日本の捕鯨が持つ正当 ..
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369:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 08:02:41 v/zWOGm+0
>>367
あらら、鯨の次は老人保護運動?

370:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 08:34:34 YZXbqC6Z0
>>369
日本国民の生活より捕鯨が大事なのか?
どこの国から来ました?

371:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 08:37:55 aFHM6oAy0
国が出す捕鯨の予算なんて10億ぐらいだろ?やめたところで高齢者制度がそれほど安くなるわけじゃないと思うが・・・

372:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 09:26:41 fc28LM0fO
GPが暴力的な行動を止めれば、もっと少ない額ですむぞ(^^)b

373:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 10:23:14 nGw13gNpO
>>289
そりゃクジラ殺すから商業捕鯨も調査捕鯨も反対ってことだろ。
オージーでクジラ殺さなくてもきちんと調査出来ると主張してる人はいる?
まぁ出来るんだったら自分達でやるんだろうけど。

374:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 20:31:18 h+1m6K2P0
何故そんなに調査が必要なのかね?
何の調査なんだね?
捕鯨を再開するための数字をなんとか科学的に見せることが出来るよう
都合合わせしようとその材料を捜し歩くのを調査と偉そうに主張しているだけだろう。

375:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 21:03:36 Mg53xngN0
鯨が好きだからだろう

376:289じゃないけど
08/04/27 22:01:46 MKCJurTu0
>>373
>そりゃクジラ殺すから商業捕鯨も調査捕鯨も反対ってことだろ。

原住民生存捕鯨には反対してないですね。
南極圏生態系の世界的権威、ジョージ・ノックス(George Knox:ニュージーランド)の
一般向け啓蒙本だと、地元民が地域限定、非商業的にやってる限り乱獲はあまりおこらない
けれど、産業的な野生生物捕獲がマネーの論理で動きはじめると、資源状態と必要捕獲量に
どうしても破綻局面が出てくると説明してますね。経済も馬鹿じゃないから、一応資源量の
動向には配慮するけど、どうしても金利上昇局面で、投下資本に見合う収入確保という
動機が長期視野の理性を打ち負かすと、かなり日経新聞的に説明してますw

自然の動態は経済の論理とは違うし、野生が人為に完全に従うことはありえないと
考えれば、当たり前のことのようにも思えるけど。都会の生活してると、こういうこと
忘れがちだね。

>オージーでクジラ殺さなくてもきちんと調査出来ると主張してる人はいる?
>まぁ出来るんだったら自分達でやるんだろうけど。

シロナガスクジラ、ピグミーシロナガスクジラ、ザトウクジラ、ミナミセミクジラ、
ドワーフミンククジラ、ニタリクジラ、バンドウイルカ、マイルカ、ウスイロイルカetc.
でやってます。

377:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 23:50:07 y7o8Gb2i0
>>376

>>原住民生存捕鯨には反対してないですね。
そういうことじゃなくてここの連中みたいに調査捕鯨の信憑性や必要性に対する疑問
から調査捕鯨に反対してるオージーはいないのかってことだろ。
この手のスレには「向こうじゃ欺瞞に満ちた調査捕鯨が問題になってる」と言う奴が
必ず沸いてくる。

>>シロナガスクジラ、ピグミーシロナガスクジラ、ザトウクジラ、ミナミセミクジラ、
ドワーフミンククジラ、ニタリクジラ、バンドウイルカ、マイルカ、ウスイロイルカetc.
でやってます。

どこの調査機関がどんな方法でなんの調査してるの?調査結果の信憑性は?







378:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 00:21:03 6Z5iOap/0
>>376
また来てるの?いい加減なことばかり言ってたら嫌われるよ。
いつも微妙に議論の筋をずらして反捕鯨に持っていこうとしてるよね。
ぼけちゃってるの?

日系ビジネスのコピペ
 世界の捕鯨賛成派と反対派の対立は今に始まったことではない。
IWC(現加盟国78カ国)は約25年前に商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)
を採択した(米国、カナダ、セントビンセント及びグレナディーン諸島の
原住民の伝統捕鯨は例外)。以来、反目はずっと続いてきた。しかし近年は、
つまらない不毛な議論の応酬でIWC年次総会は機能不全に陥っている。

 1946年の創設以降初めてIWCのあり方を見直す取り組みが、米ピュー慈善財団
(本部:ワシントン)の主導で行われている。同財団環境グループの捕鯨専門家、
J・チャールズ・フォックス氏は、「加盟国はIWCの改革を真剣に考える必要が
ある」と説く。

 この1年にピュー慈善財団の関係者によって、対立する両陣営がIWC改革に
ついて話し合う場が設けられた。特別会合は2度、昨年4月にニューヨーク、
今年1月末に東京で、非公開で行われた。


379:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 00:23:54 6Z5iOap/0
>>378のつづき

 6月にチリのサンティアゴで開かれる年次総会ではIWC改革が大きな議題となる。ただ、捕鯨賛成国と反対国が商業捕鯨モラトリアムの継続か廃止で合意しない限り、めぼしい進展は期待できそうもない。

 乱獲で絶滅しかけていた数種のクジラが、モラトリアムによって危機を脱したことは誰もが認めている。問題は、クジラの生息数と捕鯨再開に必要とされる頭数に関し、両陣営の見解に大きな開きがあることだ。

 IWCの調査結果は曖昧なものが多い。国際自然保護連合(IUCN、本部:スイス)は、約80種いるクジラのうち、シロナガスクジラ、イワシクジラ、ナガスクジラと2種のセミクジラを絶滅危惧種としている。ほかにも3種のクジラは絶滅の危険性があると考えられている。

 日本はこうした事実を、クジラ全種の捕獲を禁止する必要はないことの証しと考える。IWCの役割は、自然保護ではなく捕鯨の規制にあるはずだと日本は主張する。

 年間でかなりの数のクジラを捕獲していながら、日本の捕鯨規制担当部署の
規模は小さい。農林水産省の本館8階の一角で、わずか6人の職員が監督業務に
当たっている。監督業務には日本鯨類研究所という財団法人が協力している。

 先日の朝には、ワイシャツ姿の水産庁職員がJARPA(南極海鯨類捕獲調査)
やJARPN(北西太平洋鯨類捕獲調査)とラベルが張られたバインダーに
パラパラ目を通していた。バインダーはそこら中に乱雑に積まれ、本棚にも
無数に並んでいた。




380:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 00:26:21 6Z5iOap/0
 調査捕鯨は、衰退一途の捕鯨産業を救済するための言い訳だと、反対派は
論じている(アイスランドは2006年に調査捕鯨を開始)。米国、英国、
オーストラリア、ニュージーランド側は、調査捕鯨と言いつつ日本では
鯨肉料理が学校給食やレストラン、家庭で食べられていると指摘する。

 オランダの環境保護団体グリーンピースは、捕獲する代わりに特殊な
投げ矢を使用し、クジラを殺すことなく組織サンプルを採取することは
可能だと主張している。日本が途上国をIWCに加盟させ、対外開発援助の
見返りにIWCでの賛成票を買収していると非難する環境保護団体も多い。

 議論が一向に進展しない中、どちらも望みは達しているのが皮肉な
ところだ。日本は小規模でも捕鯨を続けることができる。天然資源がなく
食糧自給率の低い日本には捕鯨が必要というのが日本側の主張だ。
一方、反捕鯨国はモラトリアム支持を続けている。

 だが、この状態はいつまでも続かない。最近、日本は強気の発言
をしている。
あと数回会合を重ねても妥協が得られなければ「IWCは崩壊する」と
水産庁捕鯨班の諸貫氏は警告する。「そうなれば日本は、クジラ資源の
持続可能な利用に向けて新しい計画を立てる必要がある」。

381:289です
08/04/28 00:52:55 Y4Sf/6nJ0
>>373
>そりゃクジラ殺すから商業捕鯨も調査捕鯨も反対ってことだろ。
会見の感じからはそう見えたように思います。
「全ての…」と言ってた記憶があるけど、対象は事実上日本だけだったと思う。
ノルウェーへの言及はなかったような…。うーん、記憶がはっきりしない。
どこで見たのかなあ、保存してある動画の中になかったかなあ。
探したんだけどね。記事だったのかなあ。
ギャレットの発言もいくつか動画の中にあるけど、どう科学的でないとかの説明はなかったと思う。


382:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 02:44:25 ySjNlprm0
>>377
>>シロナガスクジラ、ピグミーシロナガスクジラ、ザトウクジラ、ミナミセミクジラ、
>>ドワーフミンククジラ、ニタリクジラ、バンドウイルカ、マイルカ、ウスイロイルカetc.
>>でやってます。
>どこの調査機関がどんな方法でなんの調査してるの?調査結果の信憑性は?
[3.1.1] NATURAL MARKING DATA
Australia
Bryde’s whale Dorsal fin NSW 2 Y 5 L. Hawkins/SCUWRC
Blue whale Flank pigment VIC 12 Y 54 M. Morrice; P. Gill/AR/WEG
Blue whale Lateral WA - Geographe Bay 20 Y 160 C. Burton (land and small vessel surveys)
Pygmy blue whale Fluke WA 0 Y 52 C.Jenner/CWR
Pygmy blue whale Left lateral body WA 2 Y 227 C.Jenner/CWR
Pygmy blue whale Right lateral body WA 2 Y 232 C.Jenner/CWR
Pygmy blue whale Sex ID WA 0 Y 52 C.Jenner/CWR
Pygmy blue whale ID’d cow/calf pairs WA 0 Y 10 C.Jenner/CWR
Dwarf minke whale L & R thorax region primarily; scar patterns other unique features where present QLD - Northern GBR 45 whales ID’d from 12 encounters; analysis ongoing A. Birtles; S. Sobtzick/JCU
Humpback whale Flukes, lateral body QLD - Hervey Bay 762 Y 2 762 (through ‘05) A. Malo/PWF
Humpback whale Flukes, lateral body NSW - Group E Eden region 27 Y 2 762 (through ‘05) A. Malo/PWF
Humpback whale Fluke WA 20 Y 1 550 C. Jenner/CWR
Humpback whale Left lateral body WA 34 Y 2 085 C. Jenner/CWR
Humpback whale Right lateral body WA 30 Y 2 088 C. Jenner/CWR
Humpback whale Sex ID (including biopsy results) WA 0 Y 419 C. Jenner/CWR
Humpback whale ID’d cow/calf pairs WA 15/2005 Y 308 C. Jenner/CWR
Humpback whale Fluke WA- Group D 1 Pending Pending S. McKay/WEG
Humpback whale Dorsal fin WA- Group D 13 Pending Pending S. McKay/WEG
Humpback whale Flukes TAS/Area V 3 Y 3 R. Gales/DPIW
Humpback whale Fluke NSW- Group E (i) 6 Y 〜650 D. Burns/SCUWRC
Humpback whale Dorsal fin, fluke, gen. body markings VIC - Port Phillip 1 Y 1 D. Donnelly/DRI
Humpback whale Fluke Norfolk Is. Group V Breed-ing Stock E (ii) 2(*) Y 3 A. Oosterman/NIWS; see also SC/A06/HW36
Humpback whale Ventral flukes/left & right dorsal fin/lateral body marks QLD- Area V Hervey Bay 950 Y 2736 T. and W. Franklin/TOP
Southern right whale Callosity SA - Head of Bight 125 Y 757 R. Pirzl/AE; S. Burnell/EubPL; see Pirzl et al., 2006
Southern right whale Callosities QLD - Hervey Bay 2 Y 4 A. Malo/PWF
Southern right whale Head callosity pattern S Australia 2006: 419 (‘good’ photos, including duplicates) Y 1976-2006: 4,571 images; 858 individs ID’d so far, mainly to 2002 J. Bannister/WAM; see Bannister, J. L., 2007.
Southern right whale Dorsal head callosities TAS 11 Y 70 R. Gales, DPIW
Bottlenose dolphin Dorsal Fin NSW- Richmond Riv. - Y 23 Christine Fury, SCUWRC Australia cont.
Bottlenose dolphin Dorsal Fin NSW- Clarence River - Y 68 Christine Fury, SCUWRC
Bottlenose dolphin Dorsal Fin NSW- Northern 122 Y 474 Liz Hawkins, SCUWRC
Bottlenose dolphin Dorsal fin VIC- Port Phillip Analysis underway Y 110 David Donnelly, DRI
Common dolphin Dorsal fin VIC- Port Phillip 35 Y 35 David Donnelly/DRI
Common dolphin Dorsal Fin N NSW 2 Y 20 Liz Hawkins, SCUWRC
Indo-Pacific Bottlenose dolphin Dorsal fin SA 15 Y 200 M Bossley Dorsal fin NSW 116 Y 132 J. Wiszniewski- MQ
Short-beaked Common dolphin Dorsal fin SA-Gulf St Vincent25 Y 28 M Bossley

383:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 02:49:07 JzAbenjX0
先のない捕鯨にいつまでこだわったらいいのかね?
それはナショナリズムの発露の一種なのかね?

384:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:06:45 ySjNlprm0
>>380
> オランダの環境保護団体グリーンピースは、捕獲する代わりに特殊な
>投げ矢を使用し、クジラを殺すことなく組織サンプルを採取することは
>可能だと主張している

この記事書いた人、鯨類調査のことなんにもわかってなくて、水産庁で見聞きしたこと
そのまま書きましたのストーリーだね。
1991年に国際捕鯨委員会が発行した鯨類の遺伝子的分析に関する論文集
”Genetic Ecology of Whales and Dolphins −- INCORPORATING THE PROCEEDINGS
OF THE WORKSHOP ON THE GENETIC ANALYSIS OF CETACEAN POPULATIONS"
Edited by A. Rus Hoelzel から、
デンマークの学者たちの「特殊な投げ矢」w の開発の歴史。
SC/S89/Gen26
[ Sampling of Skin Biopsies from Free-Ranging Large
Cetaceans in West Greenland: Development of New
Biopsy Tips and Bolt Designs ]
Per J. Palsboll1, Finn Larsen2 and Erik Sigurd Hansen3
ABSTRACT
Different combinations of designs of biopsy tips and stops were tested and promising models
were used in the field on free-ranging large cetaceans from an inflatable boat and a research
vessel. The improved designs had an increased range from 41 - 126% compared with the
more basic design of previously used biopsy tips. Procedures used in the field, and the use of
principally different types of crossbows, are described and discussed as well as the different
designs of biopsy tips and their practical use.
Keywords: biopsy; North Atlantic; humpback whale; fin whale; blue whale.

INTRODUCTION

Tissue samples from large cetaceans for genetic studies (Winn et al., 1973; Amos and
Hoelzel, 1990; Baker et al., 1990), toxicological analyses (Aguilar and Nadal, 1984) or
establishment of tissue cultures (Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Arnason and
Widegren, 1989) are often collected as skin biopsies from free-ranging cetaceans. Most
skin biopsy sampling systems consist of a projection unit and a biopsy tip mounted on a
bolt (arrow). The projection unit can be a harpoon- or an airgun (Winn et al., 1973;
Aguilar and Nadal, 1984; Arnason and Widegren, 1989) or a long- or crossbow
(Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and Hoelzel, 1990). The biopsy tip is
usually a 10-50mm long, hollow stainless steel tip with an internal diameter of 6-lOmm.
Internal barbs (Winn et al., 1973; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and
Hoelzel, 1990), a central hook (Brown et al., this volume) or a 'butterfly valve' (Aguilar
and Nadal, 1984) ensures that the tissue stays in the tip after a hit. Prongs (Winn et al.,
1973) or a flange (Aguilar and Nadal, 1984; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988;
Amos and Hoelzel, 1990) are placed behind the tip itself to serve as a stop to prevent
deeper penetration. Retrieval of the bolt is accomplished either by a line attached to the
tip (Winn etal., 1973; Aguilar and Nadal, 1984; Lambertsen, 1987), a closed-cell flotation
foam collar on the dart behind the tip (Mathews et al., 1988), or both (Amos and Hoelzel,
1990).
In 1988, the Greenland Fisheries Research Institute initiated collection of biopsies from
humpback (Megaptera novaeangliae), fin (Balaenoptera physalus) and blue (B. musculus)
whales. The design of the tip (Figs. 2a and 5a) was based on the description given in Amos
and Hoelzel (1990) which is similar to most of the biopsy tips described (Aguilar and
Nadal, 1984; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and Hoelzel, 1990) and
_____________________________
1 Genetic Institute A, Copenhagen University, 0ster Farimagsgade2A, D K-J 353 Copenhagen K, Denmark.
Present Address: Institute of Population Biology, University of Copenhagen, Universitetsparken 15,
DK-2100 Copenhagen 0, Denmark
2 Greenland Fisheries Research Institute, Tagensvej 135, l.sal, DK-2200 Copenhagen N, Denmark
3 Sfikrogen, Kongemarksvej 78, Kattinge, DK-4000 Roskilde, Denmark

385:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:19:44 ySjNlprm0
鯨の組織細胞を、ボウガンや空気銃で撃つバイオプシーダーツで採って
遺伝的系統を調べたり、脂肪層分析で有毒物質の蓄積、栄養段階調査、
ホルモン分析で妊娠の有無etc.人間の健康診断と同じようなことが出来る
なんてことは、「オランダの環境保護団体グリーンピース」に聞かなくても
IWC発行の本読んでる人はみんな知ってることなんだけどねえ。

386:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:42:57 gwLWn8ul0
反捕鯨のひとにききたいんだが、なんでなにがなんでも反捕鯨なの? シンプルに聞くが、その根拠は?

合法か違法かとか、拡大解釈とかなんとか、重箱の隅をつついているけど
いってみれば本筋とは別件のところで
反捕鯨されても、まるで言いがかりとしかおもえないんだけど。


387:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 04:31:54 ySjNlprm0
>>386
>いってみれば本筋とは別件のところで

本筋は、1)もう世界では野生哺乳類を食糧資源にするようなことはできないという一般常識。
2)沿岸小規模捕鯨はいざ知らず、1930年代、1950−60年代の遠洋捕鯨が遠くからやってきて、
南極海の鯨類ストックを次々に壊滅させたということの深刻さを理解していない捕鯨推進国
があるということ(鯨類壊滅には日本の貢献も大きいのだが、日本の国内世論は欧米人が油取りの
ために鯨を無駄に殺したせいだと主張している)。
3)鯨に限らず、海洋資源で、日本、中国、韓国市場が高値を付けるものは、世界中どこでも
壊滅状態になるということが国際的に知られはじめたため(大西洋のウナギ、クロマグロ、
中南米、アフリカのアワビ、南太平洋のミナミマグロ、フカヒレ、南アフリカ、南米、アラスカ産
オットセイの金玉、東南アジア、エビ養殖のためのマングローブ伐採、諫早湾の土木利権etc.)。

388:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 04:52:31 JzAbenjX0
資源ナショナリズムってとこだね。

389:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 05:56:32 6Z5iOap/0
「オーストラリアの科学者は的を得ていない−AGAIN」
URLリンク(www.icrwhale.org)

オーストラリアの科学者は、DNA分析によって日本の捕鯨調査と同じ情報を
得ることができる方法を発見した。彼らはDNA分析によって、鯨の親や他の
鯨との関係、'おおよその’年齢を確認することができると言う。

オーストラリアの科学者、Dr. Peter Harrisonは、個人的な意見として、
正確な年齢を死んだ鯨から得るよりも、'おおよその'年齢を生きた鯨から
得るほうがよいと言う。

しかし、IWCの森本所長によると、Dr. Peter Harrisonのテロメール分析は
初歩的な調査方法であると科学者の間では同意されている。


390:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:05:30 6Z5iOap/0
>>389 ↑自己レス
とにかく日本の捕鯨を否定するために、豪州は政府、メディア、科学者までもが
一致団結している感じだね。しかし、この豪州の科学者のレベルの低さというか、
幼稚さにはあきれた。

>>387
「世界では」、でなく「反捕鯨国では」、だね。ミスリード。
管理すれば野生動物を食料にすることは可能。

ストックの減少は乱獲が原因で、今後は乱獲はありえない。
反捕鯨は管理された捕鯨でも、あたかも絶滅に結び付けて運動する。そのほうが
資金が集まるんだろうが。


391:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:17:52 VQynK4qa0
>>388
>資源ナショナリズムってとこだね。

資源、環境に関してナショナリズムが有害だということがはっきり主張されはじめたのが、
1968年の国連総会で、この時、大気汚染、水質汚染、海洋汚染、生物資源枯渇、労働環境悪化
等、幅広いテーマで国家主権の枠を越えた国際的協調、規制、研究スキームが必要だという
ことになった。その結果が1972年の国連人間環境会議(ストックホルム)なんだね。

ここで26項目の原則と、109か条のアクションプランが採択された。
各国政府の「国益追求」角逐の場という状態を避けるため、多数の国際機関やNGOも
交渉の場で発言権を与えられるようになった。

日本政府や政府に近い学者、マスコミ権威主義の人たちというのは、こういうのが大嫌い
だから、当時この会議の詳しい内容は日本国内ではあまり話題にならなかったのかも
しれないね。だけど、国際環境問題、国際環境法の教科書読んでみると、この1972年の
ストックホルム会議が、時代の大きな転換点だったということがわかる。

ベトナム戦争の枯れ葉剤使用がテーマになることを米国が恐れて、捕鯨をテーマにした
なんて、そんな小さな会議じゃないんだね。もちろん、米国にそういうセコイことしか
考えられなかった小官僚が何人かいたかもしれないという可能性は否定しないけど、
1972年国連人間環境会議に関するまともな文献を読んでみると、「ベトナム/捕鯨バーター」
陰謀論というのが、いかに馬鹿馬鹿しい思いつきかよくわかる。

というか、日本の捕鯨関係者がとても視野の狭い「政治好き」の人たちだということが
よくわかるエピソードだな。ここで言う「政治好き」というのは、文藝春秋の「霞ヶ関
コンフィデンシャル」や「永田町コンフィデンシャル」で、政治経済がわかった気になる
ような人たちのことだ。

392:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:26:20 6Z5iOap/0
>>384
そらー新聞記事だから、見聞きした事実をそのまま書いてもらわなければ困るよ。

常に事実を捻じ曲げたり、過剰表現したり、パフォーマンスとか、、、
あれ、どっかのグループだな。


393:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:31:57 VQynK4qa0
>ストックの減少は乱獲が原因で、今後は乱獲はありえない。
>反捕鯨は管理された捕鯨でも、あたかも絶滅に結び付けて運動する。

「絶滅」なんてことは言ってないし、言う必要もないな。
たとえば、大西洋のクロマグロや、タラは個体数量が低水準で安定してしまって
なかなか回復しようとしない。回復はしないけど、すぐ絶滅するわけではない。
こういう状態で一定の休漁期間や禁漁区を設定するのは普通の政策ですよ。

マグロやタラは低水準で安定すれば、絶滅の心配はないんだから捕っていいんだ、
これは自然環境のマグロ、タラ養育許容量が低水準になったと考えればそれでいいのだ、
その低水準の上でも、年間増殖率というものがあるのだからそれを継続的に
注意して捕獲すればいいのだ、という「理論」を開発した二流水産学者が
10年ほど前にアメリカいた。
水産会社にたっぷり研究費をもらった、専門学術雑誌にはほとんど論文を書いたことの
ない学者だね。この人が今、どこで何をやってるのか知らないけど、世界中で
深く侮蔑されていることは確かだ。

水産庁や鯨研が今やってるのは、こういうことだよ。

394:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:38:52 6Z5iOap/0
>>391
そういうふうに国連とか人類の世界的課題みたいなのを捕鯨問題と「無理やり」
関連付ける。いつも。
国連人間環境会議(ストックホルム)は日本でも知ってる人はよーく知ってるし、
日本以外の国々でも、知らない人は知らないよ。

>「多数の国際機関やNGOも
>交渉の場で発言権を与えられるようになった。」
その中で、国際会議での発言権を失った暴力環境NGOもいるし、せこいマルチ
商法まがいの国際NGOと政治化との結びつきもあるよね。困ったもんだ。

ベトナム戦争と捕鯨に関する会議なんて、誰も指摘してないでしょ?
ただ、証拠がないからお互いに確信できないんでしょ???

反捕鯨こそ視野が狭い、というか、自分の意見を主張するだけで聞く耳
もたない。うっとうしがられるだけだよ。

調査捕鯨による鯨の獲得数は、絶滅に起因するほど大きな数字じゃないよ。
絶滅する心配がなければ、乱獲さえしなければ、鯨はとってもいい。

そういうのを野蛮だというのは、イデオロギーの押し付け。

395:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:41:23 6Z5iOap/0
>>393
またそうやってずらす。
増えてる種までとるなというのはおかしい。

396:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:48:14 6Z5iOap/0
捕鯨保護をうったえる環境NGOは、動機が不順なんだよ。
本当に鯨の保護がしたいんだったら、まずは世界でも認められる鯨の調査をすれば?
必要ない?それだと資金源がない?

397:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:21:06 qIV8cWcm0
日本のとりわけ水産関係者の間ではストックホルム会議でのクジラ問題の提起がベトナム戦争を会議のア
ジェンダとして討議させないためのカムフラージュであった、あるいは大統領選挙を控えベトナム問題で
苦境に立たされていたニクソン大統領が政治的危機を脱するために捕鯨問題を持ち出したという推論が存
在している。この説を一般に広く広めたのは、梅崎義人氏の著作である(梅崎義人『クジラと陰謀』ABC出
版、1986年;梅崎義人『動物保護運動の虚像』成山堂、2000年)。但し梅崎氏自ら国立公文書館所蔵の米
国国務省関連機密文書のチェックをされているが、この説を裏付ける資料は紹介されていない(梅崎義人
「米、強引に多数派工作;『捕鯨』報道を時系列で見る(1)」『新聞通信調査会報』第494号(2003年)、
4・6頁)。信夫隆司・日大教授も同様に資料を精査した結果、米国のポジションは「捕鯨問題では科学を
無視し、他の問題では科学に依存するといった矛盾する対応」であると位置づける一方、「ベトナム戦争
への批判を回避するために米国が捕鯨問題を持ち出したわけではない」と結論付けている(信夫「米国反
捕鯨政策の原点」前掲注3、203-204頁)。米国の行政文書の全てが公開されているわけではなく、非存在
の証明は極めて困難であることから、唯一現段階で言い得ることは、米国政府が人間環境会議で捕鯨モラ
トリアム提案を主唱した一義的理由がベトナム隠しであるという説は、本小論でも紹介した議会や行政府
部内の動きから鑑みて誤りであるという点である。無論ベトナム戦争カムフラージュ論が「定説となって
いる」との記述(森下丈二『なぜクジラは座礁するのか』河出書房新社、2002年、159-165頁)を支持する
ことは全く不可能である。ともあれ、なぜこのような言説が日本国内で膾灸するに至ったかという点は極
めて興味深い問題であり、検討を必要とする課題であろう。
(真田康弘「米国捕鯨政策の転換:国際捕鯨委員会での規制状況及び米国内における鯨類等保護政策の展
開を絡めて」註67)
URLリンク(www.research.kobe-u.ac.jp)

398:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:38:12 qIV8cWcm0
>>395
>増えてる種までとるなというのはおかしい。

涙目くん、「増えてる種」って?

少なくとも南極海ミンククジラに関してはSOWER/IWCの結果から目下“半減”ってことで議論されているし、
(この“半減”は生物学的“半減”ではなくあくまでも統計学的“半減”を意味する)
JARPA/JAPANの結果精査(一昨年12月の東京での科学委員会特別会合)からは“増減は分からん”って
判断されているしで一体その「増えてる種」って?

399:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:48:00 qIV8cWcm0
>>394
>調査捕鯨による鯨の獲得数は、絶滅に起因するほど大きな数字じゃないよ。

涙目くん、絶滅うんぬんという程のもんじゃないけど一応
2003年に国際捕鯨委員会が以下のことを決議したということは記憶に留めておこうね。

         ↓

「科学委員会に対してIDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、
ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについてのあらゆる仮説を提示するよう要請する」
「この点に関して我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請する」
(i)日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
(ii)環境の変化がミンククジラに与える影響
REQUESTS the Scientific Committee to provide to the Commission, after the completion of
the IDCR/SOWER abundance estimates, all plausible hypotheses to explain any decline
in abundance estimates that may emerge, and in doing so to consider fully:
i. the possible negative impact of the take of minke whales under Japan’s Research
Program in the Antarctic, including struck and lost data, on the decline in minke whales population estimates;
ii. the impact of environmental change factors;
URLリンク(www.iwcoffice.org)

400:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:31:31 FOeupl7E0
また愛護反捕鯨の"涙目くん"がいらっしゃってますw
「動機が不純」ってこれのことかな?

ID:qIV8cWcm0 =kujira 77777 さんなんですけど(発言内容から言って間違いなし)
彼は過去こんな発言もしています。
URLリンク(messages.yahoo.co.jp) afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=29

>まず第一に、
>野生動物はその動物本来の生息域で静かに
>暮らさせてやりたいと思ってるからです。
>そっとしておいてやりたい、
>と思うわけです。

>彼らが人間に迷惑をかけたわけじゃないのに
>一方的に殺されるのがたまらなくいやなのです。

>家族だっているでしょう。
>それを無理やり引き裂く。
>人間にそこまでやる権利があるんだろうか?
>と思うわけです。

>魚は?牛は?豚は?>と言われても困るんですが、線引きは
>そこにしています。

>そう、
>言われる通りかなり心情的なもんです。
URLリンク(messages.yahoo.co.jp)

401:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:37:53 +vAX5c4/O
>>398
生物学的半減と統計学的半減の違いを述べよ
(なんか、前にも、国際法の定義も分からず「国際法」「国際法」うるさい奴がいたからさ)

402:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:55:25 HHisIOix0
おいこの議論いつまで続くんだ。別スレ立てるか?

403:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 10:29:53 XfVXyTm60
野生の哺乳類を獲って食べるのはオーストラリアじゃ常識。

404:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 10:36:51 qIV8cWcm0
こういった“非科学的”“子供だまし”なことを
(10年ちょっとで10倍に増えるわけがないでしょ?)
臆面も無く発するのがこれまたこの研究所の特徴なんだよなあ・・。

(こういった“政治的”発言をしないと生き残れないと自負しているからなのかねえ・・)



ザトウクジラ急回復 90年代前半の10倍にも クロミンク追いやる(04/28 07:30)
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
南極海でザトウクジラが増えている−。水産庁から委託を受けて財団法人日本鯨類研究所(東京)が昨年
12月から今年3月に行った調査で、こんな資源状況が明らかになった。「長期の捕獲禁止で、大型鯨類
の資源は着実に回復に向かっている」と分析。調査結果は、資源管理のあり方を見直す根拠として注目さ
れる。
調査は南緯六〇度以南、東経三五−一六五度で実施。目視により二千七百五十三頭のザトウを発見した。
調査海域が同じだった前々回の調査(二〇〇五−〇六年)に比べると二割少ないものの、一九九〇年代
前半のおおよそ十倍の頭数。調査海域のほぼ全域で分布が確認された。
大型種のシロナガスクジラも前々回に比べて二倍近い九十二頭。八七年の調査開始以来最も多かった。
その一方で、小型種のクロミンクは前々回より六割も少ない千九百六十一頭にとどまった。ただ、これは、数を増やした大型種に追いやられる形で、調査船が氷で入り込めない南極大陸に近い海域に生息域を移
したためで、同研究所は「資源そのものの減少ではない」と見ている。
南極海などでは乱獲でザトウ、シロナガスが六〇年代までに激減。日本は八八年までに商業捕鯨を停止し
た。近年は特に東経七〇−一三〇度の海域で、ザトウの推定資源量が伸びているとされていたが、今回の
調査でそれが裏打ちされたことになる。
同研究所の石川創・調査部次長は「南極海はクロミンクだけの天下ではなくなってきた」と語る。日本は
北海道近海を含む沿岸小型捕鯨の拡大とともに、南極海でのクロミンクの商業捕鯨再開を目指している。
石川次長は「種同士のバランスを考えた資源管理が必要。(このまま資源回復が進めば)ザトウを捕鯨で
きる可能性がある」と指摘する。水産庁はザトウを新たに調査捕鯨の対象とする方針だが、反捕鯨国の強
い反発もあって〇七年度は見送っている。

405:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 10:54:03 +8XD719b0
あれ?ミンク鯨は海のゴキブリって呼ばれて南極だけで100万頭以上はいる。このまま
保護を続けたら他の鯨が増える妨げになるばかりか、漁獲量の減少につながる。日本は
増えたミンクだけを捕獲して持続可能な捕鯨をしようとしているだけだ。ってのが18年間の
調査捕鯨の成果での主張だったんだよねwみんなもそう信じてたんじゃないの?
いきなりすげー高度な議論してるじゃんw

406:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 11:07:09 qIV8cWcm0
《種同士のバランスを考えた資源管理が必要》(・・「鯨生態系モデル資源管理方式」)

↑これはどういうことかというと、開発ずみの「鯨RMP資源管理方式」だと
べつにクジラを殺さなくても商業捕鯨捕獲枠を計算できるけど
「鯨生態系モデル資源管理方式」だと(生物学的特性値を得るために)クジラを
殺す必要がある、と主張しているってこと。

でもその生物学的特性値、日本側の科学者たちだけがクジラを殺さないと得られないと主張するが
それ以外の科学者たちはべつにクジラを殺さなくても得ることができると主張しているってこと。

407:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 11:21:11 qIV8cWcm0
単一種管理である「鯨RMP資源管理方式」の開発に約10年かかったのだから
(採用されたのは田中氏の方式ではなくクック氏の方式、1992年)
これよりも数段難しい「鯨生態系モデル資源管理方式」になると何十年かかるか分かったもんじゃない。

そしてそれは何を意味しているかというと、その間ずーと調査捕鯨を続けられるってことを
意味しているってこと。

ずーと調査捕鯨を続けられる、つまりはそういうことなのね。それが目的なのさ、決して
商業捕鯨の再開などではないのだよ。

408:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 11:27:35 qIV8cWcm0
したがって某顧問さんも「RMPは古い」と言うわけなのね。w

409:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 11:34:46 6Z5iOap/0
今日の涙目君って、どのIDの人?

410:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 12:52:22 0930L34M0
調査捕鯨は不必要だからダメ
商業捕鯨は密漁が防げないからダメ
結局反捕鯨国の本音は捕鯨の完全禁止

411:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 13:16:25 TdQhQ7Be0
URLリンク(www.nicovideo.jp)

412:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:08:05 JzAbenjX0
単なる資源ナショナリズム。

413:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:11:44 JzAbenjX0
危険だね。国を滅ぼしかねない。捕鯨。

414:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:19:29 Kp84NH1q0
国を滅ぼすのは反捕鯨だろ。外国の牛肉ばかり喰わされて、自給率下がりまくり。

もっと鯨食や魚食を勧めれば、その分獣肉の消費量が減り、必要な生産量も減る。
その分、穀物の消費も減り、環境破壊も減る。
鯨食はエコロジーだし、日本のためになる。


415:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:27:18 4riPGYaa0
日本なんてもっともっと自給率が下がって
ほとんどすべての食品食材を中国から輸入するようになったほうがいいんだよ。

416:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:51:03 EqrTllYR0
>>414
>国を滅ぼすのは反捕鯨だろ。外国の牛肉ばかり喰わされて、自給率下がりまくり。

いまどき「国を滅ぼす」という表現はイタいけれどw
それはさておいて、別にアメリカやオーストラリアは日本人に輸入肉を
食えと言ってるわけじゃないですよね。

日本の農水政策が、一貫して変なんじゃあないですか?
妙な選挙区政治や利権に歪められて、たとえば中山間部の傾斜地農業なんて研究
ほとんどやってないし。漁業管理は東大水産資源管理の人たちが言ってるみたいに
支離滅裂。

>もっと鯨食や魚食を勧めれば、その分獣肉の消費量が減り、必要な生産量も減る。

鯨のような野生哺乳類を食糧政策の項目に入れることじたいアフリカでもDQNなの。
量的に計算したって、とても畜肉生産と比べられるようなオーダーではないです。

>その分、穀物の消費も減り、環境破壊も減る。

牛に穀物食わせるというのは、アメリカのやりかたで、戦後これを日本が真似した
から畜産は穀物消費が多いという迷信が生まれたんだね。
なんであんなだだっ広い平原国の農業を真似するんだ?
傾斜地の多いユーラシア中央部や中南米山岳部、ニュージーランド、ゴラン高原etc.
では、普通に放牧して草食わせてますよ。

なんだか、戦争でアメリカに負けて、それで口惜しいけどアメリカの真似して、
されにそれがうまくゆかないから屈辱的だと、もうなんだか心理的によれよれに
ネジくれかえった無能の人たちが日本の農水行政を固めてるみたいだね。

417:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:55:43 EqrTllYR0
>>415
>日本なんてもっともっと自給率が下がって
>ほとんどすべての食品食材を中国から輸入するようになったほうがいいんだよ。

たらの芽とか、ふきのとう、つくしとか、フナとか鯉とか、そのへんに食べるもの
いっぱいあるんだけどね。食べるものはスーパーで買うか、週刊誌に名前の出た
レストランで食べるってとこで、食文化の思考がストップしてるんじゃないの?

418:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 16:56:37 FVj8khpU0
農協は1台のトラクターを数件で使いまわすことも禁止しています

419:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 17:00:48 +vAX5c4/O
>>416
おいおい、日本の山間部で、どうやったら牧畜ができるんだよ
山羊ぐらいが関の山だろ

牧草地だって、環境を破壊する耕作という点では穀物耕作となんら変わりはないぞ

420:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 17:21:23 D3yMMwZb0
URLリンク(jp.youtube.com)

421:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 17:52:57 diGBardJ0
>>389
>「オーストラリアの科学者は的を得ていない−AGAIN」
>URLリンク(www.icrwhale.org)
>しかし、IWCの森本所長によると、Dr. Peter Harrisonのテロメール分析は
>初歩的な調査方法であると科学者の間では同意されている。

へんな日本語だなあ。鯨研が雇った英語圏PR屋の文章和訳かな?
「初歩的な調査方法」って、日本が南極海調査捕鯨をはじめた20年前には、
遺伝子で動物の系統群を区分、分析するっていうのは「開発途上の調査技術」
だったな。わずか数年のうちに各段の精度向上と、費用の低下をもたらした
けど。

生きてる鯨殺して、耳穴の蝋栓年輪数えて鯨の年齢を決めるという鯨研、水産庁
のやりかたのほうが、よっぽど初歩的だと思うけどね。

最先端のやりかたが、染色体の長さを計って老化度を数値表示するというやりかた。
もうひとつ有力なのが、ヒゲクジラ類の場合、髭板に放射性同位元素、たとえば
炭素の質量差の年輪ができる。これはもちろん目に見えないけど、最近の分析法
ではかなり低予算でできるようになっている。(なぜ炭素の質量差年輪ができるか
というと、南半球の場合、南緯40度ぐらいに明確な放射性同位元素比率の境界線が
あって、これを越える鯨の髭板にはこの放射性同位元素の比率が反映されるという原理)

問題はどうやって鯨の髭板サンプルを採るかということなんだけどね。
皮膚や脂肪層からダーツで細胞を採るほど簡単じゃあない。
その気になれば、日本おとくいのロボット技術で3年以内にはできるはずだけどね、
水産庁、鯨研にはその気はないのでしょう。

422:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 17:58:15 gwLWn8ul0
結局、なんで捕鯨がいけないのか、という答えは、

1.クジラが減少している。
2.心情的なもの。

の2点だけなのか。1は反捕鯨派の妄想だし、2はお話にならないし、
それがベースで討論しようって、討論にならんでしょコレじゃ。
ヤクザに因縁つけられているのと同じだな、捕鯨国、ってか日本って。


423:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:01:01 97moBqRz0
>>416
>それはさておいて、別にアメリカやオーストラリアは日本人に輸入肉を
>食えと言ってるわけじゃないですよね。

狂牛病問題でのアメリカのまさに狂ったような圧力は何なのよ?
戦後のパン給食も穀物メジャーの誘導による物だし。

日本の農水政策がヨタヨタするのは、国内の農業保護と
外圧とのせめぎ合いのため。

>たらの芽とか、ふきのとう、つくしとか、フナとか鯉
炭水化物とか蛋白質も、国民を養うだけ十分にあるの?

424:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:07:10 diGBardJ0
>>422
>1.クジラが減少している。
>1は反捕鯨派の妄想だし

南極のミンククジラは南下してくるザトウクジラに圧迫されて脂肪層が薄くなってる
というのが、鯨研、水産庁の主張だよ。

だからザトウを捕らせろという乱暴な理屈で今年からザトウを調査品目に入れた。
これにはオーストリア、ニュージーランド政府だけじゃなく、シドニー・ホルト、
ダニエル・パウリー、ウィリアム・デラマーレといった世界の水産資源学の権威たちも
唖然としたね。怒りを通り越して、唖然とするしかないという状態だ。

もはや水産庁遠洋課は、この分野では「北朝鮮状態」ですよw

425:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:08:55 diGBardJ0
オーストリア―>オーストラリア
(オーストリア政府だって、そりゃあきれてるけどね)

426:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:19:02 dpxN+MXd0
>>414
このスレ着たのは自給率に興味があってきたけど、
GPは国民1人当り年間30gの鯨肉しかないと言うし、ミンク1万頭狩っても300g?
今、自給率に関して2派がいる
1)国内の自給率を上げる。
2)他国を友好を深め、食料の安定供給を図る。
捕鯨はすることは2)を捨て、1)に生きるでいいのですか?
それなら農業にもっと補助金ださないと

427:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:37:42 6Z5iOap/0
>>426
米英は、自国の農業にかなり補助金出しているからね。だから牛肉や穀類は
途上国から輸入するよりも先進国からのほうが安いんだよね。だから途上国は
農業分野で先進国に太刀打ちできない。
日本も農業に補助金出すべきだとは思うが、以前ニュースで、日本が食物
自給率100%にしたとしたら、イモしか食うものがないってーの無かった?
農業分野で途上国と協力して、途上国から輸入するってのはどうよ?

428:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:44:16 0930L34M0
オージーがザトウクジラの捕獲に反発するのは、
単にホエールウオッチングの人気鯨種だからでしょ
派手なブリーチングや人に懐く姿を見せて
「このクジラを殺すのか」とキャプションつければ誰だって反発する。

429:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:52:15 6Z5iOap/0
>>416
牛肉を食えと言って無くても、日本には他国から食料を輸入するほどの経済力
があるので捕鯨をする必要は無い、ととある欧米反捕鯨連中は言ってた。

430:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 18:54:19 6Z5iOap/0
>>424
そもそも反捕鯨国が、鯨を食う日本人を野蛮人扱いするという欧米独特の
威圧的態度にも問題がある。

431:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:01:06 6Z5iOap/0
>>421

>水産庁、鯨研にはその気はないのでしょう。 生きてる鯨殺して、耳穴の蝋栓年輪数えて鯨の年齢を決めるという鯨研、水産庁
>のやりかたのほうが、よっぽど初歩的だと思うけどね。

思ってるだけね。ハイハイ

>最先端のやりかたが、〜〜

その最新のやりかたって、どこの国がいつからやってる?調査結果は?

432:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:03:58 dpxN+MXd0
オーストラリアが2年連続不作でアメリカの小麦の備蓄もかなり減っる。
オーストラリアが来年も不作になった多少の飢餓は経験できるかも?
途上国で耕地を増やせるところがあればいいのだが、あると言えば熱帯雨林がある。

433:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:11:00 BRoS7qf10
>>419
>おいおい、日本の山間部で、どうやったら牧畜ができるんだよ
>山羊ぐらいが関の山だろ

商業捕鯨再開のために、こういう 偽理論を流布するのは、もうほとんど犯罪であるな。
ホルスタイン種は爪が弱いから平地でしか放牧できないが、スイスブラウンは爪が
強いから傾斜地、山岳部でも放牧できる。

>牧草地だって、環境を破壊する耕作という点では穀物耕作となんら変わりはないぞ

もうゴルフ場開発、スキー場開発でさんざん破壊しているではないか。倒産したゴルフ場や
夏場のスキー場を放牧地にすればよいだけの話。

434:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:52:31 6Z5iOap/0
>>432
熱帯雨林は駄目だよ。オーストラリアやアメリカみたいに、塩害、水不足に
なるよ。中国、インド、アフリカかな。
途上国は、農業方法等、生産性がかなり低いから、改善の余地はあるよ。
ただ、過去の先進国の、環境を考えない開発は繰り返さないようにしないとね。

435:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 19:55:45 6Z5iOap/0
>>433

>もうゴルフ場開発、スキー場開発でさんざん破壊しているではないか。倒産したゴルフ場や
>夏場のスキー場を放牧地にすればよいだけの話。

そんなに簡単にできるものなの?
だめだ。最近反捕鯨の言ってることが真っ向から信じられない。

436:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:08:15 +vAX5c4/O
>>433
日本の、山岳部の山林を牧草地にしたら土砂崩れが頻発しまくるぞ
馬鹿なのか白痴なのか、知らんが

437:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:14:21 DzApnE/o0
>>431
>その最新のやりかたって、どこの国がいつからやってる?調査結果は?

なんですぐ「どこの国が」になっちゃうんだろうねえw
URLリンク(www.springerlink.com)
南半球のセミクジラ髭板で放射性同位元素濃度差年輪を最初に論文にしたのは
プレトリア大学のP.B.ベストとアラスカフェアバンクス大学のD.M.シェル(1996年)。
これが有効だというので、渡りをする海鳥でやってみたのがフランス国立科学
研究センターのイブ・シェルルとワイマルスキルシュ、カナダ・サスカチュワンの
プレーリー&ノーザン野生リサーチセンターのホブソン(2000年)。
URLリンク(www.springerlink.com)
鯨研究の最新手法が、他の生態系研究に波及したという例だね。

2006年12月に東京で開かれた、日本の南極調査捕鯨成果検討会で、日本の
人たちがこういうことを知ってるかどうか、この分野では定評のあるヘルツェル
(A. Rus Hoelzel)が探りを入れてた。どうやら知らなかったようだね。
REPORT OF THE INTERSESSIONAL WORKSHOP SC/59/REP 1、13頁

わたしゃ特にナショナリストというわけじゃないけど、日本人として恥ずかしい。

438:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:15:58 dpxN+MXd0
>>434
JICAや海外青年協力隊が農業指導は昔からしてる。
成果もあるのだが、塩害や肥料や手間などで持続性が問われてる。
>>435
>433の意見には賛成だけど、所詮絶対量が少ない。(捕鯨も同じ)
日本の人口が8000万ぐらいになるまではアメリカ、カナダ、オーストラリアに首根っこ捕まられてると思ってる。

みなさん あまり中国人嫁とらないように

439:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:17:23 +vAX5c4/O
>>432
熱帯雨林の土は痩せてて、とても農業に向かん
太陽が腐植(これが多いほど豊かな土)を分解しちまうからな

今ある農地を有効利用するほかはないだろ

440:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:20:47 0930L34M0
>>433
山間部は水源地帯であることもお忘れなく

そんなところで大量の牛飼ったら下流の人間は水飲めなくなるぞ

441:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:34:47 6Z5iOap/0
>>433

わたしゃ特にナショナリストというわけじゃないけど、日本人として恥ずかしい。
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

442:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:37:34 6Z5iOap/0
>>438
環境をぶち壊さない農業では、やはり食料の値上がりはさけられないのかも。
今後はGM作物になってくるのかな。

443:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:42:01 hCatFSUx0
>>435
>>もうゴルフ場開発、スキー場開発でさんざん破壊しているではないか。倒産したゴルフ場や
>>夏場のスキー場を放牧地にすればよいだけの話。
>
>そんなに簡単にできるものなの?

無理じゃないけど、簡単でもない。
放牧っつっても、ただ自然に生える草を牛やらを放任して食わせておけばいいってもんでも
ないからね。それでいける可能性があるとすれば、それこそ草だったら余程の毒草でもない
限り片端からもりもり食う羊や山羊くらい
さらに冬場に備えて、発酵乾草原料用のスペースも要る。

444:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 20:58:00 1ppI7kCg0
鯨で自給率を上げる、っていう人がたまにいるけど
調査捕鯨じゃ無理  商業捕鯨でも微妙

勘違いされそうだから書いとくけど捕鯨賛成

かなり限定的になるけど、家畜の餌になる穀物の国産率を少しでも上げると
自給率も少しは上がると思う

>>433
>もうゴルフ場開発、スキー場開発でさんざん破壊しているではないか。倒産したゴルフ場や
夏場のスキー場を放牧地にすればよいだけの話。

個人レベルじゃ無理だね 市町村、県レベルじゃないと無理だね
放牧地にするなら、それに適した環境を整備しないといけないから
莫大な金がかかる

445:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 21:08:32 HHisIOix0
もう議論スレ立てるか

446:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 21:27:55 6Z5iOap/0
>>445
タイトルは?

447:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 22:52:04 Kp84NH1q0
そもそも牧畜自体、遊牧でもない限り、穀物の浪費が激しすぎるんだって。
たかだか動物1頭分の肉を取るのにどれだけの穀物食わせるつもりか。

鯨と魚と穀物食うほうが無駄が少ない。


448:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 22:56:53 waUZ9eSH0
自給率って言ったって南極のミンクで過去出されたRMPだと年間2千頭、約1万トン、
ちなみに国内の食肉流通量は500から600万トン。さらに最新の調査評価が低い上に、
鯨研だって年齢構成の推移で将来的に増加は悲観的。それにこれ公海の資源だからね。
今捕鯨支持してる国って30ヶ国ぐらいあるんでしょ?いったい日本がどれだけ捕れる
の?食糧自給率以前の話だと思うが。

449:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 23:12:07 hCatFSUx0
別に鯨でたらふく腹満たそうってわけじゃなし。
選択肢をことさら投げ捨て、それも世界史最近数百年では、
最も傲慢冷酷抑圧的な連中の好みに合わせて自ら行うこともないわな。


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