【.NET】F#について語 ..
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116:デフォルトの名無しさん
07/10/24 10:25:49
F#はじめました。クロージャもどきを作ってみましたが、
let rec makeclr v n = 
    let pr n = printf "closure %d\n" n in
      if n < 1 then v else (fun () -> pr(n)) :: (makeclr v (n - 1))
let makecl = makeclr [] ;;
let v = makecl 10 in
  List.iter (fun x -> x()) v ;;

リストの後方に追加するスマートな方法があったら教えてください。
逆にしたら怒られた。
(makeclr v (n - 1)) :: (fun () -> pr(n)) 

117:デフォルトの名無しさん
07/10/24 13:42:18
>>116
3行目で if n < 1 then rev v が定石かと思われ。

(makeclr v (n - 1)) @ [fun () -> pr n] は効率の面でおすすめできない。(´・ω・`)

118:デフォルトの名無しさん
07/10/24 14:37:10
>>117
ありがとう。最後にまとめて反転させたほうが早いわけですね。
末尾再帰になってなかったのでそうしたら反転の必要もなくなりました。
最初はforやwhileを使ってたのですがなんだかうまくないようです。
あまりforやwhileは使わないのでしょうか。配列専用の機能のように思えました。

let rec makeclr v n = 
      if n < 1 then v else makeclr ((fun () -> printf "closure %d\n" n) :: v) (n - 1)
let makecl = makeclr [] ;;
let v = makecl 10 in List.iter (fun x -> x()) v ;;


119:デフォルトの名無しさん
07/10/24 15:11:11
>>118
ループとしてのfor, whileはほとんど使いません。(つーか、構文忘れてるし・・・。)
ただし、内包表記のforはよく使います。

let makeclr n =
 [ for i in [1..n] ->
   fun () -> printf "closure %d\n" i ]

でもまあ、最初のうちは再帰で解決する習慣を身につけるべきかと。(´・ω・`)

120:デフォルトの名無しさん
07/10/24 15:12:06
F#のメリットってなんですか?
C#より優れてるところ、劣ってるところはなんですか?
F#にできてC#にできないことってありますか?

121:デフォルトの名無しさん
07/10/24 16:04:01
>>119
こういうforの使い方があるのか。おいしくいただきまます。

122:デフォルトの名無しさん
07/10/24 20:08:41
あかん・・・手続き型べったりの俺には
簡単なコードで頭の体操するのが精いっぱい。

しかし使い慣れた Visual Studio で動くので
なんとなく使えてる気になるけど。
やっぱり理論的な基礎をしっかりとやってない
専門学校上がりのコーダーには扱えないのかね。

Emacs における Emacs Lisp のように、
既存のネイティブ or ドトネトなプログラムの
マクロ言語としておもしろい?とかオモタけど、
妄想だけにしときます。

123:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:28:33
>>118を1行で。

[1..10] |> List.map (fun n () -> printf "closure %d\n" n) |> List.iter ((|>) ())

124:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:30:32
暗号にしかみえんがみなさんはこういうのにメリット感じるの?

125:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:55:17
Microsoft、関数型言語F#をVisual Studioに統合へ―開発者からはおおむね好意的な反応
URLリンク(opentechpress.jp)

126:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:58:35
手を広げすぎ

127:デフォルトの名無しさん
07/10/25 02:12:00
let flip f a b = f b a
let delay f = fun () -> f

let _ = [1..10] |> List.map (printf "closure %d\n" |> (delay >> flip)) |> List.iter ((|>) ())

128:デフォルトの名無しさん
07/10/25 04:27:16
right to leftの方が読みやすいかな。

let _ =
 List.iter ((|>) ()) << List.map (flip << delay <| printf "closure %d\n") <| [1..10]

129:デフォルトの名無しさん
07/10/25 08:26:45
型推論ってなんですか?

130:デフォルトの名無しさん
07/10/25 09:46:24
型を推論してくれるんです。

131:デフォルトの名無しさん
07/10/25 09:59:05
やけに賑やかDaNa

132:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:11:15
OCaml は整数型と実数型で足し算の演算子すら違って面倒だという話を聞いたことがありますが,本当ですか?
F#もそうなってるんですか?

133:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:16:40
整数の演算子 :
+ - * /

実数の演算子 :
+. -. *. /.

134:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:47:06
めんどくさ

135:デフォルトの名無しさん
07/10/29 23:50:47
>>132

> 1 + 0.1;;

  1 + 0.1;;
  ----^^^^

stdin(7,4): error: FS0001: This expression has type
        float
but is here used with type
        int
stopped due to error

> 1.0 + 0.1;;
val it : float = 1.1

> 1.0 +. 0.1;;

  1.0 +. 0.1;;
  ----^^^

stdin(9,4): warning: FS0062: This construct is for compatibility with OCaml. Use
 the overloaded infix operator '+' instead. Disable this warning using --no-warn
 62 or #nowarn "62"
val it : float = 1.1

136:デフォルトの名無しさん
07/10/30 10:22:05
>>132
F#では演算子は共通になった。
.NETのサポートするデータ型を全部サポートしなきゃいけないのでこうなったものと思われる。
ただし暗黙の型変換はないので整数+実数の計算は変換が必要になる。

> 3.2 + float 2;;
val it : float = 5.2

137:デフォルトの名無しさん
07/10/30 10:24:25
F#ってVS2008についてくんの?

138:デフォルトの名無しさん
07/10/30 13:41:11
OCamlってフランス製だっけ?

139:デフォルトの名無しさん
07/10/30 15:13:40
そうざます

140:デフォルトの名無しさん
07/11/07 23:39:11
おフランスwww

141:デフォルトの名無しさん
07/11/13 01:04:38
140が見えない

142:デフォルトの名無しさん
07/11/14 00:21:33
なんで?

143:名無しさん♯
07/11/19 14:52:34
F# 1.9.3.4が出ますた。( ゚д゚)ノ

Asyncの実装がまた微妙に変わってますがな・・・。(´・ω・`)

144:デフォルトの名無しさん
07/11/19 16:38:48
おぉ〜

この言語は普及するのかな

145:名無しさん♯
07/11/19 20:25:01
ありゃ、ライブラリのマニュアル、バージョン古いままだ・・・。(´・ω・`)

146:デフォルトの名無しさん
07/11/19 23:47:01
普及するわけないだろwwwwwwwwwww

147:デフォルトの名無しさん
07/11/20 16:06:16
並列計算の需要がものすごく増えてきてるから普及するんじゃないかねぇ

148:名無しさん♯
07/11/20 16:20:04
Async型って、Haskellで

 type Async a = Cont () (Either a Exception)

って脳内変換すれば、unit, bindの実装の意味が理解できることに最近気がついた。

で、ごく一部の方々がActionを使った継続をやけに議論してた意味もようやくわかった。(つД`)

149:名無しさん♯
07/11/20 20:05:10
Eitherじゃぜんぜんダメだった・・・。orz
エラー系の継続を最初からずっと保持してなきゃならんので、結局

 type Async a = (a -> (), Exception -> ()) -> ()

こうするしかないですわ。(´・ω・`)

でも、Asyncってモナド則を満たしてるんかいなという新たな疑問も・・・。

150:名無しさん♯
07/11/20 20:14:12
あ、型コンになってなかった。(´・ω・`)

 data Async a = Async ((a -> (), Exception -> ()) -> ())

151:名無しさん♯
07/11/21 08:05:42
Asyncを単純化するとこんな感じなのかな?( ´・ω・)


#light

type Async<'a> = Async of (('a -> unit) * (exn -> unit) -> unit)
 with
  static member Run (Async x) = x

let unit a = Async (fun (cont, _) -> cont a)

let bind m k =
 Async (fun (cont, econt) ->
  let cnext = fun a -> try Async.Run (k a) (cont, econt) with exn -> econt exn
  Async.Run m (cnext, econt))


で、実際にはここでのunit→resultPrim, bind→bindAsyncPrim相当でしかなくて、
これにキャンセルサポート(AsyncGroup)を追加してはじめてresultAsync, bindAsync相当になる、と。

モナドの定義自体にはスレッド云々は関係なくて、モナドを起動する側(Run, Spawn)の方で
スレッドに結びつけてる、と。

これをC#で表現するのはめんどいのう。(´・ω・`)

152:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:31:20
関数型言語は図で説明できますか?
フローチャートのように。
それが出来ないと、企業で使うのは難しいと思う。


153:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:48:56
フローチャート(笑)

154:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:53:48
次の質問をどうぞ

155:デフォルトの名無しさん
07/11/21 14:30:48
質問が正確じゃないな。

  「Javaはむずかしすぎて使えません!」とギャグでなく主張する
  ド低脳にとっては関数型言語のほうが簡単なのですか?
  そうでないと、ドカタが使うのは難しいと思う。

こうだろ。

156:デフォルトの名無しさん
07/11/21 14:38:19
おもしろくないよ

157:名無しさん♯
07/11/21 21:33:54
あ、>>151間違えとる。(´・ω・`)

Async.Runは Async<'a> -> 'a にしないとダメなのか・・・。
>>151の実装は flip asyncApp 相当に過ぎないか。

158:名無しさん♯
07/11/22 01:13:05
うーん、やっぱりキャンセルサポートなしでAsync.Runまで作っても複雑になるなあ・・・。

#light

type Async<'a> = Async of (('a -> unit) * (exn -> unit) -> unit)

let app (Async x) = x

let unit a = Async (fun (cont, _) -> cont a)

let bind m k =
 Async (fun (cont, econt) ->
  let c = fun a -> try app (k a) (cont, econt) with exn -> econt exn
  app m (c, econt))

let catch p =
 Async (fun (cont, _) ->
  app p (cont << Choice2_1, cont << Choice2_2))

let start p = app p ((fun () -> ()), (fun exn -> raise exn))

type Async<'a> with
 static member Run p =
  let res = ref None // val res : Choice<'a, exn> option ref
  let cont = fun r -> res := Some r; unit ()
  start (bind (catch p) cont)
  match Option.get !res with
  | Choice2_1 a -> a
  | Choice2_2 exn -> raise exn

これでAsync.Spawn, Async.Parallelまで挑戦するのは無理ぽ。(´・ω・`)

159:デフォルトの名無しさん
07/11/22 12:12:02
1.9.3.6リリース

160:デフォルトの名無しさん
07/11/22 23:56:53
>153-154
図星だったようだね。


161:デフォルトの名無しさん
07/11/23 00:06:19


162:デフォルトの名無しさん
07/11/23 01:28:54
政治的な理由で図が必要なら、Executable UMLでも
使ってれば?
あと>>155が答え。

163:名無しさん♯
07/11/23 12:20:33
CPSだとアピールするよう、>>158のstartをプチ改良。w

let id x = x

let start p = app p (id, (fun exn -> raise exn))

164:名無しさん♯
07/11/23 17:12:31
これはすばらしすぎるwww
URLリンク(channel9.msdn.com)

コメント欄もなかなか熱い。(;^ω^)

165:デフォルトの名無しさん
07/11/24 01:29:29
もうちょっとHaskellよりなOCamlがいいと思う

166:デフォルトの名無しさん
07/11/24 01:46:59
OCamlは副作用に対して寛大で、保守性や開発効率を保ったまま言語仕様を定めるのが忙しくて
165の様な要望に対しては手一杯

167:名無しさん♯
07/11/27 22:37:56
F#のオブジェクト機能をちょっとまじめに使ってみますた。( ゚д゚)
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)

168:デフォルトの名無しさん
07/11/28 01:53:52
日本語の解説はないの?
htmlは読みにくいからpdfのドキュメントはないの?

169:名無しさん♯
07/11/28 17:21:32
両方ともにすばらしい。(´ー`)

(.ppt注意)
URLリンク(qcon.infoq.com)
URLリンク(qcon.infoq.com)

モナドの観点では、LINQの標準クエリ演算子で最重要なのは実は SelectMany なのね。


>>168
日本語の解説は見たことないです。
英語のなら最近すごくいい入門記事が出ましたが・・・。

URLリンク(tomasp.net)

170:デフォルトの名無しさん
07/11/28 21:07:15
>>169
モンドリアン風なのが気に入ったw

171:デフォルトの名無しさん
07/11/29 01:54:58
F#がC#より優れている点ってあるの?
すべてにおいてC#が優っているように思えるのだが。

172:デフォルトの名無しさん
07/11/29 02:04:46
んじゃC#使えばいいじゃにあか

173:デフォルトの名無しさん
07/11/29 02:06:18
そうだけど何かメリットがあるならF#を使ってみようかと思って。
無いなら使わないけど。

174:デフォルトの名無しさん
07/11/29 04:51:48
F#とC#は使い所が違うんじゃないかな

175:デフォルトの名無しさん
07/11/29 05:38:33
(::)が関数として使えないんだけどそういうもん?

176:デフォルトの名無しさん
07/11/29 20:23:52
F#の機能とかっていずれC#も取り込みそうな気がする。C#って何気に巨大言語だよね。

177:デフォルトの名無しさん
07/11/29 20:49:05
へじたんの夢の固まりだからな

178:デフォルトの名無しさん
07/11/29 21:22:37
C#でできることすべてはF#でできない。
F#でできることすべてはC#でできる。


179:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:29:16
逆だろ

180:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:30:02
逆じゃない。

181:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:41:23
C#、F#でできることの集合をそのままC#、F#と書く
1行目から C# ∩ F# = φ
2行目から F# ⊆ C#

∴F# = φ

アッー

182:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:45:50
aho

183:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:52:06
(C#でできることすべて)はF#でできない。
ではなく
C#でできることにはF#でできないことがある。
という意味なのか

184:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:59:02
仕様書でこういうどちらとも取れる言葉遣いをしていたら揉め事の種になるな

185:デフォルトの名無しさん
07/11/30 02:00:23
F#使ったことないけど、
C#では

var f = i=>i

で型推論が働かず、コンパイルが通らない。
F#ではできる!(=F#でしかできない事)

という認識で良いでしょうか?

186:デフォルトの名無しさん
07/11/30 09:14:42
開発はなに使ってますか?VS2008?

187:名無しさん♯
07/11/30 10:30:03
気がつけば、F# 1.9.3.7にマイナーアップデート。
URLリンク(research.microsoft.com)

そして待望のこれ。F#との相性よろし。(´ー`)
URLリンク(www.microsoft.com)

改めてこちらにも注目。
URLリンク(research.microsoft.com)

188:デフォルトの名無しさん
07/11/30 10:50:05
C#で航海関数(なぜか変換できない)かけるのかとこ一時間

189:デフォルトの名無しさん
07/11/30 10:58:20
ハァ?

190:名無しさん♯
07/11/30 18:05:31
System.Linq.ParallelEnumerable
System.Linq.Parallel.Enumerable

まぎらわしい・・・。(´・ω・`)
前者はIParallelEnumerable用、後者はIEnumerable用。

191:名無しさん♯
07/11/30 19:00:00
ParallelEnumerableに、ForAllなんていうAction系の拡張メソッドが。
オリジナルのEnumerableにもこれ付けてほしかったのに。(つД`)

192:名無しさん♯
07/11/30 19:36:06
Parallel.Aggregateはどこへ行った?と思ったら、

 Parallel.For<TLocal>
 Parallel.ForEach<TSource, TLocal>

がその代わりらしい。でも、使い方がちょっとわかりにくい・・・。(´・ω・`)

193:名無しさん♯
07/11/30 20:05:28
>>191のForAllは、inverted enumerationというやつだった。
ForEachのつもりで使うと、順番がバラバラで困ったことになる。

MSDN Magazineできちんと解説してた内容をすっかり忘れてた・・・。orz
URLリンク(msdn.microsoft.com)

194:デフォルトの名無しさん
07/11/30 23:25:34
URLリンク(research.microsoft.com)
URLリンク(www.microsoft.com)
URLリンク(research.microsoft.com)

195:名無しさん♯
07/12/01 00:16:49
SEQUENTIAL_THRESHOLDがからむと、チューニング(値決め)がむずかしそうですのう。(´・ω・`)

196:名無しさん♯
07/12/01 13:20:31
TPLむずかし杉ワロタw

#r "System.Core.dll";
#r "System.Threading.dll";

#light

open System
open System.Linq
open System.Threading
open Int32

let _ =
 let sum = ref (to_int64 0)
 do Parallel.For(0, 1000000,
         new Func<_>(fun _ -> !sum),
         new Action<_,ParallelState<_>>(fun i st ->
          st.ThreadLocalState <- st.ThreadLocalState + (to_int64 (i + 1))),
         new Action<_>(fun localSum -> Interlocked.Add (sum, localSum) |> ignore))
 Console.WriteLine("TPL  : {0}", !sum)

let _ =
 let seq = ParallelEnumerable.Range(1, 1000000)
 ParallelEnumerable.Aggregate(seq, to_int64 0, new Func<_,_,_>(fun sum i -> sum + (to_int64 i)))
 |> fun sum -> Console.WriteLine("PLinq : {0}", sum)

197:名無しさん♯
07/12/02 01:01:31
dual coreでのパフォーマンスアップは1.5〜1.6倍といったところでしょうか。
quadで動かしてみたいのう。(´・ω・`)

198:名無しさん♯
07/12/02 23:54:31
F#じゃないけど、こんなのを取りまとめ中。
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)

C#も十分関数的ですのう。(´・ω・`)

199:デフォルトの名無しさん
07/12/03 03:17:53
なんかむずむずする関数名だな。

200:デフォルトの名無しさん
07/12/03 04:41:19
>>198
・Unitは確かにムズムズするな。unit 型と混乱しそう。
・IsEmptyの実装は Enumerable.Count<T>使うより
 Enumerable.Any<T>使った方が良いんでは?
 Count使うと無限リストで死ねる。
 てかAnyがあるからIsEmpty要らん気もするけど。個人的には。

201:デフォルトの名無しさん
07/12/03 09:10:48
C#もラムダ式で再帰を書く方法の改善と末尾再帰の最適化をやってくれるようになったら
関数型っぽく遊べるようになるんだがな。

202:デフォルトの名無しさん
07/12/03 09:14:32
その辺は棲み分けでしょ
.net frameworkって糊を上手く使う所ってことで

203:名無しさん♯
07/12/03 10:49:17
>>200
コメント感謝です。

> ・Unitは確かにムズムズするな。unit 型と混乱しそう。

前は「Lift」って名前にしてたんですが、そっちの方がわかりやすいでしょうか?

> ・IsEmptyの実装は Enumerable.Count<T>使うより
>  Enumerable.Any<T>使った方が良いんでは?

Anyの使い方を知らなかっただけでつ。(´・ω:;.:...
勉強になりますのう。

204:デフォルトの名無しさん
07/12/03 11:17:49
>>203
個人的にはLiftで良いと思う。
ただ、.NET全般として見たときには
Nullableのところで"Lift"を使っちゃってて面倒鴨。

URLリンク(msdn2.microsoft.com)(VS.90).aspx

monadがあればこの辺のメタな名前の衝突は回避できるというか統合できるのかのぅ。

205:名無しさん♯
07/12/03 11:29:57
>>204
修正しますた。ついでに使用例も。( ゚д゚)ノ
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)

> monadがあればこの辺のメタな名前の衝突は回避できるというか統合できるのかのぅ。

monoid派が「Unit, Bindにすべし!」と言い出す悪寒・・・。

206:名無しさん♯
07/12/03 23:16:44
うーん、結局のところ

 かなり必要 → ZipWith
 できれば必要 → Lift (T -> IEnumerable<T> のインターフェイスで)

ぐらいで、他は別にイラネって感じかもしれん・・・。(´・ω・`)

207:名無しさん♯
07/12/03 23:35:51
Cycleは漏れ的にはお気に入りだけど、実際には使わんよなあ・・・。(;´Д`)

208:デフォルトの名無しさん
07/12/04 00:29:38
OCamlは糞言語だな。F#は大丈夫なんだろうな。

209:名無しさん♯
07/12/04 20:11:20
TPLは、TaskManagerPolicyを変えて、ParallelよりもConcurrentライブラリとして使えば便利かもしれん。
でもそれって何てjava.util.concurrent?(´・ω・`)

210:デフォルトの名無しさん
07/12/20 02:46:46
Lisp系に比べるとML系って泥臭いというか、洗練されていない感じがする。頭悪そうな感じ。

211:デフォルトの名無しさん
07/12/21 08:06:21
でも得てしてそういう言語の方が広まったりしない?

212:デフォルトの名無しさん
07/12/21 08:42:24
MLは普及してないだろ。

213:デフォルトの名無しさん
07/12/21 14:10:28
まさに目くそ鼻くそ

214:デフォルトの名無しさん
07/12/21 14:41:19
MS は # シリーズが Z までいったら,
次は $ シリーズを展開してくれると期待している.

215:デフォルトの名無しさん
07/12/21 23:44:56
M$

216:デフォルトの名無しさん
07/12/23 23:59:49
>>210
CL, Scheme, SML, OCaml なんかを比べているのであれば、
どれも大差無い様に見えるけど。歴史的に一番泥臭いのは
CL だろうけど…

217:名無しさん♯
07/12/24 10:52:24
Scalaの言語仕様もよくできてますなあ。
F#よりもHaskellに近い希ガス。
もしかしたら、C# 4.0のヒントもこの中にあるのかもしれん。(´・ω・`)

218:デフォルトの名無しさん
07/12/24 11:24:46
気になる開発プロダクツ
第7回 Scala 2.6.0-final
URLリンク(gihyo.jp)

初めて名前聞いた.

ところでみんな将来的には業務に使おうと思ってF#とか
関数型言語をいじってるの?

219:デフォルトの名無しさん
07/12/26 03:54:29
Scala、Rubyみたいな言語だなw

220:名無しさん♯
07/12/26 11:42:54
一部で話題になってる論文。
URLリンク(www.cs.kuleuven.be)

これをJVM上の言語で実現したのはすごいなあ。

一方、.NETの方では・・・。(´・ω・`)
URLリンク(www.haskell.org)

221:名無しさん♯
07/12/26 21:40:07
いちおう動いたけど、なんか間違えてるような・・・(´・ω・`)?

trait Monad[M[_]] {
 def returnM[T](x: T): M[T]
 def bindM[T, U](m: M[T], f: T => M[U]): M[U]
}

abstract class Maybe[T]
case class Just[T](x: T) extends Maybe[T]
case class None[T] extends Maybe[T]

object Test {
 implicit object MaybeMonad extends Monad[Maybe] {
  def returnM[T](x: T) = Just(x)
  def bindM[T, U](m: Maybe[T], f: T => Maybe[U]): Maybe[U] = m match {
   case Just(x) => f(x)
   case _ => None()
  }
 }
 def test[T, U](a: Maybe[T], f: T => U)(implicit m: Monad[Maybe]) {
  m.bindM(a, (b: T) => m.returnM(f(b))) match {
   case Just(x) => println(x)
   case _ => println("None")
  }
 }
 def main(args: Array[String]) {
  test(Just(100), (x: Int) => x + x) // 200
  test(None(), (x: Int) => x + x) // None
 }
}

testの第1引数にMaybeを使ってしまうと、Monadで汎化した意味がないような・・・。

222:名無しさん♯
07/12/26 21:52:51
しかも、JustとNone。名前の由来が微妙に混ざってる・・・。orz

223:名無しさん♯
07/12/26 22:23:36
あ、こうすればいいのか。(゚∀゚)

 def test[M[_], T, U](a: M[T], f: T => U)(implicit m: Monad[M]) {
  m.bindM(a, (b: T) => m.returnM(f(b)))
 }

224:名無しさん♯
07/12/26 22:50:55
関数を { 〜 } で囲むと戻り値はUnitになっちゃうのか・・・。なるほど。(;`・ω・)

225:名無しさん♯
07/12/26 23:11:49
修正版でつ。

trait Monad[M[_]] {
 def returnM[T](x: T): M[T]
 def bindM[T, U](m: M[T], f: T => M[U]): M[U]
}

abstract class Maybe[T]
case class Just[T](x: T) extends Maybe[T]
case class Nothing[T] extends Maybe[T]

object Test {
 implicit object MaybeMonad extends Monad[Maybe] {
  def returnM[T](x: T) = Just(x)
  def bindM[T, U](m: Maybe[T], f: T => Maybe[U]) = m match {
   case Just(x) => f(x)
   case _ => Nothing[U]()
  }
 }

 def test[M[_], T, U](x: M[T], f: T => U)(implicit m: Monad[M]) =
  m.bindM(x, (y: T) => m.returnM(f(y)))

 def main(args: Array[String]) {
  def p[T](m: Maybe[T]) = m match {
   case Just(x) => println(x)
   case _ => println("Nothing")
  }
  p(test[Maybe,Int,Int](Just(100), (x: Int) => x + x))
  p(test[Maybe,Int,Int](Nothing(), (x: Int) => x + x))
 }
}

226:デフォルトの名無しさん
07/12/27 14:09:13
前、海外でF#使える人の求人あったけどどんなものなのかね?
日本でもかまわんけれど、実際のシステムで使われてるかなど教えてエロイ人

227:デフォルトの名無しさん
07/12/29 14:46:20
>>226
実際は雑用とかだろ

228:デフォルトの名無しさん
07/12/29 14:59:22
このスレ一人しかいないのか知らんけど、過疎ってるからってさすがにつっこむべきかと・・・・
そのコードF#ですか?

>>226
基本的には.netアプリだけど、ASP.NETでスクリプト的に使うんだろうな〜
まあIronPythonもそうだがちゃんとしたフォームデザイナがないとGUIアプリは作りづらいし
当然C#とかVBを置き換わるものではない
ってか常識で考えろ

229:デフォルトの名無しさん
07/12/29 23:12:31
>>228
常識が何をさしてるのか知らんが、別に既存の業務土方アプリ作るのにF#使うことは無いでしょう。
まぁF#のほうが生産性高いとは思うけれど、メンテや技術者の人数から見ても選択されることはないかと。
それよりも自分が見たのは、何かの科学計算に向けての実験的なアプリの作成などに絡む部門だったような。Lispとかの経験でも可とかいってたから何か面白そうなにおいがした。

230:名無しさん♯
08/01/04 22:35:35
Scalaをいろいろと触ってみましたけど、オブジェクトの発想が強すぎて
関数型としては扱いづらいですね・・・。(´・ω・`)

F#の比較対象としては不向きかも。

231:名無しさん♯
08/01/06 21:44:12
fsi --quiet --exec hoge.fs

hoge.fsを実行してそのまま終了。
今までこのオプションを知らんかった・・・。orz

そうなると、DLRの使い道が一気に減ってしまうがな。(´・ω・`)

232:デフォルトの名無しさん
08/01/19 17:56:27
F# 1.9.3.14あげ

233:デフォルトの名無しさん
08/02/02 08:32:45
URLリンク(www.iunknown.com)

IronRubyの中の人による、Lang.NETのまとめ

へじたんのお言葉
I think that the taxonomies of programming languages are breaking down. I think that languages are fast becoming amalgam. ... I think that in 10 years, there won't be any way to categorize languages as dynamic, static, procedural, object, and so on.

だそうで。

F#の学習はいい先行投資かもしれないねぇ。まぁ楽しいからやってるんですし、皆さんそうなんでしょうけど。


234:デフォルトの名無しさん
08/02/03 00:18:28
どうせ次のC#までまた2年ぐらいあるんだろうしなぁ・・・
F#製品に使うことにするノシ

235:デフォルトの名無しさん
08/02/03 16:13:36
OCamlとか知らんでいきなり#lightでやるの危険だな
letに宣言と式があるなんて知らんかったし、do,doneとかもかなり混乱する
Web上だとそういう初歩の情報ないし。
OCaml入門は読むべしだ。互換性とか適当だけど。
Expert F#は割とわかりやすかった

236:デフォルトの名無しさん
08/02/08 00:45:43
ひゃー

237:デフォルトの名無しさん
08/02/08 00:49:55
F#の日本語本うp

238:名無しさん♯
08/02/24 01:19:50
F#でMapReduceもどきを作ってみますた。(「もどき」なのは、sequentialにしか動かないから。w)
C# LINQに比べると、やっぱり圧倒的に記述しやすいわ。

#light

open System
open Seq

let ap_snd f (a, b) = (a, f b)

// MapReduce

let map_reduce m r =
 map_concat m
 >> groupBy fst
 >> orderBy fst
 >> map (ap_snd (map snd) >> r)

239:名無しさん♯
08/02/24 01:20:36

// word count demo

let mapper (_, v : string) =
 v.Split [| ' '; ','; '.'; '!' |]
 |> filter (not << String.IsNullOrEmpty)
 |> map (fun s -> (s.ToLower(), 1))

let reducer = ap_snd (fold1 (+))

let data =
 [ "This is a pen.";
  "Hello, World!";
  "All your base are belong to us.";
  "My name is nanashi." ]

let _ =
 mapi (fun i s -> (i, s)) data
 |> map_reduce mapper reducer
 |> iter (fun (k, v) -> Console.WriteLine("{0}\t{1}", k, v))

240:名無しさん♯
08/02/24 12:44:20
C#版も置いておきまつ。クエリーの部分だけはきれいなんですが・・・。(´・ω・`)

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;

// MapReduce

public interface IMapper<K1, V1, K2, V2> {

  IEnumerable<KeyValuePair<K2, V2>> Map(KeyValuePair<K1, V1> p);
}

public interface IReducer<K2, V2, K3, V3> {

  KeyValuePair<K3, V3> Reduce(KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>> p);
}

public class MapReduceJob<K1, V1, K2, V2, K3, V3> {

  Func<KeyValuePair<K1, V1>, IEnumerable<KeyValuePair<K2, V2>>> mapper;
  Func<KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>>, KeyValuePair<K3, V3>> reducer;

  public MapReduceJob(IMapper<K1, V1, K2, V2> mapper, IReducer<K2, V2, K3, V3> reducer) {
    this.mapper = mapper.Map;
    this.reducer = reducer.Reduce;
  }

241:名無しさん♯
08/02/24 12:55:01
あれ?数分間書き込めなかった・・・。(´・ω・`)

  public IEnumerable<KeyValuePair<K3, V3>> Execute(IEnumerable<KeyValuePair<K1, V1>> data) {
    return from d in data
        from p in mapper(d)
        group p.Value by p.Key into g
        orderby g.Key
        select reducer(new KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>>(g.Key, g));
  }
}

// word count

class WCMapper : IMapper<int, string, string, int> {

  public IEnumerable<KeyValuePair<string, int>> Map(KeyValuePair<int, string> p) {
    return from s in p.Value.Split(' ', ',', '.', '!')
        where !String.IsNullOrEmpty(s)
        select new KeyValuePair<string, int>(s.ToLower(), 1);
  }
}

class WCReducer : IReducer<string, int, string, int> {

  public KeyValuePair<string, int> Reduce(KeyValuePair<string, IEnumerable<int>> p) {
    return new KeyValuePair<string, int>(p.Key, p.Value.Sum());
  }
}

242:名無しさん♯
08/02/24 12:55:35

static class Test {

  static string[] data = {
    "This is a pen.",
    "Hello, World!",
    "All your base are belong to us.",
    "My name is nanashi."
  };

  static void Main() {
    var d = data.Select((s, i) => new KeyValuePair<int, string>(i, s));

    var job = new MapReduceJob<int, string, string, int, string, int>(new WCMapper(), new WCReducer());

    foreach (var p in job.Execute(d)) {
      Console.WriteLine("{0}\t{1}", p.Key, p.Value);
    }
  }
}

243:名無しさん♯
08/02/24 13:37:52
Map/Reduce = Select/Aggregate だと今まで勘違いしてたけど、

 Map -> SelectじゃなくてSelectMany(generator的な操作)
 Reduce -> 確かにAggregateの操作だけど、厳密にはSelectの中で(selectorとして)実行されるAggregate

だったのね。実際に書いてみないとなかなか気づけんわ。(´・ω・`)

244:名無しさん♯
08/02/24 13:48:26
ついでにネタ振り。

末尾再帰のスタイルはどちらがお好み?

#light

// val sum : int list -> int

let sum1 l =
 let rec sum' l v =
  match l with
  | [] -> v
  | h::t -> sum' t (v + h)
 sum' l 0

let sum2 =
 let rec sum' v = function
  | [] -> v
  | h::t -> sum' (v + h) t
 sum' 0

要は、sum' の引数の順番の問題なのですが・・・。

245:デフォルトの名無しさん
08/02/24 14:32:14
僕は末尾再帰用の追加の引数は最後に置くなぁ
もともと引数は「入力、出力」の順で書いてたので。
末尾再帰は局所定義にすることがほとんどで
部分適用をしないから、それでもいいかなと。

246:名無しさん♯
08/02/24 16:11:10
おお、即日レスがつくとは・・・。(つД`)

>>245
> もともと引数は「入力、出力」の順で書いてたので。

確かにそうですね・・・。

sum2の方は一見ムダがないですけど、意味的にはちょっと無理やりなのかもしれませんね・・・。(´・ω・`)

247:デフォルトの名無しさん
08/02/24 19:26:50
F#がNTPに対応すれば問題なし。

248:名無しさん♯
08/02/25 14:49:13
Haskellにも移植してみますた。

import Data.Char
import Data.List hiding (groupBy)

-- MapReduce

mapReduce :: (Ord k) => (a -> [(k, v)]) -> ((k, [v]) -> b) -> [a] -> [b]
mapReduce m r = map r . orderBy fst . groupBy fst snd . concatMap m

-- word count

mapper :: (Int, String) -> [(String, Int)]
mapper (_, v) = map (\s -> (map toLower s, 1)) . filter (not . null) $ split " ,.!?" v

reducer :: (String, [Int]) -> (String, Int)
reducer (k, v) = (k, sum v)

-- test

data_ = [ "What is this?",
     "This is a pen.",
     "Hello, World!",
     "All your base are belong to us" ]

main = mapM_ p $ mapReduce mapper reducer $ zip (iterate (+1) 0) data_
     where
      p (k, v) = putStrLn $ show k ++ "\t" ++ show v

249:名無しさん♯
08/02/25 14:50:11

-- utils

orderBy :: (Ord k) => (a -> k) -> [a] -> [a]
orderBy fk = sortBy (\x y -> fk x `compare` fk y)

groupBy :: (Eq k) => (a -> k) -> (a -> v) -> [a] -> [(k, [v])]
groupBy _ _ [] = []
groupBy fk fv l = let key = fk $ head l in
          let (g, rest) = partition (\x -> fk x == key) l in
          (key, map fv g) : groupBy fk fv rest

split :: [Char] -> String -> [String]
split sep s = case break (\c -> any (==c) sep) s of
        (v, []) -> [v]
        (v, h:t) -> v : split sep t

250:名無しさん♯
08/02/25 14:52:45
こうやって見ると、F#は.NETの資産を使える分、すごく楽だなあ・・・。(´・ω・`)

251:名無しさん♯
08/02/25 20:37:46
こだわる人はこだわる修正でつ。(´・ω・`)

mapper :: (Int, String) -> [(String, Int)]
mapper = map (\s -> (map toLower s, 1)) . filter (not . null) . split " ,.!?" . snd

252:デフォルトの名無しさん
08/02/26 20:27:17
やはは

253:デフォルトの名無しさん
08/03/07 07:36:31
>>247
NTP対応って何よ?
これか
>米国国家毒性プログラム(べいこくこっかどくせいプログラム、英: National Toxicology Program 、略称: NTP )
とはアメリカ保健社会福祉省が実施している化学物質の毒性研究をまとめ、発がん性物質の分類、試験を行う計画である。

254:デフォルトの名無しさん
08/03/07 08:01:10
面白いと思って書き込んでるのがすごいよな

255:デフォルトの名無しさん
08/03/07 12:12:17
named template(?) parameter

256:デフォルトの名無しさん
08/03/07 14:34:54
むしろ名古屋トヨペット

257:デフォルトの名無しさん
08/03/09 09:58:07
時間同期のプロトコルにきまっとるだろう

258:デフォルトの名無しさん
08/03/20 09:33:17
自分のプログラムの中にF#のインタープリタを組み込みたいんですが可能ですか?
今のプログラムはC#で書いていて、その挙動の一部をカスタマイズできるように
したいのですが、せっかく覚え始めたF#で書ければいいなぁと思っています。

259:デフォルトの名無しさん
08/03/20 18:53:39
キーワードはCodeDOM。
あとは自分で調べろ>>258

260:デフォルトの名無しさん
08/03/28 15:38:29
Visual Studio持ってないとF#って使えないの?
一応インストールはできたんだけど、コマンド打ってくだけ。


261:デフォルトの名無しさん
08/03/28 17:43:18
VSShellがあれば使える。
あと、SharpDevelop 3.0で使えるようになる予定。Beta1で載った。

262:デフォルトの名無しさん
08/03/28 18:12:16
VSShellをDLしようと思って、Visual Studio 2008 SDK 1.0をDLしたんだけど
Visual Studioがインストールされてないとだめみたいだ。VSShell単体って
どこにあるの?てか、あるの?

263:デフォルトの名無しさん
08/03/28 18:13:53
あったわ。

264:デフォルトの名無しさん
08/03/28 19:12:55
ハローワールドできたわ。
で、いい本ないの?

265:デフォルトの名無しさん
08/03/28 19:15:17
URLリンク(www.amazon.com)

Foundations of F#

ネイティブが分かりにくいと酷評してるんだが、読んだ人どう?

266:デフォルトの名無しさん
08/03/28 19:40:56
全部読んでないが、Expert F#のほうが分かりやすい。
内容も別にExpert向けというわけでもないし。高度な話題も載ってるが。

267:デフォルトの名無しさん
08/03/28 19:56:18
>>266
そうなんだ。
星の数のとおりか。
でも高いな。。

268:デフォルトの名無しさん
08/04/19 10:36:13
すみません、WinAPI呼び出しわかる方いますか?やりたいこと→PeekMessage呼び出し

[<DllImport("user32.dll", EntryPoint="PeekMessage" ,SetLastError=true,CallingConvention=CallingConvention.StdCall)>]
let PeekMessage( (lpMsg : ref MSG),(hwnd : Int32),(wMsgFilterMin : Int32),(wMsgFilterMax : Int32),(wRemoveMsg : PeekMsgOption)):bool = failwith "extern";;

エラーメッセージ
 The type 'MSG' is not defined.
 The type 'PeekMsgOption' is not defined.

MSG構造体については
自分の環境(Win2k,VS2005,.Net framework 2.0.50727.42)ではwindowsbase.dllがないようなので
これはXPかVistaを使えってことでしょうかね,..
 URLリンク(msdn2.microsoft.com)
また、PeekMsgOptionはオンラインのMSDNではほとんど情報がないようです
そもそも、VS2005のF#プロジェクトでは「参照の追加」はできないのでしょうか?


269:268
08/04/21 00:39:32
↓XPと.net framework3.0入れたらコンパイル通ったので、何かの参考までに。

open System.Runtime.InteropServices;;
open System.Windows.Interop;;
[<System.Flags>]
type PeekMsgOption =
| PM_NOREMOVE = 0
| PM_REMOVE = 1;;
[<DllImport("user32.dll", EntryPoint="PeekMessage" ,SetLastError=true,CallingConvention=CallingConvention.StdCall)>]
let PeekMessage( (lpMsg : (ref <System.Windows.Interop.MSG>)),(hwnd : Int32),(wMsgFilterMin : Int32),(wMsgFilterMax : Int32),(wRemoveMsg : PeekMsgOption)):bool = failwith "extern";;


270:デフォルトの名無しさん
08/04/21 18:42:16
そりゃそうだ。
System.Windows以下(Forms除く)は.NET Framework 3.0からのWPF。

そこのURLの先にもはっきりとこうかいてあるはずだ。
バージョン情報
.NET Framework
サポート対象 : 3.5、3.0 SP1、3.0

System.Windows.Forms.Messageなら2.0でも使える。

PeekMsgOptionについてさっぱり見つからないのは、
単にその2つの定数を宣言するためだけに即興で作ったからではないか?
もともとはただの符号無整数型だし。
URLリンク(msdn2.microsoft.com)(VS.85).aspx


271:デフォルトの名無しさん
08/04/22 01:51:43
MSGとかの構造体を自力で実装しなくていいってことか?
まじ.netとかそうなってるの?
そもそも実行できたのかあやしいんだが

272:デフォルトの名無しさん
08/04/24 19:14:11
さらに追記
(lpMsg : (ref <System.Windows.Interop.MSG>)の箇所は
(lpMsg :System.Windows.Interop.MSG)にしないと実行時にマーシャリング系のエラーが出る。
しかしどちらにせよ、デバッグモードで動かすと構造体のサイズ違うっていわれるから
自分でMSG構造体定義した。


..けれど結局、やりたかったことは、Win32API使わなくてもできたよotz

273:デフォルトの名無しさん
08/05/02 08:32:37
1.9.4.15 リリース

274:デフォルトの名無しさん
08/05/03 23:26:43
>>171
OCaml, Haskell, Lispなどの関数型言語はラムダ計算という理論が骨組みにあって、
特別な構文を使わずに、柔軟なプログラミングをすることができる。
関数を抽象化するためのdelegateや、多相型を表現するためのgenericsなども、
特別な構文無しにプログラムできる。

しかも、キャストや、nullを使う言語よりも、実行時の安全性が高い。

関数型言語を知っている学生は、プログラミングの質に対する意識が非常に高いのが多い。
OCamlができる優秀な学生を雇って、F#のプロジェクトをやれば、いいんじゃね。

275:デフォルトの名無しさん
08/05/04 17:14:41
FizzBuzz 2.0 ですね。わかります。

276:デフォルトの名無しさん
08/05/04 17:35:07
>>274
学生 プッ

277:デフォルトの名無しさん
08/05/05 01:32:22
こんにちは。
F#の開発環境って何があるんでしょうか?
・VS.NET拡張
・エディタとコンパイラ
以外にはありませんか?

278:デフォルトの名無しさん
08/05/05 07:15:19
つ インタプリタ(fsi.exe)

279:デフォルトの名無しさん
08/05/05 07:43:21
Expert F#のPDFを買ったお

Expertというわりにぜんぜん入門から対応しているから、いいね。
しかし、600ページ以上あって読み応えありすぎだw

280:デフォルトの名無しさん
08/05/05 07:44:25
>>278
good! 補間や履歴も聞いていいですな。

しかしC-Aで行頭、C-Eで行末移動がほしかったな

281:デフォルトの名無しさん
08/05/05 08:06:22
ebook版ってあったのか。英語はわかりやすくてよいよね
ただ、分厚いから俺は辞書的に使ってる

>>280
つ fsi用のEmacsモード作ろうぜってスレッド。俺は試したことないけども参考までに
URLリンク(cs.hubfs.net)


282:デフォルトの名無しさん
08/05/05 14:23:56
>>277
URLリンク(www.infoq.com)

283:デフォルトの名無しさん
08/05/11 03:09:37
F#のライセンスについて、市販製品に使うときの注意事項を3行でplz

284:デフォルトの名無しさん
08/05/11 09:07:12




285:デフォルトの名無しさん
08/05/11 18:42:58
fslexってまだ日本語対応してないのな・・
URLリンク(www.strangelights.com)

 { open Microsoft.FSharp.Text.Printf;; }
 rule strtest = parse
  | _ { printf "%c" (Lexing.lexeme_char lexbuf 0); strtest lexbuf }
  | eof { raise End_of_file }
 {
  //こっから実行コード
  let test s = strtest (Lexing.from_string s);;
  try test "aiueo" with _ -> printf "\n--end--\n";;
  try test "あいうえお" with _ -> printf "\n--end--\n";;
  printf "あいうえお";;
 }
実行結果
 aiueo
 --end--
 ?????
 --end--
 あいうえお


286:デフォルトの名無しさん
08/05/17 07:30:42
ふとおもったんだがLispの.NETなやつってある?

287:デフォルトの名無しさん
08/05/17 09:49:01
>>286
List of CLI Languages - Wikipedia, the free encyclopedia
URLリンク(en.wikipedia.org)

IronLisp, L#, DotLisp

NemerleもLispを参考にしてるらしいな

288:デフォルトの名無しさん
08/05/17 10:33:20
英語のwikiは凄いな
P#とかA#とかあるw

289:デフォルトの名無しさん
08/05/17 11:03:43
これみてP#やってみたくなったw

290:デフォルトの名無しさん
08/05/17 11:54:21
ううむ,原理的には JVM でもいろいろできるんだろうけど,
MSIL (っていうのか?)上での方がバリエーションが多いなぁ.
これって一応MS的にはドッキリ大成功みたいな感じなのかね?


291:デフォルトの名無しさん
08/05/17 13:37:21
>>290
MSは.NET 1.0のSDKにLISPのコンパイラを付けてたくらいだから
最初から狙って取りに行ってたんだと思うよ。

292:デフォルトの名無しさん
08/05/17 20:56:32
MSはCOMでも多言語に凝っていたな。

293:デフォルトの名無しさん
08/05/17 22:29:12
>>245
そもそもこの例ではfold_leftを使って、
let sum = fold_left (+) 0
のようにできるのでは。(やぼですかそうですか)

末尾再帰のスタイルとしてはsum2の方がよい気がします。
>もともと引数は「入力、出力」の順で書いてたので。
関数型言語では、部分適用などができるから、この考え方はやめた方が。

294:デフォルトの名無しさん
08/05/24 02:19:35
列挙型の扱いってよくわからないんですが誰か助けてください
今Visioのオートメーションのプログラム作ってて、以下の定数と
URLリンク(msdn.microsoft.com)
以下のオブジェクトのTypeの値を比較する文が書きたいが
URLリンク(msdn.microsoft.com)
型があわないと文句言われます

今の俺の認識
deprecated1:Idiomを使う
deprecated2:Enum.combineを使う
今後:|||や&&&などのBitwise andやorを使う。最新版にコンパイラ変えたら、これつかえと警告でた

以下思いつく限り試してみたもの。全滅
if (obj.Type = Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide) then ...
if ((obj.Type &&& Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide) <> 0) then ...
if (obj.Type = (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide : int16)) then ...
if (obj.Type = (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide :> int16)) then ...
if (obj.Type = (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide :?> int16)) then ...
if ((obj.Type:>int) = (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide :> int)) then ...
msg (Microsoft.FSharp.Compatibility.OCaml.Obj.magic (s.Type.ToString())); (* これは数値5 *)
msg (Microsoft.FSharp.Compatibility.OCaml.Obj.magic (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide.ToString())); (* これは文字列が出る *)
(obj.magic ごにゃごにゃ).ToString()はエラーになります

295:デフォルトの名無しさん
08/06/05 08:25:16
OCamler な俺には 294 ってキモすぎてしょうがないんだが。
F# プログラムってこうなの?


296:デフォルトの名無しさん
08/06/05 09:33:50
パターンマッチングつかえってことかい?


297:デフォルトの名無しさん
08/06/05 10:31:35
いや、Obj.magic とか、キモい


298:デフォルトの名無しさん
08/06/07 13:13:10
名前空間深すぎて読み辛すぎるな

299:デフォルトの名無しさん
08/06/08 01:17:34
Ocamlerってなんて読むの?おかむらー?


300:デフォルトの名無しさん
08/06/08 08:25:13
MinCamler?
SML#ist?

301:デフォルトの名無しさん
08/06/08 10:44:49
>>299
オブジェクティブラクダ

302:デフォルトの名無しさん
08/06/08 14:26:15
OCaml 使いは 岡村 なのか・・・

303:デフォルトの名無しさん
08/06/15 17:59:55
だからOでオブジェクティブなんだよw

Camlはフランス語でラクダ(キャメル)の意。

オブジェクティブキャメラー。

304:デフォルトの名無しさん
08/06/15 20:17:58
ラクダー

305:デフォルトの名無しさん
08/06/16 05:50:15
>Camlはフランス語でラクダ(キャメル)の意。
大嘘こいてんじゃねーよ


306:デフォルトの名無しさん
08/06/16 08:30:41
C: Categorical
A: Abstract
M: Machine
L: Language


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