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736:名無しさん@お腹いっぱい。 09/01/15 14:01:20 AmfN86QH0 テーブルの上に並べられたハイネケン。 ペパーミント・グリーンの缶をぐいっと傾け、意味もなく豪快に笑う兄さん。 その手には煙草。 ラッキー・ストライク。 先程ひっくり返った灰皿の上には、吸殻が積もっている。 ミクは兄さんの隣に座ったまま、小さくなっている。 「つうかさぁ、お前、ミクに優しいよなぁ。なんで?」 「え、なんで、って…」 「だってコイツ人間じゃないよ?ロボットだよ?メカだよ? だってお前、粗大ゴミで捨てられるテレビとか見て可哀想とか思う?」 ミクの肩をバンバンと叩きながら、兄さんは陽気に喋る。 ミクの表情は、かつて見たことがないほど複雑な表情だった。 「ああ」 何かに感づいたかのように、兄さんが突然ニカッと笑いを浮かべた。 突きあがる口角。 だらしなく弛む顔面。 恐ろしいぐらいの狂気を淵いっぱいに湛えた、猫のような細目。 「お前、ミクのこと好きなんだろ?ミクとヤリてぇんだろ?」 「なっ…」 僕のほうをチラと見たあと、俯いて顔を真っ赤に染めるミク。 兄さんはそんなミクの頭を撫でながら続けた。 「だははははっ、やべぇなぁ、機械に欲情しちゃってるよウチの弟、くひゃひゃ」 「な、何言ってんだよ兄さん」 「だってよミク。コイツ、お前とヤリたくてヤリたくてしゃあねえって。 どうするミク、なぁ、どうするよ?」 ミクの肩に手を回し、耳元で優しく囁くミク。 口から吐き出される一筋の煙。 ミクは更に真っ赤になって、もじもじとその身体を小さくくねらせた。 「や、そ、そんなこと聞かれても…その、あの……えと、えと……あぅ」 「照れてんじゃねぇよ、キモいなぁお前。俺お前とは死んでもヤリたかねぇなぁ〜」 兄さんは肩から回した手をミクの胸元に伸ばし、 ミクの小さいながらも服の下で自己主張をする胸を無造作に揉み始めた。 戸惑いながらも、ミクの口からは切なげな声が少しばかり漏れる。 「え、あぅ、そ、そんなぁ……って、いや、その、うう…ひゃうぅ……」 「感じてんじゃねーよバカ。どんだけ早いんだよお前は、くひゃひゃ」 そして胸を揉む手を止めると、再び煙草に火をつけ、 兄さんは真顔になってミクに囁いた。 「なぁ、ミク、ちょっとさ、オナニー見せてやってくんない?ウチの弟に」
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