無しさん
08/05/18 16:49:38
>>362
プラットフォームによるとqsortの方が団地に早かったりするんですが
どのようなプラットフォームでお仕事をしておいででしょうか?
364:デフォルトの名無しさん
08/05/18 17:12:28
windows。それ、最適化してんの?
365:デフォルトの名無しさん
08/05/18 17:24:49
>>36
qsort() の呼び出しでは関数ポインタの呼び出しが多いから、インラインで置換するコードには負けてしまうと思います。
366:デフォルトの名無しさん
08/05/18 18:25:41
>>363
プラットフォームって、インライン最適化もできない糞コンパイラを使えばって話か?
367:デフォルトの名無しさん
08/05/18 18:46:20
あるいはstd::sortに関数ポインタを渡してるとか
368:デフォルトの名無しさん
08/05/18 20:41:28
おもしろいな。
関数呼び出しコスト以上に速くなる?
369:デフォルトの名無しさん
08/05/19 07:57:36
>>361
qsort はただの例。ライブラリの形で別言語を実装しておいて関数型でございっ
てのが気に入らないってだけ。関数ポインタを要求している所に渡したり、新
しい関数ポインタのインスタンスを実行時に作れないと。
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