【HTML5】Mozzila、ブラウザ上で動くコードエディタ発表。(09/02/16)【※不要】
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1:ハレンチψ ★
09/02/16 18:52:33
Mozillaファウンデーションは2月12日、Webブラウザ上で実行できるコード・エディタ「Bespin 0.1」(ベスピン)を発表した。実験的なソフトウェア・サービスの開発を行うMozillaラボのアルファ版として、
Mozilla Public Licenseの元にオープンソースで公開している。サーバ上に置いたファイルを直接編集でき、そのままWebブラウザでプレビューも可能。ほかに、複数人による共同編集や、
同じくMozillaラボが取り組むコマンドラインツール「Ubiquity」を統合して、プラグインの作成や取り込みを容易にするなど斬新な試みだ。ちなみに、Bespinは映画スターウォーズに登場する巨大ガス惑星の名称。
Bespinのフロントエンドはファイル・ディレクトリを階層状に閲覧する“ダッシュボード”と、コードエディタから成る。フロントエンドは JavaScriptとHTMLで作成されており、
Webブラウザだけでテキストエディタ環境を整備しているのが最大の特徴。コードハイライト機能を備えており、JavaScriptやHTMLのキーワードは色分け表示される。サーバサイドのプログラムはPythonとJavaで実装されている。
1万行を超えるような大きなファイルを開いたときにも機敏な動作をすることを目標に開発されている。テキストの表示や独自のスクロールバーなどには、HTML 5に含まれるCavasを使って行っている。
Canvasはスクリプトで操作可能な2Dグラフィックを記述するためのHTML要素。
開発チームでは、Internet Explorerを除くモダンなWebブラウザならBespinを実行可能で、Firefox 3やWebKitベースのWebブラウザで稼働するとしている。
@IT編集部で試したところFirefox 3では動作したが、WebKitベースのChromeでは動作しなかった。これは単にブラウザチェックのためではなく、Bespinが利用している機能を Chromeがサポートしていないためだという。
URLリンク(www.atmarkit.co.jp)
ソース:URLリンク(www.atmarkit.co.jp)
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