しんすけとタカのチン ..
559:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/19 20:14:11 Zjt499eO0
まお「逃げて、ください…すぎるさん…!」
まおは自ら盾となり、仁王立ちですぎるを守ろうとしたが
「フトン、メガトンパンチ」
ピンク色の姿をした生き物の拳が、まおに襲い掛かる
その強烈な一撃に耐えられず、まおは崩れ落ちた
すぎる「まお!」
予想外
ただそれだけだった
イボーン「タカ…いや、カトレンヌでもいいか。ゼルダの続き撮りたいし、居場所を教えてくれるかなー」
まさかゆとり組と深い縁があったイボーンが…離反するとは
560:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/19 20:26:57 52PnGJwC0
おおおおお
期待に応えてくれるんだな
561:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/19 20:41:14 zy57tOAM0
イボーン
「あの方が力をくれたんだ」
「しんちゃんを消せばあきこさんを実体化してくれるって」
「ごめんねしんちゃん、死んで」
「それに」
「それに俺のポケモン動画消そうと最初にvipで煽ったの」
「しんちゃんなんでしょ」
562:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/19 20:57:43 ZVLUhvfDO
どっちのしんちゃんかで大きく変わるな
563:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/21 03:00:52 aShoW6oJO
誰も書いてない件
564:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/21 13:53:47 1mJszTus0
過疎ってきたな・・・
565:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/21 19:46:26 UtRSjx9F0
イボーン「さてさて。蘭たんに加担するのは気が進まないけど」
イボーンはすぎるを完全に無視し、前方を眺めた
遠くにある建造物…ナウエルホール(葬式場)から出てきた、2人組の男がいる
イボーン「利害が一致してるし、あの2人からゆとり組の居場所を聞き出した後…」
「しんちゃんもろとも蘭たんも…焼き払ってこようかな。権利者削除の愉快さを教えてあげないとね」
イボーンは自転車に乗り込み---音速を超えるスピードで走り抜けた
風と一体になったその速さは、まるでその後しばらく消息不明になってしまいそうな恐怖すら感じさせる
そのイボーンに遅れをとらず、自転車で追いかける者がいた
すぎる
すぎるは自分の自転車の後輪に紐をつけ、まおを縛り付けてイボーンを追いかけた
まおの首に紐が硬結びされ、道路との摩擦でまおは引火したが、すぎるには見えていなかった
2人のポケモンマスターが、激突する
566:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/21 19:51:35 pO062Wje0
おお!ポケモンマスターktkr!
567:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/21 20:47:12 UtRSjx9F0
すぎる「…まおやゆとり組に手を出すだけやなくて、ポケモンを使いおって…腐ったな、イボーン!」
すぎるの心にあったのは、炎の様に燃える怒り
同じポケモントレーナーとして、1人の実況者として、怒りを感じていた
すぎる「ちんげパマ!イボーンに一撃を食らわせてくれ!」
しかし不憫な名前のデンリュウの攻撃は、ウィンディに阻まれイボーンには届かなかった
イボーン「酷いネーミングセンスだな。少しはユーモアというものを理解したらどうだ、西の天才実況主」
「トムソーヤ、大文字」
トムソーヤの大文字はすぎるを巻き込みちんげパマへ直撃した
すぎるの自転車に炎が燃え広がり、すぎるの視界は赤一色で染まった
すぎる「ぐっ…クソッ…ここで逃げてはあかん…でもこのままやと、塩と胡椒が…!」
まお「首が!息ができn熱い燃える熱熱死ぬ松岡ぐぉぉ口だけ言うな炎上するォォォォ!」
まおは消し炭になった
まおは めのまえが まっくらになった
568:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/21 22:41:24 158yFX+xO
誰かまおを助けろwww
569:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 00:02:36 AUxOiNU8O
これ漫画化したいんだが描いても大丈夫か?
570:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 00:02:54 +FDSTLQk0
URLリンク(www.nicovideo.jp)
571:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 01:01:05 VvlnNuMK0
>>569
やめとけw
572:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 01:09:52 JuUGJSuw0
>>569
URLリンク(www.nicovideo.jp)
これくらい面白いならみたいです
573:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 02:39:38 gDCWLSl3O
>>569
いいけど一度ちゃんと話まとめないとわけわからんぞw
574:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 08:08:56 lsFDFOTLO
イボーン「ははは…そんなものか、すべる先生って奴は」
ゴリ押しで戦うすぎるには、イボーンとの戦いは辛いものがあった
すぎるは、まずイボーンの足を止める事を考えた
すぎる「何言うてんねん…ポンちゃん、アイツのチャリのタイヤつついてこい!」
イボーン「な…!」
ポンず、と呼ばれたカモネギがイボーンの自転車に襲いかかる
予期していなかった為かイボーンはかわし損ね、タイヤはパンクした
すぎるが追いつくと、イボーンは自転車を諦めたのか横に倒し、すぎると対峙した
イボーン「…どうしてくれんの?高かったのに」
すぎる「実質タダやないか。それに…俺に勝てばコレ使えばええんちゃう?」
コレ、と指したのはすぎるのミラクルサイクルだった
それは、刺し違える覚悟があるという事を示していた
イボーン「…面白い」
すぎる「ふん、こっちは無駄にトレーナーと戦う趣味ないねん」
575:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 08:18:13 lsFDFOTLO
二人のポケモンマスターの戦いは、目に見えるほどの優劣があった
すぎる「クソ…!どっちがどっちやねん!」
イボーン「効果のある属性も分からないなんてね。どうやってボスやらを倒したんだか」
ボス戦…?
そうや、俺にはあいつが
いつ復活したのか、まおが息も絶え絶えに叫んだ
まお「何を考えてるんですか…早く逃げましょう!」
すぎる「なあ、まお」
まお「…何ですか」
すぎる「俺、本当はお前の実況観ててん」
こんな時に何を言い出すのかと、まおは眉根を寄せた
すぎる「全シリーズや。歌ってみたまで観てた。クマ吉の方が好きやった」
まお「アンタ、何を」
すぎる「…サガフロは、見れんかもしれんな」
まおはその意味を考え、飲み込むと、すぎるの肩を掴んで止めようとしたが、その手は空を切った
まお「すぎるさん!!」
すぎる「教えたるわイボーン、これがレッドを倒した俺の戦略や」
イボーン「なんだって…?」
すぎる「あきこさんは俺のモンや、諦める事やな」
道連れや、タシロ
576:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 11:01:41 AUxOiNU8O
ほしゅ
577:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 12:55:32 Qmvp8gia0
すぎるかっこよすぎるwww
578:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 14:18:44 oO4dHeTw0
番外編
ヤス「俺は、PCに見捨てられたのか…」
ヤスのPCは悲鳴を上げた、ヤスの実況力は限界に達していた
タカ「こんなに綺麗になっちまって(データ的な意味で)」
加藤「僕らは裁きを受けようとしている」
しんすけ「構わん!ヤスのPC買おう!」
ヤス「しんすけ!?…なぜ君が…?」
しんすけ「俺達がゆとりだ!」
タカ「悪くない感じだぜ!」
加藤「しんちゃん…」
ヤス「君に敬意を表する!」
ユニ「しんすけ…好意を抱くよ、興味以上の対象だということさ…」
しょうこ「しんすけちゃん…」
すぎる「まーた好感度上げようとしよって…ほんま腹黒い奴やしんすけは!」
まお「そんなだからいつまで経っても彼女できないんですよ」
すぎる「…わかってん…」
revin「うおお!しんすけ!俺は感動した!」
revinは射精した
579:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 16:48:11 gDCWLSl3O
ここの作者はすぎる大好きだなwww
580:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 17:30:11 X9kmUU2Y0
イボーンは勝利を確信していた
道連れという技の効果は知らないが、ポケモンではこの状況で逆転できる技など存在しなかったはず
イボーン「止めを刺すんだ、イートイン!」
初代最強の技---吹雪が、すぎるに襲い掛かる
まお「この手に捕まってください!…す……さん、すべるさん!」
吹雪の煽りを受け、まおは遥か後方へ吹き飛ばされた
ロケットのように突き抜けたまおは大気圏外に放出された後
再び落下を始め、隕石のように墜落した
-----1時間が経った、とある場所-----
???「さて、このあたりにサイゼリヤウェポンが落下したはずだが…」
「ん、なんだこいつは………あぁ、実況者の秋山森乃進さんか。斉藤P大佐お気に入りの」
「聞こえてるか、大佐。実況者の秋山森乃進を発見した」
???「なに!秋山森乃進だと!?生きてるんだろうな?すぐに回収してこい、変態スネーク!」
変態スネーク「了解、えどさん。これで運営へのカードは揃った…今こそ、復讐の時ですな」
581:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 17:41:43 X9kmUU2Y0
勝った
イボーンは確信していた
慢心からのものではなく、あの低レベルでチャンピオンになった…トレーナーとしての経験からだった
イートインの吹雪がタシロに直撃する
その刹那 すぎるは呟いた
すぎる「恋花、咲かせたかったんやけどな…」
吹雪が止んだ時…2人のポケモンマスターが倒れ、立っている者はいなかった
塩と胡椒は射精した
582:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 18:43:29 1xgYVtfc0
号泣した
583:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 18:45:42 vjPkvrMG0
逃げるじゃないすぎるに感動したw
584:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 19:30:17 V5bygI4U0
いつも思うがまおの扱いひでぇwww
585:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/22 21:08:24 AUxOiNU8O
まおは死ぬのか?
586:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 02:41:49 Z3X5o01KO
ずっと読んでて気付いたらこんな時間に…
やまもととのりおも宜しく
587:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 02:58:06 dO2eImtQ0
のりお「ごめん、やまもと、またミスってしまった!」
やまもと「の、のりおくん・・・(^ω^;)」
のりお「ごめん、ほんまごめんやまもと、次は絶対ミスらんから!」
やまもと「もういいよ、ゲームばっかしててもアレだし外出よう」
のりお「そ、そやな、ゲームのし過ぎは目に悪いもんな、さすがやな〜やまもとは健康にも気使ってるな〜、ほんまえらいわ〜」
散歩を続ける二人の前に2人のポケモンマスターが倒れていた
イボーン「くっ…まだこれから…」
すぎる「もうダメや…まおは…まおは…どこ行ったんや…」
のりお「見てやまもと、人が倒れとる!助けな!」
しかし振り返ったのりおが見たやまもとは震えていた
それは武者震いだった
やまもと「俺がポケモンマスターだ!」
のりお「そ、そやな、やまもとこそポケモンマスターや、やまもとの上を行く者なんておらんよ!」
やまもと「のりおくん…」
のりお「え?…まさか?やまもと…勘弁してややまもと…モンスターボールだけは勘弁してや!」
やまもと「いけっのりお!」
のりおはゼニガメになった
すぎる「トランスフォームや…」
588:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 03:00:46 UwGCfeo00
ワロタww
589:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 03:05:04 WVjL0HANO
のりおわろたwww
やまもとのりおの最後は、のりおがやまもとに言った
あの一言で感動的に終わらせてほしいな。
590:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 03:07:05 dO2eImtQ0
やまもとのりお好きだからついついこのスレに初投稿してしまいましたが
他実況者詳しくないんで続きは誰かお願いします。
投げっ放しジャーマンですいません。
591:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 16:13:21 cQROdS5a0
続きを書いてみました。
が、>>590さんとは別人ですので書き方等違います。
自分の好きな書き方をしてたらかなり長くなりましたのでご了承ください。
592:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 16:14:30 cQROdS5a0
すぎる「くっ……」
流石初代最強技だ、すぎるは目を開けているだけで精一杯だった。
しかし逆に、どうして自分は生きているのだろうと思った。
自分は確かにあの権利者削除野郎の技を食らいタシロのみちづれに託した。
勝算の分からぬ闘いに時間をかけて最悪の道を辿るよりは、最悪よりは少しマシな選択に命を賭けたのだ。
自分が負けるわけがない、といつも自信たっぷりで、でもほんの少し虚栄を飾って生きてきた童貞のすぎるであったが、それほどにこの目前の男への恐怖が強く恐ろしかったのである。
あぁだが今となってはそんなことどうでもいい、それより何が起こっているのだと辺りを見渡す。
ようやくふぶきも収まったすぎるの目の前には、砂状の何かが雪のように舞い散っている。だが雪ではない。その砂は黒かったのだ、今のすぎるの心を表しているかのように。
すぎる「……タシロ…?」
何度も彼に頼ってきた。
最強の敵と呼ばれる男の最終戦にまで使った。
おかげで最終回だというのにコメントは荒れに荒れた。
だがすぎるは謝罪などしなかった。
自分が勝つにはあの戦法しかなかったし、それで実際に勝てたのだ。
自分はポケモンを使って戦いに勝った。それだけだ。それが全てだ。
結局は「これだから高卒は(笑)」と誰もが笑って言う程度になったが、すぎるが全く心が痛まなかったわけではない。
結局は優しく、弱い人間なのだ、彼も。
すぎる「タシロオオオオオオオォォォォォ」
舞い散る砂がタシロの残骸だと知ったすぎるは大泣きした。「うっせえwwwww」と草まみれのコメントで埋め尽くされるだろう程の泣き声も、今は誰もツッコめない。
ただ一人を除いては。
???「少し静かにしてくださいませんか?高卒さん」
すぎる「あぁ?なんやお前」
すぎるが見上げた先には一人の男が立っていた。その腕の中には小さなゼニガメが心細そうにその男、やまもとに抱きついていた。
593:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 16:15:23 cQROdS5a0
すぎる「…なんや、アフィもとか」
すぎるの言葉にはどこかしら侮蔑が込められていた。
毎時・毎日ランキングに毎Part必ず掲載されていたことは知っている。
だが彼がおこなった実況技は「バグ」だ。
ただでさえゲーム実況というグレー、いやブラックゾーンな動画をあげるだけでなく、バグ技を公に広めるような禁忌を犯した動画をあげていた男。
その上彼はブログを開設するやいなやすぐにアフィを始めた。
自分の金儲けになることならなんでもする、と実況界ではアフィすけと並んでアフィもとと名付けられ、噂がたっていた。
二重にも三重にも気に食わないことだらけのこの男をすぎるは嫌っていた。
出来ることなら見たくもなかったほどだが、状況が状況だ。せめてもの抵抗に視線だけを逸らしてみせた。
やまもとはそんなすぎるの様子を一瞥しただけだった。
怒っているのではない、哀れんだわけでもない、ただこれからのことを考えて嫌らしく口元を歪めるだけだった。
ゼニガメとなったのりおはそんな彼の胸元で小さく怯えているだけだった。
やまもと「はいどうも。まだ生きているんですか?しぶといですねぇ」
すぎる「……うっせぇ。…俺かて、なんで生きてるか分からんねん…」
今となってはもう空中にタシロの残骸は何一つ散っていなかった。
そう、タシロは死んだのだ。
初代から命中率が下がったといっても依然威力120命中70の大技だ。タシロが死んだということはふぶきが命中し、自分は死んだ。そのはずだった。
アフィもとのことなど考えたくもないすぎるは必死にその原因に思いを馳せていた。
やまもと「そんなことも分からないなんて流石高卒、と言わざるをえませんが、はいはいはい」
やまもとは汚いものを見るような目で言った。
やまもと「あとで鍋にしようと思っていたんですがね、いります?これ」
やまもとは足元にあった物体を蹴りつけた。
ふぶきのせいで凍結していた路面はやまもとの軽い蹴りで、その物体はすぎるの顔に見事に命中した。
すぎる「っ何すんねん!!なんやこれ…」
顔をどうにかずらしてすぎるはその物体の全体をようやく見ることが出来た。
すぎるは声を出すことが出来なかった。その時間はすぎるには永遠と思えるほどであった。だが実際にはほんの一秒程度の間であった。とにかくすぎるは驚き、「あ…?」とチンピラのような声がようやく出せた程度であった。
すぎる「…ポン、ちゃん……?」
594:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 16:16:34 cQROdS5a0
目の前には彼が最も愛したといっても過言では無い、ポンちゃんことカモネギのポンずが凍り付いて固まっていた。
すぎる「え?え?…なんで?なんで…ポンちゃんが……」
その時になってようやくすぎるは思い出した。
削除男の自転車を止めるために自分がポンちゃんを呼び寄せたこと。用が済んだ後もうっかり忘れてモンスターボールの中にしまわなかったこと。
あのイートインの強力なふぶきを受けた時、自分は死を覚悟して目を閉じた。
その隙にポンずが自分の前に立ちはだかってくれていたのだろうか。
自分を守れなど、命令しなかったのに。
すぎる「……言うこと、聞いてや…ポンちゃん……」
すぎるはめのまえがまっくらになった
だがそんなすぎるの気持ちなど知ったことではない。
やまもとはこの好機を逃す気などなかった。
ここでチャンピオン二人を自分が殺す、そうしてこそ自分は初めてポケモン動画内のチャンピオンになるのだ。
再生数、コメ数、マイリスト数、アフィの金だけでは満足しない。やまもとが目指したのは過去の英雄を、遺物を葬り去ることだった。
やまもと「チャンピオンともあろう方が連れるにしては、貧弱なポケモンですね」
その言葉は皮肉にもすぎるを現実の世界へと連れ戻す契機となるものだった。
すぎる「……何やて?」
やまもと「言葉通りですが?固体値は普通、いや並以下。強力な技があるわけでもない。まぁ秘伝要員としては優秀ですがね、それだけですね。ただの使い捨てポケモン…」
すぎる「うっさい!!!!!!!!!」
すぎるの突然の大音声にやまもとは慌てて耳を手でおさえたが間に合わなずに顔を顰めさせた。のりおはやまもとの腕から落下して地面に頭から落ちた。「痛い〜痛いわやまもと〜」という声が小さく聞こえてきた。
すぎる「ポンちゃんはなぁ、大切な…大切な俺のポケモンや!!固体値とか知らんわ、タイプも相性も強力技も知らんわ!どくどく覚えさせたくらいや!しかも一回も使わんかったわ!
…それでも俺はポンちゃんのこと愛してんねん!!愛してるから傍におったんや、それだけや!!」
すぎるの嗚咽交じりの叫びが辺りに響き渡った。
冷静な目で見つめるやまもとに対し、のりおはたただただ怯えてやまもとのズボンにしがみつくことしか出来なかった。
それがすぎるの行き過ぎた愛情にか、この状況でもなお楽しんでいるやまもとにか、全くタイプの異なる二人が生み出す空気にか。それはのりお自身よく分かっていなかった。
595:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 16:17:36 cQROdS5a0
やまもと「ポケモンは所詮性能ですよ。私のポケモンは全員に入社試験を課してます。合格したポケモンも入社後の試験を受けていただき、それを乗り越えたいわばエリートの集まりなんですよ」
すぎる「…は?入社試験?…頭おかしいんお前?」
やまもと「あぁ高卒ニート様は入社試験を受けたことがないんですね、すいませんねぇ、もう少し噛み砕いて説明させていただいたらよかったですか?」
すぎる「…入社試験いうなら、その足元におるのもそのエリィトの一匹ってことか?…なんや、ゼニガメ……にしてはなんかおかしい…ような…」
突然自分のことを言われたのりおは慌てふためいた。
「どうしたらいいんやろ、どうしたらいいんやろ」とおろおろして結局はやまもとの足にしがみついて泣きついた。腰ぎんちゃくとはまさにこのことだ。
やまもと「勿論のりお君も立派なエリートですよ。オーキド博士からじきじきに手に入れたポケモンですしね」
すぎる「…怪我してるんとちゃうんか。早くあきこさんに…」
やまもと「怪我?いいえ、のりお君は怪我なんてしてませんが?」
すぎる「は?だってその尻尾…」
やまもと「これは私がひきちぎりました」
すぎる「……………は?」
やまもと「尻尾は邪魔。いらない。本当にいらない無駄なものですから」
すぎるは再び絶句した。
すぎる「な…にしとんやお前!!それお前のポケモンやろ!大事な相棒ちゃうんか!!」
やまもと「バグ実況なんですからバグってもらっただけですね。尻尾は前から気に食わなかったんですよね、大体尻尾は…」
やまもとの尻尾に関する長い語りが始まったがすぎるはほとんど聞いていなかった。
596:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 16:19:24 cQROdS5a0
すぎるはイボーンが怖かった。
初代赤の実況者イボーン。
特に目新しくもない実況だったろうに、淡々としたその語りや喋りで人を魅了し、ついに任天堂にまで目を付けられ、そして不死鳥のごとき復活を遂げた男。
恐ろしかったが、すぎるは彼を嫌っていたわけではない。
人として考えれば、むしろ好きの分類だっただろう。
だがこの目の前の男は違う。
人として、実況者として、ポケモントレーナーとして、この男には何一つ好感を持てない。
イボーンとは異なる理由で恐ろしかった。それは嫌悪と呼ぶにふさわしい感情だった。
そんな男にすがりつくことでしか生きられないのりおに、すぎるは実況界の深い闇を垣間見た気がした。
すぎる「…もうええわ、結局お前も勝負したいんやろ?」
やまもと「勝負といいますかですね、最早勝敗は決まったようなものなのですから、私やまもととしては、勝負というより…」
すぎる「あぁもううっさいわ。さっさとポケモン出せや」
すぎるは渾身の力を振り絞って立ち上がった。
ダメージは体に残っているが、犠牲になった二匹のポケモンのことを思えばいつまでも寝てなどいられなかった。
勝たなあかんねん。
塩と胡椒のために。ポンちゃん、ちんげパマ、タシロのために。何より、自分のために。
やまもと「私はのりお君で構いませんよ、やっぱりそれくらいのハンデは必要だと思いますので」
すぎる「……そうか。ならあの世で後悔しろや!!」
すぎるは残っていたポケモンの中でどのポケモンを使うか考えた。
だがすぎるに残された選択肢はたった三つだった。
フシギダネ、セイロガン、カセイ―。
どれを出すべきか、すぎるは必死に考えた末に最良の選択肢を掴み取った。
すぎる「いけ、カセイ!!!」
やまもとは笑みをより一層深く、こらえきれませんでしたと言わんばかりにくちびるの隙間から歯を小さく覗かせていた。
597:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 16:20:13 cQROdS5a0
長くてすみません、一度ここで切ります。
続き書きたい人いれば好き勝手かいてください。
598:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 17:27:34 3e5IiOs+0
カセイ
進化をさせる方法が分からなかった為、未だにウツドンのままである
やまもとは完全に見下した笑みを浮かべているが、すぎるは後悔したことは一度もない
強いか弱いか、それを決めるんは人の勝手や
俺は断言する。俺のポケモンは…強い!
すぎる「眠り粉で眠らせるんや、カセイ!」
すぎるが命令したのは、最期の戦いで、カメックスの動きを封じた技
単純に考えれば、ゼニガメはカメックスの進化前。それ位は高卒でも分かる
しかしそれ以外にも…正直な所、いくらやまもとのエリート(笑)ポケモンとはいえ、
尻尾が引きちぎられたポケモンに追い討ちをかけるような事は、すぎるには出来なかった
だからこそ
のりおがまるで瞬間移動したかのように、カセイの背後---すぎるの目の前に現れたのに、反応できなかった
カセイ「な…!?馬鹿な… あ、ありのまま起こったことを話すぜ!
『俺は眠り粉をしたと思ったらいつの間にか奴に背後を取られた』
頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…」
599:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 17:54:30 Wbsq35AZ0
>>591
そういう言い訳みたいなのはいちいち書かなくていい
好きな人が好きなときに書けばいいんだから
600:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 18:01:52 3e5IiOs+0
すぎるは事態を飲み込めなかったが
目の前にいるのりおの表情を見て、怖気を感じた
虚ろに瞳を泳がせながらも、口からは唾液が下品に零れている
更に某ホラーゲームの患者を思い出させる様に、体にモザイクのようなノイズが走っている
股間から白い液体も流れている
やまもと「どうです?のりお君のスピードを知覚する事が出来ましたかな」
すぎる「ありえん…!こんなスピード、ありえんわ!何をした、外道…!」
やまもと「ちなみにレベルは255です。私の手術によって、全能力限界を超えています」
見るに堪えない、哀れな姿になった相棒を目の前にしながらも…愉快そうにやまもとはまくし立てる
やまもと「さて。こんな低俗な戦い、いつまでやっても無駄でしょう。貴方たちが好む殺し方をして差し上げます」
再びのりおは高速で動き、カセイとすぎるの一直線上に並ぶ
そして尻をすぎるに向けた
すぎるが疑問を覚える前に---尻から放れた炎に包まれた
601:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 18:08:28 j8qBVeik0
どうせならポケモン繋がりでメカクシのあなごみも登場させて欲しいです
602:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 18:30:05 Z3X5o01KO
やまもと悪役過ぎワロタwww
603:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 18:45:05 3e5IiOs+0
やまもと「すぎるさん…貴方は本当に凄い方だと思いますよ」
のりおをモンスターボールに戻し、早口で呟く
やまもと「あんな、個体値や努力値どころか…スペックが過疎実況者の様な底辺なポケモンを、扱うなんて
…私には心底、理解できませんね」
燃え上がる炎を背後に、やまもとは塩と胡椒の所に歩み寄った
そして、努力値を稼ぐような極めて作業的にモンスターボールを取り出す
邪魔者は死んだ。後は目撃者を消す。それで、俺がポケモン実況の頂点に立つ
やまもと「はいはいはい、塩と胡椒さん。新婚早々で申し訳ないですが、恨まないでくださいねー」
攻撃に移ろうとした瞬間、塩と胡椒は振り返る
やまもと「ん…?……ハァ!?お前ら、誰だ!?塩と胡椒じゃないぞ!」
やまもとはその顔を眺め驚愕した
ルーツ「この天才RPGツクーラーを舐めないで貰いましょうかねぇ!グラ変なんて初歩中の初歩ですぜ!」
タカ「ちょ、ネタバレしないでよルーツwwwまぁとりあえず…お前が蘭たんの刺客って事でいいのかな」
604:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 19:18:26 3e5IiOs+0
ルーツ「いやいや、こんなぽっと出の小物をパシリに使うほど、蘭たんは落ちぶれてないと僕なんかは思うんですがね」
タカ「でもさぁ、最近挙動が変なのは確かだし。初期クオーク並に情緒不安定だよ」
話が逸れたのと同時に、やまもとは逃走を始めた
自分が求めるのは金とポケモン実況の頂点
こいつらを始末するのは少々手間がかかる。もちろん、負ける要素は無いが
しかし、全速力で走りだした瞬間、黄色い何かにぶつかった
やまもと「邪魔だ、そこを…」
よく見てみると目の前にいたのはやたら不機嫌なピカチュウだった
更に観察するとそのピカチュウの体には、幾重にも内出血のような痕がある
そしてその横にいたのは、目に傷がある…悟りの道を極めた、盲目の男だった
あなごみ「誰かは分かりませんが…貴方から発せられる波長を読み取る限り、
あまり良い人間じゃないようですね。イボーンさんとすぎるさんは息を吹き返しました」
605:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 20:01:56 45KBYukg0
ぽっと出の小物www
606:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 20:17:40 3e5IiOs+0
書いてるこっちもキャラを出しすぎて状況把握が厳しくなってきた
607:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 20:40:35 WVjL0HANO
今物語の5分の3くらいのところか?
あまり続きすぎてもあれだしね。
608:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 20:44:47 CJKsAu+00
>>606
俺も同じ事思ってた。まとめサイト作っていいか?
609:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 20:50:25 3e5IiOs+0
>>608
そんな大それたもんじゃないww
でも風刺的に見ると面白いよなー とか思う俺はなんなんだろう
というわけでお願いします
>>607
それくらいかなー
今残ってる伏線は
・蘭たん絡み(はるしげ結婚式)-ゆとり組+射精組
・しょうこの行動
・hacchi
・キリン、っしー教授と黒幕っぽい奴の関係
・まおとえどふみ犯スモ
・出てない人たちはフリーに使っていい感じ
( ゜д゜)………
610:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 20:52:00 WVjL0HANO
>>608
オナシャス!
全部完結したら、動画にするって言ってた人と漫画にするって言ってた人に期待だな。
611:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 20:59:09 YSnkPxOm0
時系列も勢力図も複雑になったね
進みそうで進まない展開w
612:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:13:21 0ux3T1Vf0
>>610
動画にするとは言ってないぞ?
したら面白いんじゃないかとは言ったが
613:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:13:40 VkjVZ1lGO
すまんwww今ちょっとパソコン使えなくなった。
まとめサイトの人なんだけど漫画も自分が言ったことなんだ。マイナーな同人活動していたからおもしろそうだなって思って。
まとめサイトのことなんだけどwikiにしたほうがいいのか、ただコピペブログっぽくしたほうがいいのか聞いていいか?
614:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:14:25 fNrHYlv80
どっちもやればいいと思うよ
615:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:15:17 VkjVZ1lGO
その発想は無かった
616:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:17:17 3e5IiOs+0
遂に>>1の長らくの夢だった同人が達成されるのか
というかなんで俺このスレ開いたんだっけ(ry
別に完結はまだまだ先っぽいし、忘れた頃にうpしてくれればいいよ
あと動画は羅刹が尻からファイヤーするからだめよ
617:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:20:41 fNrHYlv80
多分これこのスレだけじゃ終わんないな
むしろ終わりがあるのかみたいな感じになってるしなw
618:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:24:05 VkjVZ1lGO
ちょっと外に出なきゃならなくなった。
夜遅くにこっそりまとめ上げるからスレ落ちないようにしてくれますか…
本当にすんませんorz
619:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:27:54 3e5IiOs+0
>>618
なんか物凄くvipっぽいスレだけど…
ここはようつべ板。5日間くらい書き込みが無くても落ちませんよーとだけ
620:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 21:29:32 VkjVZ1lGO
あっそうなんだwwwww
恥かいたぜ
621:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 22:48:59 H7XWbygd0
このシーンカットして灰皿入れろよ
622:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 22:50:25 H7XWbygd0
すまん、誤爆した
623:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 23:06:20 3e5IiOs+0
〜番外編『灰皿』〜
時はさかのぼり、民宿「たか」にて
ヤスは吸っていた煙草を灰皿に置く
加藤がベッドで寝たままであったが、しんすけが空気清浄機を買ってくれたおかげでか、熟睡している
ヤス「………」
加藤はタカのことをただのセフレだと言い切った
しかし…本当のセフレは、実は俺なのではないだろうか
実況をしに加藤の家に行くと、いつも加藤は裸で待っている
俺も裸で街中を歩く。一時期、通報されて逮捕され、マリオを更新できなくなったこともあった
そしてある日、加藤は俺に言い放った
『しんちゃんのこと、好きなんだ』
なんとなく、分かってた。あぁ、そうなんやなぁと納得した
でもその時に、自分の心が揺らいだのは確かだった
やっぱり、俺はただのセフレなんやなぁ…と
分かりきっている事。しかし認めたくなかった
-------だから、俺はしんすけを…
加藤「ヤス?どうしたの」
いつのまにか加藤は起きていた
突然ではあったが、ヤスはYASUな顔で「なんでもない」とだけ答えた
加藤「しんちゃん、大丈夫かなぁ…ラジオで宣戦布告なんて。ちょっと僕怖いよ」
ヤス「…そやな」
しんすけの話題に触れるのはやめておきたかった
なのでヤスは別の話に切り替える
ヤス「さぁ、まだまだ寝かせんよ。朝まで続けるからな」
加藤「これで20ラウンド目だけど…ホント、ヤスって精力絶倫だね!」
ヤス「毎日かんなぎで50回は抜いてるからな」
624:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/23 23:13:13 H7XWbygd0
灰皿最初だけじゃねーかww
全ては『香港国際警察』の実況の誤爆のせいです。
本当にすいません、そして乙。
625:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 01:33:59 Wd2INQ+k0
ウィキ纏めてたけどもう眠くなったのであげるのはもう少しかかるかもしれません。
待っていた人がいたらごめんなさい。
626:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 02:25:40 svaEbenVO
ところで、加藤のホモキャラってどの動画見たらよくわかる?
ゆとりはあまり詳しくないんだ…
627:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 02:48:33 +3/F6L6C0
>>626
つタカンビー
628:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 02:50:00 HSljA8zf0
ホモキャラってひどいなww
俺もあんまり知らないけどタカンビー見ればいいんじゃね?ある意味分かりやすい
629:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 02:50:31 HSljA8zf0
かぶったわメール欄アレだわ終わってる
630:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 03:11:58 svaEbenVO
>>627-628
タカンビーは二回ほど見たけどそんな印象は受けなかったよ?
なんかタカとすごい仲良いんだなぁってのは伝わったけど。
しんちゃん大好き的な要素はどの動画から?
住人の完全なオリジナル?
631:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 03:34:27 KvnDh3OFO
ヤス「これには、深い深い訳があるんだよ…」
「俺さ、あの戦いの最中にFF4やってたときにめちゃくちゃ叩かれたことを思い出したのよ。」
「それであの純粋に楽しんでもらいたいっていう気持ちはどこ行ったんだろうって思ったら、」
「急に戦意喪失しちゃってさ。こんなくだらない戦いしてる場合じゃない、俺のいる場所はここしかないって思ったわけよ。」
「だから、みんな!一度は裏切っちまったけどこれからもよろしくな!」
ヤスがそう言い終わり、パッとみんなの方を振り向くと、そこには誰一人として残っていなかった。
ふと窓の外を見ると、既に全員バイクに乗っているところであった。
タカ「ヤス!遅れちゃうよ〜!」
しんすけ「ヤスはようせい!」
加藤「ヤス、遅れても知らないよ?」
ヤス「やっぱ俺空気なのかよ…仕方ないね。」
そう言い残し、ヤスはみんなの待つバイク乗り場へと向かうのだった。
632:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 03:38:54 KvnDh3OFO
>>630
多分FF4だと思うんだが、しんすけとタカの動画の中で
しんすけが「(キャラに対して)こいつホモじゃねぇか」的発言をした後、
タカが「加藤さんのことやねw」っていったのが始まりだと思われる。
間違ってたらスマン
633:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 04:56:27 i5Dt2GiX0
>>631
お、これがヤス訳かw
ゆとりも動き出したし、revinとすぎるも合流したし
ちょっとずつではあるが物語は進んでるんだな
634:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 06:20:49 +3/F6L6C0
>>630
しんすけ大好きっていうのは完全にここのオリジナルだとオモ
むしろ加藤はヤス大好きだし
しいていうならTHE加藤シリーズでしんすけに逆らわずにゲームやってたあたりじゃないかな
635:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 06:26:34 a5zeD3QR0
ブログでのしんすけは総受けとか一番かわいいとかからじゃね?
636:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 09:33:12 lSAYCb4t0
しんちゃそに対しては、厳しい事言われるのが快感的な好き(THE・加藤の印象)
タカくんに対しては、友達感覚で好き(タカンビーの印象)
ヤスに対しては、母性本能をくすぐられる的な好き(年末株主総会の印象)
って勝手に思ってる。
まあ加藤君は寂しがりやだから。
ってなんか腐女子の妄想みたいな事言ってるな・・・
637:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 11:21:20 svaEbenVO
なんとなくわかったぜ。ありがと
638:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 15:50:01 KvnDh3OFO
はるしげの結婚式に向かう途中、しんすけたちはトイレ休憩のためにSAに入った
しんすけがトイレに行こうとすると、ケータイが鳴りだした
しんすけ「あぁん?誰だこんなときに…しかもこいつ何回もかけてきてやがる。…とりあえず出てみるか」
インソム「もしもし」
しんすけ「こんにちわー」
インソム「総合村代表民のインソムですがなにか?」
しんすけ「・・・あぁ?なめてんのかてめぇ?」
インソム「総合村わかります?」
しんすけ「・・・あぁ?!知らねえよ」
インソム「ようつべ県ですよようつべ県」
しんすけ「・・・なんでため口なの?」
インソム「あっごめんなさい・・それはごめんなさいだけど・・あのさー・・でもため口でいこうよそこは・・」
しんすけ「・・・なめてんのかお前?」
インソム「ちょっと待ってちょっと待って・・落ち着こう?」
しんすけ「あぁ?」
インソム「・・で、何の話でしたっけ?」
しんすけ「・・・なんでため口なんだよお前?」
インソム「ため口じゃないでしょう・・もう直したでしょ」
しんすけ「・・・しばくぞお前?・・・しばくぞコラ?」
インソム「キチガイを呼べって言うからさーオレがきて(ry」
プッ、ツーツー…
加藤「どしたの、しんちゃん?」
しんすけ「えーちょっと頭のおかしい人がきたみたい。気にすることねぇよ。」
そういうとしんすけはすぐに着信拒否をし、トイレに行った。
639:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 16:03:11 T4oIuHgF0
やっぱそろそろ纏めが必要だなwwww
ネタが被ってきてるwww
640:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 18:01:19 VssM/8fg0
このお話はどういう事から始まって、目安として大体どう終わるのか話の展開を
整理しないと永遠に続くな
641:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 18:53:41 Wd2INQ+k0
纏め終わったからちょっと待ってて
642:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 19:13:52 KzJ+RQaFO
待っててってw
わざわざ告知しなくてもできたらあげりゃいいよ
そんなに待ち遠しいわけじゃないんだから
643:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 19:18:57 tS9pMC+S0
誰も待ってねーよwwwソワソワ
644:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 19:18:58 Wd2INQ+k0
URLリンク(wiki.livedoor.jp)
livedoor wiki使ったの初めてだから編集不足なところがあるかも
変なとこあったら教えてください
645:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 19:35:43 d4gVMtsK0
>>610
漫画ってマジかww
すげえなw
646:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 19:36:56 d4gVMtsK0
>>644
保管乙
647:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 20:24:06 Wd2INQ+k0
何か編集しにくいから違うのつくるかも・・・ごめんなさい
648:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 20:45:44 T4oIuHgF0
>>644
乙
とりあえず時系列を図でまとめてみ…ようと思ったけど、
今は時間が無いから続きは明日書くわ→URLリンク(nullpo.vip2ch.com)
話の収束はどうなるか分からんが、
スレのテーマとしてはやはり『実況界の風刺』でやっていきたいな
それさえできればどんなENDでもいいや
というわけでお前ら。>>1とかの初期住民レベルのキャラ崩壊・病気展開をもっとやりなさい
炎上?この物語は フ ィ ク シ ョ ン だから大丈夫よ
649:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 20:51:56 Wd2INQ+k0
やっぱりめんどくさいから移転しない
650:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 20:57:14 Wd2INQ+k0
>>648わかりやすい 乙
連投ごめん。この画像完成したらwikiに載せていい?
651:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/24 22:48:49 wyLbc5IR0
農村4000000万再生おめ!
おれは4000002だったぜ!これからもよろしゅう
652:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 03:12:12 EQ34Qs/xO
一番の難関はモニターの前に座ってた黒幕をどうするかだな
653:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 03:19:47 rjRqYPdkO
ニコニコの削除人とかは駄目かな
654:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 03:25:06 EQ34Qs/xO
お付きの男が黒幕は実況者だとほのめかすような発言してるから違うでしょ。
655:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 08:57:21 kofADTOo0
>>651
よんひゃくおくさいせい・・・
656:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 10:32:14 Fd749fPY0
実況者で残ってる大物で黒幕っぽいのって永井先生くらいなような気も。
実況者というのか分からないが風刺を込めるなら最適じゃね
あと加藤とタカの全裸ネタとなった動画ってどれか分かる人いる?
657:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 10:34:05 nUJWONYK0
永井先生は違うだろ
元々ニコニコの実況者じゃないし、まず「実況者」でも無いし
658:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 11:43:36 ofMgigDG0
>>656
タカはラジオで「普段は全裸」って言っていた
加藤の全裸はここでのネタだと思う、もしくはブログでのネタ
659:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 12:41:47 Jdma5kuN0
え?タカって普段全裸!?
660:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 20:08:19 MZGPgAe+0
Y^´ ∨// /,∠ ,. ' /l/// /, ' , '/ ! | l }´ 〈
〉 変 〈/ , ' // ̄`>< /// /// _,.=‐|'"´l l〈 変 /
〈 態. ∨, '/l| ,.'-‐、`//`7/ /''"´__ | ハ l丿 態 {
人) ! ! (/! |ヽ〈_ ・.ノ〃 〃 / '/⌒ヾ.! ,' !く ! ! (_
ト、__/ ヽ、_,.イ /l l |:::::::```/:::::/...´.. //´。ヽ }! ,' !! ) /
ト' 亦 ,イ⌒ヽ/ !l l ! l し J ::::::::::::::::::::``‐-</ / ,'、`Y´Τ`Y
l 夂 (ハ ヽ l i ! l ', ! , -―-、_ ′::::::::::::: //! Λ ヽ、ヽl
ヽ 〉,\ ! i ',.l `、'、/_,. ―- 、_``ヽ、 ι 〃,'/! ヽ、\ ヽ、
! 能 // ,' lヽ! ii ',l ∨\'⌒ヽー-、 `ヽ、! / ハ ノヽ._人_从_,. \
| 心 { / ,' ' ,! ll l`、 { ヽ' \ ヽ ' '´ Λ ',} ( \
.丿 ∨ // ,',! l l l ヽ`、 \ \ ∨ し /! ∨ 変 ,ゝ、
∧ / / ヾノ //l l l l、_ヽ\ \ ヽ , ' ,.イ |ノ 態 (ヽ
/ノ__ ゚ ゚ (⌒`〃'j | l l l `ヽ `ヽ、.ヽ _,.}'′ ,.イl { | ヽ ! ! ,ゝ\
/ /`Y⌒ヽ/⌒ 〃 ノ | l l l } ヽ、._ } ノ,.イ l | ! ! | )_
661:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 20:12:02 EQ34Qs/xO
また止まった(´・ω・`)
662:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 20:19:35 hv8ItKA+0
前に漫画描くって言ってた人と別人だが、僕が描いてもかまわないだろうか?
663:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 20:57:20 ofMgigDG0
構わんと思うよ
664:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 21:05:17 /QO0KUJg0
誰でもいいから早く書いてくれ!
665:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 21:08:27 siXz1ZSf0
>>664
お前が書けよ
666:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 21:12:29 /QO0KUJg0
>>665
酷いことになるぞ
667:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 21:19:42 MZGPgAe+0
>>662
前に漫画描くって言ってた人だけど応援します。
自分は擬人化(?)して描こうと思うんですけど、こっちはこっちで勝手にやらせてもらうのでがんばってください。
ちなみに腐でも信者でもないのでそこのところは勘弁してもらいたいです。
668:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 21:50:11 sNb3CqL60
書かんでもいいからなんかネタ投下したら?
○○がこういうことして○○に潰されるとか
単純に○○出してくれとか
そうしたら書く人も書きやすいんじゃね?
669:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 21:51:02 /QO0KUJg0
>>668
でもそうしたら展開が分かってしまって面白くないような・・・
670:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 21:56:45 MZGPgAe+0
勝手な解釈なんだけど
炎上→荒らされる
殺される→アカウント削除
生き返る→アカウント復活?
な感じがする。
671:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 21:58:07 tt9P5QQs0
とりあえず、あなごみとやまもとが対戦して、やまもとがあなごみにポケモンへの愛を教わるって感じの展開かな。
その後やまもととのりおがどうなるかはお任せします。
672:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 22:34:42 0c+TmFdKO
ゆとり組をもうそろそろ出したい(ラストに向けて)んだけど、
まず他の対決が終わってからにしたほうがいいか?
時間軸やら場面やらがぐちゃぐちゃになるのもあれだし
673:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 22:43:51 hv8ItKA+0
>>672
時間軸がすっきりするならほかの対決先におわらせたほうがいいかな
とりあえず1p目
URLリンク(blog-imgs-32.fc2.com)
描くの楽しすぎワロタw
今日実況録ろうと思ってたのにサボっちゃったよw
これからも1ページずつあげたほうがいいか?
それとも数ページ溜まってから一気に書き込もうか?
それ以前にこれからも続けていい?個人的には続けたいんだが・・・
674:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 22:54:50 n9G9RM7h0
>>673
続きマダー?
675:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:03:13 C6e6lVGA0
>>673
ゆとりスレから
面白いぞw
676:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:04:04 kPI/zhJ70
>>673
もう実況はやめるんだ
そしてこれを描き続けるんだ
677:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:13:56 Bx3quEs30
>>673
ぜひ続けて欲しい
それと無理せず自分のペースで
出来れば一気に放出じゃなくて1ページずつが好ましい
678:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:30:35 hv8ItKA+0
URLリンク(blog-imgs-32.fc2.com)
自分のペースで楽しんで描かせてもらうわ。あんまり期待はするなよ!w
679:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:34:37 vki7PWWV0
加藤=小泉ですね、わかります
680:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:36:08 vaOwvSV70
>>678
がんばれ応援してる
681:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:39:57 vki7PWWV0
ところで、口調はこれがデフォなの?
面白いからいいけどさ。
682:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:42:47 rKcjpMEd0
無地のコピー用紙かなんかに描こうぜ
683:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:52:46 sNb3CqL60
>>673>>678
見れないのはなぜ?
684:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/25 23:59:43 vki7PWWV0
>>683
アドレスコピペしてURLフォームに貼れ
685:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:05:18 sNb3CqL60
>>684
トン
レス見て展開しってるけど、冒頭のはやっぱりきついなw
686:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:22:34 PW6FiSaoO
うぉぉぉぉ!!描いとる!!
687:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:24:25 v+joonfM0
>>1だが勢いで書いたので誤字脱字があるがその辺はうまく調整して欲しい(例えば>>48の最後の行とか)
というわけで、タイムパラドックス的な>>59からの番外編を書いてケツ出しとくわ!
あくまで、番外編だから気にしないでくれ
引き続き書いてる人たち、スレの住人お疲れ!暖かくして寝ろよ〜!!
688:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:25:46 v+joonfM0
ルーツが炎上させた直後に拘束具が外れたしんすけは、海に飛び込み一命をとりとめた。
しかし、その直後にしんすけは意識を失ったのであった・・・
それから数日後・・・
しんすけ「・・・ここは?」
???「ん?目ざめたか兄ちゃん!」
しんすけ「あ、あなたは!吾作!?吾作さん!」
吾作「ん?俺の名前知ってるのか?まぁいいわ。兄貴がマリアナ海溝を泳いでたらおまえが沈んでいくのが見えて、ここまで担いで来たんだとよ。」
しんすけ「あ、兄貴が俺を!?ここは一体どこなんですか!?」
吾作「ん?ここか?ここはガチムチ達の楽園、なんばパークスさ!」
しんすけ「ここがあの有名ななんばパークス・・・そういえば兄貴はどこにいるんですか?」
吾作「おう!今から兄貴のとこに案内してやるから俺について来な!」
689:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:26:22 v+joonfM0
しんすけは吾作の後をついて行き、エンドールの10倍はあるような規模の城に入って行った。そして・・・
吾作「紹介するぜ!なんばパークス国王のビリーヘリントン王だ!通称兄貴だ!俺と兄貴は幼馴染だから敬語は無しの関係なんだぜ!」
しんすけ「は、初めまして!俺しんすけって言います!兄貴の事はよく存じております!」
兄貴はしんすけの股間をジッと見つめるながらこう言った。
兄貴「歪みねぇな」
690:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:26:53 v+joonfM0
しんすけ「あ、ありがとうございます!兄貴!俺強くなりたいんです!実況界の誰よりも!今までは俺が最強だと思っていた!だけど現実は甘くなかったんです・・・兄貴のように強くなれるにはどうしたらいいのですか!?」
兄貴「おまえには足りないものがある。危機感だ。もしかしておまえ自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?」
しんすけ「!?」
兄貴「・・・やはりな。おまえは強くなるためならどんな試練にでも耐えられるか?」
しんすけ「もちろんです!」
兄貴「・・・分かった。では、試練を出そう。ギガゾンビの逆襲という現実から目を背けるな、これがまず最初の試練だ。」
しんすけ「・・・こ、これは!?」
兄貴「ここでは仲間との協調性の精神を鍛えてもらう。おまえは自分一人の力でゆとりを引っ張ってきたと思っているだろ?そういった汚い心が、ヤスタカ加藤に知らず知らずのうちに伝わって、今回のような仲間割れが起きてしまったんだよ。」
しんすけ「・・・」
兄貴「行ってこい。秋山森乃進の再生数を抜いたら次の試練を与えてやる。」
こうしてしんすけの試練は始まった。しんすけの冒険は続く→URLリンク(www.nicovideo.jp)
691:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:27:40 v+joonfM0
以上、終わり!暖かくして寝ろよ
692:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:29:31 v+joonfM0
>>678
アニメ化乙!じゃあ俺は去るぜ
693:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:29:53 dMT7h54U0
>>673
うおぉ!!すごい!
頑張ってって言いたいところだけど、これだけ長いストーリー描くの大丈夫?
694:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:33:50 QIELAUnC0
>>673
上手すぎwww自分もある程度描いたらうpしますwww
695:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:34:20 ZFvKbJe70
3p目
URLリンク(blog-imgs-32.fc2.com)
キャラが増えると描くのも楽しくなりそうだ・・・
696:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:38:58 uahxZvAz0
きめええええw
697:名無しさん@お腹いっぱい。
09/01/26 00:39:26 mtLVfEav0
ブログとかつくってそこでやってくんないかと思ったのは俺だけか
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