日本の捕鯨が持つ正当 ..
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342:名無しさん@お腹いっぱい。 08/04/03 00:10:28 A6bH6MMN0 結局ドミニカはロンドンのIWC会議で南太平洋鯨禁漁区案に反対票を投じた。この票を投じたのは すでに水産大臣ではなくなっていたが、ドミニカ政府代表としてのロイド・パスカルだった。 IWC会議の前の週、首相と彼の新水産相、ヴァンス・ヘンダーソン(Vince Henderson)は 7日間の日本訪問旅行をおこなった。この旅行の成果として「2002年3月末以前に日本から 技術協力派遣団をドミニカへ送り、ポーツマスの漁業プロジェクトの実行可能性調査を行う... 首相[チャールズ]...は日本の確定した長期方針、一時に一つのプロジェクトだけを行う という方針は変わらないと言っている。マリゴットの水産プロジェクトはルゾーの修復作業が 終わってから開始ということになる。ドミニカのリーダーは国の日本との友好関係を「温かい」 ものと表現した」(Dominica Chronicle, 27 July 2001) 出席者個人のことについては、多くのIWC観察者が記述をしているが、援助受け取り国の政府代表 たちはIWC会期中、日本代表団およびその同伴者たちの綿密な監視下にある。オブザーバー紙 によると、「IWC会議で日本は、島嶼国の代表団員たちに対して後見人役としてその戦術を遂行 している。<彼らは代表団員たちに一刻として自由を許さない。カクテルパーティーの時に さえそうである。うんざりだ。ぞっとするほどだ、これはもう植民地主義を超えている>と [アサートン]マーティンは言っている。」(The Observer (U.K.), Browne, op. cit.) ジョン・マクスウェルは東カリブ海諸国IWC代表団の記者会見に2001年IWC会議の初日、出席 した。彼の記述によると、発言者たちはこの機会を利用して票買いの非難を打ち消そうとした。 「独立して、自立的なカリブ海諸国は彼らの記者会見を日本のミーティングルームで行った、 彼らの調教師に至近から見張られながら.....」(Jamaica Observer, 29.07.2001, op. cit.)
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