日本の捕鯨が持つ正当 ..
[
2ch
|
▼Menu
]
■コピペモード
□
スレを通常表示
□
オプションモード
□このスレッドのURL
■項目テキスト
335:名無しさん@お腹いっぱい。 08/04/02 23:23:19 o5YhABvD0 >したがって水産庁(およびその出先の外務省水産室)はカリブ海諸国の政権担当者 >選挙区に補助金事業をおろすばかりでなく、政権交代の可能性のある野党有力議員の >選挙区にも、水産土木事業をあらかじめ約束しておくのです。 これは良いねぇw では、どの国のどの議員の選挙区の何の事業に、何時どれだけの金が投入され、 そしてそれが与党側になった、という例を5つほど、証拠を添えて列挙してみてちょw 336:名無しさん@お腹いっぱい。 08/04/02 23:51:01 8AeidPec0 JAPAN’S “VOTE CONSOLIDATION OPERATION” AT THE INTERNATIONAL WHALING COMMISSION: WINNING A MAJORITY IN ST KITTS AND NEVIS, JUNE 2006 Third Millennium Foundation 水産援助プロジェクトは非常に目立ち、数百万、数千万ドルの建造物になるという特徴があるため、 小国ではどこにこれを持ってくるかということが、国内政治の争点になりやすい。 援助施設の場所決定が、首相や政府閣僚の選挙区とリンクされるようになると問題が発生する。 オブザーバー紙はドミニカで、歴代3代の首相選挙区に援助案件がオファーされたと報じている。 (The Observer, 13 May 2001, “Save the Whales? Not if Japan’s bribes pay off”, by Anthony Browne.) アサートン・マーティンの説明によると、「90年代半ばには当時の首相、マリー・ユージニア・ チャールズの選挙区に日本の漁業施設建設は認可された。第二の日本の援助物件、漁業関連施設は 90年代後半にエディソン・ジェイムズ首相に対して約束された[この施設は、ジェイムズ政権が IWCでの日本支持について、ブレを見せたため、約束の期限には建設されなかった。ドミニカが 完全に日本と連動するようになった2002年に、ようやくこれは無償援助となった]。 日本の無償援助は故ルーズベルト・ダグラス首相の時にも約束された。施設はダグラス氏の選挙区 に建てられることになった。ここには援助と援助約束のパターンがあって、首相の選挙区の位置に よってそれが巡回移動している。そもそもの漁業部門発展にとって、意味ある理由付けがあるわけ ではない。」(BBC “Newsnight”, transcript of interview with Atherton Martin, November 2000.) これは1999年のIWCグレナダ会議に際して、日本がジャマイカに対して取った戦術と同じである。 ジャマイカはIWC代表団名簿に登録し、会議書類にも枠が与えられるというところまでことは 進んでいた。会議の直後にジョン・マクスウェルがジャマイカ・オブザーバー紙に書いている、 「日本は最近ジャマイカ首相の選挙区に漁業施設を完成させた。日本側は我が国水産省から、 ジャマイカ票はもう簡単に手に入ると知らされたにちがいない。幸か不幸か、水産地下世界の人々 は、ここではアンティグア、セントルシア等々とはちがい、実際に外交政策を決めるのが誰か ということを当のパターソン(当時首相)あるいはマリング外相(当時)に確認するのを忘れて いたのである。」( Jamaica Observer, May 1999. “A Whale of a Story” by John Maxwell.)
次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
レスジャンプ
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch
5399日前に更新/230 KB
担当:undef