日本の捕鯨が持つ正当性を、対抗動画をもって知らしめようぜ その6
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440:名無しさん@お腹いっぱい。
08/03/10 07:37:26 68LJC2yq0
>>433
輸出等の現実的利益を見据えた外交関係を重視する保守連合が
クジラを守ろうキャンペーンを張る労働党に選挙で負けてしまいました。
オーストラリアというのはきわめて未熟な民主主義のポピュリスト国家です。
感情的だろうが非論理的だろうが、庶民の人気を得たものが勝ち残ります。
昨年はオーストラリアは大干ばつ、大洪水が相次ぐ異常気象の年で
小麦の生産が激減し輸入小麦の高騰につながったのはご存知のところでしょう。
オージー農家も厳しい生活を強いられ、庶民の不満は高まっていました。
そういった状況の中、不満の捌け口として選ばれたのが反捕鯨運動による日本叩きです。
オーストラリアのメディアというのは、常に何かしらの悪者を作り上げ
それをみんなで攻撃するといった、古典的な大衆煽動を習性としています。
つい最近の例ではレバノン移民、以前はインドシナ移民やメラネシア移民などもメディアから酷い扱いを受けました。
オーストラリアの反インドネシアのプロパガンダのすさまじさは日本ではあまり知られていないと思います。
スハルト元大統領の死を喝采する記事、スハルトをサダム・フセインと同列に扱うようなニュースが平然とまかり通っています。
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