【オブジェクト指向】 ..
175:チラシの裏
05/04/28 23:10:28
集合論ではsetと同じような意味でclassという単語が使われる
ことがあるけど、オブジェクト指向のクラスも元々はそこからとった
言葉じゃないのかなと俺は思う。
176:デフォルトの名無しさん
05/04/28 23:30:05
>>175
正しいかもしれないがたとえ集合論と関連させたものだったとしても似た用語を援用しただけであろう
なぜならば集合論におけるクラスは他のクラスの要素にならないからだ
Smalltalkのクラスはメタクラスのインスタンスでありその点が大いに異なる
また集合論では許されない無限降下列も存在している
MetaClassのメタクラスはMetaClassのインスタンスである
177:デフォルトの名無しさん
05/04/29 05:11:02
>>174-176
20分おきに連投ご苦労。で、結論出た?
セットとクラスの違い、
数学基礎論でいうクラスと、OO言語のクラスの違い
タイプ理論、
まで説明が終わったら、起こしてくれ。それまで一休みw
178:デフォルトの名無しさん
05/04/29 07:45:21
>>177
結論とは何かね?
179:デフォルトの名無しさん
05/04/29 08:09:08
>>157
忘れていた
あまりよい理解ではないが
インスタンス=クラスのオブジェクト
で理解しても構わない
ここで言うオブジェクトももちろんオブジェクト指向言語におけるオブジェクト
すべてはオブジェクトでありクラスに従属していることを強調する場合はインスタンスという用語を使う
selfに入っているものはオブジェクトでありそれは何らかのクラスのインスタンス
180:デフォルトの名無しさん
05/04/29 08:21:05
蛇足ながら
集合論ではすべては集合(無定義概念)
何らかの集合に所属している場合は要素と呼ぶ
さらに蛇足ながら
クラス概念のある集合論の場合
すべてはクラス(無定義概念)
何らかのクラスの要素である場合は集合
181:131
05/04/29 11:13:10
>>179
慣用的に、"すべてはオブジェクト”という理解があることは承知しています。
ですが、157で述べたとおり、クラスを導出する“オブジェクト”という言葉と、
クラスから導出される“オブジェクト”という言葉は、その導出の順序性と
目的において異なる意味を持っています。
"すべてはオブジェクトである”とい論理は、じつは、ふたつの“オブジェクト”
という言葉が、それぞれ異なる意味を持った言葉でありながら、言葉の
形式的音韻的な同一性に拠ってのみ成立している論理だと思うのです。
そして、このような“オブジェクト”という技術用語の本来の意味をあいまいな
方向に誘導する学術系の論理は、オブジェクト志向プログラミングへの理解
を初手から阻害している重要な原因の一つだと考えているのです。
182:デフォルトの名無しさん
05/04/29 11:15:25
クラスとセットのちがい
クラスの定義を説明する例として、「国連」が例示されることが多い。
すなわち、
o 国連のメンバーは国々であり、
o 国のメンバーは、例えば、日本国なら日本人だが、
x 日本人は国連のメンバーではない、
という説明がされる。
しかし、セットの観点からすれば
x 日本人の集合は、いくら日本人を加わえても、
日本人の集合であって、日本国にはならない。
つまり、「男」と「女」を使った例で言えば、「男」と「女」の集合を起点にして、
「個人 」あるいは「法人」というクラスを形成するためには、
タイプ(N−1)とタイプN の間には、「概念の飛躍(抽象化)」が起こっているのである。
概念の一般化は論理和ではない。
183:デフォルトの名無しさん
05/04/29 11:24:35
>>181
そこに書かれた「二つのオブジェクト」とは
君の言うプログラム設計手法としての「クラスを導出するオブジェクト」と
書かれたプログラム・実際に動く際の「クラスに導出されるオブジェクト」という意味か?
そのような違いを念頭に書いたことはないし実際気にする必要があるとも思えない
184:デフォルトの名無しさん
05/04/29 11:43:24
タイプ理論
20世紀初頭、集合論を使って数学の基礎を再構築する試みが開始された。
数学基礎論の源流には、以下の3つの流派があった。
(1)論理主義 (ラッセルに代表される考え方)
(2)形式主義 (ヒルベルトに代表される考え方)
(3)直観主義 (ブラウワーに代表される考え方)
ラッセルの提示したや り方が「タイプ(type)理論」(the theory of types)である
(ラッセルの提示したタイプ理論は「分岐タイプ理論」と云うが、
ラムゼー(Ramsey F.P.)は、それを簡素化して、単純タイプ理論にした)。
ラッセルの導入したタイプ理論を要約すれば、以下の2点が主張 である。
(1)モノは、(以下に記述するように)いくつもの階層(=型)から構成されている
(これを、 「高階」の構成という)。
タイプ0:個体{a, b, c,...}
タイプ1:個体の性質 f(x) [つまり、「関数」]
タイプ2:個体の性質の性質 g(f(x))[ つまり、「関数の関数」のこと ]
:
タイプ(N−1)
タイプN
(2)代入規則:タイプNの 関数は、タイプ(N−1)の対象を代入項とする。
したがって、「W∈W」(同じレベルの代入)は無意味となる(「タイプ理論」ではW∈{W}が正しい扱いとなる)。
ちなみに、W={W}が成立することもある。これを「不動点」という。
数学者たちが、モノを「高次に(高階に)構成された構築物」と観る原点が、ここにある。
モノは「無定義語」であって、「関係 (関数)」のなかで扱われるパラメータ(項)に過ぎない。
185:デフォルトの名無しさん
05/04/29 12:23:27
素朴な集合論は様々な矛盾を誘発し現在は公理化されている
そこでは通常はW∈WおよびW={W}なるものは拒否されている
揚げ足取りのつもりないが気になったので指摘させて頂くが
関数の関数を書く場合はg(f)(x)とした方がよいだろう
もっと正確には(g(f))(x)であろうか
g(f(x))は通常は関数の合成の意味を持たせているからだ
186:デフォルトの名無しさん
05/04/29 12:25:41
いつの間にか蛆虫が沸いている。
187:デフォルトの名無しさん
05/04/29 12:26:50
誤解されぬよう書いておくが>>185は蛇足である
188:デフォルトの名無しさん
05/04/29 12:45:31
枝葉の指摘ご苦労。
じゃ素朴な集合論の話はここまでにして、
次は ZF公理に基づくプログラミングを騙ってくれ。
よろしく
189:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:10:50
>>188
それはHaskellのことか?
190:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:20:08
いや、きっと>>185は、
公理的集合論、例えばZF公理系に基づいて
オブジェクト指向を説明してくれる事と思う。
191:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:29:04
>>190
ご期待には添いかねる
192:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:32:57
あ、そ。
なんだ、自分の頭で考える事ができる人かと思ったら、
受け売りをくどくど書いてるだけの人か。
つまんね
193:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:38:04
>>192
無駄なことはしない
>>185を書いたのは>>184に紹介さえていることが現代的ではなかったことと記法が気になったことだ
特にそれ以上の意図はない
194:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:39:52
うんだから、
その現代的でない理論でオブジェクト指向が成り立っているのか、
あるいは、もっと現代的な説明が可能なのか?
>無駄なことはしない。
そのあたりをちゃんと説明しろってこと。
195:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:41:37
オブジェクト指向は集合論に基づいているわけではない
以前から似ているが違うと書いているのだが?
196:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:44:41
ラッセルの型理論つのは、型付プログラミング言語に関する
一番最初の説明として、有効だと考える。
で、おまいさんが現代的ではないとおっしゃるのだから、
じゃそれを現代的にして下さい、って事。
197:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:46:54
>>196
ご期待には添いかねる
198:デフォルトの名無しさん
05/04/29 13:47:50
現代的な型理論としては、
MartinLofの型理論 なんつうのもあるな
199:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:00:11
揚足鶏だらけのインターネッツですねw
200:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:02:44
初心者相手のゆるい説明に、
いちいちピラニアみたいに食いついてくるのが、
ちゃねらーですから。
201:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:04:30
んなのばっかだと初心者はどん引きして、
近寄ってこないと思うよw
202:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:08:30
その方が初心者にとっても身のためだったりしてw
203:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:12:44
荒しが活躍し過ぎると、一般人はどん引きして、
2ちゃねらー離れが加速するだけだと思うよw
204:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:18:06
今度から俺も、間違えて荒しちまった後で
「他意はない」って言い訳しよ。
それでも突っ込まれて、ほとほと己の無力さ加減に絶望したら、
「期待には添いかねる」
とレスを返す事にしよう。
205:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:20:57
>>204
ご期侍には添いかねる
206:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:33:39
>>205
他意はない
207:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:35:20
>>206
無駄なことはしない。
208:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:37:10
>>207
似ているが違う
209:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:38:53
ゆるい説明をくどくどする奴に限って、
ゆるゆる議論のほころびの一つに突っ込むと、
猛反発をしてくるの法則
210:デフォルトの名無しさん
05/04/29 14:41:05
>>209
ちゃねらーですから。
211:デフォルトの名無しさん
05/04/29 17:24:52
Animal
<-Dog
<-Cat
こんな継承することは現実のプログラミングの現場ではありえない
実装してみて、インターフェースが共通化できそうなら継承木をつくるのであって
概念としてひとくくりにできるから継承やってると泥沼にはまる
だいたいそれでうまくいくんならデザインパターンなんていらないわけで
オブジェクト指向は手段、言語や実装無しに概念としての価値はあまりない
212:デフォルトの名無しさん
05/04/29 17:39:37
>>211
>>123
213:211
05/04/29 17:43:08
> Animal
> <-Dog
> <-Cat
>
> こんな継承することは現実のプログラミングの現場ではありえない
補足します
ゲームやシミュレーションの世界ではこういう書き方もするが、
言語自体の記述力の限界もあって、
概念をそのまま記述することにとらわれると足かせになりがち
煮え切らない文章すまそ
214:211
05/04/29 17:50:49
>>212
オブジェクト指向という言葉しかつかっていませんが、
オブジェクトを型、インスタンスのどちらでとらえるかで
意味が変わりますかね
215:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:14:57
オブジェクト指向言語を実現する方法として、C++型とsmalltalk型と二つの方法があるってことか?
どっかで似たような話を聞いたな。
このスレでも>>157がそういうようなことを言っているけど。
216:131
05/04/29 18:19:04
>>211
> Animal
> <-Dog
> <-Cat
これはPROTOTYPEパターンだね
217:131
05/04/29 18:28:36
>>215
C++は静的なオブジェクト指向プログラミングを実現する仕組みで
コンパイラでできること仕組みの多くを実現している一方の究極。
動的なオブジェクト指向プログラミングを実現する仕組みの究極は、
Perlだと思う。型変換も実行時に簡単にできるし、同一ベースクラスの
サブクラスの多重継承を(現状がいいかは別問題として)矛盾なく
サポートできる。どちらも、静的なコンパイラ言語であるC++では困難
Smalltalkは理解不能ゆえ、私には論評できません。
218:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:32:16
>>214
詳しく
219:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:33:03
>>216
> Animal
> <-Dog
> <-Cat
これ見て
>これはPROTOTYPEパターンだね
とは、あんたエスパーかw
まず "<-"演算子の意味を定義しろってw
220:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:33:40
>>182, >>184
T型ERからの引用だな。
221:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:35:19
>>219
俺も最初、
Class Animal {}
Class Dog extends Animal {}
Class Cat extends Animal {}
て話かと思った。
Cat extends Dog {}
なんてアフォな話題を誰が持ち込んだんだw
222:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:35:50
型がオブジェクトと言われることって・・・・?
223:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:36:38
>>220
佐藤さんだけじゃなくて、
外国の超大物も書いてるみたいだよ、このスレ。
224:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:38:32
ああ、ブリキの人ね。
彼も日本語が上手くなったなぁ
225:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:40:32
>>220
で、現代的な型理論と
公理的集合論の話の続きは?
226:デフォルトの名無しさん
05/04/29 18:47:45
ProjectBuilderってOOとしてどう?
227:デフォルトの名無しさん
05/04/29 19:42:32
いや佐藤さん本人ではないだろう。
無断借用じゃないの。
228:デフォルトの名無しさん
05/04/29 21:13:25
>>221
にゃんって鳴く犬が猫なんだよw
229:デフォルトの名無しさん
05/04/29 21:30:01
>>211
デザインパターンなんていらないんじゃないの?
230:デフォルトの名無しさん
05/04/29 22:04:49
>>229
再利用とかメンテとかがいらなければ、いらないねっ。
231:デフォルトの名無しさん
05/04/29 22:06:31
【オブジェクト指向】言語学習が先?概念学習が先?
1 名前: デフォルトの名無しさん 投稿日: 04/01/10 14:56
VisualBasicやCといった手続き型言語をずっとやってきた人が、
C#やJavaといったオブジェクト指向言語をマスターする場合
オブジェクト指向の概念・概論を学ぶのが先がいいのか、
それとも、C#やJavaの言語を学ぶのが先がいいのか、
どっちがいいと思われますか。
232:デフォルトの名無しさん
05/04/29 22:10:01
>>231
C#やJavaでオブジェクト指向プログラミングしなくても
ぜんぜんに構わない
オブジェクト指向プログラミングにC#やJavaを使わなくても
ぜんぜん構わない
233:デフォルトの名無しさん
05/04/30 00:00:14
C#やJavaでOOしないのはかえって大変
非OO言語でOOするのはストレスたまりまくりんぐ
234:デフォルトの名無しさん
05/04/30 00:07:05
>>120
>ストラ先生は、オブジェクト=クラスという意味で使っているみたい
って誤読だろ?明らかに
235:デフォルトの名無しさん
05/04/30 00:48:24
>>234
完全に誤読だよな。
236:デフォルトの名無しさん
05/04/30 01:00:16
オブジェクト=物 って説明すると
初心者は日本語で言うところの「物」を創造してしまい
「動作・ふるまい」を物とは考えることが出来なくなる
物ありきで、その物に対して「動作・ふるまい」をメソッドとして実装することしか頭に浮かばなくなる
237:デフォルトの名無しさん
05/04/30 01:16:12
クラスライブラリの体系をおぼえるのが
ものすごく、めんどくさい。
238:デフォルトの名無しさん
05/04/30 01:18:15
オブジェクトはキャラクターです
パラディンクラスはナイトクラスを継承します
新たに技を追加できます
オーバーライドすることで既存の技を強化することも可能です
239:デフォルトの名無しさん
05/04/30 02:12:37
>>238
>オブジェクトはキャラクターです
この時点で>>236の言っていることそのままじゃん
240:デフォルトの名無しさん
05/04/30 02:17:25
オブジェクトは職業・技能です
とか?
241:デフォルトの名無しさん
05/04/30 02:29:04
クラスは役割、役です
はどう?
242:デフォルトの名無しさん
05/04/30 02:44:27
くらすが個別にインスタンシエーションがつまりmalloc()の
コンストラクタがごごごと動いて
どうも、オブジェクトです、
クラスのインスタンスです、ご用件をどうぞ
free(); または、もしもし五味屋さんはやくきてよ
のような、認識。
今年中によむ、本(予定)。
* 結城本
* エッケルのThinking in Java
* GOF本
243:デフォルトの名無しさん
05/04/30 02:57:57
>>237
マトモに設計されたライブラリなら一部を覚えればあとは類推で何とかなると思うが。
244:デフォルトの名無しさん
05/04/30 04:27:33
オブジェクトを汎化したものがクラスです。
245:デフォルトの名無しさん
05/04/30 04:32:08
>>123
> 分析レベルだと、あんまりインスタンスという言葉は使われない。
おいおい、ユースケースのをインスタンス、とか言うだろ?
使われないのはオブジェクトという意味の「クラスインスタンス」だろ?
246:デフォルトの名無しさん
05/04/30 11:29:38
インヘリタンス
247:デフォルトの名無しさん
05/04/30 12:41:43
混濁箪笥
248:デフォルトの名無しさん
05/04/30 13:23:24
オブジェクト指向ってつまるところ
「そういう仕様」だと思うよ、
現実を表現しやすく、管理しやすい仕様ではあるが
現実に無理して当てはめてわかった気になっても
習熟していくと騙されたと気づくんじゃないかな?
249:デフォルトの名無しさん
05/04/30 13:32:57
騙されたって気にはならないなあ
用意周到なクラスライブラリを理解していくに連れて
なるほどという気持ちになる
あでもそういう汎用クラスライブラリを作る側は大変だろうな
習熟して騙された気になるってそういうレベル?
250:デフォルトの名無しさん
05/04/30 13:47:11
アルゴリズムと一緒で
あーこういう組み方するのか〜うまいね〜ってな感じ
しかし、それほどデザインパータンに執着は無い
クラスの関係図を書くと何階層にもなってしまうので
新規作成時はいいんだけど、後から入ってきた人が
もしそれほど知識無いとしたら修正お願いしてもわかりませんので
251:デフォルトの名無しさん
05/04/30 15:43:55
「現実に無理して当てはめた説明」に騙されたって言ってるんだけど
デザインパターンは現実の構造を示してるんじゃなくて、
工学的な定石に名前をつけたもんでしょ
現実ってリアルワールドね
252:デフォルトの名無しさん
05/04/30 15:46:52
習熟してくるとその辺の神話のうそがわかってくるって
いいたいんですよ
253:さかな ◆xT/ZtgSAnQ
05/04/30 15:55:55
その「神話」とやらを教えてる方の人間も、
理解を助けるための方便として言ってる場合だけじゃなく
自分も本気で信じてる場合もあるから
たちが悪い。
254:デフォルトの名無しさん
05/04/30 16:05:05
結局プライドの戦いと言うわけになるのだな
255:デフォルトの名無しさん
05/04/30 17:22:36
アプリケーション、ツール、フレームワーク、クラスライブラリ、クラス設計に関して、
自分で実際にそれらを作ってみると、設計の妥当性/妥協点がわかる、という事実がある。
もちろん、自分でそーゆーのを作れない泡沫エンジニアへのセールスポイントや使いやすさ
も提供するわけだがw
大枠や細かな所は、「現実的な作りやすさ」で決まってくるもんなんだよね。
だから、オープンソースで自分で中見て改善する練習をする事が重要なんだ。。。
Smalltalkしかり、Linuxしかり
256:デフォルトの名無しさん
05/04/30 18:00:34
制御系でOOPってどれぐらい浸透している?
ナビ開発をやっているんだけど、現行の手続きOnlyなやり方だと分り難くないかな。
257:デフォルトの名無しさん
05/04/30 18:10:45
>>256
new封印で使ってる
258:デフォルトの名無しさん
05/04/30 18:52:27
騙される方が悪いのか騙す方が悪いのか信じる者は掬われる?
259:池沼くんのレス
05/04/30 18:55:05
88 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日: 2005/04/29(金) 14:21:36 ID:HlHAQf7m0
まぁ、オブジェクト指向隆盛の現在、
Viewを客受けの良いものにchangeしたのは正しい決断だな。
260:デフォルトの名無しさん
05/05/01 07:24:28
C++の設計者はなんで
shout << なわけねーだろ!
にしなかったんだろ…
261:デフォルトの名無しさん
05/05/01 21:17:22
orz << "入れてよし"
262:デフォルトの名無しさん
05/05/01 21:38:53
プリプロセッサで文法変更すりゃ終了。
263:デフォルトの名無しさん
05/05/06 20:50:37
>>261
orz┤
264:デフォルトの名無しさん
05/05/07 02:13:09
じゃあ、言語学習と概念学習は同時にやっていくってことで終了でいいですか
265:デフォルトの名無しさん
05/05/08 12:32:01
===============来了==================
266:デフォルトの名無しさん
05/05/11 00:24:46
いがぴょんが痛すぎるんだけど、マゾかなんかですか?
267:デフォルトの名無しさん
05/05/11 00:27:54
逝け沼さん、こんにちは
268:デフォルトの名無しさん
05/05/11 02:36:01
>>263
orz=3=3=3=3 ブブッブリブリビチビチブブブ
269:デフォルトの名無しさん
05/05/15 11:01:52
いつの間にかクダスレになっとるわい
270:デフォルトの名無しさん
05/05/15 11:26:23
>>196
型付きの手続き型言語の理論としては、
型付λ計算が広く受け入れられている。
ただし、オブジェクト指向言語では
「オブジェクト指向」の本質といったものを明確にするのは難しいので、
広く受け入れられた理論というのは、まだない。
271:デフォルトの名無しさん
05/05/15 15:14:43
どういった単位でクラスを作っていけばいいんですか?
趣味程度で自分しか使わないコードを書く人間としては、
ついというか癖でだらだらと関数を山ほどForm1のなかに書いてしまうのですが…
272:デフォルトの名無しさん
05/05/15 17:59:10
本当にフカキョン似だね
273:デフォルトの名無しさん
05/05/15 19:43:17
>>271
いくら使い捨てコードといっても、一発で動いて後は永遠にメンテ不要なんてケースはまずないわけで。
自分で書いたコード読んでイライラしない?
274:デフォルトの名無しさん
05/05/15 20:41:36
>>271
>どういった単位でクラスを作っていけばいいんですか?
殴り書きでいいのだが、
見つけたオブジェクトを見つける
見つけたオブジェクトの単位でクラス図を書く
クラス図にメンバ変数を追加する
クラス間のメンバ関数を時系列にそってシーケンス図として書く
メンバ関数をクラス図に追加する
これらの手順を納得できるまで繰り返す
収まりがついたらコーデングする
動作としてはこうなんだが、
それぞれの段階で知識や経験が入り込む
275:デフォルトの名無しさん
05/05/15 20:42:51
>>274
×見つけたオブジェクトを見つける
○オブジェクトを見つける
276:デフォルトの名無しさん
05/05/15 20:44:40
C の struct をベースに、データ構造を基準にすると分かりやすい
どれだけの物を1つにまとめ、どれとどれを分けるかの判断は経験則
277:デフォルトの名無しさん
05/05/15 20:45:43
>>274
コーダー乙。
分析レベルのOOを認識できてないあたりが、
机上の勉強だけの糞コーダ臭いな
278:デフォルトの名無しさん
05/05/15 20:52:39
どうでも良いが、わざわざ 『分析レベル』 と 『実装レベル』 を分けて考える必要性が分からん
279:デフォルトの名無しさん
05/05/15 20:53:24
第一の山は、
概念レベルのオブジェクトをいかに抽出し、
現実世界のモデルを作るか?
第二の山は、
ユーザ要求なり機能要求を、
分析レベルでいかに取り込んでいくか
第三の山は、
1で作った概念モデルと
2で作った機能要求モデルを
いかに整合させていくか
第四の山は、
1、2、3で作ったモデルの実装方法の検討。
ここらへんがアーキテクトの仕事。
このあたりまでやって、ようやく開発レベルのOOになる
もちろん、対象分野の開発に慣れていて、
なおかつ新しい設計をしないならば、
1〜4は楽勝だけどな。実際はそれをOOに不慣れな人間がやる事が多いから、
下流の人は大変みたいだ。
機能分割とDB設計から割り出したクラス図を受け取って、あとはウォータフォールとかw
280:デフォルトの名無しさん
05/05/15 21:05:52
最初の質問に戻って
>どういった単位でクラスを作っていけばいいんですか?
趣味のプログラミングということで、基準がわからないのだが、仮に
1.開発技術のスキルアップ
2.設計〜コーディングにおける作りやすさ
3.拡張のし易さ
あたりを基準に考えていこう。
1.に関しては、薄っぺらいOO開発プロセスの本を追っかけてみると、
UMLやオブジェクト指向分析設計の概観が得られて、勉強になると思う。
とりあえずの推薦図書は、
・ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る
URLリンク(www.amazon.co.jp)
・ワークブック形式で学ぶ UMLオブジェクトモデリング
URLリンク(www.amazon.co.jp)
281:デフォルトの名無しさん
05/05/15 22:08:24
>>278
> わざわざ 『分析レベル』 と 『実装レベル』 を分けて考える
もし設計/実装レベルのみに着目してソフトウェア開発を行うと、
開発者の関心と努力は、実装可能な事/実装が難しい事に集中してしまい、
結果として下記のような問題が発生します。
(1) 本来の要求(やりたかった事)の実現が、
おざなりになったり、歪んだ形になってしまう事。
(結果として、プログラミング技術は素晴らしいが、
使う人にとっては判りにくい、使いにくいものになってしまいがちです)
(2) 拡張や機能追加に耐えないクラス設計になってしまう事。
(拡張や機能追加に耐えるしっかりした構造を持たせるには、
普遍的な概念モデルや、プログラム対象分野の知識体系に基づく、
抽象的なレイヤーが必要です。
この抽象的なレイヤーは、汎化クラス抽出の方法でもある程度得られますが、
ボトムアップに実装から抽出する方法では、充分な汎用性をえられません。)
(3) プラットフォームや実装技術と、コアなアルゴリズムの切り分けが不充分になる。
もし、実装技術やプラットフォームに基づいて、アプリケーションの設計を行ったら、
それは将来のOS/環境のバージョンアップ時に、大きな変更作業が必要になるでしょう。
OS/環境依存部、プログラム対象分野の知識体系、アプリケーション、を分けるには、
レイヤー・パターンが有効ですが、そのレイヤーを切り分けるためにも、
OO分析の作業が重要なのです。
他にも書くべき事があるのですが、とりあえずここで筆を置きます。
282:278
05/05/15 22:20:01
>>281
>もし設計/実装レベルのみに着目してソフトウェア開発を行うと、
いやいや、最終的に両方ともやらなければいけないのは分かっているんだけど、
ある程度のフィードバックが、実装レベルから分析レベルに伝播するから、
わざわざ分けずに一言で纏めちゃっても良いんじゃないかって言う勝手な話
283:デフォルトの名無しさん
05/05/15 22:31:16
分析レベルで抽出されるオブジェクトと、
設計レベルで抽出され、実装に反映されるオブジェクトは、
かなり距離感がある
これが、二つのプロセスを分離している理由です。
もちろん、シェアウェアとか個人でプログラムを作成されている方の中には、
実装技術ベッタリで素晴らしいアプリを作成されている方も多いようですし、
貴方の信じる道を行けば良い、と思います。
284:278
05/05/15 22:50:32
ああ、なんとなく雰囲気が掴めました
目的から作成するオブジェクトと、実装技術から発生させるオブジェクト……
……これらを最終的に一致させるように、今まで考えていたのですが、これじゃダメなんでしょうか
(ひとつになった最終形を眺めて、278 を考えていたです)
っていうか経験不足です
企業に入ってそこそこのプロジェクトに参加するようになったら、改めて考えてみますです
285:デフォルトの名無しさん
05/05/15 22:51:30
なんだろ。目的と実装を一致させるのではなく、実装を目的でラップするとか、そういう意味合いで
286:デフォルトの名無しさん
05/05/16 04:30:20
・・・・・・。
287:デフォルトの名無しさん
05/05/16 20:38:55
うむ。わざわざ別の用語にするほどのこととは思えないな。
>>284のような「設計方針」「心構え」で申し分ない。
288:デフォルトの名無しさん
05/05/16 20:41:57
いや、だから個人で勝手にやる分には全然構わないけど、
内容的には大きな差があるんだって。
>>分析モデルと設計モデルの間の深い溝。
俺はこの分野に入ってすぐ、気付いたけどなぁ〜
289:デフォルトの名無しさん
05/05/17 08:50:54
具体的に
290:デフォルトの名無しさん
05/05/17 08:58:47
いや、そーゆーのは仕事で覚えるものだから、
素人グラマーに意見するつもりはない。
291:デフォルトの名無しさん
05/05/17 09:00:14
だいたい趣味がプログラムの >>289は、
朝っぱらからこんな所でなにやってんの?
292:デフォルトの名無しさん
05/05/17 09:14:29
結局具体例もないわけね
293:デフォルトの名無しさん
05/05/17 09:16:13
餓鬼と判定。以降スルー
294:デフォルトの名無しさん
05/05/17 09:24:49
自演臭い
295:デフォルトの名無しさん
05/05/17 09:26:12
俺の思いを分かるのは俺だけ!プ
296:デフォルトの名無しさん
05/05/17 09:27:07
VIP板に(・∀・)カエレ
297:デフォルトの名無しさん
05/05/17 20:38:12
ジサクジエンイクナイ
298:デフォルトの名無しさん
05/05/18 22:13:32
>>282
そういう思考が肥満児クラスを産む、
なんてな。
299:デフォルトの名無しさん
05/05/18 23:29:45
良い設計モデルの作り方(前編) URLリンク(www.atmarkit.co.jp)
◇ 目指すべき分析モデルの形
分析モデルの作成方法については、多くの設計者や方法論者がさまざまな方法を主張しています。
ここでは詳細には述べませんが、例えば、
・ワード・カニンガム(Ward Cunningham)による「CRC分析法(ブレーンストーミング)」(注1)や
「名詞・動詞分析法」(注2)、
・ピーター・コード(Peter Coad)により『Java Modeling in Color with UML』(Prentice Hall刊)の中で紹介されている設計手法(注3)
などがあります。
注1: CRC分析法(ブレーンストーミング)
クラス(Class)、債務(Responsibility)、協調(Collaboration)に分けられたCRCカードを用いて分析していく方法です。
詳細は『Object Design: Roles, Responsibilities, and Collaborations』(Rebecca Wirfs-Brock/Alan McKean著、Addison-Wesley刊)
をご参照ください。
注2: 名詞・動詞分析法
ユースケースや用語集から、名詞、名詞句を探し出して、クラスの候補とし、動詞、動詞句を探し出して、メソッドの候補として作成していく方法。
注3: 『Java Modeling in Color with UML』(Prentice Hal刊)の中で紹介されている設計手法
4つのアーキタイプ、瞬間―時間間隔、役割、パーティ/場所/物、説明に分類し、色分けして、パターンに当てはめて分析していく方法。
特に分析モデルに限ったものではありませんが、最初のモデルを作成する場合の強力な手法となっています。
300:デフォルトの名無しさん
05/05/18 23:30:12
◇ 設計モデルの理想
設計モデルの段階における理想的なモデルとはどんなモデルでしょうか。設計段階のモデルに従って実装が行われ、
その結果システムが出来上がるわけなので、生産性が高く、保守性や拡張性が考慮されていなければなりません。
そのうえで、実装担当者にとって理解しやすいモデルが「良い設計モデル」ということになります。
最近のアジャイル系開発プロセスでは、モデリングを分析段階と設計段階に分けず、
モデリング=設計(Design)と考えたり、XPのように、コーディング作業にモデリング作業を含んでしまうプロセスもありますが、
本稿では、分析と設計の考え方の違いを解説するために、あえて分析モデルと設計モデルを分けて表現しています。
301:デフォルトの名無しさん
05/05/18 23:57:53
なんかPascal臭い感じだな(意味分かる?)
302:デフォルトの名無しさん
05/05/19 00:11:29
しらねぇよ屑
303:デフォルトの名無しさん
05/05/19 00:12:39
てめえは御託並べる前に、構造化プログラミングとデータ中心アプローチくらい覚えろよw
304:デフォルトの名無しさん
05/05/19 08:27:55
なんか初心者にはスレッショルドの高いスレになっちまったな
305:デフォルトの名無しさん
05/05/19 08:37:57
>>299-300のボーランド@IT記事がいいと思うよ。
匿名掲示板で数文字でノウハウ聞き出そうとするアンタは、ギブアンドテイクつう言葉がわからんヒッキーだろ
306:デフォルトの名無しさん
05/05/19 17:18:03
また電波とばす。受信したい奴だけ受信してくれ。
C# だと、オブジェクトの派生になるが C と同じような構造体が扱える
宣言は 『 struct Struct1 { 〜 } 』 でインスタンス生成は 『 new Struct1() 』
それに対し、オブジェクトの宣言は 『 class Class1 { 〜 } 』 でインスタンス生成は 『 new Class1() 』 なんだけど、
これ、宣言が 『 object Object1 { 〜 } 』 の方が分かりやすくないか?って電波だ。
struct の宣言では、定義してあるのが 『構造体』 で、作成されるのが 『構造体のインスタンス=構造体』 だからまあ良い。
だけど class の下りは、定義してあるのが 『クラス』 で、作成されるのが 『クラスのインスタンス=オブジェクト』 だから
定義された物と作成される物が異なっていて気持ち悪いかもしれないと言うこと。
異なっていて気持ち悪いのならば、いっそのこと 『 object Object1 { 〜 } 』 にしてしまえば……ってコトです。
もちろん、object の宣言を行っていても 『これはクラス Class1 のインスタンス』 という表現は行える筈。
クラスって言葉は、『部門』 とかの分類を表す意味があるから。レベルとかと同じ意味で。
C# では、構造体のインスタンスもオブジェクトと言っているから、まあ気にし過ぎかもしれないけど、
C から入った俺は、なんとなく 『構造体の定義から生まれたモノ=構造体』 にしたくて。
……って、なんとなくクラスとインスタンスの区別がついてないっぽいな。すまぬ。
307:デフォルトの名無しさん
05/05/19 19:30:00
===== 電磁シールド =====
シンタックス・シュガー作っても本質は変わらない。
クラスと構造体を同一視するのなら、サルもミジンコも同じ。
クラスとオブジェクトの違いもわからずに、
そんなに細かいところをあれこれ弄る必要ナッシング。
308:デフォルトの名無しさん
05/05/19 21:41:58
structで定義しているのは構造体の構造
実際に作成する時作成されるのは構造体
この違いがクラスとオブジェクトの違い
309:デフォルトの名無しさん
05/05/19 21:44:36
けれどクラスという概念をなくしてしまってもいい
オブジェクトの構造・仕組みという抽象的なもので
コード上は現れないようにしても問題ないだろうよ
310:デフォルトの名無しさん
05/05/19 21:47:54
なんか変なのが居ついてるな
311:デフォルトの名無しさん
05/05/20 06:01:04
>>309
そういう道を進んでいる言語もある。
プロトタイプベースと呼ばれているようだが。
312:デフォルトの名無しさん
05/05/20 09:11:17
今頃プロトタイプ・ベースを語るとは・・・クオリティテラ高杉
313:デフォルトの名無しさん
05/05/20 09:43:14
プログラムもろくに書けない負け犬は、
古臭い脳内知識で妄想勝利するしかやる事がないんだな
プロトタイプベース言語が提供する
インスタンスに対する属性/メソッドの付加は、
Composit, Decoration, Delegation, Factoryあたりで実現できる。
プロトタイプベース言語は、それらの機能を言語仕様に取り込んでいるだけw
314:デフォルトの名無しさん
05/05/20 09:45:58
Composite, Decorator, Prototype パターン + Delegation (委譲による処理) な
315:デフォルトの名無しさん
05/05/20 10:59:30
クラスベース =オブジェクト間にメタ関係を設け、
メタ関係上位にあるオブジェクト(クラス)に、オブジェクト生成や継承の仕組みを任せて、
メタ関係下位にあるオブジェクト(インスタンス)の内部実装の簡略化を図ったもの
プロトタイプベース=全てのオブジェクトに、オブジェクト生成や継承の仕組みを提供するもの。
概念は単純になるが、言語実装技術やプログラミング技術のハードルは高くなる。
(静的型付けやLiskov置換則による安全性を、言語レベルで提供しにくくなる)
概念学習への初期投資を惜しむような人間が、プロトタイプベースを選択するのはナンセンス。
プログラム書かない人が見栄知識でアレコレ言うだけなら、チラシの裏に書いてろ。
316:デフォルトの名無しさん
05/05/20 18:25:30
>>315
いい比較だと思うが、それだとクラスがファーストクラスな存在に読めるかも。
317:デフォルトの名無しさん
05/05/20 18:35:42
またファーストクラス厨房か。
Smalltalkでクラス・ベースのオブジェクト指向が確立した後で、
あらためて Self等でプロトタイプ・ベースのオブジェクト指向言語が研究されたのだから、
クラス-オブジェクト関係 (メタ関係 あるいは インスタンス関係)
の方が広く受け入れられてる概念だと思うよ。
Abadi & Cardellaの本もまずクラスベース言語、次にオブジェクトベース言語という展開だし。
318:デフォルトの名無しさん
05/05/20 18:40:05
あ、もっとレベル低い人か。
Smalltalk等、クラスをファーストクラスなオブジェクトとして扱うのが第一世代、
CLOS等、手続き型の延長線上にクラスレスなOOを定義したのが第二世代、
C++等、クラスをオブジェクトが共有する構造体として扱うのは邪道な第三世代、
Java等、クラスをリフレクション等駆使して、実行時に参照可能なオブジェクトとして扱えるようにしたのが第四世代
だよん。(てきとー
319:いやん
05/05/20 18:40:57
× Cardella → ○ Cardelli
320:デフォルトの名無しさん
05/05/20 18:43:46
Selfとか、プロトタイプ・ベースの言語が研究されるようになったのは、C++とJavaの中間くらいからかな。第3.5世代・・・新しい開拓地
321:デフォルトの名無しさん
05/05/20 19:08:23
>>318
プログラム書かない人が見栄知識でアレコレ言うだけなら、チラシの裏に書いてろ。
322:デフォルトの名無しさん
05/05/20 19:29:24
おまえの事だよ
323:デフォルトの名無しさん
05/05/20 21:19:08
プログラム書かない・・・情報処理言語の研究者なのかも
324:デフォルトの名無しさん
05/05/20 21:22:43
豆な人?
325:306
05/05/21 14:42:19
やっぱり混乱の元になったか……
クラスベースについて疑問を思っているんじゃなくて、ただ単に 『表記法』 について疑問に思っただけだったんだけどな
クラスベースとかインスタンスベースとか、正直どうだって良いんだけど
>>308
>structで定義しているのは構造体の構造
同様に、class で定義しているのはオブジェクトの構造つまりクラス
それは分かる。struct および class が 『定義そのもの』 を指すのか 『定義した生成物』 を指すのかの違いのような。
気分的には、生成物を指したい
326:デフォルトの名無しさん
05/05/21 14:46:28
いろんな「何を」や「何は」が抜けていて、「何に」ついて言いたいのかさっぱりわからない。
327:デフォルトの名無しさん
05/05/21 14:51:43
頭おかしい人だから、放置しとけ
328:デフォルトの名無しさん
05/05/21 15:03:52
>>325
君が誤解している(もしくは不完全な理解をしている)のは、
クラスやオブジェクト等のOOの概念ではなくて、型という概念だ。
Cardelliでも読んで、型とは何か、型を宣言するとはどういうことか、
じっくり考えてみたらいい。
329:306
05/05/21 15:05:19
頭おかしいって言われちまったい ^_^;
んじゃ書き直す
======
C# の表記法について、
class では 『定義そのもの』 を指していることは明確であるが、
struct は 『定義そのもの』 と 『定義によって生み出される生産物』 の、どちらを指すのか分かり難いと俺は思う
言いたい事はこれだけ
======
>>307
C# ではクラスと構造体が同一になっちゃってるから困っているんです
>>308
構造体の構造を定義するのならば、キーワードは 『struct_struct』 であるべきという気もします
『struct』 単体ならば、それは 『定義に代って生み出される生産物』 を指すのでは?
330:デフォルトの名無しさん
05/05/21 15:12:33
国語の問題な気がしてきた。
331:306
05/05/21 15:12:37
>>328
了解……出来るように頑張ります
Pascal の 『レコード型』 とか、C の 『構造体型』 とかと同じように考えると、class では 『クラス型』 を定義している筈。
しかし生成物の方は 『レコード型のレコード』 『構造体型の構造体』 とは異なり 『クラス型のインスタンス』 だから、
前2者に揃える場合、これを 『オブジェクト型のオブジェクト』 にしたほうが簡潔ではないかと思いまして。
332:デフォルトの名無しさん
05/05/21 15:13:00
>>330
正解
333:デフォルトの名無しさん
05/05/21 15:31:29
ドーナツの穴について話す時、
「ドーナツ」という単語が付いていると、あたかも「ドーナツ」が存在しているかのように感じる。
だから、「穴の穴」というのが正しいぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーー
334:デフォルトの名無しさん
05/05/21 15:33:18
「ドーナツの穴」って、まるで穴の部分にドーナツがみっちり詰まってるみたいで、誇大広告だよな(ピーヒャラ
335:デフォルトの名無しさん
05/05/21 15:35:15
人間という単語と、その実体を考えるとき、
実体は単なる人なのに、
単語に「間」という漢字がついているのが、直感に反する。
これからは、「人間」という単語を使うのはやめよう
336:デフォルトの名無しさん
05/05/21 15:49:42
>>333-334
スレ違い。こっち行け
ドーナッツの穴は空洞か存在か?
スレリンク(philo板)l50
337:デフォルトの名無しさん
05/05/22 08:11:20
>>306
そのobjectってVBでいうところのモジュールだよな?
classと違うだろ。
338:デフォルトの名無しさん
05/05/24 06:19:22
おれはstructで構造体の構造が定義されてるって自然に感じるけどな
んでその構造を持つ変数を同時に生成することもできると
339:デフォルトの名無しさん
05/05/24 09:52:10
>>331
PascalやCのほうを『レコード型のオブジェクト』、『構造体型のオブジェク
ト』って思ってみては?
オブジェクトとインスタンスは、まぁ、同義ということで。
340:306
05/05/24 17:24:00
色々とすまなかった。整理したら間違いに気付いたよ。
こんな馬鹿をやったのは久しぶりだ。今は後悔している OTL
【正しいこと】
・C# の 《クラス》 には 『クラス』 『インタフェイス』 『構造体』 の3種類が存在する
・『インタフェイス』 と 『構造体』 は、Object クラスを継承している
【俺が間違っていたこと】
・《クラス》 と 『クラス』 を混同し、宣言時のキーワード 「class」 が主に 《クラス》 を指す物と考えてしまった
・『クラス←構造体』 に代表される 「言語系外での継承」 が、一般の継承と完全に同じであると信じて疑わなかった
その結果、俺は 「class」 と 「struct」 が同一レベルの概念ではないと錯覚した
そして、「class」 と 「struct」 のレベルを同じにしようと思い、「class」 を 《クラス》 から 『クラス』 にするために
「《クラス》 には 『オブジェクト』 『インタフェイス』 『構造体』 の3種類が存在する、と言い換えたらどうか」
と提案した (>>306)
(実際は 「class」 は 『クラス』 であり、単なる言葉遊びだった orz)
341:最凶VB厨房
05/05/25 00:25:55
全く意味わからんなw
【正しいこと】に書いてある内容が正しくない。
342:デフォルトの名無しさん
05/05/25 00:36:00
だからまず国語を勉強するべきだって。
つまり言語学習を先にするべき。
343:306
05/05/25 13:28:06
>>342
悪い。相変わらず間違えてたみたい。
=====
「C# の 《クラス》 には 『クラス』 『インタフェイス』 『構造体』 の3種類が存在する」 ってのは、
「Java の 《クラス》 には 『クラス』 『インタフェイス』 の2種類が存在する」 っていうどっかの本の台詞のパクリだった
この 《クラス》 は、Smalltalk のメタクラスに該当するんかな。よく分からんけど
それはともかく、構造体はクラス階層の中に含まれているから、よく考えたらこの中に入れちゃいけないのかもしれない
=====
インタフェイスは対応するクラスが無いから、Object から派生しているとは言えないでした
(ただし、インタフェイスを実装したクラスのインスタンスは Object であることは確定なので、Object として扱える)
ここのところは訂正しておきます
344:306
05/05/25 13:38:42
結局、まだ理解できていないことは
実質 「class StructA: System.Struct { 〜 }」 なクラスを 「struct StructA { 〜 }」 と記述させる C# において、
キーワード 「class」 と 「struct」 を同列に置くことが果たして妥当なのかどうか
つまり
System.Struct からの実際の継承は、神の領域において行われる (ソースとして記述できない) が、
神の領域において、結局はクラスである構造体が、クラスと同じレベルまで昇進しているのかどうか
……自分でも未だ混乱していることがありありと分かりますな
あとで Smalltalk でも勉強しよう……
345:最凶VB厨房
05/05/25 19:09:30
間違った前提知識からは(正しい推論をしたとしても)間違った結論しか得られんぞw
実質〜の部分が既に間違ってますがなw
MSDN読め
346:デフォルトの名無しさん
05/05/25 19:15:01
太陽が西から昇るなら、このレスは346である
347:デフォルトの名無しさん
05/05/25 19:24:49
URLリンク(www.microsoft.com)
解説
struct 型は、Point、Rectangle、Color などの軽量のオブジェクトを表すのに
適しています。点はクラスで表現できますが、一部の事例では構造体の方が
より効果的です。たとえば、1,000 個の Point オブジェクトから成る配列を
宣言する場合は、各オブジェクトの参照用に新たにメモリが割り当てられます。
この場合は、構造体を使用した方がリソースを使用しません。
構造体に対して既定の (パラメータなしの) コンストラクタを宣言するとエラー
になります。構造体メンバを既定値に初期化する既定のコンストラクタが常備
されています。
構造体のインスタンス フィールドを初期化するとエラーになります。
new 演算子を使用して struct オブジェクトを作成すると、オブジェクトが作成
されて適切なコンストラクタが呼び出されます。クラスとは異なり、構造体は
new 演算子を使用せずにインスタンスを作成できます。new を使用しなかった
場合、各フィールドは未割り当てのままになり、すべてのフィールドが初期化
されるまでオブジェクトを使用できません。
クラスには継承がありますが、構造体には継承がありません。構造体は、
他の構造体やクラスから継承できず、基本クラスになれません。
ただし、構造体は、基本クラス Object から継承します。
構造体は、クラスの場合とまったく同じ方法でインターフェイスを実装できます。
C++ とは異なり、キーワード struct を使用してクラスを宣言できません。
C# では、クラスと構造体は、意味が異なります。構造体は値型ですが、
クラスは参照型です。
値型の機能の詳細については、「値型」を参照してください。
348:306
05/05/25 21:23:41
>>347
あ、もしかして struct って System.Struct の継承じゃない……のか?
でもインスタンスを作成しているわけじゃないし……なんなんだろう。
=====
それはともかく、え〜っと……アロエリーナに聞いたらヒントを教えてくれました。
>キーワード 「class」 と 「struct」 を同列に置くことが果たして妥当なのかどうか
「妥当じゃないです」
>クラスである構造体が、クラスと同じレベルまで昇進しているのかどうか
「そんなわけないです。クラスと構造体は別物」
>じゃあ、クラスと構造体はどうして同じような構文になっているの?
「それが利便性ってもんです」
……俺、この時点で納得しちゃって良い?
「クラス定義と構造体定義は別物だけど、分かりやすいように同じ構文になっている」 で OTL
349:デフォルトの名無しさん
05/05/25 21:38:25
350:306
05/05/25 21:43:54
…… System.Struct なんて無いじゃん orz 昼間俺が見てたのは幻か〜 orz
え〜っと……ってことは、struct は実質 System.ValueType の継承……じゃなくて……
「struct で定義した構造体は、オブジェクト指向の世界からは System.ValueType を継承したオブジェクトのように見える」
……で良いんか?
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