しんすけとタカのチン ..
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767:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 23:15:12 9As7/zrQ0
>>604の続き

やまもと「なっ…んだ、お前は…!?」
目の前の男の発するオーラに、やまもとは一瞬焦る。
しかし足元のピカチュウを見ると、彼もまた自分と同じポケモントレーナーだと察するのには時間はかからなかった。
しかも、そのピカチュウの体中のアザを見る限り、
この男もポケモンに対してバグか何かを施しているようだ…。尻尾はあるようだが。

やまもと「そんな傷だらけのポケモンとは、同じトレーナーとして気に入りませんねぇ、
はいはい。もっとポケモンは大事にしないと」
自分のことは棚に上げて、やまもとはあなごみを嘲る。
やまもと「今のバトルを見て分かったと思いますけどもね、」
「僕こそが最強のトレーナーということでやらせていただいておりますが、はいはい」

言いながらやまもとは再びのりおをモンスターボールから出した。
のりおはピカチュウを見るなりすぐ、やまもとの足にしがみつく。
一方のピカチュウは警戒する様子もなく、のりおを心配そうに覗き込むのであった。
傍から見れば、初めて公園に来た子どもたちのような。

あなごみ「!!そのゼニガメに…なんてひどいことを…!」
「こころの目」なんてものがあるのだろうか。
あなごみには、のりおがまるで見えているかのようだった。

768:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 23:16:34 9As7/zrQ0
やまもと「勝負を仕掛けてこないとは…目的は何でしょうかね?
バトルあったらお断りですよ。
先程のような、無駄な殺生は趣味じゃないんですからね、まったく。
はいはいはい…」
「あぁ、尻尾がないのが気になりますか?まぁそうでしょうね。
何故そのゼニガメ…のりおくんに尻尾がないのかといいますとですね、
はい、尻尾というのは下等生物…」

先程すぎるに話を途切れさせられたのが余程不満だったのか、やまもとは尻尾の不要さについて延々と語り始めた。


あなごみ「そんな…ひどい…ひどすぎるだろ…」
あなごみの声は、すでに涙ぐんでいた。
のりおは困惑してただただ目でやまもとに助けを訴えるが、
当のやまもとは、人間の進化の過程を得意げに話し続けている。

あなごみは、のりおを抱きかかえる。
はじめてゼニガメ…アホーニョを抱きかかえた時は、確かに右腕に尻尾の感触があった。
しかし、のりおにはそれがない。
あるのは無機質な硬い甲羅だけだ。
そしてそのことで、このゼニガメの姿は、こころの目で視た哀れな姿と相違ないことを悟った。

769:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 23:17:40 9As7/zrQ0
そうやって、あなごみは今までも、”世界”を感じてきたのだ。
自分の頭の中の世界と、実際に触る生の世界と。
その照合の作業こそが、あなごみのトレーナーとしての生き方であり、
ピカチュウ…イエロのアザなのだ。

あなごみ「辛くないのか?痛くないのか?なんで…こんな姿になってまでっ…!」
のりおを抱きしめながら、あなごみはささやく。
のりおは、相変わらず困惑している。

あなごみ「…今なら、あの男の元から逃げ出すことができる」
「僕は君を、君の仲間を、あの男から解放させられるよ」
のりおは今にも泣き出しそうな表情で、あなごみをやまもとを交互に見ている。

やまもと「おっと、気安くうちののりお君に触らないでいただけますかね、はいはい」
尻尾について一通り話し終えたやまもとは、あなごみに詰め寄った。

770:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 23:21:05 9As7/zrQ0
あなごみ「ウチにはカメックスもいるんだ。アホーニョっていってさ、
きっと仲良くなれると思うよ…」
やまもと「まったく、失礼にも程がありますよ。」
「ご存じないですか?『ひとのものをとったらどろぼう』ってね、はいはい」

のりおを抱きかかえるあなごみと、その足元のイエロ。
ゆっくりとあなごみに詰め寄るやまもと。

十分な間合いだ。

やまもと「のりお!なみのり!」
あなごみの腕の中でびくっとしたのりおだったが、条件反射に津波を呼び寄せ、あなごみを直撃する。
のりおの波乗りの破壊力によって、一瞬で勝負がついたかに見えた。
にやり、と口角を歪ませるやまもと。


しかしその津波はあろうことか、やまもとをも巻き込んだ。


やまもと「うぇっ!?あっぱっぱー!!??」
何が起こったのか分からないやまもとの目の前には…


やまもと「…なみのりピカチュウ…だと!?」

あなごみ「よし、よくやったイエロ」
・▲・「ぴかちゅっ!」

771:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 23:39:28 BdXiuQlJ0

ユニは苛立っていた。
ユニ「なんで誰も連絡してこないのよ!?」
あれほどまでに繋がりあったネット上の連絡手段にあの日以来
誰も存在を見せるものはいなかった。
ユニ「しんすけからも連絡は無い・・・」
自分は利用されただけだったのだろうか…。ユニの心に疑念が湧く。
ユニは自惚れるほど、自分のもっている環境・技術・情報収集力には自信があった。

ネットで唯一変わりなく活動しているものがいた。
囲炉裏だ。

囲炉裏会本部ホームページには毎日のように信者の喜ぶありがたい文章がつづられ、
信者のコメントもマンセーと敬いの言葉で賑わっていた。
まったくかわらない囲炉裏会の状態がユニには不気味だった。

ユニ「囲炉裏さんは立ち直れないほど炎上して、消息が無いって情報があったけど…」

囲炉裏会の幹部が囲炉裏に成りすましてるのだろうか?
囲炉裏お得意の返信ボイス動画は公開されて無い。
それでも信者は囲炉裏が存在している事を信じて疑わずコメントしていた。

そこにPCのメール着信音がなる。

772:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 23:40:15 BdXiuQlJ0
ユニ「……蘭たん………!?」
ユニは驚きながらも自分に嬉しさがこみ上げるのが解った。
あの蘭たんが自分にメールしてきたのだ。
いままでずっとユニばかりがしつこいくらい繋がりを求め連絡をしてきたが
蘭たんから連絡くることは全くといっていいほどなかった。

ユニは震えながらメールを開く、そこには簡単な文が
『おまえはどっちにつくんだ?力を貸してくれないか?』

それだけだった。
それだけでよかった。
こんな事態に自分を必要としてくれる人はだれ?
今ここに自分が存在できるのはだれのおかげ?

ユニは信じられない速さで返信のメールをキーボードに叩いていた。
蘭たんの一行だけを見つめ無心に。
できる限りの情報と自分の存在をアピールした。

蘭たんからはすぐに返事が来た。
ユニの心は決まっていた。



蘭たん「時はまさに199X年。世界は核に包まれたあとのヒャッハー状態」
蘭たんは慣れた手つきで馬をとめると勢いよく降りた。
その姿は実写のリンクそのものだった。現に蘭たんはリンクの格好をしていた。
蘭たん「で、式場はここか?」


ユニは新しくIDをとり、『蘭たん』とスカイプでチャットをしていた
ユニは『蘭たん』の欲しい物、情報、全てをできるだけ与えた
何も見えず何も解っていなかった
その画面の向こうの存在が『蘭たん』では無い事を

その後、ユニの存在を見たものはいない…。

773:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 23:50:14 JomdSAd90
ゾクゾクするなぁ・・・
やはり物語に進展があると下腹部から喜びがこみ上げる

774:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 00:44:33 i35BWrkX0
漫画今日の分もクオリティ高かったw乙

775:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 03:26:35 Ow1nJ5+XO
あなごみとイエロかっけええええ

776:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 12:05:02 4f0Tvwxy0
漫画まだ3pしか終わってないけどうpした。


777:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 12:15:17 e5BTbiKi0
大根〜プチトマトwひどすぎるww
端っこで落ち込んでるしんすけにワロタ
漫画描ける奴は凄いな

778:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 12:54:30 NLOTN3HAO
あなごみかっけぇw
ポケモンバトルな展開は熱いな。イボーンとすぎるがどうなったか気になる

779:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 14:13:13 5EFHD8mW0
のりおはいつの間にかあなごみに抱きかかえられている
やまもとは波に飲み込まれ、身動きが出来なかった
…しかし手加減をされているのか、呼吸は辛うじて可能だ

やまもと「なみのり、ピカチュウ。そしてその大量のアザ…」
未だかつて無い危機に晒されているやまもとであるが、笑みを隠す事が出来なかった

やまもと「奇麗事をいくら言ってもですね、はいはい。貴方も所詮、私と同じなんですよ」
抑え切れなかったと言わんばかりにやまもとは嘲笑する

やまもと「ピカチュウの内部データをメノクラゲに変更、波乗りを覚えさせた後に」
あなごみ「勘違いなさっているようですが」

話を遮られる
あなごみの言葉は平淡なものの、感情を露にした威圧があった
その威圧に圧倒され、やまもとの周りに渦巻く波が黄色く染まった

あなごみ「そのアザは、私が未熟だった為につけてしまった傷痕。弁解のしようもないですよ…」

あなごみ「でも、そんな私をイエロは、ずっと見守ってくれた!決して甘やかさず、ただ見つめるだけ…」
閉じた瞳から涙が零れる
そして、あなごみの頬を流れ落ちる

あなごみ「…なみのりは、今まで共に戦ってくれたイエロへ与えられた勲章。全国の猛者との戦いによって会得した力」

あなごみ「貴方は…貴方はなんで…ポケモンを、仲間を、相棒を信じてあげられないのですか…」

780:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 14:41:22 5EFHD8mW0
一瞬、場が静寂に包まれた
のりおは2人の顔を交互に見比べている

やまもと「はいはいはい、分かりました分かりましたよ」
先に静寂を破ったのはやまもとであった
やまもとは諦めた様子で語る

やまもと「のりお君は貴方に差し上げますよ。どうせもう、何の役にも立たないでしょうし」
あなごみ「………!イエロ、離れてろ!」
・▲・「えー…だるい」
何をしようとしているのか悟ったあなごみは、イエロを自分の所から離れさせる

あなごみ「やめるんだ、そんなことは絶対に、してはいけない!」
怒りと焦りを込め、あなごみは叫ぶ
しかし、やまもとはただのりおの様子を眺め、笑うだけだった

のりおは自分を支えていた柱が崩れ落ちるような感覚を感じていた
のりお「そんな、やまもと君…俺、俺…」
やまもと「のりお君。私の役に立ちたいですかね?自分の実力を、評価して欲しいですかね?」
その言葉に、のりおは顔を上げる

やまもとは極めて冷淡に告げた

やまもと「じゃあ、のりお君。だいばくはつね。はいはい」
のりお「………え…?」
やまもと「ん?できるでしょ、のりお君。僕の役に立ちたいでしょ……さっさと、やれ」

のりお「ぁ…ぅ…、うわぁぁぁぁぁぁ!!」

甲羅にヒビが入り、不健康な白い光に辺りが包まれた瞬間
絶大な爆音が響き渡った

781:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 14:51:33 m+5uJhpvO
のりおぉぉぉ!!!!!!!

782:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 15:09:09 P89n3QAw0
泣いた(;ω;)

783:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 15:23:40 +c3SEiSE0
黒幕はひろゆきにするとスッキリ納まるかなと思ったんだけど、もう既に実況者って設定になってるんだっけ?

黒幕をひろゆきとしてちょっと考えてみた・・・(以下は本編と全く関係ないよ!)

ゲーム実況が出始めの頃は宣伝になり購買に繋がると考えていたゲーム会社だったが、ほとんど効果はなかった。
次第にゲーム実況者が多くなり、今となってはあまりにも増えすぎてしまったため、ゲーム会社は手を焼いていた。
そして様々なゲーム会社からニワンゴに対処をしてほしいとの申し入れがなされた。
ニワンゴが危機に陥るような脅迫めいた事を言い圧力をかけてくる会社もあった。

ひろゆきは焦った。
しかし、今大量に人気ジャンルのゲーム実況動画を削除すると運営の信用をガクッと落とすことになり、
プレミアム解約者も後を絶たないであろう。さらに、実況者それぞれの信者たちが何をしでかすか分からない。

そこでひろゆきは考えた。

「なら自然消滅させればいいじゃん」

ひろゆきは、有名実況者が全員上手いこと全滅するように火種を撒き散らした。
視聴者は目指すものがなくなり実況に新規参入しなくなる。
最後にはゲーム実況というジャンルを消滅させるというもくろみだ。

自然に衰退させていくことで、解約者を急激に増やすことを免れるほか、ゲーム会社の用件もクリア出来ると考えたのだ。

こんなのどう?ダメかな・・・?

784:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 15:30:04 LGvCSXuo0
>>780
あんまやまもととのりお詳しくない人が書いてるなあ…
やまもとは口調がキリンみたいになってるし、のりおは完全に別人

785:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 15:30:53 m+5uJhpvO
これを実況してるって設定にすればいいんじゃない?

786:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 15:44:47 5EFHD8mW0
すぎる「あぁん…シュシュさん…アカンwそんなとこ触ったらアカンてww」
イボーン「…すべる先生、いつまでも寝言を言ってないで起きてくれ」
爆音で目覚めたイボーンは足ですぎるを小突く

---いや、本当はもっと早くに目が覚めていた
---ただ…自分のした行いに…目を向けられなかっただけだった
---どんな理由があろうと…俺は、ポケモンを…

たろちんの葬式後、イボーンの元へ一通のメールが届いた
「蘭たん」とは名乗っていたが…おそらく、偽者だったのだろうと思う
だがそのメールを見た瞬間… 何故か、しんすけが全裸でメダパニダンスを踊る光景が脳裏に映った
気持ち悪かった その場で吐いた 正気を失った
しんすけに対する怒りのみが残り…俺は…

すぎる「あっ!駄目!シュシュさんアカンてそんな…そんなダメダメだめホォォムラァァァn」
イボーン「ステーキ、はっぱカッター」
ステーキのはっぱカッターにより、すぎるの服が切り裂かれる

イボーンは、すぎるとやまもとの戦いから目を離さなかった
---愛してるから傍におったんや、それだけや!!
---な…にしとんやお前!!それお前のポケモンやろ!大事な相棒ちゃうんか!!
イボーン「…すぎる、か。本当に、凄い人だ…」


すぎる「う・・・あれ?夢か…って、何で俺全裸なんや!?まさか、ホントにシュシュさんを俺が汚してしまったん!?
    な、なんてことを…俺は…俺は・・・いやっほぉぉう!」
すぎるは射精した

787:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 15:49:46 5EFHD8mW0
>>784
前もゆとり組関係で指摘があったけど・・・
やまもとのりおに関しては動画を一つも見ていない
ランキングに載ってるのを見たときの印象と、辞典の情報、前の人の書き込みを参考にしてる
各人物の個性・性格を活かし切れなくて申し訳ないorz

788:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 15:52:32 +c3SEiSE0
>>787
完全に違うって感じではないからこれでいいと思うよ。
だいたいあってる
小説だし、ちょっとくらいキャラ違う方が面白いし。

789:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 15:55:27 o15GHBgO0
ひろゆきラスボスよりキリンさんが言った
「ゲーム上手い人物」ってのでピンと来てしまった奴がいる
というか人間じゃ

790:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 16:53:48 IhP8DgpR0
【しんすけからの声明文】

一部の階層の人間がその他すべて階層の人間を搾取横領する構造は、過去も現在も変わりません。

搾取する階層が自らを「勝ち組」と称し、他を「負け組」とさげすむ真の理由は、
「負け組」が生産しなければ「勝ち組」のための現在の体制を維持できなくなるところにあります。

「勝ち組」が提供する価値観は「勝ち組」の利益のため「負け組」に押し付けたものです。
こんな価値観は放棄するのが賢明ではないでしょうか。


* 競争しません。負けるが勝ち。
* 奢侈品・自家用車・住宅は取得を目指しません。これを目的にした貯蓄も行いません。
* 性衝動はその目的を達成しない形で発散します。結婚を目指しません。自慰で性欲を封じ込めます。
* 労働、消費、出産、育児など生産性を促す社会活動には極力参加しません。
* テレビ・雑誌などのマスメディアは、必要でないものを消費させるため私たちを扇動しています。彼らに耳を貸さないのが賢明でしょう。
* 受け取る報酬以上の仕事はしません。真面目・努力・忍耐・無償の行為は勝ち組の捏造した価値観でしかありません。
* 人生や行動に目標を作りません。無理をしません。頑張りません。夢はみません。希望はもちません。淡々と生きるだけです。


勝ち組だろうが負け組だろうが人生の最後に行き着くところは結局「死」です。結果は同じです。

791:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 17:02:33 4f0Tvwxy0
>>787
やみもとっぽくて良かった


792:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 17:54:50 jyi6apCv0
>>789
いうなよ!絶対言うなよ!
お前らも気づいても言っちゃだめだぞ!

793:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 18:01:05 P7e0q5ARO
大丈夫だ!全然わからないから!

794:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 19:02:25 voaSC+ZG0
>>790
このしんすけとかっていうキチガイ誰?

795:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 19:13:59 gPTRGdg4O
教祖

796:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 19:38:59 W5lbcPCQO
教祖であり神でもある
人類を良い方向へと導いてくれるお方だよ

797:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 19:48:12 jyi6apCv0
しんすけとタカのチンポはどちらがでかいのか・・・
このタイトルでこの内容ってすごい飛躍だよなぁ。
Which of genitals of SINSUKE and TAKA is large?


798:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 19:51:59 voaSC+ZG0
お前らどこぞの学会員かよ

799:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 20:01:02 4f0Tvwxy0
>>797
英訳すんなwww

800:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 20:20:37 5EFHD8mW0
暗い密室で、1人の男が多数のモニターを見つめていた
黒幕…と呼ばれている人物である

?「しんすけは足掻いているようだが…蘭たんの存在と行動が、キーとなるだろうな」

?「タカは私に勝つ事は不可能。しんすけだけでは私には辿りつけん」

?「しかし、蘭たんの行動次第では…ふふ、私も危ないだろうな」
この男は気付いていなかった
この部屋の周辺を監視しているモニターに、赤く点滅する光があったことを
それはつまり…

へっへっへっへっへ

?「だ、誰だ貴様は!?どうやって忍び込んだ!?」

コイケヤ「へっへっへ800ゲットwwww」

?「なんだコイケヤか」

801:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 20:29:07 oJ1dHnqs0
やったねコイケヤ!

802:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 20:29:33 JAPaqUmN0
おいコイケ

803:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 20:46:09 W5lbcPCQO
絵書いてる人うまいね
期待してます

804:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 21:28:11 Ow1nJ5+XO
>>789
T○○さんだと黒幕になった理由考えるの難しくないか?

805:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 21:32:58 jyi6apCv0
>>804
僕の想像してた人とはちがうなぁ
でも、誰にせよ、実況者なんて裏では「誰よりも有名になりたい」願望があってもおかしくは無いから、理由なんて後つけでもよくね?
ほかの理由として「過疎実況が増えすぎて、実況全体が疎まれてるから実況者を少なくしたい」っていう考えはあってもおかしくないし。

806:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 21:41:37 Cy2XnmCj0
黒幕の文を書いたものですが誰をモデルにしたか明かした方がいいのでしょうか?

807:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 21:55:42 jyi6apCv0
>>806
書くな書くなw
書くなら最期にしてくれ

808:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 22:00:15 m+5uJhpvO
>>806
NOOOOOO!!!!!

809:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 22:07:01 sJ9lCu000
教授よりゲームが上手いという時点で
どう考えてもあのお方しかありえないだろうに

810:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 22:13:07 Cy2XnmCj0
>>806
>>807
おk

811:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 23:01:37 m+5uJhpvO
ごめん漫画行き詰まった。タカって顔どんなイメージある?

812:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 23:03:13 oJ1dHnqs0
>>811
眼鏡で、なんかクール(?)な感じ

813:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 23:04:43 m+5uJhpvO
>>812
ありがとう!!眼鏡か

814:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 23:05:30 jyi6apCv0
ラジオで普段眼鏡っていってた。
加藤が言うには、4人でリアルストファしたら1位かもらしい。

815:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 23:05:45 mybMD71V0
あと多少鍛えてるらしいね

816:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 23:35:33 kYFMJdXP0
タカはテニプリの忍足とガンダムのアスランに似てるらしい。
ソース忘れたけど加藤が言ってた。

817:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/27 23:43:02 m+5uJhpvO
おお!!!いつのまにかこんなにレスしてくれたとは…超乙

818:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:05:22 tIuGkcX80
うおお…
>>816見てタカ書き直してたらもう乗り遅れた感じ?

819:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:07:54 KNjgMY2HO
えっ!!まだあるんだったら教えて!!!

820:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:14:40 tj9lPd3m0
>>780続き

やまもと「ふう……」

爆風で乱れた髪を直す。
かえんほうしゃとふぶきの技を持つゼニガメを失ったのは手痛いが、バグでまた手に入れればいいだけだ。
それよりも、犠牲にして得られたあなごみの死という事実のほうが大きい。
やまもとは笑って、よみがえったといえど虫の息程度であろうポケモントレーナー二人をどうすべきか考えた。
タカとルーツがいたのは大誤算ではあったが、まだ手元には他のポケモンがいる。
いっそポケモンの一匹や二匹犠牲にしてでもこの好機を物にすべきか―

のりおという名のポケモンを失ったことで、やまもとの心は完全に吹っ切れてしまった。

その時、ピカァと小さく鳴く声が聞こえてきた。
あなごみのピカチュウか、まだ生きていたとは。
やまもとは一応にとポケットからモンスターボールを取り出し、声のした方へ向かった。
そこにいたのはBHPでかろうじて生きているピカチュウとあなごみだった。ピコンピコンという音がやかましい。
バグで無理やりつけた技だからかだいばくはつの威力が本家より弱かったらしい。
チッと舌打ちをし、今度こそとどめを刺すかと歩み寄る。

あなごみ「イ、エロ……」

そこでやまもとが見たのは、傷付いたピカチュウ、イエロにおいしいみずを与えようとするあなごみの姿だった。
馬鹿か、回復剤があるなら自分の体を治せばいいのに、ポケモンを優先するとか、こいつは本当の馬鹿だ。
やまもとは言い知れぬ感情に顔を歪ませ、ボールを奴らに投げつけようと構えた。

??「やまもと」

背筋にぞっとしたものが走り、やまもとは慌てて振り返った。

821:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:15:15 tj9lPd3m0
やまもと「のりお…君……?」

そこにいたのは何故か無傷で、それも人の姿に戻っていたのりおだった。

のりお「やまもと、よかったぁ。僕のだいばくはつでやまもとまで死んでしまったんかと思ったわぁ」

まぁそうならないようにちょっと威力調整したんやけどね、とけらけらと楽しそうなのりおに対し、やまもとの頬には一筋の汗が流れ落ちていた。
恐れてる?俺が?あののりおを?
ありえない、とやまもとは睨みつけるようにかつての相棒を見つめた。

やまもと「…自分のポケモンの技でトレーナーが傷付くはずないだろう」
のりお「そうなん?僕知らんかったわぁ。流石やまもとやね、やっぱりやまもとは凄いわぁ」

言っている言葉も笑顔もいつもと一緒だ、一緒のはずなのに、この手の震えはなんだ。

のりお「僕な、やまもとのこと好きなんよ。だからなんでもしてきた」

まだマリオ64しか実況していなかった頃のやまもとは脱過疎レベルといったものだった。
その頃に「一緒にマリオや ら な い か」と言われた。正直戸惑った。
けれどやまもとが「お前とだったら面白いものが撮れると思うんだ」と必死になって言ってきた。
僕はそんなやまもとの頼みを断ることなんて出来なかった。
僕の承諾にやまもとは至極嬉しそうな顔で「ありがとう」と言っていた、その日のことは今でもよく覚えている。

やまもとの頼みごとならなんでも聞いてきた。

最初のポケモンの名前を僕のにするだとか。
彼がクリア出来ない面をやってみるとか。
初プレイなのに既プレイ風だなんて無茶振りで動画を撮り続けるとか。

それで彼が喜んでくれるなら、僕は、それで。

822:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:16:00 tj9lPd3m0
のりお「でもね、あの人に抱きかかえられてた時思ったんよ」

なんでこの人はこんなに優しいんやろう。
ポケモンはトレーナーの道具で、「にゅうしゃしけん」に受からなかったら焼き払って、「しょうしんしけん」に受からなかったらパソコンの中で一生過ごすもの。
そういう厳しい世界なんだと教わっていた。
けれどこの人は違う。
ポケモンと助け合い、一緒に成長してきたのだ。
傷付けたくない。戦いたくない。
それなのに。

『のりお!なみのり!』

あの声で僕は反射的に彼に技を使ってしまっていた。
仕方ない、トレーナーの指示は絶対なのだ。
そこまで考えて、僕は「やまもと」を「トレーナー」と思っている自分に気が付いた。

のりお「おかしな話やん?僕とやまもとは「友人」やのに」

ゼニガメに変形させられているうちに心まで変形させられてしまったのか?
やまもとが大学の友人からトレーナーに変わっていくように、僕まで人間からポケモンへ、形だけでなく心まで変わっていくのか?

それだけは、どうしても嫌だった。

のりお「僕、人間として生きたいねん。ポケモンやと、ポケモン動画撮り終ったらもう会えなくなるんやろ?それはほんま嫌やってん」

じゃあどうすればいいんだろう、と考えて考えて、分かったんだ。

のりお「やまもと、僕が君の中の悪をとってあげる」

やまもとはようやく気が付いた。
これはのりおじゃない、スーパーのりお人を越えたスーパーのりお人を更に超えたスーパーのりお人3だ。
だが気が付いた時にはもう遅い。
のりおはやまもとにMind Crash―やまもとが闇の手術をポケモンに施したのと反対の施術をおこなった。
意識が揺らぐ中、やまもとが最後に見たのはのりおの笑顔だった。

のりお「全体を見渡すことが大事だよ、やまもと」

823:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:16:36 cBCfFnOF0
>>816
頭もっさり系なのかw

824:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:18:23 HKW9DqVl0
ガチで感動した、乙

825:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:20:15 tIuGkcX80
いやすまん
冷静になったら単に自己満の似顔絵だった

826:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:30:36 WSxNT62p0
泣いた

827:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:31:44 KNjgMY2HO
>>825
ごめん、そこまでしてくれてありがとう。
あともうこんなレスはしないよ。みなさんすみませんでしたorz

828:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 00:36:02 tIuGkcX80
>>827
こっちこそごめんな
あと皆さんスレ汚しスマソ


>>822
鼻の奥がつーんとした

829:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 01:19:25 Sx/MVAMz0
流れぶった切るかもしれん長文投下してもいいすか・・?

830:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 01:39:17 tIuGkcX80
やってくれ

831:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 01:44:13 1AfOlEHkO
もちろんですとも!wkwk

832:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 01:58:24 Sx/MVAMz0
「やっぱりおかしいよねー」
服を着たり脱いだりしながら言う加藤にヤスはイラつきながら「なにが」と聞いた
加藤「たろちんだよ。ヤスとタカが誰かの罠にはめられたのは信じるけどさ」
「そもそもなんでたろちんのところに向かってたんだよ」
ヤス&タカ「・・・・!」
不意打ちだったのか明らかに2人は反応した。

しんすけ「すぎたことだろ…」
意外にもしんすけが話を流した。
しんすけは思い出したくなかったのだ。
結局いつもどおりの4人に戻っているとはいえ
あの時のヤスとタカの言動に少なからずしんすけは傷ついていた。

加藤「えーなんで!?絶対なんか隠してるって!今の反応おかしくね?」
加藤を心底殴りたいと思いながらしんすけはちらと2人を見た。
たしかにヤスとタカは何か迷っているような神妙な顔をしていた。

タカ「事態が事態だし…」
ヤス「…そうだな。しんすけの言うとおり"すぎたこと"でもある」
しんすけ「……あ?」
タカ「これを見てくれ」

そういってタカは着ているダウンの内ポケットに隠していたらしい黒い封筒をしんすけに差し出した。


833:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 01:58:56 Sx/MVAMz0

親愛なるゆとり組へ

あまりいい気になるなよ犯罪者
お前達が捕まるのも時間の問題だよ
こっちは全部見えてるんだ
身に覚えがありすぎて困るよな

誰か晒され罪を償うべきだと思うだろ?
おまえだよ、しんすけ

どうしてもというなら身代わりに生贄を差し出せばいい
ポケモンで一度痛い目にあってる男がいるよな
あいつが妥当だと思わないか?


しんすけ「…頭の悪そうな文章だな。もしかしてこれを鵜呑みにしたのかよ」
「こんなの目安箱にしょっちゅう入ってるじゃねーか」
タカ「2枚目」
しんすけ「…あぁん?」

手紙は2枚に分かれていた。タカに促されるとおり2枚目へと目を移す。

しんすけ「…こっ…これは……!!?」
2枚目を見てしんすけは驚愕した。
そこに記されていたのはしんすけたちの本名だった。
本名だけではない、住所・生年月日・電話番号…。
個人情報と呼ばれるものが4人分間違いなく書かれていた。

加藤「なっなんで…どうして…!?」
しんすけと加藤は頭が真っ白になった。
ネットの中で素性不明として自由に生きてきた安心感が崩れ去ったのだ。

834:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 01:59:35 Sx/MVAMz0
ヤスとタカは落ち着いていた。
2人も手紙を見たときは同じようにひどく狼狽したからだ。
ヤス「俺達も焦ってさ、従って生贄をだそうとしたんだ。けど…」
タカ「従うフリをしてそいつのしっぽをつかもうと思ったんだ。」

しんすけは焦りを何とか落ち着けようと大きく呼吸しながら2人に聞いた。
しんすけ「なんでたろちんなんだ。手紙じゃイボーンだろ、どう考えても」
ヤス「それはタカがどうしてもイボーンに迷惑をかけたくないっていいだして…」
タカ「たろちんならいいかなーと思って」
しんすけ「…………」
つっこんでいいのか解らず、しんすけは横目で2人を見ながら頭ではあの時を思い出そうと集中した。
ふと思いついた疑問をヤスが見切るようにを話し始めた。

ヤス「しんすけに黙っていたのは、その手紙をくれた奴を欺こうと思ってさ。」
「俺達が仲違いしてしんすけを差し出すように見せかけて、しんすけの存在を隠そうとしたんだ」
タカ「監禁するふりしてね。よく言うだろ?騙すなら身内からって。」
しんすけはあの時の「安全だったのに」というタカの言葉を思い出した。

ヤス「でも…予定外のことが起きてさ…」
ヤスは疲れたような目で加藤を見た。加藤はその目線に気づくと心外といわんばかりに反論した
加藤「そんなの知らねーよ!!ヤス俺のこと好きだっていっただろー!!」
ヤス「きもいしね」
タカ「…そういう訳で、加藤がしんすけを逃がして話がややこしくなったって訳なんだ」
「でも、様子を見るからに他の実況者にも同じような手紙が届いているんだと思う」
加藤「2人ともおれの体を弄んだのかよ!!」
加藤が騒いでいるのをヤスとタカは適当に相槌を打つ。

835:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:00:54 Sx/MVAMz0

本当なら緊迫している事態だというのに
いつのまにかヤスとタカ、加藤はいつもの冗談の掛け合いになっている。

「はははっ」
しんすけは笑った。
ヤスとタカは驚いてしんすけを見た。
しんすけ「あっはははははは!」
加藤「しんちゃん、ショックで壊れたかな?」
しんすけ「あーっはっはっはっは」

突然の異常な笑いに、残りの3人は唖然と見た。
しんすけは可笑しくて可笑しくて仕方なかった。
やっぱりこいつら最高にいいやつらだ。
勝手に傷ついてた自分が小さすぎる。

しんすけは笑った。腹を抱えるように全身で笑った。
涙が出そうなのを笑いで隠した。
黒幕?しったこっちゃねー。俺達なら絶対勝てる。



836:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:01:14 u5ZvM2Gm0
しんすけがユニの濡れそぼつ秘唇に指を這わせると、ユニは堪らずしんすけの屈強な体に身を預け
(省略されました。。。続きを読みたい人はワッフルワッフルと書き込んで下さい。。。)

837:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:11:23 /fhqtC1J0
わっふるわっふr

やばいw エロあり涙あり熱さありで最高におもすれーwww
おまいらの文才に乾杯w

838:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:25:35 ZVaquu0k0
?「…………ニヤ…」

男は闇の中で微笑む
男は何かを待っている

コツコツコツ…誰かが確実に男に迫ってくる
だが男の心の水面は静寂な海のようで波打つことはなかった
静かにその誰かの訪れを静かに待った

「ガチャッ…」
ドアは静かに開いた

???「探したわよ、ずっと探してたわ」
?「………待っていたましたよ…」

???「私が来るとわかっていたの?さすがね」
?「………フッ…」

しょうこ「久しぶりね」
?「姫、お久しぶりです…あなたならこちら側に来て下さると信じていましたよ」

男は静かに立ち上がる

?「さあ、覇権を取り戻す時はきた、これより任務を開始する」

その男の名は変態スネーク

839:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:30:11 mK8C8HwY0
漫画続きキタ

840:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:35:12 WIjuUNDc0
>たろちんならいいかなーと思って
ひどすぎわろた

841:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:52:32 CPmWPNvE0
>>834
タカイボーン好き過ぎワロタ

842:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:52:34 ZVaquu0k0
しょうこ「ところでスネークちゃん」
変態「何でしょうか姫」
しょうこ「あなたのところにはえどふみちゃんがいたはずよね?」
変態「ああ、彼らには消えてもらいました、彼らは必要ありませんから」

しょうこは驚く、既に犯罪スネークと化した彼からは以前の甘さが消えていた

しょうこ「!!?…キリンちゃん…」
変態「…初めましてキリンさん、変態スネークです」
キリン「ごきげんよう、存じ上げておりますよ」

キリンは最大限の殺気を宿して変態スネークに切り出した

キリン「あなたの目的は…?」
変態「………俺はただ俺を取り戻したいだけですよ、それ以外には何も必要ない」
変態「だが我が道を阻むのであれば、誰であろうと容赦はしない!」

キリンは変態スネークの威圧感に一瞬慄いた
そして自分の殺気をも飲み込む野望への愚直なまでの狂熱に触れた

キリン「なかなか面白い方ですね、ご一緒させていただきましょうか」

しょうこ「キリンちゃん!?」
変態「構いませんよ、ただしこれからは大佐と呼ばせてもらうぞキリン!」
キリン「ふふ…喰えないお方だ…」
しょうこ「(キリンちゃんたら何を考えているのかしら?でも面白そうね)」

しょうこ「ところでスネークちゃんは一人なの?」
変態「…まあ手数にはなると思ってもう一人用意している」

そこに男が現れる
?「おおっ…おおおお…」

843:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 02:57:31 tj9lPd3m0
>>832
おま、それで長いなら俺のはどうなるんだ……乙

つまり監禁事件では
しんすけ:
わけがわからんまま監禁される。被害者ポジ
加藤:
ヤス&タカがしんすけを嫌いだという嘘情報を真に受け、
二人の監禁を手伝うが、二人がたろちん宅へ行っている間にしんすけを逃がしてしまう
タカ&ヤス:
黒い手紙を見て「しんすけが危ない、しんすけの生死をうやむやにして身を守ろう」と
二人で相談して決めて監禁を決行。
「ゆとり組が仲たがいをした」という情報を流している間に
イボーンの代わりとなる生贄としてたろちんを差し出そうとたろちん宅へ移動。
しかし既にたろちんは殺されており、加藤は加藤で逃がすしで…。
仕方なくヤスにはそのまま演技を続けてもらい、タカはしんすけ側について演技を続行させようとした

ってかんじになるのかな。
なんだかんだで皆仲良しゆとり組がいいんだな

844:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 03:05:28 Tkb6t2tu0
>>839
情報はええwwwブログに書いてる通り漫画の更新はしないけど、wikiの更新はします。
貼るだけだし。

>>843
だね。

845:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 03:09:56 Tkb6t2tu0
素でミスった

846:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 03:14:09 ZVaquu0k0
しょうこ「こ、これは?」
キリン「ふむ…なぜ彼が…」
変態「倒れているのを俺が発見した…」

?「ふおっ…おおっ…」

変態「紹介しよう、まおだ」
まお「ふおっ!あきやまっ…もりのしんだとっおもうよおおお」

しょうこ「わかってるわ、でもなぜこのような状態に?」
キリン「スネークさん、あなた…」
変態「勘違いするな大佐、俺は人間の改造などに興味はない、えどが勝手に改造を施した」
しょうこ「スネークちゃんそれで…」
変態「ああ、俺も人間を改造するような危険な奴らを近くに置くわけにはいかないからな」
キリン「それを聞いて安心しましたよ、私にもそれなりに信義がありますのでね」
変態「信じてくれるか大佐、とにかく御覧の通り彼にはもうまおとしての意識はほぼない」
まお「おおおっ、みんななにしてるのおお?わしもまぜて、ねえまぜて」
変態「一応改造が完了する前に救い出したが、ほぼ常にこの森乃進の状態だ」
変態「しかし、肉体は彼の強靭な肉体のままだ、救出したことでこちらへの味方意識もある」
しょうこ「まあ使えないってわけではないわけね」
キリン「ふむ…」
しょう「それでスネークちゃん?」

変態スネークは1枚の写真を取り出す
変態「俺の個人的な理由で申し訳ないがまずはこいつを消す」

それはイボーンの写真だった
変態「汚名は返上しないといけない性質だ、付き合ってくれるか?」
キリン「素直な意見は嫌いではありません、いいでしょう」
しょうこ「構わないわよ」
変態「まお?どうした?」

まおの頭の中にかすかに残るすぎるVSイボーン戦のいやな記憶が蘇る

まお「イボーンを殺したいとっ、おもうよっ!」

847:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 03:24:54 q7CwXRC60
遅レス?だが、髪形とかあんま気にしなくていいんじゃないか
つっこむと、しんすけは短髪じゃなくて、今の近藤真彦みたいな髪形らしいし
加藤は結構髪の毛長いぞ

848:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 03:26:33 Tkb6t2tu0
>>847
すまん。勝手なイメージで描いたからよく分かんなかった。

849:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 03:35:29 q7CwXRC60
>>848
いや、漫画楽しみにしてるし、細かいこと考えず、
>>848の感性で書けばいいんじゃないかと

850:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 03:59:01 orvmUMh4O
いろいろ同時進行してていいね

851:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 04:28:50 ZVaquu0k0
イボーン「すべる先生、スッキリしたか?」
すぎる「そやな、シュシュさんにシュッシュしてもらえるとはな…でも夢やし…って何いわすねん!」
イボーン「すべるすぎってる」
すぎる「うっさいわ!」
イボーン「ははは」

しょうこ「まお、いくのよっ!」
まお「ふおっ!」

まおは「すてみタックル」でイボーンに突撃していった

すぎる「……まお!どこいっとったん?心配しとったんやぞ!」

しかし変わり果てたまおはすぎるの横をあっさりと通り過ぎた

イボーン「ぎにゃっ!」

イボーンの顔が苦痛に歪む
まお「こんなもんじゃすまさないよおお」

すぎる「まお?一体どうしたんや!まお!返事せい!」

しかしまおは次々にイボーンに技をくりだす

まお「まっはぱんちいい!からてちょおおっぷうう!じごおおおくぐるまあああ!」
イボーン「ごふっ!ぐえええっ!ぶっふっ!!」

すぎるはイボーンの体を破壊していくまおを前に呆然としていた

まお「さあてとどめをさすよお!」
まおは背中から巨大なはさみを取り出す
すぎる&イボーン「(あれは吉田の…!)」

すぎる「あかん!一撃必殺や!イボーンが死んでまう!」
まお「はさああみいいぎろちいいいん!」
イボーン「ひいいいいいいいいい!」

イボーンは放尿した

852:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 04:57:44 ZVaquu0k0
すぎる「あかん、やめろまお!」

すぎるはまおの前に飛び出す

イボーン「うあ…あああ…」
イボーンの真下には巨大な水たまりができていた

まお「す…すぎるう?わしのじゃまをするのかあ?」
すぎる「そうや!まお!そんなのはお前ちゃう!」

しかしまおの頭の中にまたしてもすぎるVSイボーン戦の光景が浮かぶ
『首が!息ができn熱い燃える熱熱死ぬ松岡ぐぉぉ口だけ言うな炎上するォォォォ!』

まお「すうううううぎいいいいいるううううううううう!」

まおのはさみギロチンが今度はすぎるに襲いかかろうとしていたその時

のりお&イエロ「なみのり!」
まお「おおおっ!ながれていくよお!わし、ながれるよお!」
あなごみ「大丈夫ですか!」
綺麗なやまもと「あいつはポケモンじゃ勝ち目がない!急いで逃げるぞ!」
すぎる「お、お前ら!恩に着るわ!ほんまありがとう!」
イボーン「う…うへえ…」
のりお「や、やまもと、こっちの人は放心状態になってる!」
あなごみ「あのなみのりではすぐに起き上がってきます!急いで!」
綺麗なやまもと「俺が担ぐ!行くぞ!」

まお「まあてえええ!わしのはさみでばらばらにしてやるぞおお!」
しょうこ「まお無理よ、追い付けないわ」
まお「くそおおお…わし、残念…とっても残念…」

853:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 05:17:15 2JrLLMxfO
綺麗なやまもとワロタ
複数で書いてると性格が統一できてない感じが逆に面白いね
まおのお笑いポイントに3点追加

854:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 05:20:10 ZVaquu0k0
しょうこ「逃がしてしまったわねスネークちゃん」
変態「構わん、イボーンは十分懲らしめることができたしな」
まお「わしは残念だ…」
変態「いや、よくやってくれたまお」
まお「わし、ほめられるととってもうれしい」

変態スネークは逃がしたのになぜか嬉しそうに微笑んだ

変態「(あいつらは上手く結び付いたな、中々の出だしだ、悪くない)」
キリン「……どうもあなたは黒幕ではないようですね…」
変態「!…どういうことだ大佐?」
キリン「私はあなたが他実況者を殲滅するのが目的かと思っていたのですが…」
変態「まあまだ出会ったばかりだ、信用がなくてもしょうがないな」
キリン「………」
変態「大佐、俺は誰もいなくなった実況界で覇権を握ることになど興味はない」
変態「ただ俺が復帰を果たすにしてもこのままでは実況界は奴に…いや、何でもない」
キリン「(…やはりスネークさんは何かを掴んでいるようですね…)」
変態「(もっと多くの実況者を結び付けなければ…)」

そこでしょうこが突然会話に割り込んだ
しょうこ「まあとにかく私は面白そうだからスネークちゃんについてくわ」
まお「わしもだ!」
キリン「わたしもご一緒しましょう」
変態「よし、行くか!」

一行は次なる目的地へと進む…

855:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 06:26:40 dalM+HvcO
まおの声が脳内変換された

856:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 12:38:10 orvmUMh4O
綺麗なやまもとワロタww
後にあなごみと和解した描写も書いてくれると嬉しいな

857:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 16:36:04 KNjgMY2HO
段々終わりに近づいてきた感じ
黒幕のとこに全員集合するのかな?亜空の使者みたいだ

858:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 17:53:18 Kj/9L/eZ0
はるしげとしーなの結婚式場
外見は至って普通であるが、内装は極めて独特な雰囲気に包まれていた
まず館内の窓は全て割られ、辺りには赤い染みが散乱している

はるしげがしーなに式場を選ばせた所、こんなバイオの洋館みたいな場所になってしまった
先ほどの塩との騒動ですっかり酔いが覚めてしまったはるしげは、おどおどとした様子で控え室へ進む

はるしげ「だ、だから、限界まで酔ってから、行こうと思ったのに………ヒィッ!?」
細い廊下に入ろうとした瞬間、突然目の前に馬が現れた

その拍子にはるしげは持っていたナイフを素早く取り出し酔拳の構えをとるが、酔いが浅く、
恐怖心には勝てなかったので、その場でうずくまり尻を見せ「私の貞操と引き換えに命だけはお助けを」というサインを出した

しかし馬に載っていた人物は、はるしげのことが見えてなかったのかそのまま通り過ぎていく

?「ヒャッハー!俺というサプライズのエンターテイナーが存在する事で、民衆の満足感を得られるんだぜーッ!」

その後、しーなに発見されるまで
はるしげは頭を抱え下半身を露出させたまま廊下の隅で震えていた

859:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 21:37:43 Kj/9L/eZ0
結婚式場、裏口
非常口として扱われはいるものの、実際は関係者用の入り口となっている

そこに2人の男が立っていた

いたる「あの人が言うにはしょうこさん、みやじを始末したらしい。あの時逃げてホント良かったな…」

ちょい「いやぁ…なんで関係が一切無い僕まで襲われたのか…」
気弱そうにちょいは呟くが、いたるは軽い口調で答える

いたる「似たような人と間違われたんじゃない?アンタの声とか、個性がないし」
ちょい「…地味に、素でやっていくのがいいんですよ。下手に個性を求める必要はないさ」
いたる「ふーん?最近は苦手な酒飲んで、必死そうに見えるけどね?」

完全にやる気が無いいたるに対し、ちょいは半ば呆れてしまう
ちょい「…うるさいな。僕達はあの人に言われた仕事をこなせばいいだけだ」

いたる「そんなこと言ってもね。裏口からわざわざ入ってくる人なんているんかなー」
キョロキョロと辺りを見渡し、いたるは落ち着かない様子であったが…ふと視線を横に移す

裏口の扉が、ぶち破られていた

ちょい「だ、れ、だ…お前は…ッ!」
ちょいは筋肉質の、酒臭い男のアッパーによって脳を揺さぶられ、そのまま意識が途絶えた

事態に気付き、いたるは懐からスターガンを取り出す
一撃必殺の、ジーノカッターを放とうとしたが…

「遅いわ、遅すぎてあくびが出るわ」
背後に現れた、関西弁の精液臭い男の手刀により、いたるはその場に崩れ落ちる

たろちん「さて、侵入は成功しましたけど。revinさんエビ臭いっすよ。ちゃんとチンポ洗ってます?」
revin「アホか。しょっちゅうセックスばかりしてるお前と違って、手入れは怠ってないわ」
revinは射精した

860:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 22:06:33 Kj/9L/eZ0
ルーツ「おい!しょうこ!」

しょうこは自分の名を呼ばれ、億劫そうに後ろを振り返る
よく見ると、ルーツの後ろにはタカがいる
しょうこは目線をタカに合わせ、ウィンクでアピールするがタカは無視する

しょうこ「…ふぅ。ごきげんよう。私に用があるなら、手短に済ませてくださるかしら?」

タカ「…!まおに、キリンさん…なぜあなた方が、犯罪スモークなんかと…」
ルーツ「そんなことは今どうでもいいぜタカ。それより、だ…」
ルーツはしょうこを睨む

ルーツ「しょうこお前…revinに会わなかったか」
しょうこ「さぁね、どうかしら」
ルーツ「なら…みやじ、みやじはどうだ。アイツは…なんであの場に…囲炉裏会が全滅した場に、いた…?」
しょうこ「…revinちゃんに聞きなさい。あの子、なぁんでも知ってるわよぅ?」
ルーツ「………!」

しょうこの胸元を掴み、殴りかかろうとしたルーツを間一髪でタカは止めた
キリンの拳銃と、変態スネークのライフルが黒く光り
まおの巨大なハサミがルーツの腕の僅か1ミリのところで寸止めされている

変態「…行きましょうか、姫。相手にするだけ時間の無駄だ」
しょうこ「そうね。じゃ、タカ君にルーツちゃん、またねー」
更に挑発をするように、しょうこは手を振りながら内股でこの場を去る


ルーツ「…クソッ…!(revin…何を考えてやがる…)」
revin「射精したいわー」

861:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 22:40:18 z3XJH0V30
まおの身長180センチ体重87キロ生放送から

862:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 22:58:05 mGuKuWPTO
( ゚д゚ )

863:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 23:03:08 7H14vYpI0
>ルーツ「…クソッ…!(revin…何を考えてやがる…)」
>revin「射精したいわー」
クソワロタwww

864:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/28 23:47:28 ZggiZ6ql0
漫画でもたろちんが死んだとこで笑ってしまった

865:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/29 00:06:49 Tcz2m2q00
髪型は作者の好きなように描けばいいという意見はわかる。
でもどうしてもルーツは坊主(しんすけ談)にしてほしいなあ。
とはいえ、ユニやhacchiがなんとなく自分のイメージ通りなのが凄いな。

866:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/29 00:10:44 6mperCUm0
2番目の人はもうルーツ長髪で描いちゃったな。つーかあっちのほうがセリフとかの面でもアレンジ入れてて、良くも悪くもフリーダムだよな。
坊主ルーツは1番目に期待

867:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/29 00:30:40 I7DUuxEM0
しんすけさんに憧れて実況始めました。
よければ一度実況を見て下さい。よろしくお願い致します。

URLリンク(www.nicovideo.jp)


868:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/29 00:37:39 0IICEZ900
【式場裏口】ちょい+いたる←revin+たろちんが接触
【式場内】変態一行←ルーツ+タカが接触
ってことでいいのかな?

869:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/29 00:51:11 RHnXJTtE0
ルーツ「…さて…」

しょうこ達が去ったのを見届けてから小さく呟く。
どうやらRevinが言っていた「しょうこは敵だと踏んでいる」は当たっていたようだ。
しかしRevinはまだ隠し事をしている。もしくは、嘘の情報を伝えられている。
問い詰めてあっさり答えるような男ではない、が揺さぶりをかけてでも聞きださねばなるまい。
そこまで考えて一息つく。
少し頭が冷静になったのか、思わず笑みが零れた。

ルーツ「…俺、タカと来て良かったな」

なんだかんだでタカは冷静な男だ。
まおにイボーンが一方的に嬲られていた時、タカは今にも飛び出していかんばかりに憤っていた。
自分にしか聞こえなかったろうが「まおぶっ殺すまおぶっ殺すまおぶっ殺す」と呟いていたくらいだ。
彼のイボーン愛はよく知っていたから、本当に助けに出て行ってしまうのではないかと内心焦っていた。
だが結局彼は出て行かず我慢を貫き通した。
そしてさっき、冷静さを欠いてしょうこに殴りかかろうとした自分をも彼は止めてくれた。
彼がいなかったら今頃は…。

ルーツ「………」

嫌な想像しか浮かばなくて頭を軽く振る。
もう終わった過去の仮定を考えるより、これから先のことを考えるべきだ。
さてどうするべきか。
本物の塩胡椒に会いに行くか。
式場に向かい、しんすけらと合流し策を練るか。
今からでもやまもとらを追うか。
Revinの動向も気になるし……。

ルーツ「なぁタカ、お前は……」

ルーツが振り返った先にタカの姿は無かった。
慌てて周囲を見渡せば、彼は地面にしゃがみこんで液体を手に取り舐めていた。
そこは確か、イボーンが座り込んでた……

タカ「…甘い……またバームクーヘンばっかり食べて…しょうがないなぁ、ケイさんは」

その笑顔は綺麗なものだった。
ルーツは三つ目の選択肢を瞬時に頭の中から消した。

870:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/29 00:55:18 RHnXJTtE0
>>868
変態らは式場内なのか?

はるしげは式場内で、そのはるしげを送り届けた塩と胡椒は式場内、もしくは式場近くだろうが
やまもとが会った塩と胡椒はルーツとタカがグラ変した存在だから
式場に向かう途中の道?かどこかかと思ってた。場所は不明。
変態一行らはそのルーツらと会ってるから式場にはまだたどり着いてないんじゃないか?

871:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/29 00:55:28 H3eP0tRb0
>>869
タカのイボーン大好きっぷりにフイタw

872:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/29 01:06:12 rgLaza4A0
>>869
冷静なタカかっけぇええ!って心で叫んだ次の瞬間
きもいしねになった


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