【.NET】F#について語 ..
75:デフォルトの名無しさん
07/10/05 09:32:03
JAVAとC#どちらが優れているか教えてください Part2
スレリンク(prog板:196番)
いまのオープンソースの流れから考えてもC#は数年後には今のJ#と同じ道を辿る。
利潤追求の激しい企業が本来ならば仲間にしなければならない開発者までも食い物に
していることも分からず、M$マンセーしている奴は頭を齧られ過ぎて考えることも出来ない
くらいに脳みそがなくなっているんだろ。可哀想だよ。
76:デフォルトの名無しさん
07/10/05 09:52:10
>>71
はじめはOCamlで、慣れてきたらHaskellもやってみるのがよろしいかと。
OCamlだけだと遅延評価とか関数合成あたりが学びづらいし、
Haskellだけだと再帰とかモジュールシステムあたりが学びづらい。
77:デフォルトの名無しさん
07/10/05 10:01:19
____________________________
(^o^)ノ オワタ 三┌(^o^)┘オワタ /|
ノ( ヘヘ 三 ┘> 三 ┌(^o^)┘オワタ | ミ
(^o^)ノ オワタ 三 ┌(^o^)┘オワタ ┘>/ | ミ \( ^o^)/ オワタ
ノ( ヘヘ (^o^)ノ オワタ 三 ┘> ┌(^o^)┘オワタ / ミ |_/
ノ( ヘヘ 三 ┘> / / | ノ ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| / | ミ
| / | ヽ(^o^ )ノ オワター ミ \( ^o^)/ オワタ
_____________________|/ | \(\ノ ミ |_/
| | ミ ノ ノ
| | ミ \( ^o^)/ オワタ
______ ______ | | |_/
||// .|| ||// || │ | ノ ノ
||/ .|| ||/ || │ |
|| || ||._____________ ...|| │ | ミ
|| || ||| (^o^) | || │ | ミ\(^o^)/ オワタ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | | ┘|
78:デフォルトの名無しさん
07/10/05 10:02:50
Adobe『AIR』は、「MSによるオフィスアプリ支配」を崩すか
URLリンク(wiredvision.jp)
79:デフォルトの名無しさん
07/10/05 10:31:33
URLリンク(journal.mycom.co.jp)
80:デフォルトの名無しさん
07/10/05 10:57:46
J#って何のためにあるの?
スレリンク(tech板)l50
81:71
07/10/05 12:58:50
>>75
C# はどうなるかわかんないけど、
C++/CLI の出来はいいと思うよ。
Managed C++ でいろいろと改良点が指摘されて
それが十分に生かされていると思う。
82:デフォルトの名無しさん
07/10/05 13:01:43
基地外にマジレス不要
83:デフォルトの名無しさん
07/10/05 17:17:39
うほ。
System.Windows.Forms とか見えてる・・・
もしかして俺が C# で書いたフォームを
Haskell から呼び出したりできるのか??
84:デフォルトの名無しさん
07/10/05 17:18:14
Haskell じゃなかった、 F# だた。
両方並行していじってると頭がおかしくなるみたい。
85:デフォルトの名無しさん
07/10/05 18:05:32
出来るお(´・ω・`)
86:デフォルトの名無しさん
07/10/05 20:09:58
F#速いお
OCamlよりも速いお
立ち上がってからの話だけど・・・
ちょっと言ってみたかっただけだお
87:デフォルトの名無しさん
07/10/05 20:52:17
Python並みにコードが短く、C#のように実行が速い
URLリンク(www.strangelights.com)
88:デフォルトの名無しさん
07/10/05 23:21:11
C#って速いか?
C#って速いか?
C#って速いか?
C#って速いか?
C#って速いか?
89:デフォルトの名無しさん
07/10/05 23:29:39
遅いのはGDI+
90:デフォルトの名無しさん
07/10/06 01:02:09
初回起動時のコンパイルもかな
91:デフォルトの名無しさん
07/10/06 07:23:48
>>88
速いと思うよ。 >>90 が言うように初回起動時に
JITコンパイラのようなものが働いているみたいで、
確かにデバッグ・実行繰り返しているときに
いらいらすることがある。デバッグコードだから
かもしれないけど。
あと、実際に多用するかどうかはともかくとして、
C#だとどうしても速く書けない部分があっても
DLLの呼び出しが簡単なので、Cやアセンブラで
書いたコードを呼び出せるし。Javaのネイティブ
メソッドよりも簡単に。
92:デフォルトの名無しさん
07/10/06 09:43:34
>>91
interopでのDLLやCOMの呼び出しは確かに簡単だが、マーシャリングの
コストが高いので細切れにCの小さなコードを呼ぶような使い方はすべきでない。
そういうことがしたいなら、むしろC++/CLIを使うべきだろう。
93:デフォルトの名無しさん
07/10/06 11:46:01
>>92
C#のP/InvokeとC++/CLIの暗黙のP/Invokeのマーシャリングにかかるコストは実は差がない。
違いはC++/CLIではデフォルトでSupressUnmanagedCodeSecurityAttributeが付加され、
C#は付かないということ。
C#のP/Invokeに[SupressUnmanagedCodeSecurity]をつけると途端に速くなるから試してみるといい。
94:デフォルトの名無しさん
07/10/06 17:26:28
UTF-8 で書いておけば日本語もおkなんだね。
95:デフォルトの名無しさん
07/10/06 17:43:08
>>93
それってセキュリティ的にどうなの?
96:デフォルトの名無しさん
07/10/06 17:57:10
>>95 セキュリティって文字列に反応しているようだけど、
この設定はセキュリティ関連のチェックを事前にできるように
するかどうかというだけの設定じゃなかったっけ?
ドトネトなプログラムは実行時にたとえば「ディスクへの書き込み
はしちゃだめだからね」なんていうセキュリティ上の制約を
つけて実行することができるようだけど、プログラムが全体として
その制約を満たしているかどうかを実行開始前にチェックできるように
するか、実行時に「おいおい、書いちゃダメだってば」って
例外を出すようにするかって違いじゃないの?
F#の話から外れて申し訳ないが。
97:デフォルトの名無しさん
07/10/17 01:14:32
ほっしゅほっしゅ
入れてみたよ〜。なんだか面白そうだ。
98:デフォルトの名無しさん
07/10/18 04:04:22
>>97
URLリンク(blogs.msdn.com)
うは、Luke HobanがF#チームに異動か。
まあOrcasでの仕事もほぼ終わったところだろうし、いいタイミングなのかも。
99:98
07/10/18 04:05:26
ごめん、>>97は関係ない。
100:名無しさん♯
07/10/18 21:18:06
URLリンク(blogs.msdn.com)
これって、F#を製品化するって話なの?
表現が微妙でそう読み取れないんだけど、反響を見るとそういう扱いになってる・・・。(´・ω・`)
101:デフォルトの名無しさん
07/10/19 07:33:45
Iron ほげほげといい、F# といい、
Visual Studio で何でもありという感じだなぁ。
その一方で、 Visual Studio 2008 Beta 2 見ると
J# がなくなっている・・・
俺としては継続してほしかった。
さらにライセンス的に無理なんだろうけど
JDK 1.6 にも対応してほしかった。
いまは JDK 1.1.4 相当だから。
スレちがいでごめん。
102:デフォルトの名無しさん
07/10/20 05:01:18
wikipedia の F# のページ Wikipedia項目リンク
には F# は科学計算用途に適した言語であるといえる。
F# は、低級だが高速な数値計算言語 (Fortran など) と、
高級だが低速な言語 (Mathematica など) の両方の特徴をもつ。
って書いてあるんですけど、 F# によって matlab や R 言語で処理するような
事柄にむいていますか?向いているなら今から習得して修論に使おうと思って
いるんですけど...
103:102
07/10/20 05:13:28
後、同ページ Wikipedia項目リンク
には、 F# は異なる言語に容易にアクセスすることができ、
LAPACK や FFTW などといったライブラリの利用が容易である。
と書いてありますが、これは、 C 言語など低級の言語のみならず、 matlab や
mathematica や R 言語などにもアクセスする事は可能なんでしょうか?
104:デフォルトの名無しさん
07/10/20 12:13:22
言語による
105:デフォルトの名無しさん
07/10/20 17:38:14
Cにはアクセスできるよ。
ほかのはCからいけるならとりあえずラッパコード書けばいけんじゃね?
106:デフォルトの名無しさん
07/10/20 18:28:41
matlab や R はインターフェイスがネイティブの C だよね?
なので C++/CLI でラッピングすればドトネトの世界から
アクセスできる。当然 F# からもアクセスできる。
でもあんまり F# 使う意味ないんじゃね?
俺にとっての F# を使う意義と言えば、
Visual Studio の中で仕事しているふりをしながら
現実逃避できるというところだろうか。
107:102
07/10/21 23:58:45
>>105>>106
確かに、そうなると F# 使う意味なくなりますね...
それはそうと、 >>102 の
F# は科学計算用途に適した言語であるといえる。
F# は、低級だが高速な数値計算言語 (Fortran など) と、
高級だが低速な言語 (Mathematica など) の両方の特徴をもつ。
っていう記述は本当なのですか?もし本当なら、院生にとっては
夢のような言語のような気がするんですけど...
108:デフォルトの名無しさん
07/10/22 01:29:32
>>107
F#というよりベースになってるOCamlの特徴かな。
それなりの訓練は必要だが関数型言語はある種の科学技術計算に向いてる。
ただ、これを高級と呼ぶかどうかは知らんし、手続き型がいい場合もある。
関数型言語の多くは遅延評価で弱い型付けであるが、
OCamlは正確(遅延評価でないという意味)で、推論でしっかり型付けされるため、
コンパイルが可能でパフォーマンスがいい。
問題はまだ新しい言語でライブラリが充実してないところ。
109:デフォルトの名無しさん
07/10/22 10:41:59
>>107
どっかのページに大学院生でOCaml使っていて、こんなに(・∀・)イイ!!言語なのになんでマイナーなんだろうとかいう記述があったぞ
>>108
F#なら.NETのライブラリが使えるお
110:デフォルトの名無しさん
07/10/23 21:05:48
正格だよね
111:デフォルトの名無しさん
07/10/23 23:34:50
>>108
> OCamlは正確(遅延評価でないという意味)
正格だボケ
112:デフォルトの名無しさん
07/10/24 00:24:58
ボケはお前だ
113:デフォルトの名無しさん
07/10/24 05:59:26
VC# expressしか持ってないんですが
この場合VS上でのF#プログラミングって使えるんですかね
114:デフォルトの名無しさん
07/10/24 07:45:50
Expressは駄目。たしか、IronPythonのも駄目だった。
いまお金かけないとすると、VS2008のbetaですかね。
115:デフォルトの名無しさん
07/10/24 09:38:06
2008 Beta2 Standardがおすすめ
116:デフォルトの名無しさん
07/10/24 10:25:49
F#はじめました。クロージャもどきを作ってみましたが、
let rec makeclr v n =
let pr n = printf "closure %d\n" n in
if n < 1 then v else (fun () -> pr(n)) :: (makeclr v (n - 1))
let makecl = makeclr [] ;;
let v = makecl 10 in
List.iter (fun x -> x()) v ;;
リストの後方に追加するスマートな方法があったら教えてください。
逆にしたら怒られた。
(makeclr v (n - 1)) :: (fun () -> pr(n))
117:デフォルトの名無しさん
07/10/24 13:42:18
>>116
3行目で if n < 1 then rev v が定石かと思われ。
(makeclr v (n - 1)) @ [fun () -> pr n] は効率の面でおすすめできない。(´・ω・`)
118:デフォルトの名無しさん
07/10/24 14:37:10
>>117
ありがとう。最後にまとめて反転させたほうが早いわけですね。
末尾再帰になってなかったのでそうしたら反転の必要もなくなりました。
最初はforやwhileを使ってたのですがなんだかうまくないようです。
あまりforやwhileは使わないのでしょうか。配列専用の機能のように思えました。
let rec makeclr v n =
if n < 1 then v else makeclr ((fun () -> printf "closure %d\n" n) :: v) (n - 1)
let makecl = makeclr [] ;;
let v = makecl 10 in List.iter (fun x -> x()) v ;;
119:デフォルトの名無しさん
07/10/24 15:11:11
>>118
ループとしてのfor, whileはほとんど使いません。(つーか、構文忘れてるし・・・。)
ただし、内包表記のforはよく使います。
let makeclr n =
[ for i in [1..n] ->
fun () -> printf "closure %d\n" i ]
でもまあ、最初のうちは再帰で解決する習慣を身につけるべきかと。(´・ω・`)
120:デフォルトの名無しさん
07/10/24 15:12:06
F#のメリットってなんですか?
C#より優れてるところ、劣ってるところはなんですか?
F#にできてC#にできないことってありますか?
121:デフォルトの名無しさん
07/10/24 16:04:01
>>119
こういうforの使い方があるのか。おいしくいただきまます。
122:デフォルトの名無しさん
07/10/24 20:08:41
あかん・・・手続き型べったりの俺には
簡単なコードで頭の体操するのが精いっぱい。
しかし使い慣れた Visual Studio で動くので
なんとなく使えてる気になるけど。
やっぱり理論的な基礎をしっかりとやってない
専門学校上がりのコーダーには扱えないのかね。
Emacs における Emacs Lisp のように、
既存のネイティブ or ドトネトなプログラムの
マクロ言語としておもしろい?とかオモタけど、
妄想だけにしときます。
123:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:28:33
>>118を1行で。
[1..10] |> List.map (fun n () -> printf "closure %d\n" n) |> List.iter ((|>) ())
124:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:30:32
暗号にしかみえんがみなさんはこういうのにメリット感じるの?
125:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:55:17
Microsoft、関数型言語F#をVisual Studioに統合へ―開発者からはおおむね好意的な反応
URLリンク(opentechpress.jp)
126:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:58:35
手を広げすぎ
127:デフォルトの名無しさん
07/10/25 02:12:00
let flip f a b = f b a
let delay f = fun () -> f
let _ = [1..10] |> List.map (printf "closure %d\n" |> (delay >> flip)) |> List.iter ((|>) ())
128:デフォルトの名無しさん
07/10/25 04:27:16
right to leftの方が読みやすいかな。
let _ =
List.iter ((|>) ()) << List.map (flip << delay <| printf "closure %d\n") <| [1..10]
129:デフォルトの名無しさん
07/10/25 08:26:45
型推論ってなんですか?
130:デフォルトの名無しさん
07/10/25 09:46:24
型を推論してくれるんです。
131:デフォルトの名無しさん
07/10/25 09:59:05
やけに賑やかDaNa
132:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:11:15
OCaml は整数型と実数型で足し算の演算子すら違って面倒だという話を聞いたことがありますが,本当ですか?
F#もそうなってるんですか?
133:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:16:40
整数の演算子 :
+ - * /
実数の演算子 :
+. -. *. /.
134:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:47:06
めんどくさ
135:デフォルトの名無しさん
07/10/29 23:50:47
>>132
> 1 + 0.1;;
1 + 0.1;;
----^^^^
stdin(7,4): error: FS0001: This expression has type
float
but is here used with type
int
stopped due to error
> 1.0 + 0.1;;
val it : float = 1.1
> 1.0 +. 0.1;;
1.0 +. 0.1;;
----^^^
stdin(9,4): warning: FS0062: This construct is for compatibility with OCaml. Use
the overloaded infix operator '+' instead. Disable this warning using --no-warn
62 or #nowarn "62"
val it : float = 1.1
136:デフォルトの名無しさん
07/10/30 10:22:05
>>132
F#では演算子は共通になった。
.NETのサポートするデータ型を全部サポートしなきゃいけないのでこうなったものと思われる。
ただし暗黙の型変換はないので整数+実数の計算は変換が必要になる。
> 3.2 + float 2;;
val it : float = 5.2
137:デフォルトの名無しさん
07/10/30 10:24:25
F#ってVS2008についてくんの?
138:デフォルトの名無しさん
07/10/30 13:41:11
OCamlってフランス製だっけ?
139:デフォルトの名無しさん
07/10/30 15:13:40
そうざます
140:デフォルトの名無しさん
07/11/07 23:39:11
おフランスwww
141:デフォルトの名無しさん
07/11/13 01:04:38
140が見えない
142:デフォルトの名無しさん
07/11/14 00:21:33
なんで?
143:名無しさん♯
07/11/19 14:52:34
F# 1.9.3.4が出ますた。( ゚д゚)ノ
Asyncの実装がまた微妙に変わってますがな・・・。(´・ω・`)
144:デフォルトの名無しさん
07/11/19 16:38:48
おぉ〜
この言語は普及するのかな
145:名無しさん♯
07/11/19 20:25:01
ありゃ、ライブラリのマニュアル、バージョン古いままだ・・・。(´・ω・`)
146:デフォルトの名無しさん
07/11/19 23:47:01
普及するわけないだろwwwwwwwwwww
147:デフォルトの名無しさん
07/11/20 16:06:16
並列計算の需要がものすごく増えてきてるから普及するんじゃないかねぇ
148:名無しさん♯
07/11/20 16:20:04
Async型って、Haskellで
type Async a = Cont () (Either a Exception)
って脳内変換すれば、unit, bindの実装の意味が理解できることに最近気がついた。
で、ごく一部の方々がActionを使った継続をやけに議論してた意味もようやくわかった。(つД`)
149:名無しさん♯
07/11/20 20:05:10
Eitherじゃぜんぜんダメだった・・・。orz
エラー系の継続を最初からずっと保持してなきゃならんので、結局
type Async a = (a -> (), Exception -> ()) -> ()
こうするしかないですわ。(´・ω・`)
でも、Asyncってモナド則を満たしてるんかいなという新たな疑問も・・・。
150:名無しさん♯
07/11/20 20:14:12
あ、型コンになってなかった。(´・ω・`)
data Async a = Async ((a -> (), Exception -> ()) -> ())
151:名無しさん♯
07/11/21 08:05:42
Asyncを単純化するとこんな感じなのかな?( ´・ω・)
#light
type Async<'a> = Async of (('a -> unit) * (exn -> unit) -> unit)
with
static member Run (Async x) = x
let unit a = Async (fun (cont, _) -> cont a)
let bind m k =
Async (fun (cont, econt) ->
let cnext = fun a -> try Async.Run (k a) (cont, econt) with exn -> econt exn
Async.Run m (cnext, econt))
で、実際にはここでのunit→resultPrim, bind→bindAsyncPrim相当でしかなくて、
これにキャンセルサポート(AsyncGroup)を追加してはじめてresultAsync, bindAsync相当になる、と。
モナドの定義自体にはスレッド云々は関係なくて、モナドを起動する側(Run, Spawn)の方で
スレッドに結びつけてる、と。
これをC#で表現するのはめんどいのう。(´・ω・`)
152:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:31:20
関数型言語は図で説明できますか?
フローチャートのように。
それが出来ないと、企業で使うのは難しいと思う。
153:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:48:56
フローチャート(笑)
154:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:53:48
次の質問をどうぞ
155:デフォルトの名無しさん
07/11/21 14:30:48
質問が正確じゃないな。
「Javaはむずかしすぎて使えません!」とギャグでなく主張する
ド低脳にとっては関数型言語のほうが簡単なのですか?
そうでないと、ドカタが使うのは難しいと思う。
こうだろ。
156:デフォルトの名無しさん
07/11/21 14:38:19
おもしろくないよ
157:名無しさん♯
07/11/21 21:33:54
あ、>>151間違えとる。(´・ω・`)
Async.Runは Async<'a> -> 'a にしないとダメなのか・・・。
>>151の実装は flip asyncApp 相当に過ぎないか。
158:名無しさん♯
07/11/22 01:13:05
うーん、やっぱりキャンセルサポートなしでAsync.Runまで作っても複雑になるなあ・・・。
#light
type Async<'a> = Async of (('a -> unit) * (exn -> unit) -> unit)
let app (Async x) = x
let unit a = Async (fun (cont, _) -> cont a)
let bind m k =
Async (fun (cont, econt) ->
let c = fun a -> try app (k a) (cont, econt) with exn -> econt exn
app m (c, econt))
let catch p =
Async (fun (cont, _) ->
app p (cont << Choice2_1, cont << Choice2_2))
let start p = app p ((fun () -> ()), (fun exn -> raise exn))
type Async<'a> with
static member Run p =
let res = ref None // val res : Choice<'a, exn> option ref
let cont = fun r -> res := Some r; unit ()
start (bind (catch p) cont)
match Option.get !res with
| Choice2_1 a -> a
| Choice2_2 exn -> raise exn
これでAsync.Spawn, Async.Parallelまで挑戦するのは無理ぽ。(´・ω・`)
159:デフォルトの名無しさん
07/11/22 12:12:02
1.9.3.6リリース
160:デフォルトの名無しさん
07/11/22 23:56:53
>153-154
図星だったようだね。
161:デフォルトの名無しさん
07/11/23 00:06:19
?
162:デフォルトの名無しさん
07/11/23 01:28:54
政治的な理由で図が必要なら、Executable UMLでも
使ってれば?
あと>>155が答え。
163:名無しさん♯
07/11/23 12:20:33
CPSだとアピールするよう、>>158のstartをプチ改良。w
let id x = x
let start p = app p (id, (fun exn -> raise exn))
164:名無しさん♯
07/11/23 17:12:31
これはすばらしすぎるwww
URLリンク(channel9.msdn.com)
コメント欄もなかなか熱い。(;^ω^)
165:デフォルトの名無しさん
07/11/24 01:29:29
もうちょっとHaskellよりなOCamlがいいと思う
166:デフォルトの名無しさん
07/11/24 01:46:59
OCamlは副作用に対して寛大で、保守性や開発効率を保ったまま言語仕様を定めるのが忙しくて
165の様な要望に対しては手一杯
167:名無しさん♯
07/11/27 22:37:56
F#のオブジェクト機能をちょっとまじめに使ってみますた。( ゚д゚)
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)
168:デフォルトの名無しさん
07/11/28 01:53:52
日本語の解説はないの?
htmlは読みにくいからpdfのドキュメントはないの?
169:名無しさん♯
07/11/28 17:21:32
両方ともにすばらしい。(´ー`)
(.ppt注意)
URLリンク(qcon.infoq.com)
URLリンク(qcon.infoq.com)
モナドの観点では、LINQの標準クエリ演算子で最重要なのは実は SelectMany なのね。
>>168
日本語の解説は見たことないです。
英語のなら最近すごくいい入門記事が出ましたが・・・。
URLリンク(tomasp.net)
170:デフォルトの名無しさん
07/11/28 21:07:15
>>169
モンドリアン風なのが気に入ったw
171:デフォルトの名無しさん
07/11/29 01:54:58
F#がC#より優れている点ってあるの?
すべてにおいてC#が優っているように思えるのだが。
172:デフォルトの名無しさん
07/11/29 02:04:46
んじゃC#使えばいいじゃにあか
173:デフォルトの名無しさん
07/11/29 02:06:18
そうだけど何かメリットがあるならF#を使ってみようかと思って。
無いなら使わないけど。
174:デフォルトの名無しさん
07/11/29 04:51:48
F#とC#は使い所が違うんじゃないかな
175:デフォルトの名無しさん
07/11/29 05:38:33
(::)が関数として使えないんだけどそういうもん?
176:デフォルトの名無しさん
07/11/29 20:23:52
F#の機能とかっていずれC#も取り込みそうな気がする。C#って何気に巨大言語だよね。
177:デフォルトの名無しさん
07/11/29 20:49:05
へじたんの夢の固まりだからな
178:デフォルトの名無しさん
07/11/29 21:22:37
C#でできることすべてはF#でできない。
F#でできることすべてはC#でできる。
179:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:29:16
逆だろ
180:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:30:02
逆じゃない。
181:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:41:23
C#、F#でできることの集合をそのままC#、F#と書く
1行目から C# ∩ F# = φ
2行目から F# ⊆ C#
∴F# = φ
アッー
182:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:45:50
aho
183:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:52:06
(C#でできることすべて)はF#でできない。
ではなく
C#でできることにはF#でできないことがある。
という意味なのか
184:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:59:02
仕様書でこういうどちらとも取れる言葉遣いをしていたら揉め事の種になるな
185:デフォルトの名無しさん
07/11/30 02:00:23
F#使ったことないけど、
C#では
var f = i=>i
で型推論が働かず、コンパイルが通らない。
F#ではできる!(=F#でしかできない事)
という認識で良いでしょうか?
186:デフォルトの名無しさん
07/11/30 09:14:42
開発はなに使ってますか?VS2008?
187:名無しさん♯
07/11/30 10:30:03
気がつけば、F# 1.9.3.7にマイナーアップデート。
URLリンク(research.microsoft.com)
そして待望のこれ。F#との相性よろし。(´ー`)
URLリンク(www.microsoft.com)
改めてこちらにも注目。
URLリンク(research.microsoft.com)
188:デフォルトの名無しさん
07/11/30 10:50:05
C#で航海関数(なぜか変換できない)かけるのかとこ一時間
189:デフォルトの名無しさん
07/11/30 10:58:20
ハァ?
190:名無しさん♯
07/11/30 18:05:31
System.Linq.ParallelEnumerable
System.Linq.Parallel.Enumerable
まぎらわしい・・・。(´・ω・`)
前者はIParallelEnumerable用、後者はIEnumerable用。
191:名無しさん♯
07/11/30 19:00:00
ParallelEnumerableに、ForAllなんていうAction系の拡張メソッドが。
オリジナルのEnumerableにもこれ付けてほしかったのに。(つД`)
192:名無しさん♯
07/11/30 19:36:06
Parallel.Aggregateはどこへ行った?と思ったら、
Parallel.For<TLocal>
Parallel.ForEach<TSource, TLocal>
がその代わりらしい。でも、使い方がちょっとわかりにくい・・・。(´・ω・`)
193:名無しさん♯
07/11/30 20:05:28
>>191のForAllは、inverted enumerationというやつだった。
ForEachのつもりで使うと、順番がバラバラで困ったことになる。
MSDN Magazineできちんと解説してた内容をすっかり忘れてた・・・。orz
URLリンク(msdn.microsoft.com)
194:デフォルトの名無しさん
07/11/30 23:25:34
URLリンク(research.microsoft.com)
URLリンク(www.microsoft.com)
URLリンク(research.microsoft.com)
195:名無しさん♯
07/12/01 00:16:49
SEQUENTIAL_THRESHOLDがからむと、チューニング(値決め)がむずかしそうですのう。(´・ω・`)
196:名無しさん♯
07/12/01 13:20:31
TPLむずかし杉ワロタw
#r "System.Core.dll";
#r "System.Threading.dll";
#light
open System
open System.Linq
open System.Threading
open Int32
let _ =
let sum = ref (to_int64 0)
do Parallel.For(0, 1000000,
new Func<_>(fun _ -> !sum),
new Action<_,ParallelState<_>>(fun i st ->
st.ThreadLocalState <- st.ThreadLocalState + (to_int64 (i + 1))),
new Action<_>(fun localSum -> Interlocked.Add (sum, localSum) |> ignore))
Console.WriteLine("TPL : {0}", !sum)
let _ =
let seq = ParallelEnumerable.Range(1, 1000000)
ParallelEnumerable.Aggregate(seq, to_int64 0, new Func<_,_,_>(fun sum i -> sum + (to_int64 i)))
|> fun sum -> Console.WriteLine("PLinq : {0}", sum)
197:名無しさん♯
07/12/02 01:01:31
dual coreでのパフォーマンスアップは1.5〜1.6倍といったところでしょうか。
quadで動かしてみたいのう。(´・ω・`)
198:名無しさん♯
07/12/02 23:54:31
F#じゃないけど、こんなのを取りまとめ中。
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)
C#も十分関数的ですのう。(´・ω・`)
199:デフォルトの名無しさん
07/12/03 03:17:53
なんかむずむずする関数名だな。
200:デフォルトの名無しさん
07/12/03 04:41:19
>>198
・Unitは確かにムズムズするな。unit 型と混乱しそう。
・IsEmptyの実装は Enumerable.Count<T>使うより
Enumerable.Any<T>使った方が良いんでは?
Count使うと無限リストで死ねる。
てかAnyがあるからIsEmpty要らん気もするけど。個人的には。
201:デフォルトの名無しさん
07/12/03 09:10:48
C#もラムダ式で再帰を書く方法の改善と末尾再帰の最適化をやってくれるようになったら
関数型っぽく遊べるようになるんだがな。
202:デフォルトの名無しさん
07/12/03 09:14:32
その辺は棲み分けでしょ
.net frameworkって糊を上手く使う所ってことで
203:名無しさん♯
07/12/03 10:49:17
>>200
コメント感謝です。
> ・Unitは確かにムズムズするな。unit 型と混乱しそう。
前は「Lift」って名前にしてたんですが、そっちの方がわかりやすいでしょうか?
> ・IsEmptyの実装は Enumerable.Count<T>使うより
> Enumerable.Any<T>使った方が良いんでは?
Anyの使い方を知らなかっただけでつ。(´・ω:;.:...
勉強になりますのう。
204:デフォルトの名無しさん
07/12/03 11:17:49
>>203
個人的にはLiftで良いと思う。
ただ、.NET全般として見たときには
Nullableのところで"Lift"を使っちゃってて面倒鴨。
URLリンク(msdn2.microsoft.com)(VS.90).aspx
monadがあればこの辺のメタな名前の衝突は回避できるというか統合できるのかのぅ。
205:名無しさん♯
07/12/03 11:29:57
>>204
修正しますた。ついでに使用例も。( ゚д゚)ノ
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)
> monadがあればこの辺のメタな名前の衝突は回避できるというか統合できるのかのぅ。
monoid派が「Unit, Bindにすべし!」と言い出す悪寒・・・。
206:名無しさん♯
07/12/03 23:16:44
うーん、結局のところ
かなり必要 → ZipWith
できれば必要 → Lift (T -> IEnumerable<T> のインターフェイスで)
ぐらいで、他は別にイラネって感じかもしれん・・・。(´・ω・`)
207:名無しさん♯
07/12/03 23:35:51
Cycleは漏れ的にはお気に入りだけど、実際には使わんよなあ・・・。(;´Д`)
208:デフォルトの名無しさん
07/12/04 00:29:38
OCamlは糞言語だな。F#は大丈夫なんだろうな。
209:名無しさん♯
07/12/04 20:11:20
TPLは、TaskManagerPolicyを変えて、ParallelよりもConcurrentライブラリとして使えば便利かもしれん。
でもそれって何てjava.util.concurrent?(´・ω・`)
210:デフォルトの名無しさん
07/12/20 02:46:46
Lisp系に比べるとML系って泥臭いというか、洗練されていない感じがする。頭悪そうな感じ。
211:デフォルトの名無しさん
07/12/21 08:06:21
でも得てしてそういう言語の方が広まったりしない?
212:デフォルトの名無しさん
07/12/21 08:42:24
MLは普及してないだろ。
213:デフォルトの名無しさん
07/12/21 14:10:28
まさに目くそ鼻くそ
214:デフォルトの名無しさん
07/12/21 14:41:19
MS は # シリーズが Z までいったら,
次は $ シリーズを展開してくれると期待している.
215:デフォルトの名無しさん
07/12/21 23:44:56
M$
216:デフォルトの名無しさん
07/12/23 23:59:49
>>210
CL, Scheme, SML, OCaml なんかを比べているのであれば、
どれも大差無い様に見えるけど。歴史的に一番泥臭いのは
CL だろうけど…
217:名無しさん♯
07/12/24 10:52:24
Scalaの言語仕様もよくできてますなあ。
F#よりもHaskellに近い希ガス。
もしかしたら、C# 4.0のヒントもこの中にあるのかもしれん。(´・ω・`)
218:デフォルトの名無しさん
07/12/24 11:24:46
気になる開発プロダクツ
第7回 Scala 2.6.0-final
URLリンク(gihyo.jp)
初めて名前聞いた.
ところでみんな将来的には業務に使おうと思ってF#とか
関数型言語をいじってるの?
219:デフォルトの名無しさん
07/12/26 03:54:29
Scala、Rubyみたいな言語だなw
220:名無しさん♯
07/12/26 11:42:54
一部で話題になってる論文。
URLリンク(www.cs.kuleuven.be)
これをJVM上の言語で実現したのはすごいなあ。
一方、.NETの方では・・・。(´・ω・`)
URLリンク(www.haskell.org)
221:名無しさん♯
07/12/26 21:40:07
いちおう動いたけど、なんか間違えてるような・・・(´・ω・`)?
trait Monad[M[_]] {
def returnM[T](x: T): M[T]
def bindM[T, U](m: M[T], f: T => M[U]): M[U]
}
abstract class Maybe[T]
case class Just[T](x: T) extends Maybe[T]
case class None[T] extends Maybe[T]
object Test {
implicit object MaybeMonad extends Monad[Maybe] {
def returnM[T](x: T) = Just(x)
def bindM[T, U](m: Maybe[T], f: T => Maybe[U]): Maybe[U] = m match {
case Just(x) => f(x)
case _ => None()
}
}
def test[T, U](a: Maybe[T], f: T => U)(implicit m: Monad[Maybe]) {
m.bindM(a, (b: T) => m.returnM(f(b))) match {
case Just(x) => println(x)
case _ => println("None")
}
}
def main(args: Array[String]) {
test(Just(100), (x: Int) => x + x) // 200
test(None(), (x: Int) => x + x) // None
}
}
testの第1引数にMaybeを使ってしまうと、Monadで汎化した意味がないような・・・。
222:名無しさん♯
07/12/26 21:52:51
しかも、JustとNone。名前の由来が微妙に混ざってる・・・。orz
223:名無しさん♯
07/12/26 22:23:36
あ、こうすればいいのか。(゚∀゚)
def test[M[_], T, U](a: M[T], f: T => U)(implicit m: Monad[M]) {
m.bindM(a, (b: T) => m.returnM(f(b)))
}
224:名無しさん♯
07/12/26 22:50:55
関数を { 〜 } で囲むと戻り値はUnitになっちゃうのか・・・。なるほど。(;`・ω・)
225:名無しさん♯
07/12/26 23:11:49
修正版でつ。
trait Monad[M[_]] {
def returnM[T](x: T): M[T]
def bindM[T, U](m: M[T], f: T => M[U]): M[U]
}
abstract class Maybe[T]
case class Just[T](x: T) extends Maybe[T]
case class Nothing[T] extends Maybe[T]
object Test {
implicit object MaybeMonad extends Monad[Maybe] {
def returnM[T](x: T) = Just(x)
def bindM[T, U](m: Maybe[T], f: T => Maybe[U]) = m match {
case Just(x) => f(x)
case _ => Nothing[U]()
}
}
def test[M[_], T, U](x: M[T], f: T => U)(implicit m: Monad[M]) =
m.bindM(x, (y: T) => m.returnM(f(y)))
def main(args: Array[String]) {
def p[T](m: Maybe[T]) = m match {
case Just(x) => println(x)
case _ => println("Nothing")
}
p(test[Maybe,Int,Int](Just(100), (x: Int) => x + x))
p(test[Maybe,Int,Int](Nothing(), (x: Int) => x + x))
}
}
226:デフォルトの名無しさん
07/12/27 14:09:13
前、海外でF#使える人の求人あったけどどんなものなのかね?
日本でもかまわんけれど、実際のシステムで使われてるかなど教えてエロイ人
227:デフォルトの名無しさん
07/12/29 14:46:20
>>226
実際は雑用とかだろ
228:デフォルトの名無しさん
07/12/29 14:59:22
このスレ一人しかいないのか知らんけど、過疎ってるからってさすがにつっこむべきかと・・・・
そのコードF#ですか?
>>226
基本的には.netアプリだけど、ASP.NETでスクリプト的に使うんだろうな〜
まあIronPythonもそうだがちゃんとしたフォームデザイナがないとGUIアプリは作りづらいし
当然C#とかVBを置き換わるものではない
ってか常識で考えろ
229:デフォルトの名無しさん
07/12/29 23:12:31
>>228
常識が何をさしてるのか知らんが、別に既存の業務土方アプリ作るのにF#使うことは無いでしょう。
まぁF#のほうが生産性高いとは思うけれど、メンテや技術者の人数から見ても選択されることはないかと。
それよりも自分が見たのは、何かの科学計算に向けての実験的なアプリの作成などに絡む部門だったような。Lispとかの経験でも可とかいってたから何か面白そうなにおいがした。
230:名無しさん♯
08/01/04 22:35:35
Scalaをいろいろと触ってみましたけど、オブジェクトの発想が強すぎて
関数型としては扱いづらいですね・・・。(´・ω・`)
F#の比較対象としては不向きかも。
231:名無しさん♯
08/01/06 21:44:12
fsi --quiet --exec hoge.fs
hoge.fsを実行してそのまま終了。
今までこのオプションを知らんかった・・・。orz
そうなると、DLRの使い道が一気に減ってしまうがな。(´・ω・`)
232:デフォルトの名無しさん
08/01/19 17:56:27
F# 1.9.3.14あげ
233:デフォルトの名無しさん
08/02/02 08:32:45
URLリンク(www.iunknown.com)
IronRubyの中の人による、Lang.NETのまとめ
へじたんのお言葉
I think that the taxonomies of programming languages are breaking down. I think that languages are fast becoming amalgam. ... I think that in 10 years, there won't be any way to categorize languages as dynamic, static, procedural, object, and so on.
だそうで。
F#の学習はいい先行投資かもしれないねぇ。まぁ楽しいからやってるんですし、皆さんそうなんでしょうけど。
234:デフォルトの名無しさん
08/02/03 00:18:28
どうせ次のC#までまた2年ぐらいあるんだろうしなぁ・・・
F#製品に使うことにするノシ
235:デフォルトの名無しさん
08/02/03 16:13:36
OCamlとか知らんでいきなり#lightでやるの危険だな
letに宣言と式があるなんて知らんかったし、do,doneとかもかなり混乱する
Web上だとそういう初歩の情報ないし。
OCaml入門は読むべしだ。互換性とか適当だけど。
Expert F#は割とわかりやすかった
236:デフォルトの名無しさん
08/02/08 00:45:43
ひゃー
237:デフォルトの名無しさん
08/02/08 00:49:55
F#の日本語本うp
238:名無しさん♯
08/02/24 01:19:50
F#でMapReduceもどきを作ってみますた。(「もどき」なのは、sequentialにしか動かないから。w)
C# LINQに比べると、やっぱり圧倒的に記述しやすいわ。
#light
open System
open Seq
let ap_snd f (a, b) = (a, f b)
// MapReduce
let map_reduce m r =
map_concat m
>> groupBy fst
>> orderBy fst
>> map (ap_snd (map snd) >> r)
239:名無しさん♯
08/02/24 01:20:36
// word count demo
let mapper (_, v : string) =
v.Split [| ' '; ','; '.'; '!' |]
|> filter (not << String.IsNullOrEmpty)
|> map (fun s -> (s.ToLower(), 1))
let reducer = ap_snd (fold1 (+))
let data =
[ "This is a pen.";
"Hello, World!";
"All your base are belong to us.";
"My name is nanashi." ]
let _ =
mapi (fun i s -> (i, s)) data
|> map_reduce mapper reducer
|> iter (fun (k, v) -> Console.WriteLine("{0}\t{1}", k, v))
240:名無しさん♯
08/02/24 12:44:20
C#版も置いておきまつ。クエリーの部分だけはきれいなんですが・・・。(´・ω・`)
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
// MapReduce
public interface IMapper<K1, V1, K2, V2> {
IEnumerable<KeyValuePair<K2, V2>> Map(KeyValuePair<K1, V1> p);
}
public interface IReducer<K2, V2, K3, V3> {
KeyValuePair<K3, V3> Reduce(KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>> p);
}
public class MapReduceJob<K1, V1, K2, V2, K3, V3> {
Func<KeyValuePair<K1, V1>, IEnumerable<KeyValuePair<K2, V2>>> mapper;
Func<KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>>, KeyValuePair<K3, V3>> reducer;
public MapReduceJob(IMapper<K1, V1, K2, V2> mapper, IReducer<K2, V2, K3, V3> reducer) {
this.mapper = mapper.Map;
this.reducer = reducer.Reduce;
}
241:名無しさん♯
08/02/24 12:55:01
あれ?数分間書き込めなかった・・・。(´・ω・`)
public IEnumerable<KeyValuePair<K3, V3>> Execute(IEnumerable<KeyValuePair<K1, V1>> data) {
return from d in data
from p in mapper(d)
group p.Value by p.Key into g
orderby g.Key
select reducer(new KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>>(g.Key, g));
}
}
// word count
class WCMapper : IMapper<int, string, string, int> {
public IEnumerable<KeyValuePair<string, int>> Map(KeyValuePair<int, string> p) {
return from s in p.Value.Split(' ', ',', '.', '!')
where !String.IsNullOrEmpty(s)
select new KeyValuePair<string, int>(s.ToLower(), 1);
}
}
class WCReducer : IReducer<string, int, string, int> {
public KeyValuePair<string, int> Reduce(KeyValuePair<string, IEnumerable<int>> p) {
return new KeyValuePair<string, int>(p.Key, p.Value.Sum());
}
}
242:名無しさん♯
08/02/24 12:55:35
static class Test {
static string[] data = {
"This is a pen.",
"Hello, World!",
"All your base are belong to us.",
"My name is nanashi."
};
static void Main() {
var d = data.Select((s, i) => new KeyValuePair<int, string>(i, s));
var job = new MapReduceJob<int, string, string, int, string, int>(new WCMapper(), new WCReducer());
foreach (var p in job.Execute(d)) {
Console.WriteLine("{0}\t{1}", p.Key, p.Value);
}
}
}
243:名無しさん♯
08/02/24 13:37:52
Map/Reduce = Select/Aggregate だと今まで勘違いしてたけど、
Map -> SelectじゃなくてSelectMany(generator的な操作)
Reduce -> 確かにAggregateの操作だけど、厳密にはSelectの中で(selectorとして)実行されるAggregate
だったのね。実際に書いてみないとなかなか気づけんわ。(´・ω・`)
244:名無しさん♯
08/02/24 13:48:26
ついでにネタ振り。
末尾再帰のスタイルはどちらがお好み?
#light
// val sum : int list -> int
let sum1 l =
let rec sum' l v =
match l with
| [] -> v
| h::t -> sum' t (v + h)
sum' l 0
let sum2 =
let rec sum' v = function
| [] -> v
| h::t -> sum' (v + h) t
sum' 0
要は、sum' の引数の順番の問題なのですが・・・。
245:デフォルトの名無しさん
08/02/24 14:32:14
僕は末尾再帰用の追加の引数は最後に置くなぁ
もともと引数は「入力、出力」の順で書いてたので。
末尾再帰は局所定義にすることがほとんどで
部分適用をしないから、それでもいいかなと。
246:名無しさん♯
08/02/24 16:11:10
おお、即日レスがつくとは・・・。(つД`)
>>245
> もともと引数は「入力、出力」の順で書いてたので。
確かにそうですね・・・。
sum2の方は一見ムダがないですけど、意味的にはちょっと無理やりなのかもしれませんね・・・。(´・ω・`)
247:デフォルトの名無しさん
08/02/24 19:26:50
F#がNTPに対応すれば問題なし。
248:名無しさん♯
08/02/25 14:49:13
Haskellにも移植してみますた。
import Data.Char
import Data.List hiding (groupBy)
-- MapReduce
mapReduce :: (Ord k) => (a -> [(k, v)]) -> ((k, [v]) -> b) -> [a] -> [b]
mapReduce m r = map r . orderBy fst . groupBy fst snd . concatMap m
-- word count
mapper :: (Int, String) -> [(String, Int)]
mapper (_, v) = map (\s -> (map toLower s, 1)) . filter (not . null) $ split " ,.!?" v
reducer :: (String, [Int]) -> (String, Int)
reducer (k, v) = (k, sum v)
-- test
data_ = [ "What is this?",
"This is a pen.",
"Hello, World!",
"All your base are belong to us" ]
main = mapM_ p $ mapReduce mapper reducer $ zip (iterate (+1) 0) data_
where
p (k, v) = putStrLn $ show k ++ "\t" ++ show v
249:名無しさん♯
08/02/25 14:50:11
-- utils
orderBy :: (Ord k) => (a -> k) -> [a] -> [a]
orderBy fk = sortBy (\x y -> fk x `compare` fk y)
groupBy :: (Eq k) => (a -> k) -> (a -> v) -> [a] -> [(k, [v])]
groupBy _ _ [] = []
groupBy fk fv l = let key = fk $ head l in
let (g, rest) = partition (\x -> fk x == key) l in
(key, map fv g) : groupBy fk fv rest
split :: [Char] -> String -> [String]
split sep s = case break (\c -> any (==c) sep) s of
(v, []) -> [v]
(v, h:t) -> v : split sep t
250:名無しさん♯
08/02/25 14:52:45
こうやって見ると、F#は.NETの資産を使える分、すごく楽だなあ・・・。(´・ω・`)
251:名無しさん♯
08/02/25 20:37:46
こだわる人はこだわる修正でつ。(´・ω・`)
mapper :: (Int, String) -> [(String, Int)]
mapper = map (\s -> (map toLower s, 1)) . filter (not . null) . split " ,.!?" . snd
252:デフォルトの名無しさん
08/02/26 20:27:17
やはは
253:デフォルトの名無しさん
08/03/07 07:36:31
>>247
NTP対応って何よ?
これか
>米国国家毒性プログラム(べいこくこっかどくせいプログラム、英: National Toxicology Program 、略称: NTP )
とはアメリカ保健社会福祉省が実施している化学物質の毒性研究をまとめ、発がん性物質の分類、試験を行う計画である。
254:デフォルトの名無しさん
08/03/07 08:01:10
面白いと思って書き込んでるのがすごいよな
255:デフォルトの名無しさん
08/03/07 12:12:17
named template(?) parameter
256:デフォルトの名無しさん
08/03/07 14:34:54
むしろ名古屋トヨペット
257:デフォルトの名無しさん
08/03/09 09:58:07
時間同期のプロトコルにきまっとるだろう
258:デフォルトの名無しさん
08/03/20 09:33:17
自分のプログラムの中にF#のインタープリタを組み込みたいんですが可能ですか?
今のプログラムはC#で書いていて、その挙動の一部をカスタマイズできるように
したいのですが、せっかく覚え始めたF#で書ければいいなぁと思っています。
259:デフォルトの名無しさん
08/03/20 18:53:39
キーワードはCodeDOM。
あとは自分で調べろ>>258
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