しんすけってうんこするの?
at STREAMING
1:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/14 23:56:27 Dc0rNAtL0
微妙だよね
2:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/14 23:56:58 RPXocKu00
うんこがうんこするわけないだろ
3:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/14 23:57:14 1zjdKoZY0
hacchi「しんすけは糞」
4:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/14 23:58:18 1Zlysync0
>>2
それ俺が言おうと思った
5:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/15 00:10:30 HVbtr4NdO
喝だこれぇ!!
6:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/15 00:11:06 ABpCj4LH0
腐女子キモ
7:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/15 02:01:31 GBe9TGxXO
しないよ
8:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 12:37:03 V6/nfQRC0 BE:1351781257-2BP(6969)
あれだ、石川リカのコピペあるだろ
あれもってこい
9:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 13:19:03 +EFTHOQCO
しんちゃんのうんこでパックしたいお(^ω^)らいお
10:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 13:29:38 J1sd7bZqO
>>1
アイドルはうんこしねーだろ?
そういうことだ
11:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 01:56:16 spW+Ivat0
しんすけってうんこするの?
しないよ派 ─┬─ 肛門ないよ派
│
├─ 肛門あるよ派
│ │
│ ├─ 肛門からは何も出ないよ派
│ │
│ ├─ 肛門から出るものはウンコではないよ派
│ │ │
│ │ └─ しんすけの排泄物は本質的にウンコなどではない派
│ │
│ └─ 肛門から出るウンコはしんすけのウンコではないよ派(過激派)
│
├─ 肛門ではない穴があるよ派
│ │
│ ├─ そこから出るものはウンコとは呼ばない派(穏健的ファンタジー派?)
│ │
│ └─ ピンク色の綺麗なちんぽがあるよ派
│
│
└─ 肛門は関係ないよ派
|
├─ しんすけはビューティーを紡いだり、奏でたりするよ(ビューティー派=美派、語呂悪、絶滅?)
|
└─ しんすけはファイナルビューティー醸し出すよ(美派中道左派)
するよ派 ─┬─ 人並みにするよ派
│
├─ 他の人より大量にするよ派
│
├─ 肛門は無いがウンコはする(中立派)
│ │
│ └─ 肛門じゃない第4の穴からウンコするよ派
│
├─ ファンタジーと呼ばれるものをする派(急進的ファンタジー派) → 急速展開中、危険思想集団?
│ → 一部がジロンド派を自称
│
├─ 羅刹がその見えざる手により何処へと運び去るんだよ派(穏健的しないよ派?)
│
└─ ウンコをした10^-36秒後に虚数時間の量子宇宙に転移するから「実質的には」しないこととおんなじ派
12:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 02:00:57 spW+Ivat0
発展形1
しないよ派 ─┬─ 肛門ないよ派 ── 羅刹だから肛門なんかないよ派(しんすけ羅刹派)
│ │
│ └─ 肛門ではない穴があるよ派
│ ├─ 出るものはウンコとは呼ばない派
│ └─ ピンク色の綺麗なちんぽがあるよ派
│
├─ 肛門あるよ派 ─┬─ 肛門からは何も出ないよ派
│ ├─ 出るものはウンコではないよ派
│ └─ 出るのはしんすけのウンコではない派
│
├┬─ しんすけの代わりにタカがするよ(代便派)
│└─ しんすけが加藤に押し付けるよ(托便派)
│
├─ 羅刹はウンコしません!(知派)
│
└─ しないし、美を紡ぐよ派(ビューティー原理主義派、最大派閥美派の源流)
するよ派 ─┬─ 人並みにするよ派
│
├─ 他の人より大量にするよ(しこたま派)
│
├─ 肛門は無いがウンコはするよ(中立派)
│ └─ 肛門じゃない第4の穴からするよ派
│
├─ ライデインという名の雷を滴らせるよ(ライデン教左派)
│
├─ 一生に一回しかしないよ(蜜蜂派)
│
├─ 12年に一回しかしないよ(干支派)
│
├─ したものを食したいよ(グルメ派・通称グ派。乱獲がたたり、絶滅危惧種に指定)
│
└─ 美体験をするよ派(最大派閥美派の左派、ビューティー派急進勢力)
ふつうの派. ─┬─ するかしないかの議論は意味がないよ派(虚無派)
│
├─ ウンコ以外のものをするよ派 (←→そんなわけのわからんものはしない派)
│ ├─ ウンコもするよ(併存派)
│ ├─ ビューティを紡ぎ奏でるよ派(美派。独特の教義で拡大、最大派閥)
│ ├─ 喝だこれぇ!!(喝派)
│ ├─ マシュマロマシュマロ(マシュマロ派)
│ └─ ライデインを滴らせるのですよ(ライデイン教右派)
│
├─ しんすけはともかくこの人はするよ派
│ ├─ ヤスはするよ(わざとしぬな派)
│ ├─ アタシはするわよ(保黙派)
│ ├─ オイラはするよ(知黙派)
│ └─ 俺はするよ(名無し派)
│
└─ トイレの扉を開けるまで確定しないよ(シュレーディンガーの猫派)
13:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 02:05:04 spW+Ivat0
発展形2
するよ派 -------- 人並みにするよ派
| |---したものを食したいよ(グルメ派=愚派、食糞派とも。風紀上から射殺許可)
| |---苦いよ(壊腹雄山派)
| |---甘いよ(ジェラート派)
|
|--- 他の人より大量にするよ(しこたま派)
|--- 肛門は無いがウンコはするよ(中立派)
| |---肛門じゃない第4の穴からするよ派
|--- ライデインという名の雷を滴らせるよ(ライデイン教左派)
|--- 一生に一回しかしないよ(蜜蜂派)
|--- 12年に一回しかしないよ(干支派)
|--- 実況活動中はしないよ
|---するのがばれると魔法が解けて元に戻れなくなるよ(クリィミーマミ派)
|---実況時間中はしないよ(ビジネスマン派)
しないよ派------- 肛門ないよ派 --------- 羅刹だから肛門なんかないよ派(しんすけ羅刹派)
| |
| |---肛門ではない穴があるよ派
| |---- 出るものはウンコとは呼ばない派
| |---- ピンク色の綺麗なちんぽがあるよ派
|
|--- 肛門あるよ派--------- 肛門からは何も出ないよ派
| |---- 出るものはウンコではないよ派
| |---- 出るのはしんすけのウンコではない派
|
|--- しんすけの代わりにルーツがするよ(代便派)
|--- しんすけはウンコしません!(知派)
ふつうの派------- するかしないかの議論は意味がないよ派(虚無派)
|--- ウンコ以外のものをするよ派 (←→そんなわけのわからんものはしない派)
| | |--- ウンコもするよ(併存派)
| |--- ビューティーを紡ぎ奏でるよ派(美派。独特の教義で拡大、最大派閥)
| |--- 喝だこれぇ!!(喝派)
| |--- マシュマロマシュマロ(マシュマロ派)
| |---ライデインを滴らせるのですよ(ライデイン教右派)
|--- 石川はともかくこの人はするよ派
| |--- ユニはするよ(ユニ派)
| |--- アタシはするわよ(保黙派)
| |--- オイラはするよ(知黙派)
| |--- 俺はするよ(名無し派)
|--- トイレの扉を開けるまで確定しないよ(シュレーディンガーの猫派)
14:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 06:57:05 SMWyA4xrO
ふーすてぃん
15:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/30 17:10:32 T/9vWkeC0
クソスレだな
16:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/30 17:50:08 LwUPX0Rm0
むしろルーツはうんこしないと思うんだが
17:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/30 19:20:51 vqNZE5jjO
泣けるほどのクソスレ
18:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 17:52:37 YQxNpTls0
これからここは俺が便所のラクガキを書くために占拠する
重複?へっへっへっへwwwwwwwそいつぁすげぇやwwwwwwwww
19:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 18:33:15 YQxNpTls0
加藤「え、え!?どういうことなの…?」
突然現れた蘭たんに、銃を構えたままのhacchi
そして…
ヤス「ん、教会から出てきた奴がいるぞ!」
一通り念仏を唱え終わったヤスは教会の入り口を指差す
見ると、まるでナメクジの様に地面を這っている者がいた
しんすけはその姿を見たと同時に教会に向かって駆け出す
そんな まさか
しんすけ「はるしげえええええッッ!」
20:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 18:38:26 UUmLzEof0
おお!!きてた
21:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 18:41:02 wrWcbNJoO
クソスレ乙。
wktk
22:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 18:52:05 YQxNpTls0
hacchi「動くなと言っただろうが…アフィすけ」
しんすけが走り出したと同時に、hacchiは指に力を込める
加藤「ど、どうしようヤス!このままじゃしんちゃんが死んじゃう!」
ヤス「別に俺はしんすけが死んでも構わんけど」
加藤「もうっ、なんでヤスはそんなに淡白なの!?」
あの加藤の言葉に、ヤスは寂しげな表情を見せた
ヤス「…ふん。お前はやっぱり、しんすけが好きなんだな…」
加藤「うん大好き!愛してる!しんちゃんの髪からチンポまで全部舐め回したいくらいだよ」
そうか、とヤスは溜息混じりに呟く
hacchiの人差し指が引き金に触れる
ヤス「俺…今だから言えることがあるんだよ」
「加藤。お前のことが好きやった。はてなようせいの次くらいに」
「お前がしんすけのことを愛してるならそれはそれでいい」
「俺は、お前のために死のう。ゆとり組のためではなく、加藤のために」
ヤスは奇声を上げながら、hacchiに向けて走り出す
あおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
23:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 19:06:38 o6zUNDBN0
今のところ結婚してるのは塩胡椒、しんすけユニ、イボーンタカの3組だけ?
24:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 19:17:26 Hb/9EyHq0
まとめwiki
URLリンク(wiki.livedoor.jp)
時系列まとめ(中盤まで)
URLリンク(nullpo.vip2ch.com)
漫画化ブログその1(売名乞食過疎実況者)
URLリンク(ameblo.jp)
漫画化ブログその2
URLリンク(takeyabusinda.blog.shinobi.jp)
25:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 19:17:31 YQxNpTls0
hacchiが発砲をした瞬間に、ヤスが弾の軌道を阻む
加藤が叫びながら、走り出したのが見えた
hacchiが舌打ちをしているのが見えた
そして、意識が遠のいていくのを感じた
しんすけは倒れ逝くヤスを眼中に入れずにはるしげを介抱している
よく見ると加藤も死に逝くヤスを無視してしんすけのもとへ走っている
爽やかな笑顔だ
蘭たんは同情のように失笑している
ドタン!バタン!ヤスは死んだスイーツ(笑)
26:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 19:25:28 SoVn78mWO
あの過疎実況者、もうすぐ「責任取って漫画描くの止めます」とか言いそう…
まあ本音は「炎上して自分の動画の宣伝が期待できないから」とか、
「消火などが面倒臭いから」とか「「止めないでー」とか構って貰いたいから」とかなんだろうけど
でもそんなことはどうでもいいわ!乙うんこ!
27:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 19:54:53 YQxNpTls0
しんすけ「はるしげ!おい、何があった!」
はるしげ「あぁしんすけか… 来るのが遅すぎるぞアホが…」
はるしげは薄く目を開け笑みを溢すものの、指一本動かせないほどの重体である
しんすけ「はるしげ、しっかりしろ!すぐに病院連れてってやるからな!」
加藤「し、しんちゃん…もう、はるしげは…っ」
その言葉を加藤が発する前に、しんすけが加藤の襟首を掴もうとしたが全裸だったので髪を無理矢理掴む
しんすけ「うるせぇ加藤!まだだ、まだはるしげは」
はるしげ「加藤を放してやれ、しんすけ」
凄みが込められたはるしげの言葉に、しんすけの手がビクリと震え、その場に加藤は座り込んだ
加藤「割と気持ちよかったのに…」
ほっとけば良かったかな、と若干はるしげは後悔する
しかし、このことを速く伝えなければいけない
…生き残れなかった実況者たちのためにも、………しーなのためにも
はるしげ「聞いてくれ。これから俺が言う事、全てが真実だ…」
はるしげ「しんすけと加藤。hacchiと蘭たん、囲炉裏。そしてリティナ。…お前らしか、生き残りはいない」
はるしげ「他の全実況者。生き残れなかったんだ。…俺の結婚式に集まり、全員散っていった…」
28:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 20:12:33 nHFWh3ZE0
>>26
僕その漫画描いてる過疎実況者だけど、ここで漫画描くのやめますとか完全に恥の上塗りじゃない。
辞める気なんてさらさら無いから安心せい。実況は自分の力で伸ばす。
29:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 20:32:38 YQxNpTls0
その言葉に、しんすけと加藤は凍りついた
死んだ?
俺と、加藤以外?
加藤「そんな…タカ君は!タカ君は生きてるよね!」
嗚咽を鳴らしながら、大声で加藤は叫ぶ
しかし、はるしげは苦い口調で
はるしげ「全員だ。ここにいる奴らとリティナ以外。全員…」
しんすけ「はるしげ………は、はは。お願いだはるしげ…『うそよね〜ん』と言ってくれ!」
涙を流しながら、全力で咆える
信じたくない
しかし、はるしげは動かない
しんすけ「返事をしろよはるしげ…!『嘘よね〜ん』と言え!…ッ…ア、アォオオオオオッッッ!」
30:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 20:37:36 Fg9WCRkp0
急展開だな……
ほんの一時間程度の間に何があったんだ
31:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 20:41:00 o6zUNDBN0
タカとルーツ・・・イボーンも死ん・・・じゃったの?
32:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 20:47:26 YQxNpTls0
時間は遡り…蘭たんとリティナが接触したのと同時刻
revinとたろちんは目の前に広がる、悲惨な光景を眺める
有名になろうと、必死に潰し合いをする姿は醜悪、という言葉がよく似合っていた
revin「…何度見ても、吐き気しかせえへんな…」
その騒乱の中にアンリの姿をも見つけ、revinは苦虫を潰した様に顔を歪める
たろちん「ある意味。ぼくは生まれ変わらなかったら…あの中にいたかもしれませんねぇ」
目を細くして、たろちんは呟く
たろちん「そういえば、ルーツさんたちとさっき連絡しましたよね?」
revin「あぁ。電話に出た瞬間即決しよったのが気にかかるが、まぁすぐ来るやろ」
憂鬱そうにrevinはフラフラと歩きながら、一言付け加えた
revin「…たぶん。ルーツにはボコボコに殴られるやろうなー…」
33:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 20:48:30 YQxNpTls0
そういえばrevinは射精していた
34:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 20:57:44 8exv2TEo0
はるレげ「うそよね〜ん」
35:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 21:08:02 YQxNpTls0
すぎる「…助けてもらったのは感謝するわ。でも俺はお前らのこと嫌いやねん」
イボーン、綺麗なやまもとのりお共に、すぎるの言葉に耳を傾けていた
すぎる「イボーン。お前は、ポケモン実況として俺の憧れや。でもな…」
拳を握り締め…指先から、血が滴り落ちていく
すぎる「俺のポケモンを、相棒を…タシロを殺した事は絶対に許せへんのや…」
イボーンは言葉を返す事が出来なかった
自身でも後悔している
しかし、今更何かをしたところで、タシロは帰ってこない
イボーン「…すまない。俺は…」
すぎる「よし、ちゃんと謝ったし俺は許したるわ」
予想外のすぎるの返答に、イボーンは困惑する
すぎる「ただ戦いが終わったら、ポケモンタワーでタシロの墓石の前で土下座せい。俺も土下座するから」
イボーンは悟った
ああ、これがすぎる。西の天才実況主、と呼ばれる所以
彼自身も自分の力量でタシロを失ってしまった事を後悔している
なんて純粋なんだ。この戦いが終わって土下座も終わったら
俺、すべる会に入ろうかな
すぎる「ただしやまもとお前は生理的に嫌いやから俺には話しかけんでくれな」
やまもと「はいはいわかりま…え……」
36:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 21:26:26 YQxNpTls0
あなごみ「えーっと、まぁとりあえず。あいつがいます」
延々とループしそうな空気を断ち切るように、あなごみが会話に入り込む
あなごみ「私たちは今後どうしましょうか」
すぎる「俺はさっさとゆとり組に合流したいんやけど…どこにいるかわからへんし」
綺麗なやまもと「ここは我々のみで、あのおかま軍団を討つしかないのでは」
のりお「せやけど、力の差が…」
そこまで言いかけ、のりおは気付いた
不意にイボーンがすぎるの下半身を見つめていたのである
すぎる「な、なんやねん!俺のバットはシュシュさん専用やぞ!」
イボーン「いや、シュシュさんのパルシェンへ突っ込むバットじゃなくて。そのポケット」
「すぎる。お前、携帯を持ってるみたいだけど」
ハッとすぎるは思い出し、revinの電話番号を打ち込む
しかし、電源が切れている…あるいはrevinの携帯が壊れているのか、繋がらなかった
次にルーツに連絡を取ろうとした
数十秒の待ち時間の後
「今、事情により電話には出ることが出来ません。合図の後に、留守番メッセージをどうぞ。…そいつぁすげぇや!」
最後の頼みの綱、しんすけに電話をする
だが着信拒否されていた
すぎるは泣いた
27歳童貞の、大人泣きであった
37:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 21:43:05 97iTam7TO
>>28
>>29
繋がってるように見えてワロタ
38:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 21:51:21 YQxNpTls0
>>37
言われてから何のことかと見てみたらガチでコーヒー吹いた
ペンタブが壊れた
童貞のぼくは泣いた
それはともかく漫画はこっそりひっそりだ
たぶん明るみに出ないだろうとも思う
けど、間違いなくお前は評価され、期待されてるんだ とだけ
39:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 23:03:57 HjatIcc1O
>>28
漫画を最後まで描ききることで責任をとるんだ。
そして今後一切自分の実況のことは公言しないように。
40:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/02 23:15:46 XKf4i8X40
ID:YQxNpTls0が完結させてくれるのか?wktk
41:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 00:38:25 RAYGKAji0
すべるって26歳じゃなかったっけ
42:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 00:38:29 pl7Iehc40
マンガちょっとアレンジされてて面白いなw
作者GJ&イキロ
43:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:08:08 RAYGKAji0
すぎるは泣いていた。
熱血漫画の主人公のごとく格好良く決めても、魅了するのは皮肉にも男ばかりだった。
打ちひしがれているすぎるをからかうイボーン、いさめ、慰めるあなごみとのりお。
そんな中、やまもとだけがずっと考え込んでいた。
やまもと「今思い出していたんだが…」
その言葉に一同はやまもとに視線を向けた。
やまもと「ルーツさんならさっき会った」
すぎる「え?」
やまもと「タカさんと一緒に」
イボーン「タカも?」
やまもと「塩と胡椒さんにグラ変して」
一同「……は??」
要領を得ない、といった顔立ちの面々を前にしてやまもとはその時のことを説明した。
すぎると闘っている時に誰かしらの視線を感じたこと。
彼を倒した後その目撃者である塩と胡椒を消すべくして近付いたこと。
実はその二人はタカとルーツであったこと。
やまもと「…俺はすぐ引き返した。そこであなごみさんと遭遇したんだ」
説明を終えたというのに彼らはまだよく分からないという顔をしていた。
あなごみ「…どうして二人があの場にいたのか」
イボーン「…グラ変なんて技まで使って塩と胡椒に変装してたのか」
分からないことだらけの面々に、更にやまもとは続けた。
やまもと「タカさんは言っていた…「お前が蘭たんの刺客か」って」
あなごみ「刺客…?」
のりお「え、刺客なん?」
やまもと「そんなわけないだろっていうかそれはのりお君が一番分かってるでしょ」
のりお「そやなぁ。やまもとが蘭たんさんの刺客になんてなれるわけないわなぁw」
やまもと「の、のりお君……(;^ω^)」
すっかり黒のりおと化したのりおは笑っているが、他のメンバーはそれどころではなかった。
44:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:08:40 RAYGKAji0
あなごみ「…私達がこうして悩んでいても、答えは出ないでしょう」
イボーン「そうだな、情報が少なすぎる」
やまもと「…とはいえしんすけさん、ルーツさん、revinさんには電話は繋がらない…となると……」
すぎる「他の実況者の電話番号なんか俺知らんし…」
イボーン「あ、俺タカのなら分かる」
貸して、とイボーンはすぎるから携帯を奪い取ると素早く番号を打ち込む。
なんで覚えてるの?と思いつつも一同はその電話に一抹の望みをかけることにした。
数回のコール音の後。
タカ「………誰だ」
イボーン「あ、タカー。俺俺」
タカ「…ケイさん?」
繋がった、ということにほっと安堵を漏らす。
イボーン「今どこ?何してんの?一人?」
タカ「…駅前のたこ焼き屋です。ルーツといますよ」
イボーン「あそこまずいだろ?なんでいんの?w」
タカ「たまーにあのまずさが食べたくなるんですよw」
ははっと笑ってそのままくだらない会話が続く。
タカの声も第一声と比べてずいぶん明るいものとなっていた。
タカ「ケイさんも来ます?ルーツもケイさんなら構わないって言ってますし」
イボーン「おぉ。いいね、行こっかな」
タカ「分かりました、じゃあ…」
イボーン「で、どこにいるんだ?」
イボーンは愛用の赤マルタバコから一本取り出して火をつけた。
45:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:09:11 RAYGKAji0
タカ「…さっきも言ったじゃないですか、駅前の…」
イボーン「どこ?」
タカ「……普段あんなに鈍いのに、こういう面倒なとこだけ目敏いんですから…」
それで、どこにいるんだ、何をしようとしているんだ、と問えば電話口の向こうから笑い声が聞こえてきた。
いつものタカらしい声だった。
タカ「そっちにはすぎるとやまもと、あなごみさんらがいるんですよね」
イボーン「ん?うん」
タカ「ならよかった。一人じゃないならまだ手立てはあります」
イボーン「…タカ?」
タカ「すみません、貴方の頼みでもこれだけは言えません」
タカ、と名前を幾度叫んでも返ってくるのは笑い声だけだった。
タカ「だからゼルダもっと撮っておかないとって言ったのに。…いや、俺が撮りたかっただけですね。ケイさんと」
イボーン「タカ、おい、タカ」
タカ「さよなら」
そこで電話は切れた。
最後に聞こえたのはタカの声ではなく、銃声だった。
すぎる「…イボーン…タカ、なんて…」
イボーン「………何も。…だが…するべきことは決まった」
やまもと「……」
イボーン「変態蛇らを問い詰めてタカ達の居場所を、事のあらましを聞き出す」
のりお「?!でも…あいつら銃火器持ってるし……タカさんはイボーンさんを巻き込みたくなかったから言わなかったんじゃ…」
イボーン「だろな。俺よりおこちゃまのくせに、あいつめ」
あなごみ「助けたいのはお互い様、ですね」
イボーン「…手がかりはもうあいつらしかいない。なら何をするべきか、なんて決まっている」
すぎる「…そうやな。俺も、まおがあんなんになった理由知りたいし」
やまもと「やられっぱなしというのは性に合いませんしねぇ」
のりお「しょうがないなぁやまもとは。負けず嫌いなんやから」
あなごみ「ピカチュウも一緒にやってくれるね?」
・▲・「ピカァ」
目的は決まった。
後はその目的に向けて、最良の選択を導くだけだ。
やまもと「殿堂入りポケモントレーナーが4人揃っている。…我々に出来ないことは、無い」
46:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:16:06 CfXTfhD60
・・・感動したぜ
47:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 18:22:22 UsEZ/8v90
ポケモン組マジパネェ!!
48:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 19:46:33 U2TGDXU70
山を隔てた先にある建物が、爆発音と共に白く輝いている
位置から察するにあの建物は、はるしげとしーなの結婚式場だろう
キリン「(しかし…妙ですな)」
数十分前から騒乱の音はここまで聞こえていた。
各実況者が集められ、争っていたのが容易に予想できる
おそらくゆとり組やhacchi、先ほど会ったポケモントレーナー達もいるはずだ
キリン「(だが…ここまで破壊の余波が伝わってくるとは…少々、威力が強すぎではないでしょうかねぇ…)」
そして、再び激しい爆発音が木霊する
まお「Haaahhhッ!び、びっくりしたお…わし、わし、心臓から口が出るとこだったお…」
やたらオーバーなリアクションを取るまおに呆れ、しょうこは溜息をつく
しょうこ「ふぅ。しんすけちゃんたちを囮にして、私たちに何をさせようというのかしら?」
変態「…姫。誤解は、しないで頂きたい。囮という言葉も相応しくないな」
背中を向けたまま、変態スネークは頭を掻く
変態「俺たちが、実況界の新しい風となる。そのために…」
49:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/03 19:47:41 U2TGDXU70
しょうこ「そのために、何をすればいいの?」
その場に立ち止まった変態スネークにしょうこが近づこうとするが
キリン「…お待ちください、しょうこさん。…様子が…おかしい」
肩をキリンに掴まれ、引き戻される
それは突然だった
変態スネークは頭を抱え、悲痛な叫びと共にその場に跪いた
変態「ぐ、クソ……!俺の中の…もう一つの人格が…ぐッ!…ぐぉおおおおお!!!」
今まで、某ゲームの蛇男を彷彿とさせるダンディな容姿をしていた変態スネークだったが、
見る見るうちに腰が曲がり、キモオタのような顔つきに変化していく
まお「ええええぇ!?な、何これ、キモッ!わし、わし、帰ってときメモしたいお!」
しょうこ「キリンちゃん、これは…!?」
困惑する二人と、体格が変化していくスネークを冷静に観察し、キリンは答える
キリン「昔、聞いたことがありますねぇ…そう、たしか16世紀のドイツで既に診断・確認されているという…」
キリン「この世には複数の人格をもつ人間がいて…それは精神だけではなく、肉体や筋力も別人になる事もあるという…」
キリン「私はこの変態が、鍵を握っていると睨んで同行しましたが…なるほど。変態は何も知らないようですね」
キリン「知っているのは、もう一つの人格である貴方でしょう?確かDijnさん、でしょうか…」
「出展は集英社文庫『ジョジョの奇妙な冒険36巻』からですね」
50:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/04 00:48:39 UuydyidW0
リアルタイムすぎるwww やばいwwwww
51:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/04 11:57:49 39CyAJprO
P(ピー)とかネタ要員でちょろっと出して欲しいな〜
52:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/04 20:17:52 R17vt6I9O
もうそろそろ終わりかな
53:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 00:22:46 TeEvoOUH0
漫画でヤスが変身したwww
54:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 11:04:40 D3jBfBE90
やばい
ネタが思いつかない
55:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 11:09:32 FvAXR+/SO
キリン一行とすぎる一行が出会うんじゃないかなって予想はしてたんだけど
56:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 16:19:23 3oN1ulVcO
続きはようせい
57:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 17:14:55 5xdMRo3x0
あんまり一人で書き込んだらリレー小説の意味がない、ってことで自粛してる奴もいるんだ
俺みたいに
58:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 19:19:07 U+5ehPa10
>>57
構わん!続き書こっ!
59:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 20:18:01 pvIT5K/V0
俺今日になって初めてこのスレで続きやってるって気付いたんだけど、
他にまだ気付いてない人もいるんじゃないか?
60:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:11:35 exlHSP59O
「へっへっへwww」
みんな「だ、誰だ!」
61:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:14:22 exlHSP59O
みんな「なんだ、コイケヤか」
コイケヤ「>>100ゲットwwwへっへっへwww」
みんな「馬鹿野郎、早ぇーよwww」
コイケヤ「へ・・・へっへっへ」
みんな「帰れよwww」
帰れ!帰れ!帰れ!か・・・
コイケヤ「・・・」
62:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:18:36 exlHSP59O
コイケヤ「ボロは着てても…」
ももたん「こころはにしきもじゃ!きにしちゃいけないもじゃ」
コイケヤ「帰ってニコニコ見るかなwww」
コイケヤ… わたしのこえが きこえますか・・・?
コイケヤ「だ、誰だ!?
ももたん「誰だもじゃ?」
63:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:24:56 exlHSP59O
コイケヤ「だからwww誰だよwww」
コイケヤよ・・・わたしのこえが きこえていたら・・・・
いまこそ たちあがるのです
コイケヤ「立ち上がるって・・・」
ももたん「からむーちょうまいもじゃ」
64:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:31:15 exlHSP59O
コイケヤは思案していた
いま実況界は目茶苦茶だ
再生数を競いあったり・・・・
マリオカートを楽しんだり・・・
ネットラジオを開いたり
ときに争いあい、炎上すら起きたりもした
けれど
コイケヤ「みんなニコニコしていたよな」
ももたん「暴君チョコうまいもじゃwww」
65:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 21:36:09 exlHSP59O
みんな、ニコニコしていた
ニコニコしたかったハズだ・・・・!
それが・・・
切り番を取りに行く度にみんなギスギスしていた、血で血を洗うような修羅場へと実況界は変わってしまった
ゆうしゃコイケヤよ
ルビス「せかいを すくうために たちあがるのです」
コイケヤ「おっwwwルビスwww」
66:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/05 22:54:35 U8JO8+q20
コイケヤキタ!
活躍に期待
67:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 00:01:28 exlHSP59O
ルビス「このロトの剣を取り、実況界にニコニコを取り戻すのです」
ルビスは消えた
コイケヤの目の前にはロトの剣が残された
コイケヤ「・・・マジかよwww」
ももたん「コイケヤ、リッチカット買いにいくもじゃ」
68:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 00:05:54 safynfB50
ももたん菓子しか食ってねえw
69:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 00:09:05 wEO1HKSqO
コイケヤ「おいィwwwおまえいつの間に俺のおやつ食ったんだよwww」
ガッシ!ボッカ!
すぎるはすべった
カラムーチョ(笑)
ももたん「コイケヤ・・・なんだかねむくなってきたもじゃ…」
コイケヤ「やべぇwww本物かwこれwww」
ももたん「(´;ω;`)なかないもじゃ」
コイケヤ「へっへっへwwwいいもの見つけちまった」
70:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 00:20:13 wEO1HKSqO
コイケヤ「で、どうすればいいんだ?」
ももたん「コイケヤ、もうポテチがないもじゃ!」
コイケヤ「仕方ねぇなw買いに行くかwww」
ももたん「ピザポテトがたべたいもじゃ」
コイケヤ「ばっかwwwのり塩に決まってんだろうがwww」
コイケヤはももたんと一緒にコンビニに向かった
ももたん「コ、コイケヤ!」
ももたんはコイケヤの背後に隠れて、前方を指差した
ももたん「誰か倒れているもじゃ」
コイケヤ「あ、あれはっ!?・・・・・誰だっけ?」
71:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 11:49:42 Zx5Q3OgZ0
変態「…ぐふっ…ぐふふふふ…」
変態スネークは下品な笑いを溢し、ゆらりと起き上がる
もはやスネークとしての面影は完全に消え去り…
そこに立っていたのは、風俗に浸っているような顔つきの男、犯罪スモークであった
変態「ぐふふふっ!蘇った、蘇ったよぉ… さ、さ、さっさとまさご座に行って、お触りしたい…ww」
社会の窓を開放し、包茎のドリルマグナムを召喚する
キリン「ごきげんよう、スモーク殿。それでは尋問…いえ、拷問させていただきますか」
極めて冷淡に告げ、まおに合図を出す
キリン「まお。彼の肉体から聖なる肉棒を切り離してあげなさい」
まおはハサミを構え、犯罪スモークの股に目掛けて突撃する
72:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 11:58:37 sd2cgJwcO
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
73:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 14:34:45 egQYujX+0
ルーツがガチで暗殺者でワロタw
URLリンク(www.nicovideo.jp)
74:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/06 19:22:38 Zx5Q3OgZ0
まおの巨大なハサミが、スモークの小振りなブツをギロチンの様に切断しようと襲い掛かる
しかしスモークは、自らが所有している黄金玉へカメラを向け
映像に収める事に集中していた為、反応が遅れてしまう
まお「ふぉぉおっ!きゃりぽん!きゃぁぁぁぁああありぽぉぉぉおん!!」
軽快な効果音を自分の口で唱えながら、勢いよく手を交差させる
その動きは恐ろしく作業的で、感情は一切込められていなかった
ブチュリ、という肉を裂く音が響く
鮮血が空に噴出す しかし、それはスモークのおちんぽから射出されたのではなかった
しょうこ「うふ。油断しすぎよ、貴方たち」
しょうこが持つ小型拳銃から、煙が舞い上がっていた
まおの鍛え上げられた両肩に、風穴が開きハサミが音を立てて地面に落ちる
「まおおおおおおおおッ!!!!!!!」
倒れゆくまおは、すぎるの声が、聞こえたような気がした
75:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/07 19:40:27 1fix4Th9O
一回ageるか?このスレ
76:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/07 19:46:30 K+AojASA0
それよりwikiのほうに次スレ移ったって告知してもらうほうがいいんじゃね?
あげたら変な奴きそうだし
77:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/07 20:24:39 eM8o0tQo0
>>76まぁ、一番変なのはここにいるやつらだけどな。
漫画ブログのほうでも、新スレで続きが書かれてないーって嘆いてるコメがついたし、知らない人多いのかも。
78:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/07 21:25:14 9b7A3MzBO
>>76
把握した 後で書いとく
79:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 00:42:52 F8RlqKIvO
続きはようせい
80:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 05:20:42 m2SycdOaO
ももたん「でんわボックスのなかに だれかいるもじゃ・・・ポテチたべたいもじゃ」
電話ボックスの中で誰かが倒れている
うつ伏せで顔が見えないが、携帯電話を握りしめているようだ
かといって放っておくわけにもいかない
コイケヤ「もしもーし?」
ももたん「もじゃもじゃ?」モグモグ
電話ボックスの外から声をかけてみる。
??「・・・・」
へんじがない。
ただの しかばねのようだ。
コイケヤ「クソッ、この人も実況界の羅刹に…?」
ももたん「モグモグ(かのうせいは ひていできないもじゃ!)モグモグ」
ももたんはおにぎりを食べた
ももたん「ほっけの ほぐしが はいっていたもじゃ」
コイケヤ「ほっけ・・・」
81:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 05:43:08 m2SycdOaO
コイケヤは倒れている男の携帯を手に取った
コイケヤ「ほっけストラップ・・・・?」
思い出した
みんながまだ何の敵意も争う意志も無く、ニコニコしていた頃
しんすけが「かまわん!ラジオやろう!」
一念発起して配信した実況界の有志を募って行ったラジオ。
その時に参加者や関係者に配られたのがこのほっけストラップだ。
コイケヤのほっけストラップはももたんが間違ってかじってしまったため携帯から外してはいたが、確かにコイケヤもしんすけから受け取っていた。
じゃぁ、ほっけストラップを持っているこの人は…!!
コイケヤ「・・・タカ、さん?」
82:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 05:54:42 m2SycdOaO
ももたん「・・・・コイケヤ」モグモグ
コイケヤ「なんで…なんでみんな・・・・・・・」
ニコニコしないんだ!
みんなで楽しく、ゲームやったり、ラジオやったり。
動画を通じて、みんな、ニコニコ出来ればいいじゃないか。
ニコニコする方法は人それぞれだけど、
コイケヤ「誰かを傷つけて良いはずねぇだろうがwww」
怒りを殺すために草を生やす
ももたん「モグモグ」
生えた草はももたんが食べていた
♪うそよねーん だまされたひと おつということで
タカの携帯が鳴った
83:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 10:10:16 EUGd3g+d0
コイケヤはおそるおそると通話ボタンに手を伸ばした。
コイケヤ「…………」
??「もしもし、タカ?」
聞こえてきたのはコイケヤも直接の面識はないもののよく知っている人物の声だった。
コイケヤ「あ、」
そのまま会話を続けようとしたが、電話口からはツーツーという音しか聞こえなくなってしまった。
どうしたんだ、と思うより先に、携帯の電源ボタンに血まみれの手が触れているのが見えた。
コイケヤ「タカさん?!」
ももたん「もじゃ!」モグモグ
虫の息といった風ながらもどうにか生きているタカに気付き、コイケヤは携帯を落としてタカのほうを振り向いた。
コイケヤ「良かった、生きて…」
タカ「…電話に、出ないで……いや、もう、遅いか…」
タカは幾度も瞬きを繰り返した。
目を閉じるのを恐れるかのように。
タカ「…あんの野郎…わざと、急所外して……」
ももたん「喋っちゃ駄目もじゃ!」モグモグモグ
コイケヤ「今救急車を」
電話ボックスの電話に手を伸ばしたコイケヤに、タカはゆるく首を振った。
タカ「…いい、です…もう、駄目ですから。それより…貴方に伝えることが……」
タカは最後の力を振り絞って話し始めた。
全てを話すことは出来なかったが、しんすけ達の居場所、そこで何が起きていたか、今何が起こっているか、という最低限のことだけは伝えられた。
84:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 10:12:13 EUGd3g+d0
タカ「このままじゃ…しんすけ達が危ない…」
だから、と続けるのを止めたのはコイケヤ、ではなくももたんだった。
ももたん「分かってるもじゃ!この世界はゆうしゃコイケヤが救うもじゃ!!」モグモグングプ
コイケヤ「ちょww俺の台詞取ってんじゃねぇよwww」
いつも通りの一人と一匹に、わずかながらにタカの口角があがる。
撃たれ、相手が立ち去った後タカはすぐに目を閉じた。
この世に未練がなかったからだ。
最後の最後に、あの人と話せていたのだからそれで満足だった。
そうだ。
本当は、相手の気配に気が付いてすぐに電話ボックスを出ればよかった。
自分の命を最優先にして逃げればよかったのに。
気が付いていながら、自分は、最後になるかもしれない携帯の通話を惜しんだ。
彼の銃口が自分のほうへ向いているのを見ながら、あの人の声を聞いていた。
だからこれはいわば自業自得だった。
ここで終わったとしてもそれで良かった。
だが状況は変わってしまった。
偶然にもコイケヤがここへやってきた。
そして電話に出てしまった。
それはつまり、携帯をかけてきた相手に彼の存在が知られてしまったということだ。
目を閉じていてはいる場合じゃない。
自分がやれることをしなければならない。
そう思い、自分の持っている情報を伝えた。
85:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 10:13:25 EUGd3g+d0
タカ「…気をつけてください…もう、誰が敵か……」
コイケヤ「タカ、もうしゃべるんじゃねぇ」
ももたん「リッチカットコンソメ食べるもじゃ?」モグモグ
タカ「電話をかけてきた奴に…貴方の存在を知られてしまいました…。すぐにこの場を離れて……」
コイケヤ「分かったから!」
ももたん「のり塩味もうまいもじゃ」モグモグ
離れたほうがいいと言いながら、ゆとり組のことを頼むのはおかしな話だなとタカは自分でも分かっていた。
それでも、彼になら任せてもいいかもしれない、と思ったんだ。
皆がニコニコ出来る世界を目指す彼になら。
タカ「……コイケヤさん…」
コイケヤ「ん?」
タカ「…よろしくお願いします、会長」
コイケヤ「へっへっへwwたりめぇよw」
いつものコイケヤの笑顔にタカも小さく笑った。
そしてゆっくり目を閉じた。
86:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 13:54:19 S9h+DnWc0
うおおおぉおぉタカーぁあああああ
せめて!せめて挙式だけでもぉぉ!1!
87:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 13:55:01 cmNp9TjS0
タカああああああああああああああああ
88:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 14:21:06 D3ODY+PK0
>>86
挙式w
切ないけど、コイケヤがかこよす
ルーツってどこいったんだっけ?
89:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 15:21:00 Mo6qvoJB0
タカ死んじゃ嫌ん><
90:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 17:06:05 F8RlqKIvO
コイケヤ会テラカッコヨス
91:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 17:20:49 cPDXr1s6O
ルーツはしんすけ達と行動してからずっといっしょじゃないか?
92:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 17:47:49 /V913K930
---コイケヤが現れる、数分前
タカ「ルーツ…今の電話は、やはり…」
おそるおそると、タカはルーツに尋ねる
彼の手はrevinとの通話中…幾度も壁を殴っていて、真っ赤に腫れていた
電話が終わった今でも、1秒間に50回の速度で舌打ちをしている
明らかに、苛立ちを隠せていなかった
ルーツ「チッ…疑え、とは言われましたがねぇ…だいたい、なんで真実を話す相手がくそたろよ…」
あぺるご先生の50連舌打ちによる摩擦で、舌先から火花が散る
タカは飛び散った火花を拝借し、煙草を一服する
93:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 19:06:10 /V913K930
ルーツ「…タカ。お前は、しんすけの元へ向かえ」
タカ「え、しんすけたちも結婚式場に向かってるはずじゃ…」
煙草を投げ捨て、靴で燻る火を踏み消す
タカ「俺たちが別行動をしてから、結構時間が経ってるぞ。もう式場に着いているはずだが」
しかしルーツは呆れた様子で首を振る
ルーツ「加藤とヤスが公然わいせつで逮捕されて、保釈金を用意するのに時間がかかってるらしい」
タカ「ったく…仕方ないね、あいつらは。分かったよ。とりあえず、現在地を調べないとな…」
辺りを見渡すと、近くに電話ボックスがあった
見つけたと同時にタカは受話器をとり、ボタンをプッシュする
ルーツ「ん?携帯電話は使わねぇのかい」
タカ「あぁ…特に俺達の行動は、監視されている可能性があるからな。盗聴の可能性もあるだろう」
ルーツ「…ヲチって奴か、趣味が悪いぜ…ってことはさっきのrevinとの会話も筒抜けか?」
タカ「いや、revinの様子を見るとそこらへんも掌握した上での通話内容だと思う」
嫌らしい策士だな、とルーツは境月グリーンを飲みながら思う
一方、タカは電話番号を打ち終わり、相手の反応を待つ
タカ「…通話中?」
改めてかけ直すものの、やはり電話に出ない
タカ「ユニ…エンジェル、どうしたんだ…? 羅刹ラジオでスルーしてたから、拗ねてんのかな」
普段は呼んでもいないのに尻尾を振って寄ってくるのに、肝心な時にはいない
寄生虫を当てにするのも無理があったか…と受話器を置き、振り返る
タカ「あれ、ルーツ…?どこいったんだ、あいつ」
94:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 20:20:24 /V913K930
その時、携帯の着信音が鳴る
うそよね〜ん…うそよね〜ん…うそよね〜ん…
ルーツからだろうか?しかし、さっき携帯での通話は危険だと言ったはずだが…
しかし、画面を見ると見覚えの無い番号が並んでいる
タカは首を傾げる
彼はゆとり組とのバイブ役であり、数多くの人物と繋がりがある
ニコニコの有名実況者の連絡先は、ほぼ網羅していると言っても過言ではないはずだが…
盗聴・罠である可能性を考え、警戒しながら通話ボタンを押す
タカ「………誰だ」
しかし電話の相手は予想とは裏腹に、軽い調子で話しかけてくる
「あ、タカー。俺俺」
聞き慣れた、明るくて軽快な声だった
タカ「…ケイさん?」
確か彼はポケモントレーナー…すぎる達と同行しているはずである
しょうこ達と対立していた場面を思い出すと、少なくとも敵側ではないはずだ
そこまで考えると、タカは意識せず自然に顔が綻んだ
彼が敵側ではない。その事実が、こんなにも心を落ち着かせるとは
イボーン「今どこ?何してんの?一人?」
…だからこそ、彼をここへ来させてはいけない
タカはなんとなく、あの作家志望の気持ちが分かったような気がした
その時、後ろから足音が聞こえてきた
ルーツが戻ってきたのだろうか?
タカ「…駅前のたこ焼き屋です。ルーツといますよ」
とりあえず、今はこの電話に集中せねば
タカはそのままイボーンとの電話を続ける
電話ボックスの扉の前にルーツが立っていた
鉛筆…アサルトライフルの照準をタカに合わせながら
95:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 20:50:36 nYGLrHdhO
タイムリーなネタを仕込んできやがる…
ゴクリ
96:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 20:54:49 EUGd3g+d0
バイブ役にふいた
97:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:07:05 cPDXr1s6O
漫画止めんのかwww
ちょっとずつでいいからやって欲しかったけどorz
98:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:09:15 cmNp9TjS0
残念だな。
今のうちに保存しないと
99:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:11:10 D3ODY+PK0
漫画やめちゃうのか。今まで乙
100:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:13:38 S9h+DnWc0
バイブ役www
ルーツはやっぱり悪魔だったのか…
101:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:18:05 /V913K930
パイプ役って書こうとしたはずがバイブになってた
でも似たようなもんだしいいよね仲介人もおとなのおもちゃも
漫画の人乙。こっちの小説はこれからも賢者タイムとかに構想練ってく
102:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:44:42 D6TEy1Z50
コイケヤ100get失敗したな
103:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:46:52 D3ODY+PK0
>>101
そうだったのかwwwまぁ同じようなもんだ
おいコイケヤ…
104:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 21:56:35 +XQINpLe0
今になって漫画やめるとか・・・
話にアレンジ加えるとか違う終わり方考えてあるとか散々言っといて何だよ・・・
小説は小説ですげえ楽しいけど、こういう作品は好きだから漫画もやめてほしくないな
というか理由も気になる。動画のときにも思ったけど、やっぱ目立ちたいのかねぇ・・・
105:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:05:54 aj0zIkDoO
他の人が受け継いで続けるのは…無理か
106:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:07:48 V6K08tmS0
ほっとけよ
動画の件もあるし構ってはいけない人種だ
107:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:08:03 ZJC/EOu60
インスピレーションを受けてオリジナルを描きたくなったとか?
まあ乙
ラストだろうけど、まだ盛り上がりそうな展開だな
108:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:11:13 0dG3BfQGO
>>28
恥の上塗り乙
漫画は好きだったけどな
やめるなら仕方ない
109:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:17:26 EUGd3g+d0
漫画の人乙
ところでID:/V913K930の方の投稿はいったん終了か?まだ続くのか?
終了なら「ルーツうううう」と叫びてぇんだがw
110:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:35:27 F8RlqKIvO
コイケヤは勇者業に専念していたため100get出来ませんでした
111:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/08 22:55:14 S9h+DnWc0
コイケヤ「・・・へっへっへww」
「記念すべき100ゲット失敗しちまったぜ」
「バイブに興奮しす(ry」
「おいおい>>110勇者は隙間産業だぜ?」
「本職はこっちよwwwっへっへっへっwへwwww」
112:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 01:49:06 5SlIgcO00
漫画の方に思うこと
私は純粋に漫画楽しんできたが、突然諸事情で終わります、とか
残念でならない。
理由付けも無くやめるのも納得いかない。
作者の置いてけぼりな気がした。
そう思う私はおかしい?
113:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 02:13:12 ucdhnAIvO
おかしくないよ。
今からでも遅くないから最後まで描いて欲しいっていうのが本音かな。
あと止めた理由は書くべき。
114:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 02:14:50 XwLGufs2O
漫画の奴には構わないのが一番
所詮イタい構ってちゃんなんだよ
115:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 10:21:23 8fW0OeLY0
>>109
申し訳ない、疲れて寝てしまった
間が空いたときは勝手に投下してもらっておkです
116:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 14:38:54 J8TEmFCIO
「久しいなあ、クリエイターからスナイパーに鞍替えか?いいご身分やな」
「…随分冷静なんですね」
ルーツはさもつまらないとでもいうように吐き捨てた
今しがたすぐ横にいた仲間を吹っ飛ばされたとは思えない口ぶりに思わず舌打ちをする
その仕草が本意のまま自分に向けられているという事実にRevinは声をあげて笑った
「他でもないお前のことや。誤算なんぞあるか」
「…他の人にはあるんですか」
その問いにRevinはわざとらしく溜息をついて見せた
「四つもな」
ルーツは黙って続きを促した
117:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 14:58:47 J8TEmFCIO
「一つはご蘭心や。まあどう動くかで変わってくるって話やけど、掴めない分厄介やな」
それについては同意見だ
動向を掴めていないというのはそれだけで脅威というものである
「二つ目にすぎる。コイツは…やたら物事を動かしよってなあ。見くびってたつもりもないけど、恐ろしいまでに悪人更生しまくってんねん」
厄介な話だ
正義を持った人間は強い
しかも、実力のある人間が集まっている
「三つ目はコイケヤ。こいつがキリ番ゲッターに留まらんと動き出したこと」
メタ発言を咎めるべきか迷ったが、そのまま黙っていた
だが、revinは黙っている
表情が見えない
痺れを切らし、次の言葉を促そうとした時、ゆっくりと口を開いた
「最後に」
カチリ、とrevinは構えた小型銃の安全装置を外した
「…俺自身が、思ったよりこのクソゲーを楽しめるタチやったって事や」
revinは発砲した
118:名無しさん@お腹いっぱい。
09/02/09 15:00:46 J8TEmFCIO
ルーツが反応すると同時に後ろからギャア、と断末魔が上がった
思わず振り返ると、手首から血を流し刃物を取り落としたらしい男が転げ回っていた
「…藤、原」
revinは呆れたように藤原に近付くと銃を向けたまま口を開いた
「熱心に話聞いてくれんのは有難いんやけどな。こんな小物にやられるタマとちゃうやろ」
ルーツは少なからず狼狽えた
この男の考えていることが上手く読み取れない
「別に敵でも味方でもええわ。お前がおったらそれだけで面白そうやないか」
revinの眼がギラリと光ったように見えた
それは、確かにこの男を前にして見たことのない狂気だった
その時、初めて自分が恐怖を感じているのだと分かった
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4218日前に更新/74 KB
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