日本の捕鯨が持つ正当 ..
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384:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:06:45 ySjNlprm0
>>380
> オランダの環境保護団体グリーンピースは、捕獲する代わりに特殊な
>投げ矢を使用し、クジラを殺すことなく組織サンプルを採取することは
>可能だと主張している

この記事書いた人、鯨類調査のことなんにもわかってなくて、水産庁で見聞きしたこと
そのまま書きましたのストーリーだね。
1991年に国際捕鯨委員会が発行した鯨類の遺伝子的分析に関する論文集
”Genetic Ecology of Whales and Dolphins −- INCORPORATING THE PROCEEDINGS
OF THE WORKSHOP ON THE GENETIC ANALYSIS OF CETACEAN POPULATIONS"
Edited by A. Rus Hoelzel から、
デンマークの学者たちの「特殊な投げ矢」w の開発の歴史。
SC/S89/Gen26
[ Sampling of Skin Biopsies from Free-Ranging Large
Cetaceans in West Greenland: Development of New
Biopsy Tips and Bolt Designs ]
Per J. Palsboll1, Finn Larsen2 and Erik Sigurd Hansen3
ABSTRACT
Different combinations of designs of biopsy tips and stops were tested and promising models
were used in the field on free-ranging large cetaceans from an inflatable boat and a research
vessel. The improved designs had an increased range from 41 - 126% compared with the
more basic design of previously used biopsy tips. Procedures used in the field, and the use of
principally different types of crossbows, are described and discussed as well as the different
designs of biopsy tips and their practical use.
Keywords: biopsy; North Atlantic; humpback whale; fin whale; blue whale.

INTRODUCTION

Tissue samples from large cetaceans for genetic studies (Winn et al., 1973; Amos and
Hoelzel, 1990; Baker et al., 1990), toxicological analyses (Aguilar and Nadal, 1984) or
establishment of tissue cultures (Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Arnason and
Widegren, 1989) are often collected as skin biopsies from free-ranging cetaceans. Most
skin biopsy sampling systems consist of a projection unit and a biopsy tip mounted on a
bolt (arrow). The projection unit can be a harpoon- or an airgun (Winn et al., 1973;
Aguilar and Nadal, 1984; Arnason and Widegren, 1989) or a long- or crossbow
(Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and Hoelzel, 1990). The biopsy tip is
usually a 10-50mm long, hollow stainless steel tip with an internal diameter of 6-lOmm.
Internal barbs (Winn et al., 1973; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and
Hoelzel, 1990), a central hook (Brown et al., this volume) or a 'butterfly valve' (Aguilar
and Nadal, 1984) ensures that the tissue stays in the tip after a hit. Prongs (Winn et al.,
1973) or a flange (Aguilar and Nadal, 1984; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988;
Amos and Hoelzel, 1990) are placed behind the tip itself to serve as a stop to prevent
deeper penetration. Retrieval of the bolt is accomplished either by a line attached to the
tip (Winn etal., 1973; Aguilar and Nadal, 1984; Lambertsen, 1987), a closed-cell flotation
foam collar on the dart behind the tip (Mathews et al., 1988), or both (Amos and Hoelzel,
1990).
In 1988, the Greenland Fisheries Research Institute initiated collection of biopsies from
humpback (Megaptera novaeangliae), fin (Balaenoptera physalus) and blue (B. musculus)
whales. The design of the tip (Figs. 2a and 5a) was based on the description given in Amos
and Hoelzel (1990) which is similar to most of the biopsy tips described (Aguilar and
Nadal, 1984; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and Hoelzel, 1990) and
_____________________________
1 Genetic Institute A, Copenhagen University, 0ster Farimagsgade2A, D K-J 353 Copenhagen K, Denmark.
Present Address: Institute of Population Biology, University of Copenhagen, Universitetsparken 15,
DK-2100 Copenhagen 0, Denmark
2 Greenland Fisheries Research Institute, Tagensvej 135, l.sal, DK-2200 Copenhagen N, Denmark
3 Sfikrogen, Kongemarksvej 78, Kattinge, DK-4000 Roskilde, Denmark

385:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:19:44 ySjNlprm0
鯨の組織細胞を、ボウガンや空気銃で撃つバイオプシーダーツで採って
遺伝的系統を調べたり、脂肪層分析で有毒物質の蓄積、栄養段階調査、
ホルモン分析で妊娠の有無etc.人間の健康診断と同じようなことが出来る
なんてことは、「オランダの環境保護団体グリーンピース」に聞かなくても
IWC発行の本読んでる人はみんな知ってることなんだけどねえ。

386:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:42:57 gwLWn8ul0
反捕鯨のひとにききたいんだが、なんでなにがなんでも反捕鯨なの? シンプルに聞くが、その根拠は?

合法か違法かとか、拡大解釈とかなんとか、重箱の隅をつついているけど
いってみれば本筋とは別件のところで
反捕鯨されても、まるで言いがかりとしかおもえないんだけど。


387:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 04:31:54 ySjNlprm0
>>386
>いってみれば本筋とは別件のところで

本筋は、1)もう世界では野生哺乳類を食糧資源にするようなことはできないという一般常識。
2)沿岸小規模捕鯨はいざ知らず、1930年代、1950−60年代の遠洋捕鯨が遠くからやってきて、
南極海の鯨類ストックを次々に壊滅させたということの深刻さを理解していない捕鯨推進国
があるということ(鯨類壊滅には日本の貢献も大きいのだが、日本の国内世論は欧米人が油取りの
ために鯨を無駄に殺したせいだと主張している)。
3)鯨に限らず、海洋資源で、日本、中国、韓国市場が高値を付けるものは、世界中どこでも
壊滅状態になるということが国際的に知られはじめたため(大西洋のウナギ、クロマグロ、
中南米、アフリカのアワビ、南太平洋のミナミマグロ、フカヒレ、南アフリカ、南米、アラスカ産
オットセイの金玉、東南アジア、エビ養殖のためのマングローブ伐採、諫早湾の土木利権etc.)。

388:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 04:52:31 JzAbenjX0
資源ナショナリズムってとこだね。

389:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 05:56:32 6Z5iOap/0
「オーストラリアの科学者は的を得ていない−AGAIN」
URLリンク(www.icrwhale.org)

オーストラリアの科学者は、DNA分析によって日本の捕鯨調査と同じ情報を
得ることができる方法を発見した。彼らはDNA分析によって、鯨の親や他の
鯨との関係、'おおよその’年齢を確認することができると言う。

オーストラリアの科学者、Dr. Peter Harrisonは、個人的な意見として、
正確な年齢を死んだ鯨から得るよりも、'おおよその'年齢を生きた鯨から
得るほうがよいと言う。

しかし、IWCの森本所長によると、Dr. Peter Harrisonのテロメール分析は
初歩的な調査方法であると科学者の間では同意されている。


390:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:05:30 6Z5iOap/0
>>389 ↑自己レス
とにかく日本の捕鯨を否定するために、豪州は政府、メディア、科学者までもが
一致団結している感じだね。しかし、この豪州の科学者のレベルの低さというか、
幼稚さにはあきれた。

>>387
「世界では」、でなく「反捕鯨国では」、だね。ミスリード。
管理すれば野生動物を食料にすることは可能。

ストックの減少は乱獲が原因で、今後は乱獲はありえない。
反捕鯨は管理された捕鯨でも、あたかも絶滅に結び付けて運動する。そのほうが
資金が集まるんだろうが。


391:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:17:52 VQynK4qa0
>>388
>資源ナショナリズムってとこだね。

資源、環境に関してナショナリズムが有害だということがはっきり主張されはじめたのが、
1968年の国連総会で、この時、大気汚染、水質汚染、海洋汚染、生物資源枯渇、労働環境悪化
等、幅広いテーマで国家主権の枠を越えた国際的協調、規制、研究スキームが必要だという
ことになった。その結果が1972年の国連人間環境会議(ストックホルム)なんだね。

ここで26項目の原則と、109か条のアクションプランが採択された。
各国政府の「国益追求」角逐の場という状態を避けるため、多数の国際機関やNGOも
交渉の場で発言権を与えられるようになった。

日本政府や政府に近い学者、マスコミ権威主義の人たちというのは、こういうのが大嫌い
だから、当時この会議の詳しい内容は日本国内ではあまり話題にならなかったのかも
しれないね。だけど、国際環境問題、国際環境法の教科書読んでみると、この1972年の
ストックホルム会議が、時代の大きな転換点だったということがわかる。

ベトナム戦争の枯れ葉剤使用がテーマになることを米国が恐れて、捕鯨をテーマにした
なんて、そんな小さな会議じゃないんだね。もちろん、米国にそういうセコイことしか
考えられなかった小官僚が何人かいたかもしれないという可能性は否定しないけど、
1972年国連人間環境会議に関するまともな文献を読んでみると、「ベトナム/捕鯨バーター」
陰謀論というのが、いかに馬鹿馬鹿しい思いつきかよくわかる。

というか、日本の捕鯨関係者がとても視野の狭い「政治好き」の人たちだということが
よくわかるエピソードだな。ここで言う「政治好き」というのは、文藝春秋の「霞ヶ関
コンフィデンシャル」や「永田町コンフィデンシャル」で、政治経済がわかった気になる
ような人たちのことだ。

392:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:26:20 6Z5iOap/0
>>384
そらー新聞記事だから、見聞きした事実をそのまま書いてもらわなければ困るよ。

常に事実を捻じ曲げたり、過剰表現したり、パフォーマンスとか、、、
あれ、どっかのグループだな。


393:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:31:57 VQynK4qa0
>ストックの減少は乱獲が原因で、今後は乱獲はありえない。
>反捕鯨は管理された捕鯨でも、あたかも絶滅に結び付けて運動する。

「絶滅」なんてことは言ってないし、言う必要もないな。
たとえば、大西洋のクロマグロや、タラは個体数量が低水準で安定してしまって
なかなか回復しようとしない。回復はしないけど、すぐ絶滅するわけではない。
こういう状態で一定の休漁期間や禁漁区を設定するのは普通の政策ですよ。

マグロやタラは低水準で安定すれば、絶滅の心配はないんだから捕っていいんだ、
これは自然環境のマグロ、タラ養育許容量が低水準になったと考えればそれでいいのだ、
その低水準の上でも、年間増殖率というものがあるのだからそれを継続的に
注意して捕獲すればいいのだ、という「理論」を開発した二流水産学者が
10年ほど前にアメリカいた。
水産会社にたっぷり研究費をもらった、専門学術雑誌にはほとんど論文を書いたことの
ない学者だね。この人が今、どこで何をやってるのか知らないけど、世界中で
深く侮蔑されていることは確かだ。

水産庁や鯨研が今やってるのは、こういうことだよ。

394:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:38:52 6Z5iOap/0
>>391
そういうふうに国連とか人類の世界的課題みたいなのを捕鯨問題と「無理やり」
関連付ける。いつも。
国連人間環境会議(ストックホルム)は日本でも知ってる人はよーく知ってるし、
日本以外の国々でも、知らない人は知らないよ。

>「多数の国際機関やNGOも
>交渉の場で発言権を与えられるようになった。」
その中で、国際会議での発言権を失った暴力環境NGOもいるし、せこいマルチ
商法まがいの国際NGOと政治化との結びつきもあるよね。困ったもんだ。

ベトナム戦争と捕鯨に関する会議なんて、誰も指摘してないでしょ?
ただ、証拠がないからお互いに確信できないんでしょ???

反捕鯨こそ視野が狭い、というか、自分の意見を主張するだけで聞く耳
もたない。うっとうしがられるだけだよ。

調査捕鯨による鯨の獲得数は、絶滅に起因するほど大きな数字じゃないよ。
絶滅する心配がなければ、乱獲さえしなければ、鯨はとってもいい。

そういうのを野蛮だというのは、イデオロギーの押し付け。

395:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:41:23 6Z5iOap/0
>>393
またそうやってずらす。
増えてる種までとるなというのはおかしい。

396:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:48:14 6Z5iOap/0
捕鯨保護をうったえる環境NGOは、動機が不順なんだよ。
本当に鯨の保護がしたいんだったら、まずは世界でも認められる鯨の調査をすれば?
必要ない?それだと資金源がない?

397:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:21:06 qIV8cWcm0
日本のとりわけ水産関係者の間ではストックホルム会議でのクジラ問題の提起がベトナム戦争を会議のア
ジェンダとして討議させないためのカムフラージュであった、あるいは大統領選挙を控えベトナム問題で
苦境に立たされていたニクソン大統領が政治的危機を脱するために捕鯨問題を持ち出したという推論が存
在している。この説を一般に広く広めたのは、梅崎義人氏の著作である(梅崎義人『クジラと陰謀』ABC出
版、1986年;梅崎義人『動物保護運動の虚像』成山堂、2000年)。但し梅崎氏自ら国立公文書館所蔵の米
国国務省関連機密文書のチェックをされているが、この説を裏付ける資料は紹介されていない(梅崎義人
「米、強引に多数派工作;『捕鯨』報道を時系列で見る(1)」『新聞通信調査会報』第494号(2003年)、
4・6頁)。信夫隆司・日大教授も同様に資料を精査した結果、米国のポジションは「捕鯨問題では科学を
無視し、他の問題では科学に依存するといった矛盾する対応」であると位置づける一方、「ベトナム戦争
への批判を回避するために米国が捕鯨問題を持ち出したわけではない」と結論付けている(信夫「米国反
捕鯨政策の原点」前掲注3、203-204頁)。米国の行政文書の全てが公開されているわけではなく、非存在
の証明は極めて困難であることから、唯一現段階で言い得ることは、米国政府が人間環境会議で捕鯨モラ
トリアム提案を主唱した一義的理由がベトナム隠しであるという説は、本小論でも紹介した議会や行政府
部内の動きから鑑みて誤りであるという点である。無論ベトナム戦争カムフラージュ論が「定説となって
いる」との記述(森下丈二『なぜクジラは座礁するのか』河出書房新社、2002年、159-165頁)を支持する
ことは全く不可能である。ともあれ、なぜこのような言説が日本国内で膾灸するに至ったかという点は極
めて興味深い問題であり、検討を必要とする課題であろう。
(真田康弘「米国捕鯨政策の転換:国際捕鯨委員会での規制状況及び米国内における鯨類等保護政策の展
開を絡めて」註67)
URLリンク(www.research.kobe-u.ac.jp)

398:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:38:12 qIV8cWcm0
>>395
>増えてる種までとるなというのはおかしい。

涙目くん、「増えてる種」って?

少なくとも南極海ミンククジラに関してはSOWER/IWCの結果から目下“半減”ってことで議論されているし、
(この“半減”は生物学的“半減”ではなくあくまでも統計学的“半減”を意味する)
JARPA/JAPANの結果精査(一昨年12月の東京での科学委員会特別会合)からは“増減は分からん”って
判断されているしで一体その「増えてる種」って?

399:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:48:00 qIV8cWcm0
>>394
>調査捕鯨による鯨の獲得数は、絶滅に起因するほど大きな数字じゃないよ。

涙目くん、絶滅うんぬんという程のもんじゃないけど一応
2003年に国際捕鯨委員会が以下のことを決議したということは記憶に留めておこうね。

         ↓

「科学委員会に対してIDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、
ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについてのあらゆる仮説を提示するよう要請する」
「この点に関して我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請する」
(i)日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
(ii)環境の変化がミンククジラに与える影響
REQUESTS the Scientific Committee to provide to the Commission, after the completion of
the IDCR/SOWER abundance estimates, all plausible hypotheses to explain any decline
in abundance estimates that may emerge, and in doing so to consider fully:
i. the possible negative impact of the take of minke whales under Japan’s Research
Program in the Antarctic, including struck and lost data, on the decline in minke whales population estimates;
ii. the impact of environmental change factors;
URLリンク(www.iwcoffice.org)

400:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:31:31 FOeupl7E0
また愛護反捕鯨の"涙目くん"がいらっしゃってますw
「動機が不純」ってこれのことかな?

ID:qIV8cWcm0 =kujira 77777 さんなんですけど(発言内容から言って間違いなし)
彼は過去こんな発言もしています。
URLリンク(messages.yahoo.co.jp) afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=29

>まず第一に、
>野生動物はその動物本来の生息域で静かに
>暮らさせてやりたいと思ってるからです。
>そっとしておいてやりたい、
>と思うわけです。

>彼らが人間に迷惑をかけたわけじゃないのに
>一方的に殺されるのがたまらなくいやなのです。

>家族だっているでしょう。
>それを無理やり引き裂く。
>人間にそこまでやる権利があるんだろうか?
>と思うわけです。

>魚は?牛は?豚は?>と言われても困るんですが、線引きは
>そこにしています。

>そう、
>言われる通りかなり心情的なもんです。
URLリンク(messages.yahoo.co.jp)

401:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:37:53 +vAX5c4/O
>>398
生物学的半減と統計学的半減の違いを述べよ
(なんか、前にも、国際法の定義も分からず「国際法」「国際法」うるさい奴がいたからさ)

402:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:55:25 HHisIOix0
おいこの議論いつまで続くんだ。別スレ立てるか?

403:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 10:29:53 XfVXyTm60
野生の哺乳類を獲って食べるのはオーストラリアじゃ常識。

404:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 10:36:51 qIV8cWcm0
こういった“非科学的”“子供だまし”なことを
(10年ちょっとで10倍に増えるわけがないでしょ?)
臆面も無く発するのがこれまたこの研究所の特徴なんだよなあ・・。

(こういった“政治的”発言をしないと生き残れないと自負しているからなのかねえ・・)



ザトウクジラ急回復 90年代前半の10倍にも クロミンク追いやる(04/28 07:30)
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
南極海でザトウクジラが増えている−。水産庁から委託を受けて財団法人日本鯨類研究所(東京)が昨年
12月から今年3月に行った調査で、こんな資源状況が明らかになった。「長期の捕獲禁止で、大型鯨類
の資源は着実に回復に向かっている」と分析。調査結果は、資源管理のあり方を見直す根拠として注目さ
れる。
調査は南緯六〇度以南、東経三五−一六五度で実施。目視により二千七百五十三頭のザトウを発見した。
調査海域が同じだった前々回の調査(二〇〇五−〇六年)に比べると二割少ないものの、一九九〇年代
前半のおおよそ十倍の頭数。調査海域のほぼ全域で分布が確認された。
大型種のシロナガスクジラも前々回に比べて二倍近い九十二頭。八七年の調査開始以来最も多かった。
その一方で、小型種のクロミンクは前々回より六割も少ない千九百六十一頭にとどまった。ただ、これは、数を増やした大型種に追いやられる形で、調査船が氷で入り込めない南極大陸に近い海域に生息域を移
したためで、同研究所は「資源そのものの減少ではない」と見ている。
南極海などでは乱獲でザトウ、シロナガスが六〇年代までに激減。日本は八八年までに商業捕鯨を停止し
た。近年は特に東経七〇−一三〇度の海域で、ザトウの推定資源量が伸びているとされていたが、今回の
調査でそれが裏打ちされたことになる。
同研究所の石川創・調査部次長は「南極海はクロミンクだけの天下ではなくなってきた」と語る。日本は
北海道近海を含む沿岸小型捕鯨の拡大とともに、南極海でのクロミンクの商業捕鯨再開を目指している。
石川次長は「種同士のバランスを考えた資源管理が必要。(このまま資源回復が進めば)ザトウを捕鯨で
きる可能性がある」と指摘する。水産庁はザトウを新たに調査捕鯨の対象とする方針だが、反捕鯨国の強
い反発もあって〇七年度は見送っている。

405:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 10:54:03 +8XD719b0
あれ?ミンク鯨は海のゴキブリって呼ばれて南極だけで100万頭以上はいる。このまま
保護を続けたら他の鯨が増える妨げになるばかりか、漁獲量の減少につながる。日本は
増えたミンクだけを捕獲して持続可能な捕鯨をしようとしているだけだ。ってのが18年間の
調査捕鯨の成果での主張だったんだよねwみんなもそう信じてたんじゃないの?
いきなりすげー高度な議論してるじゃんw

406:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 11:07:09 qIV8cWcm0
《種同士のバランスを考えた資源管理が必要》(・・「鯨生態系モデル資源管理方式」)

↑これはどういうことかというと、開発ずみの「鯨RMP資源管理方式」だと
べつにクジラを殺さなくても商業捕鯨捕獲枠を計算できるけど
「鯨生態系モデル資源管理方式」だと(生物学的特性値を得るために)クジラを
殺す必要がある、と主張しているってこと。

でもその生物学的特性値、日本側の科学者たちだけがクジラを殺さないと得られないと主張するが
それ以外の科学者たちはべつにクジラを殺さなくても得ることができると主張しているってこと。

407:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 11:21:11 qIV8cWcm0
単一種管理である「鯨RMP資源管理方式」の開発に約10年かかったのだから
(採用されたのは田中氏の方式ではなくクック氏の方式、1992年)
これよりも数段難しい「鯨生態系モデル資源管理方式」になると何十年かかるか分かったもんじゃない。

そしてそれは何を意味しているかというと、その間ずーと調査捕鯨を続けられるってことを
意味しているってこと。

ずーと調査捕鯨を続けられる、つまりはそういうことなのね。それが目的なのさ、決して
商業捕鯨の再開などではないのだよ。

408:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 11:27:35 qIV8cWcm0
したがって某顧問さんも「RMPは古い」と言うわけなのね。w

409:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 11:34:46 6Z5iOap/0
今日の涙目君って、どのIDの人?

410:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 12:52:22 0930L34M0
調査捕鯨は不必要だからダメ
商業捕鯨は密漁が防げないからダメ
結局反捕鯨国の本音は捕鯨の完全禁止

411:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 13:16:25 TdQhQ7Be0
URLリンク(www.nicovideo.jp)

412:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:08:05 JzAbenjX0
単なる資源ナショナリズム。

413:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:11:44 JzAbenjX0
危険だね。国を滅ぼしかねない。捕鯨。

414:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:19:29 Kp84NH1q0
国を滅ぼすのは反捕鯨だろ。外国の牛肉ばかり喰わされて、自給率下がりまくり。

もっと鯨食や魚食を勧めれば、その分獣肉の消費量が減り、必要な生産量も減る。
その分、穀物の消費も減り、環境破壊も減る。
鯨食はエコロジーだし、日本のためになる。


415:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:27:18 4riPGYaa0
日本なんてもっともっと自給率が下がって
ほとんどすべての食品食材を中国から輸入するようになったほうがいいんだよ。

416:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:51:03 EqrTllYR0
>>414
>国を滅ぼすのは反捕鯨だろ。外国の牛肉ばかり喰わされて、自給率下がりまくり。

いまどき「国を滅ぼす」という表現はイタいけれどw
それはさておいて、別にアメリカやオーストラリアは日本人に輸入肉を
食えと言ってるわけじゃないですよね。

日本の農水政策が、一貫して変なんじゃあないですか?
妙な選挙区政治や利権に歪められて、たとえば中山間部の傾斜地農業なんて研究
ほとんどやってないし。漁業管理は東大水産資源管理の人たちが言ってるみたいに
支離滅裂。

>もっと鯨食や魚食を勧めれば、その分獣肉の消費量が減り、必要な生産量も減る。

鯨のような野生哺乳類を食糧政策の項目に入れることじたいアフリカでもDQNなの。
量的に計算したって、とても畜肉生産と比べられるようなオーダーではないです。

>その分、穀物の消費も減り、環境破壊も減る。

牛に穀物食わせるというのは、アメリカのやりかたで、戦後これを日本が真似した
から畜産は穀物消費が多いという迷信が生まれたんだね。
なんであんなだだっ広い平原国の農業を真似するんだ?
傾斜地の多いユーラシア中央部や中南米山岳部、ニュージーランド、ゴラン高原etc.
では、普通に放牧して草食わせてますよ。

なんだか、戦争でアメリカに負けて、それで口惜しいけどアメリカの真似して、
されにそれがうまくゆかないから屈辱的だと、もうなんだか心理的によれよれに
ネジくれかえった無能の人たちが日本の農水行政を固めてるみたいだね。

417:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:55:43 EqrTllYR0
>>415
>日本なんてもっともっと自給率が下がって
>ほとんどすべての食品食材を中国から輸入するようになったほうがいいんだよ。

たらの芽とか、ふきのとう、つくしとか、フナとか鯉とか、そのへんに食べるもの
いっぱいあるんだけどね。食べるものはスーパーで買うか、週刊誌に名前の出た
レストランで食べるってとこで、食文化の思考がストップしてるんじゃないの?

418:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:56:37 FVj8khpU0
農協は1台のトラクターを数件で使いまわすことも禁止しています

419:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 17:00:48 +vAX5c4/O
>>416
おいおい、日本の山間部で、どうやったら牧畜ができるんだよ
山羊ぐらいが関の山だろ

牧草地だって、環境を破壊する耕作という点では穀物耕作となんら変わりはないぞ

420:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 17:21:23 D3yMMwZb0
URLリンク(jp.youtube.com)

421:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 17:52:57 diGBardJ0
>>389
>「オーストラリアの科学者は的を得ていない−AGAIN」
>URLリンク(www.icrwhale.org)
>しかし、IWCの森本所長によると、Dr. Peter Harrisonのテロメール分析は
>初歩的な調査方法であると科学者の間では同意されている。

へんな日本語だなあ。鯨研が雇った英語圏PR屋の文章和訳かな?
「初歩的な調査方法」って、日本が南極海調査捕鯨をはじめた20年前には、
遺伝子で動物の系統群を区分、分析するっていうのは「開発途上の調査技術」
だったな。わずか数年のうちに各段の精度向上と、費用の低下をもたらした
けど。

生きてる鯨殺して、耳穴の蝋栓年輪数えて鯨の年齢を決めるという鯨研、水産庁
のやりかたのほうが、よっぽど初歩的だと思うけどね。

最先端のやりかたが、染色体の長さを計って老化度を数値表示するというやりかた。
もうひとつ有力なのが、ヒゲクジラ類の場合、髭板に放射性同位元素、たとえば
炭素の質量差の年輪ができる。これはもちろん目に見えないけど、最近の分析法
ではかなり低予算でできるようになっている。(なぜ炭素の質量差年輪ができるか
というと、南半球の場合、南緯40度ぐらいに明確な放射性同位元素比率の境界線が
あって、これを越える鯨の髭板にはこの放射性同位元素の比率が反映されるという原理)

問題はどうやって鯨の髭板サンプルを採るかということなんだけどね。
皮膚や脂肪層からダーツで細胞を採るほど簡単じゃあない。
その気になれば、日本おとくいのロボット技術で3年以内にはできるはずだけどね、
水産庁、鯨研にはその気はないのでしょう。

422:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 17:58:15 gwLWn8ul0
結局、なんで捕鯨がいけないのか、という答えは、

1.クジラが減少している。
2.心情的なもの。

の2点だけなのか。1は反捕鯨派の妄想だし、2はお話にならないし、
それがベースで討論しようって、討論にならんでしょコレじゃ。
ヤクザに因縁つけられているのと同じだな、捕鯨国、ってか日本って。


423:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:01:01 97moBqRz0
>>416
>それはさておいて、別にアメリカやオーストラリアは日本人に輸入肉を
>食えと言ってるわけじゃないですよね。

狂牛病問題でのアメリカのまさに狂ったような圧力は何なのよ?
戦後のパン給食も穀物メジャーの誘導による物だし。

日本の農水政策がヨタヨタするのは、国内の農業保護と
外圧とのせめぎ合いのため。

>たらの芽とか、ふきのとう、つくしとか、フナとか鯉
炭水化物とか蛋白質も、国民を養うだけ十分にあるの?

424:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:07:10 diGBardJ0
>>422
>1.クジラが減少している。
>1は反捕鯨派の妄想だし

南極のミンククジラは南下してくるザトウクジラに圧迫されて脂肪層が薄くなってる
というのが、鯨研、水産庁の主張だよ。

だからザトウを捕らせろという乱暴な理屈で今年からザトウを調査品目に入れた。
これにはオーストリア、ニュージーランド政府だけじゃなく、シドニー・ホルト、
ダニエル・パウリー、ウィリアム・デラマーレといった世界の水産資源学の権威たちも
唖然としたね。怒りを通り越して、唖然とするしかないという状態だ。

もはや水産庁遠洋課は、この分野では「北朝鮮状態」ですよw

425:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:08:55 diGBardJ0
オーストリア―>オーストラリア
(オーストリア政府だって、そりゃあきれてるけどね)

426:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:19:02 dpxN+MXd0
>>414
このスレ着たのは自給率に興味があってきたけど、
GPは国民1人当り年間30gの鯨肉しかないと言うし、ミンク1万頭狩っても300g?
今、自給率に関して2派がいる
1)国内の自給率を上げる。
2)他国を友好を深め、食料の安定供給を図る。
捕鯨はすることは2)を捨て、1)に生きるでいいのですか?
それなら農業にもっと補助金ださないと

427:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:37:42 6Z5iOap/0
>>426
米英は、自国の農業にかなり補助金出しているからね。だから牛肉や穀類は
途上国から輸入するよりも先進国からのほうが安いんだよね。だから途上国は
農業分野で先進国に太刀打ちできない。
日本も農業に補助金出すべきだとは思うが、以前ニュースで、日本が食物
自給率100%にしたとしたら、イモしか食うものがないってーの無かった?
農業分野で途上国と協力して、途上国から輸入するってのはどうよ?

428:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:44:16 0930L34M0
オージーがザトウクジラの捕獲に反発するのは、
単にホエールウオッチングの人気鯨種だからでしょ
派手なブリーチングや人に懐く姿を見せて
「このクジラを殺すのか」とキャプションつければ誰だって反発する。

429:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:52:15 6Z5iOap/0
>>416
牛肉を食えと言って無くても、日本には他国から食料を輸入するほどの経済力
があるので捕鯨をする必要は無い、ととある欧米反捕鯨連中は言ってた。

430:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:54:19 6Z5iOap/0
>>424
そもそも反捕鯨国が、鯨を食う日本人を野蛮人扱いするという欧米独特の
威圧的態度にも問題がある。

431:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:01:06 6Z5iOap/0
>>421

>水産庁、鯨研にはその気はないのでしょう。 生きてる鯨殺して、耳穴の蝋栓年輪数えて鯨の年齢を決めるという鯨研、水産庁
>のやりかたのほうが、よっぽど初歩的だと思うけどね。

思ってるだけね。ハイハイ

>最先端のやりかたが、〜〜

その最新のやりかたって、どこの国がいつからやってる?調査結果は?

432:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:03:58 dpxN+MXd0
オーストラリアが2年連続不作でアメリカの小麦の備蓄もかなり減っる。
オーストラリアが来年も不作になった多少の飢餓は経験できるかも?
途上国で耕地を増やせるところがあればいいのだが、あると言えば熱帯雨林がある。

433:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:11:00 BRoS7qf10
>>419
>おいおい、日本の山間部で、どうやったら牧畜ができるんだよ
>山羊ぐらいが関の山だろ

商業捕鯨再開のために、こういう 偽理論を流布するのは、もうほとんど犯罪であるな。
ホルスタイン種は爪が弱いから平地でしか放牧できないが、スイスブラウンは爪が
強いから傾斜地、山岳部でも放牧できる。

>牧草地だって、環境を破壊する耕作という点では穀物耕作となんら変わりはないぞ

もうゴルフ場開発、スキー場開発でさんざん破壊しているではないか。倒産したゴルフ場や
夏場のスキー場を放牧地にすればよいだけの話。

434:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:52:31 6Z5iOap/0
>>432
熱帯雨林は駄目だよ。オーストラリアやアメリカみたいに、塩害、水不足に
なるよ。中国、インド、アフリカかな。
途上国は、農業方法等、生産性がかなり低いから、改善の余地はあるよ。
ただ、過去の先進国の、環境を考えない開発は繰り返さないようにしないとね。

435:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:55:45 6Z5iOap/0
>>433

>もうゴルフ場開発、スキー場開発でさんざん破壊しているではないか。倒産したゴルフ場や
>夏場のスキー場を放牧地にすればよいだけの話。

そんなに簡単にできるものなの?
だめだ。最近反捕鯨の言ってることが真っ向から信じられない。

436:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:08:15 +vAX5c4/O
>>433
日本の、山岳部の山林を牧草地にしたら土砂崩れが頻発しまくるぞ
馬鹿なのか白痴なのか、知らんが

437:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:14:21 DzApnE/o0
>>431
>その最新のやりかたって、どこの国がいつからやってる?調査結果は?

なんですぐ「どこの国が」になっちゃうんだろうねえw
URLリンク(www.springerlink.com)
南半球のセミクジラ髭板で放射性同位元素濃度差年輪を最初に論文にしたのは
プレトリア大学のP.B.ベストとアラスカフェアバンクス大学のD.M.シェル(1996年)。
これが有効だというので、渡りをする海鳥でやってみたのがフランス国立科学
研究センターのイブ・シェルルとワイマルスキルシュ、カナダ・サスカチュワンの
プレーリー&ノーザン野生リサーチセンターのホブソン(2000年)。
URLリンク(www.springerlink.com)
鯨研究の最新手法が、他の生態系研究に波及したという例だね。

2006年12月に東京で開かれた、日本の南極調査捕鯨成果検討会で、日本の
人たちがこういうことを知ってるかどうか、この分野では定評のあるヘルツェル
(A. Rus Hoelzel)が探りを入れてた。どうやら知らなかったようだね。
REPORT OF THE INTERSESSIONAL WORKSHOP SC/59/REP 1、13頁

わたしゃ特にナショナリストというわけじゃないけど、日本人として恥ずかしい。

438:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:15:58 dpxN+MXd0
>>434
JICAや海外青年協力隊が農業指導は昔からしてる。
成果もあるのだが、塩害や肥料や手間などで持続性が問われてる。
>>435
>433の意見には賛成だけど、所詮絶対量が少ない。(捕鯨も同じ)
日本の人口が8000万ぐらいになるまではアメリカ、カナダ、オーストラリアに首根っこ捕まられてると思ってる。

みなさん あまり中国人嫁とらないように

439:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:17:23 +vAX5c4/O
>>432
熱帯雨林の土は痩せてて、とても農業に向かん
太陽が腐植(これが多いほど豊かな土)を分解しちまうからな

今ある農地を有効利用するほかはないだろ

440:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:20:47 0930L34M0
>>433
山間部は水源地帯であることもお忘れなく

そんなところで大量の牛飼ったら下流の人間は水飲めなくなるぞ

441:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:34:47 6Z5iOap/0
>>433

わたしゃ特にナショナリストというわけじゃないけど、日本人として恥ずかしい。
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

442:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:37:34 6Z5iOap/0
>>438
環境をぶち壊さない農業では、やはり食料の値上がりはさけられないのかも。
今後はGM作物になってくるのかな。

443:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:42:01 hCatFSUx0
>>435
>>もうゴルフ場開発、スキー場開発でさんざん破壊しているではないか。倒産したゴルフ場や
>>夏場のスキー場を放牧地にすればよいだけの話。
>
>そんなに簡単にできるものなの?

無理じゃないけど、簡単でもない。
放牧っつっても、ただ自然に生える草を牛やらを放任して食わせておけばいいってもんでも
ないからね。それでいける可能性があるとすれば、それこそ草だったら余程の毒草でもない
限り片端からもりもり食う羊や山羊くらい
さらに冬場に備えて、発酵乾草原料用のスペースも要る。

444:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:58:00 1ppI7kCg0
鯨で自給率を上げる、っていう人がたまにいるけど
調査捕鯨じゃ無理  商業捕鯨でも微妙

勘違いされそうだから書いとくけど捕鯨賛成

かなり限定的になるけど、家畜の餌になる穀物の国産率を少しでも上げると
自給率も少しは上がると思う

>>433
>もうゴルフ場開発、スキー場開発でさんざん破壊しているではないか。倒産したゴルフ場や
夏場のスキー場を放牧地にすればよいだけの話。

個人レベルじゃ無理だね 市町村、県レベルじゃないと無理だね
放牧地にするなら、それに適した環境を整備しないといけないから
莫大な金がかかる

445:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 21:08:32 HHisIOix0
もう議論スレ立てるか

446:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 21:27:55 6Z5iOap/0
>>445
タイトルは?

447:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 22:52:04 Kp84NH1q0
そもそも牧畜自体、遊牧でもない限り、穀物の浪費が激しすぎるんだって。
たかだか動物1頭分の肉を取るのにどれだけの穀物食わせるつもりか。

鯨と魚と穀物食うほうが無駄が少ない。


448:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 22:56:53 waUZ9eSH0
自給率って言ったって南極のミンクで過去出されたRMPだと年間2千頭、約1万トン、
ちなみに国内の食肉流通量は500から600万トン。さらに最新の調査評価が低い上に、
鯨研だって年齢構成の推移で将来的に増加は悲観的。それにこれ公海の資源だからね。
今捕鯨支持してる国って30ヶ国ぐらいあるんでしょ?いったい日本がどれだけ捕れる
の?食糧自給率以前の話だと思うが。

449:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 23:12:07 hCatFSUx0
別に鯨でたらふく腹満たそうってわけじゃなし。
選択肢をことさら投げ捨て、それも世界史最近数百年では、
最も傲慢冷酷抑圧的な連中の好みに合わせて自ら行うこともないわな。

450:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 23:35:51 VwFwIKoK0
日本史最近150年前までは食糧自給100%だったのに、最近食糧自給がダメだから
南極海鯨類保護区の鯨とらせろって、滅茶苦茶な話じゃないの?
なんたって農水行政の失敗がいちばんの原因だよな。

451:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 23:36:32 0930L34M0
環境保護と動物愛護を絡めて難癖つけてくるから、厄介ですね

452:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 23:59:48 dpxN+MXd0
>>439
アマゾンやボルネオで熱帯雨林の開墾がゆっくりと行われている。
先進国のエゴと解かってるが止めて欲しい。
>>442
売り手市場である今後、GM作物を避けるのは中国食品を避けると同じくらい難しいと思う。
日本の農業なんとか出来ないかな...
>>445
「日本の捕鯨が持つ正当性を、対抗動画をもって知らしめようぜ」というスレタイなので
日本の捕鯨が持つ正当性を理解して動画を作成して欲しいと思ってる。




453:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 01:00:07 8dfi6Nq00
レイ・ギャンベル ’国際捕鯨委員会と現代捕鯨論争’(1999)

戦前、捕鯨量が最大だったのは1937−38年南氷洋シーズンと、1938年その他海域シーズンだった。
この年、35の沿岸捕鯨基地と35の加工母船、356隻のキャッチャーボートが世界中で5万4千頭の
鯨を捕った。このうち沿岸基地2、加工母船31、キャッチャーボート256が南氷洋で4万6039頭の
鯨を捕り、これは全体の84%だった。
南氷洋捕鯨の35%は英国によるものであり、32.5%がノルウェー、日本が12%、ドイツ11%、
パナマと米国がそれぞれ3%、アルゼンチンが2%であった。南氷洋捕鯨の鯨油生産高は334万300
バレルであり、世界鯨油生産高364万248バレルの92%に達した(国際捕鯨統計)。

第二次世界大戦が終わり、捕鯨が再開されると南氷洋はふたたび主要海域として垂涎の的となった。
南極へ向かう捕鯨装備比率、捕獲数、鯨油生産はすぐに戦前レベルへと迫った。捕鯨産業が国際
捕鯨委員会を支配し、南氷洋だけでなく世界の海域で鯨資源への過剰収奪を続けた(Caldwell1990)。

1959−1960シーズンには、世界の商業捕鯨は以下のようであった。
日本30%、ソ連18%、英国8%、南アフリカ6%、オーストラリア、チリ、オランダそれぞれ約3%。
(この数値はソ連の公式データによるものであり、総捕獲数が過小評価されていることに注意。
ソ連の実際の捕獲量は示されているものよりも大きい。)
ソース:Ray Gambell,(1999)'The International Whaling Commission and the
Contemporary Whaling Dibate', in "Conservation and Management of Marine Mammals"
ed. by R. Twiss, Jr. , Ranall, R.R. p. 183-4

これ、レイ・ギャンベルの日鯨研発行パンフレットに掲載された原稿の原型になった論文の一部
だけど、日本にとってあまり聴きたくないところだから、鯨研パンフレットでは削ってますね。

454:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 01:06:24 8dfi6Nq00
この1959-60年シーズンというのは、ソ連の実際捕鯨高修正を加えると南氷洋捕鯨
4万5978頭で、ほぼ戦前水準ですね。ソ連の実質量は公式報告の約3割増しだから、
それでも日本ダントツの地位にはゆらぎはないです。

オーストラリアから見ると、沿岸で地域捕鯨者が細々と沿岸捕鯨やってたのに、日本、
ソ連、英国が捕鯨船団仕立ててやってくるので、小舟では鯨が捕れなくなり廃業した
というふうになります。豪州沿岸捕鯨は肉も食べてましたから、油のためだけに鯨を
殺した西洋人とは違って日本人は無駄なく丁寧に鯨資源を利用しているという自己
合理化、自己賛美も通用しないです。

455:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 01:35:53 e9ngDByu0
だからね、「なんで食べちゃいけないの」って、聞くと「クジラが可哀想だ」、ってなるから、
しかたなく、中途半端に食い散らかされれる他の動物とか、反捕鯨国の動物虐待とかを引き合いにだして、
そういってるわけで、
なんで食べちゃいけないかを明確に答えられないひとがイロイロな因縁をつけてくるので、
それにいちいち反論すると、自己讃美のようなことにもなっちゃうんでしょ。

で、なんて食べちゃだめなの?


456:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 03:43:10 H64tRO700
では、なんで象を殺して、それを食べたり、利用してはいけないの?


457:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 04:00:47 cqOM8Gir0
何なら食べても良いか、結構その国の都合で決めてるだろう。
オーストラリアなら、ジュゴンを食べているし、
アメリカなら、ホッキョククジラを食べている。
どちらも絶滅危惧種

458:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 05:27:35 OPMntwZi0
>>443
都合が悪いから鯨研パンフレットでは削ってますねって、これ昔から続いてる
情報戦争じゃん。
反捕鯨国やそれ以外の国だって、都合悪いこといっぱいあるじゃん。

 1974年、IWCは新管理方式(NMP)を採択した。豪州が提案し、米国が強く
支持、科学委員会もこれに賛成した。NMPは、過剰に利用されてきた鯨種の
捕鯨を禁止する一方、そうでもないものについては、その存立を危うくしない
範囲で引き続き捕鯨の存続を認めるというもので、科学委員会の大勢も、
これに賛成した。科学委員会は過去の過剰な漁獲に反対しつつ、同時に捕鯨の
全面禁止も極端な提案として退けたのである。同手続きは、1975〜76年漁期から
採用され、以後、いかなる鯨種も捕鯨のため、危機に陥ることはなかった。
 しかし、NMPの成功も、反捕鯨グループを満足させることはなかった。
彼等はNMPが資源量、資源成長率、地方群の判別などに科学的データを
必要とし、しかも、その推定に何がしかの誤差を伴うことに着目し、これを
反捕鯨の目的実現のために利用した。
 IWC科学委員会は、こうした誤差は捕鯨の禁止を必要とするほど大さな
ものではないと判断し ていたが、国内の動物権運動に押された米国などの
反捕鯨国は、委細構わず、捕鯨禁止に突進し、多数の非捕鯨国をあらたに
IWCに加盟させ、自陣営に加えた。そのため、加盟国は一挙に40に
ふくれ上がり、遂に、1982年、利用できるデータの不確実性を理由に、
反捕鯨陣営は捕鯨の全面停止決議を成立させることに成功した。

IWC条約を愚弄する輩
「道徳的な見地から捕鯨反対へ・明らかに国際法違反」
URLリンク(www.whaling.jp)

459:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 05:34:09 e9ngDByu0
で、なんで食べちゃダメなの? 象の話はスレ違いだよ。

460:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 05:34:11 OPMntwZi0
>>454
カンガルーを害虫扱いすることを自己賞賛してる。
カンガルーの数が増えすぎた原因を考えると、それがいかに人間中心的な
エゴかということがよく分かる。
数週間前、いぼがえるの駆除計画もあったな。

461:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 05:48:38 OPMntwZi0
>>459
反捕鯨は持続可能な資源利用という発想がないんだろうな。
なんでも過去の乱獲を理由にしている。
乱獲を防いで鯨を資源として利用するためにIWCが設立されたのに。

462:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 05:52:19 RFd/sUS60
>>457
>何なら食べても良いか、結構その国の都合で決めてるだろう。
>オーストラリアなら、ジュゴンを食べているし、

ジュゴンというのは沿岸の浅い海で海底の海藻を食べてる動物ですね。
高度回遊種ではないから、一応生息国各国の国内問題と言えます。
ワシントン条約では絶滅危惧種附属書Iカテゴリーということで、商業目的の
ための国際取引が禁止されています。
オーストラリア沿岸には世界でいちばん多くジュゴンが生息しているということで、
8万5000頭と推定されていますが、もちろんオーストラリア国内法で保護種と
されています。
ただし、日本の法律用語、たとえば国際捕鯨条約の公式訳で「土民」と訳されて
いる言葉にあたる人々には、地域内消費を条件として一定数の捕獲が許されて
います。これは別に国際法に違反する規定ではないです。
ただ、生物学的には現在の捕獲量が、個体群の健全な持続にネガティブに働く
と考えられているので、新政権で総合的保護政策が採られるようです。

463:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 05:58:29 OPMntwZi0
>>462
その総合的保護政策の中で、ジュゴンを保護しながら先住民の伝統的ジュゴン漁を
モニタリングと同時に続けるというもの。
日本の捕鯨と同じだ。

464:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 06:03:50 my2fQCr6O
>>462
太地や高知の漁民だって、土民であり先住民
(日本語での土民は土着民の意味で、本来差別的な意味合いはない)

なんで、彼らは太地の捕鯨ま反対するんだろうね

465:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 06:22:06 OPMntwZi0
>>464
イルカ漁もだよね。
捕獲量があって、その中でイルカとってるのにね。

466:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 06:23:49 RFd/sUS60
>>457
>アメリカなら、ホッキョククジラを食べている。

これも、アメリカが、ではなく「土民が」です。
ただしホッキョククジラは高度回遊種なので関係諸国との協議、合意が必要です。
それでこの協議機関に相当する国際捕鯨委員会で「土民」の生存捕鯨枠が
合意されたわけです。
この場合、ホッキョククジラの種全体を包括的に、絶滅危惧種かあるいは
輸出入可能か、というふうに大雑把に捉えるのではないです。
あくまでも生殖単位のグループ、遺伝子的な一系統のグループというふうに、
生物学的に意味のある個体群の単位を検知し、それぞれのグループについて、
捕獲のもたらす影響を推定します。
ウィキでもご覧になればわかりますが、現在ホッキョククジラは5つの系統群に
分けられています。
そのうちスピッツベルゲン島海域の個体群は非常に危機的ですが、アメリカが
ではなく「アラスカとシベリア・チュコトカの土民」が捕獲を許されているのは、
(ウィキペディアの古い数字とは違い)1万頭を越えて、遠洋捕鯨時代以前の
生存数(環境収容力 K=10,000−23,000頭)にかなり近づいていると推定
されているベーリング=チュクチ=ボーフォート個体群です。
このあたりの分析、分類の厳密さが「南氷洋にはクロミンククジラが76万頭も
いるんだから、800頭とか2000頭獲っても文句を言われる筋合いはない」
という水産庁のずさんな主張と大きくちがうところです。
南極周辺のミンククジラには、クロミンククジラ(あるいはナンキョクミンククジラ)
とドワーフミンククジラの2種類がおり、この前者のクロミンククジラだけでも
5つか6つの異なる系統群があると考えられています。この区分が不明確なまま、
たとえばオーストラリア、ニュージーランド南方の狭い海域で集中的に捕鯨を行い、
特定の系統群に大きなダメージを与えることは、現代の資源管理論、生物学では
到底許されることではありません。

>どちらも絶滅危惧種

というわけで、一昔前にできた「絶滅危惧種」という概念も、なかなか複雑な
構造をもったものだということが、ご理解いただければ幸いです。

467:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 06:28:42 OPMntwZi0
>>466
>というわけで、一昔前にできた「絶滅危惧種」という概念も、なかなか複雑な
>構造をもったものだということが、ご理解いただければ幸いです。

鯨もね。

468:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 06:36:48 my2fQCr6O
>>466
ドワーフやクロミンクといった分類は日本の調査捕鯨の成果ですが、なにか?
だから、調査捕鯨によって系統群を明らかにして、商業捕鯨を再開する。なんら矛盾してないと思うがね

469:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/29 06:41:39 RFd/sUS60
国連海洋法条約の定める高度回遊種
ANNEX I. HIGHLY MIGRATORY SPECIES
1. Albacore tuna: Thunnus alalunga.ビンナガ
2. Bluefin tuna: Thunnus thynnus.タイセイヨウクロマグロ
3. Bigeye tuna: Thunnus obesus.メバチ
4. Skipjack tuna: Katsuwonus pelamis.カツオ
5. Yellowfin tuna: Thunnus albacares. キハダ
6. Blackfin tuna: Thunnus atlanticus. タイセイヨウマグロ
7. Little tuna: Euthynnus alletteratus; Euthynnus affinis.スマ
8. Southern bluefin tuna: Thunnus maccoyii.ミナミマグロ
9. Frigate mackerel: Auxis thazard; Auxis rochei.ヒラソウダ、マルソウダ
10. Pomfrets: Family Bramidae.シマガツオ科
11. Marlins: Tetrapturus angustirostris; Tetrapturus belone; Tetrapturus pfluegeri; Tetrapturus albidus; Tetrapturus audax; Tetrapturus georgei; Makaira mazara; Makaira indica; Makaira nigricans.マカジキ属 、クロカジキ属各種
12. Sail-fishes: Istiophorus platypterus; Istiophorus albicans.バショウカジキ属2種
13. Swordfish: Xiphias gladius.メカジキ
14. Sauries: Scomberesox saurus; Cololabis saira; Cololabis adocetus; Scomberesox saurus scombroides. サンマ属
15. Dolphin: Coryphaena hippurus; Coryphaena equiselis.シイラ科2種
16. Oceanic sharks: Hexanchus griseus; Cetorhinus maximus; Family Alopiidae; Rhincodon typus; Family Carcharhinidae; Family Sphyrnidae; Family Isurida.カグラザメ属
17. Cetaceans:鯨類
Family Physeteridae;マッコウクジラ科
Family Balaenopteridae; ナガスクジラ科
Family Balaenidae; セミクジラ科
Family Eschrichtiidae; コククジラ科
Family Monodontidae; イッカク科
Family Ziphiidae; アカボウシクジラ科
Family Delphinidae.マイルカ科


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