日本の捕鯨が持つ正当 ..
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173:名無しさん@お腹いっぱい。 08/03/31 00:52:16 C3pEIuDy0 「捕獲量を増やす」 だがモーリーは強硬にも、ノルウェーを非難しようとした。 彼は、「イギリスは、国際法を無視しようとする(*1)ノルウェーの試みを遺憾に思う」と 6月30日付けのガーディアン紙に語り、ノルウェーが調査結果をもとに、もっと多くの ミンククジラがいると主張して捕獲量を増やすかもしれないと言う。目視調査は、鯨保護 の観点にとっては重要でないともモーリーは言う。 北東大西洋のミンククジラの推定頭数は、1994年にIWCの本会議で採用された改定管理方式 (RMP)に用いるため、IWCの科学委員会によって評価され認められることになっている。 イギリスはRMPの採用にあたって賛成票を投じた国の一つである。そしてRMPでは、鯨の頭数 の変化をモニターできるように、最低でも5年に一回は目視調査を行なうことが求められて いるのである。 174:名無しさん@お腹いっぱい。 08/03/31 00:53:28 C3pEIuDy0 どの条文? イギリスのIWCコミッショナーが、ノルウェーには自分で捕獲枠を決める権限があると認識 していると聞いて、我々ハイ・ノース・アライアンスの会長のジャン・オディン・オラブセン (Jan Odin Olavsen)は、コーアンの上司であるモーリーがノルウェーが「国際法を無視」 しようとしていると言った時、何を意味したのかといぶかった。 「モーリーには、ノルウェーが犯していると彼が主張する国際法の条文を見せて欲しいものだ」 と彼は言う。 モーリーはまた、「今日の捕鯨は世界の世論から受け入れられていない」と述べて、 科学への妨害を正当化しようとする。 「イギリスの捕鯨政策が科学を無視して、世論だけに依存したものであるのは明白だ」 とオラブセンは言う。「だから、イギリスからは、捕鯨の管理基盤としての科学について これ以上聞くことは何もない。だが、彼らの言う、イギリスの意見が共有する 「世界の世論」とやらが何を根拠にしたものなのかは興味深い。」 (HNA(ハイ・ノース・アライアンス)発行 "The International Harpoon"(2001年7月) からの訳。 12-Jan-2002。原題:"UK Sabotages Counting Survey")
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