日本の捕鯨が持つ正当 ..
75:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 05:33:37 Z18HrGkX0
>>71
>>非致死的調査で出来るとも言っている
>これは是非実際やって見せて欲しいところだね。日本を折れさせるには効果的だし。
ノルウェー以外の場合だと、もういくらでも専門雑誌や単行本で研究成果が
山ほど発表されてますよ。
南極海のクロミンククジラについての非致死的調査で系統群分析と個体数推定を
やってる国を挙げてみろ、というしつっこい主張をする人がいるけど、
そんな国はないです。
別にやってる国がないからといって、理論的に出来ないということには
ならないし、北半球のミンククジラやホッキョククジラ、コククジラで
出来てることが、南半球のミンククジラでは出来ないということを証明
しなければ、国際捕鯨委員会科学委員会の圧倒的多数の見解を覆すことは
できないです。
実際は「国」ではなく、IWC/SOWERが非致死性調査で個体数の推定をやってますがね。
76:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 05:49:17 Z18HrGkX0
>>74
>ん?既に実行して十分な成果は上げてるってこと?
君は、ミンククジラの母と子のDNAを比較対照すると、この子供の父はどの
グループに属する雄でなければならないということがわかるのを知ってますか?
ようつべを見てる普通の高校生なら、そういうことはたいてい知ってると
思いますが。
実際にそういう実験をやって、結果を見せないと納得できないですか?
そういう「知性」というのは、どう形容したらいいんでしょうかね。
私は単なる「ヤダカラ理解できんフリをする厨」というのしか思い浮かばない
のだけれど、聡明な74さんなら、もうちょっとましな分析が出来るんじゃないかな?
77:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 06:00:32 4vqa4vbZ0
>>76
気に障るような書き方したなら悪かったよ。
けど俺は別に「ヤダカラ理解できんフリをした」つもりもないし聡明でもないよ。
ただ、よく知ってそうだから聞いただけ。そう敵視されても困るな。
78:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 07:44:40 SXmRCxlK0
非致死的調査でできる調査は殺さないで、というのはわかる。
でも日本の捕鯨調査の目的は、「将来の商業捕鯨再開に向けて」でしょ?
反捕鯨は、信頼性の低い科学データでも、専門用語などを羅列して、
クジラを殺すな!と言っているだけに見える。
そもそも反捕鯨国にとって、捕鯨調査で得られるデータなどは必要でないのでは?
79:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 09:18:40 R6tZ6xcl0
>>75
>別にやってる国がないからといって、理論的に出来ないということには
>ならないし、北半球のミンククジラやホッキョククジラ、コククジラで
>出来てることが、南半球のミンククジラでは出来ないということを証明
>しなければ、国際捕鯨委員会科学委員会の圧倒的多数の見解を覆すことは
>できないです。
逆でしょうよw
「出来る」というのならやってみればよろしい。
他海域・他鯨種で出来る事が南極ミンクに出来るとは限らない。
ハイノースのミンクよりも「系統群が複雑」且つ、生息数も多い南極ミンク
に対してそれが出来るのならば日本とは別個にやってみれば?
費用も致死調査よりかからないし、当然資源状態にも影響しないわけだから。
「出来る」と言ってる方にそれを証明して見せる責任があるのは当然ですよw
80:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 13:34:10 Aq4R5W3x0
なんかやけに詳しい人がいますよね
グリーンピースの人ですか?
81:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 15:01:59 qNZhc7AB0
グリーンピースの人へ
寄付金詐欺で、ニート生活エンジョイしてるひまがあったら
揚子江イルカを救ってやってください
82:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 16:40:04 gCEadYP70
それがだれの意見でも正しいものは正しいし、
間違っているどうかはじっくり読んで決めればいい。
疑問点があれば質問すればよい。そうしなさい。だから、
>>80-81のようなカキコが一番性質が悪いし、邪魔だ。
83:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 16:52:33 Aq4R5W3x0
>>82
意味不明
普通の人よりやけに詳しい人がいるから聞いてるだけ。
84:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 17:53:53 WEo0pktX0
グリーンピースで無いなら
否定すれば良いだけだw
85:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 18:16:28 gCEadYP70
どうでもいいこと聞くな。
86:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 18:20:05 gCEadYP70
>>80-81
自ら自分のところのスレを荒らしている図になることを理解できない厨房。
87:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 18:42:52 /5wq1oQq0
>>79
>逆でしょうよw
>「出来る」というのならやってみればよろしい。
>他海域・他鯨種で出来る事が南極ミンクに出来るとは限らない。
>ハイノースのミンクよりも「系統群が複雑」且つ、生息数も多い南極ミンク
>に対してそれが出来るのならば日本とは別個にやってみれば?
>費用も致死調査よりかからないし、当然資源状態にも影響しないわけだから。
>「出来る」と言ってる方にそれを証明して見せる責任があるのは当然ですよw
ははは、2ちゃんスレで素人相手に、争点のないところに争点があるかのような
見かけをつくるという常套手段だな。
裁判になったときの立証責任はどっちか、とかよく見かけるやつね。
素人はなんだかよくわかんなくなって、賛否両論、どっちもどっちという
不完全燃焼状態でおうちへ帰るというパターンね。
88:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 19:12:57 PL7alNZW0
前置きはさておいて、2006年12月のJARPA調査結果評価会議のレポートを
見れば答えは簡単だ。
URLリンク(www.iwcoffice.org)
これの12頁から15頁まで、日本側も商業捕鯨再開に必要な系統群構造を解明しよう
と努力してることはわかる。
3. Stock structure (Antarctic minke whale)..............................................................................................................................12
3.1 Background....................................................................................................................................................................12
3.2 Issues raised in 1997 JARPA review.............................................................................................................................13
3.3 Data collection methods and results...............................................................................................................................13
3.4 Data analysis methods and results..................................................................................................................................14
3.4.1 Genetics..................................................................................................................................................................14
3.4.2 Morphometrics and morphology.............................................................................................................................15
3.5 Synthesis........................................................................................................................................................................15
この部分だ。
分析とそれに関する議論の大半は、日本の調査区域、つまりオーストラリアや
ニュージーランドの南の海域にいくつ異なった系統群があるかということに
集中している。しかもその分析手段は、初期にはアロザイム分析、次第にミト
コンドリアDNA分析(これは母系だけに遺伝される因子)、あとから核遺伝子
の分析が使われるようになる。
高校で生物を習ったことがある人ならみんな解ることなんだが、アロザイムは
ちょっと聞いたことないとしても、ミトコンドリアや核遺伝子を多数集めて
分析するのに鯨を殺す必要はまったくない。皮膚か、糞に混じってくる髭毛や
腸壁の細胞を分析すればいいだけだ。こんなことは誰だって証明できる。
日本の系統群分析だと、調査海域の中程に群の境界線があるらしい、というところ
まではわかっている。ただしそれが(1)年によって移動しているのか、
(2)その境界線の両側の鯨が、冬の間はインド洋方面へ向かう群と、太平洋
方面へ向かう群とにわかれているのかどうか、というもっとも基本的なことが
まだわかっていない。18年間調べたのにね。
結論は簡単だ。これから先、同じ海域でいくら鯨を捕殺してもそんなことは
わからない。(1)夏の南極海域の鯨に発信器を付けて冬場の繁殖海域まで追跡するか、
(2)冬場の生息海域と想定されるインド洋、南太平洋各海域で採られた細胞
サンプルの遺伝子パターンと、南極の鯨グループの遺伝子パターンを照合すれば
よいだけだ。
これはすでにブラジルのサンプルと、南アフリカのサンプルを使って試み始められて
いて、あとは他の海域の細胞サンプルを集めればよいという、ただそれだけのことだ。
立証責任がどうのこうのという話は、この ”Report of the Intersessional Workshop
to Review Data and Results from Special Permit Research on Minke Whales
in the Antarctic, Tokyo 4-8 December 2006 CONTENTS というレポートを
裁判官に読んでもらって、生物学の専門家が証言すればそれですむことです。
どの専門家でも「遺伝子の分析照合だけですから、鯨を殺す必要はありません。
鯨を殺す必要がないということを証明するのに、他の国で上記レポートの研究を
実際に継承継続し、完結した結果を出してみせるという必要はありません」と
言うでしょう。簡単なことです。
日本は鯨を殺したから殺した鯨から細胞サンプルを採っているわけで、
だからといって殺す必要があるんだ、という理屈は、どこの裁判所でも通る
理屈じゃないです。
89:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 19:19:41 PL7alNZW0
そういうわけで、ようつべを英語で見てる各国の高校生以上の知的生物は、
上のJARPA調査レポートも簡単に読めるんだということを考慮に入れる
必要がある。
だれが見ても、細胞のDNA分析でいろいろ推定している事柄を、鯨を年間何百頭も
殺さなきゃできない研究なんだ、そうじゃないと言い張るならなら、自分でやって
証明してもらおうじゃないか、というのは、有名な高学歴ヤクザの言いがかりと
同じようなもんだと、誰でも思うでしょう。
90:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 19:29:03 WEo0pktX0
グリーンピースだと名乗るのが都合が悪いとしか思えない
91:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 19:42:45 SXmRCxlK0
>>88
ふ〜ん、そーなんだ。
じゃ、現在日本が商業捕鯨開始するとしたら何頭クジラとっていいの?
わかったら教えて。
92:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 19:59:02 R6tZ6xcl0
>>87
どっちが可笑しな事言ってるかは見てる人が判断するんだと思いますよw
79 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/20(日) 09:18:40 ID:R6tZ6xcl0
>>75
>別にやってる国がないからといって、理論的に出来ないということには
>ならないし、北半球のミンククジラやホッキョククジラ、コククジラで
>出来てることが、南半球のミンククジラでは出来ないということを証明
>しなければ、国際捕鯨委員会科学委員会の圧倒的多数の見解を覆すことは
>できないです。
逆でしょうよw
「出来る」というのならやってみればよろしい。
他海域・他鯨種で出来る事が南極ミンクに出来るとは限らない。
ハイノースのミンクよりも「系統群が複雑」且つ、生息数も多い南極ミンク
に対してそれが出来るのならば日本とは別個にやってみれば?
費用も致死調査よりかからないし、当然資源状態にも影響しないわけだから。
「出来る」と言ってる方にそれを証明して見せる責任があるのは当然ですよw
93:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 20:15:04 R6tZ6xcl0
>>88-89
そこまで簡単なんだったら反捕鯨国・団体は何故やらないの?
>>88にある手法で可能ならば反捕鯨団体の潤沢なネガキャン資金で実行しても
おつりがくるんじゃないの?
GPさんに言わせると非致死調査の方が安上がりらしいし、ね?
>そうじゃないと言い張るならなら、自分でやって
>証明してもらおうじゃないか、というのは、有名な高学歴ヤクザの言いがかりと
>同じようなもんだと、誰でも思うでしょう。
やってみもしない、従ってそれが本当に可能かどうか証明すら出来ないものを
「出来る」と言って票集め・金集めのキャンペーン材料にしてる貴方達の方が
余程やくざな言い掛かりを付けてるように見えちゃいますがw
正直な所、莫大な費用が必要なのか、或いは追跡調査の精度に自信が持てないか
はたまた「捕鯨問題が無くなってしまうと困る・・・」からやりたくないもか、
どれかでしょうよw
いつまでたっても出せるのはまやかし・ごまかしの内向きの「祭囃子」ばかり。
そんなんじゃ大事な大事なクジラさんの命、救えないと思うけどなぁ・・・w
94:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 20:18:13 WEo0pktX0
言いがかりで思い出しましたが、
パナマ船籍船の話、その後どうなったんだろう
95:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 21:15:37 Aq4R5W3x0
>>86
それはグリーンピースだろw
ここは緑豆がくるスレじゃないな
自分でたてたら?
96:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 21:36:28 J7os/PvR0
>>93
>やってみもしない、従ってそれが本当に可能かどうか証明すら出来ないものを
こういう低水準の主張を世界に発信するのはよくないな。
テキサス親父みたいなパロディなら話は別だけど、マジでやるネタじゃない。
上にあるような簡単な話じゃなく、農薬開発でチンパンジー実験をやっていいか
いけないかというテーマだと話はもっと深刻だ。チンパンジー実験はやらないより
やったほうが対人毒性検知への早道になるに決まってるからね。
こういうところで国によって基準が違ってると、化学会社の対外競争力にもろに
影響してくるからシリアスな問題になる。
一般動物実験に関してはOECDなどで国際共通ルールが設定され、従わない国の製品
には、たとえば欧州連合が輸入禁止を決定するという差別待遇が正当化される。
鯨類に関してはすでにIWCが非致死性調査決議をしているのだが、これは今後各国の
対日制裁措置のテコとして利用され得る。そうなった時に、事情のわからない一般
日本人はまたとんでもない「日本叩きだ!人種差別だ!」という的外れの悲鳴をあげる
ことになるな。
これは単にみっともないというだけではなく、深刻な国際情勢誤認だ。
97:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 21:48:13 pZVDPGig0
もう話をずらし始めたな。今回は一日もたずか。
98:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 21:48:25 WEo0pktX0
>>96
制裁措置の法的な根拠がありませんが
99:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 21:53:23 WEo0pktX0
>>96
妄想も大概にしないと、笑われるだけですよ
100:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 22:16:14 R6tZ6xcl0
>>96
またIDが変わったんですかw
簡単な事だよ?
「出来る」と言って票集め・金集めのキャンペーン材料にしてる貴方達の方が
余程やくざな言い掛かりを付けてるように見えちゃいますがw
正直な所、莫大な費用が必要なのか、或いは追跡調査の精度に自信が持てないか
はたまた「捕鯨問題が無くなってしまうと困る・・・」からやりたくないもか、
どれかでしょうよw
もし南極海のミンクに対し非致死でJARPAと同内容の調査が可能ならば
それをやって見せ、「ほら、日本の致死調査は完全に不要なのが証明されました」
と反捕鯨国国民や反捕鯨団体サポーターだけでなく一般日本国民へのアピールとしても
効果絶大ですよ?何故やらないの?
ある意味非常に気の毒なのは反捕鯨国や反捕鯨団体が本気で調査捕鯨を止めようと
「してない」のを知ってか知らずか毎夜エクスキューズで迷走し続けなければならない
貴方がたのような「純真な」人達です。
一頭でも多くクジラさんの命救いたいんでしょうが、「祭囃子」の駒にしかなって
ませんよ・・・w
101:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 22:41:12 vD8yu/Vm0
>>100
>「出来る」と言って票集め・金集めのキャンペーン材料にしてる貴方達の方が
「出来る」と言っているのは国際捕鯨委員会・科学委員会の過半数メンバーで、
専門雑誌に論文を発表している有名な人たちですよ。
102:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 22:43:19 NJ/zm3zx0
スレの流れを切るようですみませんが、横から失礼します。
前々から引っかかってた事があるんですが、多勢に無勢とか、まあ勢力的な話がよく出ますね。
議決したりするから、多数決の論理があるのはわかるんですが、それと科学的に正しいかどうかは別ですよね。
たとえ、少数派の考えであっても、科学的に正しい事もあり得るし、多数派でも間違っている事もあり得るし。
>もし南極海のミンクに対し非致死でJARPAと同内容の調査が可能ならば
>それをやって見せ、「ほら、日本の致死調査は完全に不要なのが証明されました」
>と反捕鯨国国民や反捕鯨団体サポーターだけでなく一般日本国民へのアピールとしても
>効果絶大ですよ?何故やらないの?
これを実施すればこんなわかりやすい証明・説得の手段はないと思うのですが、しそうにないですし。
103:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 22:51:37 mFL+utza0
>>100
南極海のミンクの調査はそんなに重要?
もう30年は調査したと思うけど、あと何を知りたいの?
104:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 22:52:53 R6tZ6xcl0
>>101
だから、だったら、何故やらないのか?と訊いてるんですよw
「過半数が言ってるから」「有名な学者さんが言ってるから」
だけじゃあ、机上の空論。どうしようもないw
仮に「出来る」事が紛いようの無い事実ならば尚更、それをやろうとしない
反捕鯨国・団体の「本気度の低さ」というか、
「捕鯨問題が無くなってしまうと困る・・・」という本音が透けて見えちゃってますw
ある意味非常に気の毒なのは反捕鯨国や反捕鯨団体が本気で調査捕鯨を止めようと
「してない」のを知ってか知らずか毎夜エクスキューズで迷走し続けなければならない
貴方がたのような「純真な」人達です。
一頭でも多くクジラさんの命救いたいんでしょうが、「祭囃子」の駒にしかなって
ませんよ・・・w
105:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 23:35:38 WEo0pktX0
>>103
日本は毎年継続してやる必要があると判断しているのでしょう。
事前に知りたいことがあるものもあれば、
調査の結果、新たに発見することもあるわけです。
106:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 23:51:40 H6kemcKSO
IWC自体が、反捕鯨団体によって持ち込まれた混乱にうんざりし始めている。
このままだと機能停止となり、無意味。
それで、多数決で決めるのではなく、
合意を積み重ねるやり方に変えた。
今後GPの出番がなくなるかもね。
107:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/20 23:58:02 mFL+utza0
>>105
一般的な研究であるならば調査の成果と今後の課題を論文発表すればいいけど
この件は国際的にも調査法などでもめている。
調査の成果と今後の課題を公的に発表すべきと思う。
あと、調査はミンクだけでいいのか?
温暖化、プランクトン、オキアミなどが必要と思われ、日本1国で出来る規模なのか?
108:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:01:27 Tp/0PGrU0
これまでのレスを読んだ感想だが、訳もなくグリーンピースだと
決めつけられている人の方に理がありそうだね。
それに反して捕鯨派の人の意見は、揚げ足取りにすぎない。
109:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:18:46 t+BNv7qc0
>>105
>日本は毎年継続してやる必要があると判断しているのでしょう。
>事前に知りたいことがあるものもあれば、
20年前に知りたい、しかも致死調査でしか知り得ない、とされていたのは
年齢別死亡率ですね。これは継続性も重要だけど、とにかく多量にサンプルを
とらなきゃどうしようもないですね。殺した鯨から自然死年齢を推定しようと
いうのだから。
この個体群の年齢別死亡率が正確にわかれば、理論上捕獲の影響の不確実性が低減され、
捕獲可能数が高まるということですね。
ただ、1990年代の改訂管理方式でこの個体群年齢別死亡率が必要な基本データから
除かれたために、その必要性はほとんど無くなったということですね
(もちろん多数の補助変数、共変数のうちの一つとして、「年齢別死亡率」が
いくらかの捕獲可能頭数の増加に寄与し得るという定性的な可能性は科学委員会
も否定してませんが、そのために年間数百頭<調査捕鯨>するという、正当化
根拠にはならないというのが、科学委員会の多数派見解ですね。本気でやるんだったら
数千でも足りないはずだと、1991年に国連FAOのデラマーレがネイチャー掲載論文で
すでに指摘していた通りです。)
>調査の結果、新たに発見することもあるわけです。
それはあるでしょうけれど(たとえば鯨の体内のインフルエンザ・ウィルス発見とか)
やはりそういう科学研究は国際倫理コードに従って、座礁鯨、混獲鯨を丁寧に調べる
というふうに、科学研究競争上の平等原則を守るべきでしょう。
奇妙なことに、日本から研究条件の優位性を生かしたトップクラスの研究が出ている
かというと、そうではないようですが、だからといって研究条件の平等原則を
破ってよいということにはなりませんね。
110:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:19:00 wIYbEfBU0
>>108
御託並べてないで早く非致死調査に出かけてこいよ。
111:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:26:06 Tp/0PGrU0
あほか?
一般市民が泳いで南氷洋に行くのか?
馬鹿言うあふぉはアシカより性質が悪い。
112:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:27:59 2Y7D0r5n0
>>109
調査捕鯨を許可しているのは日本政府だから、
あなたも鯨について調査研究したいと申し出れば、
平等に認めてくれるかもね
ぜひトップクラスの研究成果を発表して下さい。
113:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:28:31 Tp/0PGrU0
>>109
事は簡単。
調査らしき事を日本が長年続けている理由は
自由に商業捕鯨が出来るくらい鯨の頭数が増えてると
言いきれる数字が何時まで経っても出ないためだ。
その数字が出るまで殺鯨を続けるつもりなのだ。
114:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:30:31 Tp/0PGrU0
いつまで、戦後の食糧難のトラウマを引きずっていくのか?
115:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:32:19 2Y7D0r5n0
>>113
仮にそうだとしても、何の問題もないのでは?
調査捕鯨の目的は商業捕鯨の再開です。
116:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:32:39 Tp/0PGrU0
何故あんなにまずいものを食べなければいけない?
117:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:33:37 2Y7D0r5n0
>>114
食糧問題はこれから深刻になりますよ
118:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:34:26 t+BNv7qc0
>>102
>たとえ、少数派の考えであっても、科学的に正しい事もあり得るし、多数派でも間違っている事もあり得るし。
これはおっしゃる通りですね。まったく同意です。
>これを実施すればこんなわかりやすい証明・説得の手段はないと思うのですが、しそうにないですし。
平方根の出し方の公式を説明して、わかりにくいと言われたんで、ルート2とルート5で
例示してみせたら、9の平方根もやってみてよ、もしかしてできないんじゃないの?
やってみなよ、やっぱり出来ないンんじゃないかと、食い下がられてるような絵図だなw
国際捕鯨委員会が鯨類(Ordre Cetacea)として定義してる種は85種あって、
ホッキョククジラやタイセイヨウセミクジラ、ザトウクジラ、コククジラ等、かなり
系統群が明確に分析されてる種もあれば、ニタリクジラのように種の分類さえまだ
曖昧なものもあるわけですね。南極のクロミンククジラだけ特別に優先して研究
すべきという理由は、日本以外の国々にはないはずです。
他の鯨種だと、環境変化やかつての乱獲の後遺症で、応急に保護、環境研究の必要な
種もあれば、国あるいは地方研究機関にとっては、たとえばホエールウォッチング
の観光資源として、丁寧な研究をしなければいけない種をかかえてるという場合も
あるわけです。NHK日曜討論で、厚生労働副大臣が、物事には優先順位という
ものがあると言ってましたけど、各国、各地方で優先順位も研究目的も違うの
だから、あなたのような言い方は自己中心主義的に見えますね。
系統群の分離、分類に鯨の死体は必要ないのです。系統群と年齢別死亡率は関係ない
ですし、妊娠頻度も関係ないです。
119:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:42:53 Tp/0PGrU0
>>118
これも簡単。
商業捕鯨が再開した時に、他の国に負けずに殺せるように
殺しの技術を保守し磨いているんだよ。
120:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:47:01 Tp/0PGrU0
>>117
何を言ってる。クジラで危機が乗り越えられるとか?
121:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:48:32 Tp/0PGrU0
>>115
馬鹿か?
増えてないなら、殺してはいけないじゃないか。
122:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:54:53 2Y7D0r5n0
>>120
例えば、牛肉から鯨肉にシフト出来れば、
育成に大量の穀物を必要とする牛肉消費が減らせます。
消費しない穀物は人の食用にまわすことが出来ます。
123:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:55:10 kCXsGVgA0
URLリンク(jp.youtube.com)
グリーンピース(笑)の言い分
鯨を殺さなくても調査は出来る。これは偽の調査である。
殺さないでどうやって調査するのかと。
鯨を生かしながら調査できるほどすごい技術を持ったお前らで調査してくれと。
グリーンピースの動画にはコメントも付けられないし
都合の悪いのは受け付けない。
124:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 00:57:32 kCXsGVgA0
ミンク鯨は増えてて商業捕鯨しても大丈夫なのに
絶滅しそうなのはシロナガス鯨
奴らは馬鹿だから鯨の種類もわからないだろな。
125:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 01:04:31 YioRp2WZ0
>>122
捕鯨賛成派だけど、牛肉の消費を減らすほど鯨肉を出回らそうと思ったら、
今の調査捕鯨じゃとうてい無理だよ
商業捕鯨でも日本の人口考えると、相当数 捕鯨しないといけなくなるから、
それこそ反捕鯨が今よりもっと駄々こねるようになるよ
技術が発達して、養殖とかができれば話はまた別になってくるけど
>>123
一応 日本も非致死的調査をやってたような
非致死的調査をやってるけどそれだけだと不十分なんだとか
詳しくないから確信を持って言えないけど
都合の悪いコメントを受けつけないのはGPだけじゃないよ
他の反捕鯨派の動画も観覧制限をしてるところが多いよ
あとコメント非表示になってたり
126:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 01:11:27 2Y7D0r5n0
>>125
IWCの枠内で商業捕鯨再開に合意できるなら良いが、
到底できないという事態まで行けば、
IWCの脱退も視野に入ってくると思う。
反捕鯨派は捕獲量ではなく、「捕鯨行為を禁止したい」だから。
127:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 01:15:59 kCXsGVgA0
採って解体して頭から尻尾や内臓骨格全て調査しなきゃ。
鯨の年齢って骨から分かるんじゃなかった?
128:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 04:04:16 Tp/0PGrU0
鯨全部捕って、殺して、解体して、食って、
それではじめて調査が終わるんだろうね。
129:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 06:06:11 HcBtH8J/0
非致死調査でできると言いつつ、やらない、ろくなデータが無いのは、
やはり何か都合が悪いのでしょう。
どっかで聞いたけど、日本の捕鯨調査の論文などが少ないのは、日本が
クジラを殺して得たデータだとかいう理由で、門前払いになっていると。
反捕鯨は本当にクジラを保護する気があるのか、ただ単に日本の調査捕鯨が
気に食わないだけなのか。
感情的になり、妄想に振り回されているな。
身の回りの諸問題に早く気づいてほしいものだ。
130:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 09:08:31 ZafGZanA0
日本の調査捕鯨も非致死調査はやってるし、生態系の解明等、学術的な意味での
調査ならオーストラリアやニュージーランドもやってる。そういう意味での両者の
両方のデータは意義があり共有するし評価している。日本の目的である高度な捕獲枠を早急に出す
必要性が総枠の意義は別として、反捕鯨国側には今のところ無いし義務もない。
他の海域でやっているのだから理論の説明とその具体的方法を提示するだけで充分だと考えるだろう。
逆に日本がやってみて不可能と実証すればいい訳で、それはそれで目的は違うが両者に意義はある。
そういった単純な立場の違いだろう。
そもそもIWCのレビューが日本の調査捕鯨の致死調査は現状の広範囲な信頼区間の設定では情報が得られ
無いし、自然死亡率の解明は不明で未解決の問題がいくつか存在するとしている。
ちなみに、今回の日本のザトウ等の捕獲に強く反対するオーストラリアは他の捕鯨国の協力を得て、
基本的な保護や学術的な調査として、日本の致死調査を否定する為という目的も視野に入れ拡大しよう
と呼び掛けてはいる。ただこれも方法論として実際の調査法を提示するだけなので継続性は無い。
それをやったからといって日本側がそれを実際に行い継続する方法論の中で否定する要素も出てくるだろう
から意味があるのかどうかといった議論はあると思う。
突き詰めると致死調査は捕鯨の為の調査で、非致死調査は保護や学術的目的の為の調査であるにすぎない
という事だと思う。ただ致死調査の規模をこれ以上拡大するのは難しいし、修正し考慮する流れは
止められ無いだろう。
131:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 10:51:04 Qu3+kfuu0
問題となってるのはたかだか1000頭程度の捕殺で死ぬ鯨に
人間に対する以上の感情移入をしてしまう人たちの存在でしょう。
くだらないよね。
132:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 11:37:34 HcBtH8J/0
>>130
調査目的が違うから、どとらの調査方法が正しいとか正しくないとかいった
議論は的がはずれているんだね。日本の致死調査が純粋に自然保護のためでは
ないとしても、クジラ絶滅や自然破壊にはつながらないし。
捕鯨・反捕鯨国の衝突の根本は、異文化や価値観をお互い認めることだと思う。
相手に自分の価値観を押し付けるとい行為が、積み重なって戦争などになる。
ただ、この捕鯨調査は公海でやってるから、難しいものだ。
133:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 13:22:08 BPBGypzD0
科学を多数決で決めるようになったら、それはもはや科学ではないね。
否定するにしても、科学的であるべきだと思う。
議決するものは多数決だけど、科学的な内容の真偽とは別だからねえ。
動画を作る時間がとれないなあ…。
134:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 14:04:42 Tp/0PGrU0
要は、日本のごり押しが効かないってことだ。
135:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 14:10:06 Tp/0PGrU0
誰もここで一人科学的な論理を展開している、非殺戮検査の人以上に知りもしないのに、
>科学を多数決で決めるようになったら、それはもはや科学ではないね。
だってね。厚かましいにもほどがある。ほんとうに
>否定するにしても、科学的であるべきだと思う。
136:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 14:20:35 Qu3+kfuu0
正しい事を言うのと知識を悪用してかどわかすのはまるで違う。
「殺戮」なんて言葉を使ってる人間の動機ならば正確に判断できるよ。
137:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 14:23:19 Tp/0PGrU0
釣ったwww
138:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 14:31:33 Qu3+kfuu0
ID見てみたらID:Tp/0PGrU0 は理屈も言えない「連投馬鹿」ちゃんだったかw
反対ごっこ続けてても調査捕鯨やめさせられないと思うよ^^;;;
139:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 14:40:42 Tp/0PGrU0
意味のないこと言うなよ。
140:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 14:41:55 Tp/0PGrU0
お前らが捕鯨やってるのか?
金出してるのか?
141:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 15:06:58 lY/1UBxc0
反捕鯨派が商業捕鯨や日本の調査捕鯨を止めさせようとするなら、当然その根拠を証明するために調査しなければならないはず。
完全に証明することが難しいとしても、少なくとも証明のための努力をしなければならない。
しかし、その根拠を証明するための調査を反捕鯨側がほとんどしていないのが問題。
142:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 17:06:21 HcBtH8J/0
>>133
私は動画とか作れないけど、2chのいろんな意見やアイディア、言葉からできあがる
動画はすごいと思うよ。インパクトあるよ。頑張って!
143:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 19:13:26 ZWq4t3fw0
証明もなにも、日本だって遺伝子分析やって調べてることなんだから、
殺さずに出来るというのは当たり前でしょ?
なんでわずか数ミリグラムの細胞採るのに動物殺す必要があるの?
144:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 19:21:51 ioJCB2yuO
多分、国内で希望者に試料として配布してるんだろう。
145:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 19:33:54 HcBtH8J/0
非死だと信頼区間の幅が広すぎて、実際どれだけの頭数のクジラを商業捕鯨で
捕れるか分からないから。
かわいそうだから、とかいうのはプロパガンダ。
146:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 19:45:45 LXLXAUWa0
うむ、ちゃんと欧米人を説得できる実験をしてもらわないとな。
ともかく、調査捕鯨で「我々は捕鯨したいんだ」という意志を示すのが重要なのだから。
147:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 19:46:41 ZWq4t3fw0
>>145
>非死だと信頼区間の幅が広すぎて、実際どれだけの頭数のクジラを商業捕鯨で
>捕れるか分からないから。
あははは。そりゃそうだ。
ガンガン調査捕鯨して、残り100匹になったら、全員に発信器付けて継続観測し、
95%信頼区間<98匹から102匹>ぐらいに狭まるかもね。
それで、100年に一匹獲ってよい、という商業捕鯨枠が設定できる。
おめれとうw
ん?それまでに調査捕鯨で76万匹捕ってたから冷凍庫に十分在庫があるって?
148:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 20:02:13 HcBtH8J/0
>>147
そうか。クジラの数がまだ多すぎるから信頼区間が広いのか。
ふ〜ん。
ガンガン捕鯨できるようになったら、さっさと市場にさばけるように流通も
整うから、冷凍庫のスペースなどは問題ないな。
149:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 20:07:42 Qu3+kfuu0
本当の所は年間3万頭ぐらいは獲っても平気なんじゃないか?
数の少ない群れが絶滅しちゃってもあんまり大した問題じゃないような気がするけど。
モラトリアム前はミンク鯨に関してはそんな感じだったんだろ。
それでミンク鯨が特に資源危機に陥ったなんて話も無かったみたいだし、
それだけ獲れれば大きな商いに出来そうw
150:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 20:39:09 N3dzJgza0
>>149
もし年間3万頭の捕獲枠が決まったとしたら、日本の枠は5000頭がいいところだろ?
151:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 20:41:33 HcBtH8J/0
シーシェパードの妨害への対策をもっと真剣に考えてほしいね。日本。
弱腰でいると、かえって悪い事してんじゃないかと怪しまれるだけ。
以前ホースで水をぶっかけてる写真見たけど、水じゃなくて汚泥を
ぶっかけるぐらいしてほしい。
152:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 20:43:02 Qu3+kfuu0
5000頭も獲っていいんだったら販売価格はいまの1/3以下に出来そうだから
それでも充分れすよw
153:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 20:51:31 sr70YsG60
912 :名無しさん@八周年:2008/04/21(月) 10:08:33 ID:nSRkzHFg0
>>910 嘘をつくなソース元は新聞記事の模様
ミンククジラから基準値超すPCB の検索結果 約 221 件中
URLリンク(www.google.co.jp)
913 :名無しさん@八周年:2008/04/21(月) 10:18:22 ID:nSRkzHFg0
PCB 日本鯨類研究所 公表せず の検索結果 約 466 件
URLリンク(www.google.co.jp)
154:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 20:58:01 Qu3+kfuu0
>>153
見てみたら2ちゃんのスレばかり引っかかってる件wwwwwwwwwwwwwwww
155:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 20:58:42 ioJCB2yuO
南極海のミンク鯨がPCB汚染ですか。大変だ。
原因は環境破壊世界一のあの国でしょうね。
156:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 21:07:12 HcBtH8J/0
GPあたり、なんとかしてほしいもんだね。クジラ保護のためにも。
157:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 21:20:26 GcIqEXPZ0
>>152
>5000頭も獲っていいんだったら販売価格はいまの1/3以下に出来そうだから
国内のイルカ、バンドウクジラ漁壊滅だな。
ドミニカやアンティグア・バブーダに水産援助バラまく口実が無くなるから
還流資金してこないし、水産族議員さん踏んだり蹴ったりだw
158:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 21:29:58 HcBtH8J/0
>>157
馬鹿だな。
余計な疑いかけられなくなるから、どうどうと援助続行すればよい。
159:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 21:35:02 HcBtH8J/0
そもそも日本が商業捕鯨を再開したら、地球上の全てのクジラちゃんが絶滅して
地球が滅びるみたいな単細胞思考はカルト信者だ。怖い。
160:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 21:52:47 GcIqEXPZ0
>>158
>余計な疑いかけられなくなるから、どうどうと援助続行すればよい。
んな馬鹿なw
捕鯨票がらみの意味が無くなったら、水産土木援助の本当の意味がバレちゃうじゃないか。
161:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 22:11:34 HcBtH8J/0
水産土木援助の本当の意味が、途上国の自立発展のためと分かるんじゃん!
それより、捕鯨問題が片付いて一番困るのは反捕鯨エセNGOだ。消滅するのか、
新たな資金源を見つけ出して集中攻撃するのか。
162:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 22:20:06 Qu3+kfuu0
>>157
>国内のイルカ、バンドウクジラ漁壊滅だな。
ん?俺なんか鯨ばかりでイルカ類はくわない地域だから知らないんだけど
やっぱりそれなりに需要があるのか。
てっきり魚網破られるから仕方なく獲ってるんだと思ってたよ。
それなら細切れにして肥料にでもすれば採算が取れそうだなと。
今でも売価はかなり安いんじゃなかった?
163:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 22:20:52 ioJCB2yuO
寄生虫
164:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 22:25:01 HcBtH8J/0
米軍はイルカを調教して、潜水艦なんかの偵察に使ってるから、いろいろと
使い道ありそうだね。
クジラも調教とかできないのかな。一匹でも調教して、シーシェパードを
やっつけてほしい。
165:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 22:27:24 YioRp2WZ0
>>164
自然災害かなんかで調教したイルカが逃げたけどね
166:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 22:33:44 HcBtH8J/0
ザトウクジラを護衛にしてミンク捕鯨できたらいいね。
餌付けできないかな。
167:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 22:50:27 N3dzJgza0
ID:HcBtH8J/0さんはどこの工作員?
168:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 23:25:38 2GzXtRzP0
>>159
>そもそも日本が商業捕鯨を再開したら、地球上の全てのクジラちゃんが絶滅して
>地球が滅びるみたいな単細胞思考はカルト信者だ。怖い。
外国水産官僚さんたちの御意見w
Marine Policy 31 (2007) 314-319
かつて管理上の多くの失敗を犯してきたなかで、重要なのは1971年まで
国際監視員制度(IOS)が無かったということだ。これにより捕鯨データを
大胆に偽造するということが可能になった。いままで知られているもっとも
ひどい例は、旧ソ連が1947年から73年にかけて、10万頭の鯨を違法捕獲
していたという事例だ。
この違法捕鯨が、南半球のヒゲクジラ諸群の崩壊に拍車をかけ、北太平洋
東部のセミクジラをほぼ完全に壊滅させた。[25]注8
=================
[25] Doroshenko, N.V. 2000. Soviet whaling for blue, gray, bowhead and right
whales in the North Pacific Ocean, 1961-1979.in: Soviet Whaling Data (1949-79).
Moscow: Center for Russian Environmental Policy; 2000. p.96-103.
注8:この問題についての日本の対応は、逆に旧ソ連生物学者の几帳面な記録
(これは旧ソビエト体制のなかでは少なからぬ個人リスクをともなうものだったが)
を公然と疑問視するものだった。
169:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 23:27:03 2GzXtRzP0
=================
ソ連だけがこのような欺瞞の唯一最新の例ではない。日本も捕獲データを
偽造していたということが知られている。沿岸捕鯨でのマッコウクジラと
ニタリクジラの例である。[26,27]。
日本はIWCモラトリアムが発効した翌年、1987年までニタリクジラの
データ偽造を続けていた。かつて日本がどれだけのデータを偽造していたのか
正確にはわからない。ロシアが旧ソ連データを訂正しているのとは違い、日本が
みずからのデータ偽造を未だに認めていないということは特記に値する。
南半球で国際監視員制度が始まってからも、ソ連捕鯨母船に同乗していた日本人
監視員がソ連の捕鯨枠超過を報告しなかったという事例が少なくとも一件、
1971/72年南半球漁期IWCマッコウクジラ捕獲枠について確認されている。
[26] Kasuya T. Examination of the reliability of catch statistics in the
Japanese coastal sperm whale fishery. Journal of Cetacean Research
and Management 1999;1:109-22.
[27] Kondo I, Kasuya T. True catch statistics for a Japanese whaling
company in 1965-78; Paper SC/54/013 available from the Interna-
tional Whaling Commission, Cambridge UK, 2002.
170:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 23:29:28 2GzXtRzP0
森下氏は現在の国際、国内監視制度は持続可能な捕鯨を保障する適切な
ものだと言う。IWCで改訂管理制度(RMS)がいまだ合意を見ていないのは、
反捕鯨国政府の引き延ばし戦術だとも言う。
しかしRMS実現が遅れている最大の理由は、日本をはじめ捕鯨諸国が捕鯨
監視のほんとうの透明性を拒否しているところにある。
ノルウェーも日本も、市場に流通する製品の産地をチェックするため、適法に
捕殺した鯨をDNAデータベースに保管している。
しかし両国とも、データベースやサンプリング方式についての、本当に独立
した監査や、第三者モニターを拒否している。市場監視はIWCの管轄外だと
いうのである。
日本その他による、捕鯨報告にまつわる虚言の歴史や、これと並行して起って
いたドラマティックな違法漁業の歴史を考えれば、「反捕鯨諸国」が捕鯨国の
強情さを疑いの目で見るのは当然とも言えよう。
============
ソース:Marine Policy 31 (2007) 314-319
The whaling issue: Conservation, confusion, and casuistry
Phillip J. Clapham, Simon Childerhouse, Nicolas J. Gales, Lorenzo Rojas-Bracho,
Michael F. Tillman, Robert L. Brownell Jr.
米豪NZメキシコの高級水産官僚さんたちだね。
171:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 23:47:03 YioRp2WZ0
>IWCで改訂管理制度(RMS)がいまだ合意を見ていないのは、
反捕鯨国政府の引き延ばし戦術だとも言う。
しかしRMS実現が遅れている最大の理由は、日本をはじめ捕鯨諸国が捕鯨
監視のほんとうの透明性を拒否しているところにある。
これって例え日本やノルウェーが対応を変えても反捕鯨国の引き伸ばし
戦術で合意を得るのはかなり先になる可能性もあるって事?
172:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 00:16:45 iEcjBV720
国連軍は日本の捕鯨船を撃沈すべき!
777:名無しさん@3周年2008/03/22(土) 23:44:50 ID:9mXID4UK
>>769
>大雑把って?RMPって大雑把なの?
RMP(改訂管理方式)自体は簡明でローバスト(頑強)な可能捕鯨量算定公式。
インプットする統計が大雑把だと、不確実性係数が大きくなって、可能捕鯨量が
非常に低く出るという仕組みになってる。たとえば怪しげな過去データ入れると、
捕鯨可能数が1シーズンに0.7匹とかw
>嘘に居直ってるというのがよく解らないんだけどRMPに必要な過去の捕獲数〜
>とかいう話?嘘だって証拠が無いならそれも信用出来ないな。
証拠はある。国際捕鯨委員会、科学委員会会議の過去ログに出てる。
各国水産官僚が必ず読んでる専門雑誌 ”MarinePolicy”の Volume 31, Issue 3,
May 2007, Pages 314-319 にも出てるから、もうだめ。言い逃れようが無い。
執筆者は米、豪、ニュージーランド、メキシコの水産官僚6名。
Phillip J. Clapham, Simon Childerhouse, Nicolas J. Galesd,
Lorenzo Rojas-Brachoe, Michael F. Tillmanf and Robert L. Brownell, Jr.
173:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 00:32:38 TBhwWk7S0
>>171
>これって例え日本やノルウェーが対応を変えても反捕鯨国の引き伸ばし
>戦術で合意を得るのはかなり先になる可能性もあるって事?
米豪NZは伝統的な「反捕鯨国」だけど、近頃EU連合もこの線で一致しちゃったからねえ。
「日本がみずからのデータ偽造を未だに認めていないということは特記に値する」とか
「捕鯨報告にまつわる虚言の歴史や、これと並行して起っていたドラマティックな違法漁業の歴史」
って各国の上級国家公務員が所属を明記して言いきってるのは強烈だね。
日本の歴代水産官僚に対して、日本国内での司法措置なり行政措置がとられなければ
「対応を変えて」とは受け取られないでしょう。
174:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 00:41:48 1+pUgpIq0
日本は建前と本音が違う国だからね。
調査と言って商売やってるし。
偽装捕鯨止めれ。
175:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 00:48:11 8/g1Csbi0
ここは 種火が消えかかったスレッド です
世界の10箇所以上で虐殺が起こっているのに
鯨男爵なおまえらって 悲しいよ中国人として
176:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 01:02:33 1+pUgpIq0
つまらん。
177:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 17:37:50 kQwbfrDt0
>>173
EUもほとんどが反捕鯨国だし、
その中での認識が一致したからって特別日本に不利になるわけじゃないんじゃ?
そもそも今の商業捕鯨モラトリアム下では各国とも比較的厳密に捕獲上限を守ってる。
万一密漁や乱獲が露見したら反捕鯨国やNGOから袋叩きにされることは分かってるしね。
昔とは捕鯨をめぐる環境も一変し、鯨油の需要も無く今は乱獲の可能性が低いのに、
モラトリアム前後の古いネタを出して「日本はけしからん」的な主張をするのは説得力に欠ける。
どうせだったら現行モラトリアム下での違法捕獲でも例に挙げれば良かったのに(有ればだけど)
そうすりゃRMSの交渉でも反捕鯨国は優位に立てるしね。
印象を言うと衝撃の事実でもなんでもなく、まあ良く重箱の隅をつつきましたねというくらいかな?
178:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 20:30:00 2tpgbvAw0
>>177
>モラトリアム前後の古いネタを出して「日本はけしからん」的な主張をするのは説得力に欠ける。
またそうやって被害者意識だか、ひがみ根性だかの旺盛な対応をするw
>どうせだったら現行モラトリアム下での違法捕獲でも例に挙げれば良かったのに(有ればだけど)
>そうすりゃRMSの交渉でも反捕鯨国は優位に立てるしね。
どうしても問題を、駆け引き、優劣の関係に持ち込みたいんですね。
過去の違法捕獲データがIWC科学委員会で問題になるのは、まず第一に、正確な
歴史的捕獲データが、鯨類を捕獲するにしても、保護するにしても絶対に必要な
K(環境受容力、捕鯨時代以前の自然状態での鯨の頭数)を推定するのに非常に
重要だからです。
このKの統計的な信頼度が低く、シュミレーション・プログラムに入れる数値幅
が広くなると、捕獲可能頭数は低く出るかゼロになります。
したがって日本国水産庁の建前上の立場(商業捕鯨を再開してできるだけ多く獲る)
からすると、この数値推定のための過去データに大きな疑問符がついてるというのは
マズい状態なはずなのです。したがって、過去の過ちを潔く認め、正確な違法、脱法
捕獲数をIWCに提出する、というのが水産庁の正しい立場です(建前通りが正しい
としてですがw)。
「反捕鯨派諸国」の保護政策としては、現在推定できる鯨数の状態が、自然の状態
からみてどれだけ減っているのか、あるいは増えているのか、ということが
確度正しく漁民や有権者、ホエールウォッチングファンに伝えられれば、より
適切な政策が説得力をもって進められるということになります。
そういうわけで、過去の違法データの見直し、真性データの再構成というのは、
誰がズルしたという非難の応酬ではなく、「科学的」公益になるはずです。
こういうことを水産庁が率直に認めないから、「適性管理」の管理者として、
不適格なのではないかという疑惑が生まれるのです。
179:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 20:37:53 2tpgbvAw0
以上、純粋に統計的なRMPのレベルの問題で、日本の行政に大きな疑問符が
ついたということですが、これが科学委員会よりも主としてIWC総会で問題に
なるRMS(制度)レベルにつながると、話はやや政治的で、感情まじりになりますw
水産庁職員(あえて名を伏せるw)が、過去の不正申告の事実を公開したOBに対して
露骨に圧力をかけて黙らせたというのは、2002年前後の話です。
同じ頃、日本捕鯨界のドン(これもあえて名を伏せるw)がIWC科学委員会で、
旧ソ連データの訂正、修復作業を行っているロシア人研究者に、途方も無く意地汚い
言いがかりをつけたというのも、IWCの議事録を読んでるに人はよくわかります。
鯨資源管理に関する日本国水産庁の不誠実さは現在進行形なのです。
こういうことは日本の「商業捕鯨再開」にとって決定的にマイナスにはたらく
はずなのですが、当の水産庁様はまったく頓着しておられないようですね。
あいかわらず、我が庁は正しかった、かつていろいろ不都合もあったようだが、
現在の我が庁の責任ではない、という姿勢をお崩しにはならないようです。
日本の国会議員や鯨肉ファンの皆様は、どれくらいこういうことをご存知なのだろうか。
180:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 20:41:48 WWBKbODa0
そもそも反捕鯨自体がうわ言なので問題なし。
181:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/22 20:52:37 2tpgbvAw0
>>178
>どうせだったら現行モラトリアム下での違法捕獲でも例に挙げれば良かったのに(有ればだけど)
これは西暦2000年にたしか、サイエンスという科学雑誌のはずだけど、日本韓国の
市場で集めた鯨肉のDNA分析で、途方もない結果が出たというので問題になりましたね。
別に、混獲や事故でそういうことがありえないというわけではないけれど、比率が
多すぎたし、きちんとした説明責任が必要だった事件です。
それに対する水産庁の同誌上の「回答」が、日本の国会政府委員答弁としてなら
通用するけれど、その他の場面では絶対に通用しないという「官僚の模範答弁」
だったというのが、いかにも日本的対応だったです。
当時まだ日本側の主張もきちんと理解しよう、という立場をとっていた欧州大陸
諸国も、あれにはあきれはてたようですよ。当時ハンブルグの国際海洋法裁判所
を中心に話題になっていたミナミマグロ訴訟問題もからんで、日本の水産庁という
役所自体の腐敗体質に、大きく関心が向かっていったのは必然でしたね。
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