日本の捕鯨が持つ正当性を、対抗動画をもって知らしめようぜ その5 at STREAMING
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518:名無しさん@お腹いっぱい。
08/03/02 02:35:11 sxpkkdtP0
>>485
david さんのコメントのコピペでしけど
URLリンク(sasakima.iza.ne.jp)
採算の話ですが、調査捕鯨が商業捕鯨よりコストが高いと思われます。しかし
商業捕鯨になると儲ける必要が出てきますので、鯨肉の値段を上げる圧力もある
でしょう。プラスマイナスが起こるわけですが、詳細は当事者しか判断できない
のではないでしょうか。

ちなみに、2,000頭の捕獲枠の話は確か1993年にIWC科学委員会に発表された
改訂管理方式による数字だと思います。2,000は生物的な上限というわけではなく、
当時の科学的な知識を踏まえて安全に捕獲できる、という数字でした。
fluffybunnyさんは良くご存知だと思いますが、日本の調査捕鯨は科学委員会により、
改訂管理方式による管理を改善する(=より高い捕獲枠の可能性)という点で
合意しています。2,000頭という数字は良く考えると、76万頭いれば、少ない数字
ですね。今現在の科学的知識をもとにどれだけの捕獲枠が可能になるかは、科学
委員会がこの問題を再検討しない限りわかりません。その前にIWCが滅びて
しまう恐れはありますがね。

そして、見逃してはいけないのは、南極海に生息しているのはクロミンククジラ
だけではありません。ナガスクジラ、ザトウクジラも増加傾向にありますので、
それらの捕獲枠もあれば捕獲効率がかなりあがりますよね。

”韓国をはじめ他国も南極海での捕鯨権を主張する”の仮定ですが、以前、ロシアと
日本の間で捕獲枠を分けていたので、この点については特に問題ないと思います。
まず先に捕獲枠がなければ、その捕獲枠の分け方についての交渉が始まることは
ありません。しかし、長年南極海での調査(目視調査、捕獲調査)に多大な資金を
投入してきた日本は、交渉に入ると上手が取れるのではないと思いますね。


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