日本の捕鯨が持つ正当 ..
331:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:23:14 eEr5fKZl0
>>329
仕方のないことは粘り強く。出来る事からやる。
鯨は仕方のないことではないし、即出来る。
だから、出来るんだから、殺さないでね。
332:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:24:38 D8PdxPoC0
調べてみたら、緑豆はいまおもっくそ反パーム油キャンペーン中じゃねえか
URLリンク(jp.youtube.com)
333:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:27:45 pmokXPRl0
>>328
>環境問題がどうのこうのいっても
>「そんなの関係ない。生活が大事だ」っていわれそう
個人はそれでもいいけど、(購買力、経済的影響力の強い人たちがそうだ
というのはあんまり良くはないが)、政府がそういう態度というのは、完全に
背任行為です。
334:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:35:06 Bp/xcX0H0
>>330
>いやしくも一国の政府が、本来必要のない致死性調査を、さまざまな政治的都合で
>必要だと言い張る倫理性の欠如が問題なのだけれどね。
それはすり替え
違法にしたいなら、現在の条約で合法とされる行為を禁止しなければならない。
少なくとも現在の条約で合法となっている行為は禁止できない。
335:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:37:28 6YCn7itc0
>>328
逆にね、パームヤシ製品は天然原料として「エコ」なひとに人気。
石油由来じゃない=人体・環境によい と巧みに消費者に誤解を与えてるんだよ。
石油由来製品は極悪というイメージ作りの上でね。
そこで消費者は思考停止してしまって、現地の自然破壊の弊害まで眼がいかない。
捕鯨にも通じる洗脳のひとつだと思う。
336:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:39:16 TNFByPzj0
>>330
日本は非致死性調査と致死性調査、両方やってるが。
>最低限の倫理性が法の基盤だというのは、法制度から文化によって異なる価値観や
>道徳規準を排除しようとしてきた19―20世紀の近代法学でも認めるところですよ。
その最低限の倫理性は誰が決めたの?反捕鯨は異なる価値観をもっと学べよ。
>>333 あ、また同じGPの人か。
政府がオランウータンには背任行為の反捕鯨国家が、鯨だけ保護?
337:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:39:18 6YCn7itc0
>>332
あらら、そうでしたか。
ま、一般消費者レベルでの間違ったエコはこれによらず多々あるよ。
338:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:54:20 /N5gy0dP0
なんか特定の人物が毎日のように来て遊んでるだろ・・・
339:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/26 23:57:53 TNFByPzj0
マメツブな。
340:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 00:35:45 LkoowhIy0
>>332
一応やってるのか
サンクス
>>333
なんかそのまんま中国だな・・
>>335
イメージって怖いなぁ・・
”天然”っていう言葉だけで環境にいいものだと思ってしまうし
341:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 01:16:03 fc28LM0fO
>>332
やればできるじゃねーか→緑豆
反捕鯨のために、軍艦やヘリチャーターする金があるなら、
こっちへまわせ
342:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 01:31:18 fc28LM0fO
ただ、単に反パーム油運動で終わるのは、環境保護団体として無責任かな
グリーンピースは、
パーム農園で働いてる人間への救済措置(彼らは低賃金で奴隷労働を強いられている)
代替産業の提案(こういった国はモノカルチャーによって、経済発展が阻害されている)
パーム油によらないライフスタイルの提案
ここまでやってくれれば誉めてやるよ
343:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 01:47:43 oTXo/wf90
>>334
>違法にしたいなら、現在の条約で合法とされる行為を禁止しなければならない。
科学的調査ではないものを科学的調査と主張するのはそれ自体違法だけど、
どういうものが科学的調査で、どういうのが科学的調査に当たらないかまで、
いちいち条文に書かなきゃいけないですか?
科学的調査に当たらないものを科学的調査と主張したらどういう罰則が適用
されるかも書かなきゃいけないことになるな。
事細かに書かれた規則でガチガチに縛られた社会というのは、所詮機能不全の
システムなのですがね。どこでそういう法認識を学びましたか?
344:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 02:11:58 oTXo/wf90
>>336
>日本は非致死性調査と致死性調査、両方やってるが。
両方やってるから致死性調査も必要なんだという論理は成り立たないですね。
すくなくともうちの近所じゃあw
基本的に、ミンククジラの自然死亡率を殺して算出しようと思うのなら、
何万頭、何十万頭を殺さなければできないと、既に1990年にネイチャー
誌で指摘されてたんですけどね。
実際にそれが 1997年のJARPA中間レビューと、2006年12月の審査で証明されたの
ですが、同じ方法で更にJARPAIIを続けている日本政府というのは、どういう政府
なのかと、誰でも思うでしょうね。
まあ、日本人はそういうのに慣れてると言ってしまえばそれまでだけど、こういう
日本文化を世界に通用させようとしても無理でしょう。
Nature 345, 771 (28 June 1990); doi:10.1038/345771a0
Problems of 'scientific' whaling
WILLIAMDE LA MARE
Centre for Marine and Ecological Research, Soerlaan 33, 1185 JG Amstelveen, The Netherlands
........
Although it could be useful to know the NMS(natural mortality
schedule), it is not agreed that it is
either essential, or that estimates with
useful precision can be obtained.
The Japanese researchers first sug-
gested using a time series of population
age distributions to estimate the NMS.
This is impossible 2, but this was not con-
ceded until after 2 years of scientific
catches had already been taken. What is
actually needed is a corresponding time
series of rather precise estimates of rela-
tive population abundance. Some Japan-
ese researchers seem reluctant to accept
analyses showing that these estimates will
be cripplingly imprecise because of sampl-
ing variability, unless the research were to
continue for decades, with total samples
of tens of thousands of whales 3,4.
___________________
2. da la Mare, W.K. Rep. Int. What. Commn 35, 239-250 (1985).
3. de la Mare, W.K. Rep. int. Whal. Commn 40. 355 (1989).
4. de la Mare. W.K. Rep. Int. What. Commn (in the press).
345:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 02:48:22 Mg53xngN0
>>343
調査捕鯨を決めるのは日本政府であって、
グリーンピースではないですよ。
条約に基づいて行われる以上、調査捕鯨は合法です。
346:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 03:18:19 xrlJot5l0
>>345
>調査捕鯨を決めるのは日本政府であって、
>グリーンピースではないですよ。
御説ごもっとも。
国際捕鯨委員会加盟国政府には、条約を正しく解釈し履行する責任があります。
それで、その政府が「科学研究」にはあたらないものを「科学研究」と主張して、
その問題に関して権威ある国際機関の勧告にも従わないとう場合、その国の国民は
どうしたら良いのですか?
347:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 03:26:49 Mg53xngN0
>>346
日本政府は、条約を正当に解釈した上で調査捕鯨を実施しています。
また、IWCの勧告に従うかどうかは加盟国が決めることです。
加盟国に認められている権利まで制約することはIWCは出来ません。
さらに、日本国民の大多数が捕鯨再開に賛成していることも現実です。
348:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 05:37:11 WIEi8Nb90
18年間やっても使えるデータが出てない。
そういうことは18年前に一流科学雑誌で予測されてた。
これじゃあいくら「条約を正当に解釈」と言っても、通じないでしょう。
349:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 05:41:11 ckL/NZz80
>>347
>日本政府は、条約を正当に解釈した上で調査捕鯨を実施しています。
正当に解釈した? あはは、8条に「捕獲種及び捕獲数」の記載がないのをいいことに
つまり原則「捕獲種及び捕獲数は無制限である」のをいいことに拡大路線を目下驀進中のことを
‘条約を正当に解釈した上で’とは言わんだろ?
>IWCの勧告に従うかどうかは加盟国が決めることです。
>加盟国に認められている権利まで制約することはIWCは出来ません。
まあ一度や二度ならまだしも殆ど毎年のようにIWCの調査捕鯨中止勧告決議という
「国際決議」を無視し続けるといった態度はIWCに加盟する身としては
とてもじゃないが国際国家とは言えんだろうな。
>日本国民の大多数が捕鯨再開に賛成していることも現実です。
日本は国家としてモラトリアム(商業捕鯨一時中止決議19982年)に同意していること。
残された道は調査捕鯨であるが、それが科学公準を満たしていないエセ科学であること。
こういったことを広く国民に知らせた結果、それでも「日本国民の大多数が捕鯨再開に賛成している」
のならば問題はないけど?
350:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:07:30 ckL/NZz80
たとえば某国某国策研究所の理事長が某国某海外漁業協力財団の理事職(非常勤)も兼ね、かつ
その研究所はその漁業協力財団から無利子融資(原資はもちろん税金)を受けたという
そういった時期もあるということ。
こういったことはもちろん法的には合法だが、だがしかし我々庶民の生活感覚からは
ほど遠いものを感じるといったこともまた事実。
351:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:16:52 v/zWOGm+0
>>348
18年間の調査で使えるデータあるじゃん。貢献は大きいよ。でも、鯨のような
海洋生物の場合、なんらかの誤差があるんでしょ?それを反捕鯨は利用している。
>>349
勝手に解釈して原則を変更しているのは反捕鯨側。
たとえ「拡大路線を目下驀進中」であったとして何が悪い?絶滅危惧種を乱獲
しているのとは違うんだよ。
国際国家とは、なんでも欧米の価値観に同意することではないよ。多数決の
民主主義だって、間違ってることあるでしょ?特に捕鯨は、明らかに、
1.1部環境グループの資金源と情報操作(政治家とのつながり)
2.反捕鯨国の政治利用(豪州の選挙、米国のベトナム戦争など)
3.反捕鯨国内の自国の問題からの焦点ずらし(環境問題、人種、移民問題)
4.反捕鯨することによる経済への打撃がない(すでに広大な土地があり、
畜産業が発達している)
5.欧米人は、やみくもにでかい生物にあこがれる
こんな民主主義に従ってたら、世界は単一文化、単一宗教になるよ。戦争・
紛争はなくなるかもしれないけど、これが理想の世界?
日本は限りある資源を有効利用するために、鯨も食料の1つと考えているんだよ。
何度も質問してるけど、答えたくないのかな。
なんで絶滅危惧種でもない鯨を殺したら駄目なの?
352:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:18:33 v/zWOGm+0
「捕鯨をめぐる情報戦争」
URLリンク(luna.pos.to)
353:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:20:12 v/zWOGm+0
>>350
法的に合法ならいいでしょ。
うらやましいのか。
354:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:25:01 ckL/NZz80
>>351
>なんで絶滅危惧種でもない鯨を殺したら駄目なの?
ん? 日本が南極海で捕っている(今年はゼロ頭だったけど)ナガスクジラ(捕獲枠年50頭)及び
北西太平洋で捕っているイワシクジラ(捕獲枠年100頭)は共に「絶滅危惧種」(IUCNレッドリスト)
ですけどなにか?
355:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:27:15 v/zWOGm+0
調査捕鯨対象のほとんどはすでに絶滅危惧ではないミンクでしょ。
それも殺すなっていってんでしょ。
356:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:31:01 ckL/NZz80
>>351
>反捕鯨国の政治利用(豪州の選挙、米国のベトナム戦争など)
この「ベトナム戦争への批判を回避するために米国が捕鯨問題を持ち出した」仮説は
目下のところ“誤り”であるとの結論のようですね。
↓
日本のとりわけ水産関係者の間ではストックホルム会議でのクジラ問題の提起がベトナム戦争を会議のア
ジェンダとして討議させないためのカムフラージュであった、あるいは大統領選挙を控えベトナム問題で
苦境に立たされていたニクソン大統領が政治的危機を脱するために捕鯨問題を持ち出したという推論が存
在している。この説を一般に広く広めたのは、梅崎義人氏の著作である(梅崎義人『クジラと陰謀』ABC出
版、1986年;梅崎義人『動物保護運動の虚像』成山堂、2000年)。但し梅崎氏自ら国立公文書館所蔵の米
国国務省関連機密文書のチェックをされているが、この説を裏付ける資料は紹介されていない(梅崎義人
「米、強引に多数派工作;『捕鯨』報道を時系列で見る(1)」『新聞通信調査会報』第494号(2003年)、
4・6頁)。信夫隆司・日大教授も同様に資料を精査した結果、米国のポジションは「捕鯨問題では科学を
無視し、他の問題では科学に依存するといった矛盾する対応」であると位置づける一方、「ベトナム戦争
への批判を回避するために米国が捕鯨問題を持ち出したわけではない」と結論付けている(信夫「米国反
捕鯨政策の原点」前掲注3、203-204頁)。米国の行政文書の全てが公開されているわけではなく、非存在
の証明は極めて困難であることから、唯一現段階で言い得ることは、米国政府が人間環境会議で捕鯨モラ
トリアム提案を主唱した一義的理由がベトナム隠しであるという説は、本小論でも紹介した議会や行政府
部内の動きから鑑みて誤りであるという点である。無論ベトナム戦争カムフラージュ論が「定説となって
いる」との記述(森下丈二『なぜクジラは座礁するのか』河出書房新社、2002年、159-165頁)を支持する
ことは全く不可能である。ともあれ、なぜこのような言説が日本国内で膾灸するに至ったかという点は極
めて興味深い問題であり、検討を必要とする課題であろう。
(真田康弘「米国捕鯨政策の転換:国際捕鯨委員会での規制状況及び米国内における鯨類等保護政策の展
開を絡めて」注67)
URLリンク(www.research.kobe-u.ac.jp)
357:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:34:59 v/zWOGm+0
でも、
>米国の行政文書の全てが公開されているわけではなく、非存在
>の証明は極めて困難であることから、
隠し通して反捕鯨したいんだな。
358:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:38:59 ckL/NZz80
>>353
「うらやましいのか」ってオイオイ・・
国を食い物にしてる一部エリート保守層のことを非難しているんだけど?
359:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:41:04 v/zWOGm+0
いいがかりつけて金を巻き上げる連中は、確かにエリートじゃないよね。
360:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 06:42:58 v/zWOGm+0
反捕鯨運動、ごくろうさん。
でも、儲かるねー。
361:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 07:08:31 ckL/NZz80
>>304
>1970年代のNMP(新管理方式)が、なぜ1994年以来有効な改訂管理方式(RMP)に
>変えられなければならなかったのか
>>307
>1994年以降、南極海のミンククジラの「年齢別死亡率」なんてものは商業捕鯨再開に
>必要ないってことになったんだけど、あいかわらず1970年代のやりかたで
>「合理的に入手可能なレベルを越えた正確な」データを得るために「科学的調査」を
>やってるのが日本政府だということになってる。
NMP(新管理方式)・・「生物学的特性値」「初期資源量」を必要とする。
RMP(改訂管理方式)・・「生物学的特性値」「初期資源量」を必要としない。
(「捕獲数実績」「資源量」だけを必要とする、クジラを殺す必要が無い)
NMPで失敗しRMPを開発したというのに、RMPだとクジラを殺す必要がなくなったため
焦ったこの“捕鯨サークル”の人たちは、今度は「鯨生態系資源管理の開発」を主張している
ってことですね。
362:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 07:23:41 ckL/NZz80
この「鯨生態系資源管理」なるものRMPとは違って「生物学的特性値」を必要とする。
で「某国某国策研究所及び某国某国策水産研究所及び某国某国策水産大学教授」は
「生物学的特性値」を得るためにはクジラを殺す必要があると主張する。
一方、世界の科学者たちは
「生物学的特性値」を得るためにクジラを殺す必要などないと主張している。
目下のところそんな感じですかな。
363:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 07:24:51 v/zWOGm+0
科学委員会は、この付託に基づき、1993年、遂にNMPに代わる
RMP(改訂管理方式)を完成し、その採択をIWC本会議に勧告した。
RMPは、適切な総合的科学調査の実施を前提にし、この調査により、
当該資源が安全な水準にあることが確認された場合にのみ、一定の
範囲内で捕鯨を許すというものであったが、このような極めて抑制的な
規制方式についても、IWCの大勢を占める反捕鯨国が、その採択に
難色を示したため、同年の年次会議の直後、科学委員会の議長は、憤然、
その職を辞した。議長の抗議辞職などの経緯があった所為か、1994年、
IWCは、RMPをNMPの後継手続きとして、これに原則的承認を与えた。
(NMPも、保護すべき鯨種につき、完全保護を実現した点で、極めて
勝れた規制方式であったと評価されている。)
364:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 07:27:13 v/zWOGm+0
しかし、原則的な承認を与えたものの、反捕鯨国は、RMP実施に伴う資源の
モニタリングや取締措置などにつき、果てしない論議を続けることにより、
以後、徹底的なサボタージュ作戦を展開する。取締コストやその負担など、
取締細目のどの項目についても、議論の果てしない遷延は可能であり、そのため、
年次会議ごとに、捕鯨再開の可能性はいよいよ遠くなるとする印象を与える
こととなった。試合の途中で、ゴール・ポストをどんどん遠くに移すという
やり方である。
IWC条約を愚弄する輩
「道徳的な見地から捕鯨反対へ・明らかに国際法違反」
URLリンク(www.whaling.jp)
365:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 07:32:40 ckL/NZz80
日本の調査捕鯨の目的は
「鯨の絶滅リスクの上昇を招かない商業捕鯨捕獲枠算出法の開発」のためにありました。
したがってしかるにその商業捕鯨捕獲枠算出法、つまりRMPが開発されている現在、
調査捕鯨実施の科学的根拠はもうすでに喪失してしまっているってことなのです。
366:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 07:38:56 v/zWOGm+0
1974年、IWCは新管理方式(NMP)を採択した。豪州が提案し、米国が強く
支持、科学委員会もこれに賛成した。NMPは、過剰に利用されてきた鯨種の
捕鯨を禁止する一方、そうでもないものについては、その存立を危うくしない
範囲で引き続き捕鯨の存続を認めるというもので、科学委員会の大勢も、
これに賛成した。科学委員会は過去の過剰な漁獲に反対しつつ、同時に捕鯨の
全面禁止も極端な提案として退けたのである。同手続きは、1975〜76年漁期から
採用され、以後、いかなる鯨種も捕鯨のため、危機に陥ることはなかった。
しかし、NMPの成功も、反捕鯨グループを満足させることはなかった。
彼等はNMPが資源量、資源成長率、地方群の判別などに科学的データを
必要とし、しかも、その推定に何がしかの誤差を伴うことに着目し、これを
反捕鯨の目的実現のために利用した。
IWC科学委員会は、こうした誤差は捕鯨の禁止を必要とするほど大さな
ものではないと判断し ていたが、国内の動物権運動に押された米国などの
反捕鯨国は、委細構わず、捕鯨禁止に突進し、多数の非捕鯨国をあらたに
IWCに加盟させ、自陣営に加えた。そのため、加盟国は一挙に40に
ふくれ上がり、遂に、1982年、利用できるデータの不確実性を理由に、
反捕鯨陣営は捕鯨の全面停止決議を成立させることに成功した。
IWC条約を愚弄する輩
「道徳的な見地から捕鯨反対へ・明らかに国際法違反」
URLリンク(www.whaling.jp)
367:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 07:44:44 ckL/NZz80
こういったことは税金の無駄遣い以外の何者でもない。
したがって早く安楽死させてあげて、余った税金は後期高齢者医療制度にでも回すのがよかろうかと。
368:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 07:53:57 v/zWOGm+0
IWCを崩壊から救うための第一歩は、先ず、RMS(改訂管理制度)の完成と
即時全面適用である。それにより、IWCが無意味なジェスチャー・ゲームに
終止符を打てば、IWC非加盟国も加盟を考えよう。そして、彼等の加盟が実現
すれば、史上初めて、世界の捕鯨が、科学に根拠を置く国際規制制度の下に
服することになるのである。又、それにより初めて、経済、文化、環境を異に
する国々が、共通の環境目標の下に結束し、かつ、必要な妥協を行うという
国際慣行が生まれることになる。こうした国際協力と妥協こそ、今、世界で
最も必要なものではないか。
IWC条約を愚弄する輩
「道徳的な見地から捕鯨反対へ・明らかに国際法違反」
URLリンク(www.whaling.jp)
369:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 08:02:41 v/zWOGm+0
>>367
あらら、鯨の次は老人保護運動?
370:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 08:34:34 YZXbqC6Z0
>>369
日本国民の生活より捕鯨が大事なのか?
どこの国から来ました?
371:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 08:37:55 aFHM6oAy0
国が出す捕鯨の予算なんて10億ぐらいだろ?やめたところで高齢者制度がそれほど安くなるわけじゃないと思うが・・・
372:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 09:26:41 fc28LM0fO
GPが暴力的な行動を止めれば、もっと少ない額ですむぞ(^^)b
373:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 10:23:14 nGw13gNpO
>>289
そりゃクジラ殺すから商業捕鯨も調査捕鯨も反対ってことだろ。
オージーでクジラ殺さなくてもきちんと調査出来ると主張してる人はいる?
まぁ出来るんだったら自分達でやるんだろうけど。
374:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 20:31:18 h+1m6K2P0
何故そんなに調査が必要なのかね?
何の調査なんだね?
捕鯨を再開するための数字をなんとか科学的に見せることが出来るよう
都合合わせしようとその材料を捜し歩くのを調査と偉そうに主張しているだけだろう。
375:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 21:03:36 Mg53xngN0
鯨が好きだからだろう
376:289じゃないけど
08/04/27 22:01:46 MKCJurTu0
>>373
>そりゃクジラ殺すから商業捕鯨も調査捕鯨も反対ってことだろ。
原住民生存捕鯨には反対してないですね。
南極圏生態系の世界的権威、ジョージ・ノックス(George Knox:ニュージーランド)の
一般向け啓蒙本だと、地元民が地域限定、非商業的にやってる限り乱獲はあまりおこらない
けれど、産業的な野生生物捕獲がマネーの論理で動きはじめると、資源状態と必要捕獲量に
どうしても破綻局面が出てくると説明してますね。経済も馬鹿じゃないから、一応資源量の
動向には配慮するけど、どうしても金利上昇局面で、投下資本に見合う収入確保という
動機が長期視野の理性を打ち負かすと、かなり日経新聞的に説明してますw
自然の動態は経済の論理とは違うし、野生が人為に完全に従うことはありえないと
考えれば、当たり前のことのようにも思えるけど。都会の生活してると、こういうこと
忘れがちだね。
>オージーでクジラ殺さなくてもきちんと調査出来ると主張してる人はいる?
>まぁ出来るんだったら自分達でやるんだろうけど。
シロナガスクジラ、ピグミーシロナガスクジラ、ザトウクジラ、ミナミセミクジラ、
ドワーフミンククジラ、ニタリクジラ、バンドウイルカ、マイルカ、ウスイロイルカetc.
でやってます。
377:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/27 23:50:07 y7o8Gb2i0
>>376
>>原住民生存捕鯨には反対してないですね。
そういうことじゃなくてここの連中みたいに調査捕鯨の信憑性や必要性に対する疑問
から調査捕鯨に反対してるオージーはいないのかってことだろ。
この手のスレには「向こうじゃ欺瞞に満ちた調査捕鯨が問題になってる」と言う奴が
必ず沸いてくる。
>>シロナガスクジラ、ピグミーシロナガスクジラ、ザトウクジラ、ミナミセミクジラ、
ドワーフミンククジラ、ニタリクジラ、バンドウイルカ、マイルカ、ウスイロイルカetc.
でやってます。
どこの調査機関がどんな方法でなんの調査してるの?調査結果の信憑性は?
378:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 00:21:03 6Z5iOap/0
>>376
また来てるの?いい加減なことばかり言ってたら嫌われるよ。
いつも微妙に議論の筋をずらして反捕鯨に持っていこうとしてるよね。
ぼけちゃってるの?
日系ビジネスのコピペ
世界の捕鯨賛成派と反対派の対立は今に始まったことではない。
IWC(現加盟国78カ国)は約25年前に商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)
を採択した(米国、カナダ、セントビンセント及びグレナディーン諸島の
原住民の伝統捕鯨は例外)。以来、反目はずっと続いてきた。しかし近年は、
つまらない不毛な議論の応酬でIWC年次総会は機能不全に陥っている。
1946年の創設以降初めてIWCのあり方を見直す取り組みが、米ピュー慈善財団
(本部:ワシントン)の主導で行われている。同財団環境グループの捕鯨専門家、
J・チャールズ・フォックス氏は、「加盟国はIWCの改革を真剣に考える必要が
ある」と説く。
この1年にピュー慈善財団の関係者によって、対立する両陣営がIWC改革に
ついて話し合う場が設けられた。特別会合は2度、昨年4月にニューヨーク、
今年1月末に東京で、非公開で行われた。
379:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 00:23:54 6Z5iOap/0
>>378のつづき
6月にチリのサンティアゴで開かれる年次総会ではIWC改革が大きな議題となる。ただ、捕鯨賛成国と反対国が商業捕鯨モラトリアムの継続か廃止で合意しない限り、めぼしい進展は期待できそうもない。
乱獲で絶滅しかけていた数種のクジラが、モラトリアムによって危機を脱したことは誰もが認めている。問題は、クジラの生息数と捕鯨再開に必要とされる頭数に関し、両陣営の見解に大きな開きがあることだ。
IWCの調査結果は曖昧なものが多い。国際自然保護連合(IUCN、本部:スイス)は、約80種いるクジラのうち、シロナガスクジラ、イワシクジラ、ナガスクジラと2種のセミクジラを絶滅危惧種としている。ほかにも3種のクジラは絶滅の危険性があると考えられている。
日本はこうした事実を、クジラ全種の捕獲を禁止する必要はないことの証しと考える。IWCの役割は、自然保護ではなく捕鯨の規制にあるはずだと日本は主張する。
年間でかなりの数のクジラを捕獲していながら、日本の捕鯨規制担当部署の
規模は小さい。農林水産省の本館8階の一角で、わずか6人の職員が監督業務に
当たっている。監督業務には日本鯨類研究所という財団法人が協力している。
先日の朝には、ワイシャツ姿の水産庁職員がJARPA(南極海鯨類捕獲調査)
やJARPN(北西太平洋鯨類捕獲調査)とラベルが張られたバインダーに
パラパラ目を通していた。バインダーはそこら中に乱雑に積まれ、本棚にも
無数に並んでいた。
380:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 00:26:21 6Z5iOap/0
調査捕鯨は、衰退一途の捕鯨産業を救済するための言い訳だと、反対派は
論じている(アイスランドは2006年に調査捕鯨を開始)。米国、英国、
オーストラリア、ニュージーランド側は、調査捕鯨と言いつつ日本では
鯨肉料理が学校給食やレストラン、家庭で食べられていると指摘する。
オランダの環境保護団体グリーンピースは、捕獲する代わりに特殊な
投げ矢を使用し、クジラを殺すことなく組織サンプルを採取することは
可能だと主張している。日本が途上国をIWCに加盟させ、対外開発援助の
見返りにIWCでの賛成票を買収していると非難する環境保護団体も多い。
議論が一向に進展しない中、どちらも望みは達しているのが皮肉な
ところだ。日本は小規模でも捕鯨を続けることができる。天然資源がなく
食糧自給率の低い日本には捕鯨が必要というのが日本側の主張だ。
一方、反捕鯨国はモラトリアム支持を続けている。
だが、この状態はいつまでも続かない。最近、日本は強気の発言
をしている。
あと数回会合を重ねても妥協が得られなければ「IWCは崩壊する」と
水産庁捕鯨班の諸貫氏は警告する。「そうなれば日本は、クジラ資源の
持続可能な利用に向けて新しい計画を立てる必要がある」。
381:289です
08/04/28 00:52:55 Y4Sf/6nJ0
>>373
>そりゃクジラ殺すから商業捕鯨も調査捕鯨も反対ってことだろ。
会見の感じからはそう見えたように思います。
「全ての…」と言ってた記憶があるけど、対象は事実上日本だけだったと思う。
ノルウェーへの言及はなかったような…。うーん、記憶がはっきりしない。
どこで見たのかなあ、保存してある動画の中になかったかなあ。
探したんだけどね。記事だったのかなあ。
ギャレットの発言もいくつか動画の中にあるけど、どう科学的でないとかの説明はなかったと思う。
382:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 02:44:25 ySjNlprm0
>>377
>>シロナガスクジラ、ピグミーシロナガスクジラ、ザトウクジラ、ミナミセミクジラ、
>>ドワーフミンククジラ、ニタリクジラ、バンドウイルカ、マイルカ、ウスイロイルカetc.
>>でやってます。
>どこの調査機関がどんな方法でなんの調査してるの?調査結果の信憑性は?
[3.1.1] NATURAL MARKING DATA
Australia
Bryde’s whale Dorsal fin NSW 2 Y 5 L. Hawkins/SCUWRC
Blue whale Flank pigment VIC 12 Y 54 M. Morrice; P. Gill/AR/WEG
Blue whale Lateral WA - Geographe Bay 20 Y 160 C. Burton (land and small vessel surveys)
Pygmy blue whale Fluke WA 0 Y 52 C.Jenner/CWR
Pygmy blue whale Left lateral body WA 2 Y 227 C.Jenner/CWR
Pygmy blue whale Right lateral body WA 2 Y 232 C.Jenner/CWR
Pygmy blue whale Sex ID WA 0 Y 52 C.Jenner/CWR
Pygmy blue whale ID’d cow/calf pairs WA 0 Y 10 C.Jenner/CWR
Dwarf minke whale L & R thorax region primarily; scar patterns other unique features where present QLD - Northern GBR 45 whales ID’d from 12 encounters; analysis ongoing A. Birtles; S. Sobtzick/JCU
Humpback whale Flukes, lateral body QLD - Hervey Bay 762 Y 2 762 (through ‘05) A. Malo/PWF
Humpback whale Flukes, lateral body NSW - Group E Eden region 27 Y 2 762 (through ‘05) A. Malo/PWF
Humpback whale Fluke WA 20 Y 1 550 C. Jenner/CWR
Humpback whale Left lateral body WA 34 Y 2 085 C. Jenner/CWR
Humpback whale Right lateral body WA 30 Y 2 088 C. Jenner/CWR
Humpback whale Sex ID (including biopsy results) WA 0 Y 419 C. Jenner/CWR
Humpback whale ID’d cow/calf pairs WA 15/2005 Y 308 C. Jenner/CWR
Humpback whale Fluke WA- Group D 1 Pending Pending S. McKay/WEG
Humpback whale Dorsal fin WA- Group D 13 Pending Pending S. McKay/WEG
Humpback whale Flukes TAS/Area V 3 Y 3 R. Gales/DPIW
Humpback whale Fluke NSW- Group E (i) 6 Y 〜650 D. Burns/SCUWRC
Humpback whale Dorsal fin, fluke, gen. body markings VIC - Port Phillip 1 Y 1 D. Donnelly/DRI
Humpback whale Fluke Norfolk Is. Group V Breed-ing Stock E (ii) 2(*) Y 3 A. Oosterman/NIWS; see also SC/A06/HW36
Humpback whale Ventral flukes/left & right dorsal fin/lateral body marks QLD- Area V Hervey Bay 950 Y 2736 T. and W. Franklin/TOP
Southern right whale Callosity SA - Head of Bight 125 Y 757 R. Pirzl/AE; S. Burnell/EubPL; see Pirzl et al., 2006
Southern right whale Callosities QLD - Hervey Bay 2 Y 4 A. Malo/PWF
Southern right whale Head callosity pattern S Australia 2006: 419 (‘good’ photos, including duplicates) Y 1976-2006: 4,571 images; 858 individs ID’d so far, mainly to 2002 J. Bannister/WAM; see Bannister, J. L., 2007.
Southern right whale Dorsal head callosities TAS 11 Y 70 R. Gales, DPIW
Bottlenose dolphin Dorsal Fin NSW- Richmond Riv. - Y 23 Christine Fury, SCUWRC Australia cont.
Bottlenose dolphin Dorsal Fin NSW- Clarence River - Y 68 Christine Fury, SCUWRC
Bottlenose dolphin Dorsal Fin NSW- Northern 122 Y 474 Liz Hawkins, SCUWRC
Bottlenose dolphin Dorsal fin VIC- Port Phillip Analysis underway Y 110 David Donnelly, DRI
Common dolphin Dorsal fin VIC- Port Phillip 35 Y 35 David Donnelly/DRI
Common dolphin Dorsal Fin N NSW 2 Y 20 Liz Hawkins, SCUWRC
Indo-Pacific Bottlenose dolphin Dorsal fin SA 15 Y 200 M Bossley Dorsal fin NSW 116 Y 132 J. Wiszniewski- MQ
Short-beaked Common dolphin Dorsal fin SA-Gulf St Vincent25 Y 28 M Bossley
383:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 02:49:07 JzAbenjX0
先のない捕鯨にいつまでこだわったらいいのかね?
それはナショナリズムの発露の一種なのかね?
384:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:06:45 ySjNlprm0
>>380
> オランダの環境保護団体グリーンピースは、捕獲する代わりに特殊な
>投げ矢を使用し、クジラを殺すことなく組織サンプルを採取することは
>可能だと主張している
この記事書いた人、鯨類調査のことなんにもわかってなくて、水産庁で見聞きしたこと
そのまま書きましたのストーリーだね。
1991年に国際捕鯨委員会が発行した鯨類の遺伝子的分析に関する論文集
”Genetic Ecology of Whales and Dolphins −- INCORPORATING THE PROCEEDINGS
OF THE WORKSHOP ON THE GENETIC ANALYSIS OF CETACEAN POPULATIONS"
Edited by A. Rus Hoelzel から、
デンマークの学者たちの「特殊な投げ矢」w の開発の歴史。
SC/S89/Gen26
[ Sampling of Skin Biopsies from Free-Ranging Large
Cetaceans in West Greenland: Development of New
Biopsy Tips and Bolt Designs ]
Per J. Palsboll1, Finn Larsen2 and Erik Sigurd Hansen3
ABSTRACT
Different combinations of designs of biopsy tips and stops were tested and promising models
were used in the field on free-ranging large cetaceans from an inflatable boat and a research
vessel. The improved designs had an increased range from 41 - 126% compared with the
more basic design of previously used biopsy tips. Procedures used in the field, and the use of
principally different types of crossbows, are described and discussed as well as the different
designs of biopsy tips and their practical use.
Keywords: biopsy; North Atlantic; humpback whale; fin whale; blue whale.
INTRODUCTION
Tissue samples from large cetaceans for genetic studies (Winn et al., 1973; Amos and
Hoelzel, 1990; Baker et al., 1990), toxicological analyses (Aguilar and Nadal, 1984) or
establishment of tissue cultures (Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Arnason and
Widegren, 1989) are often collected as skin biopsies from free-ranging cetaceans. Most
skin biopsy sampling systems consist of a projection unit and a biopsy tip mounted on a
bolt (arrow). The projection unit can be a harpoon- or an airgun (Winn et al., 1973;
Aguilar and Nadal, 1984; Arnason and Widegren, 1989) or a long- or crossbow
(Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and Hoelzel, 1990). The biopsy tip is
usually a 10-50mm long, hollow stainless steel tip with an internal diameter of 6-lOmm.
Internal barbs (Winn et al., 1973; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and
Hoelzel, 1990), a central hook (Brown et al., this volume) or a 'butterfly valve' (Aguilar
and Nadal, 1984) ensures that the tissue stays in the tip after a hit. Prongs (Winn et al.,
1973) or a flange (Aguilar and Nadal, 1984; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988;
Amos and Hoelzel, 1990) are placed behind the tip itself to serve as a stop to prevent
deeper penetration. Retrieval of the bolt is accomplished either by a line attached to the
tip (Winn etal., 1973; Aguilar and Nadal, 1984; Lambertsen, 1987), a closed-cell flotation
foam collar on the dart behind the tip (Mathews et al., 1988), or both (Amos and Hoelzel,
1990).
In 1988, the Greenland Fisheries Research Institute initiated collection of biopsies from
humpback (Megaptera novaeangliae), fin (Balaenoptera physalus) and blue (B. musculus)
whales. The design of the tip (Figs. 2a and 5a) was based on the description given in Amos
and Hoelzel (1990) which is similar to most of the biopsy tips described (Aguilar and
Nadal, 1984; Lambertsen, 1987; Mathews et al., 1988; Amos and Hoelzel, 1990) and
_____________________________
1 Genetic Institute A, Copenhagen University, 0ster Farimagsgade2A, D K-J 353 Copenhagen K, Denmark.
Present Address: Institute of Population Biology, University of Copenhagen, Universitetsparken 15,
DK-2100 Copenhagen 0, Denmark
2 Greenland Fisheries Research Institute, Tagensvej 135, l.sal, DK-2200 Copenhagen N, Denmark
3 Sfikrogen, Kongemarksvej 78, Kattinge, DK-4000 Roskilde, Denmark
385:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:19:44 ySjNlprm0
鯨の組織細胞を、ボウガンや空気銃で撃つバイオプシーダーツで採って
遺伝的系統を調べたり、脂肪層分析で有毒物質の蓄積、栄養段階調査、
ホルモン分析で妊娠の有無etc.人間の健康診断と同じようなことが出来る
なんてことは、「オランダの環境保護団体グリーンピース」に聞かなくても
IWC発行の本読んでる人はみんな知ってることなんだけどねえ。
386:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 03:42:57 gwLWn8ul0
反捕鯨のひとにききたいんだが、なんでなにがなんでも反捕鯨なの? シンプルに聞くが、その根拠は?
合法か違法かとか、拡大解釈とかなんとか、重箱の隅をつついているけど
いってみれば本筋とは別件のところで
反捕鯨されても、まるで言いがかりとしかおもえないんだけど。
387:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 04:31:54 ySjNlprm0
>>386
>いってみれば本筋とは別件のところで
本筋は、1)もう世界では野生哺乳類を食糧資源にするようなことはできないという一般常識。
2)沿岸小規模捕鯨はいざ知らず、1930年代、1950−60年代の遠洋捕鯨が遠くからやってきて、
南極海の鯨類ストックを次々に壊滅させたということの深刻さを理解していない捕鯨推進国
があるということ(鯨類壊滅には日本の貢献も大きいのだが、日本の国内世論は欧米人が油取りの
ために鯨を無駄に殺したせいだと主張している)。
3)鯨に限らず、海洋資源で、日本、中国、韓国市場が高値を付けるものは、世界中どこでも
壊滅状態になるということが国際的に知られはじめたため(大西洋のウナギ、クロマグロ、
中南米、アフリカのアワビ、南太平洋のミナミマグロ、フカヒレ、南アフリカ、南米、アラスカ産
オットセイの金玉、東南アジア、エビ養殖のためのマングローブ伐採、諫早湾の土木利権etc.)。
388:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 04:52:31 JzAbenjX0
資源ナショナリズムってとこだね。
389:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 05:56:32 6Z5iOap/0
「オーストラリアの科学者は的を得ていない−AGAIN」
URLリンク(www.icrwhale.org)
オーストラリアの科学者は、DNA分析によって日本の捕鯨調査と同じ情報を
得ることができる方法を発見した。彼らはDNA分析によって、鯨の親や他の
鯨との関係、'おおよその’年齢を確認することができると言う。
オーストラリアの科学者、Dr. Peter Harrisonは、個人的な意見として、
正確な年齢を死んだ鯨から得るよりも、'おおよその'年齢を生きた鯨から
得るほうがよいと言う。
しかし、IWCの森本所長によると、Dr. Peter Harrisonのテロメール分析は
初歩的な調査方法であると科学者の間では同意されている。
390:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:05:30 6Z5iOap/0
>>389 ↑自己レス
とにかく日本の捕鯨を否定するために、豪州は政府、メディア、科学者までもが
一致団結している感じだね。しかし、この豪州の科学者のレベルの低さというか、
幼稚さにはあきれた。
>>387
「世界では」、でなく「反捕鯨国では」、だね。ミスリード。
管理すれば野生動物を食料にすることは可能。
ストックの減少は乱獲が原因で、今後は乱獲はありえない。
反捕鯨は管理された捕鯨でも、あたかも絶滅に結び付けて運動する。そのほうが
資金が集まるんだろうが。
391:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:17:52 VQynK4qa0
>>388
>資源ナショナリズムってとこだね。
資源、環境に関してナショナリズムが有害だということがはっきり主張されはじめたのが、
1968年の国連総会で、この時、大気汚染、水質汚染、海洋汚染、生物資源枯渇、労働環境悪化
等、幅広いテーマで国家主権の枠を越えた国際的協調、規制、研究スキームが必要だという
ことになった。その結果が1972年の国連人間環境会議(ストックホルム)なんだね。
ここで26項目の原則と、109か条のアクションプランが採択された。
各国政府の「国益追求」角逐の場という状態を避けるため、多数の国際機関やNGOも
交渉の場で発言権を与えられるようになった。
日本政府や政府に近い学者、マスコミ権威主義の人たちというのは、こういうのが大嫌い
だから、当時この会議の詳しい内容は日本国内ではあまり話題にならなかったのかも
しれないね。だけど、国際環境問題、国際環境法の教科書読んでみると、この1972年の
ストックホルム会議が、時代の大きな転換点だったということがわかる。
ベトナム戦争の枯れ葉剤使用がテーマになることを米国が恐れて、捕鯨をテーマにした
なんて、そんな小さな会議じゃないんだね。もちろん、米国にそういうセコイことしか
考えられなかった小官僚が何人かいたかもしれないという可能性は否定しないけど、
1972年国連人間環境会議に関するまともな文献を読んでみると、「ベトナム/捕鯨バーター」
陰謀論というのが、いかに馬鹿馬鹿しい思いつきかよくわかる。
というか、日本の捕鯨関係者がとても視野の狭い「政治好き」の人たちだということが
よくわかるエピソードだな。ここで言う「政治好き」というのは、文藝春秋の「霞ヶ関
コンフィデンシャル」や「永田町コンフィデンシャル」で、政治経済がわかった気になる
ような人たちのことだ。
392:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:26:20 6Z5iOap/0
>>384
そらー新聞記事だから、見聞きした事実をそのまま書いてもらわなければ困るよ。
常に事実を捻じ曲げたり、過剰表現したり、パフォーマンスとか、、、
あれ、どっかのグループだな。
393:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:31:57 VQynK4qa0
>ストックの減少は乱獲が原因で、今後は乱獲はありえない。
>反捕鯨は管理された捕鯨でも、あたかも絶滅に結び付けて運動する。
「絶滅」なんてことは言ってないし、言う必要もないな。
たとえば、大西洋のクロマグロや、タラは個体数量が低水準で安定してしまって
なかなか回復しようとしない。回復はしないけど、すぐ絶滅するわけではない。
こういう状態で一定の休漁期間や禁漁区を設定するのは普通の政策ですよ。
マグロやタラは低水準で安定すれば、絶滅の心配はないんだから捕っていいんだ、
これは自然環境のマグロ、タラ養育許容量が低水準になったと考えればそれでいいのだ、
その低水準の上でも、年間増殖率というものがあるのだからそれを継続的に
注意して捕獲すればいいのだ、という「理論」を開発した二流水産学者が
10年ほど前にアメリカいた。
水産会社にたっぷり研究費をもらった、専門学術雑誌にはほとんど論文を書いたことの
ない学者だね。この人が今、どこで何をやってるのか知らないけど、世界中で
深く侮蔑されていることは確かだ。
水産庁や鯨研が今やってるのは、こういうことだよ。
394:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:38:52 6Z5iOap/0
>>391
そういうふうに国連とか人類の世界的課題みたいなのを捕鯨問題と「無理やり」
関連付ける。いつも。
国連人間環境会議(ストックホルム)は日本でも知ってる人はよーく知ってるし、
日本以外の国々でも、知らない人は知らないよ。
>「多数の国際機関やNGOも
>交渉の場で発言権を与えられるようになった。」
その中で、国際会議での発言権を失った暴力環境NGOもいるし、せこいマルチ
商法まがいの国際NGOと政治化との結びつきもあるよね。困ったもんだ。
ベトナム戦争と捕鯨に関する会議なんて、誰も指摘してないでしょ?
ただ、証拠がないからお互いに確信できないんでしょ???
反捕鯨こそ視野が狭い、というか、自分の意見を主張するだけで聞く耳
もたない。うっとうしがられるだけだよ。
調査捕鯨による鯨の獲得数は、絶滅に起因するほど大きな数字じゃないよ。
絶滅する心配がなければ、乱獲さえしなければ、鯨はとってもいい。
そういうのを野蛮だというのは、イデオロギーの押し付け。
395:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:41:23 6Z5iOap/0
>>393
またそうやってずらす。
増えてる種までとるなというのはおかしい。
396:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 06:48:14 6Z5iOap/0
捕鯨保護をうったえる環境NGOは、動機が不順なんだよ。
本当に鯨の保護がしたいんだったら、まずは世界でも認められる鯨の調査をすれば?
必要ない?それだと資金源がない?
397:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:21:06 qIV8cWcm0
日本のとりわけ水産関係者の間ではストックホルム会議でのクジラ問題の提起がベトナム戦争を会議のア
ジェンダとして討議させないためのカムフラージュであった、あるいは大統領選挙を控えベトナム問題で
苦境に立たされていたニクソン大統領が政治的危機を脱するために捕鯨問題を持ち出したという推論が存
在している。この説を一般に広く広めたのは、梅崎義人氏の著作である(梅崎義人『クジラと陰謀』ABC出
版、1986年;梅崎義人『動物保護運動の虚像』成山堂、2000年)。但し梅崎氏自ら国立公文書館所蔵の米
国国務省関連機密文書のチェックをされているが、この説を裏付ける資料は紹介されていない(梅崎義人
「米、強引に多数派工作;『捕鯨』報道を時系列で見る(1)」『新聞通信調査会報』第494号(2003年)、
4・6頁)。信夫隆司・日大教授も同様に資料を精査した結果、米国のポジションは「捕鯨問題では科学を
無視し、他の問題では科学に依存するといった矛盾する対応」であると位置づける一方、「ベトナム戦争
への批判を回避するために米国が捕鯨問題を持ち出したわけではない」と結論付けている(信夫「米国反
捕鯨政策の原点」前掲注3、203-204頁)。米国の行政文書の全てが公開されているわけではなく、非存在
の証明は極めて困難であることから、唯一現段階で言い得ることは、米国政府が人間環境会議で捕鯨モラ
トリアム提案を主唱した一義的理由がベトナム隠しであるという説は、本小論でも紹介した議会や行政府
部内の動きから鑑みて誤りであるという点である。無論ベトナム戦争カムフラージュ論が「定説となって
いる」との記述(森下丈二『なぜクジラは座礁するのか』河出書房新社、2002年、159-165頁)を支持する
ことは全く不可能である。ともあれ、なぜこのような言説が日本国内で膾灸するに至ったかという点は極
めて興味深い問題であり、検討を必要とする課題であろう。
(真田康弘「米国捕鯨政策の転換:国際捕鯨委員会での規制状況及び米国内における鯨類等保護政策の展
開を絡めて」註67)
URLリンク(www.research.kobe-u.ac.jp)
398:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:38:12 qIV8cWcm0
>>395
>増えてる種までとるなというのはおかしい。
涙目くん、「増えてる種」って?
少なくとも南極海ミンククジラに関してはSOWER/IWCの結果から目下“半減”ってことで議論されているし、
(この“半減”は生物学的“半減”ではなくあくまでも統計学的“半減”を意味する)
JARPA/JAPANの結果精査(一昨年12月の東京での科学委員会特別会合)からは“増減は分からん”って
判断されているしで一体その「増えてる種」って?
399:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 08:48:00 qIV8cWcm0
>>394
>調査捕鯨による鯨の獲得数は、絶滅に起因するほど大きな数字じゃないよ。
涙目くん、絶滅うんぬんという程のもんじゃないけど一応
2003年に国際捕鯨委員会が以下のことを決議したということは記憶に留めておこうね。
↓
「科学委員会に対してIDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、
ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについてのあらゆる仮説を提示するよう要請する」
「この点に関して我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請する」
(i)日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
(ii)環境の変化がミンククジラに与える影響
REQUESTS the Scientific Committee to provide to the Commission, after the completion of
the IDCR/SOWER abundance estimates, all plausible hypotheses to explain any decline
in abundance estimates that may emerge, and in doing so to consider fully:
i. the possible negative impact of the take of minke whales under Japan’s Research
Program in the Antarctic, including struck and lost data, on the decline in minke whales population estimates;
ii. the impact of environmental change factors;
URLリンク(www.iwcoffice.org)
400:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:31:31 FOeupl7E0
また愛護反捕鯨の"涙目くん"がいらっしゃってますw
「動機が不純」ってこれのことかな?
ID:qIV8cWcm0 =kujira 77777 さんなんですけど(発言内容から言って間違いなし)
彼は過去こんな発言もしています。
URLリンク(messages.yahoo.co.jp) afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=29
>まず第一に、
>野生動物はその動物本来の生息域で静かに
>暮らさせてやりたいと思ってるからです。
>そっとしておいてやりたい、
>と思うわけです。
>彼らが人間に迷惑をかけたわけじゃないのに
>一方的に殺されるのがたまらなくいやなのです。
>家族だっているでしょう。
>それを無理やり引き裂く。
>人間にそこまでやる権利があるんだろうか?
>と思うわけです。
>魚は?牛は?豚は?>と言われても困るんですが、線引きは
>そこにしています。
>そう、
>言われる通りかなり心情的なもんです。
URLリンク(messages.yahoo.co.jp)
401:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:37:53 +vAX5c4/O
>>398
生物学的半減と統計学的半減の違いを述べよ
(なんか、前にも、国際法の定義も分からず「国際法」「国際法」うるさい奴がいたからさ)
402:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/28 09:55:25 HHisIOix0
おいこの議論いつまで続くんだ。別スレ立てるか?
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