しんすけってうんこす ..
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39:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 23:03:57 HjatIcc1O
>>28
漫画を最後まで描ききることで責任をとるんだ。
そして今後一切自分の実況のことは公言しないように。

40:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 23:15:46 XKf4i8X40
ID:YQxNpTls0が完結させてくれるのか?wktk

41:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 00:38:25 RAYGKAji0
すべるって26歳じゃなかったっけ

42:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 00:38:29 pl7Iehc40
マンガちょっとアレンジされてて面白いなw
作者GJ&イキロ

43:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:08:08 RAYGKAji0
すぎるは泣いていた。
熱血漫画の主人公のごとく格好良く決めても、魅了するのは皮肉にも男ばかりだった。
打ちひしがれているすぎるをからかうイボーン、いさめ、慰めるあなごみとのりお。
そんな中、やまもとだけがずっと考え込んでいた。

やまもと「今思い出していたんだが…」

その言葉に一同はやまもとに視線を向けた。

やまもと「ルーツさんならさっき会った」
すぎる「え?」
やまもと「タカさんと一緒に」
イボーン「タカも?」
やまもと「塩と胡椒さんにグラ変して」
一同「……は??」

要領を得ない、といった顔立ちの面々を前にしてやまもとはその時のことを説明した。
すぎると闘っている時に誰かしらの視線を感じたこと。
彼を倒した後その目撃者である塩と胡椒を消すべくして近付いたこと。
実はその二人はタカとルーツであったこと。

やまもと「…俺はすぐ引き返した。そこであなごみさんと遭遇したんだ」

説明を終えたというのに彼らはまだよく分からないという顔をしていた。

あなごみ「…どうして二人があの場にいたのか」
イボーン「…グラ変なんて技まで使って塩と胡椒に変装してたのか」

分からないことだらけの面々に、更にやまもとは続けた。

やまもと「タカさんは言っていた…「お前が蘭たんの刺客か」って」
あなごみ「刺客…?」
のりお「え、刺客なん?」
やまもと「そんなわけないだろっていうかそれはのりお君が一番分かってるでしょ」
のりお「そやなぁ。やまもとが蘭たんさんの刺客になんてなれるわけないわなぁw」
やまもと「の、のりお君……(;^ω^)」

すっかり黒のりおと化したのりおは笑っているが、他のメンバーはそれどころではなかった。

44:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:08:40 RAYGKAji0
あなごみ「…私達がこうして悩んでいても、答えは出ないでしょう」
イボーン「そうだな、情報が少なすぎる」
やまもと「…とはいえしんすけさん、ルーツさん、revinさんには電話は繋がらない…となると……」
すぎる「他の実況者の電話番号なんか俺知らんし…」
イボーン「あ、俺タカのなら分かる」

貸して、とイボーンはすぎるから携帯を奪い取ると素早く番号を打ち込む。
なんで覚えてるの?と思いつつも一同はその電話に一抹の望みをかけることにした。
数回のコール音の後。

タカ「………誰だ」
イボーン「あ、タカー。俺俺」
タカ「…ケイさん?」

繋がった、ということにほっと安堵を漏らす。

イボーン「今どこ?何してんの?一人?」
タカ「…駅前のたこ焼き屋です。ルーツといますよ」
イボーン「あそこまずいだろ?なんでいんの?w」
タカ「たまーにあのまずさが食べたくなるんですよw」

ははっと笑ってそのままくだらない会話が続く。
タカの声も第一声と比べてずいぶん明るいものとなっていた。

タカ「ケイさんも来ます?ルーツもケイさんなら構わないって言ってますし」
イボーン「おぉ。いいね、行こっかな」
タカ「分かりました、じゃあ…」
イボーン「で、どこにいるんだ?」

イボーンは愛用の赤マルタバコから一本取り出して火をつけた。

45:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:09:11 RAYGKAji0
タカ「…さっきも言ったじゃないですか、駅前の…」
イボーン「どこ?」
タカ「……普段あんなに鈍いのに、こういう面倒なとこだけ目敏いんですから…」

それで、どこにいるんだ、何をしようとしているんだ、と問えば電話口の向こうから笑い声が聞こえてきた。
いつものタカらしい声だった。

タカ「そっちにはすぎるとやまもと、あなごみさんらがいるんですよね」
イボーン「ん?うん」
タカ「ならよかった。一人じゃないならまだ手立てはあります」
イボーン「…タカ?」
タカ「すみません、貴方の頼みでもこれだけは言えません」

タカ、と名前を幾度叫んでも返ってくるのは笑い声だけだった。

タカ「だからゼルダもっと撮っておかないとって言ったのに。…いや、俺が撮りたかっただけですね。ケイさんと」
イボーン「タカ、おい、タカ」
タカ「さよなら」

そこで電話は切れた。
最後に聞こえたのはタカの声ではなく、銃声だった。

すぎる「…イボーン…タカ、なんて…」
イボーン「………何も。…だが…するべきことは決まった」
やまもと「……」
イボーン「変態蛇らを問い詰めてタカ達の居場所を、事のあらましを聞き出す」
のりお「?!でも…あいつら銃火器持ってるし……タカさんはイボーンさんを巻き込みたくなかったから言わなかったんじゃ…」
イボーン「だろな。俺よりおこちゃまのくせに、あいつめ」
あなごみ「助けたいのはお互い様、ですね」
イボーン「…手がかりはもうあいつらしかいない。なら何をするべきか、なんて決まっている」
すぎる「…そうやな。俺も、まおがあんなんになった理由知りたいし」
やまもと「やられっぱなしというのは性に合いませんしねぇ」
のりお「しょうがないなぁやまもとは。負けず嫌いなんやから」
あなごみ「ピカチュウも一緒にやってくれるね?」
・▲・「ピカァ」

目的は決まった。
後はその目的に向けて、最良の選択を導くだけだ。

やまもと「殿堂入りポケモントレーナーが4人揃っている。…我々に出来ないことは、無い」

46:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:16:06 CfXTfhD60
・・・感動したぜ

47:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:22:22 UsEZ/8v90
ポケモン組マジパネェ!!

48:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 19:46:33 U2TGDXU70
山を隔てた先にある建物が、爆発音と共に白く輝いている
位置から察するにあの建物は、はるしげとしーなの結婚式場だろう


キリン「(しかし…妙ですな)」

数十分前から騒乱の音はここまで聞こえていた。
各実況者が集められ、争っていたのが容易に予想できる
おそらくゆとり組やhacchi、先ほど会ったポケモントレーナー達もいるはずだ


キリン「(だが…ここまで破壊の余波が伝わってくるとは…少々、威力が強すぎではないでしょうかねぇ…)」
そして、再び激しい爆発音が木霊する

まお「Haaahhhッ!び、びっくりしたお…わし、わし、心臓から口が出るとこだったお…」
やたらオーバーなリアクションを取るまおに呆れ、しょうこは溜息をつく

しょうこ「ふぅ。しんすけちゃんたちを囮にして、私たちに何をさせようというのかしら?」
変態「…姫。誤解は、しないで頂きたい。囮という言葉も相応しくないな」
背中を向けたまま、変態スネークは頭を掻く


変態「俺たちが、実況界の新しい風となる。そのために…」


49:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 19:47:41 U2TGDXU70
しょうこ「そのために、何をすればいいの?」
その場に立ち止まった変態スネークにしょうこが近づこうとするが

キリン「…お待ちください、しょうこさん。…様子が…おかしい」
肩をキリンに掴まれ、引き戻される


それは突然だった
変態スネークは頭を抱え、悲痛な叫びと共にその場に跪いた

変態「ぐ、クソ……!俺の中の…もう一つの人格が…ぐッ!…ぐぉおおおおお!!!」

今まで、某ゲームの蛇男を彷彿とさせるダンディな容姿をしていた変態スネークだったが、
見る見るうちに腰が曲がり、キモオタのような顔つきに変化していく


まお「ええええぇ!?な、何これ、キモッ!わし、わし、帰ってときメモしたいお!」
しょうこ「キリンちゃん、これは…!?」
困惑する二人と、体格が変化していくスネークを冷静に観察し、キリンは答える

キリン「昔、聞いたことがありますねぇ…そう、たしか16世紀のドイツで既に診断・確認されているという…」

キリン「この世には複数の人格をもつ人間がいて…それは精神だけではなく、肉体や筋力も別人になる事もあるという…」

キリン「私はこの変態が、鍵を握っていると睨んで同行しましたが…なるほど。変態は何も知らないようですね」

キリン「知っているのは、もう一つの人格である貴方でしょう?確かDijnさん、でしょうか…」
   「出展は集英社文庫『ジョジョの奇妙な冒険36巻』からですね」


50:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/04 00:48:39 UuydyidW0
リアルタイムすぎるwww やばいwwwww

51:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/04 11:57:49 39CyAJprO
P(ピー)とかネタ要員でちょろっと出して欲しいな〜

52:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/04 20:17:52 R17vt6I9O
もうそろそろ終わりかな

53:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 00:22:46 TeEvoOUH0
漫画でヤスが変身したwww

54:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 11:04:40 D3jBfBE90
やばい
ネタが思いつかない

55:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 11:09:32 FvAXR+/SO
キリン一行とすぎる一行が出会うんじゃないかなって予想はしてたんだけど

56:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 16:19:23 3oN1ulVcO
続きはようせい

57:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 17:14:55 5xdMRo3x0
あんまり一人で書き込んだらリレー小説の意味がない、ってことで自粛してる奴もいるんだ
俺みたいに

58:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 19:19:07 U+5ehPa10
>>57
構わん!続き書こっ!

59:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 20:18:01 pvIT5K/V0
俺今日になって初めてこのスレで続きやってるって気付いたんだけど、
他にまだ気付いてない人もいるんじゃないか?

60:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:11:35 exlHSP59O



  「へっへっへwww」



みんな「だ、誰だ!」


61:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:14:22 exlHSP59O
みんな「なんだ、コイケヤか」




コイケヤ「>>100ゲットwwwへっへっへwww」


みんな「馬鹿野郎、早ぇーよwww」



コイケヤ「へ・・・へっへっへ」



みんな「帰れよwww」
帰れ!帰れ!帰れ!か・・・


コイケヤ「・・・」

62:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:18:36 exlHSP59O
コイケヤ「ボロは着てても…」
ももたん「こころはにしきもじゃ!きにしちゃいけないもじゃ」
コイケヤ「帰ってニコニコ見るかなwww」



   コイケヤ… わたしのこえが きこえますか・・・?



コイケヤ「だ、誰だ!?
ももたん「誰だもじゃ?」

63:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:24:56 exlHSP59O
コイケヤ「だからwww誰だよwww」



   コイケヤよ・・・わたしのこえが きこえていたら・・・・



   いまこそ たちあがるのです



コイケヤ「立ち上がるって・・・」
ももたん「からむーちょうまいもじゃ」

64:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:31:15 exlHSP59O
コイケヤは思案していた

いま実況界は目茶苦茶だ

再生数を競いあったり・・・・
マリオカートを楽しんだり・・・
ネットラジオを開いたり


ときに争いあい、炎上すら起きたりもした

けれど

コイケヤ「みんなニコニコしていたよな」
ももたん「暴君チョコうまいもじゃwww」

65:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:36:09 exlHSP59O
みんな、ニコニコしていた

ニコニコしたかったハズだ・・・・!


それが・・・

切り番を取りに行く度にみんなギスギスしていた、血で血を洗うような修羅場へと実況界は変わってしまった


   ゆうしゃコイケヤよ


ルビス「せかいを すくうために たちあがるのです」


コイケヤ「おっwwwルビスwww」


66:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 22:54:35 U8JO8+q20
コイケヤキタ!
活躍に期待

67:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 00:01:28 exlHSP59O
ルビス「このロトの剣を取り、実況界にニコニコを取り戻すのです」

ルビスは消えた

コイケヤの目の前にはロトの剣が残された



コイケヤ「・・・マジかよwww」
ももたん「コイケヤ、リッチカット買いにいくもじゃ」

68:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 00:05:54 safynfB50
ももたん菓子しか食ってねえw

69:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 00:09:05 wEO1HKSqO
コイケヤ「おいィwwwおまえいつの間に俺のおやつ食ったんだよwww」

ガッシ!ボッカ!
すぎるはすべった
カラムーチョ(笑)

ももたん「コイケヤ・・・なんだかねむくなってきたもじゃ…」
コイケヤ「やべぇwww本物かwこれwww」
ももたん「(´;ω;`)なかないもじゃ」



コイケヤ「へっへっへwwwいいもの見つけちまった」

70:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 00:20:13 wEO1HKSqO
コイケヤ「で、どうすればいいんだ?」
ももたん「コイケヤ、もうポテチがないもじゃ!」
コイケヤ「仕方ねぇなw買いに行くかwww」
ももたん「ピザポテトがたべたいもじゃ」
コイケヤ「ばっかwwwのり塩に決まってんだろうがwww」


コイケヤはももたんと一緒にコンビニに向かった

ももたん「コ、コイケヤ!」
ももたんはコイケヤの背後に隠れて、前方を指差した

ももたん「誰か倒れているもじゃ」




コイケヤ「あ、あれはっ!?・・・・・誰だっけ?」

71:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 11:49:42 Zx5Q3OgZ0
変態「…ぐふっ…ぐふふふふ…」

変態スネークは下品な笑いを溢し、ゆらりと起き上がる
もはやスネークとしての面影は完全に消え去り…
そこに立っていたのは、風俗に浸っているような顔つきの男、犯罪スモークであった

変態「ぐふふふっ!蘇った、蘇ったよぉ… さ、さ、さっさとまさご座に行って、お触りしたい…ww」
社会の窓を開放し、包茎のドリルマグナムを召喚する

キリン「ごきげんよう、スモーク殿。それでは尋問…いえ、拷問させていただきますか」
極めて冷淡に告げ、まおに合図を出す

キリン「まお。彼の肉体から聖なる肉棒を切り離してあげなさい」


まおはハサミを構え、犯罪スモークの股に目掛けて突撃する


72:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 11:58:37 sd2cgJwcO
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

73:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 14:34:45 egQYujX+0
ルーツがガチで暗殺者でワロタw
URLリンク(www.nicovideo.jp)

74:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 19:22:38 Zx5Q3OgZ0
まおの巨大なハサミが、スモークの小振りなブツをギロチンの様に切断しようと襲い掛かる
しかしスモークは、自らが所有している黄金玉へカメラを向け
映像に収める事に集中していた為、反応が遅れてしまう


まお「ふぉぉおっ!きゃりぽん!きゃぁぁぁぁああありぽぉぉぉおん!!」

軽快な効果音を自分の口で唱えながら、勢いよく手を交差させる
その動きは恐ろしく作業的で、感情は一切込められていなかった


ブチュリ、という肉を裂く音が響く
鮮血が空に噴出す しかし、それはスモークのおちんぽから射出されたのではなかった


しょうこ「うふ。油断しすぎよ、貴方たち」
しょうこが持つ小型拳銃から、煙が舞い上がっていた

まおの鍛え上げられた両肩に、風穴が開きハサミが音を立てて地面に落ちる


「まおおおおおおおおッ!!!!!!!」


倒れゆくまおは、すぎるの声が、聞こえたような気がした


75:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/07 19:40:27 1fix4Th9O
一回ageるか?このスレ

76:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/07 19:46:30 K+AojASA0
それよりwikiのほうに次スレ移ったって告知してもらうほうがいいんじゃね?
あげたら変な奴きそうだし

77:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/07 20:24:39 eM8o0tQo0
>>76まぁ、一番変なのはここにいるやつらだけどな。
漫画ブログのほうでも、新スレで続きが書かれてないーって嘆いてるコメがついたし、知らない人多いのかも。

78:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/07 21:25:14 9b7A3MzBO
>>76
把握した 後で書いとく

79:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 00:42:52 F8RlqKIvO
続きはようせい

80:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 05:20:42 m2SycdOaO
ももたん「でんわボックスのなかに だれかいるもじゃ・・・ポテチたべたいもじゃ」
電話ボックスの中で誰かが倒れている
うつ伏せで顔が見えないが、携帯電話を握りしめているようだ

かといって放っておくわけにもいかない

コイケヤ「もしもーし?」
ももたん「もじゃもじゃ?」モグモグ

電話ボックスの外から声をかけてみる。

??「・・・・」
へんじがない。
ただの しかばねのようだ。

コイケヤ「クソッ、この人も実況界の羅刹に…?」
ももたん「モグモグ(かのうせいは ひていできないもじゃ!)モグモグ」
ももたんはおにぎりを食べた
ももたん「ほっけの ほぐしが はいっていたもじゃ」
コイケヤ「ほっけ・・・」

81:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 05:43:08 m2SycdOaO
コイケヤは倒れている男の携帯を手に取った
コイケヤ「ほっけストラップ・・・・?」

思い出した

みんながまだ何の敵意も争う意志も無く、ニコニコしていた頃


しんすけが「かまわん!ラジオやろう!」
一念発起して配信した実況界の有志を募って行ったラジオ。
その時に参加者や関係者に配られたのがこのほっけストラップだ。


コイケヤのほっけストラップはももたんが間違ってかじってしまったため携帯から外してはいたが、確かにコイケヤもしんすけから受け取っていた。

じゃぁ、ほっけストラップを持っているこの人は…!!

コイケヤ「・・・タカ、さん?」


82:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 05:54:42 m2SycdOaO
ももたん「・・・・コイケヤ」モグモグ
コイケヤ「なんで…なんでみんな・・・・・・・」


ニコニコしないんだ!
みんなで楽しく、ゲームやったり、ラジオやったり。
動画を通じて、みんな、ニコニコ出来ればいいじゃないか。

ニコニコする方法は人それぞれだけど、

コイケヤ「誰かを傷つけて良いはずねぇだろうがwww」
怒りを殺すために草を生やす

ももたん「モグモグ」

生えた草はももたんが食べていた


♪うそよねーん だまされたひと おつということで

タカの携帯が鳴った

83:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 10:10:16 EUGd3g+d0
コイケヤはおそるおそると通話ボタンに手を伸ばした。

コイケヤ「…………」
??「もしもし、タカ?」

聞こえてきたのはコイケヤも直接の面識はないもののよく知っている人物の声だった。

コイケヤ「あ、」

そのまま会話を続けようとしたが、電話口からはツーツーという音しか聞こえなくなってしまった。
どうしたんだ、と思うより先に、携帯の電源ボタンに血まみれの手が触れているのが見えた。

コイケヤ「タカさん?!」
ももたん「もじゃ!」モグモグ

虫の息といった風ながらもどうにか生きているタカに気付き、コイケヤは携帯を落としてタカのほうを振り向いた。

コイケヤ「良かった、生きて…」
タカ「…電話に、出ないで……いや、もう、遅いか…」

タカは幾度も瞬きを繰り返した。
目を閉じるのを恐れるかのように。

タカ「…あんの野郎…わざと、急所外して……」
ももたん「喋っちゃ駄目もじゃ!」モグモグモグ
コイケヤ「今救急車を」

電話ボックスの電話に手を伸ばしたコイケヤに、タカはゆるく首を振った。

タカ「…いい、です…もう、駄目ですから。それより…貴方に伝えることが……」

タカは最後の力を振り絞って話し始めた。
全てを話すことは出来なかったが、しんすけ達の居場所、そこで何が起きていたか、今何が起こっているか、という最低限のことだけは伝えられた。

84:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 10:12:13 EUGd3g+d0
タカ「このままじゃ…しんすけ達が危ない…」

だから、と続けるのを止めたのはコイケヤ、ではなくももたんだった。

ももたん「分かってるもじゃ!この世界はゆうしゃコイケヤが救うもじゃ!!」モグモグングプ
コイケヤ「ちょww俺の台詞取ってんじゃねぇよwww」

いつも通りの一人と一匹に、わずかながらにタカの口角があがる。

撃たれ、相手が立ち去った後タカはすぐに目を閉じた。
この世に未練がなかったからだ。
最後の最後に、あの人と話せていたのだからそれで満足だった。

そうだ。
本当は、相手の気配に気が付いてすぐに電話ボックスを出ればよかった。
自分の命を最優先にして逃げればよかったのに。
気が付いていながら、自分は、最後になるかもしれない携帯の通話を惜しんだ。
彼の銃口が自分のほうへ向いているのを見ながら、あの人の声を聞いていた。
だからこれはいわば自業自得だった。
ここで終わったとしてもそれで良かった。

だが状況は変わってしまった。
偶然にもコイケヤがここへやってきた。
そして電話に出てしまった。
それはつまり、携帯をかけてきた相手に彼の存在が知られてしまったということだ。

目を閉じていてはいる場合じゃない。
自分がやれることをしなければならない。
そう思い、自分の持っている情報を伝えた。

85:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 10:13:25 EUGd3g+d0
タカ「…気をつけてください…もう、誰が敵か……」
コイケヤ「タカ、もうしゃべるんじゃねぇ」
ももたん「リッチカットコンソメ食べるもじゃ?」モグモグ
タカ「電話をかけてきた奴に…貴方の存在を知られてしまいました…。すぐにこの場を離れて……」
コイケヤ「分かったから!」
ももたん「のり塩味もうまいもじゃ」モグモグ

離れたほうがいいと言いながら、ゆとり組のことを頼むのはおかしな話だなとタカは自分でも分かっていた。
それでも、彼になら任せてもいいかもしれない、と思ったんだ。
皆がニコニコ出来る世界を目指す彼になら。

タカ「……コイケヤさん…」
コイケヤ「ん?」
タカ「…よろしくお願いします、会長」
コイケヤ「へっへっへwwたりめぇよw」

いつものコイケヤの笑顔にタカも小さく笑った。
そしてゆっくり目を閉じた。

86:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 13:54:19 S9h+DnWc0
うおおおぉおぉタカーぁあああああ
せめて!せめて挙式だけでもぉぉ!1!

87:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 13:55:01 cmNp9TjS0
タカああああああああああああああああ

88:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 14:21:06 D3ODY+PK0
>>86
挙式w
切ないけど、コイケヤがかこよす
ルーツってどこいったんだっけ?

89:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 15:21:00 Mo6qvoJB0
タカ死んじゃ嫌ん><

90:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 17:06:05 F8RlqKIvO
コイケヤ会テラカッコヨス

91:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 17:20:49 cPDXr1s6O
ルーツはしんすけ達と行動してからずっといっしょじゃないか?

92:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 17:47:49 /V913K930
---コイケヤが現れる、数分前


タカ「ルーツ…今の電話は、やはり…」

おそるおそると、タカはルーツに尋ねる

彼の手はrevinとの通話中…幾度も壁を殴っていて、真っ赤に腫れていた

電話が終わった今でも、1秒間に50回の速度で舌打ちをしている
明らかに、苛立ちを隠せていなかった


ルーツ「チッ…疑え、とは言われましたがねぇ…だいたい、なんで真実を話す相手がくそたろよ…」
あぺるご先生の50連舌打ちによる摩擦で、舌先から火花が散る
タカは飛び散った火花を拝借し、煙草を一服する

93:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 19:06:10 /V913K930
ルーツ「…タカ。お前は、しんすけの元へ向かえ」
タカ「え、しんすけたちも結婚式場に向かってるはずじゃ…」
煙草を投げ捨て、靴で燻る火を踏み消す


タカ「俺たちが別行動をしてから、結構時間が経ってるぞ。もう式場に着いているはずだが」

しかしルーツは呆れた様子で首を振る
ルーツ「加藤とヤスが公然わいせつで逮捕されて、保釈金を用意するのに時間がかかってるらしい」
タカ「ったく…仕方ないね、あいつらは。分かったよ。とりあえず、現在地を調べないとな…」

辺りを見渡すと、近くに電話ボックスがあった
見つけたと同時にタカは受話器をとり、ボタンをプッシュする

ルーツ「ん?携帯電話は使わねぇのかい」
タカ「あぁ…特に俺達の行動は、監視されている可能性があるからな。盗聴の可能性もあるだろう」
ルーツ「…ヲチって奴か、趣味が悪いぜ…ってことはさっきのrevinとの会話も筒抜けか?」
タカ「いや、revinの様子を見るとそこらへんも掌握した上での通話内容だと思う」

嫌らしい策士だな、とルーツは境月グリーンを飲みながら思う


一方、タカは電話番号を打ち終わり、相手の反応を待つ

タカ「…通話中?」
改めてかけ直すものの、やはり電話に出ない

タカ「ユニ…エンジェル、どうしたんだ…? 羅刹ラジオでスルーしてたから、拗ねてんのかな」
普段は呼んでもいないのに尻尾を振って寄ってくるのに、肝心な時にはいない
寄生虫を当てにするのも無理があったか…と受話器を置き、振り返る

タカ「あれ、ルーツ…?どこいったんだ、あいつ」

94:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 20:20:24 /V913K930
その時、携帯の着信音が鳴る

うそよね〜ん…うそよね〜ん…うそよね〜ん…

ルーツからだろうか?しかし、さっき携帯での通話は危険だと言ったはずだが…
しかし、画面を見ると見覚えの無い番号が並んでいる

タカは首を傾げる
彼はゆとり組とのバイブ役であり、数多くの人物と繋がりがある
ニコニコの有名実況者の連絡先は、ほぼ網羅していると言っても過言ではないはずだが…


盗聴・罠である可能性を考え、警戒しながら通話ボタンを押す

タカ「………誰だ」
しかし電話の相手は予想とは裏腹に、軽い調子で話しかけてくる

「あ、タカー。俺俺」

聞き慣れた、明るくて軽快な声だった

タカ「…ケイさん?」
確か彼はポケモントレーナー…すぎる達と同行しているはずである
しょうこ達と対立していた場面を思い出すと、少なくとも敵側ではないはずだ
そこまで考えると、タカは意識せず自然に顔が綻んだ

彼が敵側ではない。その事実が、こんなにも心を落ち着かせるとは

イボーン「今どこ?何してんの?一人?」

…だからこそ、彼をここへ来させてはいけない
タカはなんとなく、あの作家志望の気持ちが分かったような気がした

その時、後ろから足音が聞こえてきた
ルーツが戻ってきたのだろうか?

タカ「…駅前のたこ焼き屋です。ルーツといますよ」
とりあえず、今はこの電話に集中せねば
タカはそのままイボーンとの電話を続ける


電話ボックスの扉の前にルーツが立っていた
鉛筆…アサルトライフルの照準をタカに合わせながら

95:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 20:50:36 nYGLrHdhO
タイムリーなネタを仕込んできやがる…
ゴクリ

96:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 20:54:49 EUGd3g+d0
バイブ役にふいた

97:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:07:05 cPDXr1s6O
漫画止めんのかwww
ちょっとずつでいいからやって欲しかったけどorz


98:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:09:15 cmNp9TjS0
残念だな。
今のうちに保存しないと

99:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:11:10 D3ODY+PK0
漫画やめちゃうのか。今まで乙

100:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:13:38 S9h+DnWc0
バイブ役www
ルーツはやっぱり悪魔だったのか…

101:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:18:05 /V913K930
パイプ役って書こうとしたはずがバイブになってた
でも似たようなもんだしいいよね仲介人もおとなのおもちゃも

漫画の人乙。こっちの小説はこれからも賢者タイムとかに構想練ってく

102:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:44:42 D6TEy1Z50
コイケヤ100get失敗したな

103:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:46:52 D3ODY+PK0
>>101
そうだったのかwwwまぁ同じようなもんだ

おいコイケヤ…

104:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:56:35 +XQINpLe0
今になって漫画やめるとか・・・
話にアレンジ加えるとか違う終わり方考えてあるとか散々言っといて何だよ・・・

小説は小説ですげえ楽しいけど、こういう作品は好きだから漫画もやめてほしくないな
というか理由も気になる。動画のときにも思ったけど、やっぱ目立ちたいのかねぇ・・・

105:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:05:54 aj0zIkDoO
他の人が受け継いで続けるのは…無理か

106:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:07:48 V6K08tmS0
ほっとけよ
動画の件もあるし構ってはいけない人種だ

107:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:08:03 ZJC/EOu60
インスピレーションを受けてオリジナルを描きたくなったとか?
まあ乙

ラストだろうけど、まだ盛り上がりそうな展開だな

108:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:11:13 0dG3BfQGO
>>28
恥の上塗り乙

漫画は好きだったけどな
やめるなら仕方ない

109:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:17:26 EUGd3g+d0
漫画の人乙

ところでID:/V913K930の方の投稿はいったん終了か?まだ続くのか?
終了なら「ルーツうううう」と叫びてぇんだがw

110:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:35:27 F8RlqKIvO
コイケヤは勇者業に専念していたため100get出来ませんでした

111:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:55:14 S9h+DnWc0
コイケヤ「・・・へっへっへww」
     「記念すべき100ゲット失敗しちまったぜ」
     「バイブに興奮しす(ry」
     「おいおい>>110勇者は隙間産業だぜ?」
     「本職はこっちよwwwっへっへっへっwへwwww」

112:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 01:49:06 5SlIgcO00
漫画の方に思うこと
私は純粋に漫画楽しんできたが、突然諸事情で終わります、とか
残念でならない。
理由付けも無くやめるのも納得いかない。
作者の置いてけぼりな気がした。

そう思う私はおかしい?

113:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 02:13:12 ucdhnAIvO
おかしくないよ。
今からでも遅くないから最後まで描いて欲しいっていうのが本音かな。
あと止めた理由は書くべき。

114:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 02:14:50 XwLGufs2O
漫画の奴には構わないのが一番
所詮イタい構ってちゃんなんだよ

115:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 10:21:23 8fW0OeLY0
>>109
申し訳ない、疲れて寝てしまった
間が空いたときは勝手に投下してもらっておkです

116:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 14:38:54 J8TEmFCIO
「久しいなあ、クリエイターからスナイパーに鞍替えか?いいご身分やな」
「…随分冷静なんですね」

ルーツはさもつまらないとでもいうように吐き捨てた
今しがたすぐ横にいた仲間を吹っ飛ばされたとは思えない口ぶりに思わず舌打ちをする
その仕草が本意のまま自分に向けられているという事実にRevinは声をあげて笑った

「他でもないお前のことや。誤算なんぞあるか」
「…他の人にはあるんですか」

その問いにRevinはわざとらしく溜息をついて見せた

「四つもな」

ルーツは黙って続きを促した

117:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 14:58:47 J8TEmFCIO
「一つはご蘭心や。まあどう動くかで変わってくるって話やけど、掴めない分厄介やな」

それについては同意見だ
動向を掴めていないというのはそれだけで脅威というものである

「二つ目にすぎる。コイツは…やたら物事を動かしよってなあ。見くびってたつもりもないけど、恐ろしいまでに悪人更生しまくってんねん」

厄介な話だ
正義を持った人間は強い
しかも、実力のある人間が集まっている

「三つ目はコイケヤ。こいつがキリ番ゲッターに留まらんと動き出したこと」

メタ発言を咎めるべきか迷ったが、そのまま黙っていた

だが、revinは黙っている
表情が見えない
痺れを切らし、次の言葉を促そうとした時、ゆっくりと口を開いた

「最後に」

カチリ、とrevinは構えた小型銃の安全装置を外した

「…俺自身が、思ったよりこのクソゲーを楽しめるタチやったって事や」

revinは発砲した

118:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 15:00:46 J8TEmFCIO
ルーツが反応すると同時に後ろからギャア、と断末魔が上がった
思わず振り返ると、手首から血を流し刃物を取り落としたらしい男が転げ回っていた

「…藤、原」

revinは呆れたように藤原に近付くと銃を向けたまま口を開いた

「熱心に話聞いてくれんのは有難いんやけどな。こんな小物にやられるタマとちゃうやろ」

ルーツは少なからず狼狽えた
この男の考えていることが上手く読み取れない

「別に敵でも味方でもええわ。お前がおったらそれだけで面白そうやないか」

revinの眼がギラリと光ったように見えた
それは、確かにこの男を前にして見たことのない狂気だった
その時、初めて自分が恐怖を感じているのだと分かった

119:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 15:07:14 J8TEmFCIO
「…楽しみは最後に取っておくモンやろ」

「楽しみ」という言葉が指すものを、ルーツは理解した
それは、均された地面に足を付けて二人戦う舞台である
そして、それはとても甘美な響きに思えた
今さっき、恐怖しか感じなかった筈の男は、俺と同じ事を考えている
認められているのだ、好敵手として
そして、認めざるを得なかった


「…そうですね」

笑みが零れるのが分かる
同じ笑みを浮かべているであろう男を振り返る事なく、藤原の髪を掴んだ

「…こいつには聞かなきゃならない事があるんですねー」
「そうじゃなきゃ最初から頭狙とるわ」
「ですよねえ」
「なあ、藤原」

おはなし、しよ

120:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 16:10:41 V62M2CK40
かっこえええええええ

ってなったので今からrevinの実況見てくる

121:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 16:19:09 J8TEmFCIO
>>120
このスレでその行動は危険行為

122:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 16:53:56 fsFLiXJN0
あいかわらずつまんねぇことやってんだな
絵師も終わったんなら終われば?

ごき腐りシネヨ

age

123:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 17:10:20 f2TpK/280
すげえかっこいいのにお話しよで不覚にも笑った
俺は藤原見てくる

124:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 17:13:11 ucdhnAIvO
お話しよwww

125:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 17:52:04 nbQ7+dP80
メタ発言と発砲したに吹いたww
複線回収ハジマタ

126:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 18:42:44 8fW0OeLY0
なんだこれは、と藤原は歯を噛みしめる

リティナが急にいなくなり、俺だけが取り残された
となると当然、目の前の蘭たんに標的にされるわけだ

自分の鍛え抜いた…
今噛みしめている「歯」よりも強固な硬度を持つ「チンコ」を駆使し逃走には成功した

そして、目の前でたろちんの首が吹っ飛ぶのを見てしまった
隠れてやり過ごそうと思っていたら、ルーツが銃を抱え現れた
どうも話を盗み聞きすると、奴がたろちんをぶっ飛ばしたらしい

そして、俺はリティナの言葉を思い出す

「ルーツとれヴぃんを会わせたらピカチュウ食べてシーマンよろこぶ」

要するに会わせてはいけないという事らしい

ここで片方を消せば、リティナが創る実況の新世界において
功績を評価され権力が上がるだろうと考えた

だが…今のこの状況はなんだ
手を撃たれた、痛ぇ

おはなししよう、だと?ふざけるな

俺が言いたい事は只一つ


藤原「…ゆりかちゃんダッチワイフと擬似セックスをする時間をよこせ」

127:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 18:50:43 fsFLiXJN0
ごき腐りage

128:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 19:18:10 DoHvg7BT0
泣いた

129:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/10 20:33:04 au5fxZTO0
しょうこ「あら、すぎるちゃんじゃない。そんなに慌てて、どうしたのかしら?」
優雅に振り返り、しょうこは笑顔を見せる

すぎる「…ふざけんなよ、コラ…その足をどけんかい」

しょうこの足元に、まおが倒れていた
肩に銃に撃ち抜かれたような傷痕があり、血が絶え間なく流れている

そしてしょうこの右手には、発砲したばかりと見れる短銃が握られている

しょうこ「まおちゃんは思ったより役に立たなかったわね」
憤るすぎるを嘲るように、足元で足掻くまおを見下す

しょうこ「秋山森乃進は人気はあるけど、実力自体は中堅レベルだったのには残念だったわ」
握っている銃を地面に向ける

何の迷いもなく、しょうこは発砲した
弾丸はまおの頭を貫き、ビクンと大きく痙攣したが、少し経つと動かなくなってしまった


-----俺、すぎる会入ろうかな


すぎる「あ、ま、お………ッ!まおおおおおおおおおお!!!」

西の天才実況主は、自らの怒りと哀しみの導くままに、咆哮する

すぎるの肉体が光り輝き、服が破れ落ちる
そしてしょうこに照準を合わせるように、すぎるの股間から望遠鏡が膨脹する


その姿に、西の天才実況主の面影は無い


しょうこの前に立っていたのは、関西出身のキス魔であった

130:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 02:25:03 YnLfiQ/LO
〜病院
手術室前〜

タカを救急車に乗せた後、コイケヤはそのまま彼の付き添いで病院に来ていた


コイケヤ「っと、これからどうすっかな・・・」
ももたん「あまり調子に乗りすぎると 病院で栄養食を食べるハメになるもじゃ」モシャ
コイケヤ「ちょwいい加減俺の金でリッチカットばっか食ってんじゃねえよwww」
ももたん「あと9袋でいいもじゃ」シャクシャク
コイケヤ「仕方ねえなw」
知人が大怪我をしたというのにマイペースのももたんの姿に、コイケヤは一時状況を忘れた
ももたん「そういえばコイケヤ、気になったことがあるもじゃ」プシュッ グビグビ
コイケヤ「なんだ?」
ももたん「けいさつはどうして動かないもじゃ?」プハー

131:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 02:31:01 gGbmXoJJ0
糞腐age

132:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 02:33:34 TXRBIGaeO
漫画の人の動画ってどんな感じだった?普通に興味あるわー

133:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 02:51:39 YnLfiQ/LO
コイケヤ「・・・・!」
そういえば、そうだ。
今まで切り番を取りに行った時のことも、結婚式会場での件も。
タカが射たれた今だってそうだ。

警察が動いてない

タカは話してくれた。
情報が規制され、誰が敵で誰が味方か。わからないと。
警察が動かないという事実にコイケヤは内心恐怖した。

ももたん「コイケヤはどうするもじゃ?」カリッ
コイケヤの心を見透かしたような問いかけ。
コイケヤ「・・・怖いに、決まってる」

━・・・よろしくお願いします、会長・・・・・・━━━

コイケヤ「でもなwまかされちまった以上、逃げるわけにはいかねぇよwww」
それに、彼には借りがある。
ラジオと鉄火場を紹介してくれた借りが。

ひとまずその借りを返しに行こう。

ガー
手術室のドアが開いた

134:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 02:54:05 gGbmXoJJ0
ごき腐りがスレ乱立保守してるせいで
オチない

ごき腐age

135:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 03:03:20 w+dhZ2JC0
URLリンク(www.nicovideo.jp)

136:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 03:49:24 TX1KFqyH0
タカ蘇生ktkr
イボーン呼んで来い!!

137:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 04:52:14 RmbImPy8O
コイケヤいいキャラしてんなw
果たしてタカは…!?

138:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 18:21:47 o1MkLFbP0
藤原は人修羅になんないの?
メガテン実況っていい素材があるのに勿体無い。

139:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 18:46:51 7CXu5WIKO
>>138
まだ死んだ訳じゃないんだからこれから出てくるかもしれないネタを書くなよ…

140:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 19:22:13 Bi2thYYr0
revin「お前のそんなくだらん性事情はどうでもええねん。手一本じゃ足りんかったか?」

時間はあまり無いが今は情報が欲しい。
そうでなければこんなド変態のニート野郎なんざ生かしておく意味は無い。
脅しの意味でそう問いかければ藤原は酷く怯えた表情を浮かべた。
この調子ならもう少し脅せばいろいろ吐いてくれそうだ。
その時一発の銃声が聞こえた。しかも酷く近くで。

藤原「ぐあああああああっ」

見れば、目の前にはもう片方の手を撃ち抜かれた藤原がいた。

revin「…ルーツ…」
ルーツ「ふざけろよ?」

ルーツは今しがた知り合いを撃ったというのにもかかわらず平然とした顔をしていた。

藤原「あ…あ……」
ルーツ「あんたがさっさと言ってくれりゃ、その痛みもおさまるんですよ」
   「痛みを感じなくなる…最高だろ?」

あっはっは、とルーツは楽しそうに声をあげた。
それを見てrevinは溜息をついた。
しまった。
一線を越えてしまったようだ。

元々ルーツは好戦的な人間だ。
闘争本能が強いというか、闘いには自分から飛び込んでいくタチ。
だがそれを日常生活で見せたりはしない。
上下の関係もきっちりしているし、自分の言ったことは最後までやり遂げる。
知り合い同士で喧嘩があれば仲を取り持つ立場に順ずる。
そうして闘争本能に蓋をする日々が続くと今度は鬱憤が溜まっていく。
やりきれない思いが日常に零れ落ちないように、ルーツは電脳空間を闘いの場に据えたのだ。
それが天才ハッカールーツ誕生の所以だった。

だがこの式場は最早「日常」ではない。
あちらこちらで殺し合いが起き、爆発音が鳴り響く。
人を傷つけてはいけません。
人を殺してはいけません。
そんなモラルとよぶべきものを声高に唱える人物など誰もいない。
もう抑える必要などどこにもないのだ。
ルーツの顔はまさに羅刹そのものであった。

ルーツ「足りねぇなぁ…まだ全然足りねぇ……」

その顔は今にも射精してしまいそうなほどに恍惚としていた。
revinは背筋にぞくりとしたものが走り、やはり自分の好敵手は彼しかいないと実感した。
revinは射精した。

141:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 19:23:57 Bi2thYYr0
ふと背後で物音がした。
revinとルーツはほぼ同時に背後に銃口を向けつつ振り返る。
だがそこにいたのは小さな赤ん坊だった。
大方どこかの実況者の子どもだろう、のんきにこんな場に連れてきて…。
revinは溜息をついて銃口を下ろした。
あんなろくに喋りもしない赤ん坊よりも、今はこのニートを相手にすることのほうが大事だ。
だがルーツの銃口は下ろされようとしない。
そのままルーツは引き金に手をかけた。

revin「ルーツ!」

銃声が鳴り響いた。
revinがすんでのところで銃を引き寄せ掴み弾道を変えたことで赤ん坊には当たらずに済んだ。
音に驚いたのか赤ん坊は大声で泣き始めた。

revin「…あんな喋りも立てもせん赤ん坊どうでもいいやろ。ほっとけ」

しかしルーツはrevinを一睨みして笑った。
まだ足りない、という顔だ。
ルーツは再び赤ん坊の頭に照準をあてた。

revin「やめ…」
??「てめえええええええええええええ!!!!!」

その時突然大音声で壁の影から飛び出してきた男がいた。
塩だ。
その後ろには相方の胡椒がいた。

塩「許せねぇ!!!!!」
胡椒「やばい、馬鹿がここにいました」
塩「俺はこっちにいるぞてめぇ!!」

塩は震える手で空手チョップの構えをした。
胡椒はそんな塩を「あぁこいつ本物の馬鹿だ」という顔をして見ていた。

一方、突然の登場にrevinとルーツは目をぱちくりとさせた。
だがルーツは事の次第を把握すると舌なめずりをしてアサルトライフルを構えなおした。

ルーツ「おもしれぇ……ちょっと足りねぇなぁって思ってたところなんだよ!!」

ルーツは銃を乱射しながら塩と胡椒を追いかけ、壁の向こうへと消えていった。
revinは本日何度目かの溜息を吐いて銃口を向けた。
藤原に、ではなく、先程ルーツらが消えていった壁とは反対側のほうに。

revin「…わざわざ小道具と手下使ってこないなことするなんて、お前らしくないやないか」

藤原はその声におそるおそる目線を向ける。
そこに佇んでいたのは

藤原「……hacchi……」
revin「ひさしいの、みりんさん」
hacchi「久しぶりだな、醤油さん」

そう言ってhacchiは銃を構えつつ二人の前に姿を現した。
二人は互いに互いのほうへと銃口を向け合っていた。

142:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 19:25:56 gGbmXoJJ0
ごき腐まだやるのか

クソage

143:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 21:01:48 jOYmvkuU0
醤油みりんネタまで持ち込むかw

144:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 21:07:10 Y6tLqe6sO
くそぅ、知らないネタがあると悔しい

145:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 21:39:20 w9SYNXpPO
醤油みりんについてkwsk

146:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/11 22:39:04 7CXu5WIKO
>>145
revinがブログで
「どうも醤油です。塩さん、ミリンさんと生放送やります」
って言って塩、hacchiと生放送やったんだよ

っていうかhacchiはしんすけ、加藤、蘭たんと対峙してなかったか?
やっとrevinとルーツが上手いこと手組んだ感じになったのに少しがっかりしたわ…

147:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 01:09:15 DPLLhuvhO
>>146
なんだそれww
ハッチも結構羅刹達と関わり合ってるんだね

148:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 02:37:13 LlVhUPLxO
ガガーーガガ
手術室のドアが開いた

ももたん「!」
コイケヤ「!」

中から、数人の医者が出てくる
皆、一様に疲れきった表情をしていて、
・・・わけが、わからない。
コイケヤには医術の心得が無かった。だから、その表情が何を意味するのかはわからない

━━わからないから

コイケヤ「せ、先生!」

そのうちの一人を掴まえて、
コイケヤ「せんせい…」
問いかけた。問いたかった

先生、なんで、そんなに暗い表情なんですか?
なんで、先生方しか出てこないんですか?

なんで、俺の目を見てくれないんですか?

出てきたのは、たった一問

コイケヤ「 、タカの、容態は…?」

沈黙。



そらされていた彼の目が、コイケヤに向けられた

執刀医「あなたは、彼のご家族とは連絡を取れますか?」

149:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 02:44:54 6UeXIPSH0
ゴクリ・・・

150:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 02:52:36 LlVhUPLxO
執刀医「かれは、」
執刀医「」

ももたん「コイケヤ・・・・」

ポチャン、と何か滴が落ちる音がした

ももたん「コイケヤ」

・・・うるせぇな

初めポタ、だったそれはポタポタに変わり、

ももたん「コイケヤ、」

・・・何の音だよ、またももたんがヨダレ垂らしているのか?
こんなときにまで、食い意地張りやがって、しょうがないヤツだな…

コイケヤの視界が透明な幕が張ったようにゆらゆらとボヤけて霞んだ

ももたん「コイケヤッ!」

あれ?
口の中が、しょっぱい


・・・・おれ、ないてる?

151:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 03:13:49 LlVhUPLxO
コイケヤ「はい、失礼します」
ガチャッ


コイケヤは、タカの携帯電話のディスプレイを見つめていた

タカの、実家の番号。

魂がゴッソリ削られたように、つかれきっていた
でもまだ、連絡を取らねばならない人たちがいる


電話帳に登録された彼の名前を探して、番号を押した

コール音。
コール音。


コール音が、途切れた

「・・・・タカ?」

繋がった!

「おい、タカ、黙ってないでなんか言え!」
聞き慣れた声。
何故だか強張りが解れた気がして、また、目の奥がツンとする


コイケヤ「へっへっへwww」
「なんだ、コイケヤか。切り番にはまだ早いぞ」
コイケヤ「いや、切り番じゃなくて」

「なんや、はようせい」

コイケヤ「し、しんすけ」

「おい、コイケヤ、何でお前がタカの携帯を使ってる?」

さっき、せんせいは、こういったじゃないか



「いちめいは、とりとめました」
「ですが、いまだよだんはゆるされないじょうたいです」
「ごかぞくのかたか、もしくはれんらくをとれるかたはいませんか?」
「このことを、せつめいするひつようがあります」

152:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 08:12:07 Xw3azzw2O
泣いた

153:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 11:48:20 28wgRNzk0
まとめwikiを参考に軽くまとめる
時間は適当。推測も含まれてます

(11:00〜12:00の間)
・蘭たん、式場に到着。
・はるしげ、蘭たんと遭遇。が、蘭たんスルー
・変スネ、しょうこ、キリン、まおが徒党を組み、イボーンらの元へ
・すぎるvsやまもと、やまもとvsあなごみなどのポケモンバトル中
・Revin、たろちんが裏口から潜入

12:00
・はるしげとしーなの式場で阿鼻叫喚騒ぎ(藤原とっしー教授と黒幕が同じ場に)
・まお達がイボーンに奇襲、ポケモントレーナーらは逃走
・タカ、ルーツがまお達と接触
 →まお達はどこかへ移動

(12:00〜12:20の間)
・蘭たんがリティナ(黒幕?)・藤原・っしー教授と接触、教授を斬殺
・タカがユニへ電話ボックスにて連絡を試みるものの、通話中(このとき数分、ルーツの姿が見えなくなる)
・hacchiがブンブンの子供を人質に取り、囲炉裏と間接的に接触・誘い出し、その後ブンブンを射殺
・(このとき既に、hacchiは塩と胡椒を従えていた?)
・revin・たろちん組が式場内を捜索、ルーツと連絡を取り呼び出す

(12:20〜12:40の間)
・すぎるがrevin、ルーツ、しんすけに連絡を試みるものの着信拒否で漢泣き
・リティナが去り、ダッチ藤原が蘭たんの元から逃走する
・イボーンとタカが「携帯電話(盗聴の可能性有)」で連絡をする
ポケモン側→銃声が聞こえたことでタカの身に何かがあったことを察し、居場所を聞きだすため金玉組を捜索
黒歴史側→戻ってきたルーツがタカを射撃
・コイケヤがキリ番ゲットに飽きる

(12:40〜13:00の間)
・コイケヤがタカを発見し、病院に運ぶ
・おめでとう! 変態は スク水金玉に しんかしたぞ!▼
・ルーツがたろちん射殺(脱落?)、revinと合流。藤原を捕獲
・キリンとまおが金玉を拷問しようとするが、しょうこの介入によりまおが倒れる
・ポケモン組が金玉組と接触。すぎるが全裸のキス魔になる
・塩と胡椒がルーツを誘導。醤油とみりんが対面する

※〜13:00までに、一部を除き実況者が全滅する

13:00(今現在最新)
・しんすけ、hacchi、蘭たんが接触
・はるしげが瀕死で会場から出てくる。ヤスわざとしぬな

154:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 11:48:32 6UeXIPSH0
タがんばれ!!

155:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 11:53:50 28wgRNzk0
あと、投下する方は書き込む前にこちらのまとめwikiを見といてください
URLリンク(wiki.livedoor.jp)

最低限、矛盾が無いかだけでもチェックをお願いします

156:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 16:32:19 LpzBfqwP0
タカ…だから全裸は危険だと…

157:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 18:03:17 AdqBU6sx0
>>153
わざと死ぬなワラタ

158:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/12 23:34:59 zduR8sHh0
おっ、盛り上がってるね

159:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/13 02:21:53 6KJn+0NVO
しんすけ「それは本当か!?」
コイケヤ「あぁ、タカの家族にも連絡した」

しんすけ「、■■とう■よかっ、た」

ザザー
急に通話にノイズが混ざる
聞き取りにくいな、なんでだろう?
コイケヤ「え、なに?」
しんすけ「そうか■■っ■、tカは生■の■てkれ
━ザーザーッ
コイケヤ「え?ごめん、良く聞こえないんだけどっ!」
しんすけ「ザー逃げろコ■ケザッ、■前■ガッ■ぐ■■かr逃げッ!」
━━━ザー
コイケヤ「っ!?」

ブツン!

耳がおかしくなりそうな不協和音を最後に、携帯はウンともスンとも言わなくなった

コイケヤ「来るなって言われて、も…」



一瞬の静寂も束の間
気配を感じた


「アッー!仏像にキスされちゃった!」

コイケヤ「え、だれ」
振り返る

リティナ「ドゥルンドゥドゥンドゥンドゥルンドゥドゥンドゥン」
ぴったり背後に、いた



「コイケヤ!」

なんでここに?

あぁ、もう
・・・・・・・なんも、わかんねぇ

視界が
暗転

160:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/13 03:14:16 zCNhPM5Z0
まさかのリティナktkr

161:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/13 21:35:40 EJ3JH1YS0
その時、コイケヤはももたんの声を聞いた

ももたん「こ、の…コイケヤから離れるもじゃーっ!」


覚悟を決めた…漢の表情。いや、♂か♀かは知らんが

バチバチと、何かがはじけるような音がももたんから発せられていた

コイケヤ「もも、たん…?」

音の正体は、雷
かの伝説の小悪党・金融王しすんけから賜りし力
焼失の呪文『イデオン』とは対の存在


ももんじゃ「喰らえもじゃ------ライディィィィン!」

無数の雷の刃が、リティナに襲い掛かり…体を貫く




リティナ「と、思いきや… ---時を、止めるから用意しといてっ!」


瞬間、全宇宙の時間が静止する
雷はリティナに届く寸前に、空中で動きが停止した


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