日本の捕鯨が持つ正当性を、対抗動画をもって知らしめようぜ その9
at STREAMING
[
2ch
|
▼Menu
]
■コピペモード
□
スレを通常表示
□
オプションモード
□このスレッドのURL
■項目テキスト
450:名無しさん@お腹いっぱい。 08/04/28 23:35:51 VwFwIKoK0 日本史最近150年前までは食糧自給100%だったのに、最近食糧自給がダメだから 南極海鯨類保護区の鯨とらせろって、滅茶苦茶な話じゃないの? なんたって農水行政の失敗がいちばんの原因だよな。 451:名無しさん@お腹いっぱい。 08/04/28 23:36:32 0930L34M0 環境保護と動物愛護を絡めて難癖つけてくるから、厄介ですね 452:名無しさん@お腹いっぱい。 08/04/28 23:59:48 dpxN+MXd0 >>439 アマゾンやボルネオで熱帯雨林の開墾がゆっくりと行われている。 先進国のエゴと解かってるが止めて欲しい。 >>442 売り手市場である今後、GM作物を避けるのは中国食品を避けると同じくらい難しいと思う。 日本の農業なんとか出来ないかな... >>445 「日本の捕鯨が持つ正当性を、対抗動画をもって知らしめようぜ」というスレタイなので 日本の捕鯨が持つ正当性を理解して動画を作成して欲しいと思ってる。 453:名無しさん@お腹いっぱい。 08/04/29 01:00:07 8dfi6Nq00 レイ・ギャンベル ’国際捕鯨委員会と現代捕鯨論争’(1999) 戦前、捕鯨量が最大だったのは1937−38年南氷洋シーズンと、1938年その他海域シーズンだった。 この年、35の沿岸捕鯨基地と35の加工母船、356隻のキャッチャーボートが世界中で5万4千頭の 鯨を捕った。このうち沿岸基地2、加工母船31、キャッチャーボート256が南氷洋で4万6039頭の 鯨を捕り、これは全体の84%だった。 南氷洋捕鯨の35%は英国によるものであり、32.5%がノルウェー、日本が12%、ドイツ11%、 パナマと米国がそれぞれ3%、アルゼンチンが2%であった。南氷洋捕鯨の鯨油生産高は334万300 バレルであり、世界鯨油生産高364万248バレルの92%に達した(国際捕鯨統計)。 第二次世界大戦が終わり、捕鯨が再開されると南氷洋はふたたび主要海域として垂涎の的となった。 南極へ向かう捕鯨装備比率、捕獲数、鯨油生産はすぐに戦前レベルへと迫った。捕鯨産業が国際 捕鯨委員会を支配し、南氷洋だけでなく世界の海域で鯨資源への過剰収奪を続けた(Caldwell1990)。 1959−1960シーズンには、世界の商業捕鯨は以下のようであった。 日本30%、ソ連18%、英国8%、南アフリカ6%、オーストラリア、チリ、オランダそれぞれ約3%。 (この数値はソ連の公式データによるものであり、総捕獲数が過小評価されていることに注意。 ソ連の実際の捕獲量は示されているものよりも大きい。) ソース:Ray Gambell,(1999)'The International Whaling Commission and the Contemporary Whaling Dibate', in "Conservation and Management of Marine Mammals" ed. by R. Twiss, Jr. , Ranall, R.R. p. 183-4 これ、レイ・ギャンベルの日鯨研発行パンフレットに掲載された原稿の原型になった論文の一部 だけど、日本にとってあまり聴きたくないところだから、鯨研パンフレットでは削ってますね。
次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
レスジャンプ
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch
4859日前に更新/372 KB
担当:undef