【オブジェクト指向】言語学習が先?概念学習が先? at TECH
[2ch|▼Menu]
299:デフォルトの名無しさん
05/05/18 23:29:45
良い設計モデルの作り方(前編) URLリンク(www.atmarkit.co.jp)

◇ 目指すべき分析モデルの形

 分析モデルの作成方法については、多くの設計者や方法論者がさまざまな方法を主張しています。
 ここでは詳細には述べませんが、例えば、
  ・ワード・カニンガム(Ward Cunningham)による「CRC分析法(ブレーンストーミング)」(注1)や
                               「名詞・動詞分析法」(注2)、
  ・ピーター・コード(Peter Coad)により『Java Modeling in Color with UML』(Prentice Hall刊)の中で紹介されている設計手法(注3)
 などがあります。

 注1: CRC分析法(ブレーンストーミング)
   クラス(Class)、債務(Responsibility)、協調(Collaboration)に分けられたCRCカードを用いて分析していく方法です。
   詳細は『Object Design: Roles, Responsibilities, and Collaborations』(Rebecca Wirfs-Brock/Alan McKean著、Addison-Wesley刊)
   をご参照ください。
 注2: 名詞・動詞分析法
  ユースケースや用語集から、名詞、名詞句を探し出して、クラスの候補とし、動詞、動詞句を探し出して、メソッドの候補として作成していく方法。
 注3: 『Java Modeling in Color with UML』(Prentice Hal刊)の中で紹介されている設計手法
   4つのアーキタイプ、瞬間―時間間隔、役割、パーティ/場所/物、説明に分類し、色分けして、パターンに当てはめて分析していく方法。
   特に分析モデルに限ったものではありませんが、最初のモデルを作成する場合の強力な手法となっています。




次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

5382日前に更新/242 KB
担当:undef